MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

ゆく年2010年を振り返って・・・

2010年12月31日 | うんちく・小ネタ

カウントダウンも0に近づき、ゆく年2010も過去の年となりつつあるが、歴史上には激動の年と記録される違いないこの年を、「私の2010年」として、振り返ってみた。

自遊人として自ずと趣味の話題となるが、今年も年相応に健康を維持しながら無事?に新年を迎えることが出来そうで感謝の一年でした。

★自称走り屋ならぬジョガーとしては、今年も目標としていた東京マラソンと今月の奈良マラソンのフルマラソンを2回歓走出来たことは、満足でした。あの東京を3万人のランナーと共に駆け抜ける歓びは、他の大会では味わえない感動がありました。

沿道のギャラリーと大会を支えるボランテイアスタッフと共に、「東京がひとつになる」あの感動は、言い尽くせないものがありました。

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また、「奈良マラソン」を家族・兄弟と一緒に走り、晩秋の大和路の美しさや地元の方々との触れ合いも最高でした。数10年ぶりの奈良公園での鹿との触れ合いも忘れられないものとなった。

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★久しぶりに「日米親善トライアスロン in 厚木」に挑戦して、完走できたことは、記録的に『暑』かったこの夏の想い出としては、記憶に残るものとなった。スイム苦手の管理者が、久しぶりの挑戦に、毎週泳ぎ込みを行ってのチャレンジだったので、その結果には満足していた。

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★宮古島トライアスロン大会に、息子の応援で訪れたが、地元の方の島を挙げての熱烈な歓迎を受けて、これ程感動した大会も近年には無いもので、来年の参加に期待している。

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★マイチャリでのサイクリングにも、相模川や境川のサイクリングコースをみどりの風を受けて走る爽快感も、ジョギングにはないものがあり、自転車ブームの一端に乗っかって楽しんだ。あの東京シテイサイクリングで新宿・六本木・銀座・お台場を走った感動も忘れられない。

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★スケッチ散歩では、素晴らしい仲間を得て横浜・鎌倉・東京を散策して、風景や文化を感じながら描き取る楽しみは、創り出す歓びを味わい嵌まっていました。

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★今年一番ダメージを受けたのは、先月マイチャリで走行中に交通事故で遭遇し、左手甲の骨折・入院・手術でした。全てが初めての経験であり、わが身の老いを感じて落ち込んでしまった。

そんな1年を振り返りながら、くる年2011年に希望と信念を抱きながら、地域との交わりや繋がりを持ちながら、「健体康心」を維持したいものである。

サムエル・ウルマンの「青春の詩」の一小節を思い出す。 「大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない・・・・」 

人生の歓喜と興味を忘れることなく、青春したいと願いつつ2011を迎えたい。

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2010年を振り返って

2010年12月30日 | うんちく・小ネタ

今年もあと2日となり、いよいよ押し迫ってきたが、2010年を振り返ってみると 今年ほど明るい材料が少ない年も余り記憶にない。

内外のニュースを振り返り、独断と偏見で私が選んだ「重大ニュース」を挙げて見ました。

●小沢元幹事長の疑惑問題:資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、元秘書3人が起訴されていながら、「一切やましいことは無い」の一点張りで、一年中 国民に説明することもなく開き直り、国民の不信をかっているにも拘わらず、「一兵卒」の党員に対し、党幹部は指導できないまま年を越そうとしているが、放置できない問題である。

●尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件:中国の根拠の無い領土主張に対して、日本の主権を放棄したような政府の対応に国民の全てが不信感を抱いているが、外交無策を取り続けており、このままで日本は大丈夫なのかと心配は絶えない。

●小鳩政権の迷走:普天間基地移設問題を迷走させ、議員を辞めると言っておきながら撤回したり、、「政治とカネ」問題で、求められればいつでも説明すると言いながら、起訴されれば撤回し、世論の8割が説明すべしと言っているのに無視続けているのに自浄作用がない政党に任せていいのだろうか

●記録的な猛暑続きの天候:今年の漢字に『暑』が選ばれる程に、記録的な猛暑が続いて、熱中症で倒れる人が相次いでいたが、経済効果はどうだったのだろうか?

●日本シリーズでロッテ快勝:我がGIANTSが、想定外のオレ竜に惜敗し、パ・リーグのペナントレース3位のロッテが、シリーズ優勝には、敵ながらあっぱれでした。

●番外の重大ニュースは、最近のマスコミ報道の偏った扱いである。市川海老蔵傷害事件では、毎日毎日、特番を組んで推測報道しており、いい加減にしてくれと呆れるばかり・・・・ノリピーの時も同じであったが、どうしてこれほどタレントの関わる事件には、これほど偏るのか?視聴率稼ぎとしか思えないが・・・

国家の危機的な局面にあり、今こそ国民は目の前の損得に一喜一憂することなく、国家の有り様を考えて進む道を考えなければならないのではなかろうか?

現代「坂本竜馬」が表れるのを期待したいものである。

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江ノ島ぶらり散策

2010年12月29日 | まち歩き

年末年始の休日に入り、今日も朝から快晴の冬空となっていたが、突然孫から江ノ島巡りをしたいと呼び出しを受けて、飛び出した。

134号線は、この日もランナーやサイクリストの姿が多く見られ、休みに入って「湘南海岸を走ろう」と集まってきたようだ。穏やかな冬の陽射しを浴びて富士山に向かって走る気分は最高である。

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今日も、片瀬東海岸では、野球部や陸上部の冬の特訓が行われていたが、この時期の恒例の風景である。

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弁天橋を渡り参道に着くと、朝から多くの観光客で賑わっており、神社では初詣の準備が行われていた。

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参拝客も一足先に愛のパワーを授かろうと、茅の輪くぐりでお祓いを願う人で賑わっていた。

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辺津宮ー八坂神社ー中津宮に参拝してサムエルクッキング苑に着くと、今日も大道芸が始まったばかりで、語り巧みに笑いを呼んで、ジャグリングや2Mの梯子乗りで演じるパフォーマンスでは、拍手が絶えなかった。

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苑内に入ると、色鮮やかなチューリップ花壇が出迎えてくれて、真冬のチューリップとは、サプライズで、誰しも 「素敵~きれい~」とシャッターを押していた。

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この日の目的スポットでもある展望台(海抜100M)に上ると、冬の晴れ渡った青空と青い海の中で、逗子~鎌倉~腰越~弁天橋~湘南海岸~茅ヶ崎~伊豆半島~丹沢山系~富士山と360度のパノラマ風景が果てしなく望めて、言葉も出ない絶景かな~でした。

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条件が良ければ東京スカイツリーも望めるそうですが、スカイツリーと高さでは6分の1以下であるが、展望する光景は、スカイツリーにも負けないであろう素晴らしいものである。

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時を忘れてその展望に浸かってから、次の目的スポットの岩屋洞窟へと向かうが、孫は弁天橋から休むことなく階段を上ってきており、展望台にも階段を登ろうとして、階段は下り専用と言われて、エレベータを拒否して階段を駆け下りていた。

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途中、江ノ島名物のタコせんべいをゲットして、元気モリモリで奥津宮、竜宮大神を参拝して、イザ稚児の淵へと急階段を駆け下りてみると、何と満潮と大波で岩場へ降りることはできない状況であった。

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稚児の淵は、かながわ景勝50選にも選ばれている景勝地で、富士山や夕陽の眺めは最高で、日頃は、岩場に降りて磯遊びや磯釣りの名所となっているが、これほど荒れていた稚児に淵は初めてであった。

諦めて岩屋洞窟へ入ると、長く閉鎖されていたが再開されてから初めての入窟でしたが、その規模の大きさには驚いた。第1岩屋と第2岩屋で約200Mの長さで、洞窟の中は以前は一般開放されていなかったが、実に神秘的でした。

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第1岩屋では、入口で渡された手持ち蝋燭をかざしながら暗い路をそろそろと歩むのも、何となくドキドキの演出でした。

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洞窟の両側には、弘法大師像などの石象や与謝野晶子の歌碑などの文化遺産が見られました。さらに、突き当りには、特別公開の「五頭竜宝珠像」が拝観することができ、その奥は、「富士へ通じている」と言われているそうである。

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さらに、第2岩屋へでは、最奥部で龍神信仰の江ノ島の主であろうか 竜神さまがお迎えになり、きらりと光る眼光が威厳を発していたが、孫は凍りついて動けなくなっていた。

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逃げるように脱出して、稚児の淵に戻ると震災で隆起した岩礁に打ちつけて砕ける白波の波しぶきは実に美しく、しばし、離れがたい絶景でした。

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記念写真を撮り急階段を登り始めるが、ここでも孫は休みことなく一気に登っており、これにはビックリして褒めると、さらに気を良くしていつ覚えたのだろうか、覚えたてのクリスマスソングを歌いながら、参道を駆け下りてイル・キャンテイーでご褒美のお昼にご満悦でした。

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ぶらり散策~谷戸の風景

2010年12月28日 | まち歩き

この冬一番の冷え込みとなり、快晴の冬空となっていた。

マイコースの慶応大学湘南キャンパス(SFC)周辺の里山をジョグ&ウオークで訪れた。今日も、富士山や丹沢山系の姿を見せており、冬の絶景が広がっていた。

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藤沢西部のこのエリアは、藤沢市の景観ベストテンにも数えられる里山風景が広がり、谷戸と台地の緑豊かで、湘南海岸とは異なるジョギングコースとして、心休まり癒される雰囲気がある。

冬のこの季節は、春の新緑や秋の紅葉時期とは異なり、訪れる人も少なく静かな谷戸風景が広がっていた。

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慶応大学看護学部の奥に入ると、笹や雑木が生い茂っていて鬱蒼とした雑木林であるが、 この辺は、ビオトープとして環境保全地域となっており、広大な竹林の中には小出川の源流が見られるが、春と比べると湧水の量も少なかったようだ。

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世界的に生物多様性の保全が重要視されているが、この地域では最も自然豊かなエリアで残しておきたい風景であろう。

となりの広大な竹林に一歩踏み込むと、別世界のように昼なお暗く、ひんやりとした空気漂う異様な雰囲気を感じていた。

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春には、竹炭まつりが開催されて賑わうが、この日は竹炭窯にも火は入っていなく、静かな窯周りで、墨の原木が整然と並べられていて、「竹炭の里」の光景でした。

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春に訪れた時には、竹炭焼きの苦労話を聞いていたが、竹林の保存や炭焼きには、大変な労力が要るようで、現在はボランテイアの皆さんが貴重な文化を保存しようと苦労されているそうだ。

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竹林の中の小径を歩いてみたが、意外と整備されており、健康の森とも言われるようで、マイナスイオンが充満し、音がすべて竹の中に吸い込まれているような異様さを感じる雰囲気がある。

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出口を見失うほど広かったが、かろうじて出口を見つけ慶応大学側へ脱出したが、体いっぱいにパワーを授かって足も軽くなり、自然の尊さを感じていた。

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ぶらりジョギング~湘南海岸

2010年12月27日 | ジョギング

クリスマス寒波で 冬型の気圧配置が続き各地で大雪情報が流れていますが、関東地区は今日もカラカラ天気の快晴が続いていた。

朝の気温6℃、やや寒さを感じていたが、高校駅伝の走りに刺激を受けていたので 思い切って飛び出してホームコースの湘南海岸へ。

奈良マラソンの疲れも殆ど感じないまで回復していたが、レース前の怪我のリハビリで精神的疲労感もあり、長いジョグを控えていたので、久しぶりのロングジョグをと意気込んで走りだした。

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走りだすと意外と寒さを感じることもなく、約20分位で汗が吹きだして、朝日が射す引地川の遊歩道では散歩客も多く見られたが、この冬初めての霜柱が立っており、冬の光景変わっていた。

この日も中州には、いつものように鷺が羽を休めており、警戒心もなく 水辺の獲物を探しているようだった。

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また、河口付近では、今日もカヌー・スクールが開かれており、小学生だろうか?体験練習が行われており、インストラクターの指示により懸命の練習風景が見られました。

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河口に着いてみると、波はそれ程高くは無かったが、次から次と押し寄せていて、所謂ちぎれ波?の状態で、サーフィングには適さないようで、鵠沼サーフビレッジにも、全くサーファーの人影は見らず珍しく静かなビーチで波だけが「ウエーブアート」を創っていた。

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この日の富士山は、このシーズン一番の白化粧しており、すっかり冬の富士山となっており、雲ひとつない湘南ビーチと海との調和は、このシーズン特有の素晴らしい光景となっている。

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辻堂海岸へ移動するが、こちらにも人影は少なかったが、近くの中学陸上部のビーチダッシュのトレーニングが行われており、鬼監督から厳しい激が飛ぶ中で、必死のダッシュを繰り返して、砂浜に倒れ込む生徒も出る程、厳しいてレーニングだったようだ。今の時期は、どの体育部も冬の激トレの真っ最中のようだ。

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また、波打ち際を散歩中の名犬ラッシー?が、駆け寄ってきてしばし じゃれ合っていたが、沖へ100Mも泳いで行くそうで、この日は波高く海に入るのは自重したそうだが、「ここ掘れワンワン・・・」と、嬉しそうに波打ち際でアートを描きパフォーマンスしてくれた。

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遊歩道に戻ると、今日もランナーの姿だけは多く、あと1カ月後に迫った「湘南マラソン」の参加者が、懸命のトレーニングを重ねているようだ。

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この時期は、「テーパリング(調整)」の時期に入る前の走り込みのようで、見慣れたランナーも多く、今年の湘南マラソンは、APECの影響を受けて、1月開催となっているが、他の大会との重複も避けられて、楽しみの大会である。

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砂浜に戻って波打ち際を茅ヶ崎サザンビーチに向けて、砂浜ランで約2Km 程走るが、かなりの負荷を感じてサイクリングロードへ戻り、引地川へ引き返して帰路に着いた。

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ぶらり散策~丸の内イルミネーション巡り

2010年12月26日 | まち歩き

カレッタ汐留から銀座通りの華やかな輝きを観てから、次の丸の内エリアの光の祭典「光都東京・LIGHTPIA」へと向かった。有楽町駅前にかかるとイトシア周辺は、交通会館のイルミネーションは昨年より豪華になっており、大変混雑していました。

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凄い人だなあ~と良く見ると、駅前の宝くじ売り場に多くの人が殺到していて、長蛇の列が出来ており、この日は「年末ジャンボ宝くじ」の最終日だったのだ・・・・

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国際フォーラムへ移動すると、ここでも広場には、豪華なイルミネーションが輝くマルシェ(市場)が開催されており、本場フランスのクリスマス雰囲気を再現しているそうだ。シャレー(小屋)には、クリスマスのための特別なビール・ワインや手作りの品など独特の販売が行われており、人気を呼んでいた。

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しばし、マルシェで一休みして日比谷通りの馬場先濠へと向かうと、日比谷濠から和田倉濠までの石垣には、『光のアート・インスタレーション 光流』が、暗闇に連なる光のタペストリーとなっていて、光の流れとなっていました。

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水面に映り込む白い輝きは全てLEDランプの放つ光で、生物との共生や環境保全をアピールしているそうだ。

和田倉公園の「アンビエント・キャンドルパーク」では、著名人や小学生が描いた約600個の「明かり絵」が展示されており、特に石原都知事や原辰徳監督、小笠原道大、高橋由伸選手などのキャンドルを見つけて、G党にはハッピー気分でした。

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東京駅側には丸の内ビル街が美しく、皇居側の月夜の静寂な雰囲気とは対照的でした。

さらに、丸の内ビル横の『フラワーファンタジア』では、お花畑に光り輝くオブジェが水の流れと共に、幻想的な雰囲気に包まれていて、多くのギャラリーの撮影ポイントになっていた。

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東京駅に向かいながら、丸の内界隈は、まさに光のパフォーマンスにより、『光の都』となっていて、クリスマス・イブのこの日は、サンタさんは、人々にどんな幸せや夢を届けてくれたのだろうか 

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ぶらり散策~クリスマス・イルミネーション巡り

2010年12月25日 | まち歩き

クリスマス本番を迎えて都内各地で街中がイルミネーションの光が輝き、大変賑わっていたようです。中でも前日NHKでも放映されて、最大の人気を呼んでいるイルミネーション・スポットである、 「カレッタ汐留」「光都東京LIGHTOPIA」へ出かけてきた。

この日は、クリスマス・イブで暖かい絶好のイブ日和となり、街中は多彩な光がきらめき、クリスマスソングが流れてハッピームードが漂っていました。

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汐留シテイセンターに日暮れ時期に到着すると、センターゾーンでは、「走れファンタジア号」が出迎えており、既に多くの幸せそうなカップルが集まっておりあちこちに長い行列が出来ており、カレッタへと向かっていた。

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「カレッタ汐留」は、新しい街として交通要所にもなっており、行き交う人々が多いが、この日の混雑は特別である。『CARETTA(カレッタ)』とは、「スローライフ」がコンセプトだそうで、ゆったり行こうよと亀のイメージだそうで・・・・東京の新しい人気スポットとなっているが、毎年、この時期は特別のスポットになっていた。

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今年は、NHK朝の連ドラ「てっぱん」で一躍有名となった、バイオリニスト・葉加瀬太郎氏の総合プロデュースによる音楽と光によるイベント「BLUE OCEAN海」をテーマにした「Caretta OCEAN クリスマス 2010」が人気を呼んでいるようで、幻想的な展開を期待していた。

会場のプラザの前では、2人が同時に手を触れると、その熱々ぶりでツリーの色が変化する「Twinkle Twin Tower」というツリーのスイッチの前には、手を取り合ったカップルが熱々を競うように寄り添って行列が出来ていた。

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カレッタゾーンに着いてみると、 「青い海(BLUEOCEAN)」を囲んで幾重にも観衆が取り巻いており、容易に近づけない状況でした。さらに、中央の「光の道」へ入るには、長蛇の列が出来ており、40分待ちでした。

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中央の「光の道」の先には、目映いオレンジ色の「約束のツリー」があり、2人が契りを交わす「トワの実」があり、運命のスポットの演出のようである。30分毎には、「てっぱん」のテーマ曲である「ひまわり」が流れる中で、”静かな夜明けから始まり、嵐によって離れた恋人達が、約束のツリーで出会いの奇跡が起こる”というロマンチックなショーが、行われて感動した観客から拍手が沸き起こっていた。

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また、青く輝く光の海では、青い粒の美しさや自然な変色などレーザー光線などの演出に思わずうっとりする観客も見られたが、どんなにときめきを感じたのだろうか

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ショーを見届けてカレッタのもう一つの人気スポットである46階の展望フロアーに向かうが、シャトルエレベーターに乗るのに一苦労で、ようやく3回待ちで「ツリーの森」のある46階へ到着。「ツリーの森」は、3色の光の粒が織りなす鮮やかなツリーで、2人のときめきの色だそうである。

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展望台からは、築地市場や隅田川、晴海の街、レインボーブリッジなどが眼下に広がっており余りの美しさに、しばし、その場を離れがたく ウオーターフロントの光景に吸い取られていた。

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時の流れを忘れていたときめきの時を過ごして、次の会場へと銀座通りへ出ると、久しぶりの夜の銀座は、また、イルミネーションとは違う光の通りを描いており、日本一の貫録すら感じていた。

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銀座和光のウインドウデスプレーでは、クリスマス用のデコレーションだろうか?銀座のクリスマスらしい光のマルチ映像ディスプレイが眼を引き、3次元のグラフィックのキラキラの演出が素晴らしい。

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また、となりのミキモト真珠店前の伝統のツリーには、沢山の人が集まり、嬬恋村から移設してきたというジャンボツリーが輝いており、宝石のようにな輝きを銀座を歩く通行人へファンタジックな送っていました。

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現役時に通い慣れた銀座通りであるが、久しぶりの夜の銀ブラでクリスマス雰囲気が体に浸み込んできました。

銀ブラを楽しみながら次の目的地である丸の内エリアへと向かった。

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横浜山手西洋館~世界のクリスマス・デコ

2010年12月24日 | まち歩き

街はクリスマス・ムード一色となりクリスマスソングが流れていますが、恒例の横浜山手西洋館での『世界のクリスマス2010』に出かけてきました。

この日も、東北地方での荒れた寒波の情報が流れていたが、横浜は冬とは思えない暖かい快晴の日和となっていて、真っ白に雪化粧した富士山がくっきりとその全景を見せていた。

横浜山手には、毎月幾度となくスケッチに出かけており、通い慣れた観光スポットですが、この時期の「世界のクリスマス」をテーマにしたイベントの開催中は、各地からの観光客が押し寄せて大賑わいとなる。

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この日は、クリスマスイブ前の祝日とあって、会場となっているイギリス館やベーリックホールなどの各西洋館は大変な人で大混雑でした。

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西洋館巡りの前に、港の見える丘公園に到着すると、レインボーブリッジをはじめ みなとみらい地区のベイエリアが、雲ひとつない快晴の中で素晴らしい展望が開けており、時の経つのを忘れるほどの時の流れを感じていた。

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丘公園にはツアーバスも留まっており、西洋館巡りに来ているようでした。

先ず、イギリス館をはじめとして山手本通りを順次巡り歩きましたが、どの館も入口には足の踏み場もない程に、下足が並び入館にも列が出来る程の混みようでした。

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「イギリス館」では、開港時代のイギリス総領事公邸のホームクリスマスの様子を再現したそうで、シックな華やかさを飾ったそうです。LIVEの演奏会も行われていたが、余りの混雑の為パスして次の「山手111番館」へと移動。

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こちらでは、ハンガリーのクリスマス・デコが飾られていましたが、ドナウ川に響く鐘の音をイメージしているとか・・・・狭い館内は、身動きとれないほどの大混雑でした。

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次に、外人墓地前を通り山手234番館へと向かったが、外人墓地はいつもは閉鎖されているが、この日は一般開放されていました。誘惑に駆られたが、時間を惜しみここもパスして「山手234番館」へ。

こちらでは、ショパンの曲が流れる中で、ポーランドの一般家庭のクリスマス飾りを目にするが、ここでは素晴らしい陶器がテーブル一杯に並べられて豪華な雰囲気が漂っていた。

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続いて「エリスマン邸」では、前庭でLIVE コンサートが開かれており、多くの人々が聞き入っており大人気をはくしていた。館内は、スイスの雪の舞う大自然の中のクリスマスを再現して、雪の結晶のイメージが美しい。

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となりの「ベーリックホール」では、広い館内にフインランドの森と湖をイメージしたヨウルの世界が創られており、フインランド人の流暢な日本語による説明が人気を呼んでいました。

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さらに、「外交官の家」に着くころには、夕闇迫り西空は夕焼け空に、富士山が美しく映えており、庭園では1000個を超すキャンドルに灯を灯すのに、スタッフさんは大変な苦労をされていた。

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館内は、ドイツのロマンテイックな自然豊かなカントリー・クリスマスが珍しい雰囲気でした。

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しばし、暮れゆく富士山の景観と蝋燭の灯がゆらぐ庭園の灯りに感動して、帰路に着いた。

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アンチエイジング・ライフ

2010年12月23日 | うんちく・小ネタ

年の瀬を迎えて慌ただしい毎日で、年賀状作成に追われているが、賀状へのメッセージには、自分の今を如何に知人に伝えようかと、迷いながら起草しているが、キーワードである「健康・元気・活動」などを書くのにも、これまでと違う何かを感じている。

セカンドライフを迎えてまだまだ自分は若いと自負していたが、歳を重ねる度に体力・気力が何となく衰えてきたのかと感じることが多くなってきているのだ。

これを「老い」というのだろうか?管理者の大好きなサムエル・ウルマンの青春の詩には、『歳を重ねるだけでは人は老いない 理想を失う時に初めて人は老いる・・・・』 と謳われており、理想・信念・希望を失わない生き方をと、常々意識している。

ところが、昨年は帯状疱疹を患い、最近は思わぬ事故に遭遇して予想もしない左手甲骨折、走っていても脹脛痛がしばしばと、体力の衰えや免疫力低下現象が相次いでおり、いやが上にも意識せざるを得ない毎日である。

現役引退後は、幸いにも親から授かった健康体に感謝しつつ体に見合った自分流の運動を継続して楽しんでおり、鍛えながら体力減退を防ぎスポーツから得る交流や楽しみを味わっている。

個々の趣味にもよるが、スポーツを楽しく汗して集中することが、何よりもストレス解消や筋力低下防止に繋がりアンチエイジングに役立つものと考えている。また、近年始めたスケッチ風景画を描くのにもハマっているが、お出かけによる新しい発見と創造力をつけることが、老化防止に最高だと思っています。

昨今は、いろいろなイベントにも出かける機会が多いが、高齢者の方の姿が実に多く、高級カメラを持っての老カメラマンや高齢ハイカー、マラソン大会でも老ランナー(ラン爺)も多くなっており、元気印の活動的な高齢者が目立っている。

また、地域・社会との関わりを持って活動することも、交流を通じての触れ合いや情報に接することにより、孤立化を防ぎ心豊かな感情が生まれて 生きがいの創造に繋がるそうだ。

地域活動に参加していて思うのは、自分が役に立つことが意外と多く、社会への恩返しとして 「何かできること」を還元することが、生きがいになっていることに気づいたのである。

先人の言葉に、「自分の行動基準として、①損か得か? ②好きか嫌いか?③人の為に役立つことか?を考えて、第③の軸を加えること」が、今も忘れない言葉である。

『健体康心』を維持しつつ、今を楽しく生きていきることが、アンチエイジングに最大の効果を生むと考えている。

適切な食事、運動、精神を養い、歳を重ねても常に新しいことにチャレンジして、質の高いセカンドライフを送りたいと願っている。

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ぶらり散歩~多摩センターイルミネーション

2010年12月22日 | まち歩き

今年もクリスマス・イヴまであと2日となり、どこもクリスマス・デコレーションで賑わっているようですね。

都内多摩地区では、最大のイルミネーションと評判高い『多摩センター・イルミネーション』に、多摩センター近隣に住む孫から誘われて、出かけてきました。

昨年も出かけたが、人気キャラクターの「ハローキティに会える街」として、多摩センターは子供達には大変人気があり、期間中には約200万人が訪れているそうで、この日も家族連れで大変な人出だった。

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小田急多摩センター駅からパルテノン多摩までの大通りは、今年も楠木のLEDホワイトイルミネーションが光り輝いており、ファンタジックな空間が温かく迎えてくれました。

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多摩センター駅を出て大通りへ出ると、入口には光のトンネル・イルミネーション「光の水族館」があり、魚たちが泳ぐ姿を表現しており、孫は立ち止まってサカナくんとの触れ合いを楽しんでまるで海中にいるようで動けない。

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大通りを進むと、『ハローキティ イルミネーション』『光のバルーンハローキティ』など、サンリオキャラクターやかわいい動物たちが歓迎しており、一つ一つに「ワア~可愛い~」と飛びかかるように触れ合って、光のハローキテイーは、さすがに子供たちを離さない魅力があるようだ。

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ワンくんもサンタクロースに成り変って、子供たちとともにはしゃいでいたが、トナカイくんにも語りかけているようで、別世界の空間が出来ていた。

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歩き疲れて三越のレストラン街に行くと、ここでもクリスマスムード一色で、どの店も夕食時のため30分待ちでした・・・・

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クリスマス・イブを間近になり、今年もサンタクロースはどんなプレゼントを届けてくれるのだろうかと、夢膨らませている孫の姿が微笑ましいが、一足早くサンタ爺から絵本をプレゼントしてやると、包装紙を開くのももどかしく、絵本をむさぼり読んでいた。

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ぶらり散策~熱海海岸

2010年12月21日 | まち歩き

前夜の仲間との忘年会を終えて久しぶりに目覚めが遅くなり、朝風呂へ直行し温泉気分を満喫し、ホテルの窓からの眺めも朝日を受けて相模湾の海も光輝いており、気分爽快の朝を迎えた。

この日も小春日和の快晴に恵まれたので、海岸線をジョグってみようと決意してホテルで仲間と別れて、錦ヶ浦自然郷へと向かった。

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これまでも毎年熱海ユラックスマラソンに参加して海岸を走っていたが、錦ヶ浦方面を走るのは記憶がなく、坂道を喘ぎながら登るのもジョグできる服装でもなかったのでSlowJog & Walkで進み、トンネルを抜けると、眼下には素晴らしい光景が飛び込んでくる。

魚見崎の断崖に建つリゾートホテルのホテルニューアカオから今来たサンビーチを振り返ると、正に絶景であった。切りたった断崖が続き、遠くには初島や大島も見えており、青い海と青い意空が今の時ならではの実に景観が広がっていた。 

ニューアカオホテルの遊歩道を闊歩しながら眺める錦ヶ浦の馬の背や奇岩が織りなす断崖絶壁の景観は、名勝地の名に恥じない素晴らしい眺めでした。

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大阪から来られたという「大阪のおばちゃん」 グループとしばし歓談していたが、「こんなええとこ関西にはあらへんわ~」 と、気分よく楽しんでおられ、これから熱海城と秘宝館へ行くと言っていたが、さてその続きはどうだったのか

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一足先に、熱海城へと急坂を駆け上がってお城に着いてみると、訪れる人影は少なく休みかと思えば、営業中だったようだ。

歴史音痴の管理者でも、「熱海城」って聞いた覚えもなく、誰の城かと思えば、歴史上には「熱海城」は存在がなく、昭和になって造られた観光用のコンクリート造りの施設だったとは・・・・過って北条氏が築城を考えたとかガイドに記載されているが、事実は疑わしい。

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結局、興味も薄れて入館も止めて城周りを散策すると、熱海の海岸や温泉街、相模湾を見下ろすパノラマ風景は、文句なしの絶景でした。

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城の正面には、浅野祥雲の作品とかのコンクリート製の将像が並んでいたが、ユーモラスではあるが漫画ポイもので、先に奈良の文化の仏像などを見てきてばかりで、どうも馴染めなかった。

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隣の秘宝館にも、誘われたが全く興味もなく、海岸の風景を楽しみながら、引き返して坂道をジョグして熱海の海岸へと走るが、気温も上がってきて全身汗びっしょりになっていた。

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約10分で海岸の親水公園に着き爽やかな海風を受けてデッキで一休みしていたが、いつ整備されたのだろうか散歩道が見違えるように生まれ変わっていた。ゴールドコーストを思わせるような美しい海岸となっており、熱海湾の青い海も実に美しく映えていました。

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湾内にはヨットハーバーが出来ており、数多くのヨットが繋留されて、白い壁のホテル群と青い海と空のコントラストは、さながら地中海の風景のようでもあり、絶好のスケッチポイントであった。

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しばし海を眺めての休憩のあと、サンビーチの砂浜を歩き、熱海温泉のシンボルである『金色夜叉』の舞台である、「貫一お宮」の像が立つ「お宮の松」へ到着。サンビーチもすっかり整備されていて、今は、国道と駐車場に挟まれて趣は無かったのは寂しい感じがしました。

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熱海の海岸を散歩する爽快感を味わって熱海駅へと向かうが、坂の街熱海では、どこを歩るいても、坂は急である半端じゃない。サンビーチから急坂に取りついてしばらくで熱海七湯の一つである「清佐衛門の湯」に到着した。ガイドによると、『昔、農民で清左衛門という者が馬を走らせこの湯壷に落ちて焼け死んだことからその名が付けられた』そうで、以前は呼びかける声の大きさで湧き湯の量が変わったとか。今は、その湯も枯れたようだ。

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さらに、階段や急坂は続くよ・・どこまでもと駅に向かって商店街を抜けて、ようやく熱海駅へ到着して車中の人となった。

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忘年会~熱海温泉

2010年12月20日 | 旅行記

地域体育指導員協議会の忘年会で、今年は久しぶりに熱海温泉へと出かけてきた。

以前は会社の保養所もあったので、毎年のように出かけていたが、保養所も閉鎖されて以来全く熱海の温泉にはご無沙汰していたが、今回は幹事さんの肝いりで熱海の観光を兼ねて温泉をゆっくり楽しんでの忘年会となった。

日本三大温泉の一つと言われているそうですが、イメージ的には近隣の箱根や湯河原と比べると随分と温泉街の客数も少ないようで寂れているような気がしていたが、久しぶりの温泉気分を味わおうと期待を込めて訪れた。

熱海駅からは、クリスマスデコレーションで飾られたアーケード商店街を歩いてみると、予想以上に観光客などで賑わっていた。

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熱海は坂の街としても有名であるが、アーケード街をそぞろ歩いてから、坂道を登りつつ来宮神社へと向かうと野中の道路わきに源泉七湯の一つである「野中の湯」が湯気を出していた。

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また、急坂を降りる階段からの相模湾の遠望は素晴らしく、階段ごとに覗きこんで来宮へと向かった。

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熱海駅から約30分で来宮駅近くに到達し、「日本パワースポットベスト10」と言われている天然記念物の『来宮神社の大楠』を訪れた。

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社殿裏手にある楠の巨木は、案内書によると、樹齢2000年を超え本州1位の巨木だそうで、 「健康長寿」・「心願成就」の象徴とされ、幹を一周りすると「寿命が一年延びる」と信じられ、願い事がある方は、願い事を心に秘め幹を一周すると、願いが叶うとも言い伝えられているとか

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この日も、休日でしたが境内には多くの参拝客が訪れており、それぞれの願いを秘めて大楠の周りを廻っていたが、何を祈願していたのだろうか?仲間の一人は、禁煙が達成できるようにと、祈ったそうだ

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確かに一回りしてみると、その周囲の巨木の肌の表情は様々で、生命力の偉大さには驚きオーラが迸っているような妖気が漂っているように感じていた。

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5月には、最も生命力満ち溢れるそうで、「さつきの楠参り」として、多くの参拝客訪れるそうです。マスコミや情報紙にも、取り上げられており、熱海温泉以上の人気スポットになっているよだ。

入口側には、「第2の大楠」が生きており、こちらは木の中身は、落雷により空洞化していたが、毎年新緑の芽を吹いており、強靭な生命力を誇示していた。

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来宮神社を後にして急坂を下って、ようやくこの日の目的地「金城館」に到着し。人気の宿と聞いていたが、露天風呂や大レストランは、団体やツアー客だろうか、どこも中高年グループで満員だった。

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そこそこに夕食をとりカラオケルームへ移動してみると、ここでも無料故に、次々と喉自慢たちが集まって、曲選びの奪い合いとなっており早々に退避して、時間を忘れて部屋での歓談へ・・・・

やはり飲み放題、唄い放題などのフリーサービスには、人気が集まっているようだ。

  • 最近の日本人の人気は、「グルメ・温泉・笑い」だと某著名人が言っていたが、テレビ番組の影響だろうか? 温泉好きは昔から変わらないようである。

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    ランニング仲間との運動会

    2010年12月19日 | ジョギング

    管理者が所属するランニング・クラブ(走友会)の今年の納めの運動会が、神奈川県営陸上競技場で行われ、参加してきました。

    我が『走友会』は、関東地区では最大のランニング愛好者のクラブで、これまでも色々メデイアでも紹介されている約200名が、毎週 横浜のホームグランドで走ることを通じて楽しくコミュニケーションを行っています。

    この日は、富士山も勇姿を見せて暖かい絶好の運動会日和となり、約50名の走友が集まり日頃速さを競うランナー達が、運動しながら楽しもうと、まさしく「運動会」を楽しんだ。

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    日頃は、ロードや公園などのクロカンでの練習が主体であるが、公式陸上競技場での運動会は、勝手の違いを感じていたが、今年は3回目となり障害物競走や砲丸投げ、走り幅跳びなど、競技場でしかできない競技に技を競い合った。

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    ランニングには慣れているが、砲丸投げや走り幅跳びには、全く要領が判らず最初は手探りの見よう見まねから初めたが、基本を聞きながら何回かの試技を重ねていくと、そこは運動神経自慢のアスリート故に、コツをつかみさすがに地域の運動家にでは見られない記録を出して大拍手が沸いていた。

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    家族のちびっ子も、パパやママに刺激されてトラックを走り始めて、何と2歳のベビーが休まずにトラック400mを一周したのには、ビックリでさすがに「蛙の子は蛙だな~」と、大拍手に満足していたようだ。

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    ムカデリレーやスエーデン・リレーなどでも、和気あいあいと、チームワークを発揮しながら交流を楽しんだが、一番力が入ったのは、やはり長距離ランナーばかり故に、1500Mや5000Mの中長距離走で、これだけはつい力が入り仲間とのタイムレースになっていたようだ。

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    公式陸上競技場を借り切っての贅沢な運動会の後は、近くのレストランへ流れて定番の忘年会で、今年の大会や来年への大会の抱負など時間を忘れての納めの宴会で盛り上がった。

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    この体育センターのサブグランドでは、広く市民のスポーツクラブや野球部などが、練習に取り組んでいたが、一流トレーナーが付いての専門的指導が行われていたようだ。

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    特に小学生のアスリートクラブでは、縄跳びやダッシュなどの基本トレーニングが行われており、興味深く見ていたが、そのメニューはかなりハイレベルのもので、陸上競技に関心が高い子供たちがこれ程真剣にトレーニングしている姿をみて、先の学校の体力テストの結果を思い出さずにはおれなかった。

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    大いに運動に興味を持たせて楽しくスポーツする環境を作っていきたいと願っている。

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    平成22年度 全国学力テスト結果

    2010年12月17日 | ニュース

    今年度の「全国体力・運動能力調査(体力テスト)」の結果が発表された。その都道府県別順位を見ると、今年も我がふるさと福井県は、小学男女では3年連続トップ、中学でも男女ともに1位となり、4冠を達成したようだ。

    上位は、概ね固定化しているようであるが、体力向上に取り組んだ成果が出ている県があった一方で、我が神奈川県や東京、大阪、北海道などは、下位に甘んじている。

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    今回は、事業仕分けにより、全員調査から抽出調査に変り、大幅に縮小されて参加率は全体の18.8%になったようだが、果たして結果の正確な比較が出来るのだろうか?しかし、ここでも県別の差異があり、福井県では、約35%が参加しているのだ。

    全国平均以下の10%台では、その結果を受けて、学校や教育委員会の体力向上に向けた取り組みを検証できなくなるのではないかと疑問を感じざるを得ない。

    昨日の「NHKのニュースウオッチ9」で、運動能力UPに取り組んでいる或る中学校の取り組みが紹介されていたが、指導方法によって全く運動音痴の生徒が楽しく取り組んでその能力が飛躍的に延びることを立証していたが驚いた。

    また、学力・体力共に、その生活習慣と環境が大きく影響すると言われており、各校や地域が計画的に取り組んで基礎体力を向上させてきた成果を生み出しているところもあるようである。

    我が地域の小学校は、今回のテストには参加していないが、毎朝始業ベルが鳴るまで校庭で先生を交えて高学年も低学年もサッカーボールを追いかけているのを見ており、必ずや体力向上に役立っていると感じている。

    ふるさと福井には、先生OBの知人も多く 聞いてみると、都会っ子との一番大きな違いは、福井では三世代同居が高い福井では、「朝食をしっかり摂って、下校後も良く遊び良く勉強する」という生活習慣ではないかと言っていたが、的を得ていると思う。

    また、帰宅後には学校であった出来事などの話を、家族とともに語り合う習慣があり、しっかりコミュニケーションを取っていることも、大切なことだと言っていた。

    地域での遊びを通じての学びや宿題など家庭学習もきちんと行われ、地域や家庭が教師を信頼し、一体となって協力しあう仕組みが最も大切だと感じている。

    我が家でも、古い話になるが、子供たちの就学前から、野球などの遊びに休日は近くの公園で、家族全員でボール投げやランニングを楽しんだ記憶があるが、今思うと結構子供の成長には役に立っていたような気がしている。

    全国一斉の調査・テストの実施することの意義が、相変わらず過度の競争を生むとか、序列化を生むとかの論調は絶えないが、出来るだけ多くのデータに基づき統計上の信頼度を高めて、それぞれの能力レベルを把握して、向上へ努力することが重要であると考える。

    全員参加を望ましいとする関係者や保護者が多く、学校別の成績公表を望まれており、抽出では学校ごとの課題が分からないので、全員参加で大いに競い合うことが望まれる。競争から進歩が生まれると管理者は考えている。

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    そんな日に、夕方ふるさとふくいから、「ふるさとふくいの香り」が、応援団と自称する「福井ブランド大使」へ、クリスマスプレゼントが届けられた。

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    ふくいご自慢の「ドレッシングセット」でしたが、トマトの甘さと酸味のある独特の味わいにハマりそうで、食卓に外せないものとなりそうだ。

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    自転車利用社会の課題

    2010年12月16日 | サイクリング

    健康志向・環境に優しい交通手段として、空前の自転車ブームとなっているようで、管理者の周りでも自転車利用者は、確かに多くなっているのを実感している。

    自転車利用といっても、最近もっとも目立つスポーツサイクルでの自転車通勤・サイクリングから、ママチャリでの通学、お買いものなど手軽に利用できる近場の交通手段として、その利用目的は様々で、確実に自転車社会は変化している。

    それ故に、自転車を巡る問題も多発しているようで、自転車愛好者の一人としてその課題について考えてみたい。

    実は、管理者は丁度1か月前に、マイチャリ(小径者)で歩道を走行中に、自動車に巻き込まれて転倒して、左手甲を骨折して1ヶ月の重傷を負ってしまったのである。

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    同様の事故の経験は今回2度目であるが、共に細い道での車の脇道への侵入または、出てきた車との接触である。

    幸い大きな事故とはならずに、骨折程度で済んでいるが、条件が悪ければ大事故になりかねない要素を孕んでいると反省しているが、現在の周囲の自転車利用環境を見ると、いつでも起こりうる可能性は高い。

    先週から、日経新聞でも、「自転車 快走の条件」として、自転車社会の諸問題について連載されているが、まさにどこにでも見受ける問題として、①走る場所がない ②止める場所がない ③マナーが悪い の三つの無いを指摘している。

    身近の事例をみると、大通りでは歩道も完備しており、殆どの自転車は歩道を走るが、歩行者との接触やトラブルは、非常に多く、歩行者も自転車に対する配慮が欠けている例が多いと考えている。

    車道を走るのが原則ではあるが、自転車専用レーンは無く 駐車中の車を避けて走るのは極めて危険な状況となっており、殆ど車道を走行する人は見られないようだ。

    車道の専用レーンのある道路でも、利用者は少ないそうで、これでは専用レーンの設置は中々進まないのではないだろうか?また、商店街では、設置反対の声も多いようで、自転車の行き場が無いのだろうか?

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    一方、自転車通行不可の歩道であっても、一般の利用者は平気で歩道を走行する例が多く、お巡りさんも見て見ぬふりして注意はしないようだ。

    駐輪場については、最近は駅周辺の取り締まりが厳しくなり、駐輪場も整備されてきたので、放置自転車は本当に少なくなったようだ。

    最大の問題は、「マナーが悪い」ことで、信号無視・無灯火・携帯利用・傘差し運転・2人乗りなど特に高校生や若い人に目立っている。朝の学校見守り隊で学校付近で児童の安全を見ているが、児童の目の前で、平気で信号無視や無謀走行する例が多く、毎日ヒヤリ・ハットしている。

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    サイクリング愛好者の一人として見ていると、スポーツバイク利用者にはヘルメット着用して、ルール違反者は概して少ないと思うが?

    また、相変わらず子供を二人乗せての 安全基準を満たす「3人乗り自転車」での走行は、殆ど見られず、平気で不適合車での走行しており、もし、転倒すれば大事故になると見ておれない例が多い。

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    もうひとつ大きな問題は、盗難事件の多いことで、昨今の高級車志向で駐輪場から盗まれる例が大変多いと聞く。鍵かけは勿論であるが、チェーン錠でも簡単に切られるケースが多いようで、高級車は駐車する場所は管理された駐輪場以外では無いようだ。

    管理者は、一時的でもバイクから離れなければならない時は、スポーツバイクでは行かないし、自宅では家の中に置くしかない。また、最近被害にあったのは、ライトだけ外されて持っていかれたもので、全く油断できない。

    サイクル・コンピューター(速度計)の盗難も非常に多いそうで、駐輪の時は必ず外しておかないといけないようだ。これら盗難に関しての車両を担保する保険は無いようである。事故に対する保険も少ないが、保険関係者に聞いてみると、加入者も少ないので自動車保険のような保険は少ないそうだ。

    自転車ブームの中で、まだまだ安心して快走出来る環境には程遠いようで、今回の事故に遭遇した教訓を活かして、安全な走行を確保するには、利用者自身が安全第一で自己防衛するしかないことを学んでいた。

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