MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

添田豪選手~帰国報告会

2012年11月30日 | 地域活動

地元藤沢出身のプロテニス・プレーヤーである添田豪選手が今年のシーズンが終了し、遠征していた欧州から帰国しふるさとに戻られた機会に、母校の小学校・中学校で報告会が行われ、お招きをいただき出席してきました。

今年は、オリンピック・イヤーとなり地元では「添田選手を応援しよう」と、多くの皆さんがメッセージを送り盛り上がっていたので、オリンピック後初の帰国となり小学校には、多くの住民が集まっていた。

添田選手は、世界ランキング47位となり初のオリンピック出場権を獲得し、念願が叶っての活躍となっていたが、小学校3年生からテニスを始め中学では全日本選手権でシングル優勝、高校でもインターハイで単・複優勝して、地元からはあこがれのプレーヤーとなっていた。

添田選手が会場へ入場すると、満場の拍手で迎えられ子ども達から憧れの眼差しで眺められていました。

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冒頭では、子供たちにテニスのプレーに付いて説明しながらラケットを振って見せていたが、「バックハンドの添田」と言われるほどのフォアやバックハンドを紹介し、その速さに子供たちは声を挙げて驚いていたようだ。

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小学校卒業時には、将来プロ・テニスプレーヤーになりたいと述べていたそうで、子供たちからその過程における努力に称賛が集まっていた。

また、ロンドン五輪の経験を語る場面には興味が集まっており、開会式ではあの入場行進の中で大観衆の興奮やジャマイカの世界一速いボルト選手を目の前に行進した状況などを語り関心が高まっていた。

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競技では、ウインブルドンのコートで、強豪を相手に惜敗した悔しさを述べていたのが印象的でした。

オリンピックや世界の大会で愛用したユニフォームも紹介されて、添田選手にとって宝物になっているそうで、そのユニフォームへの思い出が語られていた。

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子ども達からの質問コーナーでは、次から次へと質問が飛び楽しかったこと・苦しいこと・得意学科など答えに困る場面もあって、添田選手と子ども達との交流が時間を超えて続いていた。

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最後に、添田選手からは子供たちに向けて、 「誰にもチャンスがあり 失敗を畏れずに 希望と夢を持って頑張って欲しい」 「夢を叶える」 ための努力の大切さを訴えていたが、子供たちが首を振りながら共感していたようだ。

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大阪マラソン~歓走記

2012年11月29日 | マラソン

大阪マラソン2012を無事設定通りのペースで歓びの完走し、いろいろ情報を見ながら改めてその余韻に浸っているが、あの大阪のおばちゃんなどとの触合いやゴール時の感動は、これまでの多くの経験の中でも五指に入る楽しいレースでした。

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その「歓走」の要因を挙げてみると、① 雲一つない快晴の最高の天候に恵まれたこと、② 事前の走り込みによる調整が良かったこと、③ 大阪の名所を巡りながら約120万人の沿道の声援を得られたこと、④ 参加賞や完走メダルなどのデザインが素晴らしい、⑤エネルギー補給に使ったPowerBar GELの効能が期待以上に良くガス欠が無かった・・・などのお陰で、タイムではなく充実度90%の結果でした。 

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また、初めての大阪の街の夜景も美しく、大阪の温かみを感じて楽しみが倍加していた。

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翌日には、大阪・京都の盛りとなっていた紅葉の名所を訪ねる予定でしたが、こちらは朝から生憎の大雨となっていたので諦めざるを得ず、大阪の知人を訪ねて久しぶりの再会を果たしていた。

知人とは30年ぶりの再会でしたが、クレイアートの創作活動をされているそうで、花のリアルさを追求されて制作活動を続けて、個展や教室作品展で活躍されており数々の優秀賞を受賞されていると聞き、ビックリでした。

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現在も教室を主宰されてそのアトリエも見せていただいたが、生花と間違える程の様々なフラワーが所狭しと飾られており、その美しさの表現にマラソンでの疲れもすっかり癒されてました。

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帰りには、真心こもった秀作のプレゼントをいただきましたが、その見事な色合いや形にはクレイアートとは思えない美しいものでした。

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11月の3連休には、以前からマラソン大会が各地で開催される特異日と言われており、この日も大阪マラソンの他に、神戸マラソン・富士山マラソン・つくばマラソン・丹沢湖マラソン・福知山マラソン・大田原マラソン・・・とビックマラソンが開催されており、それぞれの大会を走った走友からそれぞれの想いがメールやHPで報告されてきた。

中でも、第1回富士山マラソンを走った走友からは、富士山を見ながら快走したそうだが、23,000人のエントリーの内から、会場周辺の交通渋滞のために、5000人のランナーが出走できなかったようで、マラソンブームの中でとんでもないハプニングも出ていたようだ。

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大阪マラソン~あれこれ②

2012年11月28日 | まち歩き

大阪マラソンのゴール後に、この機会を逃せないと、ダウンを兼ねてぶらりとコスモスクエア地区を散策してみました。

大阪南港エリア(咲洲コスモスクエア地区)を訪れたのは初めてでしたが、東京お台場のビックサイトや横浜みなとみらい21と、見本市会場や文化・アメニテイ施設、海辺の景観など非常に似ており、親近感を覚えながらの散策となって歩が進んでいた。

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コスモスクエアのランドマークである大阪府咲洲庁舎(コスモタワー)は、天まで届けと青い空にそびえ立ち、ミズノ本社ビルと共にその威容は素晴らしく、展望台への誘惑にも駆られたが時間の制限もあり諦めていたが、大阪湾を望む光景は東京スカイツリーに負けないものがありそうである。

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シーサイドに出ると、アジア太平洋トレードセンター(ATC)や海辺に望むオズ岸壁には帆船「あこがれ」やフェリーが停泊しており、多くの市民で賑わっていましたが、案内人に伺えば一般市民が誰でも航海に参加出るそうです。

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コスモスクエア駅の海側には、シーサイド・コスモがあり、釣り人の姿が見られましたが、コスモタワー周辺の大混雑が嘘のように静かな雰囲気で、約1Km以上のボードウオークをジョグしながら、対岸のレインボーブリッジかのような大橋や舞洲のパラダイスのような清掃工場が望めました。

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しばし、潮風を受けてストレッチなどで憩をとり、ニュートラムでホテルへ戻り、日が沈む頃を待って、次のスポットであるミナミの心斎橋・道頓堀へと向かった。

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大阪の街ではここは外せないと夜を待って心斎橋筋をなんばに向かってぶらり散策してみると、丁度イルミネーションが輝き大変な混雑でしたが、ランナーらしき人影も多く見られます。

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道頓堀に来ると、お馴染みのグリコネオン前では、多くのランナーが記念撮影する姿が見られ、マラソンを走ったランナーが、両手を挙げてゴールシーンを再現し、グリコランナーと共にポーズを撮っていた。

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さらに足を延ばして通天閣のある新世界へと来ると、通天閣は夜空に美しく映えており、食道楽の大阪らしく飲み屋やホルモン焼き、串カツなどの店が並ぶ商店街を抜けるが、こちらにはお客も少なく閑散としていました。

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やたら店の看板やモニュメントの置物が目立ちますが、さながらスカイツリーを望む東京下町浅草街の雰囲気にも似ているようです。

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通天閣の真下には、大阪の将棋王の坂田三吉を偲ぶ石碑が建てられており、「・・・空に灯がつく 通天閣に 俺の闘志が また燃える・・・」の歌詞を想い出し口ずさみながら新世界を後のした。

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これぞ大阪の下町の夜景を満喫して難波にもどり、グルメ街で喉を潤してよくぞ頑張ってくれたと我が脚に一日の労を労わりホテルへと帰還していた。

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大阪マラソン~あれこれ~

2012年11月27日 | マラソン

初めての大阪マラソンを完走し、大阪の街をお上り気分で散策したが、大会前後の雰囲気や大阪の街歩きから、楽しかった歓走・散策記のあれこれを綴ってみました。

前日新幹線で大阪入りしていたが、偶然隣の席には、やはり大阪マラソンを走るというランナーと一緒になり、レースへの話で盛り上がっていたが、お話をしていれば、何と過って各地のマラソン大会で入賞されていたエリートランナーだった方で、お名前を伺いこれまでもよく一緒に走った方と判り、懐かしい大会などで盛り上がっていた。

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受付会場のインテックス大阪では、約5倍の抽選で選ばれたラッキー・ランナーで会場には長い列が出来ており、出場権を得た選手としてレースへの思い思いの夢を秘めての合言葉を確認し合っていました。

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受付を済ませEXPO会場では、約50の出展社のブースも記念品や観光案内などで大混雑しており、記念撮影スポットでも大会への夢を撮ろうと長蛇の列でした。

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さらに、うまいもん市場では、食い倒れの大阪らしく関西や全国各地のB級グルメ店約50店が出店しており、カーボローデイングを兼ねて美味しくチャージしていた。

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受付を済ませてニュートラム線でホテルへと戻るが、会場周辺はイチョウや桜の紅葉が盛りとなっていて素晴らしい光景となっていました。

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ホテルへ戻り、近くの住之江公園を軽くジョグっていたが、園内の一角には「大阪護国神社」があり早速参拝させてもらったが、境内は桜の枯葉の絨毯を敷つめたかのように、晩秋の色濃くパワーが漲っていました。

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境内には、関西地区の歩兵連隊や予科練、海軍関係者の戦没者の慰霊碑や、軍馬・軍犬・軍鳩の慰霊碑もあり、心鎮まる気分になりました。

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参拝後、公園内を周回してから住吉川の散策路に出るとこちらも桜の紅葉が彩り、いやが上にもハイテンションに上がっていた

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夕陽が水面をテラス大池を眺めながら程よい汗して、明日への英気を養った思いでした。

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大阪マラソン完走

2012年11月26日 | マラソン

今シーズンのレースの目標であった「第2回 大阪マラソン2012」を走れる幸運に恵まれて、これ以上ないと思える快晴の天候の下で3万人のランナーとともに、なにわの街を楽しく走ってきました。

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東京マラソンと並び国内最大規模のシテイマラソンとして話題の人気の大会となっており、昨年の第1回大会が抽選で外れていたので、大会への期待が高まり管理者にとっては特別の思いもありました

朝、目が覚めた時には、ホテルの窓からみた未明の空は素晴らしい快晴となっており、昂揚感が一気に上がっていました。

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スタート地点の大阪城公園に着いて見ると、桜やイチョウがこの日に合わせたように紅葉が美しく、大阪城も朝日を浴びて素晴らしい光景が見られていた。

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スタートラインまで約14分を要したが、イザコースへ出ると沿道の大声援を受けて、脚の痛みやコンデイションの状態への不安もあったが、いつの間にか忘れる程、設定通りのペース配分で前半の御堂筋を走り抜けていた。

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御堂筋から折り返す大阪中央公会堂前では、沿道の応援者とハイタッチをしながら進むが、大阪のおばちゃんの「がんばれや~」と熱い声援が心に響き、元気百倍の力を得ていた。

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御堂筋を往復して京セラドームを折り返す頃には、その声援も益々大きくなってきており、想定以上にコンデイションも悪くなく、中間点を過ぎてなんばエリアに入ると南座や高島屋を過ぎる頃には、足の不安も消えていた。

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住之江公園前を過ぎて、いよいよ最後の35KM先からの南港大橋の心臓破りの長い坂も歩くことなく上りきって、気分的には行けるぞ~とテンションも上がっていた・・・・ 

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港大橋を望む40KM近くでは、その素晴らしい景観に立ち止まって見惚れていたが、あと2KMの表示にどこからかスタミナを得たように、ペースを上げる余裕さえ残っていた。

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ゴールゲートが見えたラストでは、突然湘南の知人から名前を呼ばれてビックリしながら、設定通りのゴールタイムで、ゴールゲートをくぐり抜けることが出来て、歓びが湧いていた。

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ゴール後は、大会スタッフの皆さんから、温かい声をかけていただき、ランナーと沿道の方々と大会関係者が一つになった素晴らしい大会を実感し、疲れを忘れて来年もラッキーくじを当てて走りたいと気持ちが一杯となっていた。

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【大会のあれこれは、明日に続く】

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秋の味覚・柿三昧

2012年11月24日 | インポート

秋の味覚としてブドウや梨に変わって周辺の庭や農園には、オレンジ色に染まり柿の実がたわわに実っており、晩秋の風景となっている。

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先日、知人から柿の王様と言われる富有柿が産地の岐阜糸貫から贈られてきたが、 その色合いや味わいは風格を感じる秋らしい果実ですね。

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余りに見事な色と形に風格に魅力を覚え、早速スケッチブックに筆を走らせてみましたが、簡単には寄せ付けない色合いと貫禄を感じます。

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この時期には近辺の里山を走っていると、収穫時期を迎えて果樹園では柿狩りや収穫作業を見受けるが、その作業はもぎとりから選別など全てが手作業になるそうで、大変な重労働になるのだ言われていました。

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また、ふるさとの友人からも、地元の甘柿だからと、送っていただき毎日柿三昧となっていただいていますが、管理者はとろとろに熟した柔らかい熟し柿が大好きで、しばらくは熟すまで待つことにしました

また、桜や柿の木は日を追うごとに、落葉して丸裸になっているが、足元には柿の葉や桜の葉など紅葉した色合いは、見事な色合いで思わず拾い集めて手にして、描いて見たくなる誘惑に駆られます。

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今年の紅葉は、モミジやカエデなど今一色合いが良くないと思っているが、一枚一枚の落葉の美しさを見つめて、秋の終わりと冬の訪れを感じている・・

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ぶらりJOG~引地川親水公園

2012年11月23日 | ジョギング

小雪を迎えて一段と朝の寒さが身に応えるようになってきたが、大阪マラソンへの出発を控えて最後の調整ランで近くの引地川親水公園へとぶらりとJOGしてきました。

公園内のふるさとの森に駆け上がって、ふくらはぎの様子を見ながら軽く1周してみたが、やはり疲労回復も未だ不十分のようで、見晴らしの丘に戻ってJog & Walkを入れて軽めに引き上げて城址公園での最後ダウン走へ・・・

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湿生植物園のガマの穂も色濃くなって、穂綿が飛ぶのも近そうでした。

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天神橋を渡り引き返していたが、欄干の蛙くんからは、もう帰るのかよ?と呼び止められて、「頑張れよ~」と、激をうけて引き上げた。

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城址公園では、人影もなく芝生広場を流していたが、木々の色もすっかり初冬の色合いとなっていた。

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クロカンコースをゆっくりと周回していたが、落ち葉を敷き詰めたような絨毯の上を走るのも足にやさしく爽やかな気分となります。

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コース脇には、ガマズミの赤い実がなり、十月桜が淡くポツリポツリと咲いており、冬の景観に変わっていました

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近くの農園には、真っ赤な菊が目を惹き余りの美しさに農園の方に聞けば、スプレー菊(紅ポンポン)と言うのだそうで、名はよくその姿を現していますね

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小雨が降りだして早めに切り上げてきたが、猛暑の夏の走り込み不足やふくらはぎの回復遅れがあるが、あとは天に任せて大阪の街を走り抜けたい

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JAPAなび~我が故郷”奥越前”

2012年11月22日 | テレビ番組

今朝のNHK番組「あさイチ」の日本各地の隠れたスポットを紹介する ”JAPA”なび で、我がふるさと福井の奥越前が紹介されており、懐かしいふるさとの光景にテレビ画面に釘付けとなって観ていた。

今回は、金子貴俊さんが案内役となり、奥越前の勝山や大野地方を巡り、「不便すぎる秘湯」・「豪華すぎる古民家」・「男前すぎるB級グルメ」・「絶品すぎる朝市野菜」・「リアルすぎる恐竜」の5か所が紹介されましたが、現地の福井人の懐かしい福井弁が終始聞くことが出来、何とも言えない懐かしさを覚えていた。

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「不便すぎる秘湯」では、大野市の鳩ケ湯温泉が紹介され、明治時代からのひっそり佇む秘密の湯で、1日2便のバスが唯一の交通手段とか・・・出かけたことはないが、少年時代に通った名スキー場のある六呂師高原の更に奥地のようで、まもなく大雪に閉ざされる僻地となるのだろうか?

「豪華すぎる古民家」では、勝山市の平泉寺(白山神社)の古民家が紹介されたが、間取り10LDKの仏間や僧侶専用の上便所など、越前の古民家らしい光景や、空き家となっている古民家カフェでは、パリのカフェをイメージしたオーペンカフェを目指しているとかで、越前名産の上庄の里芋の田楽やかきもちなどを試食していたが、上庄の里芋は今も我が家では、夕飯の友となっている。

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「男前すぎるB級グルメ」では、「おおののとんちゃん」料理が紹介され、これまた越前のホルモン料理として、元気の源となっており、懐かしく眺めていた。

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また、北陸の小京都と言われる大野の「絶品すぎる朝市野菜」では、400年以上の伝統ある「七間朝市」が紹介され、ここでも上庄の里芋を名古屋などから買い求めにくるなど、ブランド野菜の宝庫のようでした。

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「リアルすぎる恐竜」では、勝山の恐竜王国と言われる恐竜博物館や夏に横浜でも開催された恐竜展でもお目見えしたフクイザウルスなど、リアルな話が紹介され、リビングでのふるさと散歩を楽しんでいました。

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【挿入写真はNHKTV画面から】

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秋の合同音楽会

2012年11月21日 | 地域活動

地域の小学校の恒例の 秋の合同音楽会 が開催され、お招きを受け出かけてきました。

会場の体育館には、開演1時間前から保護者の長い列が出来る程で、保護者の音楽会での我が子の演奏発表への期待の大きさが解かります。

今年も各クラスごとの発表となっていましたが、夏から放課後やお休みを返上して練習してきたそうです。

小規模校ながら全校生が会場一杯に整列し、オープニングはX’masシーズンに併せて、ジングルベルの替え歌として、 「ランランラン ランランラン うれしいな きょうは たのしい 音楽会」 を唄って気勢を挙げ保護者席から万雷の拍手を受けていました。

低学年の合奏・合唱から始まったが、恥じらいを見せている子や、保護者席に手を振って昇段する余裕のある子などいろいろでしたが、この日のために一所懸命練習してきた成果を発表して、笑顔が印象的でした。

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1・2年生の合唱では、 「すてきなせかい すてきなせかい・・・こどものせかい・・どんなつらいときでも ひとりでないたりせずに かたをくんでくじけないで そらをみあげよ~」 と大きな声で大合唱が、体育館一杯にこだましていたが、とりまく我々大人の責任は果てしなく大きく、今の世相を想い、政治家に聞かせたい思いでした

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高学年生では、市内の音楽会でも発表したという懐かしい「明日があるさ」が演奏され、時を得た思い出の曲であり、保護者の皆さんも一緒に口ずさむ光景も見られていました。

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最後には、先生も一堂に会して全校生が定番曲の「翼をください」の大合唱で締めくくられたが、この歌詞の意味には、昔から物議をかもしており子ども達の胸にはどのように映っているのだろうか?

最近の音楽会では、日本の心である童謡や唱歌が唄われないのは何故だろうか?さすがに演歌はないでしょうが、寂しさを覚えていた。

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この日のために全校生に指導されていた音楽担当の先生には、心から拍手を送り会場を後にした

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ぶらりジョグ~辻堂海岸

2012年11月20日 | ジョギング

関東地方には、一昨日木枯らし一番が吹き今朝もこの冬一番の寒さとなったと報道があり寒い朝でしたが、青い空が拡がり朝ランには最適の日となっていた。

大阪マラソンまであと5日と迫り、最後のロングランの日と決めて気分よく海岸へと向かっていたが、引地川の遊歩道を走ると、あのユリカモメ達が戻ってきており、鵜も交えて約50羽が群れをなして迎えてくれました。

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鵠沼の海岸へ出ると、今日も雲一つない快晴となっており雪化粧した富士山が実に美しく、湘南の冬の澄んだ景色となっています。

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波も比較的穏やかで砂浜に降りてみると、目を奪われたのは16羽のハマシギ?が、波打ち際を整列して行ったり来たり・・・

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寄せては返す波に合わせて砂浜の餌を獲っているように走り回っており、まるで浜辺のダンシングのようで、その動きも実に愛らしく近づいても逃げる素振りも見せません。

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しばし、そのアクションに吸い寄せられて眺めていたが、こんなにユニークな動きには驚きでした。

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この日は波も穏やかで時折白波も立つがサーフィングには今一だったようで、サーファーの姿もいつもの半分ぐらいだったでしょうか?

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砂浜には、打ち上げられたヒトデやいろいろな貝が散らばっており、足元に掻き集めてみるとアーテステイックなものになりますね

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江ノ島方面を振り返ると、こちらも朝日が海面に輝き冬の湘南の風景が望めていました。

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遊歩道の「砂浜のみち」へ戻り、茅ヶ崎海岸へと走ると、今日も多くのランナーとすれ違いますが、誰しもこの日の陽気に富士を望みながらのランニングは最高の歓びです

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茅ヶ崎のウッドデッキで折り返して海浜公園を一回りして、湘南の丘へと息も上がりつつ駆け上がると、ここからも真白き富士の嶺が緑濃い森の先に美しい姿を現しており、疲れも癒されていた。

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横浜散策

2012年11月19日 | まち歩き

横浜国際女子マラソンの応援のあと、快晴のハマの街をぶらりと散策して回ってきました。
この日は、快晴の横浜は、マラソンファン以外にも行楽客が山手やMMエリアに大勢見られて大変な賑わいでした。

マラソンレース中に、港の見える丘公園へと上り山手周辺を歩いてみると、MM21地区やベイブリッジ、本牧埠頭の眺めも最高で立ち去るのが惜しい程の景観が素晴らしく展望台には、多くのカメラマンが競っていました・・・・

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外人墓地では、丁度 募金公開日となっており、初めて園内に入ってみたが、日本の墓地では見られないような様々な形の墓石が並び、墓石を撮るのは抵抗があったが、ランドマークタワーをバックに望めて素晴らしい光景一枚だけ・・・

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一回りして、見尻坂を下りて元町通りへ出ると、元町のシンボルであるフェニックスアーチが青空に映えていますが、今にも大空へ飛立つようなリアルさがあり、イルミネーションの準備が出来ていたようですが、どんな光を放つのでしょうか

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再び山下公園通りに戻り選手の戻りを待ちながら歩いていたが、銀杏並木とマリンタワーもめったに見られない美しい光景を放っていた。

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トップ選手のゴールを見届けてから開港広場に来てみると、スケッチのメッカである広場周辺には、この日も約20名のスケッチ画家の皆さんが筆をふるっており、資料館前のイチョウの黄葉も美しく堪らないモチーフとなっている。

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赤レンガ倉庫広場では、イベント会場では「おこめまつり」が開催されており、会場一杯に人で溢れており、案内によると、全国各地からの「ふるさとおかず」と「お米」試食できるそうで、入場券売り場には長蛇の列ができていたが、お米は12銘柄の新米の中に、何と我がふるさと福井県産のお米が3種類選ばれていました。

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余りの長い列に入場を諦めて赤レンガパークへ向かうと対岸の大桟橋には、豪華客船の飛鳥Ⅱ号の巨大な雄姿が手が届くように横たわっており、ジョガー達も気持ちよくステップを刻んでいた。

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さらに新港パークをへてぷかり桟橋からクイーンズスクエアへと散策し、潮風を受けて晩秋のハマの港の光景を楽しみました。

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横浜国際女子マラソン

2012年11月18日 | マラソン

昨日の雨が嘘のように晴れ上がったこの日は、横浜国際女子マラソンが開催されるので、朝の内にホームコースの墓園コースを約1時間周回コースを走ってから、横浜へと向かった。

早めに着いて日本大通りを経て山下公園へと向かうと、銀杏の黄葉は見頃にはやや早かったが、暖かい陽を浴びて晩秋の彩りを光られせていました。

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キング塔に来ると、この日は特別公開の日となっており、時間もあったので入庁して屋上へと駆け上がってみたところ、大桟橋には飛鳥Ⅱ号やオーシャン号が入港しており、素晴らしい展望が拡がり絶景が望めていた。

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眼下の日本大通りの開港記念館前のイチョウ並木は、パレットに絵の具をまき散らしたように美しい色合いのグラジュエーションが見られ、秋の風景となっていた。

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スタート地点の山下公園へと走ると公園通りのイチョウ並木も見頃には少し早かったようだが、秋の陽の光と影が造りだす光景は見応えがありました。

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スタートまでの間、公園内を散策してみると、雲一つない青空の下で氷川丸やみなとみらいを望むと素晴らしい展望が見られていた。

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スタート地点では、招待選手やエリートランナーが並び一般のマラソンと異なり、来年のモスクワの世界選手権の代表選考会を兼ねており、、サブスリーランナーばかりのエリートが揃って緊張感が漂っていた。

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氷川丸の汽笛に見送られて銀杏の黄葉彩る山下公園通りをスタートしていったが、カラフルなユニフォームが走る光景は、女子マラソン独特の雰囲気となっていました。

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マリンタワー前で選手を見送ってから、本牧埠頭から港の見える丘公園周辺を散策してみると、快晴に誘われて多くの観光客で賑わっていました。

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ひと足早く県庁のキング塔前に戻り選手たちを待つと、この日の強いハマ風に苦労しているようでした。

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クイーン塔で知人のランナーに声援を送り、MM21地区を回ってくるランナーを赤レンガ倉庫前で待つが、あと10Kmは最も疲れを感じる地点でもあり、各選手の顔にも疲労感がにじみ出ていたようだ。

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再びゴール地点へと移動して、ハマの街を激走したランナーには、ゴール時には氷川丸の汽笛で祝っていた。

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このあと、山下公園から赤レンガ倉庫、MM地区へと散策に向かった。

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市民スポーツ振興

2012年11月17日 | 地域活動

今年度の市民総合体育大会(市民総体)が全ての競技が終了し、その結果や今後の市民スポーツのあり方などを審議するため各地域の代表者が集い、そのあり方や課題などについて熱い討議が行われた。

管理者も、今後の市民スポーツ大会の検討委員としてこの1年間、いろいろな課題や改善について意見を交わしてきたが、少子高齢化の中で参加者が減少傾向に歯止めをかけて、地域スポーツの普及・振興するために、如何に住民が自主的にかつ健康的に参加できる事業形態を取るべきかについて話し合ってきた。

生涯スポーツの普及・振興の必要性には異論は無いが、参加者が少ないのが実態で、競技志向ではなく、楽しめるスポーツへと変えて、老若男女問わず気軽に参加できるニュースポーツ系の大会を目指す必要があることを確認しあった。

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会場の秋葉体育館では、丁度スポーツを楽しむ交流会が開催されており、館内のクライミングウオールでは、小学生を対象として「クライミング・チャレンジ」イベントが行われていた。

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山岳会の講師の指導のもとで、約20人のキッズ・クライマーが、約5Mの垂直壁に恐れることなくチャレンジしていたが、最近はクライミング・ジムも出来ており隠れたブームになっているそうです。

また、体育館のメインフロアでは、湘南地域連合のスポーツ交流会が行われており、地域の労組の皆さんがソフトバレーで元気な掛け声をかけながらの交流が行われていました。

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屋外の球技場では、生憎の雨でしたが、ここでも地域の少女サッカーの交流戦が行われており、男子に負けない熱戦だったようですが、トレセンも兼ねていたようでした。

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しばらく熱戦を観戦してから雨の散策で帰路についたが、会場周辺には、見事な黄色い毛毱菊や白の小菊が乱舞しており、雨に濡れて美しさも倍加していたが、秋の花の彩は紅葉と共に美しい・・・ 

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スポーツは、健康・体力増進とともに市民の多様なニーズに応えて健康長寿な生活の充実感をもたらすものとして、一層の推進に微力ながら活動を続けたいと願うところである

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ぶらりジョグ~藤沢里山

2012年11月16日 | インポート

大阪マラソンまであと10日とカウントダウンが始まったが、穏やかな小春日和となったこの日は調整ランで、藤沢の里山地区をぶらりとジョグっていました。

日に日に朝の寒さも感じるようになり、近くの児童公園では落葉が進み冬支度が始まっており、子供達が掻き集めたドングリも落ち葉に交じって晩秋を演出しているようである。

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沿道の農園では、たわわに実る柿が重く垂れさがり、画になる里山の晩秋の風景が見られていた。

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今日も慶応大学近くの小出川からは、素晴らしい富士山の遠望が望めて気分もハイテンションになっていた。

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慶応大学キャンパスを抜けて、近く収穫祭で賑わう宇都母知神社に立ち寄り参拝していたが、由緒ある延喜式内社で地域の「村の鎮守さま」として守られているようで、古墳もある鎮守の森が取り巻いています。

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境内の外側には、「甦る大地」の石碑と鐘楼があるが、かなり古そうでこの鐘の音を聞いたことが無いが・・・・しっかりと「宇都母知神社」の名前が入っています。

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田園地帯を抜けて御嶽神社にも立ち寄ってみたが、こちらでは小さな鳥居ながら珍しい木製の両部鳥居があり、台輪の上には瓦も敷かれていましたが、由緒は判りませんでした・・・

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また、市指定の重要文化財となっている庚申供養塔が鎮座しており、何れも1650年代のものだそうです。

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この日は早めに切り上げて帰路についたが、途中市民センターでは、犬のしつけ教室が開催されており、大小約30匹のワンちゃんがママに引かれてしつけ教育を受けていたが、中々飼い主の思うようにはならず、指導者から厳しく躾け方法を学んでいたが、犬を飼うのも苦労が多いようでした。

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衆議院年内解散

2012年11月15日 | 国際・政治

昨日、テレビの国会中継による党首討論を見ていたが、突然、野田総理から16日に「解散しましょう・・・」の発言を聞いた時には、ビックリして我が耳を疑っていた。

こんな形で首相が、突然解散を表明するとは、前代未聞である。
これまでも「近い内に・・・」の首相発言を巡って、各野党が「うそつき総理」などと揶揄しながら牽制しているのを聞き、重要法案を人質にしての国会論争を聞き、野党の党利党略にゲンナリしていたところである。

しかし、国民の政治不信が高まり閉塞感が漂う中で、国家の危機的状況を打破して、この国を変えていくには、一日も早く解散総選挙で国民とともにこの危機を如何に打開するかを考えねばならない時期であり、首相の決断は時期を得たのではと、安堵した。

この国を変えると「改革」を訴えて政権交代して、3年余を振り返ってみると、何も変わっていないどころか、全てが悪化したと思わざるをえない。

その最たるものが、出来ないことばかり並べたマニュフェストであり、「コンクリートから人へ・・」などの大衆迎合のスローガンであった。

また、悪名高い鳩山首相や菅首相の大罪も大きい。中でも沖縄問題は言葉遊びで日米関係を悪化させ未だに解決の糸口さへ見えていない。

今、総選挙の行方については、巷の報道によると民主党は大敗し、自民党も伸び悩んで、第3極の躍進が噂されているが、本当にこの国を救えるのだろうかと危惧している。

維新の会や太陽の党、たちあがれ日本などは本当にこの国をどうするのか、政策も見えていないが、単なる大衆迎合主義は止めてほしい。

特に、気になるのは、国家の基本となる「外交・防衛・安保・憲法改正」などが、議論さへされていない。

今こそ、国家的危機を国民に訴えて如何に変えていくかを、強く国民に考えさせねばならないのである。誰が坂本竜馬になりえるのかと、期待を持って発言に注目していきたい。

国民は、耳障りの良いことばかりに心を奪われることなく、国の安全・安心を守り復活を成し遂げる責任を負わなければならないと考える。

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