MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

花見散歩~隅田公園・東京スカイツリー

2015年03月31日 | まち歩き
満開となった東京のお花見散歩で、上野恩賜公園から人気ランキング第4位の隅田公園へと回ると、こちらも満開ちなっており対岸にスカイツリーを眺めながら歩くのも最高です。


隅田川の水上バスから桜を観る客も多く船着き場には長い長~い列が出来ていましたが、とても一隻の船で乗れる人数では無かったようです。
対岸の隅田公園の桜も満開となっておりスカイツリーとのコラボが実に見応えあり、言問橋を経て対岸へと向かいました。

隅田川左岸では、墨堤さくらまつりが行われており、「墨堤のサクラ」は代表的なお江戸の花として古くから親しまれていますね。

墨堤のサクラは、徳川吉宗将軍の命により植樹したことが始まりだそうで、伝統の江戸のサクラとして都民の憩いの場となっているようです。

隅田川テラスを桜橋まで歩いてみると、テラスから見上げる桜並木も素晴らしい景観でした。

言問橋に戻り振り返ると約350本のサクラ並木も圧巻でした。

公園内の「撫で牛」で有名な牛嶋神社に立ち寄って参拝したが、鳥居前のサクラも満開となっています。

撫で牛にも健康祈願をしていたが、顔や背中などがピカピカでしたね

境内には、狛牛や狛犬も多く見られますが、特に岩山に座る狛獅子の親子も素晴らしい景観でした。

境内を出ると、鳥居前の公園に神殿で式を挙げられたばかりの新婚さんが記念写真のポーズを取っていたが、桜の下で微笑ましい光景でした。

隅田公園から望むさくらカーテンとスカイツリーのコラボレーションも今しか見られない絶景でした。

園内の一角には、水戸徳川家の邸宅跡の石碑が見られ、水戸藩の下屋敷跡だったそうです。

北十間川沿いにスカイツリーへと向かいスカイツリー真下のオブジェから見上げるスカイツリーです。

北十間川にはスカイツリーの真下に船着き場が出来ており、遊覧船からスカイツリーを見上げるクルーズも出来たようですね。

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花見散歩~上野恩賜公園

2015年03月30日 | まち歩き
東京のサクラが満開となり花見日和に誘われて東京の人気ランキングの花見スポットを巡ってきました。
先ず最初に訪れたのは、関東のランキング4位の上野恩賜公園をスタートに決めて、東京の人気スポットを駆け巡りました

上野駅に着くと改札口を通るにも一苦労で大混雑でしたね~
朝も早かったのだが、公園内の桜並木に着くと満開となっており、桜の下は花見客でごった返しとなっており、宴会も始まっていました。

上野東照宮にも依ってみる予定でしたが、参道は歩けない程びっしりの人込みとなっており、この日の参拝は諦めました。

サクラ並木に戻って歩いていたが、特に中国人など外国人観光客が実に多く、爆買いした?スーツケースを引きずりながらの散策は、非常に花見客の迷惑になっていましたね。
清水観音堂(きよみずかんのんどう)の舞台から眺めると、広重の絵にも描かれた「月の松」からは、不忍ノ池の弁財天が望めました。

本堂内は、外国人観光客で溢れていました。


清水観音堂の裏には、濃紅色の陽光桜も満開となっていて格別の美を誇っていました。

園内のサクラには桜まつりの花提灯が色を添えていますが、上野らしく北陸新幹線や上野東京ラインの開通記念提灯ばかりです。

また、一角には林家三平師匠のご婦人が、東京大空襲の犠牲者を悼み建造された慰霊碑「時忘れじの塔」が立てられていました。

上野の西郷さんも桜を高みの見物されています。


恩賜公園を後にして隅田公園へと向かいましたが、上野駅の駅舎は夜行列車を待ち並んでいたあの光景を想い出す懐かしい姿が残っていました。


駅舎の前には、記念碑が建てられていましたが しばし「あゝ上野駅」の 、「どこかに故郷の 香りを乗~せて はいる列車の なつかしさ 上野はおいらの こころの駅だ・・・」 を唄いながら懐かしさに浸っていました。




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花見散策~飛鳥山公園・六義園

2015年03月29日 | まち歩き
音無川親水公園でスケッチの後、音無橋を渡ってサクラの名所である飛鳥山公園へと向かいました。
橋上に出ると重厚な親柱の上には、洋風の青銅のレトロな街灯が立ちサクラの彫刻も施され、下から見るアーチと共に、素晴らしい建築美が見られました。
橋の先には、飛鳥山公園の丘が桜色に染まっていました。


飛鳥山公園に入ると、「北区・さくらSA*KASOまつり」が開催されており、広場には花見客で埋めつくされていました。
ステージでは和太鼓演奏や舞踊などが披露されており、太鼓の音が響き渡っていました。

サクラ広場では、五分咲きの花の下で所狭しと大小宴会が行われていましたが、翌日の雨天が予想されていたからでしょうか、大変な賑わいとなっていました。

徳川家が庶民に開放したと言われる飛鳥山には、約600本の桜が五分咲き程度でしたが、待ってましたとばかりに家族連れなどで大賑わいでしたね。

飛鳥山公園を後にして本郷通りを下り、見頃となっている筈の枝垂れ桜が必見と思い特別名勝の「六義園」へ足を延ばします。
六義園の染井門に着くとビックリでした。
染井門から西方に塀に沿って約300mの大行列できており、最後尾が見えない程で入門まで約30分かかる有様でした(泣)

ようやく園内に入り広い回遊式庭園の大泉水池を巡る小路をぶらついていましたが、都内の喧騒をを忘れるほど静かな景観が望めました。
中でも、吹上茶屋の前の吹上の浜に立つ「吹上の松」は、長い枝を池面に伸ばしておりその樹形は芸術の松でしたね。

池には、蓬莱島や中之島を眺めながら一回りしながらしだれ桜へと向かいますが、その手前には、しだれ桜に劣らぬ大木のこぶしが満開となっていました。


内庭大門にある六義園のシンボルである「しだれ桜」に着くと、桜の周りはカメラマンなどの花見客で大混雑となっており、写真を撮るのも一苦労でしたね~


しだれ桜は幅約20mの枝を延ばす大木で、春の陽をうけて薄桃色の映える姿は、何とも言えない日本の代表的な姿ではないでしょうか?

いい写真を撮ろうと桜の周りで取り巻くカメラマンで場所取りを争う姿も見られるほどでしたが、どの角度から撮ってもこの姿を撮るのは困難でしたね。

見上げると、枝の上にはヒヨドリやシジュウカラの姿も見えて鳥たちも満開サクラの花見を楽しんでいたようです。


美しいサクラ観を堪能して庭園を出る頃には、ライトアップを見ようと訪れる花見客が続々と入園しており、こんなに混雑する六義園を見るのは初めてでした
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スケッチ散歩~音無川親水公園

2015年03月28日 | 水彩画
絶好のスケッチ日和となり仲間と久しぶりに東京王子の音無川親水公園へスケッチに出かけてきました。
ポカポカ陽気となりサクラの名所でもある音無川親水公園や飛鳥山公園の開花状況も気になっていたが、丁度見頃となっていました。
王子駅からは、都内唯一の都電荒川線が走り懐かしい光景が見られました。

親水公園では音無川の流れ跡には石垣堤防とせせらぎが流れ、四季折々の景観がある「日本の都市公園百選」や「街灯のある街 30選」となっており、大勢の観光客が訪れる景勝地となっています。




朝早くには、訪れていた人も少なくぐるりとスケッチポイントを探しながら一回りしてみたが、やはりモチーフは御茶ノ水の聖橋に似たアーチ橋の「音無橋」をどの構図で描くかがポイントとなった。
新緑の季節には、鬱蒼と茂る樹木で覆われていないアーチをアップした構図にチャレンジしてみました。
音無橋は、創建85年を迎える名ブリッジで、どのアングルから見ても貫禄があり圧倒されるものがありますね。

サクラ咲く明るい周辺とアーチ下の暗さの空間のコントラストを強調してみましたが、描きたいサクラを描くのはいつものことながら苦労します。

一枚目を終えてすぐ横の高台に在る王子神社へ参拝してきたが、熊野権現を勧請した古刹で広くはない境内でしたが、俗世界から遊離した荘厳な雰囲気が漂っていますね。

徳川家ゆかりの神社でもあり、王子権現の貫禄ある拝殿も素晴らしいものでした。


また、境内には毛塚があり髪の祖神として祀られており信仰を集めているようです。
幸いまだかつらは必要なく参拝することなく引き揚げました(笑)


親水公園に戻り音無橋下の水遊び岩場を巡ると、いつの間にか多くの観光客が訪れており大変な賑わいとなっていた。


ぶらりモチーフを探し回っていたが、水車が回る光景もあり、園内の桜も満開に近いものも多いですね。




2枚目は木橋の「船串橋」に挑戦してみました。

未完成のまま、引き揚げて桜の名所である飛鳥山公園から六義園へと花見散歩に向かいました【続く】
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ぶらりJOG~腰越・龍口寺

2015年03月27日 | ジョギング
ポカポカ陽気に誘われて、今日は旧江の島道を経て腰越漁港から龍口寺へとぶらりとジョグってきました。
腰越漁港では、シラス漁が解禁となったばかりでシラスを求めて朝市が行われる日は大変な混雑するようですが、この日は春の暖かい陽を受けて港はのんびりした静かな雰囲気で、新わかめ干しの最盛期で磯の香りが漂っていました。

漁港からは青い海の先に、江の島弁天橋と美しい富士山を臨み絶景が見られました。

昨年、大改修工事が行われて見違えるように港内は整備されて、小動岬の裏側の断崖絶壁には横穴がみられましたが、その由来は何でしょうか?
改修工事前には見られなかった光景でした。




腰越漁港を後にして、腰越のランドマークである龍口寺へと回ってみました。
仁王門には、仁王尊像が立ちその天井には、二匹の大龍が舞い上がる画が描かれています。

日本一の白椿としても有名でしたが、今や倒木してその以前の姿は見られません。
本堂の左前には、日蓮聖人が処刑されるまでの一時入れられていたという土牢の御霊窟がありり、洞窟中には聖人の銅像が安置されていすそうです。

本堂に参拝後、裏山の山道の散策路を登り仏舎利塔の展望台へ駆け上ってみると、相模湾や富士山などのパノラマ風景がみられましたね。




白い塔から釈迦尊もその眺望を楽しまれているようでした


龍口山の山頂から七面堂を経て五重塔へと回ると、創建100年を超えた総欅造りの剛健さを誇り 「神奈川建築物百選」にも選ばれているそうで、周辺は深い木々に包まれていますが、塔に込められている祈りを感じていました。
五重塔と並ぶ本堂も荘厳な大建築ですね。


本堂前に戻り、鐘楼堂には「延寿の鐘」があり、寿命を延ばす縁起のいい鐘だそうです。
「南無妙法連華経」を唱えて一突きさせてもらいました

本堂前にも狛犬ならぬ狛龍が鎮座していましたが、龍口寺では置物も彫刻も龍・龍・龍・・・が一杯でしたね~

山門前の桜もポカポカ陽気で開花が始まっていました。


久しぶりの参拝でしたが、参拝客も少なく境内を一回りして龍との語らいも出来ましたね~
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ぶらりJOG~江の島海岸

2015年03月26日 | ジョギング
辻堂海岸でビーチランで打ち寄せる波を眺めていたが、この日は波も殆ど無く 時より寄せる白波も小さくサーファーも波待ちの状態でしたが、青い海原と青空の遥か先には、富士山や箱根連山がくっきりと望める絶景でした。




茅ヶ崎のランドマークである烏帽子岩も澄みきった海の先に美しい姿を見せていました。


振り返ると江の島や逗子方面も見渡せて、寄せる白い波が描くビーチサーフとのコントラストが美しい・・・


砂浜のみちに戻り鵠沼海岸へと走ると、この日はジョガーの姿も少なかったが、富士山を眺めながらのジョグは最高の気分でした。

鵠沼ビーチでは、この日もビーチ・テニスやビーチ・バレーを楽しむアスリートも多く、ビーチスポーツ季節到来ですね。


片瀬漁港に着くとプロムナードの先に江の島を望むのは見慣れた光景ですが、あの夏の東洋のマイアミは嘘のように人影も少なく静かな春の西海岸でした。

プロムナードのウッドデッキを走り白灯台へ向かうと、数人の釣り人が海釣りを楽しんでおり憩いのひとときを楽しみました。



しばし、ウッドデッキから海風を受けながら、漁を終えて港に戻る漁船など湘南の青い海原を見やっていましたが、この春一番の素晴らしい風景でした。
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ぶらりJOG~富士見・花見ラン

2015年03月25日 | ジョギング
花冷えのように寒さが戻った朝でしたが、突き抜けるような快晴となっており、富士見ポイントを走り、辻堂海浜公園の「スイセンガーデン」の花見ランに出かけてきました。

最初に訪れた茅ヶ崎の富士見ポイントである「富士見パノラマランド」からは、期待通り雲一つない青空と雄大な富士山が望めて、ハイテンションとなって辻堂海岸へとステップも軽くなりますね

辻堂駅を経て海浜公園に着くと、朝ランを楽しむランナーと行き交いながら園内の松林を走っていたが、先週訪れた時は一部の花だけでしたが、見事に開花していました。

案内によると、69品種、約5万球の水仙が見頃となっており、黄色や白、ピンクなど鮮やかな色の花の競演となっていました。

アリマーダやミラーカップ、アインシュタイン、ラッパスイセン・・・など覚えて折れない程多くの美しい姿が競い合っています。



一角には、スイセンには負けない鮮やかな青紫のムスカリが咲き始めていました。


ガーデンを行ったり来たりしていたが、甘い香りを発する花もあり楽しめますね。
我が故郷の花「越前スイセン」は、既に終わっていました


季節限定ですが、花々が咲き乱れる松林をジョグできる周回コースも人気となっており、休日には多くのランナーが集まり、芝生公園からも富士山の美しい姿が見られました。

花工房からの景観も気分が晴れますね・・・・・


周回コースを回って辻堂海岸のビーチへ出ると、釣り人や散歩人の姿も多く見られ、寄せる白波と青い空の下に白峰の富士山が聳えており、最高でした。


さらにビーチランで鵠沼海岸から江の島へと向かいました。【続く】
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ぶらり花見JOG~引地川親水公園

2015年03月24日 | ジョギング
各地でさくらの開花宣言されていますが、我が湘南の桜名所である親水公園の桜並木の開花状況の確認を兼ねて、マイコースの親水公園川辺の遊歩道をジョグってきました。
親水公園の入口の土手には、早咲きの桜が三分咲き位に咲いていましたが、その前後に並ぶソメイヨシノや御衣黄サクラは、蕾が膨らみ始めたばかりでした。


天神橋付近の遊具広場では、卒園式を終えた近くの園児たちが集まり、一足早い花見宴会?が行われていました


遊歩道のソメイヨシノの桜並木は開花直前でしたが、ジョガーや散歩人の姿も多くなく、川面を渡る春風を実感出来る憩いのスポットでした。


サクラ花見ではなく護岸の芝生に腰を下ろして水辺のカモ達を眺めていたが、まもなく桜のトンネルが出来る頃には、春の宴会場になりますね~


上流の石川橋近くでは、田園地帯の一角には、菜の花畑が拡がっていますが、思わず「菜の花畑に 入日薄れ・・・見渡す山の端 霞ふかし 春風そよふく 空を見れば・・・」の懐かしい光景を連想していました


その先の野草畑では、春の花々が咲き乱れており、中でも一面に群生しているヒメオドリコソウの赤紫色の花姿は、いつも見逃している雑草ですが、異様な姿ですね~

またその隣には、負けじとホトケノザも群生していましたが、こちらは桃色の花が美しく美形でした


さらに右岸の遊歩道の先には、土筆んぼうが伸びあがっているのを見つけました。昔はよく土筆んぼう摘みをしていたが、この日も摘み取りをされている人も見られレジ袋一杯の収穫があったようです。


この日の散歩人には、ロシア犬のボルゾイを2匹連れて犬散歩を楽しむ方もおられ、日本でも数少ない名犬だそうで、美しい姿に思わず近寄って撫で挨拶させてもらいましたが、実に人懐っこく惚れ惚れしますね~


サクラ並木の開花状況をチェックしながらジョグっていたが、天神橋付近に戻ると川面に垂れる枝にはあちこちに薄紅色の蕾が開花寸前となっており、2、3日で開花宣言となりそうで、月末が待ち遠しいですね。


春本番を待ち望みながらの花見ランでしたが、満開時の大混雑もなく体一杯に春の空気を吸っての快適ジョグを味わいました。
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ふるさと特別便

2015年03月23日 | 通販・買い物
我が故郷ふくいの水産物は越前ガニなどトップブランドとして人気を呼んでおり、先日のブランド大使交流会でも大変な話題となっていました。

その越前ガニ漁も先週には終わり毎年取り寄せていたカニは、今年は厳しい寒波が襲来して時化が続いたために、残念ながら取り寄せが出来ませんでした。

今年は、カニを食することは無理かと諦めていたが、先日突然 故郷の知人から貴重なズボガニ(水がに)が贈られてきました。


ズバイガニとは、食感も異なるが独特の瑞々しい食味を味わいましたが、北陸の他県と争いがあるそうで、資源保存のために獲れなくなるおそれもあり幻のカニとなる可能性もあるようです。


カニに代わるものとして今年は越前名産の「越前ハタハタ」と「越前カレイ」の一夜干しを越前町の知人に依頼してお取り寄せして、先日入手しました。
ハタハタの一夜干しは、自然に恵まれた越前海岸で獲れる絶品として毎年取り寄せているが、他では味わえないまろやかな食感で、知人にも送付していたが、大変好評でしたね・・・


また、越前カレイも肉厚で鯖や鯵では味わえないあっさりした風味も最高でした。


さらに、越前町はイカ釣りのスポットとしても有名ですが、真イカの一夜干しも付けられており、故郷いっぱいの旬の味に浸っていました。


また先日には、静岡出身の知人から「由比の桜えび」が送られてきました。解禁されたばかりの旬の味で、カニやハタハタとは違う味わいを堪能していたが、日本は正に海の幸に恵まれており、「冬の味覚」に酔いしれている毎日です。


相模湾のシラス漁も解禁されたばかりで、江の島の片瀬や腰越漁港も賑わい楽しみです・・・・




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ぶらり散策~骨董通り・表参道

2015年03月22日 | まち歩き
南青山の故郷フクイのアンテナショップで行われたブランド大使交流会の後、久しぶりに夜の骨董通りから表参道をぶらりと散策してみました。

青山学院や国連大学などが並ぶ青山通り交差点では、日暮れの美しい景観が望めました


骨董通りは高級ブテイックや骨董品店が並ぶアンテイークでお洒落な街のイメージを持っているが、骨董品店らしき店も見つからず、知人のオフイスのあったマンションも既に解体されており全く昔の景観は無くなっていましたね。
目についたのが、アートギャラリーのウインドウに飾られていたホワイトホースのアート作品ですが、何とも優雅な姿ですね~他にも素晴らしい作品が展示されていました。


交差点のベリーカフェでは、ウインドウに飾られている色鮮やかなフルーツタルトの数々に見惚れていましたが、ケーキ大好きの管理者も思わず衝動買いをしたくなりましたね~


青山通りの雰囲気に酔いながら表参道へ向かうと、ライトアップされた「アニヴェルセル表参道」が光り輝いており、アーチテラスでお茶する人の姿も見られましたが、シャンゼリゼ通りに居るような錯覚を覚えますね~・・・


しばし、お洒落な店頭を眺めながら歩いていると、「GUCCI表参道」のショーウインドウには、色鮮やかなデイスクがスペース一杯に吊るされていましたが、何をデザインしているのでしょうか?
ファッション溢れたアートデザインでした。


カラーデイスクには、パンジーなど春の花が描かれており貴婦人を浮だたせています。


クリスマスイルミ以来の夜の表参道をぶら散歩でしたが、昼には観れない鮮やかな青山表参道を堪能しました。
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福井ブランド大使交流会に参加

2015年03月21日 | 交流
北陸新幹線の開通により北陸(福井・金沢・富山)に注目が集まっているが、福井にはスポットライトが今一当たってないようで、福井出身のブランド大使が南青山のふくいアンテナショップに集まり福井の魅力を如何に伝えるかと情報交換をしてきました。

我がふるさと福井は、「健康長寿」、「幸福度日本一」、「恐竜王国」、「食の国」、「子ども学力・体力日本一」などでブランド力が高い県と考えているが、更なるブランドの向上のために何を如何に発信するべきかを語り合っていた。

会場の南青山に向かう前に、地下鉄大江戸線と京王線新宿駅の連絡するエスカレーターの両側には、福井一乗谷のPRポスターが約40枚張り出されており、「これ 何だろう~」と見惚れる利用者が多く見られましたね。

昇り降りしながら確認してみると、一乗谷を舞台にしたソフトバンクのPRで活躍した白い犬のお父さんが生まれた故郷が一乗谷として紹介されています。


キャッチコピーには、「2020年、私はたぶん 東京にはいないだろう~」とか、「犬であることが 誇らしく感じる・・・」、「一乗谷で2020年に運動会をやろうか」など一乗谷の写真と共に紹介されています。



会場の「ふくい南青山291」に着くと、入口前のアクセスロードには恐竜の足跡が付いており、青山の恐竜博士が出迎えてくれました。




店内では、さすがに越前ガニや江川の水ようかんは時期が過ぎて姿を消していましたが、へしこや小鯛のささ漬など故郷の名産が並んでいます。


交流会では、福井の食を紹介する「和食は 福井にあり」の著者の向笠千恵子氏から記念講演で、世界遺産となった和食の原点ともいえる福井の食文化やおもてなしの紹介があり、改めて福井食の海や山の幸に恵まれた食文化を再認識していました。

大使の活動報告では、福井人として活躍されるなかで故郷福井を思いながら福井ブランドを如何に発信しているかの報告があり、皆さんの郷土福井を思う強さに感嘆していました。
恐竜王国福井のブランド・キャラクターの「Juratic」のブランド力の紹介もあり、最近はくまモンに負けない人気を呼んでいるようで、これからの新幹線に負けない地方創生に寄与して欲しいと期待が膨らんでいた。


限られた時間であったが、ブランド大使として色々な場で活躍する福井人との情報交換を行い新しい多くの資料やパンフなどを得た有意義な機会でした。
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小学校卒業式に参列

2015年03月20日 | 地域活動
彼岸入りして春の陽気を感じる一日でしたが、市内の小学校が一斉に行われました。
今年も地域の一員として地元の小学校の卒業式に参列しました。


我が地域も少子高齢化が進んでおり、小規模校ながら今年の卒業生は48名と少ないながら会場の体育館は、子ども達がこの日の為に育てて開花した菜の花やスイセン、パンジーなどの鮮やかな春の花の舞台が作られ壁いっぱいにサクラの花びらで満開となっていました。


開式後の校歌斉唱では、朝の「あはようボランテイア」で通学時に挨拶を交わしてきたあの子この子など見慣れた顔が並ぶが、その様子は毎日の通学時の顔・姿とは全く異なり どの顔にも緊張感が溢れていましたね。


卒業証書授与では、卒業生が一人づつ演台に上がって6年間の想い出や中学へ進んでからの抱負を力強く語り先生や家族への感謝の気持ちを述べて参列者からは大きな拍手を受けていました。
校長先生からは、希望と志を大きく抱いて新しい道に全力を尽くし輝いて欲しいとはなむけの言葉が送られていたが、一言一言に真剣な眼差しで頷いていたのが印象的でした。

別れのことばでは、1年から6年までの想い出を歌にして「希望と夢を抱いて新しい未来へ出発しま~す」と力強く歌い上げていました。


最後に対面式で行われた在校生からの別れの言葉には、目頭を抑える子どもの姿も見られ生涯に記憶に残る卒業式となったようです。
卒業生退場では花道を1人づつ手を振りながら笑顔を振りまく姿も見られ、6年間見つめていた子ども達の成長した姿が印象に残るひと時でした。


中学に進んで部活動や新しい友人との出会いなど変化に富んだ生活が待っているが、地域の一員として暖かく見守っていきたいと思いつつ見送っていました。
体育館の壁には卒業生の自画像が展示されていたが、保護者の皆さんからは「凄~い」の声が上がっていましたね。


控室に戻ると、地域の方から贈られた「リキュウバイ(利休梅)」が見頃となって白い花が清らかな香りを発していました。




体育館横には、この日を待っていたように水仙の花々が美しい姿で子ども達の門出を祝っていました。
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東京散歩~シャンソニエ

2015年03月19日 | まち歩き
先日、知人から案内を受け取り久しぶりに四谷のシャンソン・ライブハウス(シャンソニエ)へ行ってきました。
東京駅に着いてぶらついていると、先のダイヤ改正により「上野東京ライン」が開通したばかりで到着フォームも従来と変わり、東京が終着駅では無くなったため戸惑いもあり あちこちで混乱が起きていましたね。
東海道線利用者にとっては、甚だ迷惑だと聞いていたが、混乱状況を実感していました。

構内をしばしぶらつき丸の内駅舎に出ると、開業以来100年を過ぎて行われた復原工事後の混乱も落ち着いたようで、撮影ポイントのライトアップされた正面玄関を眺めると、改めてその荘厳なデザインに感嘆しました。

正面玄関や御車寄せのライトアップされた雰囲気も素敵で、その上階はステーションホテルとなっており、このようなホテルに一度入ってみたいですね~

丸の内ビル街も訪れる度に大きく変貌しておりビックリでしたが、特に夜の光景は高層ビルが光のタワーとなっており、さすがこの国を動かすセンターであるのを実感します。


地下のコンコースでは、蒸気機関車のSLの動輪C62が展示されていました。
国鉄創業100周年記念に、昭和47年に設置されたようですが、東京駅を走っていたのでしょうか?
先日も、ブルトレの廃止で話題となっていたが、永年東京駅を通勤で利用していたのに、こんな記念オブジェが置かれていたのも気付かなかったですね。




東京駅をぶらついた後、四ッ谷のシャンソニエに向かい、丁度ライブの開演前でしたが久しぶりに知人とも再会し、その活躍に驚きと共に賞賛していました。
この日もラテン曲を初めシャンソン、カンツオーネなど3人の歌手の素晴らしい唄で会場は盛り上がっていましたが、ラテン曲では、ついステップを踏みたくなるような雰囲気となっていました。


シャンソンと言えば、我々シニア世代にはイヴ・モンタンの枯葉や高英男、岸洋子、芦野宏、越路吹雪、中原美紗緒などの懐かしい歌手名や名曲を連想しますが、唄われた曲を聴いているとシャンソンは早口言葉が多くその歌詞などは聞き取れませんね(笑)
知人の素晴らしい歌唱力に感嘆しながら手拍子を送りながらライブコンサートのムードに魅了されていました。




会場に見えていた常連さん?でしょうか、誰でも唄えるアットホームな雰囲気でしたので、多くの皆さんがマイクを回しながら楽しまれていました。
演歌ファンの管理者には、カラオケが一番の楽しみであり、シャンソンにはどうも馴染めませんでしたね(笑)
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ぶらりJOG~引地川親水公園

2015年03月18日 | ジョギング
この日も春本番を思わせる暖かいジョギング日和となり、大庭城址公園から引地川親水公園へとぶらりJOGでした。
園内の周回コースを回っていると花の広場では、先週は蕾だったハクモクレンが満開に近く大木が真っ白に光っていました。

隣の紫木蓮やコブシは堅い蕾状態ですが、今年は早そうで名物のソメイヨシノの開花が待ち遠しいですね。


周回後、親水公園へ向かう途中には春の訪れを告げるように三椏の花も満開となっていました。


親水公園の天神橋付近の芝生広場にはまだ若い木ですが、全国植樹祭の61回を記念して植樹されて5年目を迎えた河津桜が見頃となっており、ソメイヨシノの桜並木と共に間違いなく湘南の桜名所になりますね。



引地川遊歩道を下流へと足を延ばして長久保公園へ向かい園内を散策してみると、樹木庭園のやすらぎ広場では、ミモザ(フサアカシア)が満開となっておりレモン色一色に染まっていました。




周辺には、カンピザクラやアンズも見頃となって咲き誇っていました。



日向みずきの花の可憐な姿もあまり見かけない花ですが、青空を背景に春の陽気に似合ますね・・・・

芝生公園から展望台へ登ると、江の島が正面に望みながら一休みしていたが、長閑な風景とともに春風を実感していました。

この時期の花を愛でながらのジョギングは、テンションが上がり走れる歓びを実感しています。
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ぶらりJOG~鵠沼海岸

2015年03月17日 | ジョギング
3月とは思えない暖かいジョグ日和となり、久しぶりにLSDで引地川遊歩道を経て鵠沼海岸から江の島片瀬海岸へジョグってきました。

これまでの寒さが嘘のように暑さを感じる程でしたが、引地川沿いに出るとまだ梅が満開となって可憐な姿を披露しています。


引地川の川べりの遊歩道を走るとこの日は何故かカモ達は浮島の上で羽休めしていました。


さらに富士見橋を過ぎて八部運動公園近くの跨線橋では約50羽のカモメの水兵さんが場所の取りあいとなり、陣取りに負けたカモメ達は水面を泳いでいますね(笑)




河口に出て鵠沼海岸からは靄がかかっていましたが、春の富士山が久しぶりに姿をみせていました。


この日は手頃な波が寄せており、多くのサーファーが集まっており朝日を受けて海面はキラキラと輝き靄に霞んだ江の島とともに湘南の風景が見られました。


片瀬海岸までビーチランしていたが、サーファーやビーチバレーを楽しむ海人で大変な賑わいでした。

ビーチの一角には、砂山の湘南富士が聳え立ち山頂にはカラスたちが陣取っていたが、カメラを向けたら飛立っていきました。

片瀬海岸で引き返すと富士山の姿もすっきりして打ち寄せる白波の上に富士山が浮き上がっているかのような絶景でした。


引地川川べりの遊歩道を走って引き返したが、富士見橋近くでは、二羽の鵜と二匹の亀が仲良く寄せ合っており、何かを呼びせているように羽を拡げてパフォーマンスしてくれました。


横浜マラソンで沿道から走友を応援していたが、刺激を受けてこの日は絶好のコンデイションで気持ちよく海岸をジョグって、春のレースに向けてテンションにもようやくスイッチが入った気分でした。
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