MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

赤坂散歩~ホテルニューオータニ・日枝神社

2020年01月25日 | まち歩き

赤坂迎賓館を見学の後、正門から江戸城外濠の弁慶濠を経て赤坂の名所のホテルニューオータニの日本庭園から山王日枝神社を巡ってきました。

ホテルニューオータニの日本庭園は、東京名園の一つで元井伊家の庭園跡だそうで400年の歴史を持ち、江戸時代の風情が保存されています。

池泉回遊式の広い庭園には、太鼓橋が掛けられ池には緋鯉や真鯉が泳ぎ回り池端には枯山水も見られます。

庭園の一角には、佐渡から運ばれた巨大な赤玉石や竜眼石などが置かれて独特の雰囲気を感じられます。

また、庭園の一番の見どころの「大滝」では、大量の水が流れ落ちてホテルの庭園とは思えない迫力ある景観が見られ、滝の周りにはサイネリアの花が鮮やかに彩り、憩いのスポットとなっています。

庭園の雰囲気を満喫して弁慶橋を渡り、都内屈指のパワースポットと言われる赤坂見附の「山王日枝神社」に向かいました。

「山王日枝神社」は皇城の鎮とも呼ばれ、広く都民の崇拝を集める神社で我が家も初詣や山王祭にも参拝してきました。

また、境内には狛犬ではなく神猿の夫婦猿が多くのご利益を授けてくれて人気スポットとなっています。日枝神社独特の造形の「神門」では、立派な扁額や懸魚、蟇股には菊の御紋が飾れて日枝神社の風格を感じます。

神門の扉には、素敵な💛マークも見られ縁結びの神のシンボルですね~

拝殿の両脇に座る夫猿と子猿を抱いた母猿です。

神猿像の前に立つ青銅灯篭は徳川家から奉納されたものだそうで、三つ巴の紋や獅子、蓮の葉の素晴らしい彫が見られます。

境内一番のパワースポットと言われる末社の山王稲荷神社では、一対の狛犬が鎮座し江戸時代の貴重な文化財に指定されています。

山王鳥居をくぐり稲荷参道の階段を登ると、90基の朱色の千本鳥居が隙間なく並び外国人の撮影ポイントとなっています。

赤坂のパワースポットを巡っての悠々散歩でした

 

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赤坂迎賓館見学

2020年01月24日 | まち歩き

先日、ふるさとの知人を案内して、修復された迎賓館を見学してきました。

本館内は、昨年改修された豪華な4部屋の「朝日の間」・「彩鸞の間」・「花鳥の間」・「羽衣の間」など絢爛豪華な装飾や壁画や天井画が拝観することが出来ました。
「朝日の間」は、要人の表敬訪問や首脳会談が行われる部屋となっており、最も豪華な格式高い部屋で、天井には朝日を背にした女神が白馬の馬車に乗って駆ける絵画や豪華なシャンデリアなどが見られます。

「彩鸞の間」は、総理大臣による外国元首との首脳会談が行われる部屋で、暖炉や金色に輝く豪華な「鸞」のレリーフが飾られていました。

「花鳥の間」は、晩餐会が行われる部屋で、豪華な3基のシャンデリアや油彩画、金箔画などが飾られ、様々な和様の花と鳥の絵が飾られて独特の雰囲気が感じられました。

「羽衣の間」は、歓迎式典や晩餐会が行われる部屋で、大きな3基のシャンデリアや赤いカーテンが吊るされて、天井画も圧巻でにほんの謡曲の「羽衣」の光景が描かれています。

【館内は撮影禁止でしたので、配布されたガイドブックに掲載された写真をアップしました】

本館の豪華な魅力に離れがたい気持ちを抱きながら、本館から「主庭」に出ると、国宝に指定されている雄大な噴水があり、本館を背景にした素晴らしい景観が見られ、噴水の水盤には亀、シャチが配置され、鷲とライオンを合わせた「グリフォン」が飾られています。

主庭の広場には、無数の四季の花 葉牡丹が咲き誇り華やかな雰囲気を醸し出しています。

本館の前庭に出ると、建物全体が湾曲した独特のネオ・バロック様式の西洋宮殿のような景観に圧倒されていました。

本館の屋根には、天球儀や阿吽の鎧武者が配置されて和洋折衷の拘りの光景がみられます。

中門や正門では、素晴らしい彫り物で飾られており、国内最高峰の西洋建築の素晴らしさに感動したひと時でした。

正門の扉には、菊の御紋や七五の桐の紋が飾られていますね~

国内最高峰の西洋建築の素晴らしさに感動し、賓客気分で豪華な雰囲気に浸ったひと時でした。

 

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高幡不動・山内八十八ヶ所巡り

2020年01月23日 | まち歩き

高幡不動の境内を巡った後、裏山の愛宕山(不動の丘)にある88体の弘法大師像を巡る「山内八十八ヶ所巡り」をしてきました。

五重塔の脇の八十八ヶ所入口からアップダウンが続く参拝路に入ります。

参拝路は、アジサイ路となっており、春にはアジサイが咲く名所となっており、赤頭巾・前掛けをした弘法大師像が並んでおられます。

「山内八十八ヶ所巡り」は、四国霊場八十八ヶ所のお遍路巡りを倣って作られており、各案内板には四国の札所の地名が書かれています。

40番所から急坂を昇ると展望台に着くと、新宿方面や東京スカイツリーも望める絶景ポイントとなっています。

展望台からさらにアップダウンの続くハイキングコースのような山道を進むと、愛宕山の西側にも展望台があります。

山頂付近の馬場跡を過ぎて75番所の先には、高幡城址があり中世の城郭跡のようですが、今は土塁なども見られませんでした。

高幡城址から坂道を下りると光輝く五重塔や鐘楼に到着し、大師堂前に最後の八十八番札所の弘法大師像が鎮座しておられ、約40分で無事帰還しました

 

88体の弘法大師像に出会い、国家安泰・健康長寿を祈願してお遍路さんの気分を楽しんできました。

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ブラ散歩~高幡不動尊初詣

2020年01月22日 | まち歩き

先日遅まきながら多摩の名所の関東三大不動と言われる「高幡不動尊」に初詣してきました。

街のメインストリートの「高幡不動尊参道」では、多くの名店が並び参道とは思えない賑やか通りとなっています

参道の先の仁王門では、切妻の屋根が掛けられ重厚な外観が見られ、門内には巨大な仁王尊が迎えています

仁王門をくぐると、お札所の豪華な宝輪閣があり、護摩木奉納の参拝客で賑わっていました。

不動堂前に鎮座するお賓頭盧様も撫でられてピカピカに光っていました(笑)

奥殿では、体重1000キロを超える巨像の丈六不動明王やせいたか童子像、こんがら童子像が鎮座し、日本一の不動三尊と称されているようで貫禄あるお姿に感動していました

不動堂の横には、高幡不動のシンボルである五重塔が塔高40m、平安時代の初期の和様式の美しい景観が見られ、空手演技が奉納されていました。

境内には、聖天堂や大師堂など多くのパワーが漲るスポットがあります。

お稲荷様や大観音像、五輪塔です

山門には、金剛寺の「丸に剣花菱」の寺紋の幕が吊るされています。

パワー溢れた境内を巡った後、不動尊の名所である裏山の不動の丘の山内八十八カ所巡りをしていました【続く】


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富士見ラン~富士見ファーム・湘南CC・清水谷戸巡り

2020年01月21日 | ジョギング

週末のレースを控えて最終調整で近くの大庭台墓苑を周回して赤羽根の富士見ファームから湘南CC周辺を調整ランしてきました。

墓苑内のけやき通りを一周して赤羽根の富士見ファームへ出ると、先日の寒波を受けて白き富士山が聳えていました。

富士山にパワーをもらいファームを一回りして西光寺では、優しい阿弥陀如来さまや動物供養塔の如来像に迎えられて癒されていました

西光寺裏の激坂を昇り湘南CCへ向かう途中の、お伊勢宮に参拝していました。丘の上からも視界も一変して雄大な富士の姿に見惚れていました。

その先の山道を登り湘南CCのコース周りのランコースに出て、アップダウンのコースを走っていましたが、コース上にはゴルファーの姿は見られませんでした。

ゴルフコースの周辺からも雄大な富士の姿が見られました

湘南CCから市民の森、清水谷戸の森に入ると、木道の周辺にはせせらぎが流れ、森の奥にはせせらぎの源流の池が見られ、谷戸の風景が拡がって貴重な自然の保全地区となっています。

谷戸の中は、自然のアップダウンの遊歩道が続いており山道を登ると丘の上では、約30頭の山羊たちが放されていて、山羊達との交流を楽しんでいました。

清水谷戸から急坂を上り富士見ヶ丘に着くと、こちらからも期待以上の富士山の姿が見られ、疲労感も失せて一休みでした

最後の挑戦ランでしたが、週末は雨や降雪の予報が出ており、この日のような快晴のラン日和ではないようで、完走第一ながら不安が高まっています。

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第39回 横田フロストバイトロードレース大会

2020年01月20日 | マラソン

米軍の横田基地内で開催される「第39回横田フロストバイト・ロードレース大会」に家族達が参加したので、家族全員で応援に行ってきました。

過っては、家族でロードレースや駅伝大会に参加してきた懐かしい横田基地ですが、最近は子ども達や孫の活躍を期待して応援していました。今年もハーフや5Kmレースとキッズ、ファミリーレースで約1万人以上が参加し、限られたエリア内はランナーで埋め尽くされていました

今年も娘と孫が組んで350組の健脚ファミリーが参加したファミリーの部門に出場し、期待しながら声援を送っていましたが、入賞はならず総合10位(女子3位)と健闘しました。

キッズ部門では、入賞したトップ選手は2km6分40秒と小学生とは思えない素晴らしいタイムでしたが、350人の小学生は年齢を問わず楽しい走りを見せていました。

続いて5kmとハーフに出場した娘や息子達もまずまずのペースを守り、入賞には程遠い結果でしたが、満足感を味わっていたようです。

ハーフでは、8000人のランナーが、スピードを競うランナーや仮装しながら楽走するランナーなど互いの目標に向かって快晴の基地内を歓走していました。

本大会の名物の参加賞は、今年も日本とアメリカの国旗と飛行機が飛ぶ中を霜焼け(フロストバイト)をイメージした寒さの中を汗して走る光景を描いたブルーのトレーナーでした。

基地内では、英語が飛び交いアメリカでの大会のような独特の雰囲気を味わいながら交流していました。

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ブラ散歩~二宮石仏巡り

2020年01月19日 | まち歩き

吾妻山公園で菜の花と富士山、相模湾の絶景を堪能して吾妻山から旧東海道の路傍に立つ石仏を巡ってきました。

吾妻神社から長い階段道の参道を降りた所に鎮座する「神明社」には、社殿の両側に道祖神や道録神などの石塔群が並んでいます。

梅沢口から梅沢川沿いに走り上流のふたみ記念館近くに、舟型双体像や舟形の双体像や首無し地蔵、五輪塔など6体が立ちますが、造立年は不明でかなりの歴史ある石仏のようです

ふたみ記念館から二宮運動公園を経て、相模国の延喜式内社の一社である相模国二之宮と称される「川勾神社」に立ち寄り、参拝してきました。

伊藤博文揮毫の扁額が鳥居脇に保存されていますが、創建1000年を超える古刹としてパワーを感じていました。

瑞神門も珍しい茅葺の御門で、門の中には木造のお像が安置されています。

神社の前の広場には、青面金剛や三猿のなど地神塔が立ちますが、造立年不詳でした。

西光寺前には袖切地蔵尊が鎮座し、境内には双体道祖神や滝の中にも小さなお像が鎮座していますね~

西光寺では本堂前に樹齢500年のかやの木があり、その周りにはユニークな14体の彫物が置かれていますが、石仏さんではないようですね・・

西光寺を後にして、JR東海道線を越えて1号線に着くと、薬師堂があり、お堂前には庚申塔、道祖神、馬頭観音など13体の石仏群が鎮座しています

押切坂上の旧東海道には、東海道一里塚の史跡が見られ江戸より十八里の一里塚が残されています。先日の箱根駅伝の復路で放映された二宮押切坂の定点となっています。

旧東海道から梅沢海岸へ出て砂浜ではなく美しい石海岸となっており、かつては「湘南ビーチマラソン」が毎年開催され、この砂利浜ではなく石浜を走る難行マラソンは忘れられない想い出多いビーチとなっています

 この日は、波も穏やかでビーチには人影も無く石を踏みながらストーン・アートに使う石を探しながら石浜をビーチコーミングしていました。

波打ち際には、多くのユリカモメやカモが飛び交い憩い浜辺となっているようです

ストーン・ビーチで一休みして旧東海道に戻ると、小澤観音堂には道祖神や五輪塔、地神塔など石塔が鎮座しています。

石仏は、かって地域の人々の生活に深く関わっていたようですが、二宮の路傍には多くの石仏が残されており、この町の歴史あるゆるやかな時を感じながらの歴史散策でした。

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吾妻山・菜の花ウオッチング

2020年01月18日 | まち歩き

寒い朝でしたが冬晴れとなり、湘南に早春を告げる二宮吾妻山公園に「菜の花ウオッチング」してきました。

吾妻山公園は、「関東富士見百景」・「かながわの公園50選」に選ばれている湘南の名所となっており、早咲きの菜の花と富士山が望める絶景ポイントとなっており、朝から出かけてきました。

二宮駅裏から約300段の急階段を上り136mの山頂に向かいます

急階段を登りきると、花木園では故郷の花越前スイセンが見ごろを迎えて甘い香りを発しています。

展望台へ向かう途中に鎮座する浅間さんと呼ばれる「浅間神社」に参拝しました。
祭神は、木花咲耶媛(このはなさくやひめ)はその名のとおり、咲く花の匂うような美女で、良縁を得られたので縁結びの神様となっています。

浅間神社からさらに急坂を登ると、山頂付近には多くの散歩人が見られ、展望台からは薄い雲がかかっていましたが、富士山が聳え裾野まで稜線が見られ、湘南遺産の絶景が望めました。

富士山を中央に、大山、丹沢連峰と箱根連峰、伊豆半島を望み、東には三浦半島も望める360度の大パノラマが拡がっていました

展望台周辺の緩やかな花の丘の斜面には、約6万株の早咲きの菜の花が咲き誇り、黄色の絨毯が敷かれたような絶景が拡がり、富士山などの山と相模湾の海とのコラボした色鮮やかな世界となっていました。

この光景に、山頂まで登ってきた小柄なワンちゃんもこの光景に見惚れているようでしたが、疲れたよ~と訴えているようでした

展望台付近には、鳥が好むマユミが赤い実をつけています。

菜の花ウオッチングを堪能して、日本武尊の弟橘姫命を祀る由緒ある神社の「吾妻神社」に参拝して梅沢口から川勾神社へ向かい二宮の石仏巡りしていました。【続く】

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浮世絵展~浮世絵双六と七福神

2020年01月17日 | 絵画

藤沢浮世絵館で開催中の浮世絵展「浮世絵双六と七福神」を観てきました。

今回は、「東海道五十三次」と「藤沢宿」、「江の島」、「企画展示」の4コーナーで浮世絵双六など61点の名作が展示されていました。

「東海道五十三次コーナー」では、「国貞の美人東海道」と名付けられたテーマで、三保の松原や金谷大井川など東海道五十三次の宿場を舞台に描かれた歌川国貞の名作19点が展示されています。

「東海道五十三次之内・江尻之図」で、清水湊に停泊している湊をバックに三保の松原に旅女が描かれています。

「東海道五十三次之内・鞠子之図」では、鞠子宿でお汁を食べる美人が描かれています

「東海道五十三次之内・吉田之図」では、吉田豊川橋の城下町で菅笠を被った旅女が描かれています

「藤沢宿コーナー」では、「新版画に描かれた名所」と題して湘南や浅草を描いた新版画12点が展示されています。

「川瀬巴水」の相州七里ガ浜と月夜の江の島の作品です。

遊行寺の大イチョウを描いた山岸主計の作品「藤澤遊行寺」

笠松紫浪の「浅草寺観音堂大提灯」

「江の島コーナー」では、「浮世絵七福神大集合」と題して、歌川広重、歌川国芳などの七福神を描いた浮世絵が16点展示されています。

国芳の七婦久人の恵比寿さまと大黒さまです

七人の美人が舟遊びする「見立七福神舟遊び」の喜多川歌麿の作品

「企画展コーナー」では、「江戸の楽しみ 浮世絵双六」の14点が展示されています。

浮世絵を描いた浮世絵双六は、江戸時代の庶民の楽しみの一つだったようで、歌川国貞など浮世絵師の絵双六の人気作品が見られます。

東海道五十三駅を役者見立てに描かれた各宿場の桝に描かれた双六で、東海道が富士山を取り囲んで描かれています。

新宿を振り出しにして観光名所を巡って新宿がゴールの「小田急ハイキング双六」です

オマケコーナーでは、豪華に彩られた「モダン宝船」が見られます

藤澤宿は、大山詣や江の島詣で賑わった人気の街で、藤澤橋の賑わいが描かれた大作品も壁に描かれていました。

多くの名画を観ながら現在の水彩画や油彩画とは異なり、特有の構図や色合いの素晴らしい魅力を感じ、水彩画風に描いてみたいと誘惑を覚えていました

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ソフトバレーボール交流大会2020

2020年01月16日 | スポーツ

地域の社会体育振興協議会主催の新年初の地域スポーツ大会「ソフトバレーボール大会」を地元小学校体育館で開催し、7自治会・町内会の参加を得て熱戦が繰り広げられ大変盛り上がりました。

ソフトバレーボールは、誰でも気軽に楽しめるニュースポーツとして人気スポーツで、わが社体協でも長年年間事業に取り入れており、今年も多くの中高齢者の参加を得てボール・ゲームのように楽しめました。
 今大会では、各チーム4人構成で男女一体となってソフトなボールを打ち合う競技で、高齢者や女子も参加されて勝負よりも楽しめるスポーツとして人気を呼んでいました。

今回も、男女混合のチーム編成での試合となりラリーが続く大熱戦となっていたが、息が上がっていた参加者も見られる中で、和気あいあいの雰囲気となり地域交流の場となっていました

4チームと3チームに分かれて予選リーグ戦を行い、決勝トーナメントで入賞チームを競いあいましたが、フルセットで手に汗握る試合もあり、決勝トーナメントに進んだチームは汗まみれになる中で、笑顔が見えていました

試合終了後には、互いの健闘を称えあい親睦交流の場となり、スポーツを通じて地域の親睦交流が進み健康増進の機会となっていました。生涯スポーツ振興の貴重な機会となり、現代社会において希薄になっている地域のコミュニケーションの強化につながる貴重な場になり、健康で明るい社会の形成に役立て欲しいと願う一日でした。

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朝ラン~辻堂海岸

2020年01月15日 | ジョギング

冬空の快晴となり2週間後に迫ったマラソン大会に向けて走り込み不足解消のため、引地川プロムナードから辻堂海岸へジョグって来ました。

引地川プロムナードでは、引地橋付近でカモメやコサギなどが水辺に集い冬の光景が魔られます。

太平橋付近の導管には、この日もユリカモメやカワウなどが並びパワーを受けていました。

海岸に着くと、久しぶりに富士山の姿も見られサイクリングロードも多くのランナーや散歩人で賑わっていました。

砂浜に出て波打ち際を富士を見ながらビーチランしていましたが、寄せる波も穏やかで砂の堅さも程よく快適なビーチランが楽しめました。

ビーチには、散歩犬のような姿が見られ近づいてみると、砂に埋まった流木で後ろに回ると子熊ちゃんのような姿を見せて貴重なネイチャーアートでした。

ビーチコーミングしながら砂山を描いてみました

浜見山付近の海岸では、地元のどんど焼きが行われていて、家族連れなどで賑やかな光景が見られました。

ビーチからサイクリングロードに戻り、大会の折り返し点の浜須賀交差点で折り返して辻堂海浜公園に入り、松林のランニングコースの周回コースを周回していました。

海浜公園の展望テラスで江の島を望みながら一休みして帰路につきました。

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新春の集い・2020

2020年01月14日 | イベント

新春恒例の地域の自治会連合会主催の「新春の集い2020」に実行委員として参加して、地域の各団体・グループとの交流・交歓を行ってきました。

今年も賀詞交歓を兼ねて地域の社会福祉協議会・体育振興協議会・防災・防犯・青少年育成など各団体や自治会、サークルなどが参加して市民センターで開催し、約160人が集い盛大に行われました。

我が藤沢市の市歌および市民憲章「元気で働き明るい家庭、健康な心と体を鍛える、いつでも誰にも親切を、ルールを守り良い風習を育て、教養を深めて文化の高い街を築く・・・」 を参加者全員で唱和して確認し合いました。

市長や来賓挨拶の後、関係者による鏡開きが行われ参加者全員の元気な乾杯で新春のスタートを祝いました。

昨年ノーベル賞を受賞された地域にお住いの吉野さんは、ご参加されませんでしたが、会場に吉野氏の功績が紹介され、参加者全員で吉野氏の功績を確認し祝っていました

我が街が開発されて約半世紀を迎え、自然と歴史と文化に恵まれ住みたい街に選ばれていますが、高齢化が進み多くの課題を抱え、地域の輪を拡げて交流を行うことが最重要課題となり、「住みたい街・住み続けたい街」を目指して語り合っていました。

第2部では、地元の活動家の新春に相応しい「さのさ舟・寿の舞」や「剣詩舞」が披露されて大声援を受けて会場は大いに盛り上がり、交流の輪が拡がりました

会場には、新春を祝う龍凧やの書や画が飾られて、新春ムードを祝っていました。

約2時間の楽しい交流会でしたが、今年は、我が藤沢市でも東京五輪のセーリング大会が開催され、聖火リレーも市内を走る予定で、地域で盛り上げて記念に残る年にしようと誓い合って三本締めでお開きとなりました。

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大磯の左義長祭り

2020年01月13日 | イベント

正月も過ぎて小正月に各地で行われる伝統の火祭り「左義長(どんと焼き)」が大磯北浜海岸で行われ今年も正月飾りを持参して無病息災を祈願してきました。
大磯の左義長は、道祖神(セエノカミサン)の火祭りで、四百年の歴史を有する火祭りで国指定の重要無形民俗文化財に指定されています。

会場に着くと既に地元町内会の巨大な9基のサイト(火櫓)と道祖伸(セエノカミサン)が設置されており、ダルマや松、竹、しめ縄、正月飾りなど縁起物が飾られて夜の海岸を彩っていました。

火櫓(サイト)の先端には、大穂竹(おんべ竹)が突出て穂先にはお札や書初め、極彩色の飾りが飾られ天にお帰りの準備されています。

櫓の近くには、各地区の守り神の道祖伸や庚申塔が祀られて多くの参拝者で賑わっています。

6時30分に恵方の方角から一斉に点火されると、あっという間に燃え広がり壮大な神の火が夜空を焦がし壮大な光景が拡がっていました

9基のサイトの火の勢いが盛りとなると、海風に乗って火の粉が飛び湘南の夜空を焦がしている光景は圧巻でした

サイトが燃え上がって大穂竹(オンベ竹)に火が届くと、左義長音頭を唄いながら、そりの台に乗せた疫病神を押し込めた藁縄で編まれた「仮宮」を海中にふんどし姿の若衆が引出し、さらに砂浜へ引き戻す「ヤンナゴッコ」と呼ばれる綱引きが行われ、最後には悪霊を押し込められた仮宮を踏みつぶして疫病神を退治されていました

ヤンナゴッコが終わると、担ぎ手が橇に乗せられて、地元の長者町へ引かれていきます。

約30分の壮大な火祭でしたが、焼きあがった団子を抱いて夫々の家内安全・無病息災の想いを抱き帰路につきました。


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湘南の宝石

2020年01月12日 | イベント

江ノ島サンセットシーンが終わった後、陽が沈み冬の風物詩「湘南の宝石」のライトアップが始まり、サムエルコッキング苑内は、夜景に浮かぶ光りの海となりました。

「湘南の宝石」は、関東三大イルミネーションに選ばれており、今年も独特のデザインで光の大空間が創られています

シーキャンドルと湘南の海とのコラボした美が実に見応えあるドリームワールドを描きだしています。

7万個のスワロフスキー・クリスタルのビーズを使って作られた豪華なシャンデリアとトンネルの「湘南シャンデリア」の中には、250匹のガラスの蝶が舞い離れがたい魅力が溢れています。

苑内の森の小径も透明感ある素晴らしい飾りが吊るされて幻想的な空間を創り出しています。

チューリップ花壇では、2万株のチューリップがライトアップされて、昼に咲く花とは異なる姿で光り輝いています

亀ヶ岡広場でも無数のイルミネーションが彩り光の海となっています。

江の島を一巡りして参道へ戻ると、瑞心門もライトアップされて島全体が光の大空間となっていました。

2月に入ると湘南の宝石のフィナーレを迎え、さらに壮大な光の新世界が創り出されますので楽しみです。

 

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江の島・サンセットシーン

2020年01月11日 | まち歩き

湘南の空を彩る冬のサンセットシーンの名所である江の島サムエルコッキング苑のサンセットシーンを見てきました。

この日は、朝から冬風が吹き快晴となり絶好のサンセットが見られると期待して早めに江の島へ向かうと、夕刻から西の空に重い雲が拡がり富士山だけが雲に隠されていました。

苑内には、ウインターチューリップが見ごろを迎えて赤・白・黄色・ピンクなど色とりどりの15種類の花が彩って寒さを忘れる光景に魅せられていました。

サンセットテラスからは、西の空が茜色に染まり始め、富士山は裾野は見えましたが富士山のシルエットは見れませんでした

4時40分から真鶴半島方面の稜線が浮かび、雲間に光り輝く陽が覗く自然が織りなす約15分のドラマを見ることが出来ました。

陽が沈むと、コッキング苑内のシーキャンドルなどの光が点灯されて苑内は光の大空間となる「湘南の宝石」が始まり、暗闇に光が輝きを増すのを待ち続けていました。【続く】

 

 

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