MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

ぶらりJOG~大庭城址公園

2019年12月14日 | ジョギング

寒い冬晴れの日でしたが、近くの大庭城址公園の紅葉を観ながらペースランしてきました。

春には桜の名所ですが、この時期はメタセコイアやモミジ、コナラの木々が色濃くなって晩秋の美しい光景となっていました。

入口から芝生広場へ向かう途中のモミジが真っ赤に色づいています。

芝生広場には、シンボルのメタセコイアは落葉が始まっていましたが、晩秋の姿を見せています。

 芝生広場から花の広場に向かうと、イロハモミジが真っ赤な彩りでコースで一番色鮮やかなエリアとなっています。

また、モクレンの蕾も膨らみ始め、十月桜も咲き始めていました。

城址広場には、大庭城の高床建築の掘立柱の穴の配列を示されており、歴史の痕跡となっています。

周辺には、コナラやクヌギの木が黄葉し冬の到来間近を告げているようです。

冬本番近しを感じながらのジョグを楽しめました

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ぶらりJOG~紅葉スポット巡り

2019年12月13日 | ジョギング

快晴のジョギング日和となり、地元の紅葉スポットを巡りながらジョグってきました。

小出川周辺のカエデ通りでは、約50本のカエデやモミジが赤や黄色の紅葉真っ盛りで落葉の色合いと共に、紅葉パラダイスを創り上げていました。

小出川から台谷の台地にある大庭地区の鎮守様である旧大庭神社の熊野神社に向かう途中の舟地蔵公園でも真っ赤に染まった紅葉が見られます。

台地の奥に大庭神社旧社(熊野神社)が鎮座し、引地川沿いにある大庭神社の旧跡だそうで、権現社とも言われる大庭郷の源となっているようです。

その先の「台谷稲荷の森」には「神奈川の名木百選」の古木タブノキやケヤキなどが茂り、大庭の原風景が見られます

台谷近くの「宗賢院」では、境内のご神木の大銀杏が黄金色に染まり、龍骨堂の背後の銀杏も松とのコントラストな光景が見られ、境内はイチョウの葉の絨毯が敷かれたようなイエロー広場となっています。

拝殿の前には、大きなジャンボ柚子が大きな実をつけています。

広場の一角には、阿弥陀様が黄葉の美しさをご覧になっていますね~

山門の横には、白塀に囲まれた黒門と参道が残されていますが、創建約500年以上の古刹の歴史ある光景でした。

宗賢院から引地川のプロムナードへ向かい高名橋から上流の親水公園へ向かう途中では、シラサギが水中を歩み冬の暖かさを楽しんでいるようです。

親水公園の湿性地では、ススキの穂が風に揺らされて秋の終わりを感じる光景でした。

親水公園から「ふるさとの森」に入り、アップダウンの続くトレランコースを枯葉を踏みながら一周して高台の富士見ポイントからは、白き富士山を望みながら一息入れていました。

一休みして稲荷の大庭神社に着き、大庭城ゆかりの大庭景親を祀る神社ですが、熊野神社が移設されたとする古刹で延喜式内社にも指定されています。

小春日和の中で大庭の歴史と紅葉を巡っての約90分のジョグでした。

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ぶらりJOG~湘南CC周辺富士見ラン

2019年12月05日 | ジョギング

師走に入り一気に寒い日が続く中で、快晴となり近くの湘南カントリークラブ(CC)周辺の富士見コースをジョグっていました。

富士見ポイントの赤羽根富士見ファームでは、青空をバックに雄大な富士山がどど~んと浮かぶように姿を見せており、その姿に見惚れながら田園地帯を一回りしていました。

ファームには、大根干しのこの時期特有の光景が見られます。

西光寺裏の赤羽根山に向かう小径の先には、茅ヶ崎のお伊勢さんの「伊勢宮神社」が鎮座しており、千木や鰹木などの構造は伊勢のお伊勢さんが祀られているようです。

参拝してパワーを授かり杉の木林の山道を登り湘南CCへ向かいます。

コースの南側には、カトリック教会の墓地があり、富士山も近くで望める霊地となっています。

グリーンを右手に見ながらアップダウンの周辺道路を走っていると、松林やグリーンの色も美しく名門コースの造形美が見られます。

ランコースを走っていると、足元に可愛い鳥の死骸があり、思わず踏みつけそうになりびっくりでした

さらに長閑な11番~12番コースに沿って走り、市民の森へ向かいます。

市民の森は、アスレチックの森となっており、ツリーハウスや様々なアスレチックがあり、休日には多くの家族連れで賑わう公園です。

森の中には、大木にカラスウリがつたを這わせて実っており、秋の終わりを告げています。

自然豊かな里山やゴルフコースを眺めながら約80分のブラJOGでした。

 

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ぶらりJOG~湘南海岸

2019年11月08日 | ジョギング

快晴の秋晴れとなり、湘南海岸をジョグっていました。

引地川プロムナードから辻堂海岸へ出ると、快晴の青空に富士山がうっすらと姿を見せており、波もなく久しぶりに富士を見ながら汐見台までビーチランでした。

折り返して江の島や片瀬海岸を望みビーチランも快適でした。

サイクリングロードも台風による砂山のサンドロードも消えて秋の大会に向けて走るジョガーの姿も多く見られました。

辻堂海浜公園から赤羽根富士見ファームへ向かうと、刈入れの終わった田園地帯の先に霧に隠されていましたが、雄大な富士の姿が見られました。

富士見ファームから芙蓉カントリークラブの丘陵コースの周辺を巡ると、美しいグリーン上で楽しむプレイヤーの姿が見られます。

 

コース周辺の高台からも富士山が見られ、絶好のコースのようですね

グリーンの周辺には、色鮮やかなザル菊も咲き爽やかな雰囲気に包まれていました。

ランニングシーズン本番となり、来週の横浜マラソンや湘南マラソンと続きますが、走り込み不足を解消すべくスイッチが入りました

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ブラ散歩~江の島

2019年10月24日 | ジョギング

朝から秋晴れの快晴となり、湘南海岸から江の島へ富士見散歩を楽しんできました。

引地川河口の鵠沼海岸へ出ると、初冠雪した雄大な富士山が望めて多くのジョガーやサーファーの姿も見られ、この秋一番の絶景が拡がっていました。

海岸も台風の足跡も消されて青空の下、蒼い海と白い富士山とのコントラストな風景が最高でした。

弁天橋を経て参道を進み江の島神社の朱の鳥居と瑞心門前では、天皇陛下即位のお祝いムードに染まっています

下道を経て御岩屋通りへ向かう途中の富士見ポイントからも、箱根連山の上に白富士が浮かび上がっていました。

御岩屋通りでは、四面に「見ざる、言わざる、聞かざる」など36匹の猿の彫刻が彫られている珍しい庚申塔の「群猿奉賽像庚申塔」が立ち、神猿が山王神の神徳に奉賽している図となっています。

さらに進むと「奥津宮」では、拝殿の天井には八方睨みの亀が描かれています

隣の「竜宮大神(わだつみのみや)」は、江の島の龍神が棲む岩屋の真上にあり、江の島一のパワースポットと言われています。

龍神に参拝し230段の階段を下りて「稚児が淵」へ向かいます。

稚児が淵では、「かながわの景勝50選」に選ばれている江の島随一の光景が見られ、相模湾の先に浮かぶ富士山や岸壁に打ち砕ける白波、カレッタなど湘南の絶景でした。

ライオン岩とコラボした初冠雪の富士山の撮影ポイントからの光景です。

この日は、台風の影響で岩屋は閉鎖されていましたので、稚児が淵での絶景に酔いしれて御岩通りを戻る途中には、江の島を二分する境の「山ふたつ」があり、断層に沿って浸食され崩壊した痕跡となっています。

亀ヶ岡公園の高台に着くと、展望灯台(シーキャンドル)や山ふたつの先に富士山が光り輝き多くの観光客で賑わっていました。

亀ヶ岡公園から「中津宮」へ向かうと、鮮やかな朱色の社殿では、こちらも女性のパワースポットとして”美しい恋をしたい~”と人気スポットになっています。

中津宮前からは、来年オリンピックのセーリング会場となっている、江の島ヨットハーバーや鎌倉七里ガ浜が眼下に望めて心癒される光景が見られました。

中津宮広場の亀の池では、全長約30cm程の大亀が餌を求めて奪い合いでした。

「辺津宮」でも、陛下即位のお祝いで参拝客で賑わいでした。

また、ご神木の銀杏の「むすびの樹」も昨年の台風で折れたようで伐られていましたね~

江の島からの初冠雪の富士山の雄大な姿に感動し、帰路では江の島の上に秋の雲が流れるように広がり秋の光景を満喫してきました。

 

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ぶらりJOG~辻堂海岸

2019年10月17日 | ジョギング

秋の涼しさを覚えるシーズンとなり、辻堂海岸をジョグっていました。

引地川プロムナードを経て鵠沼海岸へ出ると、波は殆どありませんが、多くのサーファーの姿が見られました。

ビーチには、台風19号の置き土産の流木などが山となっていました。

戻ってきたカモメの姿も見られましたね~

鵠沼海岸から辻堂海岸へまわると、サイクリングロードの砂浜の路は、砂防柵が台風で破壊されて文字通り砂山の路と化していました。

ビーチに出て波打ち際をビーチランして海浜公園へ向かい松林の周回コースをジョグっていました。

コースの周りには、大小のソテツが赤い実をつけています。

北入口には、シンボルのソテツやアオノリュウゼツランが秋の姿を見せています。

海浜公園では、多くのヤシの木やソテツが見られましたが、先日、目久知川沿いで出合ったシュロの木ですが、ヤシの木やソテツもいろいろな種類があるようで、その独特の姿を見て秋の風情を感じていました。

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ぶらりJOG~引地川親水公園

2019年10月13日 | ジョギング

台風19号が関東東海地方に直撃し、大雨特別警報が発令されて各地で大きな被害が出ているようですが、湘南地方では被害も無かったようで一安心でした。

今朝は、台風一過の快晴となりマイコースの引地川親水公園を朝ランしてきました。

引地川天神橋に着くと、心配された洪水の恐れもなく、カモやサギものんびりと秋空を楽しんでいるようです。

桜並木のプロムナードも散歩人やジョガーの姿も少なくマイペースでスロージョグしていました。

鷹匠橋の鯉の溜まり場でも、濁りの水の中で多くの鯉達が泳ぐいつもの光景でした。

鷹匠橋で折り返して左岸を走ると、湘南スカイツリーが青空をバックに輝いていました。

左岸のプロムナードも散歩人の姿は見られませんね~

天神橋に戻り、久しぶりに百段坂を上り大庭の鎮守様の「大庭神社」へ向かい参拝していました。

参拝後、「ふるさとの森」のクロカンコースを走り、最頂部の富士見ポイントへ向かうと、雲一つない秋空に富士山や丹沢連峰の絶景のパノラマ風景が見られました。

一休みしてアップダウンの続くクロスカントリー・コースを2周して、引地川プロムナードに戻り、富士見ヶ丘に向かうと、こちらでも雄大な富士の姿が見られました。

富士見ヶ丘の周りの湿地帯では、ススキの穂が伸びて秋本番の光景が拡がっています。

親水公園の右岸にある遊水地は、洪水対策の洪水貯水地となっていますが、まったく貯水された水もなくラクウショウの実が大きく実っていました。

小糸川沿いを走り舟地蔵交差点に出ると、昔、北条早雲が大庭城を攻め落としたときに引地川の堤防を切って沼地を干し上がらせることをアドバイスした老婆を斬り殺したという伝説のお地蔵様の「舟地蔵」が今も地域の安全を守る地蔵様となっています。

台風一過の快晴に誘われて快適なランランでした。

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ぶらりJOG~引地川親水公園

2019年09月25日 | ジョギング
秋分の日を過ぎて秋の気配を感じるようになり、引地川親水公園をジョグっていました。
親水公園の桜並木の葉も散り始めて秋本番近しを感じていましたが、川面にはシラサギも舞い戻ってきたようで、飛び交っています。






天神橋から鷹匠橋の鯉溜まりでは、この日も多くの鯉たちが泳ぎ回っています。


鷹匠橋からさらに上流の佐波大明神へ向かうと、秋の例祭が終わったばかりですが、源義朝公を祀る神社として、地域のパワースポットとなっています。


拝殿の屋根や扉に源氏の家紋である笹竜胆の紋章や彫刻が飾られて風格を感じていました






参道の入口には庚申塔や青面金剛、道祖伸などが並び創建400年の歴史を感じます


参拝して引地川プロムナードへ戻ると、川沿いの地域の保育園のお試し田んぼでは保護者の皆さんが稲刈りをされており、今年の収穫は例年以上に良さそうです


親水公園の遊水地では、大木のラクウショウが大きな実をつけて秋近しの光景が見られました






猛暑が続いたこの夏の走り込み不足を解消すべくようやくスイッチが入っていました。
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ぶらりJOG~富士見ラン・スリーハンドレッドCC

2019年09月20日 | ジョギング
秋晴れとなり、近くの富士見の名スポットである富士見ファームからスリーハンドレッドゴルフ場周辺を富士見ランしてきました

赤羽根の富士見ファームへ向かうと田園風景と富士山がコラボした秋の素晴らしい風景が見られ、久しぶりに田園地帯を走り回っていました。
田園地帯では、収穫の時期を迎えて稲のはさがけの光景が拡がっています。








田園地帯を一回りして茅ヶ崎の名寺の西光寺に立ち寄り参拝していました。
境内には、素晴らしい阿弥陀如来像の供養合祀墓が見られ魅せられていました


山門の横には、シンボルの樹木が幹に大きな穴が見られますが、仏様の力を受けて元気に生き延びていますね


赤羽根の富士見ファームから急坂を登り湘南の名門ゴルフ場のスリーハンドレッドCCの周辺を巡ってきました。
ゴルフ場前の高台からも平塚の湘南平や丹沢連峰の先に富士山が浮き上がっています。


ゴルフ場周辺の急坂には、ケイトウや竹のような植物が秋の彩りを添えています




ゴルフ場のグリーンを眺めながら急坂を上り下りして大岡越前守菩提所の「浄見寺」に向かいました。


浄見寺では、旅たちの法然さまや六地蔵、歴代の大岡家の墓所があり、静かな雰囲気が漂いパワーが漲っていました








浄見寺の山門前には、江戸時代に村役人を務められた和田家住宅の古民家が保存されており、市の重要文化財に指定されています。






古民家で一休みしていましたが、久しぶりの爽やかさを感じた秋のブラJOGでした。
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ぶら散歩~湘南海岸

2019年09月12日 | ジョギング
真夏日が続く中で秋の気配も感じるようになり、久しぶりに湘南海岸をジョグ&ウオークしてきました。
引地川河口の海岸に出ると、台風15号の影響も無くなり多くのサーファーの姿が見られますが、波も小さく波乗りも出来ない穏やかな光景でした。


片瀬西海岸の海の家も片づけが始まり、猛暑が続いた湘南の海水浴シーズンの終わりを告げていました




片瀬漁港の東プロームナードに出ると、カモメたちがブイの奪い合ってブイの上でお休みする和やかな光景でした。


プロムナードでは、多くの釣り人の姿も見られ、穏やかな片瀬の海の名スポットの赤灯台や白灯台で潮風を受けて一休みしながら釣り人と交流していましたが、この日は台風の影響か期待した魚の釣りはなかったようです。




片瀬海岸を折り返して辻堂海岸へ回り、ビーチランしていました。
ビーチでは、ランナーの姿も見られ、波打ち際では時折白波が寄せていますが、江の島を望みながら裸足ランの感触を味わっていました






海岸から辻堂海浜公園に入り松林コースを一回りしていましたが、久しぶりのジョグで足の筋肉痛を覚えていましたね~
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ぶら散歩~里山風景

2019年09月04日 | ジョギング
 9月に入り涼しさも感じるようになり、知人の果樹園を訪れた後、久しぶりに小出川沿いの田園地帯をジョグってきました。

果樹園では、藤稔の旬を迎えて園内には、藤稔がたわわに実って多くの葡萄ファンが朝から限られた特産品を求めていました。


近くの小出川沿いの田園地帯では、今年も稲穂が実る秋の田園風景が拡がり、初秋の風を受けて稲穂が揺れ、スズメを追い払う空砲が鳴り響く中で、トンビ凧が飛び回る初秋の風景に変わっていました








里山公園の里の村でも、黒米などの田園地帯の雄大な光景が広がり、久しぶりに秋風を感じ爽やかランでした。


我が家近くのサルスベリ・ロードでは、百日紅の花が満開となり枝先に赤い花が華やかに咲き誇って、百日の花の命の終わりも近そうで夏の名残を感じます。


真っ赤な花に交じって白や薄桃色の花も彩を添えています。






猛暑の暑さも感じることなく久しぶりのLSDジョグでした。



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ブラ散策~座間谷戸山公園

2019年08月14日 | ジョギング
座間ひまわり祭を見た後、座間の谷戸山公園を散策してきました。

谷戸山公園は、座間丘陵地帯にある広大な里山の自然森林公園で、園内は田んぼを中心とした「里」と雑木林に覆われた「山」、わきみずや湿地・池のある「水辺」の3つの風景が見られ、夏の絶好のジョギング・コースとなっています。

公園の西入口には、長屋門が立ち府中街道の名残を感じる光景が残されています


「里山体験館」にも、いろりやかまどなど昔の農家の雰囲気が感じられ軒下には、珍しい瓢箪が育っていました


体験館の前には、田んぼなどの湿性生態園と水鳥の池が繋がり、多くの子ども達が集いザルガニ獲りを楽しんでいます。




水鳥の池の奥のサンクチュアリには、サギの姿も見られます


水鳥の池から急坂の散策路(大坊・里の道)を上った「伝説の丘(本堂山」は、府中街道の一部で、かつて星谷寺(星の谷観音)の本堂があったという伝説の丘と呼ばれています。








丘の上からは、丹沢の山並みの絶景が見られます。


伝説の丘で一休みして、公園内の森の小路のジョギングコース(2.6Km)でトレランしていましたが、緑豊かで木道もあり爽やか気分でした。








こもれびの小路を駆け下りて「湧水の谷」に着くと、湧水の流れの周りに生息する動植物を観察するポイントとなっていますが、野鳥の姿は見られず、珍しい可憐な花が見られました








湧水の谷から野鳥観察の森の小鳥の散歩道を経て一回りしましたが、暑さを感じながら久し振りに爽やかなトレランを楽しめました

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ぶらりジョグ~富士見ラン

2019年08月11日 | ジョギング
久し振りに快晴の朝となり、マイコースの芙蓉カントリー周辺から富士見ファームの田園地帯を朝ランしてきました。
早朝のゴルフ場では、ゴルファーの姿も無く緑豊かな美しいグリーンが拡がり、グリーンを眺めながら赤羽根の富士見ファームへ向かいます


富士見ファームに着くと名前通りファームの先には夏の富士山が望め、噴火しているように頂上に雲の帽子を被った絶景が見られました。


富士を眺めながら緑一面の田園地帯を一回りすると、実り始めた稲穂を多くの案山子が見守っています。




珍しい美女案山子も見られましたね


美女案山子の近くには、多くの雀たちも逃げずに近寄っていましたよ(*^_^*)


散歩ロードでは、5匹の朝散歩するワンちゃんも楽しそうでした


田園地帯の一角には大きなひまわりの花も茎を延ばして彩りを添えています。


宝積寺の山門前には愛らしい夫婦地蔵や地蔵菩薩が並び癒しのスポットとなっています


富士見ファームから引地川遊歩道へ向かうと、引地川沿いの田園地帯も稲穂が実り青々としたグリーンの絨毯が敷かれたような光景となって長閑な原風景となっていました。


久し振りの緑の風を感じて爽やかさを感じる朝ランでした。
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ぶら散歩~真鶴半島・三ツ石海岸

2019年07月29日 | ジョギング
貴船神社の貴船まつりの海上渡御が中止となり、貴船神社から真鶴半島の先端にある真鶴岬の三ツ石海岸など半島を一巡りしていました。

貴船神社の宮前には、過って源頼朝が石橋山の戦いに敗れた時に隠れていた岩屋の洞窟「しとどの窟」が、今も保存されていました。覗いて観ると現在はそれほど奥行はありませんが、当時は、100m以上あったようで貴重な歴史スポットとなっています。


洞窟側には、頼朝を祀る頼朝観音が鎮座しています




貴船神社の宮前からダイビング発祥の地として名所である琴ケ浜海岸の遊歩道をジョグっていましたが、人影も少なく静かな相模湾風景でした


琴ケ浜海岸から灯明山への急坂を上り降りして「ケープ真鶴」に着くと、江戸時代末期に海上防備のために築かれた「幕末の台場(砲台)跡」が残されています。
台場からは、眼下に三ツ石海岸の真鶴岬が望めます。


台場から約250段の急階段を下り三ツ石海岸に着くと、残念ながら干潮の時期を過ぎて高波もあり、名勝三ツ石(笠島)に近付くことは出来ませんでしたが、かながわ景勝50選に選ばれている絶景が望みながら一休みでした。






波打ち際の潮騒遊歩道を進むと、岩場には釣り人の姿もあり、白波が立つ絶景でした




整備された散歩路や階段を昇り降りして番場浦に着くと、珍しく石の浜となっておりその奥には、江戸城の石垣の石切り場跡が保存されています。






番場浦海岸から約210段の石段を昇り、番場浦遊歩道、御林遊歩道を経て真鶴半島の緑豊かな稜線の道をジョグっていました。


途中の展望テラスから真鶴港を望みと、港の貴船神社の太鼓音が響き渡っていました。


約10kmのアップダウンの激しいコースでしたが、爽やかな緑の風を感じたスロージョグでした。


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ぶらりJOG~大庭城址公園

2019年07月21日 | ジョギング
夏本番に近い暑い日でしたが、引地川親水公園から大庭城址公園をジョグってきました。

途中、舟地蔵公園では夏の花のサルビアなどの鮮やかなカラーベルトが描かれています


親水公園の大庭遊水地に入ると、メタセコイア通りでは深緑に包まれて青々と茂り力溢れる光景が拡がっています


メタセコイア通りの広場には、杉の木ような大木がぶどうの様な実を膨らましていますが、珍しい木の実を見つけました



遊水地の湿性植物園には、長いウッドデッキではザルガニ獲りスポットとなっていますが、この日は水嵩も低く姿は見れませんでした


園内の湿性地ではガマの穂が実り、夏本番の訪れを告げています。


親水公園の桜並木も緑が色濃くなり桜トンネルも夏のジョギングコースとして最高の雰囲気でした


引地川から大庭城址公園の南口から長い階段道を上ると、コースの脇に小さな祠が鎮座し、大庭城の古い歴史を感じます






城址公園の芝生広場には、多くのモグラの土の盛り上がりが見られ、モグラトンネルが堀進めらているようです


園内の周回コースを周回ランをしていると、春の桜に変わってシンボルのメタセコイアが萌えるように美形を創り上げています


園内のコースでは、野鳥の棲みどころとして鳥のさえずりが絶え間なく聞こえますが、突然目の前に一匹の鳥が現れましたが、名前も姿も確認出ず逃げられましたね


暑さ厳しくなり約40分のスロージョグでした。



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