MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

高校野球選手権神奈川大会決勝戦

2014年07月31日 | スポーツ

第96回全国高校野球選手権神奈川大会の決勝戦が横浜スタジアムで行われ、今年も高校野球ファンとしてスタジアムで観戦してきました。

例年は、大観衆で満員となる準決勝戦を観戦していたが、身内の母校である東海大相模の活躍に期待して、その一球一球の戦いぶりを観ていた。

試合開始前にスタントに着いたが、内野は満員、外野も8部ほどが埋まっており、高校野球県予選でこれほどの観衆を集めるとは、他県では考えられない風景でしよう 

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東海大相模は、昨年まで2年連続で宿敵横浜に敗退しており、準決勝でその難敵を倒していたので、今年の東海大相模の4年ぶりの甲子園への道を期待し応援していた。

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この日は、横浜戦で好投したエース青島投手ではなく何と2年生の吉田投手でしたが、初回から三振の山を築いて何と神奈川県の記録タイ記録の一試合奪三振20個を奪う奪三振ショーを見せてくれました。

打線も後半にはタイムリーホームランなどの集中打で、19安打13得点と決勝戦でなければコールド勝ちとなる大勝利で、スタンドは緑や青のメガホンが揺れていました。
マウンドにナインが集まり空に向かって雄叫びを上げていました。

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ホームベースに整列し校歌を歌う光景では、スタンド全員が総立ちで勝利者を称えていましたが、その姿が大きく見えていた。

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全国一の激戦区神奈川大会を勝ち抜いた健闘を称え 優勝旗、優勝楯・カップを受けていたが、東海大相模を育て上げた故原貢元監督への恩返しになった事でしょう・・・

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表彰式では、惜しくも大敗したが厳しい熱戦を勝ち抜いてきた準優勝校の向上高校、3位校の横浜高校、横浜隼人高校にも健闘を称えてスタンドから大きな拍手が送られていました。

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今年の東海大相模は、豊富な投手陣と抜け目のない打撃陣で勝ち抜いてきたが、戦績を振り返ってみると、7試合で総点数が何と73点、失点8点とかつてない数字を残しており、記録的な勝利だったようです。
この勢いで、原辰徳時代に果たせなかった全国優勝を果たして欲しい・・・

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場内行進では、スタンドの拍手と「雲は湧き 光あふれて 天高く 純白の球 きょうぞ飛ぶ・・ああ・栄冠は君に輝く」 と名曲に乗って力強く一歩一歩 歩を進めていたが、共に唄いながら拍手を送ると、涙が出てくるほど感動をもらっていた。

キャップテンが開会式で宣誓した「ひとりひとりが輝く夏にしたい」と力強く述べていたが、場内行進をする選手たちの顔には、どの顔も輝いていました。

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地元湘南高校や桐蔭学園にも、悲願を込めて声援していたが、新チームによる更なる躍進に期待したい。

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夏休み~遊びウイーク

2014年07月30日 | 地域活動

子ども達が楽しみにしていた夏休みに入って10日間、猛暑が続く中で、今年も地元の小学校の放課後児童教室で恒例の「夏休み~遊びウイーク」が開催され、低学年の児童を中心に、夏休みの始まりを みんなで ワイワイ楽しみました

子ども達に関わる事件が相次いでいる中で、地域の子ども達の健全な育成と地域で子ども達の安全な生活を地域社会でサポートするために、我が地区にも「放課後児童教室」が設立されて7年目を迎えました。

夏休みを迎えて児童教室も夏休みに入ったが、地域のボランテイアの見守る人や地域のサークルの支援を受けて「夏休み~遊びウイーク」として、日替わりの色々なイベントを開催し、子ども達がみんなで思い切り楽しみました。

初日は、地域の交通安全協会の協力を得て、交通安全を如何に保つかをテーマに「大型紙芝居」を行い、子ども達が真剣に画面に見入っていましたね。

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紙芝居の後は、教室一杯に描いた地域のスポットを巡る「スゴロク」では、大きなサイコロを投げて行着つ戻りつしながら、立ち止まったところで、「ここはどこでしょう?」と、スポットを教え合っていました。

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2日目は、約60名が参加して、「ギネスに挑戦しよう」を合言葉に、「ボーリング大会」、「輪投げ」で競い合い、ガッツポーズして喜んだり、失投に涙する子もあり、3ゲームづつ競って、表彰状を手にして、凱旋していました。

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3日目は、地域の手品師による「マジックショー」が行われ、驚いたり種明かしに挑んだり、子ども達には貴重な機会だったようです。

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4日目には、「ちぎり絵」に挑戦しようと、地域のサークルの指導を受けて、低学年は「ぞうさん」、高学年は「うさぎさん」に挑戦しました。

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高学年の子ども達と一緒に取り組んだ私の作品です。
子ども達のセンスの良さに感心させらましたね~

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5日目は、サークルKKB(KOITO KACYAN ボランテイア)のお母さん達によるお話し会では、アメリカから夏休みに日本を訪れていた高校生の特別参加もあり、英語・イタリア語も交えて、楽しい交流が行われ、子ども達の生き生きした笑顔が素敵でした。

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最後のサプライズ・ショーでは、地域の高校コーラス部の特別出演があり、ハナミズキやスタジオ・ジプリ、映画「アナと雪の女王」から ありのままで などの合唱では、子ども達から自然発生的に唄い始めて、教室は全員の大合唱となっていました。
アンコールもあって最後の別れでは、涙する子ども達が出る程で盛り上がっていました。

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教室には、毎日制作した折り紙などの作品披露もあり、楽しい遊びウイークでした。

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先週行われた地域の「子ども祭り」でも、ペットボトル・キャップで子ども達が描いた作品です。

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未来ある子ども達は、地域の色々なサークルなどの協力で、地域住民との交流を通じて、地域社会が育てる体制が一番大切であることを改めて感じました。
団塊の世代が増えて高齢化社会と言われる中で、これら協力へ参加する人が多くないのも寂しい限りで、地域力の強化が今の日本に一番必要なことを学んだウイークでもありました。

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ツール・ド・フランス2014

2014年07月29日 | サイクリング

イギリス・ヨークシャーをスタートし、3週間に亘ってフランス本土を走り抜いたツール・ド・フランスもパリ・シャンゼリア通りをゴールとするファイナルステージの第21ステージ(137.5Km)が行われ、熱闘の長いレースに幕は引かれた。

今回は、強豪フルーム対コンタドールの一騎打ちと予想されていたが、早々に両者ともリタイアしてマイヨ・ジョーヌ争いが注目されていたが、20ステージのタイムトライアルを終えて2位以下に7分の大差を付けて、事実上の総合優勝(マイヨ・ジョーヌ)は、ニーバリを決めていた。

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最終ステージは、ステージ優勝争い以外は既に決定しており、シャンデリア通りまでは、セレモニーのように長いレースを振り返りながらのツーリングで、沿道にはフランス国旗やマイヨを着た白馬が応援ですね。

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パリ郊外の美しい森林を抜けていきますが、パリ市民の憩いの森だそうですね。

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パリ郊外の宮殿のような城と美しい図柄のお庭も最高ですね~一度行ってみたいですね・・・

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コースも半ばを過ぎてセーヌ川畔のエッフェル塔が選手たちを待っているようですね。

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さらに、モンマルトルの丘が、スポットライトを浴びているように陽が当たっていましたが、パリ市内の興奮が伝わってくるようです。

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セーヌ川とシテ島のノートルダム寺院の光景を見ながら、以前に出かけた光景を想い出していた。

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集団がシャンゼリア通りへ入るのに合わせて9機の編隊がフランス国旗を描きながら編隊飛行で盛り上がっていました。

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凱旋門のエトワール広場を回ってのシャンゼリア通りを8周回るコースでは、石畳の厳しいコースだったようですが、パリ市民の大歓声を受けて凱旋走行です。

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フルームやコンタドールがリタイアした今年は、ニーバリが終始マイヨ・ジョーヌをキープして予想通りの大差で総合優勝、2位にはこの日落車したがゴールしたペロー。

些かマイヨ・ジョーヌ争いに興味半減していたが、目が離せないレース模様に満足でした。
我が日本の新城幸也は、完走164人中65位と素晴らしい成績でアシストの役割を果たし大殊勲でした。

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毎夜、J-SportsのテレビLIVEに牽きつけられ眠れない長い夏の夜が続いていたが、ようやく睡眠不足も解消されそうですね。

【挿入写真は、JーSports放映画面より 】

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真鶴・貴船まつり

2014年07月28日 | まち歩き

日本三大船祭りの一つである真鶴の「貴船祭り(国指定重要無形文化財)」を一度観たくて、真鶴へ出かけてきました。

先日、真鶴OWS(オープン・ウオーター・スイム)に参加した時に、地元の方からこの祭りは必見だと見どころなどを聞いていたので、海上渡御に合わせて真鶴港へ。
祭りは、海の安全と大漁などを祈願する神事として、350年以上の伝統を誇る祭りだそうです。

先日のOWS時に訪れた時は、寂しい駅前でしたが、この日は大きな幟と提灯が出迎えでした。

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真鶴には、歴史的見どころが色々ありますが、その一つの源頼朝が石橋山の戦いに敗れて隠れていたという岩屋の洞窟(しとどのいわや)が保存されており、その脇に頼朝観音が鎮座しています。

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貴船神社に着き、清めの石段と言われる108段の階段を上り拝殿へ向かうが、ここを神輿を担いで降りるのか?と思えるほど急階段ですね。

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拝殿に参拝し境内を回ると、拝殿の横には「厄除厄祓門」があり、くぐってみたら難なく通過することが出来ました

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神社で祭式が行われたあと、階段途中の社殿前では、真鶴鹿島唄に乗って鹿島踊りが奉納されていましたが、何故真鶴に鹿島踊りかその由来は判りませんでした。

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待つことしばしで、踊りのあと神輿の発輿式が行われ社殿までの85段の階段を下りてきますが、意外と静かに早かったので驚きでした。

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観客を縫うように鳥居前に降りてきて、宮前に到着し海上渡御へ向かうところでした。

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予定時間を過ぎていたが海上渡御の予定が遅れているようで、その間に海岸の日産マリーナから琴が浜の散歩道を歩いてみました。
浜辺では水遊びを楽しむ親子連れの光景が見られました。

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宮前に戻ってくると、カラフルに飾られた船が港内に準備されていました。

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船に乗り移る艀の先には、小早船や囃子船が待機していましたが、今一飾り付けが寂しい印象でしたので、係員に訪ねたところ午前中に小早船の一隻が転覆したために、神輿の海上渡御は中止となったと聞かされました。
全く中止の案内放送もなく多くの観客は、港内の岸壁で待機していたのですが・・・

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神輿は、既に宮前を陸路で出発して宮本へと向かっていたのです。

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海上渡御では、神輿船・小早船2隻・囃子船2隻が2隻の手漕ぎの伝馬船(櫂伝馬)に牽かれて進むそうですが、中止と聞いてがっかりでした。
海上渡御の華は、東西に分かれて船体を大きく左右に揺らせながら方向を変える姿が見どころだそうで誠に残念・・・囃子船も飾り付けで重心も高くなり、この日の強風ではかなり危険ですね。

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帰りに港に繋がれていたのが、転覆したシンボルの小早船でカラフルな飾り付けは、折れたりちぎれて無残な形でした。

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この日は、風も強く波もあったので、飾り付けで船の重心も高くなり揺らしながら方向を変えて進むのは、暴挙だったのではないだろうか?
祭りも安全第一が基本ではないだろうか?

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京都散歩~枚方農園 「杉・五兵衛」

2014年07月27日 | 旅行記

京都伏見を訪ねていたが、知人の案内で大阪枚方の「農園 杉・五兵衛」を訪れ、園内の自然豊かな環境を散策し、農園会席料理を堪能しました。

「百姓の郷」と称される自然豊かな農園には、野菜畑や果樹園などがあり、年間を通して四季折々の収穫があるそうで、初の訪問でしたがその規模や自然の景観に驚きでした。

入口近くには、丁度ハス園では古代の大賀ハスが見頃を迎えており、お昼時間帯でしたが、見事な姿に太古のロマンに出会ったひと時でした。

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お昼時間だったので開花は蕾に閉じていましたが、花びら一枚一枚が実に優雅な色合いの姿ですね。

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動物ふれあい園では、ロバやヤギ、ウサギなどとの触れ合いを楽しむ家族連れで賑わっていました。

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広い園内の散策路を巡ると、孟宗竹の突然変異で出来た「亀甲竹」の竹林があり、その模様が亀の甲のようで、読んで字の如しですね~

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レストラン本館前のガチョウの池では、ガチョウの合唱隊がのんびりと昼の水辺をお散歩中でした・・

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レストラン本館は、代官屋敷や酒蔵の古民家を移設したものだそうで、2階建ての素晴らしい雰囲気の建築でロビーには、園内で収穫した野菜や果物などが陳列されていました。

この日は、会席料理をいただきましたが、大木の幹を輪切りにしたデスクや水車を利用した照明灯、丸太椅子、ドライフラワーを配した壁など、木の温もりを感じる素敵な貴賓室のような部屋でしたが、都会では見られない雰囲気ですね。

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この日のコースは、「夏の自家栽培野菜~古代蓮」でしたが、できたて豆腐から玉ねぎ、華オクラ、ズッキーニ、・・・など自家農園で獲れた食材を使っており、一品毎に味わいがありグルメの世界に浸っていました。

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農園では、四季を通して山菜摘みや田植え、稲刈りなどのイベントも開催されているそうで、地元の人気スポットになっているそうで、またの機会に訪ねてみたい素晴らしい体験でした。

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京都歴史散歩~堀川通り

2014年07月26日 | 旅行記

先日、京都伏見を訪ねた折に、京都訪問時に定宿にしている京都国際ホテルに宿泊し、堀川通りを朝散歩してみました。

国際ホテルは、江戸時代には我が故郷の福井藩の藩邸があったところで、ホテル前の駐車場脇には、「福井藩邸跡」の石碑が建っています。

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福井藩士である橋本左内公も福井藩邸に居住していたそうで、石碑が建ち、ゆかりの地となっています。

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ホテルで聞いた情報では、この伝統の京都国際ホテルは、老朽化のために12月には営業終了するそうで、日本庭園や二条城を眼下に眺められる眺望などを想い、誠に残念ですね~庭園をぶらりと回ってみたが、公家文化が染み渡った風情があり離れがたい思いでした。

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ホテル前の堀川通りは、ホテルから上流の賀茂川まで堀川の清流を見ながら散歩道が整備されており、昔の資材運搬の堀川の面影はありませんが、やすらぎを感じる散歩道となっています。
ホテル前の二條橋(二条堀川橋)は、都(みやこ)百景に選ばれているそうで、橋の先には世界遺産の二条城があります。

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二条橋の階段から下の堀川遊歩道へ降りると、散歩人はまだ少なかったようですが、美しい清流が流れています。

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堀川通り側には、かつての二条城築城に伴って築かれた石垣がそのまま残っており、その石積みの方法が独特のものがあり、刻印なども記されていました。

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この日は、丸太町通りの丸太町橋で折り返したが、堀川の周辺には、昔は貴族の屋敷が存在したそうで、その後には友禅染の水洗いにも利用された職人の街となっていたそうで、現在も染色業者が多く存在するようです。(案内板より)

さらさらと流れ下る清流の様子は、詩にも読まれそうな風情ある光景ですね・・・
昨年訪れた時は、多くのジョギンググループやウオーキンググループの姿も見られましたが、この日は散歩人も少なく静かな朝でした。

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二条城の東大手門前では、まだオープン前だったので人影も無く、静かな雰囲気でした。
櫓門やその鉄扉も素晴らしいですね~

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ホテルのロビーに戻ると、祇園祭の後祭り期間だったので、入口には色鮮やかな豪華な牛車が飾られており、貴族文化を覗いた気分でしたが、車上に姫が乗っていると盛り上がっていたでしょう

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ロビーには、他にも提灯や祭りを彩る飾り付けがされており、祇園祭を間近に感じることができました。

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祇園祭名物の山鉾を見られないかと烏丸通りへ出てみると、南観音山の豪華な山鉾が飾られていましたが、本番ではどれほどの迫力あるひきまわしが演じられるのでしょうか、いつの日か本番を観てみたいと思いつつ後にしました。

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京都歴史散歩~伏見稲荷神社

2014年07月25日 | 旅行記

先日、商売繁盛・五穀豊穣の神様として親しまれている全国のお稲荷さんの総本山の「伏見稲荷神社」の宵宮祭に行ってきました。

JR伏見稲荷駅前に降り立つと、一番鳥居が立ち狛犬ならぬ黒狐さまが迎えてくれましたが、口には黄金の稲穂?をくわえ、尻尾の端には黄金の器を乗せていますが、五穀豊穣を願っているのでしょうか?

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参道には、無数の赤提灯が並び浴衣姿の参拝客の姿が目立ちますね・・・

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楼門から参道を振り返ると、二番鳥居の先に一番鳥居と朱色の提灯飾りで繋がれており、この日だけしか見られないその景観は圧巻でした。

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本殿に参拝して千本鳥居のトンネルをくぐり稲荷山へと向かうと、この日はトンネル内に赤提灯も加わり、多くの参拝客の列が続いていました。

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その先には、分かれ道となっており、右道も左道も狭い参道は人で溢れています。

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千本鳥居を過ぎると、訪ね人の居場所を探す時に池に向かって手を打つと見つかると言われる新池と熊鷹社も見どころです。

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稲荷山の三つ辻から四つ辻まで登り、昨年の本宮祭に訪れた時には、一の峰までぐるりと回り魅力溢れるコースですが、この日は時間に追われて三の峰、二の峰、一の峰へ上るのを諦めて下山コースへ・・・
コースには、白狐大神や越神不動、伏見豊川稲荷など無数の神社が並んでおり、自らの願いに合う神社に参拝して回ります。

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本殿まで戻る頃には、夕闇も迫り点灯された楼門や本殿は、見事に光り輝いていました。
本宮祭では、見られなかった闇夜に浮かぶ姿は実に素晴らしい光景でした。

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拝殿横の陽が締まる神社では、有名人画家などによる素晴らしい行燈画も見応えありましたね。

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見応え一番はやはり楼門で、門の前にはお狐が睨むような表情で参拝客を見つめていましたね 

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光り輝く楼門を見上げると、扁額や巨大な赤提灯と朱色に塗られた外観はやはり伏見稲荷大社のシンボルですね・・・・素晴らしいの一言です。

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気が付けば夜の光景となり、赤提灯と楼門が見事に浮かび上がっていました。

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京都歴史散歩~伏見寺田屋

2014年07月24日 | 旅行記

伏見御香宮神社から坂本竜馬のゆかりのスポットである寺田屋へと回ってみました。

伏見の古い街並みを眺めながら巡ってみたが、黄桜や月桂冠など見覚えのある看板が並ぶ酒蔵の街も風情がありいいですね~

酒蔵を抜けて宇治川派流の先にある「寺田屋」に着くと、寺田屋の周りには多くの観光客で大変な賑わいでした。

かつて寺田屋あとには、史跡庭園として石碑が立ち「薩藩九烈士殉難の址」と記されていました。左手には、現在の「旅籠・寺田屋」が立ち、薩摩藩士の定宿に指定されていた姿が保存されていました。

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史跡庭園には、坂本龍馬の銅像や薩摩九烈士碑が建っています。
銅像の前には、「正四位」の叙勲を受けたことを記す大きな忠魂碑も並んでいます。

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寺田屋の中には、小さな部屋が7部屋ありますが、その一つの「梅の間」が龍馬の部屋だったそうです。

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梅の間には、龍馬の掛け軸や短銃など貴重な資料が展示されていました。

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部屋の左側の床柱には、弾痕の後が残されていました。龍馬襲撃事件の生々しい傷跡ですね・・・ (本物ではないようですね 

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一階にあるお風呂場は、入浴中だった恋人お龍が異変を察して裸のまま二階に駆け上がり龍馬に知らせたそうで、龍馬は辛くも屋根伝いに逃げて何を逃れたと語り伝えられています。

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寺田屋を後にすると、竜馬通り商店街があり、龍馬館などがあり龍馬グッズが準備されていましたが、時間に追われて早々に退散しました。

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龍馬通りの南には、宇治川派流が流れており、寺田屋も船宿だだったんですね~
蓬莱橋から川の散歩道を月桂冠の酒蔵を眺めながら歩いてみましたが、これぞ伏見の景観と思える風情ある光景でした。

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宇治川派流には、遊覧船が就航しており、偶然弁天浜まで来ると、十石船が到着しました。
案内によると、かつて江戸時代に伏見から米や酒などを運びだす輸送船が運航されていたのが始まりだそうで、三十石船も運航していました。
また、参勤交代の大名の御座船も就航していた珍しい河港だそうで、映画のロケにも多く使われた名スポットになっているようです。

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弁天浜の向かいには、「島の弁天さん」と親しまれている長建寺があり、唐様の龍宮造りの山門が境内の濃い緑とのコントラストが見事でした。

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歴史音痴の管理者にとっては、改めて寺田屋事件などの経緯などを再認識することが出来ました。

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京都歴史散歩~伏見御香宮神社

2014年07月23日 | 旅行記

伏見桃山御陵から伏見城を散策後、秀吉や家康にゆかりの御香宮神社へ向かいました。

大手筋通りに面する表門は、神社の門とは思えない豪華なものですが、元伏見城の大手門を移設したもので、国の重要文化財に指定されていました。

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その石碑も立派な実に立派なものですね。

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拝殿の正面には、唐破風の彫刻が施されており、豪華なものでした。

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本殿も、国の重文に指定されており、日光東照宮を連想するような極彩色の彫刻が施されていますが、徳川家康公が命じて建立されたそうで、その彫物など超豪華版でした。

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本殿の脇には、名前の由来となっている境内に香りのある水が湧きだしたことから「御香宮」と名付けられたそうですが、ペットボトルに給水して頂いてきたが、香りは?????でした。

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拝殿の横には、大きな絵馬堂があり、大小様々な絵馬が奉納されていましたが、いつの時代のものでしょうか?画も色も剥げ落ちていましたね。

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本殿の周りには、弁天社や東照宮、稲荷社、豊国社などの末社が鎮座していました。

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表門に戻ると、門の中に可愛いネコたちが集まってきて何やらすがっているようで、餌をやることも出来ず、後ろ髪を引かれて大手門筋通りへ退出しました 

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表門から参道を望む光景ですが、この日は参拝者も少なかったですね。

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京都歴史散歩~伏見桃山御陵・伏見城

2014年07月22日 | 旅行記

今回は、京都伏見エリアを気の向くままに桃山御陵から伏見城へとぶらりと散策してきました。

JR桃山駅から約10分で桃山御陵への参道に到着。
明治天皇御陵までは、約1Kmですが、広大な森の中の大木の並木通りが続き玉砂利を踏みながら歩くと静寂な別世界でした。
時折、ジョガーと行き交いますが、ジョギングのメッカになっているようですね。Img_0002

明治天皇の桃山御陵は、もと豊臣秀吉が築いた伏見城の本丸があったところだそうで、こよなく京都を愛されていた明治天皇の御意志により、この地に建てられたそうです。
明治天皇の崩御された命日が来週の7月30日であり、それを想い参拝させてもらった。

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明治天皇桃山御陵のさらに先へ進むと、昭憲皇太后の伏見桃山東陵があり、共に広大な陵墓を拝観してそのご遺徳を偲んでいました。

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天皇御陵の前には、長い階段があり多くのジョガーが昇り降りを繰り返しており、眼下には宇治方面の眺望が望めました。

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桃山御陵を後にして、桓武天皇柏原陵へ向かうが、参道には伏見城の石垣に使われていたという巨大な石材が20個並べられており、その城郭の規模を覗き見るようでした。

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桓武天皇柏原陵へ向かう参道へ・・・・

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約1km弱で桓武天皇柏原陵へ。
桓武天皇は、平安京遷都をされたことでその功績が伝えられていますが、御陵は意外と小さなものでした 

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柏原陵の手前には、伏見桃山城がありますが、今の伏見城は伏見桃山公園内にあり、伏見桃山キャッスルランドを開園した時に、伏見城をモデルに造られたそうです。

正門は、豪華な櫓門となっており、旧伏見城もこんな立派なものだったのでしょうか

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櫓門から城内を望むと右に大天守、右に小天守が聳えていました。

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大天守は、五重六層の構造で風格を感じます。残念ながら耐震基準を満たしていないため、現在は内部非公開となっていました。

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楼門には、豊臣家の家紋である五七の桐門(太閤桐)が付いており、貫禄ですね~

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現在の桃山城は模擬天守閣だそうですが、建造50年を迎えて歴史的建造物として素晴らしい景観でした。

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浜降祭

2014年07月21日 | ジョギング

暁の祭典と言われる「浜降祭」が、海の日の早朝に茅ヶ崎海岸で行われ、4時過ぎに家を飛び出して茅ヶ崎海岸へジョギングで出かけてきました。

茅ヶ崎海岸サザンビーチに到着するころには、丁度日の出も過ぎて朝日を受けて既に到着していた神輿の担ぎ手衆は、下半身ずぶ濡れで休息タイムとなり、禊ぎの杯が交わされていました。

各神輿は、それぞれの神社を3時前に宮出してきたそうで、仮眠を取っている人が多いですね・・・お疲れ様です。

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到着した神輿が相次いで勇壮に「ドっコイ・・ドっコイ」の掛け声で海に入っていましたが、今年は波が穏やかで、どの神輿も競い合って入水していたようです。

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ビーチには、観客やカメラマンで埋めつくされており、追い払うように・・「そこのけそこのけ」と海に入り、みそぎを受けていました。

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浜降際は、「かながわ祭50選」にも選ばれていますが、今年は特に外国人客の姿が多かったようですが、思わず「Youは、何しに ここへ・・」と聞きたくなりましたね

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禊ぎを終えた神輿は、濱の広場に整列して神事を待ちますが、今年は別格の鶴嶺八幡社を先頭に35基の神輿が並びました。この光景も、他では見られない光景でしょう・・・

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ずらりと並ぶ神輿を見て回ると、さすがに相模國一之宮の寒川神社には、風格を感じますね

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丁度7時から祭典が始まっていたが、時間に追われて会場を後にしてサイクリングロードを走っていたが、今年は富士山の姿もなく茅ヶ崎のモニュメント「C」の先には、微かに茅ヶ崎のシンボルである烏帽子岩が望めました。

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ヘッドランドの先に江の島を見ながら走り、暑さも感じられず久しぶりのロングランを楽しんで辻堂海岸へ・・・・

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ヘッドランドからの烏帽子岩もいいですね

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この日は、ジョガーやサイクリスト、散歩人も多く、絶好のコンデイションで浜降祭を楽しみました。

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シャンソンライブ~巴里 ラフェット祭

2014年07月17日 | 音楽

新宿四谷のシャンソンライブ店で知人が久しぶりに唄うと聞き、訪ねてきました。

昨今は、シャンソンを聞く機会が滅多に無いが、若かりし頃は、岸洋子や高英男、中原美紗緒、イヴモンタン・・など、連日聞いており心に浸みついていたもので、忘れかけていた。

知人も長くシャンソンを歌い続けていたそうですが、今回久しぶりのライブ出演となったようで、以前にも訪れていたが、開演前に訪れて旧交を温めていた。

この日は、四谷のシャンソニエ「ヌーヴェル・あばんせ」で、「巴里~ラフェット祭」の出演でした。

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今回は、「お熱いのがお好き」や「サマータイム」、「ジプシーの恋歌」など、懐かしい曲を身振り手振りよろしく熱唱されて会場から、熱い声援が送られていたが、外も暑い・曲も熱い恋歌・そして熱い声援・・・・と、店内もムンムンの暑い夜でした。

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この日のメイン歌手の天地総子さんも、「悲しき天使」、「再会」、「百万本のバラ」などの懐かしい名曲を唄われて、うっとりと聞き惚れていました。

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会場に見えている観客層は殆どが団塊の世代のようで、一節毎に首を振りながら歌い出しそうに聞き入っていましたね。
管理者は、大の演歌ファンですが、青春を想い出しながら、口ずさんでいました。

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シャンソンと言えばフランスですが、14日に仏革命記念日を迎えて巴里祭が行われていたが、ここ四谷の巴里祭もシャンペンで杯を交わしての賑わいでした。

AKB  EXILE には付いていけない世代には、久しぶりの青春でした 

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ツール・ド・フランス~前半ステージ

2014年07月16日 | サイクリング

世界最大の自転車レースのツール・ド・フランスも前半戦を終了し、連日大波乱が起きており、後半戦でのグランツールの総合優勝(マイヨ・ジョーヌ)争いは、混沌としているようですね。

先週開幕したツール・ド・フランスもイギリスからフランスへ舞台を移して連日激戦が展開されているが、良そうもしなかった展開が続いており、益々興味が高まってきている。

第9ステージの中級山岳コースでは、フランス人のギャロパンがマイヨ・ジョーヌを獲得して沿道のフランス人ファンから、大応援を受けていたが、チームを離れて地元選手にマイヨを獲らせたようだ。

第10ステージでは、プレスタート区間で美しいコウノトリの群れもフランスチームの応援に加わっていました 

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この日は、一級山岳が4か所、2級山岳が2か所と非常にタフな上級山岳コースの161Kmとなっており、おまけに雨と霧に包まれた厳しいコースでした。
山に入ると、フランス国旗に混じって日の丸が降られており、新城選手も大きなパワーをもらったのではないだろうか・・・・

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濃霧注意報がでていた前半約67Km地点の雨の1級山岳の下り坂で、突然マイヨ・ジョーヌの最有力候補のアルベルト・コンタドールが落車して、右ひざと肘を強打してドクターから応急処置を受けていたが、かなり厳しい状況が伝わっていた。

応急処置を受けて再スタートし、激坂を上ってメイン集団に一時は追いついていたようですが、約83Km地点でリタイアして今年のマイヨ・ジョーヌ争いから脱落し、先のフルームやAシュレク、カベンデイッシュなど有力候補が消えてしまったのである。

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この日の1級山岳コースは、15%の長い激坂が続き、沿道のファンの声援が背中を押していたが、その厳しさが見ていても息が上がるほどでしたね。

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最後のゴール地点では、ゴールまで約500Mが20%の激坂で、ライダーには先が見えない飛んでもないゴールラインでしたが、前半マイヨ・ジョーヌを確保していたニーバリが自らアタックをかけてぶっちぎりでステージVを勝ち取り、合わせてマイヨ・ジョーヌを奪い返していた。

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ニーバリは、戦前からもフルームやコンタドールと共に、総合優勝候補にも挙げられていたが、前半戦を制覇して最有力になってきたようだ。

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後半戦では、タイムトライアルや超山岳コースも設定されており、目を離せない毎日となっている。
一方、この日もコースには美しい山岳風景や多くのパフォーマンスも見られ、フランスの街や山地帯でのグランツールへの強い思入れを感じました。

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【挿入写真は、J-Sportsのテレビ画面から】

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スケッチ散歩~横浜山手

2014年07月15日 | まち歩き

梅雨明けが待ち遠しい鬱陶しい日が続いていたが、久しぶりに横浜山手に仲間とスケッチに出かけてきました。

横浜山手西洋館には、適度な木陰もあり多くのスケッチポイントがあり、いつもスケッチ族で賑わっているが、この日はやはり猛暑のせいでしょうか?山手聖公会の前や元町公園周辺には、スケッチされる方は無く、木陰のある広場から聖公会教会をモチーフに選んでみた。

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元町公園の前にある山手聖公会はこれまでも何度か描いているが、夏の木々に隠れた教会を望むと大変趣がある風景が見られました。

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お昼になると、時を知らせる横浜らしい「赤い靴」の曲が流れてきて「赤い靴 履いてた 女の子・・異人さんに連れられて行っちゃった~」 と何度も流れており、エキゾチックな気分に乗って描いていました。
この日は、知人の来訪もあり、スケッチ談義や懐かしい想い出話でじっくり描けずにいたが、ノルマン様式の建築はレトロ感と重厚感があり、その雰囲気を表現できず悔いが残りました。

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山手通りには、隣に山手234番館、えの木邸、エリスマン邸など素敵な西洋館が並び、画家にとっては堪らない趣をそそられますね。

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エリスマン邸も黄葉の時期に描いていたが、この日は残念ながら外装工事中で、工事用の車両が駐車しており、筆を取るのを諦めました。
外装のお化粧が終わり見違えるように、白と緑のコントラストが美しくカフェから元町公園の緑を眺めるのも最高ですが、この日は休館でした

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道を挟んで隣には、ベーリックホールも素晴らしいモチーフですが、こちらでは約20名のスケッチグループの皆さんが絵筆をふるっておられていました。

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ベーリックホールは、結婚式場としても有名で、前庭で新婚さんが記念写真を撮る光景を観られることが多いが、この日は美しい芝生のグリーンが輝いており、モチーフとしても最高ですね。

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西洋館を巡りながら時間に追われて、この日は、代官坂を経て鎌倉へと向かったが、かつて大名屋敷があった横浜山手では西洋館とは対照的な光景が見られました。

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真鶴オープンウオータースイム大会(O W S)

2014年07月14日 | スポーツ

最近人気を呼んでいる夏限定の海や川で長距離を泳ぐオープンウオータースイミング大会が、美しい海岸の真鶴岩海岸で行われ、ファミリーで参加してきました。

岩海水浴場は、石橋山の戦いで敗れた源頼朝が箱根山中に難を逃れて、この海岸から房州鋸南へと船で脱出した浜だそうで、記念の石碑が建てられています。

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岩海岸の海水浴場の東側には、岩で出来た弁天島があり、周辺には小さな岩が露出した岩場があり、波が無い時は子ども達が泳ぐのに絶好の目標となっており、家族連れで賑わっていました。

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岩地区は、約20万年前の火山活動で出来た溶岩の壁となっており、古くから石工の町として栄えたそうです。岩場には、溶岩が熱い熱で鉄分が酸化して赤い岩や石が散乱していました。

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OWSのコースは、海水浴場をスタートして「かながわの橋百選」に選ばれている沖の岩大橋の先を回って戻る周回コースとなっており、この日は波も無く絶好のコンデイションでした。
海を泳ぐ経験は少なく不安が一杯でしたが、目標のブイから外れていたり、水を飲んだりの悪戦苦闘して無事ゴールすることが出来ました。

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続いての1500M、3000Mでは、連続して泳ぐ猛者のスイマーもおられ、驚きでしたね。

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この日も、沖ではうねりや潮の流れもあったようで、ブイを目指すもコースを大きく外れるスイマーも見られ、プールで泳ぐとは勝手が違う闘いが続いていました。

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第2回の今回は、約1000人のスイマーが参加していたが、マラソンのように年齢ごとの区別は無く、高齢者にとっては厳しい自分との闘いでしたが、順位を争うのではなく、自然の中で泳ぐ楽しさを味わい、最終泳者には、応援者のトンネルが出来て感動のゴールを味わっていました。

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レースの合間には、岩場で磯遊びをしていたが、珍しい海藻が多くパラダイスのようです。

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岩の間を泳ぎ回る磯蟹や小魚を捕る子ども達も歓声を挙げています。

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突然大きな岩の間から岩ガニを見つけました。

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最後のメインレースのリレーでは、ラッキーにも3位入賞の栄誉を勝ち取りました。

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OWSの魅力と難しさを感じた一日でしたが、帰路に地元真鶴の魚料理屋で乾杯で喜びを爆発させました。

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