MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

平成から令和へ

2019年05月01日 | ニュース
平成天皇が昨日退位され、新天皇が本日即位されて、新元号が「平成」から「令和」に変わり、新しい令和の時代が始まりました。




明治維新から150年を迎えて大正、昭和、平成を経て日本の新しい時代『令和』を迎えました。
『令和』には、”人々が美しく心を寄せ合う中で 新しい文化が生まれ育つ~”という意味が込められていおり、新しい時代に期待を寄せていきたいと願うばかりです


「令和」は、「大化」から数えて248番目の元号で、万葉集から選ばれましたが、日本の元号史では初のもので、和製元号に誇りを感じその響きや字体にも親しみを感じますが、国民の大半も好感を覚えると言われているようですね

出典元の万葉集五巻の「梅花の歌」の元文では「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を被き 蘭は珮後に香りを薫す~」と詠まれており、日本の春の情景が目に浮かび、新しい日本の未来の発展を願いときめきを感じながら、筆を取っていました。




昭和の男として過去を振り返れば、「昭和」は戦時中のB29の爆音と焼夷弾の雨、夜空を染める情景、バブル時代の繁栄・崩壊、安保闘争、物欲主義などが思い浮かび、「平成」では、阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨などの大災害が発生しましたが、平和と繁栄を享受し安定した平和な時代でした。

昭和生まれ、平成に育ち、令和に老いる人生を想い、愛国心を育み平和な令和へと繋ぎ、成から令平和をバトンタッチしていきたいと思いつつ、感無量で新時代へ夢を描いています。


(一部写真は、TV画面から引用)
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全国学力テスト・2018

2018年08月04日 | ニュース
先日、小学6年生と中学3年生を対象に行われた2018年度の「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果が文部科学省から公表されました。

今年の「学力テスト」も全員参加方式で、国公立全校と私立校併せて合計約3万校・200万人が参加して行われました。

また、今年は3年ぶりに小・中学校共に理科の問題が出題されて、観察・実験結果を整理し分析する問題などその結果が注目されていました。
都道府県別のランキングでは、今回で10年目を迎えるが、今回も北陸三県や秋田県が上位を占めています。


注目された中学の理科では、平均正答率は、66.5%でしたが、”密閉した容器に鉢植えの植物を入れて蒸散の他に容器内の湿度が上がった要因”を尋ねた問題では、正解は20%以下と低く、実験結果などを応用する理解力が低かったようです。

アンケート調査では、”理科が好き”とか”理科で学んだことが役立つ”と答えた数字は下がっており、理科離れが進んでいる傾向のようで、科学の魅力を伝えて学ぶ指導を強化して欲しいところ。
しかし、全体的に見ると底上げが進んでいるようで、上位県の指導法を学ぶなど授業の改善や情報交換が進み、底上げが進み競い合いの成果が出てきており、更なる改善に繋げてもらいたい。
我がふるさと福井県では、小・中学共に10年連続で全国トップクラスを占めており、実に頼もしい限りです。




現代社会では、学力向上に関する課題も多く、子供たちの生活習慣も変化しており、スマホやIT
ゲーム遊びに費やす時間が増えて、学習習慣の影響は避けられない状況となっています。

日本の未来を背負う人づくりは、学力のみならず人生をどう生きるかを学ばせることが大切であると考えており、学校・保護者・地域と協働して取り組み学ぶ環境の水準向上に努力するコミュニテイ作りが肝要であると考えている。

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2017年度・全国体力テスト

2018年02月18日 | ニュース
先日、文科省スポーツ庁から今年度に小学5年生・中学2年生を対象に実施された「全国体力・運動能力、運動習慣調査結果(全国体力テスト)」の結果が発表され、小学校・中学校共に体力合計点は女子が過去最高、小学校男子も高くなったようです。

体力テスト実施時には、地域のスポーツ推進委員が測定に協力しており、結果に関心を持っていました。
結果では、今年も我が故郷福井県が2年連続で小学生男女、中学生男女ともに都道府県別順位で1位となり、その際立った成績に驚いている。
一方、我が神奈川県では、小・中学共に最下位に近い低調な結果となっており、そのギャップの大きさに驚いています。


福井県の種目別結果です


全国体力テストに合わせて行われた運動習慣や生活習慣に関する調査では、体育の授業を「楽しい」と感じている子供は、全国平均では、小学生も中学生も高いようですが、運動をよくする子供と、しない子供の差が大きいようで日頃の生活習慣が影響していると思えます。

子供の体力向上に色々な推進策が進められているが、大切なことは身体の活動量を増やすことが一番で日頃の子供たちが住んでいる生活環境が一番影響度が大きいと思われる。

都会の子供達の生活環境では、遊び場少ない環境やスマホやゲーム機で遊ぶ機会が多くなったりで、放課後に地域でスポーツを楽しむ光景は余り見かけなくなっている。
地域のボランテイア活動に参加して、学校施設の一般開放や放課後児童教室の学校でグランドや体育館でボール遊びなどを見守っていますが、その参加率は決して多いとは言えない現状となっています。

「健康三原則」では、「適切な運動・健全な食生活・充分な睡眠」と言われているが、家族一体となって子育てする環境が大切で、日頃の規則正しく朝食を摂り運動して会話のある家庭環境が何より大切である。

また、学校の部活動や学校以外の野球やサッカー、バドミントンなどクラブ活動への参加率も決して高くないようで、現代社会では「学校と家庭と地域」が一体となった生活環境の改善が最善策ではないだろうか?

今年は、福井は豪雪で話題となっているが、運動習慣は非常に高いようで、市民の運動・スポーツに対する関心度も高く、特に今年は「福井国体」が開催されるため運動・健康への関心が高まり体力向上へ繋げて欲しいと願っています。
大雪の光景を見ながら子供達の生活ぶりに思いを馳せていました。


一方、高齢化が進む現代社会においては健康長寿のためには、日頃スポーツを通じて健康で明るい生活を維持する中高年層の生涯スポーツの大切さが叫ばれているが、参加意識が低いのが現状で、子供の体力向上と共に高齢者の健康維持に地域のスポーツ振興に社体協として微力を尽くしたいと願っています。
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昭和の日を迎えて

2017年04月30日 | ニュース
昭和の日が施行されて11回目の「昭和の日」を迎えて、明治神宮会館で行われた『昭和の日をお祝いする集い』に参加してきました。

「昭和の日」の定義は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の日を顧み国の将来へ思いを致す日」として、ゴールデンウイークの初日を飾り定着していますが、元は昭和天皇の天皇誕生日であり、平成に変わってから「みどりの日」となり、平成19年から「昭和の日」に改正された経緯があります。
現在は、「昭和の日」と「みどりの日」と両方が制定されており、充分その意義が理解されていないようで危惧しています。

今日の祝日の現状は、その本来の意義からかけ離れて希薄化して単なる休日となっているきらいがあり、祝日についての一般の関心が決して高いとは思えず、現代では国旗を掲げる家は殆ど見かけられませんね・・・

お祝いの集いでは、奉祝式典では、参加者全員で国家斉唱を行いましたが、最近の学校などの式典で唄われる雰囲気とは全く異なり目頭に熱さを覚える厳粛な雰囲気でした。

「昭和の日」宣言が朗読され参加者一同で再確認しましたが、 ”昭和の日本は、厳しい国際情勢のもと、困難な戦争への道を余儀なくされ、アジアの植民地解放の理想を掲げて戦った大東亜戦争もいたたましい敗戦に終わってしまい、正に激動の日々でした。・・・・私たちは、昭和天皇をお忍びするとともに、民族の悲境を見事に乗り越えた「昭和」への思いを次世代に正しく受け継いで行くことを誓います・・・”の宣言文を確認し合いました。

基調講演では、高橋史朗氏の「祝日の意義」や若手指導者などから、今日の祝日についての意義や経緯など貴重な話を聞き入って改めて祝日に対する考え方を確認しあいました。

最後には、記念演奏では、懐かしい「愛国行進曲」や「月月火水木金金」、「リンゴの唄」など昭和の唄の演奏され観客席から手拍子や日の丸を振りながら、会場は大変な盛り上がりでした。

式典を終えて参加者の交流も行われ、昭和人の一人として、昭和時代の苦難と発展を思いつつこの国の将来に想いを繋げていかねばならないと強い思いを抱いていました。

この日の明治神宮では、春の大祭が始まり拝殿前の神前舞台では、舞楽が奉納されていました。




この日も参拝者には、大変外国人参拝者が多く見られていましたが、日の丸を持って参道を歩く外国人の姿も見られ、日本の伝統が確実に外国人の方々に受け入れられていますね。

絵馬にも外国人の願意が多く掲げられていました。

拝殿前の夫婦杉のパワーもこの日は特に大きく感じましたね


参道に掲げられていたこの日の御製は、 ”ちはやふる神のまもりによりてこそ わが葦原のくにはやすけれ~”でした。
 「素晴らしい神々のご加護があればこそ わが日本の国は安泰を保っていられるのである」 でした。


境内には、全国各地から奉納されたお酒やお漬物が並べられていました。


参拝後、神宮の森を散策してみると目にも鮮やかな新緑が美しく爽やか気分一杯でした。

神宮の森の先には、ドコモタワーも聳えています。


北参道の緑も萌えるような輝きでした。


代々木門からもドコモタワーが望めましたが、都心のど真ん中とは思えない神々しさが溢れる神宮の杜でした。

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全国学力テスト 2015

2015年08月26日 | ニュース
今年4月に小学6年生、中学3年生を対象に実施された「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果が、文部科学省より発表されました。

今年の「学力テスト」も3年連続で全員参加方式で行われ、国公立全校と私立校約半数の約3万校が参加したようです。
また、今年は3年ぶりに小・中学校共に理科の問題が出題され、実験や自然現象の観察を基に分析する問題などその結果が注目されていたようです。

最も関心を持っていた理科問題においては、小学校では ”水の温度と水に溶ける砂糖の量に関するグラフを基に、温度が下がったときに溶けにくくなった砂糖の量とその理由”を問う問題でした。
 中学校では、実験結果から”上空と地上との温度差が、降雨に影響しているかどうかを調べるにはどのような実験方法が”を問う問題でしたが、何れも正答率は、29%・40%以下だったそうで、グラフを基に考察し分析することに課題があったようです。


アンケート調査では、理科が好き・将来に役立つと考えている生徒が多く、観察や実験の結果を整理して、考察する教育も増やして楽しんで理解を深めるように、一層の指導を充実させて欲しいところ

また、生活習慣については、「規則的な生活」、「家で宿題・復習を行う学習習慣」、「新聞や読書習慣」、「運動などで友達と交流する」など自由時間の過ごし方が大きく影響していることは否定できない。

現代の子とも達の生活習慣では、スマホやインターネットに費やす時間が多くなり、学習習慣も大きく影響しているようである。

各都道府県のランキングを見ると、今年も我が故郷福井県は中学、小学共に上位を占めており、秋田県や石川県・富山県とともに好成績を維持していますね。




福井県では、三世代家族が全国で一番多く文武両道の教育環境も定着しており、生活習慣が定着していることが最大の要因ではないだろうか・・・

日本の未来を背負う人づくりは、学力のみならず人生をどう生きるかを学ばせることが大切であると考えており、学校・保護者・地域が一体となって取り組みことが肝要である。
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東京五輪開催決定~おめでとう

2013年09月08日 | ニュース

世界が注目していた「東京オリンピックパラリンピック2020の開催が決定し、日本中が喜びを爆発した一日となりました。

オリンピック2020の開催地を決める決戦の時である今朝未明から目が覚めてテレビに釘付けで、最終投票結果発表を見守っていたが、IOCのロゲ会長が開催地を示す「TOKYO 2020」のカードが広げられた時は、会場の雄叫びの興奮と共に思わず涙する程感動が伝わってきました。

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IOC総会までは東京が有利と報道されていたが、最終プレゼン前では横一線との報道もあり、ハラハラしながら総会の最終選考を待っていたが、決選投票に持ち込まれての決選投票で60対36の大差で選ばれて開催を決めていた。

意外だったのは、有力と評判の高かったマドリードが最下位決定戦で敗れて最後に争ったのはイスタンブール(トルコ)だったことでした。選考過程の何故?の原因は知る由もないが、「イスラム圏で初の開催」という期待があったのだろうか?

全国各地で開催決定を喜ぶ光景を見ていると、前回の2016開催招致合戦と比較して、圧倒的に国民の支持が高かったことではないだろうか?
文部科学省のデータによると都民の支持率が92%まで上がっていたようで、加えて前回2016年招致の時と比較して、政権によるバックアップの影響も大きかったのでないだろうか?

国民がこぞって招致活動に期待し応援したことなど、日本の全ての力を結集した成果だと思いたい・・・・

プレゼンにおいては、記者から汚染水処理問題が懸念されて質問が集中していたようであるが、安倍首相の確たる説明とアピールが功を奏したようだと外信からも報道されている。

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各誌からも特別号外が発行されて大きく報道されているが、招致プレゼンを裏切らないように、国民全てが協力してスポーツの祭典の成功へ導き 夢の実現に向かっていきたいと願う日となっていた。

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また、これまでスポーツにあまり親しみが無かった人々へ、スポーツの楽しさや夢を与えるとともに、被災地に元気を送る機会になればと期待している。

一年後には解体が決定しているあの「東京オリンピック1964」が開催されたメイン舞台の国立競技場へ昨日訪れていたが、開会式で東京の青空にブルーインパルスが描いた五輪マークを眺めていた当時の記憶が甦っていました。

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新しく生まれ変わるオリンピックスタジアムは、流線型の大胆なデザインが既に決定されており、8万人収容の夢のスタジアムになり、6年後の完成となる予定で、何としても開会式を見てみたいと夢が膨らんでいる。

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56年ぶり2回目の東京オリンピックの開催となるが、日本人のテクノロジーとホスピタリテイを世界に感じてもらう機会となり、「元気日本」への再生への新しい一歩にしたいと願っている・・・
今朝の東京には、夢のレインボーがかかっていたそうですね

【一部の写真は、テレビ画面より】

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湘南地方に初雪

2013年01月15日 | ニュース

爆弾低気圧の通過により、昨日の朝からみぞれ模様からボタ雪に変わって初雪となり 、家の周りの道路も真っ白に雪化粧していた。

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お昼頃には大雪警報が発令され、庭の咲いたばかりのサザンカの花も雪を被り、雪中花となっています。

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表のケヤキ通りも何年ぶりだろうか、木々も雪に覆われてホワイト成人式になって新成人の姿もチラホラと見られたが、悲鳴が聞こえてくるような嵐の予感すら感じる荒れ模様となっていました。

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外へ出てみると、「雪やこんこ あられやこんこ 振っては降っては ずんずん積もる 山も野原も綿帽子をかぶり・・」 を絵に描いたような光景が拡がっており、ケヤキ通りでは全く動かない車列が出来ていた。

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近くの広場では、幼児たちが寒さを忘れて大雪を喜び、雪だるま造りや雪遊びに夢中になっており、湘南の子ども達には滅多に経験できない貴重なチャンスとなっていたようです。

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日も変わった今朝は、爆弾低気圧一過の雲一つない快晴となり、雪景色の中で絶景をみる貴重な機会となり、日の出を待って出てみたが路上はカチカチに氷結しており、登山靴での雪中散歩となりました。

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茅ヶ崎里山公園の富士見ポイントである「湘南の丘」へ着くと、期待通り真っ白い富士山や丹沢連邦が真冬の早朝の澄みきった空気に映えて、一年で最高の姿が見られました。

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公園内には人影も無く、足跡もない雪原が拡がり朝日を浴びた白い絨毯には、人を寄せ付けない神秘的な風景となっており、歩くのを躊躇する程でした。

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青い空と白い雪原のコントラストに見惚れながら、ザックザックと音を立てて積雪の上を歩くと、春山の雪原を歩いているような錯覚を覚えて余りの快感に、いつものランコースの親水公園へと向かった。
【明日に続く】


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ふるさと福井地方の豪雪

2011年01月31日 | ニュース

昨日からふるさと福井県内に大雪警報が出されており、知人からも福井市内で88cmとの連絡をもらっていたところ、今朝のNHKニュースでは、昨夜からドカ雪が降っており、市内で1m15cmの積雪となったようで、JRが全面ストップし、道路も国道や北陸自動車道が通行止めとなっているそうだ。

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この冬は、何年振りだろうか、実家の屋根の雪降ろしも必要かと覚悟して親戚や知人に情報を貰っていたが、昨日では積雪はあるが ふわふわした軽い雪のため、雪下ろしの心配はまだ大丈夫だろうと聞いていたところであった。

ところが今朝早朝に電話連絡があり、凄い事になってしまったよ~昨夜からドカッと降ってしまい早急に雪下ろしを考えた方がいいと言ってきたのだ。

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若い時からふるさとのドカ雪には、一晩で1m近い積雪があることは、経験もあり承知していたが、最も心配していたことが現実となってしまった。

朝から実家や知人に連絡をとり対応を検討しているが、交通手段が遮断されており手の打ちようがなく、また、依頼するにも予約が先々まで詰まっているそうで、困惑が積もるばかり・・・・(-。-)y-゜゜゜

5年前にも雪降ろしに駆け付けたが、あの時はJRも動いていたのでアクセスには問題なく、関西に住む弟の応援を受けて、一日かけて実施しており、あの苦労は経験してみないと判らない。

各地の積雪ニュースを聞いて見ても、立ち往生した列車内には約1700人の乗客が閉じ込められ、国道などでも、車両約1000台以上が立ち往生しているそうで、あの38豪雪以来の記録的な大雪となっていた。

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雪国特有の問題だと思われるが、ニュース報道によると、今年の大雪のため除雪費用が通年の数倍になっているところが続出しているそうで、予算を大幅に超えているようだ。

福井県のある町では、地元の高校生がボランテイアで除雪作業に繰り出しており、大変住民に喜ばれているとの報道もあったが、7年前の福井市内の洪水の際にも、高校生が大活躍したことを思い出していた。

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また、除雪作業に動員されるのは、地元の土建業者や園芸業者が多いそうですが、積雪により本業の仕事が出来ず、雪さまさまと歓迎されているところもあるようだが、あまりに一時に集中してくるので、体が持たない悩みも出てきているそうだ。

除雪ボランテイアの動きも出ていると聞くが、この記録的な豪雪被害への対応に、地域力を活かして、助け合いの輪が広がって欲しいと願っている。

【 添付写真は、TV画面から 】

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アースマラソン・ゴールに感動

2011年01月22日 | ニュース

間寛平さんが挑戦し続けていた地球一周マラソン(アースマラソン)が昨夜19時39分大阪城音楽堂にゴールされたが、その様子をLIVEで確認して大感動した。

先日4日に福岡に上陸されてから、毎日、「アースマラソン」公式Blogで確認しながら、毎日この日のゴールシーンを待っていた。

2年前に日本を離れてマラソンとヨットで地球を一周するという、人類初の挑戦を続けて、766日目に大阪に戻って来られて、沿道に埋め尽くすファンのハイタッチに応えながら、一歩一歩ゴールに向かう「寛平走り」の姿を見ていて、涙が止まらなかった。

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よく励ましの言葉に、「希望持ち続けて、挑戦すれば必ず希望はかなう・・・」と言われるが、これ程の難行を実践して成功した例を知らない。その行程は、半端じゃなく陸路と海路を合わせて、41040Kmを走り通したのである。

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その距離は、途中がん治療で離脱するという予想もしなかったアクシデントを乗り越えて、何と50Km/日を毎日2年間走り続けられたが、その気力体力には、言葉も出ない。

ゴールシーンでは、音楽堂を埋め尽くすファンが繋いだテープを切り、ファンの声援に応えて、涙・涙のシーンを想像していたが、例によって「アメ~マ~」や「パンプキン~」のギャグを繰り出してお笑いタレントの本領を発揮していた。

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管理者もランナーの一人として、想像を絶する行程の苦労を思いながら、涙が止まらなかったが、「アメ~マ~」の大合唱には、驚きである。

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今、元気の無い日本人にどれほどの勇気を与えただろうか?

さらに、ファンの「ありがとう」の声を振り切って、仲間や家族が待つ最終ゴール地点へと再び走り出し、2年前のスタート地点に到着されたが、さすがにその道中では、息子さんの呼びかけに、涙・涙で嗚咽しながらの「寛平走り」を見せていたが、超人・鉄人もやはり人の子だったようで、貰い泣きしながら親近感を覚えた。

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寛平さんの成し遂げた偉業は言うまでもないが、これを支え続けた「Team KANPEI」にも どれほどの裏方としての苦労があったのだろうか?表には出てこないその企画力や実践したチーム力には、心から拍手を送り、何れその苦労話が披露されるのを期待している。

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大偉業を成し遂げた寛平さんの次の挑戦に期待したいが、先ずは静かに休んでくださいね~

[ 挿入写真は、NTVテレビ画面から]

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間寛平さん~アースマラソン・地球一周

2011年01月05日 | ニュース
箱根駅伝の感動冷めやらぬ昨4日朝7時44分、世界一周「アースマラソン」に挑戦されていた我らがランナー寛平さんが、2年ぶりに無事日本に凱旋帰還された。
朝から上陸の様子がズームインで実況放送されていたので、食い入るように寛平さんの様子を見ていたが、激しい雨の中で家族やファンが迎える中で、元気そうな姿をみて感動して涙が止まらなかった。

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思えば2年前に大阪を出発し、2009年元旦に鴨川を出航されてから満2年間、自分の足とヨットで走り通した壮大な計画を達成された度胸と執念、実行力には、言葉で言い尽くせないものがある。
寛平さんのバンザイに合わせて思わず家族と共に、バンザイしていた。

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いつも公式サイトで、状況や位置を確認し、感動の時にはコメントも入れていたが、昨日のコメントは300件を超えており、同じ気持ちで、寛平さんを応援している仲間が多いのだ・・・
寛平さんの日本の地に上陸された第一声に注目していたが、涙・涙しながら・・・
「やっぱり日本の地はメチャ温かいな~・・・」、「メチャメチャうれしい~」、「めちゃ孫が可愛い~よ」 などなど、ギャグを連発して奥様やお孫さんと抱き合いながらの号泣されているシーンは、忘れられないものがありました。

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何と走破した距離は、ランが20000Km、洋上が16000Kmだそうですが、こんな壮大な計画を達成した人はいないし、これからも出てこないのではないだろうか?正に歴史的な偉業であろう。
約1年前の走行中にガン治療を受けての再開・克服しての完走には、その体力・精神力には、驚きである。
また、上陸後には、休むことなく最終ゴールの大阪に向けて走り始めたことにも、2度ビックリ・・・
また、寛平さんの走りを支えた「TEAM KANPEI」の企画や行動力にも、どれほど苦労があったのだろうかと、敬服している。
何れその裏方の苦労話やトラブルなどが、語られる時が来るのだろうと期待しているが、無事の帰還に心から「おめでとう」と伝えたい。
過っては、何度か一緒にレースを走ったこともあり、そのキャラクターなどから、走る仲間のして尊敬していたが、今や超人ランナーになっている。
よく「為せば成る・・・夢と希望を持って諦めずに挑戦するとが大事である」と、励ましの言葉を耳にするが、これ程大きな目標に向かって生涯を乗り越え実践されて証明された例はあまり知らない。
今、世の中は、希望のない閉そく感で覆い尽くされているが、寛平さんの偉業を見て希望を抱いて頑張って、明るい世の中へと繋げていきたいものである。
目標達成後も、益々ウルトラランナーとして、世界の平和に尽力していただきと願いたい。
〈写真は、テレビ画面から 〉
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平成22年度 全国学力テスト結果

2010年12月17日 | ニュース

今年度の「全国体力・運動能力調査(体力テスト)」の結果が発表された。その都道府県別順位を見ると、今年も我がふるさと福井県は、小学男女では3年連続トップ、中学でも男女ともに1位となり、4冠を達成したようだ。

上位は、概ね固定化しているようであるが、体力向上に取り組んだ成果が出ている県があった一方で、我が神奈川県や東京、大阪、北海道などは、下位に甘んじている。

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今回は、事業仕分けにより、全員調査から抽出調査に変り、大幅に縮小されて参加率は全体の18.8%になったようだが、果たして結果の正確な比較が出来るのだろうか?しかし、ここでも県別の差異があり、福井県では、約35%が参加しているのだ。

全国平均以下の10%台では、その結果を受けて、学校や教育委員会の体力向上に向けた取り組みを検証できなくなるのではないかと疑問を感じざるを得ない。

昨日の「NHKのニュースウオッチ9」で、運動能力UPに取り組んでいる或る中学校の取り組みが紹介されていたが、指導方法によって全く運動音痴の生徒が楽しく取り組んでその能力が飛躍的に延びることを立証していたが驚いた。

また、学力・体力共に、その生活習慣と環境が大きく影響すると言われており、各校や地域が計画的に取り組んで基礎体力を向上させてきた成果を生み出しているところもあるようである。

我が地域の小学校は、今回のテストには参加していないが、毎朝始業ベルが鳴るまで校庭で先生を交えて高学年も低学年もサッカーボールを追いかけているのを見ており、必ずや体力向上に役立っていると感じている。

ふるさと福井には、先生OBの知人も多く 聞いてみると、都会っ子との一番大きな違いは、福井では三世代同居が高い福井では、「朝食をしっかり摂って、下校後も良く遊び良く勉強する」という生活習慣ではないかと言っていたが、的を得ていると思う。

また、帰宅後には学校であった出来事などの話を、家族とともに語り合う習慣があり、しっかりコミュニケーションを取っていることも、大切なことだと言っていた。

地域での遊びを通じての学びや宿題など家庭学習もきちんと行われ、地域や家庭が教師を信頼し、一体となって協力しあう仕組みが最も大切だと感じている。

我が家でも、古い話になるが、子供たちの就学前から、野球などの遊びに休日は近くの公園で、家族全員でボール投げやランニングを楽しんだ記憶があるが、今思うと結構子供の成長には役に立っていたような気がしている。

全国一斉の調査・テストの実施することの意義が、相変わらず過度の競争を生むとか、序列化を生むとかの論調は絶えないが、出来るだけ多くのデータに基づき統計上の信頼度を高めて、それぞれの能力レベルを把握して、向上へ努力することが重要であると考える。

全員参加を望ましいとする関係者や保護者が多く、学校別の成績公表を望まれており、抽出では学校ごとの課題が分からないので、全員参加で大いに競い合うことが望まれる。競争から進歩が生まれると管理者は考えている。

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そんな日に、夕方ふるさとふくいから、「ふるさとふくいの香り」が、応援団と自称する「福井ブランド大使」へ、クリスマスプレゼントが届けられた。

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ふくいご自慢の「ドレッシングセット」でしたが、トマトの甘さと酸味のある独特の味わいにハマりそうで、食卓に外せないものとなりそうだ。

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高速増殖炉「もんじゅ」の運転再開に期待

2010年05月06日 | ニュース

ナトリウム漏れ事故以来 運転停止していた高速増殖炉『もんじゅ』が、14年5ヶ月ぶりに先程運転を再開したとのビックニュースが、NHKで報道された。

地元福井県では、号外も発行されたそうで、その注目度の高さが改めて示されたのでないだろうか?

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我がふるさと福井県に設置されているが、建設段階から間接的ながら知人や会社関係などで関連があり、事故発生以来 事の成り行きなど関心を持って注目してきた。

資源小国の日本にとっては、『夢の原子炉』と言われて、核燃料の有効活用すべく、核燃料サイクル政策の中核的技術となっているそうだ。

あくまで運転再開は、これからの試験のスタートであり、3年かけて本格的な性能試験を行い、本格的運転は13年度の予定となっている。

運転再開にあたっては、事故再発の危険性や費用対効果に対する懸念が論議されてきたが、再開にあたり安全第一で技術の確立と「夢の原子炉」である実証炉の実現に期待したい。

反対意見の論拠についても、かなりの意見を聞いてきたが、概して言えば「多額の費用を投じて効果が期待できない」、 「ナトリウム金属による疲労などの危険性」など挙げられているが、決して不可避のものではないと思う。

将来のエネルギー需要増が日本こそ原子力エネルギーの開発に向けて リスクを恐れずに積極的に取り組むべき課題だと信じている。

代替えエネルギーなどいろいろな提案や意見は多いが、資源のない日本のエネルギー基本政策こそ 国が取り組むべき基本的課題である。

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2008年重大ニュース

2008年12月27日 | ニュース

クリスマスも終わり、2008年もあと数日になったが、本当にいい話題が少ない暗い一年だったようだ。

恒例のメデイアが集約した『日本・海外10大ニュース』も発表されたが、明るいニュースはノーベル賞受賞と北京五輪だけである。

インターネットにより投票していたが、殆ど同じで順位はともかく9割は的中したようだ。

年末特別報道を見て、改めて自分流の印象深いジャンル別ニュースを整理し、2008年を振り返ってみた。

国外・国内を見ても、2008年は、歴史的に記録的な年になる事は間違いないと思う。

【世界の重大ニュース】

●「Change」や「Yes,We Can!」の言葉を生んだ、オバマ大統領選出・・・

●アメリカ発の金融危機は、世界中を大不況に巻き込んだ超大型台風だった・・・

●死者7万人・行方不明者が2万人?と言われる四川大地震は、未だ復興が見えてこない・・・

【国内政治経済】

●ねじれ国会で政局の混乱が未だ続いており、政治家は何を考えているのか?解散が全てでは無い筈である。

●100年に一度の経済不況で、株価大暴落・・・

【社会】

●毒入りギョウザを発端に、中国産食品のトラブルが相次ぎ、未だ真相は闇の中・・・

○ノーベル賞に日本人4名受賞し、物理学では、受賞枠を独占であった。我が故郷先輩も受賞された。

【スポーツ・芸能】

○北京五輪で北島・朝原選手の活躍。しかし、ここでも国威掲揚のために数々の偽装された五輪・・・・

○我が巨人の大逆転優勝で『メーク・レジェント』に涙・涙したが、最後にあと一歩足らず完結せず・・・

○歌謡界に新星 JERO・清水博正がデビューして、演歌ブームが再来。きよし君の「ズンドコ」の大トリで 2008を締めくくり・・・・

【我が家のニュース】

☆退職して晴れて自遊人へ

★マイ・ブログ「MR.コールマンの挑戦日記」開設

☆東京・湘南マラソンを歓走・・・

★小学校同窓会を半世紀ぶりで開催し、学校訪問で感動の出会い 

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☆初の尾瀬を借り切ってのハイクに感動 

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受動喫煙防止条例案

2008年12月10日 | ニュース

神奈川県の『受動喫煙防止条例』の骨子案が、紆余曲折を経てようやくまとまったようだ。

この受動喫煙防止については、様々な意見がメデイアを通じて報道されているが、

Images2 本件は県知事のマニフェストの一番であり、広く県民の支持を得ていることである。

いまや、たばこによる健康への悪影響は、誰しも異論のないところであり、如何に被害を食い止めるかの段階であろう。

しかし、国はこれまでまったく効果的な対策はとっていないのが現状である。

神奈川県から新しいルールを創設して、全国の自治体へ拡げてほしいものである。

特定公共施設における喫煙の規制については、賛成者が85%というデータもあるようだ。

ところが、こともあろうに煙草業界であるJTが、この条例制定に対するインターネット・アンケートに、社員を動員して組織的に条例反対の投票をさせたそうである。

確かに経済活動への影響は少なくないだろうが、喫煙規制の趣旨は、あくまで『県民を受動喫煙から守り、健康への被害を防止する』ことである。

報道を見る限りでは、一部の方であると思うが、「煙がいやなら来なければいい・・」などと言う意見もあったが、現在では一般の飲食店、カラオケ、ホテルなどの第2種施設では、利用者が選択できない状況である。

レストランなどでは、座席は離れていても仕切りもなく分煙効果は期待できない状況である。

Images 喫煙者に禁煙を強制するのではなく、非喫煙者が受動喫煙により知らず知らずのうちに、健康を害されることを防ぐことである。

自分も過ってはヘビースモーカーであったが、20数年前にきっぱりと縁を切った。

その前から、すでに職場では、禁煙か分煙かの議論があったが、懐かしい・・・・・・

何を今更と思う気持ちがあるが、禁煙社会を目指して合意形成が望まれる。

とにかく、喫煙だけではないが、他人へ迷惑をかけないという最低限のルールを守る社会にしたいものである。

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メラミン汚染牛乳問題

2008年09月25日 | ニュース

またしても食料品汚染問題が起こった.。

これまでも、農薬混入のギョウザ、賞味期限切れ菓子、産地偽装肉やうなぎ、事故米などなど枚挙にいとまがない。

今回は、なんと有害物質のメラミンを牛乳の中に混ぜていたとは、信じがたい話である。

今回も、中国生産の食品である。

報道によれば、中国ではメラミンを含んだ粉ミルクにより、何万人もの乳児が被害を受けており、病院には長蛇の列が出来ていた。

それも酪農農家が、原乳を水増しして薄めて、薄まったたんぱく質を「メラミン」で補い高たんぱくの牛乳に見せかけるのだそうだ。

さすがに牛乳を輸入する事は、あり得ないと思うが、加工乳製品としては、かなりいろんな形で 輸入しているようだ。

これらのメラミン入り加工食品が、どのような形でどれだけ国内に入っているのかは、全く消費者には判らない。

農林省の検疫は、どうなっているのか?確かに加工食品の検査が困難である事は、

充分理解されるが、だからこのままでよい訳ではない。

国民の食の安全を守るという意識が欠如しているとしか思えない。

過って中国製のペットフードもメラミン入りが原因で、欧米で大量の死亡事故が発生した。

今回のメラミン牛乳事故も、かなり以前から判っていたのに、オリンピック開催中で隠していたそうだ。

このように多くの現状を見ていると、食の安全を守るには、性善説では対応できないのでは?

事故が発生してからでは遅いのだ。

農水省は、もっともっと現実を受け止めて、検査システムと技術を開発して、

性悪説で何かが起こりうると考えて、臨んで欲しいものである。

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