MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

高橋由伸選手 引退セレモニー

2015年11月23日 | プロ野球
読売巨人軍の「ジャイアンツ・ファンフェスタ」が東京ドームで開催され、今年は残念ながら優勝を逃したが、高橋由伸選手の引退セレモニーが行なわれ、テレビに釘付けとなって感動シーンに涙していました。

G党として、そして由伸ファンとして今年も高橋選手の一挙手一投足にヤキモキしていたが、まだまだ引退は早いと思う気持ちと、原監督の後を繋いで新しいジャイアンツを創りだして欲しいという気持ちも強いのです。


由伸選手は、ジャイアンツ入団以前から、高校時代に我が子が同窓生だった縁もあり、何度もあの甲子園に応援に出かけていたので、誰にも負けない由伸選手ファンで、あの弾丸アーチやスラデイングキャッチはいつも脳裏に焼き付いています。

引退式では、あの長嶋名誉監督から、「勝つ勝つ勝つ・・・」のサインの入ったボールが手渡されて感動の言葉を受けていました。


慎太郎選手や内海選手からも花束を受け、頑張ろうぜと笑顔がこぼれていましたね~


スタンドでも応援歌の「男背番号 24 高橋由伸」の横断幕が引かれ、熱いファンの気持ちが溢れていましたね・・・・


引退のスピーチでは、現役生活を振り返りながら 「どんな逆境にも立ち向かい、覚悟を持って邁進する」と力強いメッセージが聞かれ、活躍ぶりを想い出しながら熱くなって涙していました。

あの長嶋名誉監督が発した「巨人軍は、延々に不滅です~」の言葉が今も耳に残っていますね。
このようなセレモニーは、長嶋監督、原監督いらいですね~



選手一同が由伸選手など6人の引退選手を胴上げすると、場内は興奮のルツボと化していましたね。



背番号24を付けた新監督の下で、新しい黄金時代を気づいて欲しいと願っています。

【挿入写真は、テレビ画面より】
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読売巨人3連覇~セ界制覇

2014年09月27日 | プロ野球

球団創設80周年を迎えた我がGIANTSが、セ・リーグ3連覇を達成しその勝利の余韻に慕っています。

少年時代に出会った赤バットの川上哲治、青田昇、千葉茂などが活躍した黄金時代からのG党として、毎日GIANTSの勝敗に一喜一憂しているが、昨年日本一を失った悔しさを忘れることなく、球団創設80周年の日本一奪還を信じて疑わない毎日です。

優勝が決定したこの日も マジック2となって今日こそと、DeNA戦にテレビの前に釘付けとなっていたが、8回の攻撃中に広島の敗戦のニュースが流れて、スタジアムのGファンスタンドでは、歓声が舞い上がっていた。

V決定の舞台では、原監督の気配りよろしく力投したエース内海から今年活躍したリリーフ陣の西村・山口・マシソンの豪華リレーで締めくくりスタンドからはオレンジテープが乱れ飛んでいました。

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勝利瞬間には、ベンチの選手が総出でマウンドに走り、勝利の雄叫びが聞こえてくるようでした。

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原監督がマウンドへ駆け寄ると、大の字になった監督が8度宙に舞い上げられ、スタンドからは「ハラカントク タツノリ~タツノリ~」 の大合唱が贈られていましたね~

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1塁側スタンドは、早々に観客が引き揚げたようですが、ライトスタンド・1塁側スタンドではオレンジ色一色で選手へエールが送られて、勝利の余韻を楽しんでいましたね

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昨年は、マー君に日本一への 道を阻まれていたが、今年こそ日本一を奪回して記念の年を飾って欲しいと思いが高まります。

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スタンドでは、オレンジカラーの頂点を目指せのプラカードがその想いを語っていました。

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振り返れば、シーズン前の解説者からは一強五弱の圧倒的な強さが予想されており、信じて疑わなかったが、幕を開ければ春には連敗を繰り返し、その内その内と思っていたが一向に調子が上がらず不振が続いていた。
あの主砲阿部が、村田が、坂本が全く精彩が無く、チーム打率が2割5分前後とリーグ最下位に低迷し、投手陣もエース内海が出遅れリリーフ陣も西村・山口が2軍との往復・・・いったい何があったのか?と不安が積もっていた。

さらに、期待した外国人選手のセドン・アンダーソン・セペタも期待外れで打線の組み替えが続いており、近年に無い大苦戦で諦めに近い心境にもなっていたのである。

記憶に新しいのは、我が由伸や亀井の大活躍がチームを支えていたことだろう。

交流戦に入ってようやくジャイアンツらしさが出てきて、交流戦を制覇し、希望が膨らんでいた。原監督が述べているように、今年の勝利は、全員野球で戦ったチームワークであり団結力の成果だったのだ。
9月に入って宿敵の広島に、そして阪神に3連勝し連勝が続いてようやく3連覇を疑うことは無くなっていた。

勝利の瞬間には、相次いでG友から「やったね~」、「おめでとう~」とメールや電話が入り、美酒に酔っていました。

スタンドでも、適地とは思えないほどいつまでも選手とファンの勝利を祝う交歓が続いていたようです。

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CSシリーズを勝ち抜いて、日本一を奪回し新しい黄金時代を築いて欲しいと熱くなっています   

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プロ野球開幕~巨人軍大逆転勝利

2014年03月29日 | プロ野球

待ちに待ったプロ野球が開幕し、開幕戦にテレビG+に噛り付いて観戦して大勝利を祝っていました。
今年は、プロ野球80周年を迎え我が巨人軍も球団創設80年を迎えて、G党としては特別のシーズンである。

記念セレモニーでは、長嶋名誉監督はじめ伝説の左腕金田正一、堀内元監督など巨人軍の歴史を作り上げたそうそうたるOBのG戦士が並び、さらには開式直前にニューヨークから駆けつけて成田空港からヘリで飛んでこられた松井秀喜氏の顔もみられて、やはり我が巨人軍の偉大さを感じていました。

巨人軍の歴史は、Gファンとなって約60年の我が人生でもあり、この球団の魅力は堪らないものがありますね。
我が家では、家族全員の他、ロートルのマイペットもジャビット君と共に、テレビの前で興奮状態となっていました・・・

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今年のメンバーも、昨年の独走メンバーに加えて、広島から大竹投手、西武から片岡内野手、中日から井端内野手、ドラフト1位の小林捕手、MLBからセドン投手、キューバからアンダーソン外野手などの完璧な補強もあり、盤席の布陣が揃い 独走が期待されている。
あの野村御意見番にも、セントラルは一強五弱だと言わしめるほどで、必ずや日本一を奪回して創設80年を飾ってくれると信じている。

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試合前の東京ドームは、7年ぶりに張り替えられた緑美しい芝生と、伝統の巨人×阪神戦のため、オレンジ色とイエロー色の両球団色で埋めつくされており、開幕戦の緊張感が画面からも伝わっていました。

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SMAPの国歌斉唱に続いて、始球式には何とケネデイ駐日大使が登場されてサウスポーで投げられ、記念大会に花を添えられていたが、スタンドからの大歓声が轟きわたっていました。

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試合は、菅野投手と能見投手の両エース対決で始まり、開幕試合独特の緊張高まる中で、早々に巨人が4点のリードを奪われてガックリと失望していましたが、ロペスのタイムリーに続いて、坂本が、橋本そして片岡がと、慎ちゃんの影が薄くなるほど、先発メンバー全員安打の猛攻で大逆転の快勝に乾杯でした 

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早朝には、スポーツ報知を読みあさり、勝利気分を味わって爽快な朝でしたね 

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第2戦も勝利目前で残念ながら勝利がするりと抜けてしまったが、今年の3連覇を予感するチーム力を感じていました。
我が巨人愛は永久に不滅です・・・

【一部写真は、TV画面より】

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プロ野球キャンプイン~読売ジャイアンツ

2014年02月01日 | プロ野球

待ちに待ったプロ野球の春季キャンプが始まり、プロ野球ファンのG党としては、いよいよワクワクするシーズンのスタートである。

昨年は、あと1勝で連覇となるところで、スルリと日本一を逃していたが、球団創立80周年を迎えた今シーズンは、何としても日本一を奪回して欲しいと願っている。

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今年の新メンバーを見ると、投手陣では新規に大竹選手や新外国人セドン選手が加わり、内海、菅野、杉内各投手と共に、強力な布陣が出来上がったと喜んでいる。
一方、野手陣もFAで移籍した片岡選手や井端選手が加わり、頼もしい限りの陣容となりましたね。

キャンプでは、あの大リーガーを引退した松井秀樹 臨時コーチの顔も見えて、躍動するGIANTSの頼もしい姿を確認していました。

想えば誰にも負けないと自負しているG党になったきっかけは、中学生時代にあの赤バット青バットの川上哲治・青田昇の全盛時代に、ふるさとの球場でサインをもらったことから始まり、半世紀以上のG党を自認してきたのである。

その後、長嶋、王、金田、柴田、土井、堀内、城ノ内・・・などプロ野球の歴史に残る名選手が築いた9連覇(V9)は、まだ鮮明に脳裏に焼き付いているところである。

現在では、最も好きな原辰徳監督、高橋由伸選手などベテランには、色々不思議な縁もあって我が巨人軍は、常に球界のリーダーとして活躍中である。

今年は、80周年を記念してユニフォームも変わり、期待は膨らむばかりで新しい連覇街道を造って欲しい・・・

先日、よみうりランドのジャイアンツ球場を訪れた時も、自主トレでありながら多くのGファンで溢れていたが、Gパワーが漲っていたのが印象深い・・・

この日のキャンプ初日の宮崎では、1万6千人のファンで賑わったそうですが、この期待に応えて欲しいと願うところ。

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巨人 日本シリーズ優勝に乾杯

2012年11月04日 | プロ野球

我が巨人が、ようやく3年ぶりに日本一を奪回して念願が叶い勝利の美酒に酔っていた。

昨夜は、テレビ桟敷に陣取って一挙手一投足に、ハラハラドキドキしながら観戦していたが、勝利の瞬間には、思わず家族で万歳三唱で喜びを分かち合っていた。

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振り返ればペナントレースでは、5連敗の最下位でスタートしたが、セ・パ交流戦での優勝、リーグ戦の独走V、CSシリーズでは、3連敗後の逆転Vと波乱に満ちた展開となっていたので、格別の日本一であり、喜びもひとしおである。

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今年は、あのガッツや久保、ゴンザレスなどベテランが怪我などで欠く中で、さらに杉内の離脱など不安が一杯だったが、今年ほどベテランと若手が噛み合って、チーム一丸となっての勝利は、格別のものがあり素晴らしい・・・

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優勝の瞬間には、ナインが抱き合って雄叫びを挙げ、原監督の胴上げでは、ウルルンしながら感動していた。

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優勝ペナントを掲げて場内一周では、スタンドから投げられたテープでオレンジの海となっています。

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恒例のシャンパンファイトの祝賀会では、阿部キャップテンの発声でビール2000本、シャンパンをかけあってびしょ濡れになり歓喜の輪が続いていたようだ。

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テレビの前では、「ジャイアンツ ゆけゆけ それゆけ 巨人軍・・・・」と、「闘魂込めて」を唄いながら共に美酒に酔っていた。

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G党の友人・知人から相次いでメールや電話が入り、共に喜びを分かち合っていた。

今朝は、コンビニに走り、スポーツ紙を買いあさってきて、何度も読み返しながら勝利の感動を味わっていたが、来年も更なる連覇に期待したい

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【挿入写真の一部は、テレビ画面から】

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千葉ロッテ日本一に拍手

2010年11月08日 | プロ野球

今年の日本シリーズも固唾をのむ熱戦が続いていたが、千葉ロッテが見事に5年ぶりの日本一に輝いたが、心から拍手を送りたい。 リーグ3位の球団が日本シリーズを制覇したのは、史上初めてで、西村監督は就任1年目でチームを日本一に導いたことも絶賛したい。

管理人は、自他共に認めるG党であるが、関東の球団であることと、「オレ流」には絶対に勝たせられない思いから、密かにロッテを応援していた。

千葉で王手をかけて名古屋に乗り込んで、すぐにも決められるかと思いきや、第6戦では延長15回の死闘でも決着がつかず、名古屋は鬼門だろうかと案じながら見ていたが、第7戦ももつれて再延長戦へ突入していた・・・・・

両者ともに決め手を欠いたままの延長戦だったが、この日も寝るに寝られないまま引きずられていたが、12回に伏兵岡田の決定的なタイムリーで、雌雄を決した時には、我がチームのように一緒に歓喜を味わった。

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今年の開幕前の専門家の予想では、ロッテは昨年に続いて最下位が予想されていたが、何と日本一に輝くとは誰が予想しただろうか?

それを覆しシリーズ3位からクラマックス・シリーズを制しての日本一は、史上初の快挙である。昨年のバレンタイン監督での最下位では、いろいろ叩かれていたが、それがロッテ生え抜きの西村監督に就任して1年目で、成し遂げた日本一には、本当に快挙であり、他チームの事ながら、惜しみない拍手を送りたい。

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スポーツ紙などの情報によると監督談話では、「チームのスローガンである『和』の通り、チームが団結して一つになれたということが勝利に繋がった結果です」と言われていたが、「和の野球」が、2010年のプロ野球の頂点に立ったそうだ。

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日本一へ導いた『和の力』は、監督が中心にいたからこそ完結したもので、我がGもチーム愛と共通するところがあるようだ。

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もうひとつ興味があったのは、あの見事に統率された外野席応援団である。昨年、最下位となり、応援団の分裂や中傷誹謗などのトラブルがあったそうであるが、その経験から脱した拍手とジャンプで声援する応援風景も日本一だろうと感じていた。

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先日、サイクルモードで幕張メッセに出かけた時は、移動日でしたが、駅前のマリーンズストアに立ち寄ったところ、翌日にも名古屋へ応援に出かけるというファンの皆さんに会いましたが、あの熱気が勝利を呼んだのではと思い、あのグループの姿が目に浮かぶ。

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来シーズンでは、我がGIANTSとロッテとの関東シリーズを期待したいと願いながら、ロッテのVに乾杯  

〈写真の一部は、テレビ画面から〉

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プロ野球2010~巨人

2010年10月31日 | プロ野球

今シーズンのプロ野球レギュラーシーズンも終わり、いよいよ日本シリーズが始まったが、G党の管理者にとっては、CSシリーズで残念ながら敗退して、夢の4連覇を逃して今シーズンは終焉となった。

今さら敗因を振り返ってもしょうがないが、春から宿敵は名古屋のチームと考えていた。夏まで5ゲーム以上離してたが、いつも比べる相手は名古屋だった。残念ながら予想通り夏以降、投壊により名古屋に連敗を繰り返して、転落していた。

もうひとつ見逃せないのは、天敵である相手チームの谷繁選手と和田選手にやられたとみている。夏以降の防御率抜群である投手力という見方もあるが、それはあの捕手のリードが全てだったとみている。また、勝負どころでは ことごとくやられた和田選手である。

どうしても来年には、この屈辱を返してほしいと期待している。

注目のドラフト会議も終わり、一位指名は大学選手ばかりで、各球団の泣き笑いは例年通りであったが、我がジャイアンツは相思相愛の沢村(中央大学)を単独指名することが出来て、ホッとしている。

指名された時の、彼の涙が実に印象的であったが、是非とも先輩選手である阿部や亀井を越える先週に育って欲しいと願わずにはいられない。

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日本シリーズがスタートしたが、今年は第1戦、第2戦と第5戦は、テレビ中継は地上波で放映されないようだ。巨人が進出すれば当然第1戦と第2戦は日本テレビが全国中継される筈であったと思うが、CD vs LO戦では、視聴率が取れないからだろう。

プロ野球の人気低下現象が見られる中で、象徴的な現象だろうか?趣味や娯楽の多様化で、プロ野球離れも当然あるだろうが、依然として日本のプロスポーツでは、プロ野球が断トツであり、野球は日本の文化であると思っている。

ベイスターズの身売り話も破談し、プロ野球の人気低下原因についての論議もかしましいが、野球の魅力は捨てがたいものがあり、関係者のさらなる人気拡大への努力に期待したい。

昔からジャイアンツが強くなれば、景気がよくなると言われているが、来年の覇権奪回と活躍に期待したい。

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セントラル・リーグ開幕

2010年03月26日 | プロ野球

ようやく待ちに待った球春がやってきた。

いろいろな春があるが、プロ野球は一番春を感じ、熱い闘いの夏から、目指す感動の秋へと短くて長いシーズンである。

パ・リーグがいち早く開幕していたが、盛り上がりを感じないで、セ・リーグの開幕を待ちわびていました。

G党にとっては、リーグ4連覇と日本一をかけて連日、一球一球に一喜一憂して、眠れない日が続くのである。

昔から経済の景気回復には、「GIANTS」の快勝が一番の薬であると言われている。

今年の巨人のキャッチコピーは、『元気を日本に、巨人2010 』だそうである。

キャンプから、今年の戦力をつぶさにチェックしてきたが、今年も充分な戦力が整い、確実にVロードへ独走できると信じている。

尚成のMLBへの移籍やグライシンガーのひじ痛などの不安材料もあるが、山口の成長、小林の加入があり、何よりも攻撃陣が由伸の復活や長野、エドガーの加入など本当に重厚な布陣である。

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今年の布陣で何よりも嬉しいのが、由伸の完全復活?であり、もっとも期待したい一人である。

腰痛でこの2年間は、連覇していても何ともこの人の活躍が無くて淋しい思いをしてきたものだ。

高校時代から何度も甲子園へ連れて行ってくれたり、巨人の実力者としての活躍が大きかっただけに、まだまだ花のある選手で活躍して欲しいと願っている。

ナベツネさんが、事業仕分け人の言葉を引用して、巨人は『2位じゃダメなんですよと、言われていたが、拍手喝采を与えたい。

今年の新スローガン『原点』に帰って、連覇を続けて欲しい・・  

『闘魂込めて 大空へ 球は飛ぶ飛ぶ 炎と燃えて・・・ア~ジャイアンツ ゆけゆけ巨人軍』

開幕を前に、昨日は 巨人OBの桑田真澄氏が早稲田大学大学院を首席卒業したと、ビックニュースが報道された。

卒業論文が、「『野球道』の再定義による日本野球界のさらなる発展策に関する研究」だそうで、修士課程の最優秀論文に選ばれたそうです。

卒業式の桑田氏の言葉にも、心打たれた。

ジャイアンツ入団時の騒動で一度断念したWASEDAに拘り、常に学んでいく姿勢には、大拍手したい。

何れは、我が巨人軍のみならずプロ野球界のリーダーとしての活躍を期待したい。

開幕まで、5時間余りとなり、マラソンのスタート直前のような興奮を覚えている。

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原・巨人 日本一奪回に感動・涙・涙・・・・

2009年11月08日 | プロ野球

我が"GIANTS"が7年ぶりに、『日本一を奪回して、昨夜は家族でバンザイを連呼して喜びの一夜を過ごした。

今朝も、早朝からスポーツ新聞の買占めに、コンビニに走った。

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この7年間は、本当に長かった・・セ界3連覇しても、あくまで目標は日本一であり、昨年の悔しさは忘れない。

第6戦の展開も、リードはしたもののピンチの連続で、特に最終回は、息が詰まる思いでハラハラどきどき・・

最後は、さすがにクルーンであるが、もう少し安心して見せて欲しいものである。本当に胃が痛くなるよ。

勝利の瞬間には、感動で思わず涙・涙していた。

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続いて、孫からまたもテレビ電話で、『オメデトウ・・・バンザイ・バンザイ』を連呼して大応援であった。

第5戦の劇的な感動のドラマの余韻が、覚めやらぬこの日も、やってくれましたね。

知人・友人からも、次々とお祝いの電話やメールが入ってきて、感動を分かち合って喜んだ。

何回も原監督が胴上げされているのを見ながら、苦しかった1年間の戦いを思い、今年はチームが一新しての『維新』が成就されたことが、心から喜びたい。

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今年は、上原がメジャーへ、由伸が腰痛で離脱し、シリーズではグラちゃんが離脱と、大幅な戦力ダウンで、

苦戦が予想されていたが、亀井、坂本、松本が、そしてゴン、山口、オビズボが、穴を埋めて充分な活躍である。

WBCの監督就任で、監督は春のキャンプからチームから離れて、戦力の育成強化にも心配だったそうだ。

原監督のインタビューでの『日本一を奪回しましたと絶叫されたのが、実に印象的であった。

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また、MVPに選ばれた、「慎之助」コールにもグランドにいるような感動を味わった。

インタビューでは、定番の「最高で~す」が出た出た・・・・心から嬉しい気持ちが湧いていたようだった。

G党にとっては、創立75周年を、最高の結果を迎えた1年となり、その感動のドラマはまだまだ続くだろう。

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あのV9以上に、黄金時代を築いて欲しいと願い、選手ととともに心から酔った一夜だった。

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巨人軍CSシリーズを完勝!!

2009年10月25日 | プロ野球

クライマックス・シリーズ(CS)で、原巨人がド派手に完勝して日本シリーズへの連続出場を決めてくれた。

朝から、スポーツ紙を求めて駅頭へ走り、勝利の楽しみを実感している。

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初戦に思わぬつまずきで、先手を許していたが、負けるはずの無い相手に、順当に一気に3連勝して竜を飲み込んだ。

CSシリーズなんて可笑しな制度だと思うが、人気回復のために取り入れた制度故に、戦わねばならない。

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レギュラーシーズンで、12ゲームを離して独走している優勝チームが、もしもCSシリーズで逆転があれば、

レギュラーシーズンの優勝の価値は何だったんだと思うが、勝負は水物 何が起きるか判らない。

レギュラーシーズンでは、ボコボコに完勝したあの監督には、「本当の勝負はこれから」と言わせていたが、

負ける筈がなく、つないでつないで最後は大砲でドカンと息の根を止めてくれた。

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戦前には、グライシンガーが、内海が欠ける中で不安もあったが、みんなでカバーしての戦いには、穴が無かったと思う。

試合途中には、孫からテレビ電話が入り、『応援旗を振って、ガンバレガンバレ ジャイアンツ』と、声援してくれたのには、

思わず涙が出て、いつの間にG党になったのかと喜んだ。

谷がグランドスラム、越智が最悪のピンチに主軸を連続三振に、脇役の脇谷が最優秀へと全員野球が実を結んだ。

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いよいよ最後の山が、強敵日本ハムとの日本シリーズであり、昨年の屈辱を晴らして欲しい。

その頃に、友人や知人から次々と、『おめでとう』とお祝いメールが届いた。

シリーズ前のWBCでは、選手派遣を拒否したり、チーム編成にイチャモン付けたのは、どこの監督だったのか?

そんな思いもあり、レギュラーシーズンを見てきたが、その答えを見たようである。

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新聞報道をみて、報道陣に「適当に書いてくれ」とか強がりを言ったり、「就職をお願いします」とか、

強がりやジョーク?で、受け狙いばかりで、言う事が可愛くない。

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巨人V3・セ界制覇

2009年09月24日 | プロ野球

我がジャイアンツが、ライバル中日に3連勝して、セントラル・リーグを制覇・3連覇を達成し、原監督の胴上げに感動した。

今年は、我が読売巨人軍の創立75周年記念の年であり、年初から「絶対優勝をを合言葉にスタートし、

開幕戦では、2連敗の屈辱を味わったが、すぐに立て直しての連勝街道を驀進して、毎日一喜一憂して3連覇には感動した。

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昨日は、号外を入手すべく走り、今朝は、スポーツ紙を買占めに売店へ走って、紙面の一字一字に喜びを噛み締めている。

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今日だけは、東京中日もデイリー紙も一面は、巨人V3であった。 

知人や友人から、次々とお祝いメールをいただいた・・・・

今シーズンもWBCの勝利でスタートしたが、何よりもG党としては、巨人軍の勝利が一番である。

川上・青田・千葉選手時代から、G党として我が人生の一部となっているが、V9時代を超える黄金時代かと期待が膨らむ・・

いつの世にも、「巨人が強いと景気が良くなる、元気が出てくる」と言われてきたが、不景気な時代には、最高である。

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特に、今年の勝ち方は原維新野球が着実に浸透して、本物の強さが出てきたと実感していた。

原監督の勝利インタビューの言葉に『ミラクルでもレジェントでもない、ゼロから作った最強巨人。これが維新野球だ』には、大拍手を送りたい。

今年のチームは、原野球がキャンプから浸透していたのでは無いだろうか?

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打線では、ガッツが、ラミちゃんが軸となり、いぶし銀の谷やん、慎ちゃんが続き、

さらにヤングジャイアンツの亀ちゃん、坂もっちゃん、松ちゃん、工藤ちゃんが、と信じられない活躍だった。

投手陣も、ゴンが、グラちゃんが、オビスポが、そして内海、山口、東野が負けずに頑張り、クルーンが占める。

穴を見つけるのが難しいほど、ベテランと若手がかみ合っての団結の勝利だと思っている。

アンチGの人からは、「各チームの有力選手を集めて・・・」嫌いだという言葉はいつも聞かされるが、

プロは常に戦力強化が求められており、育成選手も確実に成長しており、ファンはそれを期待しているのだ。

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ただ、唯一淋しいのが、あの由伸とスンちゃんの姿が見えないことである。

故障を治して、来年こそは、リーダーとして活躍して欲しいと願っている。

祝賀パーテイーには、我が家でも選手と一緒に乾杯して、喜びを爆発していた 

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CSも、日本シリーズもこれからである最後の美酒を味わいたい・・・

紙面では、どこかの監督が「見くびってやれ」とコメントが出ていたが、全くいつもこの人言い草は可愛くないなあ~

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プロ野球公式戦が開幕

2009年04月04日 | プロ野球

待ちに待ったプロ野球のセ・パ両リーグの公式戦が開幕した。

今年は、すっかりWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に熱狂して、公式戦には関心が届かなかったが、いよいよ公式戦が開幕である。

2 例年は開幕戦だけは会社を早く切り上げて、テレビに式典から噛り付いて見ていたいたほどで、その開幕戦が今年はセ・パ同時開幕となった。

開幕戦は、新戦力や新監督の活躍、日ハム ダルビッシュと楽天 岩隈のWBCの『侍対決』など話題は豊富である。

マスコミの順位予想も出揃って、管理者の見る順位予想と大きな差異はないようであるが、熱い夜が続くのだろうか?

Photo G党にとっては、昨年のレジェントの完結で、創立75周年の記念すべきシーズンを飾らなければいけない。

チーム創設75周年記念の年に、スローガンは『維新』である。

ひいき目かも知れぬが、GIANTSの戦力はずば抜けていると思う。

監督・コーチ・選手が心ひとつになって、新しい気持ちになって日本一奪回の悲願を達成してほしい。

心配は上原抜けたあとの先発投手陣であるが、必ずや若手が穴を埋めてくれると信じている。

一番の憂いは、G党のリーダーである由伸である。腰痛から開幕1軍を外れたが、由伸のいないチームは考えられないし、勝っても喜びは半減する。

今年も開幕敗戦でスタートしたが、シーズンは長い。

西に東に熱戦が続いたが、シーズンオフには、どこのチームに女神が微笑むのか楽しみであり、眠れない夜が続くのだろうか?

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WBCからプロ野球開幕へ

2009年03月30日 | プロ野球

WBCでプロ野球の話題は、すっかり侍ジャパンに奪われていたが、いよいよセ・パ両リーグのプロ野球のレギュラーシーズン開幕まであと4日に迫ってきた。

4 例年であれば、オープン試合の成績で各チームや選手の調整、仕上がりぶりで今年の活躍を占ってきたが、すっかり忘れていた。

新戦力や、新監督、新球場などは台は豊富である。

解説・評論家各氏の予想も出揃ってきた。

WBCの結果により、シーズンへの影響をいろいろ論じているが、あらゆる条件を含めてシーズンに向けて調整するのが、プロであろう。

例年の事ながら、MLBへの移動など新戦力の評価は様々で、我がGIANTSの戦力は今年もエース上原の抜けた穴は大きいが、日本一奪回への戦力は充分である。

3 一球一球に、一喜一憂して熱い毎日が続くだろう。

メークレジェントの続きが始まるのである。

MLBも、上原オリオールズにも目が離せない。

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WBC 侍ジャパン凱旋 ベストシーン

2009年03月26日 | プロ野球

WBC2連覇を果たした侍たちが堂々の凱旋帰国し、野球ファンも日頃野球に距離を持つ人も、心から「おめでとう」と侍を称えた。

2009japan50 これほど、日本中が湧いたのは、北京五輪以上ではないだろうか?

メジャー選手5人の顔が見られないのは、いささか寂しいが、原監督以下コーチ・選手達の顔が本当に晴れやかだった。

チーム編成時から、このチームが短期間に一枚岩に纏まるのだろうかと、危惧したのは管理者だけではないと思う。

それが、これ程団結して闘う集団になるとは、正直思わなかった。

これも監督コーチの指導力とイチローという人間が存在したことが、この結果になったのだろう。

原監督が、侍選手の髪の色や長さに言及していたが、『侍』が纏まっていった表れだと感じた。

原監督に会見で言わせた『正々堂々と世界のつわものを相手に戦い、気力と粘りの日本力を見せつけて勝てたことに誇りに思う』には、本当に誇らしさを実感した。

第1ラウンドから殆どの試合を見てきたが、改めて9試合を振り返り、WBCでの管理者が選ぶベスト7は下記である。

○V2を決めたイチローのセンター前クリーンヒット(イチ激打)は、誰の脳裏にも鮮明に残る。

●決勝戦で韓国に傾きかけた流れを変えた内川の考えられないスーパーファインプレー

○決勝戦で宿敵韓国に8回を完璧に抑え、キューバ戦とともに、4試合での岩隈の最高の投球は、MVPに匹敵する立役者

●絶対負けられない韓国・キューバ・アメリカ戦で、メジャー松坂が3連勝し名実ともに世界のエースの活躍でMVPは当然。

○イチローの大不振をしっかりと補い、次のリーダーと約束される活躍を見せた青木も殊勲者である。

●特別ルールの投球制限を踏まえて、リリーフ5試合で完璧に完封して押さえに繋いだ杉内も影の殊勲者である。

○胴上げ投手となったダルビッシュの仁王立ちの姿も感動のシーンだった。

侍軍団が獲得した賞金は、3億円で、経済効果は試算によると、500億円だそうである。

今年のプロ野球は面白い。メイクレジェントの続きが始まるのだ。 

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WBC 侍ジャパン 世界一2連覇達成

2009年03月25日 | プロ野球

日本中が注目したWBC決勝戦で、宿敵韓国を延長戦で劇的なイチ打で破り、連覇を達成した。

外出予定だったが、思わぬ展開でテレビに釘付けで、結局、WBC一日となったが、日本中がお祝いムード一色の興奮の一日となった。

Wbc7 それにしても「侍イチロー」は、凄かった~

9回ですんなり終わっていれば、あの劇的な『イチローのセンター前ヒット』は、無かったわけで、神がかりを感じた。

世界一は勿論であるが、あのマウンドに国旗を立てるような非常識な低レベルの民度の国に、見事にリベンジを果たしてくれた意義は大きい。

試合展開では、岩隈のすばらしい内容のピッチングで、終始優位に展開していたが、何が起きるか判らないのが、野球である。

内川選手の考えられない博打的なスーパーファインプレイも出て、絶対負けられないムードに流れができていた。

イチローの決死的な顔を見ていたが、4安打の固め打ちをやっても笑顔は全く見られず、クールな顔が印象深かった。

セットアッパーのダルも、得意のスライダーの制球がままならず、危機感を感じていたところだった。

Wbc5  最後を決めたのは、期待通り世界のリードオフマンのイチローだった。

不振が続いていたが、原監督に『あのセンター前ヒットは生涯忘れられない』と言わせたのだ。

バンドヒットも、センターオーバーも、必死にチームを引っ張り、気合を入れての戦闘ぶりには改めて見直した。

Wbc8最後の決定の瞬間には、ダルが仁王立ち、イチローが始めて笑顔を見せてマウンドへ走る姿が印象的であった。

正直言って、侍ジャパンが結成されたときは、外野の雑音や根拠の無い雑誌の噂などで、チームワークが心配で、連覇には疑問を持っていた。

しかし、原監督が『日本の良さは団結する事』と任じて、見事に纏め上げたことが今日の素晴らしい結果を生んだものと思う。

原監督に『本当にお前らは凄い。強いサムライになった』と言わせたのだ。

その瞬間の、サムライ達の歓喜の声は、心底から爆発していたようだ。

ハシャギまくるイチローは、「苦しいところから始まり、辛さとなり、痛感に感じない痛みとなり、そして笑顔になれた・・・」と言うその笑顔は、最高の笑顔だった。

『日本のためにやりました』とは、日本で応援していた日本人にしっかりと伝わってきたよ。

日本では、お祭りムードで大騒ぎとなっているが、野球王国の米国では、醒めているそうだ。

スタンドには、韓国と日本の応援団ばかり、テレビ視聴率は2%だとか?

米国チームは、メジャーの本気になった選手派遣もなく、ベストメンバーとはほど遠いそうだ。

そんな中で、現地の新聞では特段の扱いで報道され、あのエンパイア・ステートビルでは、日の丸をイメージしたイルミネーションが行われているのだ。

アメリカの余裕ある態度と野球の敵国・友国を称える粋な雰囲気には、宿敵国とは大きな差を感じた。

この日までの歴史でも、野茂に始まり、数々のメジャー選手を送り出している日本の力を報道しているそうだ。

戦い前に、雑音を発していたどこかの監督「あのじいさん」は、相変わらず大人気ないコメントを出しているが、いい加減にしろ・・・・

今日サムライ軍団が帰国するが、まだまだお祭りは続くだろう・・・

大型店舗では、お祝いムードのSALE合戦が、買い控えしていたお客が殺到しているようだ。

定額給付金より経済効果が大きいのでは?

経済も気分も、景気回復に期待したい。

いよいよ来週からは、花便りとともに、ペナントリーグが開幕し、シーズンが到来する。眠れない日々が続くのだろうか?

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