MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

花見散策~多摩乞田川桜並木・川井家のしだれ桜

2016年03月31日 | まち歩き
多摩よこやまの道のハイキングで奈良原公園の富士見通りで昼休みの後、鶴牧東公園の草原の丘の上で素晴らしいパノラマ風景を楽しんでいました。


丘を越えて西公園の「川井家のしだれ桜」へ到着。
樹齢200年と言われる枝垂れ桜は、丁度見頃となっており大きな滝のような姿を見せていました。
土蔵を覆い包むようなコラボの光景も他では見られない魅力ある樹形で多摩市の天然記念物に指定されています。


今年は、サクラの周りは整備されて公園化していましたが、川井家から多摩市に寄贈されたそうで、市のボランテイアの方々がイベントを開催してガイドされていました。


川井家から乞田川へ向かうと多摩センターから多摩川に向かって川の両岸には見事なサクラトンネルを作っていました。
サクラもほぼ満開に近く両岸から水面い延びる枝の姿も見事でした。


乞田川のサクラの美しさに見惚れながら花見の楽しさを満喫して、花の寺の「吉祥院」へと回ると、こちらも枝垂れ桜やコヒガン桜も満開となって美しさを競い合っていました。




また花の寺と言われるように、枝垂れ桜の周りにはクリスマスローズも見事な淡い色合いの優雅な姿を見せてくれていました。

鐘突堂の鐘には天女像が彫られものでその由来は不明でしたが、風格を感じる素晴らしいものでした。

鐘突堂の周りに咲く濃桃色のしだれ桜が見事です。

境内の一角には、ピカピカに輝く布袋様もにこやかにお迎えいただきました(笑)


正門の山門の前には、六地蔵や可愛い石仏が春の花々に取り囲まれていました。



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花見ハイキング~多摩よこやまの道

2016年03月30日 | 山行・ハイキング
東京の桜も見頃となりポカポカ陽気の花見日和となり、元気な旧友達と今年も「多摩よこやまの道」へ花見ハイキングに行ってきました。
小田急多摩線のはるひ野駅をスタートし、里山の農道の坂道を進み多摩丘陵の「よこやまの道」に登りきったところには、丘の上の広場の三角点がある諏訪ケ岳(144.3M)に到着。
多摩丘陵の最高点でしょうか?


その先の雑木林を抜けて、昔の「瓜生黒川往還」跡、「もみじの広場」を過ぎて畑道の先に、多摩丘陵のパノラマの丘である「防人・見返りの峠」に到着。
古代に国防ために九州へ旅立つ防人たちが、故郷を振り返っていたという峠だそうで、万葉のロマンを感じていました。

展望台からは、眼下に多摩ニュータウン独特の住宅街の光景が拡がり、遠くには秩父山系、丹沢山系が望めました。


さらに樹林帯を進み国士舘大学を右に、左には大学の広大なグランドを望みながら進むと、雑木林の中に「よこやまの道」の石碑が立ち、万葉集の詠まれた「赤駒を 山野に放し 捕りかにて 多摩の横山 徒歩ゆか遣らむ」 と刻まれていますが、防人を送り出す家族の想いが詠まれています。


さらに鎌倉街道、古道五差路を過ぎて恵泉女学園前の一本杉通りの桜道は、五分咲き程度でしたね~


一本杉公園に入ると、池には多くの鯉などが泳ぎ春の風が吹き長閑な光景が見られました。


古民家には、土間や広間、ザシキなど天然記念物として保存されています。



古民家には、今年もチャボの一家が元気に迎えてくれました。


古民家で一休みして公園の大木スタジイの木は、コンモリした半円球状の形状と枝ぶりは圧巻でしたね~


一本杉通りの桜道も八分咲き位でサクラトンネルが出来ていました。

さらに奥州古道を進む先には、いつの時代のものでしょうか、13体の石仏群が並んでおり、よこやまの道の歴史を感じます。

中坂公園を経て町田市を眼下に望みながら丘陵の桜道を進みます。


東京国際カントリーを左に見て奈良原公園・宝野公園の富士見通りに着くと、見頃を迎えた桜の木の下には大瀬の花見客で賑わっていました。


地に這うような桜の枝の下で、お昼を兼ねて喉を潤していました。


ビールの味に酔いながら一休みして、鶴牧公園から乞田川へとさらに足を延ばしました。【続く】
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辻堂海浜公園~水仙ガーデン

2016年03月29日 | ジョギング
辻堂海岸を走った後、辻堂海浜公園に入り園内の周回コースを走り公園の春の名物「水仙ガーデン」へ向かうと、松林の下に多くの色とりどりの水仙が見頃を迎えてスイセン・ロードとなっていました。


水仙ガーデンでは、スイセンとムスカリ合わせて60種類約5万球が順次開花を迎えており、その内半数が見頃となっていました。
夫々の花の名前は、聞き慣れないものが多く覚えきれませんが、全て名前が付されていました。
「ミラー」は鮮やかな黄色の花弁とオレンジの副花冠のコラボの姿が美しいですね。


「プロフェッサー・アインシュタイン」も白い花弁と濃オレンジ色の副花冠の花形は、越前スイセンに似ていますが、由来は不明でした。



「チンカー」です。


「セルマラガロフ」は開花したばかりのようで、蕾が垂れる姿も美しい姿でした


八重咲きの 「タヒチ」 は、花冠に燃えるようなオレンジ模様が見えて王女のような華やかさで、人気を呼んでいたようです。


ラッパ水仙の代表的な「エクセプション」も長い花冠を伸ばして特徴的な姿でした。



「ムスカリ」も開花したばかりでしたが、小さなブドウの房のような姿とコバルト色も見事です。




水仙ガーデンを堪能して園内のしょうなんの森や芝生広場を一回りしていると、春休みに入って園内の遊園地は家族連れで賑わい、「青い蛸」のすべり台には子ども達の楽しむ姿も見られましたね~


水仙の花や香りに癒されて一足早い春を実感していました。
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ぶらりJOG~引地川・鵠沼海岸

2016年03月28日 | ジョギング
雨予報が外れて朝から晴れ間ものぞくジョグ日和となり、久しぶりにマイコースの引地川プロムナードから鵠沼海岸へとジョグってきました。

引地川プロムナードでは、約100名のウオーキング・グループと出会い互いにお天気になった事を喜びあってエールを交換していました。

追いかけるようにカモメではなく鳩達が飛んできて撒いた餌の奪い合いを演じていました。
よく眺めていると、右のハトの嘴に♡のマークが付いているのですよ~


水辺の中州には、菜の花が満開となって春の息吹を吹かせています。


途中、四季の花と樹木の森の長久保公園緑化植物園に立ち寄ってみました。
まだソメイヨシノの開花には早かったようですが、花のプロムナードではマリーゴールドやパンジーなど色鮮やかな春の花で彩られていました。
樹木園では、大木のミモザが独特のふさふさした花球を拡げていましたが、見事ですね~


またハート型の葉を付けた淡黄色の花の芯を長く伸ばした美しい花形を見せていましたが、トサミズキ(土佐水木)です。


コヒカンザクラも満開となって薄桃色の美しさを見せています。


長久保公園を後にして、鵠沼海岸へ着くと波静かでサーファーの姿も少なく、富士山は姿を隠されていましたが、引き潮のビーチから望む江の島も近く感じてしばし佇んでいました。


引地川河口では、引き潮の中州の砂溜りにはゆりかもめ達が、北へ帰る時期も近づき湘南の海に名残りを惜しんでいるのでしょうか?




河口の防波堤では、セキレイも静かに海を眺めており、ようやくレンズに捕まえました


鵠沼海岸から辻堂海岸へと砂浜のみちを走っていましたが、この日も多くのジョガーと行き交いエールを交換していました。


ビーチに下りて波打ち際を裸足ランしていたが、久しぶりに足裏の感触を楽しんでいました。


寄せては返す白波を眺めながら春の海を感じてから、辻堂海浜公園へと向かいました。
【続く】
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湘南台高校吹奏楽部(WSS)~第17回コンサート

2016年03月27日 | 音楽
地元の代表的な存在である藤沢の湘南台高校吹奏楽部 『White Shooting Stars(WSS) 』 の定期演奏会 第17回記念コンサートが秋葉台体育館で開催されました。
毎年、大変な人気を呼んでおり開演前から大行列が出来るコンサートですが、今年は2日間に亘り開催されて、朝から整理券が出されるほどでビックリでした。
今年度もマーチングバンド全国大会でグランプリ・文部科学大臣賞に輝き、毎年全国大会で連続金賞受賞するなど全国にその名を馳せる名門校となっています。

入場まで約1時間かかって会場に入ると、17年間の輝かしい実績が紹介されていました。

WSSが入場すると、会場は割れんばかりの大声援が飛び交い改めてその偉大さに感服していました。


前座の地元ゲストサークルの演奏演技では、何れも全国大会などで連続入賞するなど素晴らしい実績を誇る小学生・中学生のマーチングバンドが憧れのWSSを前に披露されました。




WSSのオープニング演奏では、1、2年生による「FANTASMIC」の力強い見事な演奏・演技が行われ会場一杯の観衆から大歓声が送られていましたね。


卒業生による演奏では、グランプリを獲得したタイトル「M」が演奏・演技されましたが、カラーガードなどさすがグランプリの大迫力を感じました。


卒業生OBによる演奏・演技も広い会場一杯に行進しながらの演技では、スライドステップやリアマーチの歩行もぴたりと決まっており、惹きつけられていました。


またメンバー全員による約180名近い演奏・演技では、コミカルな演技も行われ、滅多に見られない迫力ある演技でした。




卒業生と在校生による全員のマーチングバンドでは、White Galaxy「Numero UNO」 がフロア一杯に展開されるパレードの隊形などが実に美しく会場では興奮のルツボと化していました。


体育館でのマーチングバンド演奏・演技は、観て・聞いて・感じる魅力は堪らないものがあり、ロードのマーチングとは異なる魅力たっぷりで感動の連続でした。


日体大の集団行動行進の一糸乱れぬアクションも大ファンですが、それに負けない演技で、もやは演奏会と言うより集団アートでした。
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花見スケッチ散歩~新宿御苑

2016年03月26日 | まち歩き
花冷えの寒い一日でしたが、快晴となった新宿御苑に花見とスケッチに出かけてきました。

東京の桜の開花宣言も行われ、花見ランキングでも全国2位の桜の名所となっており、丁度この日から「春の特別開園期間」となって朝から花見客の姿が大勢見られました。
御苑の桜も開花したばかりと思っていましたが、新宿門を入ってすぐに目についたのは、早咲きのヒマラヤ緋桜が満開となっており濃桃色の艶やかな姿で花見客を迎えていました。



さらに大温室の前には、ヨウコウとオオシマサクラも満開となって青空を背景に素晴らしいコントラストで入園したばかりの花見客の人気を独占してましたね~

丸花壇には、対照的な真黄色の花々が桜に負けない美しさを見せてくれていました。

イギリス風景式の広い芝生公園では、満開のオオシマサクラも見事でした。


かなり樹齢も高いようで大きな幹にも花を付けており、その樹形にも魅かれましたね~



イギリス庭園から新宿御苑のシンボルでもある「ユリノキ」と遠くに聳えるドコモタワーの背比べに魅せられて、一枚目のモチーフとして挑戦してみました。


筆を取っていると、多くの外国人花見客から声をかけられ写真も撮られていましたが、屋外で風景スケッチするのは、外国の皆さんには珍しいのですね~
お世辞で褒められた一作目です。


一作目を描き終えて池端を散策しながら2作目のモチーフを求めていましたが、ソメイヨシノは開花し始めたばかりで、やや早かったのですが、ヨウコウや寒桜は満開となっていました。


2作目は、日本庭園の池端に立つ「旧御涼亭(台湾閣)」に魅かれました。
「旧御涼亭(台湾閣)」は、昭和天皇のご成婚記念に台湾の在住邦人から寄贈された歴史的建造物となっており、屋根の形状など中国風のデザインがいいですね。

台湾閣を望む芝生広場でも、春の陽を受けてお昼を摂ったり昼寝を楽しむ多くの花見客で賑わっていました。

ここでも外国人観光客が大変多く、色々冷やかされていましたが、楽しいエール交換しながら筆を走らせていました。


描き終えて園内を散策していると、御苑内には様々な四季の花やプラタナスなど巨木も見られ新緑も楽しめますね。
池端に立つイチョウの木でしょうか、剪定された異様な姿も見られました。


新緑の時期に再び訪れたいと思いつつ御苑を後にして、コーヒーショップに立ち寄り仲間と舌鼓を打っていました・・・・
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暇な画家の一日

2016年03月25日 | 水彩画
寒の戻りで朝から小雨がそぼ降る寒い一日となり、外出を控えて朝から筆を取り、マイペットや春の花々を描いていました。
2年前に逝った愛猫は、いつもマイデスクの横で見つめてくれていますが、描いてよと訴えているような目に誘われてその愛らしい表情や仕草を連想しながら描いていました。


描き終ったのを見せてみると、「やった~」と喜んでくれたようです。

昨日のジョギング中に伸びていた筆のような土筆ん坊とスギナも春の光景で興味ありますね。


我が庭に咲く春を呼んだ我が故郷の花「越前水仙」「キスイセン」も可憐で我が家の花です。
甘くて爽やかな香りは描けませんが、ふるさとを想いつつ筆を走らせました~


春の花の代表的な椿の花も家の近くで散り始めていますが、藪椿の名残りの姿を写し取ってみました。


既に散った早春の梅の香りのつもりです。


先日、知人から贈られてきたデコポンです。色彩の表現に苦労しました~

最後にバナナの皮に描いた針画です。
初めての挑戦でしたが、面白く嵌りそうです。


演歌を聴き唄いながら寒さを感じることなく軽いタッチで暇な一日を過ごしていました。
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夕焼けジョグ

2016年03月24日 | ジョギング
寒の戻りの寒い朝を避けて夕暮れ迫る夕焼けジョグで引地川親水公園からふるさとの森を巡っていました。

親水公園へ向かう小糸川の川沿いの散歩道では、土筆が大きく伸びて、約400mの散歩道は土筆畑と化してまさに土筆街道のようになっていました。

散歩人も土筆摘み取りされており、この日の夕食にするのだそうで懐かしいですね~



引地川親水公園からふるさとの森に入りアップダウンの丘を一巡りしていると、先週には気付かなかったのですが、遊歩道の脇にはムラサキケマンが群生しており、春の妖精のように美しい花弁を付けていました。
美しいものには毒があるといいますが、強い毒草のようですね・・・・


丘の上の富士見台へ着くと 丘の上にはペット奏者が見事な曲を流しており、夕焼け空のリズムが響きわたっていましたね


富士山は雲と霞の中でしたが、徐々に西の空が赤く染まり始めて約30分で雲との見事なコラボレーションで自然が織りなすマジックアートを描いていました。



紅やオレンジ色に染まりゆく光景を眺めつつ ”夕焼け空がまっかか~トンビもくるりと輪をかいた・・・” の情景を連想しつつ眺めていました。


引地川親水公園に戻り遊歩道を走ると、この日も川沿いにはユキヤナギが風に揺れながら白い清楚な姿を見せて魅せられますね~


帰路の道端では、往路の土筆と代わってスギナが伸びきってスギナ道となっていました。


久しぶりの夕焼けランでしたが、朝と違って春の花々や自然の美しい夕陽を眺められてのラン・ラン・ランでした
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家族ボウリング

2016年03月23日 | スポーツ
家族の誕生日を祝って久しぶりに家族皆で家族ボウリングを楽しんできました。
近くのボウリング場は、36レーンを有する大きなボウリング場ですが、この日は比較的空いていて家族連れが多く見られ、地域では年齢を超えて誰もが楽しめる競技性のスポーツとして現在も人気があるようです。


若い頃は一大ブームでよく青山の東京ボウリングへも通ってハイゲームを楽しんでいたが、今や懐かしい想い出となっており、あのボールの感触は残っていましたね。


どのレーンも家族連れが多く、ストライクが出ると ”やった~” と歓声も沸き上がっており、かなりハイレベルのボウラーも見られました。


また、小さい子ども用にはノンガターのバンジーシステムが導入されており、スピードは無くてもレーンのサイドにロープ貼られてボウルはピンに向かってくれるんですね~

始めてみると、常にボウルは僅かにストライクゾーンを外れてしまい、さらにスペアを取るのもままならず、惜しい惜しいの連続でした。

最後は、全員大接近のスコアとなり100点を超えることすら出来なかったが、最高点は誕生日を迎えた家族が優勝して肩を叩きあって祝っていました。


ボウリングを終えてアミュージング・コーナーでは、バスケットゲームや和太鼓ゲームなどもあり、ボウリング以上に楽しみ久しぶりの家族団らんの日となりました。


近くのレストランで祝勝会を行っていましたが、店の前には祝うように真っ赤なボケの花が彩りを添えていました。
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ぶらりジョグ~引地川親水公園

2016年03月22日 | ジョギング
各地でサクラの開花宣言が行われて話題となっていますが、我が地域の桜の名所ともなっている引地川親水公園を走り開花状況を確認してきました。

肌寒い風の中、公園に着くと花壇ではパンジーやビオラが咲きはじめて春の息吹を感じました。

天神橋から両岸に連なるサクラ並木は開花にはまだ数日はかかりそうですが、中州の菜の花なども緑鮮やかとなって春近しを感じます。


鷹匠橋まで約1kmの桜トンネルを走っていると、遊歩道には一足早くユキヤナギの群生が満開となっており、清楚な美しさと名前とは逆に暖かさを感じますね~

またサクラ並木の一角には、桜咲く時期より一足早くとコブシ咲く春を実感させてくれました。

鷹匠橋で折り返して右岸の桜並木を戻り水辺に下りると、約20羽のカモ達が中州で羽を休めて愛らしくよちよち歩きで迎えてくれました。

遊歩道から延びる桜枝の蕾も膨らみ薄桃色に変わっていましたので、開花も4、5日ですね~

引地川遊歩道を離れて公園入口に戻ると、毎年一番早い早咲きの寒緋桜が見事な姿に咲き誇っています。

親水公園からもう一つの桜名所の大庭城址公園へ向かうと、こちらでも緋寒桜でしょうか?
紅の小輪の艶やかな姿を見せていました。

大芝生広場の大木の桜も一輪二輪が咲きはじめており、見頃は4月に入ってからでしょうか・・・・


足形の丘にもキスイセンが咲きつくしんぼが競うようにスクスクと延びはじめていました。
土の筆のようですね・・・筆を取りたくなりました。

苔生す芝生広場を周回していましたが、春本番には大変な花見客で大混雑するのもあと少しですね

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新江の島水族館見学~その2

2016年03月21日 | まち歩き
新江の島水族館(えのすい)を訪れて前半はイルカショーを堪能し、その後、「ウミガメの浜辺」では、相模湾に棲むアカウミガメ、アオウミガメ、タイマイなど大小のウミガメに間近で接してその不思議な生態を学んでいました。

亀は万年?と言われていますが、元気な泳ぎを観ながらあと何年生きるのでしょうか・・・・


オーシャンデッキからは、多くのサーファーなど鵠沼海岸を望む絶景も見られました。


ペンギン水槽では、ユニークな姿で歩き周り観客の反応が判るのでしょうか?
トリーターに紹介されて舞台を跳ね回っていました。


相模湾大水槽では、相模湾の海中が忠実に再現されており、相模湾に棲む90種類2万匹の大小の魚が泳ぎ回り海洋生物の宝庫と言われる相模湾の魅力が再現されています。

エイやサメ、カサゴなどが泳ぎ回る中で、トリーターが指名された魚を見つけて水中で泳ぐ魚たちのパフォーマンスがライブ映像で紹介され楽しみが倍加していました。


特に9000匹のマイワシの集団で泳ぎ回る姿は、これが水槽の中かと思われるほど臨場感があり、圧巻でした。


「えのすい」で最も評判の高い「クラゲファンタジーホール」では大小の13の水槽に、色とりどりのアカクラゲ、ミズクラゲ、パシフィックシーネット・・・などが泳ぎ回っていました。
クラゲってこんなに妖艶で美しい姿とは、知りませんでしたね~

ブルージェリーのふわふわ感も幻想的です。


真っ赤な金目鯛やヒトデも目を惹きました。

これだけの珍しい相模湾の生物を如何に探し求めてこの水族館に来たのだろうかと驚きや感動の気持ちを抱きながら、神秘的な世界を抜けて片瀬海岸へでると、ポカポカ陽気の休日とあってビーチには多くの家族連れなどが波打ち際で遊ぶ姿が見られました。



海岸もいつもジョグで見る光景とは異なり、別世界のような相模湾の湘南海岸の風景でした。
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新江の島水族館見学

2016年03月20日 | まち歩き
湘南江の島の人気スポットである「新江の島水族館(えのすい)」に孫に誘われて1年ぶりに出かけてきました。

「えのすい」の最大の見どころであるイルカショーでは、イルカショースタジアムは早くから満席となっていました。
スタジアムからは、片瀬海岸や江の島の美しい景観も望めてイルカやアシカのパフォーマンスと共に春の湘南海岸を楽しました。

イルカ・アシカショー「きずな」では、トリーターの掛け声に応えてプールの水面を飛び跳ねる演技は実に圧巻でした。



イルカの表情や演技も観客の声が聞こえるかのように反応しており、そのユーモラスな演技に観客から大歓声が湧きおこっていました。


さらに2回目のショーは、 「アクアン」と呼ぶイルカと交信できるダンサーとイルカのコラボレーション演技「ドルフェリア」で色々なミュージックに合わせてのジャンプや踊りが披露され、素晴らしい繋がりの演技でしたね~



イルカ達と息が合っての素晴らしい共演で観客とも通じ合う時間でした。



休日や連休限定のショーでしたが、見応えある素晴らしいイルカショーで約20分のショータイムでしたが、終わってみれば感動の一瞬だったような印象深い時間でした。

イルカショーの後、ウミガメの水辺や相模湾大水槽、クラゲファンタジーホールなど魅力溢れた館内を約2時間かけてぶらぶら時を忘れる時間を過ごしていました。【続く】
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小学校卒業式に参列

2016年03月19日 | 地域活動
彼岸入りして春の息吹を感じるポカポカ陽気となり、市内の小学校の卒業式が行われ、地域の一員として地元の小学校の卒業式に参列しました。

地元小学校は、少子高齢化により今年の卒業生は57名と少なくなっていましたが、会場の体育館は子ども達がこの日の為に育てた春の花々が飾られて旅たちの晴れ舞台が作られています。


日頃、放課後子ども教室や朝の通学時の見守りで入学時から見慣れている子ども達が多く、卒業式までの6年間の数々の記憶が甦っていました。

卒業生は、和服など思い思いの服装に正装し緊張した顔つきの見違えるような姿で入場し、在校生や保護者席から大きな拍手が送られていました。
卒業証書授与式では一人づつ演台に上がり、堂々と6年間の想い出や新しい生活への抱負を力強く述べて緊張した表情ながら新しい希望の道へ歩み出していました。


校長先生や来賓からは、希望と強い意志を抱いて新しい仲間や地域の人々との繋がりを大切にし、更なる大きな輪を築いて欲しいと、はなむけの言葉を受けて真剣な眼差しで頷いていましたね。

別れのことばでは、6年間の想い出を歌にして「今だけは別れを言おう・・・微笑みを忘れないで 歩きます・・・」 と力強く歌い上げていました。

最後に対面式では在校生からの別れの言葉が送られて、感極まった表情の卒業生の姿も見られ生涯に記憶に残る卒業式となったようです。

別れの言葉では、 「旅立ちの日に」を在校生とともに、「今 別れのとき 飛び立とう 未来信じて 弾む若い力信じて・・・ この広い大空に 夢を託して・・・」と力強く唄い新しい門出を飛立っていました。


最近は、小中学校の卒業式では、 「蛍の光」「仰げば尊し」などが聞かれませんが、シニア世代にはやや寂しさを感じました。


式場の周りや校門には、美しい花々が咲き新しい門出を祝っていました。


学校の通学路にも桃の花が彩りを添えていました。


式後には、緊張の時を脱した卒業生達と個々に挨拶を交わして、記念写真など共にして激励の言葉を送っていました。
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ダイヤモンド富士 in 湘南

2016年03月18日 | まち歩き
彼岸の入りを迎えて朝から雲一つない澄みきった青空の下、ぽかぽか陽気となり朝ジョグで汗していましたが、夕方にはやや霞みがかかってきましたが、春のダイヤモンド富士の時期となり、近くの富士見ポイントへ行ってみました。

富士見ポイントであるビルの屋上に着くと、日没までやや早かったのですが、待つこと約30分で陽が沈み始めて期待通りの真っ赤な夕焼けに染まる富士山となり、感動の時が始まりました。


北の空からは、遊覧飛行でしょうか?飛行機が現れて大山をバックに一回りしていましたが、空から眺めるなんてどんな光景だろうかと羨望の眼差しを向けていましたね~


幻想的な姿を映し出していましたが、これだけ赤い夕焼けの空も滅多に見られないラッキータイムとなっていました。


沈みゆく夕陽を眺めながら、 ”夕焼け空が真っ赤か トンビがぐるりと輪をかいた~” や ”夕焼け小焼けで陽が暮れて~”など懐かしい歌を口にして、目の前の流れるシーンにうっとりと感動していました。

富士山から大山、丹沢連峰の峰々も美しいシルエットを浮かび上がっていました。


時を忘れてゆったりとした時の流れに身を預けていましたね


陽が沈む位置はやや山頂からずれていましたが、真っ赤な夕焼け空に浮かび上がる富士山のシルエットは、表現できない美しさでしたね


気が付けば約30分の時が流れており、ファンタジックな夢の中に漂っていたようです。

今日は、既に雲が出始めていますが、湘南地方ではこの一週間は場所を移してダイヤモンド富士が見れるチャンスが残されており、楽しみです。
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ぶらりJOG~親水公園・ふるさとの森

2016年03月17日 | ジョギング
彼岸に入り一気に春本番の陽気となり、昨日に続いてマイコースの引地川親水公園からふるさとの森周辺をジョグ&トレランしていました。

引地川親水公園の河川敷の水辺の緑も色濃くなり、サクラの開花もカウントダウンが始まったように蕾が膨らんでいます。

川沿いの遊歩道を一回りして対岸の裏山にある成就院へ向かうと、本尊は珍しく愛染明王ですが、境内の池には不動明王が凛々しい姿で立ち何かを訴えているようでした。


また山門の横には、鎌倉市の墓地にあった樹齢500年ともいわれた椿の古木の根を掘りだして皮を剥くと、表面に鶴・亀が表面に現れ裏面には鯛・貝・男性女性のシンボルが現れて、出産などの縁起の良い木として大日如来像を彫刻し、家内安全と安産の仏として奉納されたそうです。
(案内板の説明より)


成就院の裏山の森林の斜面には、シダが群生しており大きな黄褐色の若い芽が育っていました。




さらに裏山の枯葉の道を駆け登ると、この地域の総鎮守で心のふるさとで往古より鎮座している「大庭神社」に到着しました。

「大庭神社」は、延喜式内相模国十三社にも数えられている古刹で、天神社とも呼ばれています。
高台から親水公園を見下ろす光景も心休まる憩いの場でした。

境内には、遅咲きの梅が一本神々しい花を咲かせていましたが、香りも素敵でした。


大庭神社の裏山は、「ふるさとの森」となっており、アップダウンの続く絶好のトレランコースで、新緑の季節には香り豊かな空気が漲っていますが、この日は枯葉積もる道を走っていました。

森の中では、ウグイスの鳴き声も聞こえてきますが、”声はすれども 姿は見えず” で口笛吹いてエールを交換していました。



一回りして親水公園に戻ると、川沿いには多くのカメラマンが陣取っており、聞けば久しぶりに市の鳥「カワセミ」を追いかけているんですね・・・
引地川にカワセミが現れるのも久しぶりです。

コンパクトデジカメではとても撮れませんが、シャッターを押してみました。

重たい望遠レンズや三脚を持参して待ち続ける根気も技術もありませんが、大変ですね~
少し離れた中州にも鷺が美しい姿を見せていましたが、こちらにレンズを向けるカメラマンはいませんでしたね?


帰路の舟地蔵近くで見かけた枯れ枝に絡んでいた枯草でしょうか?誰かのタレント見たいですね(笑)
こちらの方がアートのようで興味があります。


待ち遠しかった春本番を迎えて痛みが残る腰痛を労わりながら春のレースへと気持ちも昂ったランランでした。
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