MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

第35回 スポニチ山中湖ロードレース

2015年05月31日 | マラソン
富士山や新緑の大自然を楽しみながら走る「第35回 スポニチ山中湖ロードレース」に今年も参加してきました。
前週からの天気予報では全国的に雨予報でしたが、早朝に家を出て東名を走ると富士山の姿がくっきりと浮かんでおり、大会の臨時駐車場くららに到着すると、青い空に晴れ渡り大富士山が出迎えてくれました。
さすが湘南から見る富士山とは比べ物にならない雄大な姿が見られました。
それにしても最近の天気予報は当てにならないでたらめですね

会場で受付を済ませて山中湖湖畔に出ると、静かな湖畔の森にはズミが咲きボート乗り場からは長閑な光景が望めました。

グランド一杯に拡がって準備体操をする中でも顔見知りのランナーの顔もみられいい雰囲気でした。

アップを兼ねて会場周辺の森をジョグっていましたが、富士山が見える富士ゴルフコースからも雄大な富士山が見えこんなコースでプレー出来るのも最高でしょうね・・・・

森の小径も朝日を受けて目にも眩しい青葉が輝き季節感が溢れてハイテンションとなっていました。

アップを終えてスタート地点に並ぶと、あの瀬古利彦さんのスタート合図でスタートし空には花火の号砲が轟きわたりこの大会ならではの雰囲気でした。

5Km地点を過ぎて平野地区からの光景です。
富士山は頭を隠してしまいましたが、前を走るランナーが延々と続いています。

その先のマリモ通りに入ると最大の難所である約1Kmに及ぶダラダラ坂が続き歩くランナーも見られ必死でした。

長いダラダラ坂もあと一息と美しい新緑がパワーを与えてくれます

最大の難所を走り終えて最高点のママの森からも、眼下に見える山中湖の先に富士山が眺められました。

下りでピッチを上げて長池から富士山を望む絶景ポイントでは、残念ながら逆さ富士も見られません

ゴール前の坂道を昇りきってほぼ予定タイムでゴ~ル 
真夏のような暑さでしたが、走友たちと健闘を誓いあって豚汁で乾杯~

一休みして遊覧船で駐車場へと向かいましたが、今走ってきたマリモ通りや湖畔の風景を眺めて疲れも忘れました


「白鳥の湖」からもエールをもらっていました

駐車場「きらら」から見上げる三国山ですが、癒されますね。

この後、次の目的地の石割山へと向かいました【続く】
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小学校 運動会

2015年05月31日 | スポーツ
春の運動会が各地で行われていますが、孫の学校の運動会に呼ばれて応援に出かけてきました。
この日は、青空が拡がっていましたが真夏日となっており熱中症が心配される程 暑い一日となり、校庭の周囲には、約100張のテントが張り巡らされていました。

校内には、我が子の活躍を確認しようと、両親や祖父母などが応援に駆けつけており、一昔前では考えられない光景がみられました。
全校生が参加しての大玉送りには、保護者席から大声援が送られる中で大玉がグランドを半周してゴールポストへと送られていましたが、子ども達の手ではこの大玉を難しそうで何度もグランドへ落しては拾ってどうにかゴールポストへ到着・・・・・

低学年の大玉送りは、グランドを転がすレースでしたが、こちらも右に左に転がって思うようには送れない様子でした。

恒例の沖縄民謡の「エイサー」踊りが披露され、子ども達の活き活きとした表情が見られました。
しかし、何故東京で沖縄民謡踊りなのでしょうかね?

また、運動会で人気を呼ぶ騎馬戦には、広いグランドを追いかけながら熱戦が続いていました。

お昼休みは、親子ともどもで手作りのお弁当を摂っていましたが、最近の運動会では定番になっているようですね。
お昼休みを利用して、周辺の鶴牧公園をジョグっていましたが、約100m離れた別の小学校でも運動会が行われており、大きな歓声が響き渡っていました。
鶴牧東公園のガリバー山には、この日は子どもの姿も無く静かな憩いの丘でした。

ガリバー山からメタセコイア通りへ出ると、晩秋の紅葉は素晴らしいですが、新緑の美しさが目映い程でした。

学校へ戻ると、午後の部が始まり紅白応援合戦も熱が入っていました。

運動会の定番の紅白玉入れや綱引きでも、暑さを忘れて熱戦が繰り広げられていました。


午後の部では、最も期待していた孫の力走が見られ練習の成果を発揮してくれました

地域の運動会とは全く雰囲気が異なり、子どもを中心に三世代が一つになって盛り上がっていました。
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ふるさと特別便

2015年05月30日 | 食・レシピ
我がふるさと福井は、昔から「食育の県」として世代間を超えて海産物や農産物などの食の知識を深め、色々な体験を通じて食への関心が高く健康長寿の県と言われている。
福井は、海・越前海岸に近く、水豊富な越前平野は名産品ブランド米「コシヒカリ」が生まれた名産地である。
「和食」が世界文化遺産に登録されて改めて和食文化が見直されているようですが、海・山・自然に恵まれている福井は、「和食文化は福井に在り」と言われています。

越前ガニを初めとして、「越前カレイ」、「ハタハタ」、「越前鯖」の海の幸は、昔から「鯖街道」として京に運ばれていたことはつとに有名ですが、今改めて「山の幸」と共にその豊富な旬の食材が見直されていますね。
先日、ふるさとの知人から「越前カレイ」と「越前ハタハタ」、「やりいか」の一夜干しが送られてきました。

知人は、越前海岸から直接上質の魚を仕入れてきて、手慣れた技で一夜干しをしているそうで、ハタハタも脂の乗った身やあの独特の食感は忘れ難く、春には管理人も直接浜のオバサンから送ってもらっていたが、知人も一度食べ比べて欲しいと送ってくれたようです。

イカのプリプリ食感やカレイ、ハタハタのジューシーでまろやかな味わいは、ふるさとの香りを乗せており、旬の味に酔いしれていました。


また、昨日には東北を旅していた知人の土産として、「蔵王チーズ」をいただきました。
バニラやストロベリー、ブルーベリーのクリーミーで甘い味は、デザートとしてもハマりそうですね~


和食に拘っている管理人にとっては、ふるさとの海の幸を得てとことん和食の美味しさを楽しんでいます。
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高尾山ハイキング(その2)~薬王院

2015年05月29日 | ハイキング
高尾山山頂の絶景を堪能した後、もみじ台を経て1号路から薬王院へと向いました。
山頂から階段を降りてまもなくもみじ台へ着くと、紅葉の時期には真っ赤に染まるモミジの新緑が目映い程美しく、新緑のモミジ鑑賞を楽しむハイカーで一杯でした。

もみじ台から巻道をへて1号路へ戻り薬王院の奥ノ院を経て飯縄大権現本社に到着。
大権現堂は、あの東照宮を思わせる極彩色の彫刻で飾られた華麗な権現造りで、御本尊の飯縄大権現が祀られています。
社殿の前には、大天狗・小天狗が厳つい顔で参拝者を睨みつけています。

社殿の周りは朱色の透かし彫りが飾られており、その豪華さには驚きでした。

境内には、稲荷社や天狗社などの末社が見られましたが、中でも天狗社には天狗が履く一枚歯の鉄下駄が奉納されていました。

報國稲荷社には、可愛いお狐様が並んでいますが、表情は何故か寂しそうでした・・・

高尾山のシンボルでもある薬王院本堂へ着くと、多くの参拝者で賑わっており、薬師如来と飯縄権現を祀り、荘厳な雰囲気が漂い風格を感じましたね。

本堂の両側には、大きな天狗額が飾られており、どういう表情なのか判りませんが、思わず吹き出しそうな表情にも見えますね

本堂を後にすると、また大天狗・小天狗が現れてお賽銭を寄こせよ~と叫んでいるようにも見えましたが???(笑)
高尾山は天狗さまによって護られているのだそうです。

山門には、四天王(持國天・増長天・広目天・多聞天)が鎮座しており、誠に珍しい存在ですね。
四天王にも色々謂れがあるようですが、その表情では何かを叫んでいるようにも見えますね~

高尾山は古木の杉が多いことでも有名ですが、山門から続く杉並木は樹齢700年を超える杉並木となっています。
杉並木には、杉苗木を寄進された方々のお名前が掲げられていますが、歌謡界の大御所であるサブちゃんの名前を発見しました。
高尾山といえば、地元のサブちゃんですね

薬王院を後にして108段の男坂を下り浄心門へと向かう参道の両側には、朱塗りの灯籠が並んでいます。

その先には、人気のパワースポットの巨大なタコ杉と「ひっぱり蛸」があります。
タコ杉からパワーを分け与えられている「ひっぱり蛸」を撫でてパワーを授かってきました

タコ杉の根っこが蛸の足のように捻じ曲げて伐採から逃れたという伝説が残されているようです


ケーブルの高尾山駅の上に在る展望台からは、八王子市街地から都心の高層ビルが展望されましたが、この日はスカイツリーや東京タワーは霞に隠されていました。

1号路のつづら折りの急坂が続きますが、舗装された参道は趣も今一で清滝駅までブレーキを掛けながら歩くのも大変苦痛でした。
途中、突然鹿が現れましたが、よく観れば倒木の根っこでしたね(笑)

この日は、都心では真夏日となっていたようですが、登りも下山も木漏れ日のコースだったので、豊かな自然や鳥のさえずりを聞きながらのお散歩気分を堪能しました。
トレランを楽しむランナーともあちこちで行き交っていたが、またの機会にトレランで訪れたいと刺激を受けましたね。
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高尾山ハイキング

2015年05月28日 | ハイキング
快晴のハイク日和となり、元気印の仲間達と新緑の高尾山へハイキングに出かけてきました。
今回も新緑の自然研究路6号路の「びわ滝コース」を歩きました。
この日は、ハイク日和もあってケーブル利用者以上に、びわ滝コースを行くハイカーが多かったですね~
清滝駅から稲荷山コースとの分岐点を過ぎてまもなく多くのお地蔵さんと七福神の出迎えを受けました。
皆で道中の安全を祈願してイザ出発・・・

その先の分岐点から山道に入りなだらかな道を進んで「岩屋大師」に到着。
大きな洞穴には、地蔵が鎮座しておりロウソクやお線香が煙っていました。

さらにその上流の側道を行くと、コースの名前にもなっている「びわ滝」があり、水行道場となっていますが、この日は修業僧の姿は見られませんでした。

沢の流れの音やウグイスなどの野鳥のさえずりを耳にしながら足を運びましたが、思わずステップのリズムが早まっていました。
狭い山道には、大木の根がはびこってアートを描いているようで思わずパチリしていました。

大山橋の近くでは、シャガも多く見られますがやや峠を過ぎており、変わって高木の杉の木には、高尾山名物の「セッコク」の白い花が満開でした。
かなり高いところ故に、枝に綿帽子が付いているようにも見えて、花の姿はよく確認出来ませんね~

また、道端には大きな「硯岩」が露出していますが、高尾山は1億年前には海底に堆積していた地層が隆起した証だそうです

さらに沢の水音を聞きながら進み沢の中に置かれる「飛び石」を進みます。

飛び石を過ぎてしばらくなだらかな山道の先には、長い長い丸太の急階段が続きますが、一気に登りつめると、5号路と合流して山頂まであと一息でした。

山頂(599m)では、色々なコースを経て到着したハイカーの姿が見られ高齢者が実に多いですね~

展望台から望む光景では、微かに富士山の姿と大山、丹沢連峰なども望めて「関東の富士見百景」の絶景が観られました。


山頂には、横浜や埼玉の中学校の生徒達も野外教室や遠足で訪れており、さすがに関東一の人気コースでした。
山頂からの眺めを堪能して薬王院を経て下山の途につきました【続く】
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第65回 藤沢 市展

2015年05月27日 | アート・文化
恒例の藤沢市民による美術・書道・写真の総合展である「第65回 藤沢市展」が藤沢市民ギャラリーで始まり、知人から案内をもらって鑑賞してきました。
今年も各部の合計約700点の作品が出展されており、優秀作品には市長賞・美術協会賞・市議会議長賞・教育委員会賞が授与され大変な盛り上がりでした。

会場では、初日だったこともあり多くの市民や美術愛好者と姿が見られ交流が行われていました。


美術の部に出展された知人の作品も、毎回のことながら素晴らしい作品が出展されていました。

今回も常設資料館も使用して能面や工芸品が出展されており、多くの芸術家の創作品が陳列されており、そのレベルはプロ級のものばかりでした。

展示会入口に飾られている大作です。


秀作が沢山ある中でお気に入りは、様々なスポーツマンを描いた貼り絵のような作品と円形の中に羽を拡げた孔雀の画でした。


さらに、波飛沫が飛んでくるような情景が描かれている「波濤」でした。


どの作品も文化都市「ふじさわ」を代表するような作品ばかりで、絵画愛好家を自認する管理者はまだまだ届かない作品でしたね
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第28回 サラリーマン川柳

2015年05月26日 | うんちく・小ネタ
毎年恒例の 「第28回サラリーマン川柳」 のベストテンが第一生命より発表されました。
サラ川ファンの一人として毎年応募したり、「私が選ぶサラリーマン川柳 ベスト10」にお気に入りの傑作に投票して注目していました。

ファン投票で選ばれた今年のベストテンは、下記の通りでした。

第1位 皮下脂肪 資源にできれば ノーベル賞

第2位 湧きました 妻よりやさしい 風呂の声

第3位 妖怪か ヨー出るヨー出る 妻の愚痴

第4位 壁ドンを 妻にやったら 平手打ち

第5位 記念日に 「今日は何の日?」「燃えるゴミ!!」

入賞作品を見ると、今年もノーベル賞や人気アニメなどの時事ネタを詠み込んだ作品が人気を呼んでいたようで、時代の背景や家族の様子を詠み込んだものが大変多かったようですね。
中には、詠まれている情景を想い出し、吹き出してしまうものもありました。

管理者がお気に入りに選んだのは下記の作品でしたが、上位にランクされており身の回りで見られる情景を思わずにはいられませんね

★ 記念日に 「今日は何の日」 「燃えるゴミ」・・・・5位
☆ 増えていく 暗証番号 減る記憶 ・・・・6位
★ フナッシー 人気のない俺 ムナッシー・・・・34位
★ 意思疎通 昔だんらん 今スマホ ・・・・56位
☆ 妻ニイサ 私貧乏 金ナイサ ・・・・85位

一方、サラリーマンの会社の情景や時事問題などの時代背景が詠まれた句は、上位ランクには少なく、職場や家庭のユーモアや愚痴を面白おかしく表現した句が人気を呼んでいるようで、奥深さを感じられないのはやや寂しさを感じました。

シニアランナーのランニング・ライフを詠んでみました。
「さあ行くぞ 気持ちばかりが サブスリー

昨今の国際政治情勢に怒りを覚えながらもう一句
「もういいよ 慰安婦・歴史で 反日戦 」
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ぶらりJOG~親水公園

2015年05月25日 | ジョギング
重い雲が覆う夏空でしたが、筋肉痛の回復が思わしくなく重い足を引きずりながら親水公園までブラブラとジョグってきました。
公園のクローバーが生い茂る富士見ヶ丘の頂きでは、お元気な散歩人が発声練習でしょうか?大声で歌を唄っておられましたが、日課にされているそうです

散歩道には夏の花が満開となっており彩りを添えていました。


遊水地のボードウオークに入り湿性植物に触れながら走っていると、ヨシやヤナギなどが新芽を吹き、まもなくザルガニ釣りが楽しめますね

遊水地を出ると、ペチュニアの花が満開となっていましたが、鉢植えではなくて平地に咲き揃う姿もいいですね

遊歩道に戻るとネモフィラの花の周りを野鳥がうろついており、香りがするのでしょうか?可愛い姿を追いかけていましたが、シャッターチャンスは無かったですね。

重い足を気遣って早めに自宅付近に戻ると、珍しい「西洋ジュウニヒトエ」が、大の字を描いたような花弁を付けて涼しげな姿を見せていました。


我が家のクレマチスやシンポジュームも満開となりました


しばらくは、初夏の花から夏の花へと入れ替わり特に紫陽花などが楽しみですね。
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スケッチ散歩~東京駅丸の内駅舎・和田倉門

2015年05月24日 | まち歩き
東京駅界隈のスケッチで丸の内を訪れていたが、スケッチの前後に復元工事後2年が過ぎた丸の内駅舎の見どころをガイドに従って巡ってみました。
東京駅丸の内駅舎は訪れる度にその重厚なデザインやレトロ感覚の辰野デザインの素晴らしさに惚れ込んでいるが、スケッチのモチーフとしても描きたい描けない憧れとなっています。
約30mの高さの中央口を見上げると、その荘厳な凝りに凝った装飾や構造には表現しがたい魅力的なものですね。
外観も素敵ですが、この内側はステーションホテルになっているが、一度入ってみたい誘惑を覚えます。

後続専用の中央口の正面玄関前のお車寄せには、日の丸が翻り「東京駅」の石碑が置かれており、多くの観光客の撮影スポットとなっていました。。

南口のドームでは、この日も多くの観光ツアー客がドーム天井を見上げていましたが、何度見ても見飽きないレリーフがいろいろです。
鷲のレリーフや干支のレリーフなどもアップした姿は定かではないが、全体の色彩の落ち着いたトーンもいいですね~
今や東京駅は、乗降客の駅というより観光スポットとなっていますね。

ドームの下の改札口近くには、「原首相遭難現場」のプレートがありましたが、約100年前に当時の首相が襲われた現場だそうです。

改札口の内側には、開業当時の赤レンガ壁が保存されていますが、正に歴史的遺産ですね。

さらに、5番線フォームのほぼ中央には「ゼロキロポスト」の0キロ標識が線路脇に設置されており、東海道線、中央線、京浜東北線など東京駅が全ての路線の起点であることが示されていました。

もう一つ5番線の有楽町寄りのホームには、東京駅開業時のホームの支柱が残されており、今もその役割を果たしていましたが、補強はされているもののかなり強度は落ちているようですね


和田倉門のスケッチ前に立ち寄った「和田倉噴水公園」では、こちらも入れ替わり立ち代わり外人観光ツアー客の姿が見られ、観光スポットとなっているようですね。
皇居ランナーも多く立ち寄っていましたが、吹き上げる噴水を眺めながらの都心のオアシスとして心休まるひと時が得られました。

噴水も時共にいろいろな姿に変化しており、涼しさを演出していました。

公園からは内堀通りを挟んで巽櫓が望めますが、江戸城の面影を残す風格がありますね。
これも一度スケッチしたくなるモチーフですね。
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スケッチ散歩~東京駅界隈

2015年05月23日 | まち歩き
スケッチ日和に恵まれて仲間と久しぶりに東京駅丸の内界隈をスケッチ散歩してきました。
東京駅丸の内駅舎の復元工事が完了してからも何度か駅舎を描いているが、今日は丸の内北口側からの構図に挑戦していました。
北口から見る風格ある重厚なドームの屋根の構図も駅舎のシンボルとして中央口などの構図に劣らぬ素晴らしいものですね。

また、中央口や南ドームの遠望も素晴らしく絶え間なく目の前を通行人が行き交いますが、その光景に魅かれますね。

筆を取っていると、通行人の外国人などから声を掛けられお世辞の言葉をもらいテンションも上がっていたが、他の画家の姿もありこの場所で筆を取っているのは、目立つようですね~
恥ずかしながら午前の一枚です。


午後には和田倉門へ移動してレトロな「守衛所跡」とその先に望む「銀行協会」のモチーフを描いてみました。

守衛所から日比谷方面を望む景観も魅力的でした。



行幸通りは車の往来も少なく早描きで描いてみました。

和田倉濠には、白鳥が悠々と動き回っておりしばし追いかけていました。

和田倉濠の石垣のある光景も著名な画家が描かれているモチーフです。

涼やかな風を感じながらのんびりと丸の内の風景を堪能した一日でした。
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大磯ポタリング~湘南平

2015年05月22日 | サイクリング
相模川馬入の渡しから平塚漁港を経て平塚新港まで来ると、相模川河口の千石河岸釣り場からは、青い海に白波が立ち遠く向こうには江の島や三浦半島の光景が望めました

一休みして134号線を走り大磯海水浴場に到着。
大磯海水浴場は、日本の海水浴場発祥の地であり、ビーチクリーニングなどこの夏のオープニングに向けて準備が進められていました。
シンボルのかぶと岩の周りには繰り返し白波が立ち、遠く相模湾の海原は紺碧の海となっています。
小さな子ども達もビーチランを楽しんでいるようですね。

また、もう一つこの海岸には西湘バイパスの高架下の橋脚に、市民が描いた素晴らしい壁画が描かれた「浜辺のギャラリー」があります。
昨年のテーマは「煌めき」だったそうで、どの画も希望が湧く素晴らしい大作が並んでいます。
中でも知人の作品「LOVE OISO」には、いつも魅かれますね~

海水浴場の隣にあるアオバトが飛来する照ケ崎海岸へ回ると、やや時間が遅かったようでアオバトは、棲みかの丹沢へと戻ってしまったようで、美しい「こゆるぎの浜」ではさざれ石と呼ばれる小石などビーチコーミングを楽しむ家族連れなどで静かな夏の海でした。

海岸を離れてから大磯のランドマークである湘南平へトレイルランに挑戦してみました。
大磯駅近くにマイチャリを置き、最もアクセスが近い「坂田山コース」に初めて挑戦してみたが、住宅街の急坂をしばらく登ると、眼下に相模湾や大磯駅周辺の東海道線が見えます。
住宅街を過ぎ高田公園を経て細い山道に入ります。

その先の分岐点から丸太の急階段に取りつくと、休むスペースもなく青息吐息で157段の階段を登りきると坂田山に到着しました。

坂田山からはアップダウンが続きますが、まもなく楊谷寺谷戸横穴群からの道と合流し、さらにその先には高麗山からの合流点に到着し一気に上空に青空が拡がりました。

合流点からあと一息で青空に聳える紅白のテレビ塔に到着。案内では徒歩約1時間でしたが、32分で到着しましたが、登り甲斐がありましたね。


テレビ塔に上がってみると、ここでも定番の愛のロックと言われる鍵・鍵・鍵・・・・と落書でした
大磯海岸のギャラリーの絵画と比較したくはないが、余りのマナーの欠如に疲れも倍増していました。

テレビ塔からの眺望も快晴の湘南海岸が望めました。

富士山は残念ながら見えませんが、大山連山も美しいシルエットを見せていました。

西側には、レストハウス展望台やその先には、伊豆半島や箱根連山、小田原方面の展望もいいですね。春にはこの広場はさくらの園となり大変な賑わいとなりますが、「かながわの景勝50選」に選ばれています。

テレビ塔から対面する「レストハウス展望台」へ回ると、テレビ塔と湘南海岸の絶景が望めました。

眼下には、今登ってきたルートの先に大磯海岸と紺碧の海が拡がっていました。

西方には、伊豆半島や小田原の街の風景が美しい・・・・

展望台で一休みしてから大磯駅へと引き返したが、急坂の下りを走るのも滑ったり木の根に足を取られて悪戦苦闘の連続でしたが、無事下山してマイチャリで帰路につきました。
復路は、風の抵抗もあったが爽やかさを感じるポタリングでした。
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相模川ポタリング~馬入・風の花づつみ

2015年05月21日 | サイクリング
昨夜からの風雨により朝から澄み切った青空となり、相模川下流の平塚「馬入ふれあい公園」へポタリングしてきました。
相模川河川敷の「馬入ふれあい公園」のお花畑「馬入・光と風の花づつみ」には、春には菜の花やチューリップ、秋にはコスモスなど季節に花が咲き誇る公園となっており、丁度今の時期は ポピーが満開となっていました。
約1万㎡のお花畑には、約30万本のポピー花の絨毯が敷かれていました。

お花畑には、園児たちの楽しそうな宴会が開かれていましたね

お花畑を何回も回っていましたが、赤や黄、オレンジ、ブルー、ピンクなど色鮮やかなポピーが、満開となっています。

強い風に吹かれてひらひらと薄い花びらが飛んでいくように吹き流されていました。

オレンジのアイスランドポピーも艶やかですね~

ヤグルマギクやカリフォルニアポピーなどブルー・レッド・ピンクなど色とりどりの共演も見事でした。



美しい花の姿に酔いしれた後、堤防に戻ると、「馬入ふれあい公園」の入口には、名前の由来となった相模川(馬入川)の「馬入の渡し」の石碑が建てられており、江戸時代には橋を架けることが禁止されていたためこの地が渡し場となっていたそうです。

案内板の広重の画には、「大磯へいそぐ えき路の すずのねに いさむ馬入の 渡し船かな」と狂歌が詠まれています。

そんな詩に後押しされて平塚漁港を経て134号線を走り大磯の湘南平に向かいました【続く】
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ぶらりJOG~茅ヶ崎里山

2015年05月20日 | ジョギング
朝から暑さを予感させる日照りとなっており、海岸を避けて直射を避けられそうな茅ヶ崎北部の市民の森からゴルフ場周辺の森を選びながらジョグってきました。

近くの茅ヶ崎市民の森に入ると、新緑の雑木林の中にアスレチック遊具やツリーハウスなど子どもの遊び場として、休日には多くの子ども達の姿が見られますが、木漏れ日が射す静けさがあり、野鳥の鳴き声があちこちで聞こえていました。

しばし森の散歩道を走っていたが、広場には子ども達が枯れ木を集めた小屋などが点在し、朝の爽やかな空気が流れています。

市民の森から里山の農道を走り、「大岡越前守」の菩提寺である浄見寺を訪問してみました。
浄見寺境内の墓所には、越前守忠相はじめ一族の立派な墓碑が並んでおり、先月の「越前祭り」では茅ヶ崎市内では大変な賑わいだったそうです。

入口の石灯篭には、❤ハートマークも彫られていますね


浄見寺の前には、茅ヶ崎市の民俗資料館の旧和田家住宅があり立ち寄ってみると、江戸時代末期の大型民家を移築保存されているもので、茶の間や納戸、奥の間など幕末の旧家の特徴が備わっている貴重な景観を見せてもらいました。
春には、大木のサクラが咲き花見の名スポットです。

浄見寺から名門ゴルフコースの「スリーハンドレッドクラブ」を横切る道へと向かいました。
途中、ペットの墓所があり立ち寄ると、愛犬や愛猫などへの想いを込めた銘板を嵌めた素晴らしいお墓が並んでいました。

ゴルフコースのグリーンを観ながら約800m続く一般道ですが、暑さを感じない美しいグリーン上でプレーヤーの会話が聞こえていましたね~

ゴルフ場の前には、素晴らしいソテツの木が植えられており、近づいてみると新しい芽が沢山生えており実も出来ていますね。

ゴルフ場を離れて近くの「甘沼八幡大神」に参拝しました。由緒などは不明ですが、かなり古いようで、立派な「平和の鐘」や「庚申塔」が貴重な文化財となっているようです。


庚申塔は、四臂(腕)で二猿を従えている青面金剛像として大変貴重なものだそうです。

八幡大神から近くの王林寺にも立ち寄ってみました。山門前には狛犬ならぬ立派な仁王像が阿吽の二体立てられており、その思わずそ形相にカメラを向けるのも躊躇しました。


緑鮮やかな森林やゴルフ場を巡り、野鳥のさえずりやマイナスイオンで癒しを感じた朝ジョグとなりました。
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ぶらりJOG~引地川親水公園

2015年05月19日 | ジョギング
先日のビーチランのふくらはぎの痛みも和らいでいたので、ホームコースの引地川遊歩道から親水公園をぶらりとジョグってきました。
引地川へ向かう途中の舟地蔵公園では、新緑鮮やかな緑の公園の花壇には、初夏の花が満開となっており、やすらぎの広場となっていました。

一角にあるカルミア(アメリカンシャクナゲ)の花も、蕾の金平糖のような形をしており五角形の姿も実に愛らしいですね。

引地川の下流では、スタンドアップパドルを漕ぐサークルと出会いましたが、見事なパドル捌きを見ていて一度体験してみたい誘惑を覚えていました。

鵠沼橋で引き返して引地川親水公園に戻り遊歩道を走っていたが、先月のサクラトンネルは新緑鮮やかな緑のトンネルとなっています。

親水公園の北の端の鷹匠橋では、この日も餌オジサンの撒くパンくずを求めて鯉の餌取り合戦が繰り広げられていました。

引地川から離れて「聖ケ谷」の古道を進み谷戸に入り、古き稲荷神社や石仏が散見する静かな谷戸風景が続きます。
入口には、古い道祖神が立ち「左 ふじ沢 右 ひき志」と記されており、江ノ島街道へと続く往来だったようです。

その細い古道を進むとまもなく雑木林の中に、ひっそりとお稲荷様が鎮座しており、昔を偲ばれますね

聖ケ谷の古道を抜けて善行の緑の広場に立ち寄って一休みでした。
広場は、休日には子ども達の遊び場になっているようですが、雑木林の道なき道には、蜘蛛の巣が張り蜘蛛の糸に縛られるような状況で退散しました


引き返して引地川親水公園に戻ると、川沿いの農園に巨大なネギ坊主が育っていましたが、聞けば種を採取するために残しているのだそうで。

引地川の川辺や谷戸の風景を堪能していたが、まだ我が足の疲労は抜けませんね~
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三社祭・浅草界隈散歩

2015年05月18日 | まち歩き
三社祭の本社神輿の渡御を追いかけながら雷門通りを練り歩く壮大な盛り上がりを堪能してから、浅草寺へ戻り仲見世や伝法院通りでさらにお祭り気分を味わいました。
仲見世をぶらぶらと覗いてみたが、朝よりさらに混雑しており、特に目立つのが外国人観光客が多いこと多いこと・・・・
お祭りグッズや提灯、かんざしなどには、やはり外国人には珍しいもののようで人気を呼んでいましたね。

中でも、美しく装飾された神輿は、「Oh~Wonderful」「スゴ~イ」と言葉が交わされていましたね

本堂の前には、お釈迦様の足跡である「仏足石」が残されていましたが、案内板によると
戦災により上面の足型跡は消えてしまったそうですが、平和を願う心の支えになっているのですね。

本堂の横の影向堂域内には六角堂や阿弥陀如来像、宝篋印塔など多くの仏像や文化財が安置されていますが、立派な宝篋印塔が目立ちました。
中には経典が収納されているそうで、他では見られない銅製の巨大なものでした。

五重塔とスカイツリーの共演も画になります。

浅草寺境内から花やしき通りへ出ると、日本最古の遊園地の「花やしき」では、家族連れの長い行列が出来ており、実に懐かしい想い出が甦っていました。

久しぶりに新仲見世通りを覗いてみると、こちらもお祭りムード一杯で こちらもショッピングを楽しむ外国人が土産物でしょうか?賑わっていました。

ロック通りの飲み屋街も出番を待つ担ぎ手の若衆達が、勢力を付けながら盛り上がっていました。

レトロな雰囲気が残されている伝法院通りでは、名物の「今昔きもの胡蝶」の屋根の鼠小僧がいつの間にか、「歌舞伎役者」に変わっていました~

浅草公会堂前のオレンジ通りには、約300個の「スターの手形」が並びますが、今年もさらに増えており、丁度神輿も通りかかっており、手形は見物客の足の下でしたね。
丁度中程に、三橋美智也さんや北島三郎さん山本富士子さんの手形を見つけました
美空ひばりや五木ひろしの手形は見つけられませんでした(笑)

神輿を見送って公会堂に入ると、手刺しの刺子袢纏が展示されており、この三社祭に合わせて展示会が開催されたそうで、どの作品も文化財級の素晴らしいものばかりで、見惚れていました。

特に、京都の景観を描いた「五條の大橋」「紅葉舞」には、これぞ日本の伝統文化と思わせる傑作でした。

また、神輿や太鼓の専門店のショーウインドーには、祭りームード一色となって立派な神輿や太鼓が並んでおり、その豪華なデザインや装飾に驚きでしたが、和風総本家ですね。


浅草の伝統の文化に触れた後、隅田川テラスに向かい快晴の隅田川の風景やスカイツリーを眺めながら言問橋まで往復して吾妻橋へ戻ってきたが、多くのジョガーと行き交いました。
三社祭も終わり東京の夏が始まっているのを実感しました。
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