MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

よみうりランド・ジュエルミネーション(2)

2019年01月31日 | まち歩き
首都圏最大のイルミネーションである、「よみうりランド・ジュエルミネーションの点灯を待ちながら園内の豪快なアトラクションを見て歩き、点灯されて一番迫力ある噴水ショーの「ダイヤモンド・オーロラワールド」へ向かいました。

「オーロラワールド」は、北極圏をイメージしたエリアで、夢幻の氷とオーロラの世界を演出した素晴らしいショーが見られました。
ショーが始まると、ルビーやブルー、ゴールドサファイヤ・イエローなど煌めく水面や滝などで見たことないオーロラの世界が拡がっていました。








約15分の宝石が煌めくショーですが、実に見事な幻想的な世界が見られました。






噴水ショーのプールサイドの素晴らしいキャンドルフォトスポットでは、インスタ映えスポットとなって撮り合いとなっていました


「トルマリン・ビーチ」では、水と火の南国の海辺をイメージした美しい海と噴火する火山を噴水で描き出していました。




光のトンネルを抜けて「ジュエリーマウンテン」へ向かうと、マッターホルンをイメージした高さ25mの光の山が聳えていました。


途中のジュエリータワーでは、ジュエリーカラーのフラッシュライトが滝のようにキラキラと流れ落ちていました。


「ジュエリー・マウンテイン」では、マッターホルンの大山が、碧色に煌めくエメラルドの巨大な山が作られており、山の中腹のLEDが輝くゲレンデをソリに乗って滑走することが出来て人気スポットなっていました。






「アンバー・フォレスト」では、アンバーカラーやオレンジ色に輝く宝石で紅葉色に輝く森となっています。






アンバー・フォレストコーナーの一角に極楽門が残されており、以前にはランドの東門だったようで、ランドの雰囲気とは異色の存在ですね~


「ピンクサファイヤ・タウン」のプロムナードでは、140mに渡ってスパイラルなイルミネーションのトンネルが出来ており、別の世界に引き込まるような雰囲気となっています。






「ジェード・ガーデン」では、様々な緑や黄色の光に包まれて翡翠の森が創られています。






迫力ある様々なショーや宝石の世界を堪能し去り難い魅力に魅かれた世界でした。
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読売ランド・ジュエルミネーション(1)

2019年01月30日 | まち歩き
イルミネーションランキングで全国有数の人気スポットである読売ランドの「よみうりランド・ジェルミネーション~輝きのライトピア~」を観てきました。
よみうりランドへの直通ゴンドラは、強風のため運転中止となっており、よみうりランド駅からよみうりランドまで続く激坂「よみうりV通り」をジョギングしたかったのですが、寒風が吹いていたので長い階段道「巨人への道」に挑戦しました。


「巨人への道」は、283段の急坂となっており、ジャイアンツ選手の自主トレに使われているようで、この日は選手の姿は見れませんでしたが、G党としては歓びを感じながら駆け上がっていました。
坂には、オレンジカラ―の道にはジャビット君がガンバレ~ガンバッテ~と応援してくれてピッチも上がりました 



階段を駆け上がった先には、長嶋茂雄終身名誉監督が書かれた石碑が迎えてくれました。


坂道の先にジャイアンツ球場があり、キャンプイン間近のためキャンプ地宮崎へ移動したようで選手の姿も見られませんでした。


球場からさらに約5分程走ると、よみうりランドに到着すると、ハート飾りに囲まれたマスコット・キャラクターのランドドックが迎えてくれました。


ランドに入ると、まだライトアップ前でしたが、園内の遊具には長蛇の列が出来ており、ジェットコースターや観覧車、バンデッドなどからは、恐怖を感じて悲鳴が飛んでいました






イルミネーションの点灯を待ちながら園内の名スポットを巡っていました。




陽が落ちて600万球の宝石のような光が点灯されると、光の理想郷「ライトピア」をテーマに全エリアが光の別世界に変わっていました。







各エリアで行われる光のショーを待っていました【続く】

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第23回福井「越前・若狭」の物産・観光展

2019年01月29日 | まち歩き
「第23回 福井県(越前・若狭)の物産観光展」 が新宿京王百貨店で開催されて、ふるさとの旬の味覚や懐かしい物産を求めて情報交換してきました。


今回も、懐かしい福井の越前・若狭の名産店約60店が並び、旬の越前ガニや焼さば、水羊かん、越前おろし蕎麦など食や工芸品が見られ懐かしさを覚えながら、各ブースで交流していました。

中でも一番人気を呼んでいたのは、朝福井から届いたばかりの旬の冬の味覚の王様の越前がにやセイコがにで、今年も日本海の香りがして多くの福井人などに大好評でした






海産物コーナーでは、越前ガニの他、脂の乗った鯖の丸焼きの「浜焼き鯖」も関東では滅多に入手できず、一度食べたら病み付きになる絶品で人気を呼んでいました


日本海の荒波で育った若狭湾の旬の魚である、ハタハタ、若狭カレイなども揃えられており、正に旬の味覚ですが、毎年故郷から取り寄せてますが、今年も入手が困難のようです。


菓子コーナーでは、丁稚ようかんとも言われる冬の味覚の水羊羹の「江川の水羊かん」が、欠かせない大好物で、昔は炬燵に入って食べる伝統の味で福井人にとっては欠かせないものです。


もう一つ福井の名産品「羽二重餅」も忘れ難い故郷の味です。


イートイン・コーナーでは、名物のソースかつ丼や越前そば、銘酒などで満席の人気でしたね~


また、福井特産の越前いなか餅も家族の大好物ですが、この日も山と積まれた小米餅や豆餅、雪がわらに魅かれて求めてきました。







工芸品ブースでは、素晴らしい故郷の特産品である若狭塗箸や木彫刻品、越前刃物が並び改めて特産品の魅力に魅かれていました。
 





また、日本の90%を占める「鯖江のめがね」も、お試しされる人が多く情報交換していました。


会場を巡りながら、懐かしい福井弁を交し合い、幸福度ランキング1位のふるさとの魅力を再発見した思いでした。

会場を後にして、新宿都心のビル街をぶらつき、都庁の展望室に寄ってみました。
新宿のビル街も訪れる度に、新ビルが建ちその様相は変化しており、驚きでした






都民広場には多くのアート作品が見られますが、その中の一つで「アダムとエヴァ」の作品です。


展望室では、入館に長蛇の列が出来ており、外国人に大変な人気スポットになっているようですが、生憎厚い雲に覆われて富士山の裾野が微かに確認でき、東京スカイツリーやビル街を眼下に望める光景を観ながら一休みでした。








東京都心の展望室から、雪が舞うふるさとを想いながら福井展の様子を伝えていました。


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第9回 湘南藤沢市民マラソン大会

2019年01月28日 | マラソン
雲一つない絶好のマラソン日和となり湘南路を走る「第9回湘南藤沢市民マラソン」が開催され、今年もエントリーしていましたが、残念ながら昨秋痛めた足の痛みが残り出走を諦めて走友の応援に行ってきました。

江ノ島駅からスタート地点の江の島湘南港までの弁天橋は、東京五輪準備で改装中で通路は狭くなり、ランナーで埋めつくされていましたが、富士山の絶景が望めてランナーにパワーを与えていました。


湘南海岸と富士山を望みながら湘南路を走るコースで大変な人気の大会となっており、地元の大会として楽しみで第1回より参加していますが、今年は応援に徹して声援を送っていました。
スタート前には、湘南港の防波堤では、ランナーと一緒にアップしていました。


スタート地点のヨットハーバーでは、前回の東京五輪の記念碑が立ち、ランナーにパワーを与えていました。


今年も10マイルと親子ランのレースで約1万人のランナーが集い、江ノ島の湘南港のスタートラインでは、ランナーとの交流会となっていたようです。
スタート直後の弁天橋からは、富士山も望めてランナーにもテンションを上げていたようです。




弁天橋付近では、大型のドロ~ンが飛び回りスタートの光景を撮っているようです。


スタートしたランナーを見送って江ノ島の富士見ポイントを巡っていました。
下道のみどり橋付近のビックポイントからの富士山です。


稚児が淵のライオン岩からの望む富士山も湘南の富士見百景に選ばれている絶景が見られました。






途中の岩屋通りでは、可愛いいタイワンリスも走り回っていました。


江ノ島からコースへ戻りランナーにエールを送りながら追いかけていましたが、
中々走友の姿を見つけるのは大変でした。








約11キロ地点の第3折り返し地点の様子です


走友を見送って辻堂海岸に出ると、ランナーにパワーを与えた富士山の雄姿が望め、走りたい風光明媚なコースを再確認し、来年の第10回大会への参加すべくスイッチを入れてビーチランしていました。




今回の参加賞のTシャツです。



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鎌倉散歩・瑞泉寺

2019年01月27日 | まち歩き
初天神で荏柄天神社に筆供養した後、二階堂地区の奥の紅葉谷にある「瑞泉寺」を訪れてきました。

瑞泉寺は、花のお寺と言われていますが、この時期は、名物の120本の梅の開花も見られず静かな雰囲気でした。

総門には、素晴らしい鬼瓦や飾り瓦が見られ、瑞泉寺の名前も刻まれていました。




参道の先には、梅林があり梅の道には古木の梅の木が見られますが、開花にはまだ先が遠いようです。


梅林には、大木の根が巻き付く大きなヤグラも見られ由緒は判りませんが、歴史を感じる鎌倉独特の光景です。


石段の参道を進み山門に着くと、山門の脇に裏山の湧水が引かれた手水が置かれており、飲んでも美味しい清水でした。


山門を入ると珍しい三猿も描かれた庚申塔が置かれており、約300年前に建立されたようです。


その先には、❤が刻まれた大石灯籠が置かれています。


遊歩道の先には、本堂があり釈迦如来坐像を祀られています。


本堂の右手には、「どくもく地蔵堂」があり、地蔵菩薩が祀られていますが、菩薩が「どこもどこも」と告げたのを、「どこも苦しい・・・」のだと理解し堂を守る暮らしを続けたという話しが伝えられたそうで、その由来から名付けられたそうです。


本堂の裏には、庭園(名勝)があり、開山の夢窓国師によって鎌倉時代に作庭された「岩庭」が見られ背後の錦屏山を削って垂直な岩盤を作り、洞窟(天女洞)や池、中島を築いたもので、鎌倉の名勝に指定されています。


境内には、「安国利生塔」や「松陰吉田先生留跡碑」などが立ち、その傍に「半跏の地蔵菩薩」が置かれていますが、鎌倉の深い歴史が刻まれているようです。






鐘楼の脇には、五輪塔や不思議な石仏群が並んでいました。


本堂の周りには、羅漢像が並んでいます。


寒い冬時期でしたので、花の姿や香りを感じられませんでしたが、花の季節に再度訪れたい想いを抱き瑞泉寺をを後にしました。


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鎌倉荏柄天神社・筆供養

2019年01月26日 | まち歩き
25日の初天神を迎えて鎌倉の荏柄天神社で開催される「筆供養」に昨年使い古した絵筆を供養してきました。




受験シーズンを迎えて学問の神様を祀る日本三天神の荏柄天神社には、多くの受験者が合格祈願、書道家・画家が愛筆の供養で参拝客の姿が見えて、境内は大変な賑わいでした。

筆を納める奉納台には、約2000本の絵筆や書道筆が山のように積まれており、境内は書家や画家、カメラマンで身動き取れない混雑となっていました。


手水には、龍ではなく神紋の「梅の紋」から清水が流れてパワーを感じていました。


神事が行われた後お祓いを受けて火が付けられると、瞬く間に炎となり天高く昇って行きましたが、参拝者はそれぞれの持ち寄った筆に思いを込めて神火にくべていました










炎に包まれて天に昇る絵筆に感謝の気持ちを込めて見つめながら新年も上達したいと願い思いを新たにしていました


拝殿の前の寒紅梅は、鎌倉で一番早く咲く梅として美しく咲いて見頃となり、インスタ映えとなっていたようです。


境内の「かっぱ筆塚」には、漫画家清水崑が使った絵筆の供養するために造られたものです。


「絵筆塚」には、横山隆一や小島功、藤子不二雄、田川水泡など多くの漫画家が描いた河童の絵のレリーフが154枚張られていました。




また、拝殿の周りには合格祈願の絵馬が沢山掛けられていました。


本殿は、鶴岡八幡宮若宮の旧本殿を移築したもので、三間社流造りの風格ある景観で国の重要文化財にしてされています。


また、御神木の大銀杏は、樹齢900年以上の古木で高さも25mと貫禄或る姿でした。


拝殿の右側には、熊野権現社の末社が鎮座していますが、この地の二階堂の鎮守様だったそうで、後に荏柄天神社と合祀されたと言われ、熊野三柱神が祀られていました。


絵筆の供養を見届けて、瑞泉寺など鎌倉巡りを続けました【続く】
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第32回 サラリーマン川柳 入選作

2019年01月25日 | うんちく・小ネタ
今年も恒例の「第32回 サラリーマン川柳 入選作100点」が第一生命保険発表されました。

今回も約4万3千点の作品の応募があったそうで、職場や家庭における悲哀の作品と不安定な世相や生活環境、平成最後を迎えた背景を題材にした名句が多く見られますね

サラリーマン川柳と言えば、「新語・流行語」を取り入れた作品も多く最近の時事ネタをキーワードにしたものが多いですね。

サラ川のネタは、我々の生活の中にゴロゴロしているが、これを見事にユーモアと風刺を交えて「五・七・五」の17文字に託して表現する技は素晴らしく、思わず笑いがこみ上げてきます。

多くの作品から好みから投票したい作品を選んでみました。

【職場編】

  ★ ゴール前 延びる定年 老い越せない ・・・・

  ★ 生産性 語る上司の 非効率 ・・・・
  
  ★ 今どきの ホウレンソウは LINEから ・・・・
  
【流行語・話題編】

  ☆ 半端ない 妻の言葉は 容赦ない ・・・・

  ☆ 手間暇を 掛けてインスタ 覚める飯 ・・・・

  ☆ どう耐える 百年時代 恐妻家 ・・・・

【夫婦編】

  ★ インスタで 妻のランチを 二度見する ・・・・

  ★ 家にいて 娘と会話 ラインにて ・・・・

 川柳ファンとして我がランニング人生を詠んでみました(笑) 

  ● 夫婦ラン ついて行けず 気が走る 

  ● また外れ 気ばかり焦り くじ練習 

  ● 美ジョガーに 抜いて抜かれて あと追えず 

 最後に最近の我国周辺の国際情勢に怒りを覚えながらのもう一句です。

  ☆ でたらめな ムン政権の テイカンコク

我が人生の喜怒哀楽を表すのは容易じゃありませんでしたが、川柳の心を愛し引き込まれています

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ブラ散歩~九段坂

2019年01月24日 | まち歩き
快晴の散策日和となって九段坂周辺をブラ散歩してきました。
九段下から急坂の九段坂を上りますが、昔は九段の石段状だったそうですが、今は普通のなだらかな坂で、牛ケ淵や千鳥ヶ淵を望みながらの散歩道は東京の名坂の風情を感じますね。
 
九段坂公園には高灯籠(常燈明台)が聳えていますが、戦前には東京で一番見晴らしが良く房総半島まで望めたそうで、デザインも和洋折衷となっており、灯りが灯された姿は見たことがありませんが~


千鳥ヶ淵には、多くのカモ達が群れを為して泳ぎ回っていました。






北の丸公園入口の田安門は、江戸城の門では現存する門では最古の門で国の重要文化財に指定されています。
 田安門では、外側の高麗門と内側の渡櫓門で構成されており、扉釣金具なども当時の貴重な重厚さが感じられました。








田安門からは、日本伝統の武道館の屋根が見られ頂部には「擬宝珠」が光り輝いていました。


九段坂を上り靖国神社に参拝してきました。
靖国神社は今年ご創建150年を迎え、この日も外国人を含む多くの参拝者の姿が見られました。




遊就館のホールでは、太平洋戦争で徴用されその後タイ国の国鉄で活躍した「C56型機関車」が奉納されていました。


また、「零式艦上戦闘機(ゼロ戦)」の貴重な姿も保存されていました。


能楽堂の前の青銅大灯籠には、麒麟の素晴らしいレリーフが見られます。


神門の横の白鳩鳩舎では、屋根上や木枝に平和のシンボルである白鳩が参拝者を迎えていました。




二の鳥居前の大灯籠では、右の灯籠には陸軍、左の灯籠には海軍の戦争場面を描いたレリーフが見られ大変興味深く見ていました。






第一鳥居(大鳥居)の上には、日本晴れの青い空に日の丸が掲げられ、元号が変わる新時代を祝っていたようです。


僅か1時間ほどの名坂の九段坂散歩でしたが、桜咲く時期の九段坂の風景が楽しみです。

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暇な画家の一日・果物画

2019年01月23日 | 水彩画
寒い一日となり外出を控えて久しぶりに筆を取っていました。

冬の代表的な果物の柚子やみかんを知人から沢山いただき、葉も付いた姿がモチーフとして心惹かれていました。




仄かな香りを発する色濃い色合いと見事な葉付きの姿に拘って描いてみました。




昨秋に訪れた小江戸・川越の蔵造りの街並みの風景は、最高のモチーフとなっていますが、現地ではデッサンも出来ない状況でしたので、写真を元に描いていました。
 
一枚目は、蔵造り街のランドマークとして有名な「時の鐘」に挑戦していました。


この日も多くの観光客で溢れていましたが、歩き人の姿のアクセントに拘っていましたが、この人並みを表現は困難ですね~。


二枚目は、一番街の代表的な街並み光景に挑戦。


歴史が刻まれた豪華な屋根の瓦や黒漆喰の壁や扉などを描くのは、想像以上に苦労しました。


歩き人の様々な姿もアクセントとして拘っていました。


蔵造りの町並みは、再度挑戦してみたい誘惑を覚えていました


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ぶらりJOG~引地川親水公園

2019年01月22日 | ジョギング
大寒を迎えて厳しい寒さが続いていますが、快晴となり久しぶりに引地川親水公園をスロージョグしていました。

昨秋に痛めた足首の快復を快復を確認しながらJOG&Walkでしたが、歩を進めると回復もままならず、レースを控えて長い距離のランは困難で、親水公園に群れる帰ってきたカモメ達と戯れていました

大庭大橋付近では、カモメたちが飛び交い久し振りの再会でした。




珍しいサギの姿も対岸で呼び掛けているようでした。


高名橋付近の田園ではハトの大群が田圃で餌の奪いあっているような珍しい光景が見られ数人のバードウオッチャーの絶好のモチーフとなっていました。




さらに上流の天神橋では、白鷺も数が増えてカモメ達との交流する光景も冬の引地川の代表的な風景となっています。






さらに上流の鷹匠橋の鯉の溜まり場では、持参したパン切れを与えると、壮絶な奪い合いのシーンを演じてくれました




カモメ達も飛んできて私達にも下さいね~と、飛んできて人懐っこく求められました。










親水公園から近くの住宅街に鎮座する熊野神社に立ち寄ってみました。
熊野神社は、小さい社ですが祭神は熊野久須比命で、北条時頼が建立した聖福寺跡と伝えられており、大庭の歴史を刻む神社となっています。
また、境内には、市杵島姫命を祀っている市杵島神社があり、厳島神社に似た珍しい両部鳥居となっています。




寒い中でのカモメ達との交流を楽しんだスロージョグでした。
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横田フロストバイトロードレース大会

2019年01月21日 | マラソン
米軍の横田基地内で開催される「第38回横田フロストバイト・ロードレース大会」に家族達が参加したので、家族全員で応援に行ってきました。


過っては、家族でロードレースや駅伝大会に参加してきた懐かしい横田基地ですが、最近は子ども達や孫の活躍を期待して応援していました。

今年もハーフや5Kmレースとキッズ、ファミリーレースで約1万人以上が参加し、限られたエリア内はランナーで埋め尽くされていました。


最も期待していた娘と孫が組んで出場したファミリーの部では、例年申込み開始後 直ぐに締め切られた最も人気の部門で今年も350組の健脚ファミリーで賑わいでした。
 霜焼け(フロストバイト)が出来そうな寒さに耐えながら緊張感を持って早めにスタートラインに立ち、スタート直後は無理して飛び出さないようにアドバイスしていました。






ペースを確認していたのですが、先導車が現れると間もなく姿を見せて、期待以上のペースでゴール地点に戻ってきて、総合7位(女子1位)でゴールラインを越えてピースしていたようです。






ゴール地点では、家族の姿を発見して ”ラスト~ラストがんばれ~”と大声援が飛び交っていました。


続いて5kmとハーフに出場した娘や息子たちもまずまずのペースを守り、入賞には程遠い結果でしたが、満足感を味わっていました。




本大会の名物の参加賞は、今年も日本とアメリカの国旗と飛行機が飛ぶ中を汗して走る光景を描いた濃紺のトレーナーでした。


基地内では、英語が飛び交いアメリカでの大会のような雰囲気を味わいながら交流していました。
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湘南の宝石・江ノ島イルミネーション

2019年01月20日 | まち歩き
湘南の冬の風物詩として江ノ島を色鮮やかに彩る光と色の祭典「湘南の宝石」のイルミネーションが開催中で、快晴の江ノ島へ行ってきました。

5時前にサムエルコッキング苑のサンセットテラスに着くと、西の空が赤く染まり始めて幻想的なサンセット・シーンが見れました。
 約20分のドラマでしたが、相模湾の伊豆半島付近の空が茜色に染まり、富士山も鮮やかなシルエットを描き、多くの観客から感動の拍手が湧いていました。








5時30分にカウントダウンが始まり、島全島のライトが点灯されシーキャンドルもライトアップされて直径約70mの「光の大空間」を創り出していました。




「湘南の宝石」は、「日本夜景遺産」と「関東三大イルミネーション」に選ばれており、江の島がカラフルな光に包まれて人気スポットとなっています。

昨年より規模も拡大された灯が点灯されると苑内の散策路周辺は、鮮やかな星屑のような灯りで光の大空間になっていました。






7万個の最高級のスワロフスキー・クリスタルのビーズが煌めく光のゲート「湘南シャンデリア・ゲート」では、光が降り注ぎインスタ映えスポットとなっていました。




ウインザー広場では、色とりどりの約2万株のウインターチューリップがライトアップされて春を思わせる鮮やかに彩っています。






苑内の遊歩道周辺は光の海と化して何度も行きつ戻りつ巡っていました。




苑内を巡った後、亀ヶ岡広場へ出ると、こちらも散歩道の周りは芝生や木々がLEDで装飾されて星屑の広場となっていました


帰路の小田急片瀬江ノ島駅は「関東の駅百選」に選ばれている名駅ですが、龍宮城をイメージした駅舎は、老朽化して東京五輪2020に合わせて建て替えが行われるそうで、19日にお別れ会が行われ、この姿の見納めとなっていました。




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ぶら散歩~二宮梅沢海岸

2019年01月19日 | まち歩き
吾妻山菜の花ウオッチングから石仏巡りして、梅沢海岸へ出るとエメラルドグリーンの蒼い海原が雄大に拡がり、小田原から箱根連山、真鶴半島、伊豆半島、湘南海岸、三浦半島が臨める絶景が見られました。






この日は、波も少なく時折寄せる波が護岸のテトラポットに白波を立て画になる光景を創りだしたいます。




梅沢海岸は、海釣りの名所となっているようで、護岸堤防には多くの釣り客で賑わっていました。


堤防の西側は、砂浜では無く美しい玉砂利の浜で、過って湘南ビーチマラソンが開催されていたことがあり、波打ち際の砂と石ころの上を走っていたころが懐かしい想い出となっています。


玉砂利浜をぶらぶらしながらビーチコーミングでストーンペイントの描くモチーフを想定しながら石集めでした。
しばし、石浜でストーン集めながらアートを描いていました。


カモメたちもアートを覗きに来てくれました(笑)


自然が創りだした貝のアートも見られました。


拾い集めた大小26個の小石を担いで二宮駅まで約1.3キロをジョグってきましたが、帰宅後計量したら7.4キロでした(*^_^*)


二宮駅に着くと、「ガラスのうさぎ像」がガラスのうさぎを抱えて笑顔で迎えてくれて疲れを癒してくれました

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二宮石仏巡り

2019年01月18日 | まち歩き
吾妻山公園で菜の花と富士山、相模湾の絶景を堪能して吾妻山から旧東海道の路傍に立つ石仏を巡ってきました。

吾妻山公園から梅沢口へ向かう途中の「吾妻神社」では、日本武尊の妃である弟橘姫命(オトタチバナヒメ)を祀る神社として地元の信仰を集める神社で、立派な社殿が見られました。


奥の院では、社格に相応しい立派な彫刻が飾られています。




境内には、梵字で書かれた三猿の傘つき庚申塔や古い石仏が並んでいます。


山道の参道を降りた所に鎮座する「神明社」には、社殿の両側に道祖神や道録神などの石塔群が並んでいますが、近くにあったものを集めたようです。






旧東海道沿いの「小澤観音堂」前には、地神社や五輪塔などの石塔です。


山西交差点近くの石塔群です。


押切坂上の茶屋薬師堂前には、傘付三猿の供養塔など珍しい14体の庚申塔や道祖神が並んでいました。








本堂には、素晴らしい龍の彫り物が見られました。


押切坂の交差点近くには、江戸から十八里の一里塚が残されており、大磯宿と小田原宿のほぼ真ん中地点に位置していますが、箱根駅伝の復路でテレビに映される二宮押切坂地点です。


沿道には、石仏ではありませんが、石亀も見られました(笑)


この後、梅沢海岸へ出て蒼い海の絶景を堪能しました【続く】
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吾妻山・菜の花ウオッチング

2019年01月17日 | まち歩き
寒い朝でしたが快晴の日本晴れとなり、湘南に早春を告げる二宮吾妻山公園に「菜の花ウオッチング」してきました。

吾妻山公園は、「湘南遺産」・「関東富士見百景」・「かながわの公園50選」に選ばれている湘南の名所となっており、早咲きの菜の花と富士山がコラボした絶景を楽しみに早朝から出かけてきました。

二宮駅裏から約300段の急階段に取りつきますが、朝から多くの花見客が列をつくっており、人気スポットですね~




階段を登りきると、我がふるさと福井の花「越前スイセン」が満開となって海風になびいて可憐な姿で仄かな香りを放ち寒中の花として誇りを見せていました。


さらに坂道の先には、浅間神社が鎮座しており、木花咲耶媛を祭神とする花の咲き匂うような美女だそうで縁結びの神様となっています。




浅間神社からさらに急坂を登ると、山頂付近の展望台からは雲一つない青空に富士山が聳え裾野まで稜線が見られ、正に、湘南遺産の絶景が望めました。


富士山を中央に、大山など丹沢連峰と箱根連峰、伊豆半島を望み、東には三浦半島も望める360度の大パノラマが拡がっていました。








展望台周辺の緩やかな斜面一面に約6万株の早咲きの菜の花が咲き誇り、黄色の絨毯が敷かれたような絶景が拡がり、富士山などの山と相模湾の海とのコラボした色鮮やかな世界となっていました。




菜の花畑の前の撮影ポイントには、カメラマンの放列が出来て場所取りとなり、譲り合ってようやく撮れました






菜の花散策路から展望台を望むと多くの花見客から「すげ~ すげいな~」と絶叫する声も聞こえていましたね(笑)


菜の花に混じって「まゆみの木」では、鮮やかな赤い花が名残の美しさを誇っていました。


芝生広場では、冬の陽を受けて相模湾などを眼下に望みながら、しばし絶景に酔いしれているハイカーも多く見られましたね~




広場の中央には、シンボルツリーのエノキが大枝を延ばして青空に映えていますが、春の姿が楽しみですね~


菜の花ウオッチングを堪能して吾妻神社から二宮の石仏巡りをしていました【続く】
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