MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

暇な画家の一日~水彩画

2019年10月16日 | 水彩画

台風の影響で外出もままならず久しぶりに家に閉じこもって筆を取っていました。

既に地元の小出川の彼岸花は散っていますが、小出川沿いの彼岸花と田園のコントラストな秋の風景を描いていました。

赤の花と黄金色の田園地帯、グリーングラス、ブラックの川面のカラーゾーンに拘って描いた一作です。

さらに先月訪れた赤坂迎賓館の洋館の豪華な景観に挑戦してみました。

3枚目は、先月描いた江の島ヨットハーバーに停泊していた帆船です。

同じ江の島からのサンセットシーンですが、感動的な茜色に染まるカラーな光景は、難行でしたね

最後は、大好物のとうもろこしに挑戦してみました。

現地では筆を取ることが出来ないナイススポットを家で描くのも、やりがいがある貴重な時間でしたね(^_-)-☆

 

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暇な画家の一日

2019年08月24日 | 水彩画
残暑厳しい雨の一日となり、植物や想い出のシーンを描いていました

この夏に訪れた広島の原爆ドームを74年前の被爆シーンを思いながら描いてみました


二枚目は、近くの引地川沿いの里山の光景です。


モチーフが少ない中で、最近知人から入手したゴーヤですが、白いゴーヤの姿に魅せられて描いてみました




また、夏の地元産の桃と梨の幸水です。




珍しいコリンキーです


最後は、既に散ってしまった我が家の百合の花です



何れも不満足な画ですが、久しぶりに筆を取ってみました
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夏の花スケッチ

2019年07月03日 | 水彩画
梅雨真っ盛りで不安定な天候が続く中で、夏の花のアジサイも色濃くなって見頃を過ぎてきましたが、各地の紫陽花めぐりの光景を混雑の中では描けないので、写真から描いてみました

鎌倉の紫陽花名所である明月院の中門前の参道の光景に今年も挑戦してみました




明月院のアジサイは、明月院ブルー一色に染まり大きな花が境内の遊歩道を埋め尽くしていましたが、特に中門の前の参道を埋め尽くす紫陽花の光景です


近辺の引地川親水公園の見頃の時期のブルー&レッドのアジサイも描き甲斐のあるモチーフを描いてみました




ガクアジサイやスミダノハナビなど色鮮やかな姿に魅せられていました












じめじめした梅雨時期に彩りを添えてくれる紫陽花は、サクラと共に日本の花として心温めてくれる姿となっており、筆を取るのも楽しい気分でしたね

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暇な画家の一日~静物画

2019年06月29日 | 水彩画
梅雨本番を迎え外出を控えて久しぶりに夏の野菜を描いていました

知人から頂いた採れたての夏の代表的な果実であるトウモロコシの姿と味の魅力に魅かれていました


中でも一番太い物を開いてみると、何と双子のようなトウモロコシで皮の中に小さな実が出てきて驚きでしたが、このような果肉もあるんですね


他のものも開いてみるとふさふさしたヒゲも黒くなって新鮮でしっかりと実が詰まっていて食べごろでした






焼きながら焼き上がったいい匂いと甘辛い味の魅力に酔いしれていました






二枚目も知人からもらった彩り豊かな赤玉ねぎの華やかな姿に惹かれて描いてみました




夏の果実の鮮やかな色合いとその味覚に酔しれながらの2枚です
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暇な画家の一日

2019年06月06日 | 水彩画
久し振りに外出を控えて、先日日本橋をブラ散歩した時に撮った代表的なレトロ建築の高島屋を描いてみました。

高島屋は、建てられて85年を超える昭和を代表するモダンな建物で描いてみたい描きたいモチーフで久しぶりに挑戦してみました。


特に正面のデザインや朱色の幕、各階の窓の配列などに拘りながら描いてみましたが、想像以上に窓や列柱は難行でした


二枚目は、これも先日、日本橋川橋巡りの後、御茶ノ水で立ち寄ったニコライ堂です。
ニコライ堂は、日本の代表的なビザンチン様式建築で、礼拝堂のドームや窓のデザインが素晴らしく高島屋とは別の魅力的な姿に惹きつけられます





礼拝堂には入りませんでしたが、一度入堂してみたいと思いながら素晴らしい外観を描いてみました


もう一枚は、既に北へ帰ってしまいましたが、この冬に交流していたユリカモメの姿を想像して描いてみました




今年も昨年以上に暑さを感じ現場で筆を取って描く機会が少なりそうですが、自然豊かな川や公園のスケッチの機会を楽しみにしています

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スケッチ散歩~みなとみらい

2019年05月25日 | 水彩画
スケッチ日和となり久しぶりに仲間と歴史的建造物の多い横浜みなとみらいの馬車道界隈をスケッチ散歩してきました。

馬車道には、県立歴史博物館や横浜第二合同庁舎など横浜開港160年を迎える歴史的建造物が多く見られ、ランドマークとしての素晴らしい景観があり最高のモチーフが残されています。

一枚目は、「横浜アイランドタワー」と呼ばれている高層ビルの低層階は、旧第一銀行横浜支店が復元された「横浜創造都市センター」で歴史的建造物に指定されており、ファザードの素晴らしい外観とビル街の光景を描いてみました




一枚目を描き終えて周辺を巡ると、「横浜第二合同庁舎」や「県立歴史博物館」などが並んでいます。
「横浜第二合同庁舎」は、旧生糸検査所が復元された建造物で「キーケン」とも言われており、正面上部には蚕が孵化した巨大な蛾を表わした「蚕蛾」の紋章が飾られています。







また馬車道交差点には、「旧富士銀行横浜支店」(現東京芸大)も堂々たる円柱と石積みの半円窓のある重厚なレトロな建造物が立っています。


さらに、馬車道の先には「旧横浜正金銀行本店本館」の「県立歴史博物館」があり、特徴的なドームを持つ、横浜の代表的建造物で国の重要文化財にも指定されています。
エントランスの上には、豪華な彫刻や四本の大オーダーと列柱が立ち、ネオバロック様式の代表的なデザインに魅かれていました。


迷いながら2枚目は、青緑色のドームとエントランスのデザインに魅かれて描いてみました



最後に、先月戸塚の舞岡公園を訪れた時の古民家の風景です。


久し振りのスケッチでしたが、暑さを感じながら浪漫溢れるレトロな雰囲気を楽しんだひと時でした。

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暇な画家の一日・花スケッチ

2019年05月15日 | 水彩画
我が家の花壇の花も満開となっています。
描いて描いてと訴えているようで、雨の一日となり、筆を取っていました

知人からバラや苞に包まれたカラーの花も美しくその姿にに魅かれて描いてみました。




赤・白・黄色の鮮やかな大きなバラの花に挑戦しました


二枚目も、赤・白・黄色のバラを描いてみましたが、白バラの表現に苦労した一枚です。


マイガーデンで満開になっている菖蒲もその花柄に魅かれて描いてみました




端午の季節も過ぎましたが、天に舞泳ぐ鯉のぼりの躍動感を表現するのもくろうしました(笑)


マイガーデンのエゴノキやシラン、シャクヤクも咲き競っていますが、描けません






 ”バラの花が咲いたバラが咲いたと・・・・”
と口ずさみながら春の花に親しみを覚えながらの花スケッチでした。
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スケッチ散歩~山下公園

2019年04月19日 | 水彩画
春本番の陽気となり、久し振りに仲間と横浜山下公園へスケッチ散歩してきました。
山下公園では、春のイベント「花と緑のスプリングフェスタ」が開催されており、多くの散歩人や観光客で賑わっていました。

山下公園のシンボルである「氷川丸」は、竣工89年を迎えて輝きを増しています。


山下公園をぶらついていると、みなとみらい21エリアのランドマークやクイーンズタワーなども春の陽を浴びて素晴らしい風景を描き出していました。


噴水広場では、水の守護神像の周りにチューリップなど美しい春の花々が咲き誇り春爛漫の雰囲気となっています。


迷いながら最初にシンボルの氷川丸に挑戦してみました。


氷川丸の周りには、無数のキンクロハジロやカモなどの野鳥が群れを為して飛び回り山下公園らしい光景が見られました


筆を取っていると、餌を求めて鳩たちが膝の上やキャンパスに乗って応援してくれましたが、嘴のハートマークも実に愛らしいですね~




鳩の応援で描いた一枚です。


二枚目は、山下公園通りに出ると銀杏並木も新緑が芽生えて秋の黄葉とは異なる光景が見られ、公園通りのシンボルである歴史的建造物の「ホテルニューグランド」にトライしてみました。










この日は久しぶりの春スケッチでしたが、多くの散歩人から声をかけられて交流を楽しみ、未完成のまま引き揚げて山下公園や横浜公園のスプリングフェアのフラワーガーデンをブラ散歩していました。
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暇な画家の一日・花スケッチ

2019年03月01日 | 水彩画
寒い雨の日となり、春を呼ぶ花「シンビジュウム」が開き始めて、日に日に開花が進み華やかな姿となり、その艶やかな色合いとエレガントな姿に魅かれて描いてみました。




黄緑・薄桃・橙色の唇形の上品で美しい姿に見惚れながら、筆を走らせていましたが、その雰囲気が表現出来たでしょうか?


多くの花を一つ一つその花形や付き方を観察するとその彩の姿を誇らしく咲いているように見えますね~


シンビジュウムを描き終えて、見頃を迎えた近くの親水公園の河津桜の雰囲気を描いてみました。




桜咲く時期もまもなくですが、百花繚乱のシーズンを待ち望みながらのひと時でした。
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暇な画家の一日~公園スケッチ・バナナアート

2019年02月24日 | 水彩画
スケッチ日和となって、久しぶりに近くの大庭城址公園で春一番の公園風景を描いてみました。
大庭城址公園で散歩した後、春の雰囲気を感じながらサクラ咲く前ですが、クロガネモチの並木や楠の大木の枝ぶりが魅力的だったので、描いてみました。

クロガネモチの木は、秋には赤い実をつけていますが、春の幹と枝振りが良くモチーフとして魅かれていました。




楠の大木も大枝を伸ばして素晴らしい枝ぶりを見せていました。




一部、未完成で不満足ですが、アップさせてもらいました。

一昨日は、猫の日でしたので、遅まきながら5年前に逝った愛猫の写真に向かい合って描いてみましたニャ~ン


もう一枚は、ボタンとシネラリア、紅梅の花をイラスト風に遊び心で描いてみました。


さらに、バナナの美しい色に魅かれて食べる前に、ランナーやポケモン・スヌーピーをモチーフに「バナナ・アート」を描いてみましたが、これも描いてみると直ぐに形が現れませんが、約10分で線描が出てきて楽しめましたね~






春本番となってスケッチ風景画を描ける日を心待ちしながら楽しい一日でしたね~
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暇な画家の一日・フラワー画

2019年02月21日 | 水彩画
寒風が吹き寒い位置にとなり外出を控えて優しい春の花のフラワー画を描いていました。

先日、知人から頂いた春の花のチューリップ・ガーベラ・スイートピー・ストックが桃色の香りを発して上品な姿に魅せられながら挑戦してみました。




特にスイートピーやストックの優雅な花弁の姿を描くのは苦労しました。


もう一枚は、家の周りに咲く椿の花ですが、薄い桃色と濃い赤色のコントラストな色合いに魅かれて描いてみました。


桃色の乙女椿の花は、花弁が百枚近くありそうですが、控えめな美しさで真っ赤な椿と美を競うような姿に拘ってみました。


花と言えば、先日中華街で見かけた中国の伝統の「風水花文字」画は、彩り豊かな画ですが、街中で見た龍を描いた花文字画です。


これらの花文字画にヒントを得て、街中を飛び回っていた龍を想像して描いてみました。






春を呼びながら久しぶりの春のフラワー画を楽しんだひと時でした
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暇な画家の一日・水仙

2019年02月09日 | 水彩画
大寒波が訪れ関東地方も積雪が予想される寒い日となり、外出を控えて朝から筆を取っていました。

我が家の故郷の花「越前水仙」も見頃となって、寒い風が吹く中で凛とした姿で仄かな香りを発しながら咲き誇っていますので、描き初めのモチーフとして挑戦してみました。







マイデスクに飾りながら観察すると一本の長い花茎に数個の可憐な花を付けて甘い香りを感じ希望の花を実感していました




我が街藤沢の名スポットである「片瀬江ノ島駅」は創建90年を経て老朽化のため先月から改修工事が始まりましたが、龍宮城をイメージした駅舎は、「関東の駅百選」に選ばれており寂しさを覚えますが、東京五輪を来年に控えて現在の姿以上に、イメージアップした姿に変わるそうで、楽しみにしながら現在の駅舎をスケッチブックに描き残しておきたいと挑戦してみました。

先月19日に行われたお別れ会前の最後の姿です。





駅前広場は、観光客も多くスケッチするのも中々機会も少ないのですが、形に残してみました。


立春を過ぎて極寒の日々が続きそうですが、春の足音も聞こえず春の到来を待ちわびながら暖を取りながらのめ描初めでした。

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鎌倉寺社巡り・杉本寺

2019年02月06日 | 水彩画
鎌倉八幡宮の節分会を見た後、鎌倉街道の最古のお寺である「杉本寺」を訪れてきました。

長い石段を昇ると、茅葺の仁王門が立ち、運慶作と言われる阿吽の仁王様が迎えてくれましたが、門の中には多くの千社札がびっしりと張られており、異様な姿で参拝者を睨む仁王様の姿に驚きでした






仁王門の先には、シンボルでもある奉納旗に包まれた苔むした美しい石段が延びており、この冬は雨も無く乾ききった日々が続きますが、水を撒いているのでしょうか、素晴らしい景観が見られます。


石段の右手には、大蔵弁財天を祀る弁財天堂が鎮座しており、その前には弁天池の聖水が流れ落ちて、ご利益が多いようですね~




苔の石段の左手の女坂を上ると茅葺の観音堂に到着し、観音堂にはご本尊の三体の十一面観音が祀られていました。


本堂の左側には、歴代の上人のお墓でしょうか?石仏が並んでいます。


本堂右側には、六地蔵ではなく七地蔵尊が祀られており、右側には身代わり地蔵尊が並んでいます。


その奥の小さな権現堂の鳥居の扁額には、「熊野大権現・白山大権現」と書かれており、熊野権現と白山権現が祀られているようで珍しいですね。


地蔵尊の脇には、無数の五輪塔群や石仏が並びますが、鎌倉幕府が滅びた南北朝時代の名残のようです、




本堂前の上から苔むす石段を望む景観です。


鐘楼脇の狭い階段を下りて鎌倉街道へ出ると、二階堂川に架かる鎌倉十橋に数えられている「歌の橋」を渡り、永福寺跡へ向かいましたが、鎌倉の歴史に残る和歌に詠まれた由縁の端となっているようです。


鎌倉最古の杉本寺からさらに鎌倉の歴史を刻む永福寺跡へと向かいました【続く】



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暇な画家の一日・果物画

2019年01月23日 | 水彩画
寒い一日となり外出を控えて久しぶりに筆を取っていました。

冬の代表的な果物の柚子やみかんを知人から沢山いただき、葉も付いた姿がモチーフとして心惹かれていました。




仄かな香りを発する色濃い色合いと見事な葉付きの姿に拘って描いてみました。




昨秋に訪れた小江戸・川越の蔵造りの街並みの風景は、最高のモチーフとなっていますが、現地ではデッサンも出来ない状況でしたので、写真を元に描いていました。
 
一枚目は、蔵造り街のランドマークとして有名な「時の鐘」に挑戦していました。


この日も多くの観光客で溢れていましたが、歩き人の姿のアクセントに拘っていましたが、この人並みを表現は困難ですね~。


二枚目は、一番街の代表的な街並み光景に挑戦。


歴史が刻まれた豪華な屋根の瓦や黒漆喰の壁や扉などを描くのは、想像以上に苦労しました。


歩き人の様々な姿もアクセントとして拘っていました。


蔵造りの町並みは、再度挑戦してみたい誘惑を覚えていました


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暇な画家の一日・果物画

2018年12月13日 | 水彩画
寒い日が続く中で外出を控えて家に閉じこもって筆を取っていました。

実りの時期を迎えて、先日、知人から頂いた旬の味覚の青森リンゴと甘柿の姿と味の魅力に取りつかれて描いてみました。

”リンゴは何にも言わないけれど、リンゴ可愛いや可愛いやリンゴ・・・”とリンゴの唄を口ずさみながら筆を走らせた一枚です。




二枚目は、柿大好きのkormanにとっては甘柿の美味しさは堪らない魅力を感じますが、友人から頂いたヘタがついた富有柿を描いてみました。




甘柿を口にしながらさらに先日訪れた平塚総合公園のメタセコイア並木に挑戦していました。
自然樹形の50本の黄葉したメタセコイアの姿は、正に絵になる光景ですが、初めて描いてみました。




晩秋の風景は一番絵にしたいモチーフで今シーズン最後の一枚でした。


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