MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

ふるさと特別便

2018年11月07日 | 食・レシピ
食欲の秋を迎えてあの猛暑で落ちていた食欲も盛り返していましたが、今年も知人からふるさとの拘りの旬の味「上庄の里芋」が送られてきました。

「上庄の里芋」は、奥越前の風土が育んだ自慢の食材で独特の歯ごたえと味わいが素晴らしく実がしまり荷崩れがなく、一度食べたら忘れられない食感で、連日「煮っころがし」をいただいています。


先日には、冬限定の福井のふるさとの味「はまな味噌」を今年も長年お付き合いしている三国港の伝統の味噌屋さんから届きました。
「はまなみそ」は、徳川家康が戦時食として開発し、福井藩の結城秀康が福井に伝えたと言われ、今も福井人にとっては忘れられない味で、熱いご飯によく合って、我が家では毎食に欠かせない逸品となっています。


先週まで故郷へ帰郷していた家族が帰宅し、解禁となった越前ガニが話題となっていますが、まだ手に入れることは出来ませんが、代わって焼さば寿司と越前ハタハタを持ち帰ってくれました。
共に食の王様の越前ガニと共に越前の冬の味覚として忘れられないもので、最高の味を堪能しました。




さらに福井人にとってはこの時期しか味わえない冬の名菓「水ようかん」も大好物で、寒くなると食べたくなり故郷を思いつつ懐かしく味わっています。


ふるさと福井の銘菓「五月ヶ瀬煎餅」や「メイシャローズ」は、毎年モンドセレクションで金賞を受賞しており、ふるさとの味を堪能しています。




最後に日本海の福井近海で獲れた貴重な「板わかめ」ですが、「はまな味噌」と共に我が家の食卓には欠かせない食の友です。


秋の味覚シーズンを迎えて自然に恵まれた故郷の旬の味に箸が進む毎日です。
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ふるさと特産品

2017年11月13日 | 食・レシピ
食欲の秋を迎えてふる里福井の最大の特産品「越前ガニ」が解禁となり話題となっている中で、先日の初セリでは「極み」のズバイガニが過去最高の1匹46万円の値が付いたそうですが、年々漁獲量が減少し高嶺の花になってきました。

その中で先日、福井のブランド特産品の「上庄の里芋」が知人より送られてきました。
ふる里の風土が生み出した独特の歯ごたえのある食感を味わっています。


豊洲の帰りに有楽町のふるさとのアンテナショップに立ち寄ってみると、小鯛のささ漬けやうになど冬限定の「水ようかん」が発売されていました。



水羊かんと言えば夏の風物詩のイメージがありますが、わがふるさと福井では、冬の食べ物として大好物で求めてきました。
この舌触りしっとりとした上品な甘さが格別で何とも言えない風味を毎日味わっています。

福井の人気の銘菓「五月ヶ瀬」も我が家には欠かせない大好物です。


さらに山形ご出身の知人から西洋梨「ラ・フランス」が送られて毎日トロトロした美味しさを味わっています


ふるさとの極上の味覚で食欲の秋を楽しんでいます。
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藤沢産果樹持寄品評会

2017年08月24日 | 食・レシピ
わが街藤沢は豊富なブドウやナシの産地として果樹園も多く収穫時期を迎えて、ブドウとナシの品評即売会が行われ会場へ行ってきました。

藤沢ブランドの果実といえば、ぶどうやナシが全国的にも有名で、特に藤沢生まれ藤沢育ちの名産品 「藤稔」 は、大変な人気となっています。

今年も会場では、市内の果樹生産者からブドウ約40点、ナシ約50点を持寄り、自慢の特産品がずらりと並び品質の審査が行われていました。



地元産の藤稔や梨の幸水は、スーパーなどには出回らず生産者の直売所でしか入手できない特産品となっていますので、この日だけは特産品を求めて大混雑となっていました。

今年も長年懇意にさせてもらっている果樹園の藤稔と幸水が持ち寄られて、藤稔も幸水も優秀賞を受賞されて逸品でした。








今年も品評会の後には持寄り品の即売会が行われ、多くの客が詰めかけて逸品を求めて抽選となっていました。
抽選を諦めて会場から懇意にしている果樹園に立ち寄り特産品を求めてきましたが、今年は天候不順のため日照時間も少なく苦労が在ったそうですが、ブドウ園の大樹には最盛期を迎えて藤稔が実っていました。


ゴルフボールのような大きな粒は黒いダイヤとも言われて、高級ブドウの代表の風格でした。

藤稔と共に、程よい酸味のある「竜宝」も藤稔に負けない味で人気の名産品となっており、画になる最高のモチーフです。

幸水もぶどうと共に高い人気を得ており、ソフトボールの球のような大きな中に詰め込まれたジューシーな味わいは特別でした。


ふじさわ産の果樹特産品も数多くユルキャラの”ふじキュン”も、キュンキュンと喜んでいました。
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旬のたけのこ

2017年04月29日 | 食・レシピ
春の麗らかな日が続いていますが、懇意にしている農園からタケノコが旬を迎えたと連絡があり、タケノコ狩りに行ってきました。

裏山の竹林に入ると、広い竹林ではニョキニョキと大きく育ったタケノコの姿も見られましたが、今年は天候のせいで育ちも例年に無く遅れているそうです。



こちらの農園は地元でも美味しい竹の子として評判となっており、藁を敷いたような林の自然環境もその要因のようです。。
竹林を一回りしていましたが、旬のタケノコを探すのも至難の業で、この日は掘り上げ作業も諦めて朝の採りたての立派なタケノコを分けてもらいました。


この日は、既にアク抜きされた素晴らしい旬のタケノコも分けてもらいました。


タケノコ大好きな我が家では、煮物や筍ご飯など昨日から竹の子三昧を楽しんでいます。


農園からの帰宅途中の小出川沿いには、秋の彼岸花まつりが行われる名所ですが、春の菜の花やからし菜のイエローワールドの里山の風景が拡がっています。




竹の子の味に満たされて竹林の様子に筆を取り、春の雰囲気を描いてみました。


ゴールデン・ウイークを迎えて春の陽気を満喫したいとウキウキしています。
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ふるさと特別便

2017年02月07日 | 食・レシピ
 立春も過ぎて春が待ち遠しい毎日ですが、故郷ふくいから相次いでふるさとの特別便が送られてきました。
福井の食と言えば味覚の王様の越前ガニですが、今年も時化が続いており残念ながらまだ手に入れることは出来ませんが、食の國「ふくい」の代表である「汐雲丹」を頂きました。
 「越前雲丹」は、日本三大珍味と言われる高級品で江戸時代から伝わるふるさとの伝統の味です。


昔から大好物の一つですので、毎日惜しみながらねっとりとした濃厚な絶品の味に酔いしれています。


 また、毎日の食卓に欠かせない伝統の味「はまな味噌」もふるさとの味で、おかず味噌として食が進んでいます。


 先日、家族が故郷を訪れて土産として持ち帰った「小牧の蒲鉾」や「味付け昆布」も関東では手に入り難いふるさとの味で、ふるさとの味覚に酔いしれる毎日です。




 ふるさとの代表的なお菓子の「五月ヶ瀬」と期間限定の五月ヶ瀬煎餅を混ぜ合わせた「くらんちばーちょこれーと」も持ち帰り、家族で奪いあったいますね~(笑)




 我がふるさとは恐竜の王国ですが、土産の中にはリアルな恐竜たちも連れ帰ってきました


 立春を過ぎましたが、ふるさと福井は冬将軍が居座っているようで、ふるさとの九頭竜川付近では、銀世界になっているそうです


「ふるさとの日」を迎えて、ふるさとの風景を想いながら「ふるさとの味」を堪能しています。
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ふるさと特別便~越前ガニ

2016年11月19日 | 食・レシピ
冬到来となり冬の味覚の王者であるふるさと福井の越前がにが解禁されたばかりで、連日テレビで報道されていますが、市場では破格の値段がついたと話題になっているようで驚いていました。

昨日、ふるさと越前港から貴重な「セイコガニ」が届きました。

頂く前に形に残したいと筆を取っていました。

甲羅や脚を引き裂きながら吸い取るように食べると子どもの頃に味わった想い出が甦り、独特の香りを感じ、甲羅の中には一杯詰まった赤ミソや卵の食感の味わいは、ズワイガニでは味わえない濃厚なコクとジューシーな味わいに贅沢な気分に浸っていました。


また、この季節では外せない福井のブランド特産品の「上庄の里芋」が先日、知人より送られてきました。
あの中国産の小芋とは比較にならない荷崩れしない歯ごたえのある風味の里芋は、今や全国ブランドとなっており、毎日食卓を飾っています。


また、福井産ではありませんが、山形の特産品の「ラ・フランス」や岐阜県の特産品「富有柿」を知人より送られてきました。
何れも地元のスーパーでは買えない大玉の高級品で毎日分け合って頂きました。
ありがとうございます(*^_^*)



共に秋の味覚の代表ですが、頂く前に筆を取ってみました。



ついでに先月帰郷の際に、東尋坊で手に入れたホタテ貝と牡蠣を描いてみました。

風景スケッチでは味わえない形や香りを感じながらの早描きスケッチでしたが、こちらの味はどうでしょうか
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湘南藤沢産・ぶどう藤稔

2016年08月24日 | 食・レシピ
わが街ふじさわは、豊富な葡萄や梨の産地として果樹園も多く、収穫時期を迎えています。
藤沢ブランドの果実といえば、ぶどうや梨が全国的にも有名で、特に藤沢生まれで藤沢育ちの名産品「藤稔」 は、大変な人気となっています。
人気の秘密は、果実の粒がゴルフボール大の大きさで黒いダイヤと言われていますが、そのジューシーな甘さも格別で高級ぶどうの代表品種となっています。

藤沢市内には、多くの果樹農家がありますが、長年懇意にさせてもらっている「いいじま果樹園」に出かけてきました。
今年も梅雨明け後の雨が少なく水やりに大変なご苦労があったそうで、一粒一粒の味覚に凝縮されているのでしょう。
広い園内には、最盛期を迎えて樹齢30年近い大樹には、たわわに黒いダイヤが実っていました。

また、梨園にも「幸水」が、旬の時期を迎えていました。

先日行われた「果樹持寄品評会」では、ブドウの部で最優秀賞を獲得されて、毎年受賞されている逸品となっています。

毎年の品評会では、品評会の後に行われる即売会を待って多くの客が詰めかけて逸品を求めていますが、高値がついて抽選となっていました。



飯島農園の最優秀賞の逸品です。

先日には故郷の知人などに送ると、こんな葡萄は初めてと絶賛を受けていましたが、この天の恵みを受けて甘味を凝縮した味と実を守る白い粉(ブルーム)の色合いに魅せられて味わっています。

藤稔と共に、程よい酸味のある「竜宝」も藤稔に負けない味で人気の名産品となっていますね。



藤沢産の果樹は人気も高く直売所でしか買えない名産品で、この日も多くの愛好者で品切れに近い状況でした。
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ふるさと特別便~福井食

2016年03月01日 | 食・レシピ
東京マラソンの応援で銀座へ出て帰りに、我が故郷福井のアンテナショップ「食の国・福井館」へ立ち寄ってきました。

この日も福井名産の銘菓や漬物、味噌などに目を惹かれ物色していましたが、懐かしい味や好物品に拘りどれもこれも買い占めたい思いで故郷福井愛が湧いていました。

やはりこの時期限定の江川の水羊かんや五月ヶ瀬は、外せない逸品で手を伸ばしますね~




今回初めて見つけたのは、越前福井地方の伝統の「打豆」でした。
大豆の滋養と栄養を生かしたもので、その風味と味は、福井の特産品として福井人には広く親しまれており東京で手に入るとは思わなかった逸品です。

この日は、思わず買い集めてしまいましたね~




また、三里浜特産の「花らっきよう」を見つけましたが、独特の栽培方法で3年かけて作られたラッキョウは中国産のような粗雑なものとは比較にならないもので、シャキシャキした食感がたまらなく、クセになる格別の味です。


さらに家康が戦時食として造ったと言われる伝統のおかず味噌ですが、今や越前福井の伝統の郷土食となっている「はまな味噌」も期間限定の旬の味で冬の名残味です。


冬の味覚の王様である「越前がに」もテレビなどで報道されていましたが、今年は気候の影響でこれまでにない不漁だそうで、加えて北陸ブームで手に入れることが大変難しく今シーズンの漁獲期間も終わりが近づき入手を諦めていました。
ところが先日故郷から貴重な水カニが送られてきて驚きながら、家族で奪い合うように食していましたが、ズバイガニに劣らぬ地元でしか味わえない貴重な旬の味をご馳走になりました。


戴く前にスケッチブックに描き残してみましたが、この美味しさを表現することは出来ませんね~


福井ブランド大使を努める福井人として故郷の食や自然にこよなく愛しているが、先日、ふるさと大使の歌手五木ひろしさんが、ふるさと福井を歌った新曲「九頭竜川」を作曲されて来月披露されるとのニュースが伝えられました。
五木ファンとしては、これまでも「故郷」や最近のヒット曲「夕陽燦燦」を口ずさんでいますが、新曲に期待しています。
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ふるさと特別便

2015年11月28日 | 食・レシピ
寒さが増して冬の味覚の代表であるふるさと福井の越前ガニが解禁されて1ヶ月となるが、今年は日本海では時化が続きカニ漁が出来ない日が続いているという。
連日テレビでも越前港の様子が報道されていたが、あの賑わいの状況が見られない寂しい様子ばかりですね。


そんな中で越前港より貴重な「せいこがに」が届きました。

子どもの頃は、おやつとして食べていた頃が懐かしい想い出ですが、今は貴重な代え難い冬の味覚の王者ですね。
お腹に一杯詰まった赤ミソや卵の食感の味わいは、ズワイガニでは味わえない濃厚なコクとジューシーな味は魅力的なものでした。

また、両手で甲羅や脚を引き咲きながら吸い取るように食べるのも、独特の香りを感じて深い味をいただきました。

また先日福井のブランド特産品の「上庄の里芋」が知人より送られてきて、毎日食していますが、あの中国産のような柔らかい芋とは比べようのない食感を味わっています。
友人にもお裾分けすると、大変な好評を得ましたね。



さらにもう一つ冬の味覚のブランド品である三国の「はまな味噌」と「からし味噌」を取り寄せて先日届けられました。
おかず味噌として知る人ぞ知るふるさとの味で、家康が浜名湖周辺で創ったのが始まりで、家康から越前を与えられた結城秀康が、越前に広めたと伝えられている格別の味で、今の時期何が無くても「はまな味噌」さえあれば、食が進む大ファンです。


食欲の冬をふるさとの懐かしい味に酔いしれていますが、メタボに要注意の毎日です~
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ふるさと特別便

2015年05月30日 | 食・レシピ
我がふるさと福井は、昔から「食育の県」として世代間を超えて海産物や農産物などの食の知識を深め、色々な体験を通じて食への関心が高く健康長寿の県と言われている。
福井は、海・越前海岸に近く、水豊富な越前平野は名産品ブランド米「コシヒカリ」が生まれた名産地である。
「和食」が世界文化遺産に登録されて改めて和食文化が見直されているようですが、海・山・自然に恵まれている福井は、「和食文化は福井に在り」と言われています。

越前ガニを初めとして、「越前カレイ」、「ハタハタ」、「越前鯖」の海の幸は、昔から「鯖街道」として京に運ばれていたことはつとに有名ですが、今改めて「山の幸」と共にその豊富な旬の食材が見直されていますね。
先日、ふるさとの知人から「越前カレイ」と「越前ハタハタ」、「やりいか」の一夜干しが送られてきました。

知人は、越前海岸から直接上質の魚を仕入れてきて、手慣れた技で一夜干しをしているそうで、ハタハタも脂の乗った身やあの独特の食感は忘れ難く、春には管理人も直接浜のオバサンから送ってもらっていたが、知人も一度食べ比べて欲しいと送ってくれたようです。

イカのプリプリ食感やカレイ、ハタハタのジューシーでまろやかな味わいは、ふるさとの香りを乗せており、旬の味に酔いしれていました。


また、昨日には東北を旅していた知人の土産として、「蔵王チーズ」をいただきました。
バニラやストロベリー、ブルーベリーのクリーミーで甘い味は、デザートとしてもハマりそうですね~


和食に拘っている管理人にとっては、ふるさとの海の幸を得てとことん和食の美味しさを楽しんでいます。
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ふるさと特別便

2013年12月14日 | 食・レシピ

連日強い寒気が流れ込んで 冬型気圧配置が続き 北陸や東北地方では、雨や雪が降っていると情報が流れており、ふるさと福井の様子が気になっていたが、一方ではふるさとの旬の味、越前ガニなど海の幸の話題が報道されている。

先日、知人からふるさと福井の名産品である小鯛のささ漬や鯖のささ漬が届き、杉の樽に詰められたこだわりの味を戴きました。

冬の味覚としてささ漬けの伝統の味が小さな樽の中に凝縮されており、故郷の味を堪能しました。

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昨夜は、BS日テレの「イチオシ2泊3日の旅~越前福井」の番組で、ローカル線で行く「冬の越前食べつくし」のツアーが紹介されていたが、懐かしいふるさとの旬の食に思わず舌鼓を打っていました。

番組では、えちぜん鉄道で東尋坊や三国湊、永平寺、勝山、福井を巡る旅で、贅を尽くしたふるさとの食育が紹介されて、冬のふるさとの良さを実感していました。

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最後には、過って訪れたことのある福井市内の老舗料亭でカニ三昧の殿様料理が紹介されていたが、まさしく イチオシの旅だったようで故郷の贅沢な旬の味覚に見ているだけで大満足でした・・・

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また、知人のふる里である東北の特産品である三陸産のホタテとわかめがどっさりと詰まった旬の味覚が届きました。
直径13cmもある特大の活きた殻付きホタテがぎっしりと詰まっており、あの三陸海岸で獲れたものでした。

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食べ方も判らないまま案内書に従ってヘラを使って殻から実を外して貝柱やヒモを取りだしていましたが、自然の恵みをたっぷり含んだその味は、ほんのりと甘みを感じる特別の味覚を感じました・・・ありがとうございました 

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また、三陸産ワカメは、さしみを食べているような感じでその歯ごたえや風味も抜群でしたね。

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知人に感謝しつつ、厳寒のふるさとを想いながら冬の味覚を味わえる喜びに浸っていました。

【一部写真は、テレビ画面から】

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ふるさと特別便

2013年10月23日 | 食・レシピ

秋も深まり、「実りの秋・収穫の秋」・・・を迎えて今年も各地で特産品の収穫が行われているようですが、先日、我が故郷ふくいから嬉しいふるさと特産品など秋の味覚が相次いで送られてきました。

福井県で生まれたコシヒカリ(前の国にヒカリ輝く米)は今や全国版となり最も有名なお米と思っているが、コシヒカリのさらに改良されて孫にあたる評判の「ハナエチゼン」が送られてきました。
ふるさとの恵まれた気候と自然の中で育った新米を早速いただいているが、あの黄金色の田園風景を思い出しながらいただく味は格別ですね・・・・

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また、毎年お取り寄せしている創業120年の伝統の梅谷味噌(カクウメ)さんから、 「はまな味噌」の新物が出来たとの連絡を受けて、先日「はまな味噌」「からし味噌」が届きました。

「はまな味噌」は、過って徳川家康が戦時食として開発し、結城秀康が福井に伝えたと言われる伝統のおかず味噌で、福井名物となっており、ご飯の上に乗せていただく味は格物で、我が家では秋の食卓には欠かせないものとなっている。

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また、昨日、ふるさと福井のアンテナショップの「食の国福井館」に立ち寄って、旬の味を求めていたが、店内には福井出身の福井人の姿が入れ替わり見られて、懐かしい故郷の情報などを聞き想いを馳せていた。

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店内には、「油揚げ」や「へしこ」など人気の味も並んでいましたが、大好物の花らっきょうや味付け昆布、わかめを手に入れてきました。
らっきょうには、若い頃にはあだ名として愛称されていたこともあり、特別の思い入れもありました・・・

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一番期待していた「水羊かん」は、残念ながら時期尚早だったようで、来月からの発売でした・・・残念 

越前ガニの解禁もあと10日後に迫り、福井人としては待ち遠しい限りで、冬の味覚のあれこれを想いつつふるさとの味を堪能しています。

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ふるさと特別便

2012年12月22日 | 食・レシピ

年の瀬もせまりクリスマスムードが街一杯に拡がっているが、昨日知人からふる里の特産物が届きました。

知人のふる里である東北の特産品である三陸産のホタテや生かき、めかぶがどっさりと詰まった旬の味覚で、これまでもレストランでは食したことはあるが、産地から鮮度一杯の旬の生ものを戴いたのには、ビックリでした。

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三陸はリアス式海岸のため ホタテの生育には自然環境に恵まれており、栄養たっぷりだそうで、美味しさも抜群でした。

殻付きでまだ生きているために、身の外し方や食べ方も理解しておらず、マニュアルを見ながらやってみましたが、こんなに大きい生のホタテには、その味は初めての経験で素晴らしい味を堪能しました。

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生かきも牡蠣フライ大好きな家族にとってこの上もないもので、奪い合うようにいただきましたが、産地の思いや空気を感じながら、旨~い美味いの一言でした。

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また、同じ日には、我がふるさと福井からも名産品セットの越前そば・越前カレイ・小鯛ささ漬が贈られてきて、びっくり・・・

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年末の年越しそばとして年越しの準備が、「整いました~~」 ・・・・

ふる里の味やふる里に残す身内を想いつつ、新年を迎える歓びを感じていた。

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ふるさと便~旬の味覚

2011年07月28日 | 食・レシピ

先日ふるさと福井の知人より、ふるさとの名酒である「黒龍」「梵」が送られてきた。

連日の熱帯夜には、喉から涼味を味わってほしいと知人の粋な計らいを受けて、早速毎日頂いているが、エアコンをつけない我が家では、暑さを忘れる何よりうれしい贈り物でした。

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ふるさと福井には、昔から地酒の蔵元が多く、関東エリアでも「黒龍」の飲める店などと評判の地酒になっているものです。

『梵』は、世界最大の酒類品評会・IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で、純米酒部門において、金賞を連続受賞しているそうで、初めて今回口にしたが、あまり冷酒に知識の無い管理人ですが、まろやかな甘味のある味は、格別でした。

特に、オンザロックで飲んでみたが、ほのかな香りもあり何とも言えない喉こしを感じていたが、これが吟選・特別純米酒の味なのだろうと納得していた。万延元年創業という故郷の最も古い蔵元であるが、数ある名酒の中での限定品だったので、もったいない気持ちがあり、ちびりちびりと味わっていた。

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『黒龍』も3年前に、ふるさとに出かけた時に、永平寺の酒蔵を訪れて以来、ふくいの最高級名酒として名高く、なかなか飲める機会がすくないが、いろいろな飲み方により味わいが深く、日本酒の文化を感じるようだ。

また、昨日には、岡山の知人より「岡山の白桃」が送られてきました。

荷を開けると同時に部屋に甘い香りが充満して、その美しい容姿や色合いを見ているだけで幸せ感が満ち満ちてくるほどで、思わず「すご~い」と驚いていた。

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早速、家族で頂いたが、その瑞々しい甘さと舌触りには、とろけるような味わいを感じていたが、フルーツの王様の貫録を示しているようでした。

夏の旬の味覚には、それぞれにふるさとの風土と想いが閉じ込められているようで、贈り主の気持ちが伝わってきて、幸せ感を味わっていた。

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夏の味覚に感激

2011年07月17日 | 食・レシピ

今年は長雨が続いたかと思うと一点連日の猛暑日となり、雨なしの異常天候のため果物などの不作や味の心配がされているようですが、先日、知人から相次いで夏の味覚の王様である「佐藤錦」を頂きました。

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共に本場山形県産で大粒のルビーのような姿は東北美人を連想させるそうですが、その味も重厚な甘味と酸味のバランスが何とも言えず、感激の味でした。

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サクランボ大好きの我が家では、今年もさくらんぼパーテイーを開いて美味しい味覚を味わえる歓びを感じ、早速画に描き残してみた。

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日頃懇意にしている地元の果樹園農家を訪ねたが、やはり今年の長雨は収穫時期や味に影響しているそうで、毎年予約が殺到している西瓜は今年は全くだめだと言われていた。

トウモロコシと懐かしいまくわ瓜が食べごろと聞き買い求めてきたが、こちらも茹でるのではなく焼いて食してみたが、実に甘くあっという間に2本を頂いてしまった。

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藤沢ブランドの「藤稔」は、藤沢生まれの夏の味覚として大変有名であるが、今年の出来具合を聞いて見たら、日照り続きのため水不足が深刻で毎日水撒きが欠かせないそうで、みずみずしい大粒の実を付けるためにこの時期が一番大切だそうです。

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ぶどうハウスに入らせてもらったが、黒い実がたわわに実っており、味と形はこの時期が勝負だと日夜大変な努力をされているそうで、毎年品評会で入賞されている秘訣を覗き見た気がした。

この異常気象は、我々にも節電努力で厳しい夏となっているが、果物や野菜にとっては想像以上に酷なようで、今年は地震や気象などの自然現象の影響は計り知れないようだ・・・・

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帰路に里山光景を楽しみながらジョグしていると、畑の中に観たソテツの雄花が咲き誇っていたが、こちらは異常気象の影響は無いのだろうか?

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