MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

NHK「プレミアム10」演歌歌手ジェロに感動

2009年02月28日 | テレビ番組

NHKが演歌歌手ジェロに一年間密着して、デビューからのファーストアルバムを出すまでの苦労の数々を、家族とともにテレビに釘付けとなって見ていた。

006 NHK「みんなのうた 晴れ舞台」は、その独特の節回しと母を思うジェロの気持ちが伝わってくるので、バックに流れるアニメーションとともに、放送開始以来たびたび見ているところである。

プレミアムでは、ジェロが巣鴨で新曲「海雪」披露のときから、母と一緒に目指した演歌歌手としてヒットし、紅白歌合戦に出場するまでの想いが紹介されたが、視聴者は誰しも「涙」して感動したであろう。

Jero2 『晴れ舞台』の歌詞には、ジェロが幼少の時から見てきた母への想いが切々と語れており、母の姿とともに改めてジェロの深い想いを感じるところである。

特に、ジェロの晴れ舞台を見るために、40年ぶりに来日した母が、旧友との出会いでの語らいには、当時の日本人としての恥ずかしさを感じつつ、その苦労に思わず涙していた。

『晴れ舞台』が生まれる課程でも、ジェロの母への想いを中村中さんに依頼して作詞作曲してもらったそうで、何度も録音中には唄いかたに注文つけていたようだ。

NHKのうた番組「みんなのうた」でデビューしたと記憶しているが、この時間帯ではあまり演歌ファンは見ていないだろう?

Photoファーストアルバム『約束』が今週発売されたが、その豪華な作詞作曲陣が揃うことは珍しいそうだ。

  ジェロが演歌歌手を目指した切っ掛けが、オバアチャンであることは既に有名であるが、晴れ舞台を見る前に亡くなり、その墓前で母とともに涙しながら感謝の気持ちを伝える場面にも思わずその気持ちが伝わってきて涙していた。

母校のピッツバーグ大学では、学友達が馳せ参じて久し振りの再会を喜び、「夜空」を唄いながらダンスステップを披露していたが、お見事であった。

2なんと大学ではダンスグループのリーダーだったそうだ。

日本人以上に、日本の心を持っているジェロの演歌への取組み姿勢を見て、改めてジェロファンになった。

益々、日本の心の歌を歌い続けてほしいと願っている。

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自転車生活への環境整備

2009年02月27日 | サイクリング

昨今の自転車ブームで、自転車生活を楽しむ環境整備がようやく本格的にスタートするようだ。

自転車が関係する車や歩行者との事故が急増しているそうである。

0806055 サイクリングを楽しむサイクリストの一人として、現在の走行する環境は余りにも危険を多く孕んでいる。

自転車利用者のマナーの悪さもひどすぎる。

携帯使用、イヤホーン着用、2人乗り乗車、無灯火、スピードの出し過ぎなど主として若者に多い。

道交法が昨年改正されたが、一向に改善されたとは思えない状況である。

Photo 路上放置自転車、違法駐輪なども多く、自転車生活の文化が余りにも低すぎるのである。

しかし、環境整備の面からは、国土交通省が2010から本格的整備にかかることを決めて、その手始めに全国のモデル地区から着手するそうである。

そのモデル地区に、湘南の茅ヶ崎地区が選ばれており、様々な取組みが試行されているのを実感している。

『茅ヶ崎自転車プラン』では、『人と環境にやさしい自転車のまち』を目指して、利用の適正化、市民生活との共存、駐輪場の整備、走行空間の整備などが進められるそうだ。

Kanachuu その一つとして、神奈川中央交通バスとの連携で、自転車(バイク)と一緒にバスに乗れる『サイクル&バスライド』が来月から、実証テスト走行が始まるそうだ。

バスの前面に、2台のバイクを積載できるようになっており、全国初の試みのようである。

湘南海岸には、サイクルロードも整備されており、週末には多くのサイクリストが集まるサイクリングのメッカでもある。

エコにやさしい移動手段としても、今や自転車は生活の一部になっており、自転車通勤者(ツーキニスト)も多くなっている。

歩行者・自転車・車との分離帯など自転車走行環境の早期整備と、利用ルールの向上により、快適な自転車生活を楽しみたいものである。

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2009東京マラソン

2009年02月26日 | マラソン

第3回東京マラソンまで、あと25日。

大会事務局から正式な参加案内書が届いた。否応なしにテンションが上がってくる。

これまでもフルマラソンは毎年各地の大会を走り、30回以上は経験してきたが、今回の大会だけは事情が違う。

参加資格を得てから気持ちが入りすぎたのか、肉離れの故障を繰り返してカウントダウンを横目で見ながら、暗い気持ちが続いてきた。

しっかりと立てた練習メニューでこれ程苦労したのは初めてである。

走りこみが出来ずに、回復しては走って、又悪化の繰り返しである。

こんな経験は初めてで、走れるか否かまだ全く判らないが、プラチナゼッケンを幸運にも掴んだ大会である。

焦りが続く毎日であるが、とにかく完走第一に切り替えて、残された時間で回復に努めて体調管理と調整にベストを尽くすのみ。

銀座・日本橋では、すでにマラソンムードに切り替わっているそうだ。

『東京がひとつになる日』が近づいてきた。

参加する有名人の名前もチラホラ聞こえており、エリートランナーの名前も発表された。

Photo 今回だけは、「楽しく」ではなく、「苦しい」レースになるだろう。

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WBC代表選手

2009年02月25日 | プロ野球

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の代表選手が決定した。

今回は、監督選考の過程からいろいろ騒がれた経緯があり、選手の第一次選考でも、選ばれる前から辞退する球団もあって、最終選考がどうなるか関心を持っていた。

2009japan50 サムライジャパンに残った28選手には、誰を見ても代表選手として素晴らしい選手ばかりであるが、最終選考から外れた5人について、外野とマスコミからあれこれとうるさい異論が出てきた。

報道によれば、松中、細川、栗原選手などは、アキレス腱、ひじ手術、肩痛などの体調回復が完全ではないといわれており、外部からは知る由もないが、まず順当な選考だろう。

ところが事もあろうに、機構内部の野村監督が痛烈に非難しているそうだ。

スポーツ新聞記事によれば、楽天の岩隈や田中を外したら「只じゃおかない。原の家に火をつけてやる」とか、松中・細川が外されたことに、 「俺が使えと言ったから、外されたのか?」とか、稲葉が4番になった事に、「えらい出世したな。俺にお歳暮を贈ってくるのかな?」などと言いたい放題である。

Photo_3 ボヤキか放談か知らんが最後は『原もそこまで緻密な事を考えてる監督か?お坊ちゃんにしか見えない』と言いたい放題である。

余程、監督に選ばれなかったことに頭に来たのだろうか?逆恨みか?

マスコミを使ってのボヤキや恨み節は、今に始まったことではないが、このような発言を面白おかしく報道する方にも良識を問いたい。

どこかの球団は、選手を出さずに早々と全員辞退を表明した。

ファンは、名実ともにベストメンバーで戦い、各球団が私見を超えて協力して戦うのが筋ではないのか?

こんなぶつぶつ異論を唱える非協力的な指導者には、コミッショナーも指導力を発揮してほしいと思う。

プロ野球は、子供達のアイドル的存在であり、応援しているのだ。

こんな発言を見て純粋な子供達はどのように思うだろうか?

各球団・選手・関係者が一致団結して勝利に向うべき時に、『後方から鉄砲撃つな』と言いたい。

関係者の猛省を促したい。

大人の社会でのこんなお粗末が、今のいじめなどの陰湿な社会へ繋がるのではと危惧している。

勝負は水物であるが、戦う前からこのような非協力的な球団指導者がいるとは、全く情けない。

スポーツマンシップを発揮して、プロ野球全体でサポートして2連覇を目指して欲しいものである。

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人間ドック・脳ドック検診

2009年02月24日 | 健康・病気

Photo 人間ドックの検診は、40歳代になってから、ほぼ毎年受診してきた。

春には会社における定期健診、秋・冬には人間ドックで検診を受けることを、基本にその結果の分析フォローを常としてきた。

中高年になってからの健康管理については、不可欠である。

先日、今年の人間ドック・脳ドックの検診結果が送付されてきた。

縁があって、20数年市内の同じ検診センターで受診しており、担当医師も管理者の健康状態をデータで熟知されており、生活指導をいただいている。

人間誰しも早い遅いはあっても、体力・知力・精神力の衰えは自然の理である。

しかし、減退を遅らせて病的状況を避けることは、日頃の努力次第と肝に銘じている。

成人病、生活習慣病、メタボなど言葉は変われど、中高年の健康管理の重要性の話題は、多く提供されているが、自己管理に活かすのは、簡単ではない。

このセンターでも、病気の早期発見、早期治療の「二次予防」から、生活習慣の改善・指導の「一次予防」へ重点を移しているそうだ。

具体的には、栄養・食事指導、体力測定と運動指導などが取り入れられており、非常に好評で、予約は2ヶ月先まで一杯であった。

Photo_2 この数年は、脳ドックも併用しているが、やはり年齢相応の加齢現象は、出てきているそうだ。

健康管理には、遺伝的要素と生活習慣的要素があるので、しかるべき自己管理が必要と認識している。

管理者の場合は、退役を迎えて運動や知的生活への時間配分を意識的に切り替えて、生活習慣が変わったが、やはり検診データの変化が見受けられるようだ。

日頃、 『健体康心』を心掛けて、身体的運動と精神的活動に食事バランスを第一に考えている。

生活習慣病予防協会からの下記 「提言」が非常に参考になるので紹介したい。

【 一無(いちむ)、 二少(にしょう)、 三多(さんた) 】

『一 無』 とは、身体に悪影響を与えるタバコをやめる事。禁煙である。

『二 少』 とは、腹八分目で飲食を少なめに。万病は酒よりで大酒を控える。少食・少酒

『三 多』 とは、体を動かし、休養をシッカリとり、多くの人・事・モノに接して、創造的な生活を送る。多接

検診結果を受け止めて、一日一日を「健体康心」に取り組みたいと願っている。

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横浜国際女子駅伝FINAL

2009年02月23日 | マラソン

Mm_025 横浜の早春のスポーツイベントとして定着していた『横浜国際女子駅伝』FINAL大会となり、27回の歴史の幕を下ろした。

管理者は、地元のランナーの一員として、走友会の仲間とともに、毎回走路整理員として、大会を見てきたので、本当に淋しい。

Mm_004 今回も、走路整理員は集合場所から、いつもの担当区分へ移動して朝10時過ぎから、配置に就いて走路の確認や役割の確認を行いスタートを待っていた。

我が日本のナショナルチームは、エース小林祐梨子や渋井陽子、加納由理などの選手編成で優勝を望めるメンバーだった。

Mm_0122 担当コースの1区では、予想通り小林選手が既に2位を約50M離して独走態勢を築いて通り過ぎていた。

北京オリンピックでは、予選落ちの涙を呑んだので、同じ区間を競うメダリストのデイタとのバトルを期待していたが、独走とは・・・・

小林選手の飛ぶような走りは、相変わらずであったが、ダイナミックで管理者は一番期待しているアスリートである。

復路の6区の選手が来るまでは、一旦配置が解除されるので、近くの山下公園に移動して、春のスケッチを楽しんだ。

その間は、ワンセグ・TVでレースの成り行きを見ながらで、日本ナショナルチームの活躍を応援していた。

6区では、エース渋井選手が余裕の走りで、沿道のファンへ手を振りながらの快走で走りを楽しんでいた。

後続チームも、ラストのフィンランドまで約20分のタイム差が出来ていた。

Mm_026日本ナショナルチームは、独走で優秀の美を飾り、10回目の優勝を勝ち取った。

最終走者を見送ってから、EKIDEN FINALの雰囲気を確かめようと、ゴール地点の赤レンガ倉庫へ向った。

ゴール地点では、既に表彰式が始まっていたが、27回の歴史を振り返りながら、その感触を味わった。

Mm_028この横浜国際女子駅伝『EKIDEN』、「世界と日本の女子長距離・マラソンの育成と国際交流」を目的にスタートしたが、その目的が果たせたと言うことか?

EKIDEN廃止の理由では、 「東京国際女子マラソン」を横浜に移すために、その場を譲った形となるが、

この数年の大会の参加チームを見ていると、外国チームは5-6ヵ国と減少しており、また、そのチーム構成もベストにはほど遠いと感じていた。

駅伝も、各地で競うように開催されており、淘汰されていく流れを感じている。

また、道路事情やスポンサーなどの協力体制にも、様々な事情があるようだ。

かっての東日本縦断駅伝(青東駅伝)や中国駅伝などの名物駅伝が懐かしい。

また、市民マラソンと異なり、国際クラスの駅伝・マラソン大会は、スポンサーや放送メデイアの争いも見え隠れしている。

新しい「横浜国際女子マラソン」も、テレビ放送は、朝日TV系と日本TV系が交互に放送するそうだ。

景気不況が続く経済環境の中で、企業スポーツの継続が難しくなっているが、新しいマラソンイベントが、横浜に定着する事を、期待しており、地元としても支援していきたい。

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中学受験

2009年02月22日 | 受験・学校

受験シーズンも終盤に入り、毎年の事ながら一年の努力の結果が出て、受験生を持つ家庭では悲喜こもごもの場面が見られる。

特に、中学受験は神奈川県では約1万4千人(17.2%)が中学を受験して過去最高となっているそうである。

東京都では、何と30%で毎年その受験率が上昇しているそうである。

不況な折であるが、 「お受験」の教育熱は一向に減らず、今年は公立の中高一貫校が誕生して更に拍車がかかったようだ。

開校される公立の中高一貫校の中等教育学校2校の平均志願倍率は、11.33倍だったと報道されているが、

「教育環境に恵まれた学校で学びたい・学ばせたい」という、親子の気持ちは益々増えているのだろう。

公立校か私立校かという選択には、夫々の思いや価値観があると思われるが、私立志願の大きな要因は、 『中高一貫教育』で6年間のプログラムに基づくカリキュラムがあり、個人の能力や個性の育みに適している事ではないかと考える。

また、最近議論を呼んだ『ゆとり教育』にも、一因があるように思われる。

管理者も長男が進んだ公立校の対応に失望して、娘は私立に進んだが、校風や教育環境に適合して「学業+運動」で楽しく6年間を過ごした。

「中等一貫教育」制度が施行されて10年になるが、最近は学校により多様化が進んでおり個性重視の傾向が強くなっていると聞いている。

一方では、公立校のあり方が問われる事になるが、在校生の家庭環境も様々で、地域環境も含めて社会の縮図となっているようだ。

また、『小中一貫教育』の実施が検討されており、横浜市では2012年度から、全学区で導入に向けてスタートしたそうだ。

小学校から中学生になって学習や生活習慣の変化に馴染めずに不登校となる、所謂『中1ギャップ』を解消するためだそうである。

NHK報道によると、横浜市では1年間で2800人の不登校・保健室校がいるそうである。

このために小学と中学がブロック別に、先生同士が相互交流を行い、情報共有や中学教師の出張授業を行い、子供達の順応を支援していくのでる。

小学+中学の9年間の一貫教育が定着し、安定した連続性のある学習指導で、「一人ひとりの学習状況に応じたきめ細かい対応」を期待したい。

「小中一貫教育」と「中高一貫教育」の間に、矛盾が生じないのだろうか?

この間で、子供をもつ家庭に戸惑いが出ないように願う。

少子化が進み、教育改革が論じられて久しいが、着実に進めてもらいたい。

この日本の将来を託していかねばならないのである。

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福井県の活力

2009年02月21日 | 日記・エッセイ・コラム

2008年の社長輩出率が、今月 帝国データバンクから発表されたが、福井県が調査開始以来27年連続で第1位だったようだ。

Photo 発表されたデータによると、県別人口10万人当たりの社長数で、1,634人で東京都の約2倍である。

その要因として、繊維やメガネ産業などの外部依存程度が低い地場産業が多く、事業を次代に継ぐ環境があるからだそうである。

NHK 「ゆうどきネット」でも、福井工業高等専門学校(福井高専)出身者の起業・創業を考える環境が紹介されていた。

先輩から後輩へ起業に対する心構えやノウハウを伝授されているのだ。

IT技術を活かしたIT関連の起業家が多く、シリコンバレー日本版として、「鯖江バレー」を目指すそうだ。

読売新聞の『日本の活力』でも、「最前線は今」の特集記事で、同様の活動が紹介されていたが、 『福井高専』の起業・創業への取組みに対する熱い心意気が語られている。

高専の中では、出身者の起業率の高さは、特別のようである。

福井高専には、地元の協力を得て起業を目指す学生や卒業生、社会人を対象に、起業精神を育成し、支援する『アントレプレナー支援センター』が、2年前に開設されてセミナー開催などを実施しているそうだ。

高専は、設立されてから既に40年以上経過しており、企業側からは必ずしも高い評価を得ているとは言えない。

知人も某高専で指導されていたが、就職活動では苦労があったようだ。

004 未曾有の不況が続くであろうが、創造性豊かな実践的なエンジニアを養成し、地元産業の振興に大いに役立つことを期待したい。

今、光り輝く「我が福井県」から、元気を発信してほしい  

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確定申告を提出

2009年02月20日 | うんちく・小ネタ

確定申告の時期になりましたが、17日に早々と申告書を提出してきた。

特に、難しい課題も無いので毎年関連資料を準備して、受付開始時に提出しているが、例年のことながら、窓口の混乱は何とかならないのか?

002 朝早く行って見れば、特設受付会場前には、既に数十人の列が出来ており、ようやく会場室内に入れば、これが約100人ぐらいのジグザク折返しの列で、室内はビッシリ・・・・・・

受付窓口は、12人の担当がチェックしていたが、人に依っては、何と10分ぐらいチェックされたあげく、不備の訂正を要求されていて、気の毒な有様。

管理者は、並び始めて約40分で、問題なくOK となったが、毎年の事ながらこの状況を何とか改善してほしい。

恐らく締めきり直前頃は、大混乱するではないかと心配する。

管理者は、現役時代も確定申告をしてきたし、また、年末調整などを指導もしていたので、特別難しいとは思わないが、慣れない方には、年に一度とはいえ苦労することだろう。

当然のことながら、申告者の殆どは高齢者のため、申告書作成時の言葉の定義も定かでないようである。

Photo e-Tax の方法もタレントを使って「非常にカンタンだった」とPRしているが、やってみればそんなカンタンなものではない。

住基カードの取得や電子証明書の入手、ICカードリーダ、ソフトのダウンロードなどの事前準備が大変である。

e-Tax は、どれだけの人が、利用しているのか?

今年度の未曾有の経済不況のなかで、株の暴落や退職などサラリーマンにとっても、未経験の事象が重なり、確定申告を要する人は多い筈だ。

ところが、税務署の案内には、『確定申告をしなければならない人・・・』とはあるが、『したほうが得策・・』とは、書いていない。

サラリーマンは、年末調整で既に完結していると勘違いしている人が多いのではないだろうか?

幸い管理者の場合は、少々ながら還付金があることが確定した。

国民の血税を活かすのは、政治である。

この折の予算委員会の論議は、何たる事か?貴重な税金を使ってのレベルの低い個人攻撃ばかりである。

こんな議員は要らないし、定員は半減すべきでないだろうか?

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春のスケッチ散歩

2009年02月19日 | 水彩画

春の陽気が続いており、久し振りにぶらり散歩がてらにスケッチに出かけてきた。

目指す根岸駅前には、約30人くらいのウオーキンググループやスケッチグループが集合していて狭い駅前スポットは、賑やかだった。

どなたも春を待って飛び出してくる 元気印の中高年は、どこでも多勢である。

003以前から友人に薦められていた横浜なつかし公園の旧柳下邸は、駅から徒歩で数分の高台にあり、絶好のスケッチポイントであった。

邸宅は、大正ー昭和初期の雰囲気が漂っており、洋館と東・西館の他、蔵が連なりすばらしい雰囲気である。

洋館は、生憎修理工事中であったが、突出したフランス瓦の屋根とその景観は、背景の緑樹に調和していて、構図取りが難しいが、魅力一杯である。

006内部は、多くの間取りがあって、各部屋には、特徴的な意匠が施されており、折からの雛飾りが飾られていた。市の有形文化財に指定されているそうだ。

又の訪れることを考えて、根岸八幡神社と稲荷大神の脇の長い階段を登りながら、森林公園に向った。

広大な公園内では、梅林や芝生公園には多くの陽気を感じながら 家族連れが楽しんでいた。

007梅林は、既に満開を過ぎていたが、薫が漂っており、春を身近に感じるときであった。

梅林では、すでにスケッチグループが、すばらしい筆タッチを描いていたが、枯れ枝の桜の大木や芝生を早描きで筆を走らせた。

来月には、花見シーズンを迎えるとこの辺は、大変な花見客で賑わうのだろう。

011 久し振りの森林公園であったが、ここの広大な公園では、よくマラソン大会や駅伝を走ったこともあり、走友とのジョギング練習には、絶好の場所で春には再度走ってみたい。

園内散歩の程よい疲労感を感じて、帰路にはお好み焼きで乾杯  

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2016東京オリンピック・パラリンピックを招致しよう

2009年02月18日 | スポーツ

6 2016年のオリンピック・パラリンピックを東京に招致する『立候補ファイル』が、先日、IOCに提出され、その内容が発表された。

熱く燃えた北京オリンピックが、昨年終えたばかりでその記憶も生々しく残っているところであるが、是非とも東京開催をと願いながら、関連情報を追っかけてきた。

思えば64東京オリンピックの開会式や各種競技も記憶に残っており、実現すればあれから半世紀ぶりの開催になる。

オリンピックも、最近は商業主義だ、金がかかるなどの批判を受けながらも、形態を変えながらも、その役割は変わっていない。

200902132104491n 計画書「立候補ファイル」によれば、 『コンパクトな五輪』として肥大化を抑えて、晴海地区に新設する新スタジアムを中心に、半径8Km圏内で行われるそうである。

豊洲・晴海地区は、現役時代に約40年通いなれた馴染みの土地でもあり、昔はスケートリンクや国際展示場として賑わったところである。

その場所が、世界の人々が集まり、衆知するところになれば、体中の血が騒ぐようである。

東京が目指すオリンピックは、「誰でも観戦しやすい大会」をアピールしており、チケットの料金も安く抑えるそうだ。

第1次選考では、東京は第1位の評価を受けたそうであるが、これからの視察やプレゼンテーションなど、10月の総会での決定までのハードルは決して低くはないのではないだろうか?

ライバルとなるシカゴ・マドリード・リオデジャネイロとの招致合戦も、これから激しくなると予想されるが、その経済効果も日本全体で3兆円と試算されている。

最大の東京の課題と言われている国民世論の熱き盛り上げが、最近では支持率74%まで上がっているようだ。

残念なのは、これまで盛り上がりがあるにも関わらず、立候補ファイルには「招致賛同」の国会決議が採択されなかったことである。

これまでの、大阪や名古屋の時には、全会一致で採択されている。

マスコミ報道によれば、民主・鳩山幹事長は、 「石原知事は、民主の批判ばかりしていて、決議だけはしてくれとは、どういう了見か?冗談じゃない・・」 「本当にやりたいなら各党に丁寧に説得しろ!!」などと、言いたい放題である。

石原知事への個人的な恨み辛みで、八つ当たりするとは、我々国民から見て「冗談じゃない!」と怒りを覚える。

石原都知事がやりたいのではなく、各党の国会議員連盟でも賛成している国家プロジェクトである。

都知事選や参議院宿舎などの意見対立や民主党内の調整不足などが原因であるのに、都知事に「ふざけるな」とは、まったく理解し難い。

こんな党幹部の党に、五輪招致の決議すら出来ないで、国の舵取りを任せられるのかと、政権の不安定の中で心配される。

Photo スポーツと文化、都市と環境、日本と世界、テクノロジーと心、地球と平和など様々な『結び』をテーマにされている平和の祭典を、ぜひ東京に招致しよう。

(写真は、招致委員会Webより)

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ふくい県名産品

2009年02月17日 | 通販・買い物

先日のNTV ケンミンショーで、「福井の水羊かん」が紹介され、興味深くどのように取り上げるのか見ていた。

番組中にも、ふるさとの知り合いから「番組を見てるかな~やってるよ」と電話が入ったが、お~やはり皆見ているんだと。

030 水羊かんを冷やして、冬にコタツに入って家族で食べる習慣というのは、福井独特の文化のようだ。

スタジオのタレント族も、 「えっ~」とオーバーアクションしていたが、確かに福井以外では、冷たいものは暑い季節に食べるものなのだろう・・・・・・・

どの地方でも、食習慣というのは簡単には変えられないもので、話題になるようである。

正月のお雑煮の食べ方が、地方により異なるのはよく話題になる。

025 早速、「ふくい水羊かん」を求めて、青山の『ふくい南青山291』へ出かけてきた。

初めての訪問であったが、あのおしゃれな街青山でも特に素晴らしいデザインの店で、福井のイメージとはチョッと結びつかない感じ。

023 ケンミンショーの影響だろうか?水羊かんの評判は大変良いそうだ。

やはり、店内のお客は、福井出身の方が多く、福井弁も聞こえてくる。

お酒や名産食品、和傘など越前若狭の特産品・工芸品が陳列販売されていて、福井情報の発信基地となっているそうだ。

これまでは、どちらかというと福井ってどこのあるの?とマイナーイメージが多かったが、最近はメジャーに変わりつつある。

031 昨日は、この時期恒例になっている知合いの皆さんとお取り寄せした 「紅ズワイ・ハタハタ・カレイ・一夜乾しイカ・えび」が送られてきたが、たっぷりと福井の食を味わいお酒が進んだ。

折も折、読売新聞 Y&Y日曜版の『食べものがたり』で、越前町が全2面に亘り、ズワイガニや水仙などと共に、越前町の活況が紹介された。

034 数年前に訪問した、あの老舗旅館「こばせ」「開高丼」の話を懐かしく読んでいた。

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書の世界を覗いて・・・・

2009年02月16日 | アート・文化

知人の書道家が所属される会の「欅会書展」が、銀座松坂屋のサロンで開催されており、お招きをいただき観てきた。

013 女性書家の作品が、多いがどの作品も大作ばかりで、女性書家のパワーと感性の素晴らしさに驚いた。

「書」には大変興味を持っているが、最近は文字に対する感度や文字を書く機会が薄れてきているのではないだろうか。

ところが、逆に「書」が、静かなブームが起きているそうである。

014 書の魅力と面白さは、詩と文字を筆・墨・紙を使って、造形するもので、その『表現性』に無限の可能性があるのだ。

どの作品も、その文章(詩)もすばらしく感動を呼ぶ印象的なものが多かった。

しばし、その雰囲気に浸りながら作品に見とれて、過ぎ行く時間を忘れていた。

最近の傾向は、どの書展でも、正統派の書ではなく、前衛的で大胆な『書』が多い。

048 文字の流れ・墨の濃淡・紙の美しさなど、その書家の個性・感性が見事に表現されており、管理者にはその優劣は全く判らない。

欅会書展を観た後に、日比谷の出光美術館で開催されている文字の力・書のチカラ~古典と現代の対話』展を観た。

046 こちらは、書家の書展とは異なり、国宝や重文を含む歴史的な作品の展覧会であった。

展示期間の締めきり直前のためか、場内は観客が多勢見えており、作品前は、

前に進まない形になり、名作をひと目観たいという心情が現われていたようだ。

050 ○書を説く・書で説く○書との語らい○古典との対話○文字の世界の構成で、書について判りやすく説明も為されていて、書に対するイメージが変わった。

作品も、その時代の背景などを受けた有名な書が多く、大変興味深かった。

019 数々の古代・現代の作品に触れた後は、しばし、出光美術館からの皇居を望んでいたが、緑の風景は、何故か新鮮であった。

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バレンタインアイランド江ノ島

2009年02月15日 | まち歩き

006 湘南の冬を光で彩る華やかなイベントである『バレンタインアイランド江ノ島』2009が開かれている。

Valaentine Island ENOSHIMA ~湘南の宝石~が、バレンタインデイーの日に多勢のアベックが訪れて賑わっていた。

2 展望灯台は、日本初の高出力巨大LED投光器によるライトアップで、刻々とその色合いが変化するライトショーが演出されている。

音楽とのコラボレは見事で、湘南の夜空が光り輝いていました。

この消費電力は、何と300W×8個の2,400W/H だそうである。

また、展望台周辺では、数百個の大小のミラーボールによる、

020 森の中に『光と反射光の幻想的な空間』が演出されていて、夢の別世界にいるような錯覚を覚えていた。

また、コッキング苑では、大きな風船のライトアルバルーンによる光アートが、飛び交っており、しばらく足が止まって空間をさまよっている感じがした。

015 特設ステージでは、LIVE演奏が奏でられいて、多くのカップルは、すばらしい雰囲気に酔っているようだ。

写真を撮るスポットでは、お互いのカップルが取り合って幸せそうな写真が撮れたようで、この日がカップルには忘れられない日となったのでは

いつもの江ノ島は、夜の帳がおりる頃は、猫に独占される静かな夜であるが、この日ばかりは、恋人や家族で遅くまでロマンチックな宝島であった。

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ランニングブーム

2009年02月14日 | ジョギング

先の見えない経済不況が続いている今、ランニング関連業種は、大変消費活発で大盛況だそうである。

ランニングが盛んになっていることは、以前から管理者も実感しており、このページで度々書いてきている。

Photo_2 現在のランニングブームは、2年前の「東京マラソン」がきっかけとなり、火がついたようです。

先日の日経流通新聞にも一面で大々的に、『女性ランナーが消費をリード』と報道されたが、とにかく女性ランナーが増えたのには、40年近くランナーを自称していた管理者も驚いている。

報道によれば、30歳前後の女性ランナーが多く、ファッションや生活ぶりにこだわる年代層が市場を刺激しているそうだ。

昔のオジサン・オバサンランナーのそれとは全くイメージが異なり、とにかくカッコがいいのである。

Photo_3 意識調査でも、「健康・体調管理に意識が高い」、 「ライフスタイルにこだわる」、 「所得水準が高い」など消費レベルが高い傾向があるそうだ。

ランニングの以前のイメージは、シューズさえあれば、道路を走るだけでお金は掛からないスポーツであった。

今は、シューズもウエアも機能性が高く、ファッション性が高いので、値段も高い。

ところが今の都市型女性ランナーは、スポーツ系クラブの会員になり、大きな大会にも参加するから必然的に出費が嵩む。

野球やサッカーなどの他のスポーツの2倍近い出費がかかるようだ。

その所得も、他のスポーツ愛好者より高いそうである。富裕層向きのスポーツなのか?

東京マラソンまで1ヶ月半となり、皇居周回道路は、お昼休みや夕方にはランナーで占拠されている。   

かっては、ベテランランナーの練習場としてのメッカであったが、今は、ゆっくりランナーで渋滞しており、ベテランは走れないのである。

M3 まもなく銀座・日本橋通りは、デコレーションが飾られてマラソンムードに染まるが、エリートランナーとともに、35,000人のランナーのお祭りが展開されるのだ。 

東京が火をつけたマラソンブームは、大阪にも飛び火して「大阪マラソン」が検討されているそうだ。

毎年参加していた人気のあった「京都シテイハーフマラソン」も、今年で最後となり、フルマラソンとして衣替えすべく検討されているそうだ。

その経済効果も大きく、ランニングから不況を吹き飛ばす元気と経済の活性化に繋がればいいが  

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