MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

巨人 日本シリーズ進出

2019年10月14日 | スポーツ

プロ野球も大詰めを迎えてファイナル・クライマックスシリーズで我が巨人軍は、快勝し日本シリーズへの進出が決定しました。

G党の我が家では、家族で今日こそはとテレビにかじりついて応援していました。

台風19号の影響で延期された第4戦では菅野投手がいない投手陣に心配していましたが、何とか引き寄せて欲しいと願っていると岡本のバックスクリーンに届くソロホームランで追いつき、6回には山本の2塁打に続き、亀井のスリーバンドを成功させ追加点のチャンスで、丸が2アウトから絶妙な奇襲のセーフテイバンドで決勝点を奪い、試合の流れを変えてくれました。

さらに、7回には、ゲレーロが2ランホームランで突き放し、ドキドキしながらあと6人、3人と勝利を確信しながら応援していました。

投手陣も、先発高橋から大竹・田口・中川・デラロサと完璧のリレーで2安打で抑えて、CS最終戦を勝利し5年ぶりのリーグ制覇と6年ぶりに日本シリーズ戦への進出を果たし、家族と共に万歳していました。

マウンド近くでは、原監督の胴上げが行われ、今回はスタンドからの大声援と共に監督を10度ナインにより宙に舞っていました。

また、シリーズでは、いまいち期待外れだったビックベービーと言われる岡本選手が、15打数8安打(0.533)、3ホームランの大活躍でCSシリーズのMVPを獲得し観衆か「カズマ~カズマ・・・」の大声援が飛んでいました。

原監督のインタビューでは、先のリーグ優勝では阿部選手と抱き合いながら涙していましたが、笑顔で日本シリーズに向けて一丸となって戦うと気力溢れる抱負が語られていました。

実は、家族で第5戦の観戦切符を買っていたのですが、一戦早く勝ち取り勝利に酔いしれていました

パ・リーグでも、ソフトバンクが圧倒的な強さを発揮し、日本シリーズ進出を決めて厳しい戦いとなるようで7年ぶりの日本一を期待しています。

 

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第101回 高校野球選手権大会 神奈川大会開会式

2019年07月08日 | スポーツ
第101回を迎えた高校野球選手権の神奈川大会が始まりました
高校野球ファンとして毎年横浜スタジアムで開催される開会式へ出かけていますが、今年は朝から雨が降りついていたので、残念ながらテレビ観戦しながら今年の優勝の行方を想像していました。
激戦区の神奈川大会では、今年は181校が参加しており、スタジアムの内外野スタンドには約2万人近い観客が見られ日本一の開会式となっていました。

選手入場では、今年も息子が3年間汗した母校の湘南高校の監督と応援委員会が先導し、国旗と大会旗を先頭に181校の選手団が入場しました




昨年全国優勝した横浜、慶応高校を先頭に、シード校に続いて各校が入場してきました
横浜高校は、過去18回優勝し全国大会で2回の優勝を誇り、今年も4連覇を狙い神奈川を代表する名門校です。


東海大相模校も10回の優勝と全国優勝2回の実績を残し、今大会でも優勝候補第一となっています


桐蔭学園も残念ながら今年はシードされませんでしたが、春の選抜大会では甲子園出場し、家族の母校ですので応援に出かけ、今年も昨秋の関東大会で優勝しており、甲子園行きを期待している桐蔭ファンです。




息子が汗した湘南高校も70年前に甲子園に初出場で初優勝した実績もあり、今年も地元代表として奮闘を期待しています。




法政二校や横浜商(Y校)も、過去何度も甲子園出場し全国優勝などの実力ある名門校で復活の活躍を期待しています。




約50分で全校の入場が終わり、シード校を先頭に全校一斉に前進行進では、選手たちの緊張感も伝わり感動のシーンでした






今年は、スタンドからの観戦は出来ませんでしたが、テレビ放映を通じて選手たちの表情を観ながら、熱き青春に悔いの無いように、「夢・希望・感動」を発揮し、最後まで夢の舞台を目指して全力で戦って欲しいと願いながら、「栄冠は君に輝く」を口ずさんでいました

【写真はテレビ画面から・・・】
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第91回 選抜高校野球応援・甲子園球場

2019年03月28日 | スポーツ
選抜高校野球大会が始まり熱戦が繰り広げられていますが、久しびりに家族の母校である桐蔭学園の応援に甲子園球場へ行ってきました。

関東大会を制し16年ぶりの出場となり、今回は、偶然にも故郷福井の代表である啓新と1回戦で戦う組み合わせとなり、共に活躍を期待していました。

開会式では、甲子園と言う大舞台で両チームとも勇壮な行進を見せてその活躍に期待が膨らんでいました。










久し振りに甲子園球場に着くと、大改修が行われて蔦の絡まる光景ではなく正面もガラス張りとなって様変わりしています。




3塁側の桐蔭の応援席のアルプス席近くの特別席を確保し、応援団と共に懐かしい校歌や応援歌を唄いながら大会の雰囲気に酔っていました。



試合が始まると、課題であった守備の乱れで初回からリードを奪われて想定外の展開となり追いついて逆転を期待していたが、さらに追加点を奪われ、残念ながら1回戦敗退となり、初出場ながら1回戦を勝ち上がった啓新の今後の活躍を期待したい。











本大会では、神奈川代表の横浜高校も敗退し、神奈川のレベルに疑問を持つ展開となってしまいましたが、夏の大会までに立て直しを期待したいと願っていました。

過去に甲子園大会で活躍し応援した時の三角ペナントを今も我が部屋に飾っていますが、夏の大会に期待しています。

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第30回 出雲駅伝

2018年10月09日 | スポーツ
駅伝シーズンを迎えて「学生三大駅伝」の出雲駅伝競走が行われ、テレビに釘付けとなって観戦していました。

出雲駅伝は、三大駅伝では最も短い6区間45Kmでスピードを競う駅伝で、箱根駅伝とは異なる興味ある駅伝大会で各校の作戦等に注目していました。

一区(8.0Km)から各チームのエース級が揃い、激しいスピード勝負となっていましたが、前回優勝の東海大と王座奪回して三大駅伝制覇を狙う王座・青山学院、エース級が揃う東洋大の3校の熱い闘いとなっていました。




1区では、青学と東洋大の激しいスピード勝負となり6秒差で青山学院(橋詰選手)が1位で襷を繋ぎ、王者東海は20秒差で7位と激戦でした。






第2区でも青学が連続して区間賞を取り、東海大も追い上げて2位に浮上し、予想通り青学・東海大・東洋大の3校の争いとなりました。


第3区のエース区間では、拓殖大の留学生デレセ選手の快走があり、第3中継点では、青学がトップで、拓殖大、東洋大、東海大の3校が続きます。




第4区では、青学が区間賞の走りを見せて2位以下に大差をつけてほぼ優勝を確定するような差をつけていました。


第5区では、東洋大のエースが区間賞で追い上げて、最終の6区でのアンカー勝負に希望をつなぐ展開となっていました。


総合優勝の決着が最長区間10.2Kmの最終区に持ち越され、東洋大のエースが襷を繋いだ時の27秒差を一気に詰めて一時6秒差まで追い上げていたが、余裕の青学は残り4km辺りから突き放して、東洋大の逆転を許さず快勝でした。


最終結果では、1位青山学院、2位東洋大、3位東海大と予想通りの3校が並び、以下、拓殖大、帝京大、中央学院と関東の箱根駅伝の常連校が順調に並び、箱根駅伝での激戦に期待が膨らんでいました。

(挿入写真はテレビ画面より挿入)
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日本学生陸上競技個人選手権 2018

2018年06月17日 | スポーツ
陸上競技は、マラソンシーズンも終わり、トラックシーズンを迎えて各地で熱戦が始まりました。
学生の個人日本一を決める「日本学生陸上競技個人選手権大会」が平塚スタジアムで開催されており、応援に行ってきました。


本大会は、インカレに次ぐビック大会で、国内約120校の選手約1000人が出場して日本一を競う大会でホームスタンドは多くの陸上ファンで盛り上がっていました


短距離の男子100Mでは、日本学生のエースであった日本記録(9.98)を記録した桐生選手は卒業し、関西学院大の多田修平選手の走りを期待していたが残念ながらDNSで、台湾選手が予選一位となり、最終日の決勝の結果が期待されます。


女子100mでも11秒代の好記録が続出し、大声援が飛んでいました。


最も期待していた長距離の5000m女子タイムレースでは、知人が指導する選手に期待しながら応援していましたが、後半にはスピードが延びず予選通過を果たせませんでしたね。








一方、男子5000mタイムトライアルでは、箱根駅伝で活躍が期待される選手が多く、予選通過では、青山学院や東海大、神奈川大の選手が上位を占めていました。


観戦後、総合運動公園を巡ると、シンボルであるメタセコイア並木通りでは、新緑が萌える素晴らしい景観が見られパワーが漲っていました。


公園の名木である泰山木(タイサンボク)が巨大な花弁を開き蕊を延ばしてその姿を誇っているようです。




その下には、枝にぶら下がるように「手長像」が手を伸ばしていますが、何とも異様な姿でした。


また、噴水広場では夏には子ども達に人気の水遊び場ですが、この日は寒さを感じる日でしたので、水辺も静かな流れの場となっていました。


公園内には、ポケモンの巣となっているようで、スパホをもってぶらついている人が多くみられ、甚だ人迷惑となっており「ポケモンNO」と言いたい雰囲気でした。


総合公園を脱出して八幡山公園へ向かうと、コロニアル様式の「八幡山の洋館」が美しく平塚八景の美景が見られました。


平塚駅に戻ると、来月開催される「七夕まつり」の飾りが多く吊られてまつりムードが高まっていました。



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ツール・ド・フランス~さいたまクリテリウム2017

2017年11月05日 | スポーツ
第5回目を迎える世界最高峰のサイクルロードレースであるツール・ド・フランスの日本版「さいたまクリテリウム」がさいたま新都心駅周辺で開催され、今年も観戦してきました。

今年は、2年ぶりにコースが変更されて観覧スタンドが出来、観覧できるエリアも拡がっていましたが、全国一の自転車保有県のさいたま県ですから、コースのどの地点でも早く場所取りが行われて観戦スポットを探すのにも一苦労でした。


今年も、メインレースには、ツール・ド・フランスで活躍したクリス・フルームが所属するチームスカイなど国内外の有名選手を含む14チーム、68選手が参加し、あのツール・ド・フランスのシャンゼリゼ通りのレースを再現したようなレースに期待が集まっていました。
レース前には、欅広場で恒例のさいたまマルシェが開催されトリコロールのフランス国旗がたなびき約70店のブース店でフランス食やご当地グルメで大変な賑わいでした。


スタート・ゴール地点では、サイクルフェスタが行われ、サイクルグッズブースやキッズサイクル教室などで、多くのサイクリストが集い楽しい交流の場となっていました。



トレック・ブースでは、期待の別府フミヤ選手の愛車も展示されて人気を呼んでいました。
サイクルフェスタ会場廻りの周回コースでは、各選手が試走しならコースを取り囲むファンとのハイタッチしながらの交流会となって盛り上がっていますね。



レースは、タイムトライアルに始まりスプリントレース、クリテリウムメインレースと続き白熱のレースが続きます。


メインレースでは、各チームの駆け引きが続く中で、終盤はバルビル選手が逃げ切りかと思いきや、最後は、カベンデイッシュと別府選手のスプリント合戦となり、カベンデイッシュが1位、惜しくも別府選手が2位となり、表彰式も大変な盛り上がりでした。










マイヨジョーヌを着たフルーム選手は、連覇は成らなかったですが山岳賞をゲットし、やはり一番人気を取っていました。

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第3回いろは坂駅伝

2016年11月27日 | スポーツ
 「日光いろは坂をランナーの聖地に~」を合言葉に始まった「第3回日光いろは坂駅伝」が第一いろは坂で行われ、今年も応援に行ってきました。

日光いろは坂駅伝は、日光だいや川公園をスタートに日光二荒山神社中宮祠まで、標高差875Mの激坂を上る6区間の過酷なコースで14大学15チームが参加して行われ、箱根駅伝の女子大学版として人気の大会となっているようです。

知人が率いる関西外語大学の応援で今年は最大の激坂の5区に先回りして選手たちを待ちわびていました。
今年も1区から好位置をキープして、第3中継点の馬返しでも2位争いを展開していました。

激坂の5区では2,3位を争って関西外大が激坂を上がってきて今年も入賞に期待していました。

選手の後を追い第5中継点へ走り自然博物館からの最終区でも湖畔の大鳥居をくぐってゴールまであと一息の地点では、各校の競り合いが見られ、後から追われた東京農大との大激戦を繰り広げていました。

フィニッシュの中宮祀の鳥居前でも多くの応援団が待ち構えて最後の坂道に挑む選手達の背中を押していました。

ゴール地点の唐門前では、各校の選手団が激しかったレースを振り返りながら互いの頑張りを称えあっていました。

関西外大は、残念ながらゴールテープ直前で抜かれて今年は4位に入賞し応援のし甲斐があり選手たちにエールを送っていました。

ゴール地点では、「牛石」も女子選手達に声援を送っていますが、男体山は女人禁制だったそうで「馬返」より上には牛馬禁制でもあったの破って牛を引いて上がったために石にされたと伝えられているのです。

赤鳥居の下にも、「巫女石」が置かれており、女人禁制を破って女性がこの地に来たために石にされたと言われています。

選手達が無事ゴールしたのを確認し、二荒山の登拝口の二荒山神社に参拝し、選手の無事のゴールを感謝していました。

神社の前には、黄金の大蛇が鎮座していますが、赤城山のムカデに攻められたときに大ムカデを撃退した大蛇が今も祀られていました。

駅伝レースの前には、家康公御奉祀400年を迎えた日光東照宮や奥日光の中禅寺湖、湯湖、龍頭の滝などを巡ってきました【続く】




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スイミング

2016年08月12日 | スポーツ
猛暑が続く中でRIO オリンピックでの日本水泳チームの大活躍に刺激を受けて、孫に誘われてこの夏初のスイミングに挑戦してきました。
山の日の休日とあって朝から地区の秋葉台プールには、大勢の家族連れが訪れて今年初めての大賑わいとなっていました。

屋外の50Mプールは意外と空いていて約30名程のスイマーだけで、泳ぎやすい絶好のコンデイションの中、マイペースでトライアルコースを流していました。



一昨年には、OWSに参加して泳ぎ込みに早くからスイッチが入っていましたが、この夏はレースなどの予定も無くのんびりと泳ぎ込みを楽しんでいました。

人気の流れるプールでは、孫の挑戦を受けて追いかけごっこを楽しんでいたのですが、想像以上に孫のスイム力が強く逃げても逃げてもすぐに掴まって、体力の衰えを実感していました。

多くの遊び場の中で「水遊び噴水広場」では、地面から吹き上げる噴水に子ども達が飛び上がって楽しんでいました。

屋内プールでも、孫と共にトライアルコースを泳ぎながら、その泳ぎ振りを確認していたが、その成長に驚いていました。
約2時間のスイミングでしたが体力の衰えは隠しようも無くバテバテの一日でした。
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ツール・ド・フランス 2016

2016年07月04日 | スポーツ
第103回を迎えたグランツールの「ツール・ド・フランス2016」がいよいよスタートしました。
今年は、世界遺産のモン・サン・ミシェルをスタートし、ピレナーやアルプスを経て、パリシャンゼリゼ通りのゴールまで、21ステージに亘って3,535KMのロングコースで熱い戦いが始まった。

モン・サン・ミシェルでセレモニーが行われ、全22チーム、198選手による長い戦いの火蓋が切られたが、今年もTREKファンとして、TERKのカンチェラーラやフランク・シュレク活躍を期待し、加えて唯一の日本選手「新城幸也」選手の活躍を願うところです。

パレードランが行われている中で、快晴の空にフランス空軍のジェット機によりトリコロール(三色旗)が描かれて、一気に大会の雰囲気が盛り上がっていたようです。

互いのチームの健闘を誓い合ってパレードランが行わって0ゼロ地点から長いレースがスタートしました。

今年も、アルベルト・コンタドールとクリス・フルーム、ナイロ・キンタナの三強のマイヨ・ジョーヌ(総合優勝)争いが注目され、連日LIVE放送を観ながら眠れない日々が続きそうです。
また、コース途中の沿道に描かれる一文字ならぬ車や馬などの巨大なアート画も見応えあり楽しみにしていますが、初日も馬が描くワンちゃんサイクルが見事ですね。

車で描いたサイクル画も負けませんね~

レース中段のゴールまで77KM地点でマイヨ・ジョーヌ候補のコンタドールがチームメートと共に中央分離帯に折り重なって落車し、王者のジャージがボロボロになり、初日から波乱のレースとなっていましたね。



さらに、日本選手の新城選手が大怪我から2年ぶりに復活したばかりなのに、ゴールまで27KM地点で単独落車し驚きでした。
幸い大きな怪我ではなかったようですが、ドクター車から肩の手当を受けており、今後の様子が心配されますね。
初日のゴールは、第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦の舞台となった海岸の美しい砂浜が拡がるユタ・ビーチでした。

ゴール近くの芝生広場でも素晴らしいアート画が描かれていました。

ゴール前2kmからは、激しいスプリント勝負となり、マーク・カヴェンディッシュが初のマイヨ・ジョーヌを獲得。





今年もマイヨ・ジョーヌ争いと山岳超級の猛スピード走や日本では見られない山岳風景も楽しみです。
【写真は、JSPORTのTV画面から】
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ぶらりJOG~江の島海岸

2016年04月20日 | スポーツ
穏やかな快晴のジョグ日和に恵まれて、久しぶりに引地川遊歩道から鵠沼海岸、江の島海岸へとジョグってきました。
4月に入って花見ランばかりで走り込みも不十分でレースも控えていましたが、レース感覚を思い起こす為に思い切っての江の島往復のLSDに挑戦でした。
引地川遊歩道では、多くのランナーと行き交っていましたが、春のレース本番を迎えてランナーもハイテンションになっているようでした。

引地川遊歩道は、”やすらぎとうるおいのある歩道”として国交省の「手作り郷土賞」を受賞している地域の住民にとっては、四季折々の美しさがあり、憩いの場所となっています。

途中、引地川沿いの長久保公園に立ち寄ると、新緑の園内の花のプロムナードには春の花々が満開となって出迎えてくれました。
リナリアやビオラなどの小さな花々が群生しており吸い寄せられるように惹きつけられますね~

芝桜も負けずと美しさを誇っていましたね。

桃色、白、黄色、紫色、赤色などカラフルな彩りは、まさに麗らかな春の色でした。

藤棚には市の花であるフジが開花し始めており、まもなく市内の引地川や境川に「フジロード」が出来上がります。



引地川河口の鵠沼海岸に着くと、この日は先日の高波警報が嘘のように波も無く、サーファーは波の無い海中に浮いたままでした。


鵠沼から片瀬海岸へビーチランしていましたが、波も無い引き潮の砂浜は腰痛に悩む体調には走り易い感触を得てのランランでした。
片瀬漁港では朝の漁にの水揚げされたばかりの鮮魚の直売が行われており、多くの市民が長い行列が出来ていましたね。


漁港には、大きなボール?が山のように積まれていましたが、サッカーボールではありませんね(笑)
漁には欠かせないブイ(浮き)でした。


片瀬海岸東浜では、数人のスタンドアップパドルを楽しむ光景が見られるだけで、無風のためかウインドサーフやヨットの姿も無く、珍しい静かな風景でした。


しばし、美しいビーチの光景を眺めて折り返しましたが、境川ではカヤックを楽しむ光景も見られ春を迎えて走りにもテンションが上がってきました。
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第61回 藤沢市民駅伝競走大会

2015年12月13日 | スポーツ
駅伝シーズンを迎えて各地で駅伝大会が行われていますが、我が藤沢市の伝統の市民駅伝が慶応大学湘南キャンパス周辺で行われました。
伝統の大会もコース設定ではこれまでもトラブルが多く会場を転々としてきたが、昨年より慶応大学湘南キャンパスをスタート・ゴールとするコースに変更しての開催となりました。


昨年は、我がチームが初優勝の栄誉を勝ち取りましたが、今年は選手の体調や所属部のイベントなどと重複して、選手集めに苦労し残念ながら出場を断念しました。
優勝カップ返還を行い、レプリカをいただきました。

以前は多くのクラブチームなどが参加して盛り上がっていたが、小中学生を含む地区対抗戦に変更してからは、各地区も選手集めに苦労しているようで、今年は9地区11チームの過去最少となり寂しい大会となっていましたね~

天候も生憎朝から冷たい雨が降り続いて選手のコンデイショニングにも苦労し、雨の中のスタートでした。

1区、2区の小学生(男・女)区間は、キャンパス内の長いアップダウンの周回コースでしたが、長距離走になれていない小学生にはペース設定が難しかったようで、明暗が分かれていましたね。

一般・中学生区間では、大学前のメタセコイア通りに出てアップダウンが続くコースでしたが、紅葉真っ盛りのメタセコイアやドウダンツツジが華やかにコースを赤く染めて選手にもパワーを与えていたようです。

チーム数は少なかったが、後半では区間ごとに逆転も相次いでいたようで、駅伝の哀楽も浮き彫りとなっていました。


応援しながらキャンパス内を回っていると、鴨池の周辺の芝生も紅葉して美しい光景でしたが、選手にはこの美しさはどのように映っていたでしょうか?


鴨池には、無数のカモ群が悠々と泳ぎながら、イケイケ・・オ~「IKE・・KEIO~」と声を発していたようです。


キャンパス内のモミジもそぼ降る雨の中で、真っ赤に池端を染めていましたが、この雰囲気の中で学べる環境は羨ましいですね・・・・


キャンパスの中央には、義塾創始者の福沢諭吉像が立ち何かを訴えているようですね。


レース終了を確認してキャンパス裏の浅間神社に立寄って参拝しました。
浅間神社は、キャンパスの建設前から鎮座していた古刹で、多くの歴史的遺跡が発掘された場所としてもキャンパスの隅に残されています。


来年への再挑戦を約して、復路につきました。
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第2回 日光いろは坂駅伝

2015年11月29日 | スポーツ
昨年から ”いろは坂をランナーの聖地に~”の掛け声で始まった「第2回日光いろは坂駅伝」が第一いろは坂で行われ、今年も応援に行ってきました。

日光駅では、関係者や各チームの応援団が続々詰めかけて、駅の周りは大混雑となっていました。
駅構内には、 「女神たちが風となって・・・夢を繋ぎ~美しき想いを繋げ~」 と、激励の横断幕が飾られていました。

また、各チームへの熱い応援メッセージが書きこまれており、選手達に如何に届いたでしょうか?


駅前からは、男体山、帝釈山、女峰山など雪を被った霊峰が聳えていました。


スタート地点のだいや川公園に向かうと、昨年よりチーム数も増えて18チームのエース級の選手がスタート前の調整に励み、各校の幟が勢揃いでした。


スタート地点からだいや川(大谷川)の先に、連山の美しい姿を見せて選手達にエールを送っています。


スタートを見届けずに、走路のいろは坂が封鎖される前に第二いろは坂を経て中禅寺湖へと向かい、坂の途中にある絶景ポイントの「黒髪平」で一休みしましたが、展望台からは眼下に素晴らしい展望が望めました。



いろは坂を登り終えて華厳の滝駐車場の第5中継所前で待つこと約1時間で、激坂を登り終えて選手達が続々到着しましたが、大東文化大が圧倒的な強さで先頭を切り、2位には知人が率いる関西外語大が期待通り素晴らしい走りを見せてくれました。


最終ランナーへの背中を追いかけて中禅寺前の折り返し点で声援し、2位を確定する走りを確認しエールを送っていました。

湖畔の大鳥居をくぐってゴールまであと一息の地点では、各校の競り合いも見られ沿道からも ラスト・・・ラストガンバレ~の声援が飛んでいました。


中禅寺湖のスワン達もこの日ばかりは、首を並べて選手たちを応援していましたね~


フィニッシュ前の中宮祀の鳥居前でも多くの応援団が待ち構えてガンバレコールが飛んでいました。



ゴール地点の唐門前では、各校の選手団が激しかったレースを振り返りながら互いの頑張りを称えあっていました。


第一いろは坂のコースは、箱根駅伝の5区以上に約900mを駆け上がる激坂で、距離は短いものの女子ランナーにとっては大変なコースでしたね。
知人の率いる関西外語大も昨年を上回る2位入賞を勝ち取り、応援のし甲斐がありました。
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第9回 キッズ・アクアスロン

2015年09月19日 | スポーツ
今年も夏の終わりを惜しむキッズ・アクアスロン大会が市内の秋葉台運動公園で開催され、応援に出かけてきました。
この日は、前日までの肌寒い悪天候が嘘のように秋晴れの暑さを感じるアクアスロン日和となり、絶好のコンデイションとなっていました。


昨今のトライアスロン・ブームの影響を受けてスイムとランでタイムを競うアクアスロン大会でも、小学生1・2年生、小学3・4年生、小学5・6年生の3部門に分かれてキッズ・アスリート約100名が参加していましたが、小学1・2年生では、初体験の子供が多かったようで、スタート時には緊張していましたね。

スイムは、流れるプールで50mですが、コース取りも難しかったようですが、お父さんやお母さんの盛大な応援に応えて泳いでいましたが、良い泳ぎでしたね

トランジットでは、着替えに戸惑っている様子も見られましたが、気迫一杯で焦っているようでしたね~

ランも体育館周辺を回り400mで競い合っていましたが、お父さんの伴走しながら応援して逆転も見られ、盛り上がっていました。


高学年では、スイム200m+ラン1200mのコースで行われ、スイムもランも将来が楽しみなアスリートも見られましたね。


高学年では、力の差も大きく大差を付けてゴールしてガッツポーズや、力及ばずガックリする姿が印象的でしたが、来年に向けての更なる挑戦に期待して拍手を送っていました。

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第31回 全国小学生陸上競技交流大会

2015年08月23日 | スポーツ
横浜日産スタジアムで日本陸連主催の「第31回 全国小学生陸上競技交流大会」が行われ、又姪が4×100mR に出場したので、家族一同で応援に出かけました。

横浜マリノスのホームグランドである日産スタジアム会場では、猛暑となっていましたが、全国各県代表の約1000人のエリートアスリート達が、トラック競技・フィールド競技に競い合っていました。

トラック競技は、短距離の100m走、80mハードル、4×100mリレーですが、ハイレベルの記録が続出し、将来のトップアスリートを目指す気持ちが伝わってきます。
400mリレーの第一走者として出場した又姪のチームも予選を通過して決勝を望めると期待していたのですが、残念ながら準決勝で敗退し、入賞の望みは消え失せてしまったが、更なるステップアップに期待が持てる走りを感じていました。




スタンドからは各チーム・我が子への大声援が飛んでいましたね。
他にも、フィールド競技では、ソフトボール投げ、走り高跳び、走り幅跳びでも高いレベルで競い合っていましたが、将来日本を代表するアスリートとして育ってほしいですね~


丁度この日から北京で世界陸上競技大会が始まり、「陸上の日」となっていましたが、各県から集まったアスリート同士が陸上競技を通して友達の輪が拡がり、スポーツを楽しむ切っ掛けになって欲しいと願うばかりです。

世界陸上では、期待された長距離走や男子20キロ競歩が行われ、金メダルが期待された世界記録保持者・鈴木選手が途中棄権するアクシデントもあり、改めて世界のレベルの高さを思い知らされました。

陸上競技ファンとしては、トラックシーズンの暑い毎日ですが、世界陸上など興味は尽きない毎日となっています。
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ラジオ体操・みんなの体操 in 藤沢

2015年08月22日 | スポーツ
夏休み恒例の「夏季巡回 ラジオ体操・みんなの体操会」が、我が街藤沢の秋葉台公園球技場で開催され、スポーツ推進委員として参加しました。

今年の全国43か所で夏季巡回ラジオ体操会が開催されていますが、藤沢宿の我が街ふじさわで開催されるのは初めてですね。

我が街でも毎日地域のラジオ体操会の主催で、公園や空地でお馴染みのラジオ体操会が行われているが、この日はNHKラジオ第一のLIVE放送とあって早朝から会場の秋葉台公園球技場に約3000人が集まりました。

頭上には、朝焼けの美しい空が拡がり気持ち良い最高の天候となり、会場では集まった皆さんの元気な「おはよう~」の挨拶を掛けあっていましたね。

広いグランドには、ピアノが置かれ 加藤由美子先生の見事な演奏に乗って、全員で「新しい朝が来た 希望の朝だ 喜びに胸を開け 大空あおげ ラジオの声に すこやかに胸を この香る風に 開けよ それいち・に・さん・・」と全員で元気な歌声が大空にこだましていました。


いろいろな機会に準備体操としてラジオ体操を行っているが、3千人が青空の下で揃って行う体操はどの顔にも喜びが湧いていましたね。
ラジオ体操第一、第二と続いて、お馴染みの多胡肇先生の明快なリードで腕を振り、体を回す体操がこれ程楽しいものであることは、参加者全員の笑顔に現れていました。



全国の体操ファンと共に行い、世界に向けてその模様が発信されましたが、どのようにこの快適な気分が届いていたでしょうか
LIVE放送終了後も多胡先生の指導により、一つ一つの動作のポイントを学んでいましたが、実に判りやすくその動作が筋肉にどのように影響するかなど参加者全員の納得のひと時でした。


体を回しながら仰ぐ青空には、美しく秋の雲が描かれており台風情報も吹き飛ぶ湘南の空模様が見られました。


最高の気分を味わった楽しい体操を終えて参加者の額には汗していたが、「いつでも・だれでも・どこでも」行い、「継続は力なり」の大切も学んでいました。

終了後は、ラジオ体操のゆるきゃら君も現れ、子ども達の人気を独占していました。
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