MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

2013年を振り返って~喜怒哀楽の一年

2013年12月31日 | うんちく・小ネタ

2013年の今年もあと数時間を残すのみで、変革の年が終わろうとしています。

世界・日本の10大ニュースを見ながら振り返ってみると、歴史的な出来事が多く忘れられない激動の一年だった・・・

管理人の一年間を振り返ってみると喜怒哀楽が多く、平凡ではあるが一喜一憂した長くて短い一年でした。

☆ 「喜」・・・何と言っても流行語にまでなった「東京オリンピック2020」の開催が決まったことで、日本中が喜びに沸き 一つの目標に向かって心を一つになったことだろう。
 今、日本を強く出来るのは、観て・やって・感動するスポーツの力が一番である。

☆ 「喜」・・・長年の不況からようやく「アベノミクス」効果により日本経済に明かりが見え始めて、株価も今年最高値を付けて景気回復への期待感が膨らんでいる。

★ 「怒」・・・尖閣列島や靖国神社、航空識別圏などで反日キャンペーンを行う中・韓には、全く怒りを覚えている。参拝問題においてもマスコミの一部は盛んに煽り立てており、怒りが増幅しているところ 

〇 「哀」・・・G党としては、日本シリーズで惜敗し、連覇を逃したのは、全くの想定外で涙・涙・でした 

〇 「楽」・・・今年も無事、ぶらり~JOGやスケッチ散歩、トレッキングを続け多くの仲間と楽しく交流することが出来たことが、何よりの楽しみでした。
しかし、今のマラソンブームのお蔭で、規模するシテイマラソンでは、何れも抽選外れとなり今年は、残念ながらフルマラソンを走れず涙でした。

新年も「明るく・楽しく・健やかに・心安らかに」をモットーに、走り続けていきたいと願いつつ・・・

あのJ.F ケネデイ大統領が就任時に語られたという、「国があなたのために、何ができるかを問うのではなく、あなたは国のために何ができるかを問うて欲しい・・」の名言を思い出し、この国の難事に向かい、我利我欲を捨てて 誇りと勇気を取り戻し活力ある世の中を目指したいと想う、シニアブロガーのつぶやきでした。

マイブログもまもなく2000回をカウントしますが、毎日拙いシニアブログにアクセスいただきありがとうございました。

今後も皆様との繋がりがより強くなりますように、発信していきたいと願っておりますので、よろしくお願いいたします。

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ふるさと特別便

2013年12月30日 | うんちく・小ネタ

今年もあと二日となり、正月を迎える準備に慌ただしい毎日ですが、お正月用のお餅がふるさと福井の餅屋さんから昨日届きました。

我が家は、長くお付き合いしているふるさとの実家傍の老舗のお店から毎年取り寄せているが、お餅好きの家族にとってはお正月のおせち料理で何が無くてもあの杵つき餅が一番です。

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過っては、故郷では家族や親戚が集まり徹夜で餅つきを行うことが習慣になっていたが、今や懐かしく思い出となっています。
ふるさとでは、丸餅を食べる習慣だったので、切り餅には馴染めず雑煮も焼き餅にも 丸餅をいただいています・・・

お雑煮も、丸餅を焼かずにそのまま味噌汁にかぶと昆布で煮込んでシンプルに食べる習慣であるが、あのとろ~りと延びる食感は何とも言えないものですね 

もう一つは、大豆や黒豆、エビを封じ込んだ「とぼ餅(田舎餅)」も大好物で、お正月のおやつとしても最高ですね~
ランナーにとっては、エネルギーの源ともなっており、我がランニング人生には欠かせないものとなっています。

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ふるさと福井へ想いを馳せている時、昨日、ふるさとふくい応援団より、素晴らしい福井の香りの「一乗谷カレンダー」が贈られてきました。

「ふくいブランド大使」を長年務めているが、福井市にある「一乗谷朝倉氏遺跡」は、特別史跡と特別名勝にも指定されており、ふるさとの数ある名勝でも特別のお薦めのスポットとなっています。

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このカレンダーは、日にちの数字も漢数字でデザインされており、写真には一乗谷復原街並みや朝倉館跡、唐門、一乗谷などが掲載されており、新年一年間はこの香りあるカレンダーを見ながら故郷を想う毎日となりそうですね・・・

管理人も今年描いたスケッチ画から朝倉氏遺跡の唐門をマイカレンダーに掲載しています。

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今回の案内に寄ると、朝倉氏遺跡では、お馴染みのソフトバンクのCM「一乗谷にて。~白戸家の故郷の夏~」や昨年上映された映画「旅の贈りもの~明日へ」のロケ地にもなっていましたが、今年の新しいソフトバンクCMも舞台は同じだそうです。

同CMには、福井市内の名庭園である養浩館庭園も紹介されることになったそうです~

また、新規に福井の文化の旬な情報が伝えられる「うららのブンカ」のFacebook版が創設されましたので、福井人はもとより以外の方にもぜひご覧ください。

また、今日は、関西の知人よりお正月にはお雑煮やおせち料理とともに欠かせない大好物の大安の千枚漬けが贈られてきました。
お正月を迎える準備が整いました~
ありがとうございました・・

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今年も残りあと一日余となり、未だ心の整理も付かないが、心静かに行く年を顧みていきたいと思いつつ・・・・

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ぶらりJOG~里山富士見ラン

2013年12月29日 | ジョギング

今朝も関東一円ではこの冬一番の寒い朝を迎えたが、雲一つない快晴となっていました・・・

昨日は湘南海岸、江の島からの富士山を観ていたので、この日は里山へと富士見ランに出かけてきました。
湘南ライフタウンの北部エリアの慶応大学キャンパス近くの丘の上に立つと、昨日の富士山よりさらに積雪があったようで、真白き富士の嶺の裾野が拡がっていました。

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小出川に出ると、今朝も今年一番の寒さを実感するように約5cmもあるような立派な霜柱が立っていました。
大地から生えてきた冬の花のようで、自然が織りなす美しいアートですね~

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小出川の土手を霜柱のサックサックと踏みながら歩く先には、富士の姿の眺望があり、彼岸花の咲くシーズンでは無いが、「ふじさわ景観ベストテン」の景観です。

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小出川から地域の鎮守である宇都母知神社に立ち寄り参拝。
大きな神社ではありませんが、延喜式内社の風格ある古社で祭神は天照大御神だそうです。

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社の横の丘の上からも、雄大な富士山や大山が望めます。

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小出川に戻り田園地帯からの眺めもいいですね~

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茅ヶ崎里山公園の夕映えの丘から里山公園に入り園内を一回りしてみましたが、公園も年末休みになっており、散歩人の姿も少ないですね~

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山頂の湘南の丘からも富士山・大山・丹沢連峰の眺望が望めました。

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さらに茅ヶ崎市民の森へと向かうと、森の入口付近からの眺めも最高でした。

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寒さを忘れる富士山の絶景ポイントを巡ってのジョグでしたが、家に戻るとテレビでは丁度故郷福井の街の雪が降る情景が映し出されており、冬型気圧配置のいたずらに複雑な心境でした。

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ぶらりJOG~江の島稚児ヶ淵へ

2013年12月28日 | ジョギング

強い寒気の影響で全国的に大荒れの予報でしたが、湘南地方は朝から厳しい冷え込みながら快晴となっており、久しぶりに湘南海岸を走り江の島稚児ヶ淵まで出かけてきた。
途中、引地川遊歩道へ出ると水溜りには氷が張っており、アートな花が咲いていました~

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鵠沼海岸からは、期待以上の素晴らしい富士山や箱根連山が見えており、年末休みに入り多くのジョガーや散歩人の姿が見られます・・・

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江の島海岸を走り江の島の下道を経て富士見ポイントからは、絶景が見られました~

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江の島神社(奥津宮)に参拝して稚児ヶ淵へと降りると、相模湾の向こうには大山、富士山、箱根連山、伊豆半島までクッキリと望めて、「かながわの景勝50選」に恥じない絶景が拡がっていました。

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稚児ケ淵の岩場から眺められる富士山には、ライオン丸も「え~眺めやなあ~」と微笑んでいるようです 

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岩礁に下りて滑りやすい岩場では、打ち寄せる波しぶきを浴びて足元はずぶ濡れになっていたが、その自然の光景にすっかり虜になっていました。

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満潮に近かったようで水嵩が上がっていたが、フジツボや海藻を見ながらしばし磯遊びを楽しんでいました 

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稚児ヶ淵から戻り亀ヶ岡広場の展望台に立つと、シーキャンドル展望灯台や相模湾の大海原の先には、大山、富士山、伊豆半島、伊豆大島など360度のパノラマ風景が拡がり、海が見たくて山梨から来られたという観光客も羨ましいと見惚れておられましたね~

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中津宮から辺津宮へと下りてくると、弁財天などお正月の初詣での準備も完了しており、人気スポットですね・・・

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江の島弁天橋から片瀬東海岸までくると、休みに入って地元の中学・高校生アスリートの冬の特訓が始まっており、ビーチダッシュが繰り返されていました。

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鵠沼海岸から辻堂海岸へと富士を眺めながら気分よく走り、ビーチランで波打ち際を走っていると、白波立つ中にサーファーの姿も多く見られ、休日の光景が見られました。

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この感動を伝えようと知人へメールすると、飛んで行って一緒に走りたいと返信が返ってきたが、この風景の中を走れる喜びは最高でした・・・・

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クリスマスイルミネーション~東京散歩(3)

2013年12月27日 | まち歩き

東京イルミネーション巡りの後半は、表参道から新橋のカレッタ汐留から銀座、有楽町、丸の内へと向かい人気スポットへ・・・

新橋シテイセンターの広場では、センターの10周年記念してのイルミネーションが輝いており、無数のミラーボールが輝き、星空の光トンネルが美しい光を放っており、カップルの皆さんから大好評でしたね・・・

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カレッタ汐留では、海の中のX’mas を演出した「魚たちはクリスマスの夢をみる~White X'mas in the SEA」が、カレッタ汐留の壁面に、3Dプロジェクトマッピングで海の中を泳ぐ魚たちの踊りが描かれていました。
会場を埋め尽くした、観客が拍手で魚たちを迎える壮大なショーが繰り広げられていました。

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銀座通りへ向かい久しぶりに夜の銀ブラをしてみましたが、松坂屋は既に解体工事が始まっており、他のイルミネーションスポットに比べて寂しい光景でしたね・・・
過ってクリスマスイブには会社帰りに銀座へ繰り出していた当時の賑やかな光景を思い出していました。
ショーウインドウには、新年の「」が華やかな姿で飾られていましたが、さすがに銀座のショーウインドウは豪華ですね~

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銀座ヒカリミチを歩き銀座四丁目交差点に立つと、目の前を約20台のオートバイで走るサンタクロースが手を振りながら通り抜けましたが、銀座のサンタさんは、そりでは無いんですね~ 

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真珠王ミキモト本店の伝統のジャンボツリーも根つきのモミの巨木にキラキラ光る宝石箱が吊るされて パール指輪に囲まれていました。
丁度、服部時計店の時計台が8時の時刻を知らせていましたので、ツリーは音と光が変化する演出が行われて、通行人から歓声が湧いていましたね~  

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さらに有楽町駅前広場では、交通会館やマルイのイルミネーションとコラボして、素晴らしい空中庭園が出来ており、ミュージックライブが行われていました。

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時間に追われながら丸の内仲通りへ出ると、約1kmに亘って街路樹には柔らかい光りが灯り、ブランドショップを覗きながらのぶら散歩も丸の内らしい楽しみです。

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MY PLAZAのアトリウムにも、光がシャワーのように降り注ぎ その下ではツリーの間を通る結婚式場のような舞台が創られており、記念写真を撮るカップルに大人気でしたね~

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丸ビルのマルキューブフロアでは、今年はデイズニーランドとのコラボレーションの開催だそうで、吹き抜けにはデイズニーキャラクターに飾れた巨大なツリーとハッピネス・バルーンが共演してのイベントが盛り上がっていました。

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隣のJPタワーのKITTEの吹き抜けには、真っ白な雪化粧した巨大な「WHITE TREE」が時間とともにライトアップの光がホワイト・ブルー・イエローなどに変化し、ミラーボールから照らされる光が吹き抜けの空間全体に飛んでいて、雪が降っているような幻想的な夢の世界を創っていましたね~

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この日の最も楽しみにしていた丸の内行幸通りの「ミチテラス」に、ほぼ予定時刻に到着したが、仲通りから一方通行となって入場制限がかかっており、ビックリでした。
初日だったこともあり、行幸通りには花と光で彩られた「光のレールウェイ」を取り囲んで、大変な混雑となっていましたね~

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光りのレールを走る車輪は、過っての国鉄の機関車をモチーフにしているそうで、その彩りの変化も素晴らしく、希望の未来へ走り出していたようです・・・
SL列車をイメージした蒸気も噴出して、期待以上の「夢のミチ」に感動していました。

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押し出されるように、行幸通りを後にした頃には、イベント開催時間が終了していたようです。

新東京駅舎は、昨年のプロジェクト・マッピングでの混乱で途中中止となった影響でしょうか、特別のイルミネーションも無かったが ドームがハート色になっていたのみでした。

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寒風吹きすさぶイブの夜でしたが、東京イルミネーションの上位にランキングされている「イルミネーション・スポット」を巡って、満足感に満ちた夜でした 

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クリスマスイルミネーション~東京散歩(2)

2013年12月26日 | まち歩き

東京イルミネーション巡りで、六本木ヒルズから人気ランキングの上位に位置する東京ミッドタウンから表参道へと回ってきました。
ミッドタウンに到着すると、乃木坂方面からの一方通行で長蛇の列が出来ており、芝生広場のスターライトガーデンまで到達するのに約20分かかりましたね・・・
ガーデンに着くと、約28万球のLEDの点滅する灯りで壮大な宇宙空間を表現しているのだそうですが、圧巻の宇宙ドラマでした。

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押し出されるように、ガレリアに入ると小さなサンタクロース1800体が飾られた「サンタツリー」が人気となっており、時報とともにサンタが動き出す仕掛けになっていますが、タイミングが悪く残念でした 

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ガレリアの吹き抜けには、「ダイヤモンド・ダスト」の美しいダストがキラキラと舞い落ちるような飾り付けが幻想的な空間を描き出しており素敵でしたね・・・
東京のイルミネーション・ランキングで常に上位にランクされているのもさすがでしたね・・・

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乃木坂から表参道へと移動すると、約1kmの参道では約100本のケヤキがLEDで包まれており、豪華さは無いが落ち着いた雰囲気でカップルのお散歩が目立ちましたね~

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歩道の一角には、餌を求めるサンタ・ワンちゃんが通行人の人気を呼んでいましたが、何と首を振るぬいぐるみのワンちゃんでした・・

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表参道で最も人気のある表参道ヒルズでは、吹き抜けの大階段には、真っ白の巨大なホワイトツリーがあり、円筒形のスクリーンには、キラキラ光るダイヤモンド・ダストが映し出されて、幻想的な演出がされています。
また、吹き抜けの空間には、沢山のミラーボールが飛んでいて、空間には光の海のような演出となっていました。
ホワイトツリーを取り巻くカップルの熱い気持ちが伝わってきますね~

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ヒルズの裏通りの新潟ネスパス館前には、湯沢から運ばれた雪だるまがクリスマスを祝っていましたが、残念ながら溶け出して原型を観ることは出来ませんでした  

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雪だるまに変わってこの夜は、五輪カラーに煌めくツリー&雪サンタでした・・・

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さすが表参道はヤングマンの街で、クリスマスイブを楽しむカップルが多く見られ、幸運の光が降り注いでいました。
後ろ髪を引かれながら、次のスポットのカレッタ汐留から銀座・丸の内へと走りました 【続く】

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クリスマスイルミネーション~東京散歩

2013年12月25日 | まち歩き

クリスマスを迎えて各地でクリスマス・イルミネーションが輝いていますが、東京の人気イルミネーションは、クリスマスにはスペシャルバージョンになると聞いていたので、楽しみにしてお気に入りスポットを駆け足で巡ってきました。
恵比寿ガーデンプレイスからスタートしましたが、時計広場には豪華なツリー(約10M)が聞かり輝いており、吊り下げている飾りも実に豪華で見惚れていました。

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時計広場からセンター広場のシャンデリアに通じるプロムナードは、赤絨毯が敷かれて国賓を迎えるような演出がされていました。

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ガーデンプレイスの目玉である、「バカラ・シャンデリア」は、世界最大級のシャンデリアだそうで、柔らかい光を放ちその色も照明によって変化していました。

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クリスマスツリーの前には、こんなサンタさんが、人気を呼んでいましたが、可愛い~ですね

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メトロで次の名スポットの六本木ヒルズに向かうと、66プラザにはヒルズ10周年記念の豪華なシンボルツリーが琥珀色の暖かい光を放っており、バックのタワーとの調和が気に入りました・・・

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ヒルズタワーの大屋根プラザには、クリスマスグッズコーナーが訪れた人の人気コーナーとなっており大変な混雑でしたが、プレゼント選びでしょうか?素敵なイブになることでしょう 

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ヒルズの最大の見どころである「けやき坂」のイルミネーションも、LEDの耀きがケヤキ坂を照らし、けやき坂の先に東京タワーを望む光景が素晴らしく歩道橋上の撮影ポイントでは、激しい場所取りが行われていました。
今年は、10周年を記念して、時報とともに、LEDの光が赤に変わる演出がされているようですが、時刻が合わず先を急いで毛利庭園へ向かいました・・・

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毛利庭園では、お馴染みのハート・イルミとその向こうには、池に浮かぶフローテイング・イルミが、暗闇に輝いており池の周りを歩くカップルには最高の舞台づくりですね~

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66プラザに戻ると、寒風吹き荒れて澄み切った東の空に、東京タワーがクリスマスのスペシャルバージョンでオリンピック・ダイヤモンドヴェール&2020の美しい五輪カラーで彩られていました 

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最高の舞台を堪能していたが、設定したタイムスケジュールに追われて、次の名スポットである六本木ミッドタウンから表参道、丸の内へと走り出していた・・・【続く】

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ぶらりJOG~引地川親水公園

2013年12月23日 | ジョギング

この日も朝から寒空であったが、寒さに縮こまっていた体に鞭入れて、ホームコースの引地川親水公園周辺へジョグってきました。

外に出ると想像以上に厳しい寒さだったので、充分なアップをこなした走り出していたが、小糸川沿いの畑一面に霜柱が立っており、この冬一番の寒さだったようです。

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引地川湿生植物園のガマの群生は、殆どが穂綿が飛び散った後で、沼に穂綿が積もっていましたね・・・

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この日は隣接するふるさとの森に入り、クロスカントリーに挑戦してみました。

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森の中は、落ち葉が積り風もなくて UP & Down が連続するが、適度な刺激を受けていましたね。

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周回を回って大庭神社に立ち寄り参拝していたが、散歩人の参拝客もあり、代わる代わる梵鐘を突いて親水公園一帯に響き渡っていました。

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神社の裏道から成就院へと下り引地川遊歩道へ戻ると、散歩人やジョガーの姿も多く見られて、 休日の朝はジョグ&ウオークのメッカになっています。
鷹匠橋の周辺は、コイやフナの群生区域となっており、川辺に寄ると魚たちが餌を求めて集まってくるが、最近はその数がさらに増えているようですね・・・

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また、かもや鷺の姿も多くなり、 桜並木の葉も散っている今は、水辺の自然の光景が親しめて寒さを忘れていました

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河川敷は、ブタクサの群生地帯となっていますが、穂綿も沢山飛ばしているようで、花粉症の原因にもなっているようですが???

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周回を終えて、ホームグランドの大庭城址公園へ向かい、芝生公園をジョグっていると、辛夷の蕾がいっぱい膨らみ始めており、季節の錯覚を覚えていました。

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周回コースを回っていると、地元の中学生の朝練と一緒になり、顔見知りのアスリートも見かけて、しばし付いて行くが、とてもペースに付いていけずに諦めていた 

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今年一番の寒さ?と覚える朝Jogでしたが、水辺の光景に親しみながら最後は汗びっしょりとなって無事帰還しました。

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ふるさと特別便~第2便

2013年12月22日 | うんちく・小ネタ

冬型の気圧配置となり、ふるさと北陸地方では雪の予報が流れており心配していたが、ふるさと福井の知人から相次いで、旬の味覚が届けられました。

若狭特産の小鯛のささ漬は、テレビでも何回も紹介されている冬の味覚として、最高の食味を味わいました。
関東では味わえない食感に感動しながらいただきました・・・ ありがとうございました。

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また、ふるさと実家からも福井の名物「越前そば」が届き、一足早い年越しそばをいただきました。
越前そばは、福井に出かけた時には、必ず口にする独特の腰の強い麺に、おろしをかけて味わう食べ方が歯ごたえもあり、関東では中々味わえない食感を感じました。

越前そばの包みには、懐かしい福井弁が記載されており、福井弁を語りながら食べていたが、その一部を紹介します。
きんの(昨日)、だんね~(結構です)、こそばい(くすぐったい)、おちょきん(正座)、ほやほや(そうそう)、ひってもんに(すごく)、ばいをちっくりさす(棒を刺す)、ほやけどの(でも・しかし)・・・懐かしく家族で語り合い笑いが止まりません~(笑)

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一緒に送られてきた、越前カレイの一夜干しも、丁度来宅していた孫達の口に合ったようで、一人で二枚をぺろりと平らげていましたね・・・

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我が家のクリスマスは、部屋の隅に手作りのマットや招き猫などで演出しましたが、イルミネーションもなく、チョッと淋しいものですが、孫を迎えてささやかなパーテイーでした。

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孫のお気に入りのサンタクロースの家です。

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第31回 白峰社書道展

2013年12月22日 | アート・文化

国立新美術館で開催されている「第31回白峰社書道展」の案内を知人からいただき出かけてきました。

今回は、知人の席上揮毫も行われると聞いていたので楽しみにしていた。

現代書は、日本語の漢字・かなの特性を活かして詩や文章を、書家独自の理念に基づき表現された美を追及した多様な芸術で、観るものにとっても、興味深いものがありますね。

今回も、約500点の大作が広い会場一杯に展示されており、圧倒されました。

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現代書道では、どの作品にも書家の個性が滲み出ており、極太文字のもの薄墨で流れるような線文字など、詩の意味に合わせて?美しい表現力豊かな黒の芸術でした~

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天井まで届く超大作も多かったですね・・・

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理事長の「あめあめあめあめあめ・・・あめ・・・ざんざかざんざか・・・ざんざかざんざか・・・」 の大作では、その情景がリアルに想い出されて、しばし釘付けになるほどでした。

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知人の作品「 鳥のように飛ぶ夢 」 も薄墨のにじみで流れるような線の魅力たっぷりの大作でした 

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この作品の表現にも目を奪われましたね~

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今回は、富士山の世界遺産登録を記念した作品も多く、その様々な表現にも感心していました。

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数多くの作品の中で、特に目を惹かれたのは、大作の中心に書かれていた一小節の「想い出は 君には一日、我には一生・・・」で、その書体も素晴らしい・・・
我が人生にも照らして感動しました~

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この日の目玉のイベントは、4人の書家による席上揮毫が行われたことで、多くの観客が見守る中で、素晴らしいライブ書道に書き終って観衆からはだ大拍手が沸き起こっていましたね。
当初は、展示会場の真ん中で行われると想像していたが、行われたのは、会場の奥の狭い控室のような所で観衆も入りきれない状況だったのは、残念でしたね。

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会場では、顔見知りの書家の先生方と「書」に対する思い入れや芸術表現についてお話を伺い、交流させていただき時を忘れていた。

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暇な画家の一日

2013年12月20日 | 水彩画

全国的に強い雨や雪の大荒れの天気予報となっていて、珍しく関東地方にもひょうが降り、落雷、竜巻などの急変するという警戒情報が発令されており、JOGを諦めて久しぶりに絵描き屋になり、筆を取ってみました。

先日、知人から三陸鮮ホタテを戴いていたが、その味の美味しさも抜群でしたが、その姿が非常に魅力的だったので、その殻の表と裏を描いてみた。

殻には、扇のような形に放射状の模様が走り、その複雑な色模様とともに、表現に苦労しましたが、何となくホタテガイに見えそうですね・・・ Img__0004_2Img__0002_2
我が家の小さな紅葉も既に落葉していますが、描いてみようと先週見頃の時に枝落ししていたので、こちらも色鮮やかで面白いモチーフでした。

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微妙な色のグラジュエーションが美しく魅力的ですが、色付けには難しいなあ~

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木の葉も約20cmもある大きな葉ですが、その色模様が面白いですね・・・

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近くの道路わきでは、ドウダンツツジの生垣に真っ赤の落葉が積り、レッドゾーンが出来ていました。

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マンサクの色合いも美しい姿でした・・・
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沖縄スズメウリもドライフラワーとして保存していますが、ウリの色が緑から茶へさらに赤へと変色しています。
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フジリンゴとカリン

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久しぶりの静物画を描いてみたが、秋の紅葉や果実の彩と形が面白く、時を忘れての暇つぶしでした・・・

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創作四字熟語 2013

2013年12月19日 | うんちく・小ネタ

今年も残り少なくなり、年末恒例の「新語・流行語」、「今年の漢字」、「創作四字熟語」など、今年一年の世相を反映する言葉遊びが賑やかですね・・・

「創作四字熟語」の優秀作50点が発表されて、改めて今年の出来事をわずか四文字に表現する見事さに納得、苦笑しています。

今年も明るい話題、暗いニュース、怒りを感じる話題など事欠かないが、政治・経済やテレビ番組、スポーツ関連の話題が多いようですね。

応募作品約7400点から選ばれた優秀作10編を見ると、CMやテレビの流行語をもじったものが多いのが目に付きますね。

中でも、管理者が好みで選ばせてもらいました。

「異口同音」⇒ 「何時答今」 (いつとうこん)・・・いつやるの?今でしょ~

「是々非々」⇒ 「JJ日日」 (じぇじぇひび)・・・あまちゃんブームから??

「商売繁昌」⇒ 「倍倍繁盛」 (ばいばいはんじょう)・・・ドラマの倍返し~

「以心伝心」⇒ 「移神殿新」 (いしんでんしん)・・・式年遷宮の年 

「投稿写真」⇒ 「凍庫写寝」 (とうこしゃしん)・・・悪ふざけ写真のネット投稿 

所詮言葉遊びですが、管理者がこの一年を振り返って気になることを創ってみました。

 「張三李四」⇒ 「張散李死」・・(ちょうさんりし) ???

 「一期一会」⇒ 「逸語逸画」・・(いちごいちえ)流行語~ドラマを描く

 「自画自賛」⇒ 「自我自散」・・人栄え国滅びること憂う

今年もあと10日余りを残すだけとなったが、「治乱興亡」を脱して、来年は明るい話題が多い年を期待したい・・

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全国体力テスト

2013年12月18日 | スポーツ

先日、文部科学省から今夏に実施された平成25年度の全国子供体力テストの結果が発表された。

地域の運動習慣の普及・推進を図り体育指導に関わる一員として、その結果について大変興味をもち注目していた。

実技調査では、小学生・中学生ともに、握力、上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、20mシャトルラン、50m走、立ち幅跳び、ソフトボール投げの8種目で行われた。
当日は、測定員とともに地域の小学校の実技に立ち会っていたが、参加した子ども達の真剣な表情が忘れられない・・・

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統計として対象になるのは、小学5年生と中学2年生であるが、地域の小学校では、1年生から6年生まで全員参加で記録に挑戦していました。

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50M走では、練習を重ねてきたという児童たちが、競走ではなく自らの記録に真剣に挑戦していましたね  

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反復横跳びでは、測定員の説明を聞きながら1年生から6年生まで、慣れない運動に戸惑いながら挑戦していたが、野球やサッカーで運動習慣のある子は、さすがに動作が俊敏でした。

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上体起こしでは、必死になって取り組むも一回も起きられない子や10回を超える子など、その差も低学年では歴然としていました。

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都道府県別の順位では、今年も我がふるさと福井県が小学生では男女とも5回連続で1位となっており、中学生も男女ともに2位と、全国のトップクラスの成績だったようです。

一方、我が県 神奈川県は、小学生が男女で41位、46位、中学生も44位、46位と何れも全国平均を大きく下回り低位レベルとなっており、一体この差はどこから来るのだろうか?と疑問を持たざるを得ない。

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報道によると、上位県では独自の体力テストを行って体力向上に成果を出しているそうで、運動習慣の有無が大きく影響していることは否定できないようだ。
体育の授業以外に全く運動しない生徒が増加傾向にあり、特に都会生活では総運動時間が低く、体力向上につながる生活習慣・運動習慣が影響しているようだ。

一方、最近は中高齢者の体力維持・向上に向けて、新体力テストが実施されて、国民の体力・運動能力を調査し、生涯スポーツへの指導に活用するべく、行政も取り組んでいるようですが、まだまだ、一般市民の意識が低いのが現状ではないだろうか?

我々社体協としても、日頃スポーツを通じて健康で明るい生活の維持のため、様々なイベントを企画し呼びかけを行っているが、現状はまだまだ参加意識が低いと感じている。

先日、今年も人間ドックに入り、健康チェックや体力テストを受けてきましたが、幸いにも握力・上体起こし・長座体前屈・開眼片足立など、全てにおいて平均レベルを超えていたが、これも日頃の運動習慣の賜と感じているところである。

健康長寿の三要素は、①適度な運動、②栄養バランスのとれた食事、③十分な休養 と言われているが、常に自己の体力を知り、3要素の必要なレベルを確保することだと理解しており、仲間や子ども達への指導をしていきたいと考えている・・・

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ぶらり世田谷散歩~松陰神社・豪徳寺

2013年12月17日 | まち歩き

ボロ市を訪ねた後、世田谷線沿線の「せたがや百景」をぶらりと散策してみました。

ボロ市通りのすぐ近くの實相院の境内に一歩入ると、ボロ市の喧騒が嘘のように静寂な空間が拡がり、訪れる人影もありません・・・
モミジ寺とも聞いていましたが、少ない紅葉もこの日は散り始めていましたね 
昨年訪れた時には、新築工事中でしたが荘厳な二重の仏塔が完成されており、まだ木々の香りを感じていた。

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境内を一回りしてみると、世田谷名木百選に選定されているアカマツとその周りには、江戸城の名残りの石や巨岩が置かれており、清閑な雰囲気が漂っていました。

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また、七輪塔や千手観音像、六地蔵、竹林など見どころ一杯の名寺でした。

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世田谷線を越えて区役所に立ち寄り位置情報を確認して、吉田松陰を祀る「松陰神社」へ向かうと、こちらには多くの参拝者の姿があり、現代でも松陰は忘れられていないんですね・・
安政の大獄で若くして処刑された松陰が現代の世で存在すれば、平成の維新改革が起きるのでは?と、想いを馳せながら参拝していた。

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社殿の横には松下村塾を復元した庵があり、小さな寺小屋ながらこんな塾で松陰は高杉晋作や伊藤博文、木戸孝允、山縣有朋などの逸才を育て、近代日本の原動力となったようで、感無量でした。

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境内の墓地には、松陰はじめ志を同じくして処刑された烈士のお墓が並んでおり、どれも想像以上に質素なお墓でしたね。

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松陰神社を後にして、国士舘大学キャンパスから烏山川緑道の散歩道を歩くと、まもなく世田谷城址公園に到着。
小さな公園でしたが案内に寄ると、戦国時代に土塁に守られた世田谷城があったところで、歴史公園として都指定文化財となっており、階段や石碑が多く歴史の名残が残っています。

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さらに近くの松並木の参道の先には、招き猫の発祥の地と言われる豪徳寺正門へ・・・・
境内は、想像以上に広く仏殿、本堂、鐘楼、三重塔、招福堂、井伊直弼墓所・・・など、見どころが一杯でした。

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三重塔もまだ新しいようで、その建立時期は判りませんでしたが、よく見ると塔の中には猫の彫物があちこちに見かけることが出来ますね。

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豪徳寺は、紅葉の名所のようですが、モミジは殆どが散っており、仏殿の前には狛犬を乗せた巨大な香炉が置かれており、お線香の香りが漂っていました。
香炉の上に鎮座するのは、招き猫ではなくやはり狛犬でしたね・・ 

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本堂の前には、青銅の燈籠が置かれていますが、実に巧妙なデザインが彫られており、素晴らしいものでした。

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招き猫の伝説が纏わる豪徳寺は、ネコファンの管理者には大変興味があり、またの機会に福を招くパワースポットとして、訪れたいスポットでした。
豪徳寺駅に戻ると、駅前では「また来てね~」と、猫がエールを送ってくれました 

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ぶらり散策~世田谷ボロ市

2013年12月16日 | まち歩き

冬の風物詩として年末、年始に開催される伝統の「世田谷ボロ市」に今年も出かけてきました。
ボロ市の始まりは、約400年以上前にさかのぼり、世田谷新宿の城下町で開かれていた楽市にあるという。

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約700の露店が並び毎年一日約20万人が訪れているそうで、この日は平日にも拘わらずボロ市通りの会場では、身動き出来ない賑わいでしたね。

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ボロ市通りの中程には、せたがや百景の選定されている武家屋敷門と代官屋敷、代官所があり、多くの歴史を感じる貴重な資料を観ることが出来ました。

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ボロ市では、過っては農家の作業着のつくろいや、わらじに編み込むボロが売られていたのが由来になっているそうですが、現在では正月用品や日用品、掘り出し物、古着・雑貨、古道具、骨董品などが売られています。

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近くの招き猫で有名な豪徳寺に因んで招き猫や達磨、タヌキなどの置物が並び、一方正月を迎える臼や杵、神棚などが販売されていますが、値段を見ると決して安くないですね~

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近くの小学校のブラスバンド演奏の行進も祭りに色を添えて、見物客からは大きな人気をさらっていました。

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天祖神社境内にも、多くの露店が並び、この日ばかりは大賑わいでしたね・・・

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ボロ市と言えば、会場でしか売られていない「代官餅」に約100mの大行列となっており、1時間以上待つことになると聞き、今年も諦めました 

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露店の中には、サボテンや多肉植物の小鉢が販売されており、興味をもって見ていたが、一鉢300~500円と結構高かったですね~

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ふくろうや猫などの可愛い置物のお店やお豆の店も大人気でした・・・

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約2時間近くぶらぶらして伝統の雰囲気に浸って、見つけたのはペアの招き猫でした。
右手を挙げて金運を招き、左手を挙げて千客万来する可愛いネコの魅かれましたが、我が家の愛猫も大歓迎でした・・・

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この後、歴史の街世田谷線沿線の名スポットを歩きます・・・【続く】

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