MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

花見スケッチ散策

2009年03月31日 | まち歩き

関東地区の開花宣言から約1週間経ち、この週末は見頃になっていると期待して、多摩ニュータウン近辺の公園めぐりで、桜を満喫する予定であった。

天気もまずまずで、イザ出かけてみれば、この数日の寒の戻りとか?で、どこも蕾や2、3分咲きか、硬い蕾状態で、ガッカリ・・・・・

多摩センター駅から直ぐの乞田側沿いの桜道は、木によって差異はあるが、殆どが2、3分咲きで花見散歩客もまばらでした。

約500本の桜があるそうですが、早々に引き上げて、多摩中央公園から宝野公園・奈良岡公園へ回る。

こちらも同じような状況で、既に宴会を始めている花見客も見られたが、こちらも開花寸前の蕾状態であった。

040 しばし、公園内の花壇に咲く春の花を楽しみながら、最大の見所の『鶴牧西公園の川井家のしだれ桜』に向かったところ、

多くの花見客が見えていて、8分咲き位で見頃になっていた。

枝振りといい、庭一杯に広がる花の美しさは、市指定の天然記念物に名に恥じない素晴らしいものであった。

説明文によれば、高さ13M、枝張り5~12Mになり、吉祥院のしだれざくらの子孫になるそうである。

個人宅に庭にあるため、邸内には入れないが、来客はこの姿を撮ろうと庭の外から思い思いに撮影に懸命であった。

管理者は、しばらくの休憩を兼ねてスケッチブックを広げて、この姿を写し描いたが、思いは同じ何人かのグループも居られた。

031 さらに、唐木田駅の先にある『からきだ道』を散策したが、ここでも「しだれさくら100本」は、殆どが蕾状態であった。

行き交う散歩客と言葉を交わしたが、何れも同じように多摩地区の桜名所を歩くが、どこでも開花状況にはガッカリだと・・・・・

気象庁予報の開花予想が、外れまくりで花見客はどこでも右往左往しているようだ?

花見に限らないが、どうも季節の変わり目の天気予報には、当てにならずがっかりだ。

048 更に、昼食を挟んで、八王子の「長池公園」で2、3枚のスケッチタイムを取り、春の日差しを受けて、見附橋などのモチーフを描いていた。

そのあと「せせらぎ道」から「蓮正寺公園」を散策したが、近代的な趣きあるおしゃれな住宅街のなかで、せせらぎや緑豊かな公園は、憩いの場として快適な住環境であると関心した。

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WBCからプロ野球開幕へ

2009年03月30日 | プロ野球

WBCでプロ野球の話題は、すっかり侍ジャパンに奪われていたが、いよいよセ・パ両リーグのプロ野球のレギュラーシーズン開幕まであと4日に迫ってきた。

4 例年であれば、オープン試合の成績で各チームや選手の調整、仕上がりぶりで今年の活躍を占ってきたが、すっかり忘れていた。

新戦力や、新監督、新球場などは台は豊富である。

解説・評論家各氏の予想も出揃ってきた。

WBCの結果により、シーズンへの影響をいろいろ論じているが、あらゆる条件を含めてシーズンに向けて調整するのが、プロであろう。

例年の事ながら、MLBへの移動など新戦力の評価は様々で、我がGIANTSの戦力は今年もエース上原の抜けた穴は大きいが、日本一奪回への戦力は充分である。

3 一球一球に、一喜一憂して熱い毎日が続くだろう。

メークレジェントの続きが始まるのである。

MLBも、上原オリオールズにも目が離せない。

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東京マラソン観戦記?

2009年03月29日 | マラソン

多くの話題を撒いて第3回東京マラソンが、市民やランナーが熱く燃えて『東京がひとつになる日』が終わった。

M6 当日は、管理者は足の回復が間に合わず出走を断念して(DNS)、走友の応援に徹して沿道で多くのランナーの姿を見た。

これまでは、声援を受ける側で沿道の皆さんと交流してきたが、逆の立場でこの東京マラソンを眺めて、改めてその規模や楽しさを実感した。

当日は、主にサブ4ランナー(4時間以内の完走)を追いかけていたので、後半ランナーやタレントランナーの姿は、殆ど見れなかった。

当日のテレビ録画や報道などでじっくりと見ていると、いろいろ大規模マラソン故の課題や裏側の一面を垣間見た気がする。

大会事務局の公式発表によると、完走率は10Km を含めて97%、男女比率は、75:25だったそうである。

また、沿道の観客は、136万人、イベント祭り参加者が59万人で、前回と比べると幾らか減少しており、気象条件などの要素も影響していると思うが、最近のマラソンブームから考えると意外な結果であった。

沿道でランナーのため準備された飲料品などは、バナナが6万本、人形焼が1万個、みかん・オレンジが3万8千個・・・・・など桁外れの数である。

タレントの松村の心筋梗塞による意識不明の緊急搬送で大変な話題になったが、救急搬送者は、20件と意外と少なかった。

今年も仮装ランナーやタレントランナーや女子アナランナーでも、沿道で笑いやバカ騒ぎがあったようで、一部では大変ひんしゅくをかっている。

宮根キャスター「宮根や」が、番組で4時間半を切れなかったら、丸坊主になると宣言しての番組内での断髪など、

この大会がお祭りムードにという意図を考えても、バカ騒ぎ度は逸脱し過ぎではないだろうか?

エリートマラソンの「東京マラソン」と市民マラソンを統合することが決まった時にも、真の競技大会とお祭りマラソンを一緒にする事の、賛否両論があったが、今回のようなタレントを集めての「ワイワイ騒ぎ」のスポーツ番組には、疑問を感じる。

今回のテレビ報道制作局が、バラエテイーを売りとするフジテレビであったので、この結果も予想されたが、いささかマラソン競技を愛好する管理者としてがっかりであった。

市民と一体になってのお祭りは、タレント呼んでのバカ騒ぎとは、一線をかしてほしい。

過っての名ランナーの高岡、弘山、土佐選手の引退レースにも、名を汚したのではと残念な気分である。

一方では、初マラソンランナーも多く、特に女子ランナーが華やかなユニフォームで駆け抜ける姿は美しい。益々マラソンブームが大きくなるようである。

マラソンブームの影に、課題を残したようである。

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小沢党首の続投に疑問

2009年03月28日 | 国際・政治

21年度予算が成立し、今後の政局が一気に解散・総選挙へと流れが急展開するのではないだろうか?

そんな中で政治資金規正法違反で公設秘書が起訴された民主党小沢代表の責任問題が、未だに納得できる状況ではない。

マスコミ各誌の報道によると、世論調査では小沢氏の説明に対して、 『納得できない』約70%、『説明責任を果たしていない』と思うのは、84%に達しているようだ。

その上で、 「代表を辞任すべきだ」との回答も50%を超えているのだ。

そのような国民の意思を受けて、昨日の民主党の代議士会の動向に注目していた。

当然辞任表明するかと思いきや、国民の意思を無視して代表に固執して続投するのだという。

党内議論も、異を唱えたのは2人だけで、党内結束を優先して政局第一だそうである。

この民主党の自浄能力は、あるのだろうか?

敵対する自民党にいつもあらぬ言葉を並べて強弁する、あの幹事長や党幹部も、国民の声に対する見解も述べずに、「結束」ばかりを強調。

その考えの根源には、「不公正な国家権力だの、国策捜査だ」という全く違法に対する意識が無い事である。

あれだけヤミ献金・偽装献金の事実が挙げられていても、「認識がなかった、知らなかった」だのと、白を切っているのだ。

秘書が積極的に関与していた事実をも認めないで、「単なる形式犯」として、未だに詳細な説明をしようとする姿勢が見られない。

これでは国民が納得できる筈がない。  

説明しようとすれば、いろいろ矛盾が出てくるからベールに包んで隠し通していこうというのだろうか

小沢側と西松建設側との献金を通じての長年の密接な関係は、田中派、金丸信以来続いていたようで、

資金集めの実態を知らなかった、認識していなかったとは、到底納得できる筈が無い。 

これらの経緯や核心問題について、民主党幹部や議員は、本当に理解して納得しているのか?

全てを承知しているが、臭いものに蓋をして『政局』第一で党内結束することを優先するというのであれば、この党の未来はなく、国民は支持できない。

民主党がいつも連呼する『国民』とは、一体誰を指すのだろうか?

国民が信頼できる健全な政権政党として、この局面は党内の自己刷新能力を発揮して政権交代できる体制を作ってほしい。

今こそ、政治家自身が、保身や政局優先ではなく、この国の危機を如何に脱するか国民に示してほしいものである。

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マーチングバンド日本一の演奏・演技

2009年03月27日 | アート・文化

02312月のマーチングバンド全国大会でグランプリを受賞した湘南台高校吹奏楽部(White Shooting Stars)10周年記念コンサートが地元秋葉体育館で開催され、出かけてきた。

毎年、全国大会では入賞してきた実績を誇るが、今年度のグランプリ受賞(日本一)の演奏を見ようと、地元はもとより関東各地からの遠来観客もあり、大変な賑わいで大収容能力を擁する会場は、立見席も満員であった。

016 前座の地元小学生バンドや中学生バンドの演奏でも、全国大会で常にすばらしい成績を上げている伝統あるバンドで、その心響くサウンドの演奏・演技に会場の感動を呼んでいた。

WSS演奏前に行われたWSSと小中学生による合同演奏では、会場一杯に017 広がっての「サザンオールスターズメドレー」に、会場が割れんばかりの迫力ある演奏で満員の観客から感動の拍手が止まなかった。

WSSの演奏では、10年間の活動を披露発表会と銘打ち、OB達の情熱あるメドレー演奏やモーツアルト・ビートルズ・バッハなどの名曲の数々が演奏され、またその迫力ある息のあった演技には、本当に観客は息つく暇がなくほど魅了されていた。

029 最後の全国大会グランプリ受賞曲のバッハのG線上のアリアなどの編曲の演奏・演技では、約10分弱の間、会場一杯に広がっての軽快な動きと迫力に、観客は演奏者と一緒になり心ひとつに繋がって、演奏終了時には、感動の涙さへ見せていたようだ。

WSSは、創立時部員12名で発足したが、現在は145名の部員数が所属し、全国大会で毎年数々の入賞実績を誇るようになったそうだ。

035現在では、市内は勿論近隣の中学から入部希望者が多いそうであるが、入部者の半分以上は、まったく演奏経験のない生徒が占めるそうだ。

ここに至るまで基礎練習以外に、精神的な鍛錬のために生活習慣も妥協せずに人間としての教育に尽力されたそうだ。

032 マーチングは、みんなの力を合わせることが大切で、究極の団体競技であり、『一度WSSの演奏・演技を聴けば、ハートを鷲掴みにする自身がある』そうだ。

部長の挨拶にも、「これまでの過程に、辛い事、苦しい事が多かったが、仲間や応援・支援してくれたOBや地元関係者などのお蔭です。感謝の気持ちを込めて演奏します」と、会場の感動を呼んでいた。

鳴りやまぬ拍手に応えて、アンコール曲で応えてくれた。

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WBC 侍ジャパン凱旋 ベストシーン

2009年03月26日 | プロ野球

WBC2連覇を果たした侍たちが堂々の凱旋帰国し、野球ファンも日頃野球に距離を持つ人も、心から「おめでとう」と侍を称えた。

2009japan50 これほど、日本中が湧いたのは、北京五輪以上ではないだろうか?

メジャー選手5人の顔が見られないのは、いささか寂しいが、原監督以下コーチ・選手達の顔が本当に晴れやかだった。

チーム編成時から、このチームが短期間に一枚岩に纏まるのだろうかと、危惧したのは管理者だけではないと思う。

それが、これ程団結して闘う集団になるとは、正直思わなかった。

これも監督コーチの指導力とイチローという人間が存在したことが、この結果になったのだろう。

原監督が、侍選手の髪の色や長さに言及していたが、『侍』が纏まっていった表れだと感じた。

原監督に会見で言わせた『正々堂々と世界のつわものを相手に戦い、気力と粘りの日本力を見せつけて勝てたことに誇りに思う』には、本当に誇らしさを実感した。

第1ラウンドから殆どの試合を見てきたが、改めて9試合を振り返り、WBCでの管理者が選ぶベスト7は下記である。

○V2を決めたイチローのセンター前クリーンヒット(イチ激打)は、誰の脳裏にも鮮明に残る。

●決勝戦で韓国に傾きかけた流れを変えた内川の考えられないスーパーファインプレー

○決勝戦で宿敵韓国に8回を完璧に抑え、キューバ戦とともに、4試合での岩隈の最高の投球は、MVPに匹敵する立役者

●絶対負けられない韓国・キューバ・アメリカ戦で、メジャー松坂が3連勝し名実ともに世界のエースの活躍でMVPは当然。

○イチローの大不振をしっかりと補い、次のリーダーと約束される活躍を見せた青木も殊勲者である。

●特別ルールの投球制限を踏まえて、リリーフ5試合で完璧に完封して押さえに繋いだ杉内も影の殊勲者である。

○胴上げ投手となったダルビッシュの仁王立ちの姿も感動のシーンだった。

侍軍団が獲得した賞金は、3億円で、経済効果は試算によると、500億円だそうである。

今年のプロ野球は面白い。メイクレジェントの続きが始まるのだ。 

Wbc15 Wbc22

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WBC 侍ジャパン 世界一2連覇達成

2009年03月25日 | プロ野球

日本中が注目したWBC決勝戦で、宿敵韓国を延長戦で劇的なイチ打で破り、連覇を達成した。

外出予定だったが、思わぬ展開でテレビに釘付けで、結局、WBC一日となったが、日本中がお祝いムード一色の興奮の一日となった。

Wbc7 それにしても「侍イチロー」は、凄かった~

9回ですんなり終わっていれば、あの劇的な『イチローのセンター前ヒット』は、無かったわけで、神がかりを感じた。

世界一は勿論であるが、あのマウンドに国旗を立てるような非常識な低レベルの民度の国に、見事にリベンジを果たしてくれた意義は大きい。

試合展開では、岩隈のすばらしい内容のピッチングで、終始優位に展開していたが、何が起きるか判らないのが、野球である。

内川選手の考えられない博打的なスーパーファインプレイも出て、絶対負けられないムードに流れができていた。

イチローの決死的な顔を見ていたが、4安打の固め打ちをやっても笑顔は全く見られず、クールな顔が印象深かった。

セットアッパーのダルも、得意のスライダーの制球がままならず、危機感を感じていたところだった。

Wbc5  最後を決めたのは、期待通り世界のリードオフマンのイチローだった。

不振が続いていたが、原監督に『あのセンター前ヒットは生涯忘れられない』と言わせたのだ。

バンドヒットも、センターオーバーも、必死にチームを引っ張り、気合を入れての戦闘ぶりには改めて見直した。

Wbc8最後の決定の瞬間には、ダルが仁王立ち、イチローが始めて笑顔を見せてマウンドへ走る姿が印象的であった。

正直言って、侍ジャパンが結成されたときは、外野の雑音や根拠の無い雑誌の噂などで、チームワークが心配で、連覇には疑問を持っていた。

しかし、原監督が『日本の良さは団結する事』と任じて、見事に纏め上げたことが今日の素晴らしい結果を生んだものと思う。

原監督に『本当にお前らは凄い。強いサムライになった』と言わせたのだ。

その瞬間の、サムライ達の歓喜の声は、心底から爆発していたようだ。

ハシャギまくるイチローは、「苦しいところから始まり、辛さとなり、痛感に感じない痛みとなり、そして笑顔になれた・・・」と言うその笑顔は、最高の笑顔だった。

『日本のためにやりました』とは、日本で応援していた日本人にしっかりと伝わってきたよ。

日本では、お祭りムードで大騒ぎとなっているが、野球王国の米国では、醒めているそうだ。

スタンドには、韓国と日本の応援団ばかり、テレビ視聴率は2%だとか?

米国チームは、メジャーの本気になった選手派遣もなく、ベストメンバーとはほど遠いそうだ。

そんな中で、現地の新聞では特段の扱いで報道され、あのエンパイア・ステートビルでは、日の丸をイメージしたイルミネーションが行われているのだ。

アメリカの余裕ある態度と野球の敵国・友国を称える粋な雰囲気には、宿敵国とは大きな差を感じた。

この日までの歴史でも、野茂に始まり、数々のメジャー選手を送り出している日本の力を報道しているそうだ。

戦い前に、雑音を発していたどこかの監督「あのじいさん」は、相変わらず大人気ないコメントを出しているが、いい加減にしろ・・・・

今日サムライ軍団が帰国するが、まだまだお祭りは続くだろう・・・

大型店舗では、お祝いムードのSALE合戦が、買い控えしていたお客が殺到しているようだ。

定額給付金より経済効果が大きいのでは?

経済も気分も、景気回復に期待したい。

いよいよ来週からは、花便りとともに、ペナントリーグが開幕し、シーズンが到来する。眠れない日々が続くのだろうか?

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第4回かながわ書道まつり

2009年03月24日 | アート・文化

横浜ランドマークで開催されていた『第4回かながわ書道まつり』に出かけてきた。

029 今回は、横浜開港150年記念事業の一つとして開催されており、チャリテイー小品展を中心にその規模も期待以上に大きかった。

今年も知人の書道家が会員として出展されており、招待をいただいたので出かけてきました。

5 この書道まつりでは、 「もったいない運動」や環境対策への植樹「マイマイツリー運動」を応援するチャリテイー活動だそうである。

会場は、ランドマークのオープンスペースであるため、美術館展示のように大作ではないが、

031 審査員や会員による素晴らしい作品ばかりで、チャリテイーのため作品480点が、展示販売されていたが、かなりの高価なものである。

会場は、ランドマーク内の吹き抜け通路で行われているので、多くの一般客も足を止めて作品に見入っていた。

いつも感じているが、有名書道家の作品は、漢字にしろ かな文字にしろその詩の妙と、造形の美が素晴らしい。

3 ガーデンスクエアでは、神奈川県知事や外国人などが席上揮毫された作品とその光景がスクリーンで公開されていた。

知事は、『神奈川力』と大きく揮毫されて、神奈川から日本を変えていこうとの思いの「先進力」+行政と民間がともに協力しての思いの「協働力」を込められたそうである。

032 また、県内の高校生によるはがき作品展も行われており、非常に遊び心のあるユニーク作品が多く、若者に人気があったようだ。

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WBC 侍ジャパン米国に快勝!

2009年03月24日 | プロ野球

WBCも決勝ラウンドに入り、絶対負けられない準決勝で、メジャー軍団の米国に快勝して2大会連続の決勝進出を果たした。

朝から、テレビに釘付けとなり、一球一球の成り行きを、固唾を呑んで観ていた。

Wbc4 戦前には、速球投手オズワルトに手こずるのではと言われていたが、先制はされたが日本は原監督目指す『つなぎの野球』を見事に実践して、「繋いで繋いで」連打攻勢で一気に前半で大量点。

後半の追い上げにも動ぜずに、ここでも繋いで繋いで、突き放してダメ押し点の展開は、本当にお見事であった。

城島が、ガッツが、福留が、岩村が、イチローが大砲ではなく、繋ぐ集中打を見せてくれてメジャーのスター軍団を倒した事には、どんな思いだっただろうか?

Wbc2 松坂を始めメジャー日本選手が、アメリカの敵地で、ベースボール大国を自認する米国を力でねじ伏せたのだから、意義は大きい。

イチローのコメントが、「3年前にアメリカに敗退した屈辱を晴らした思い」だったそうだ。

唯、アメリカチームのメンバーを見れば、決してベストメンバーとは思えないし、怪我人が多く「ぼろぼろ軍団」だったという評もあるようだ。

その証拠に、米国内では、日本や韓国のように、国内ファンにはあまり関心がないのか、熱い応援はないようでスポーツバーはガラガラだったそうだ。

目標はあくまで2連覇であり、宿敵韓国に、5度目の対決で引導を渡す事である。

この日の相手である、あのボン・ジュングに3度負ける事は、許されない。

WBCでの獲得賞金は、4強入りで 既に120万ドルをゲットしているが、優勝して更に270万ドルを獲得するそうだ。

また、専門家の試算では、2連覇すれば、経済効果は何と500億円だとか?

この不況脱出に何よりの影響がありそうだ。

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東京マラソン2009 応援観戦記

2009年03月23日 | マラソン

今のマラソンブームの火付け役となり、世界最大級レベルの大会に成長した『東京マラソン2009』に、応援者として参加してきた。

世界のエリートランナーと市民ランナーが共に都心のど真ん中を走るという、ランナーには最高の大会に成長した。

また、ランナーと沿道の応援する人々、ボランテイア、主催関係者などが一体となってのお祭り大会である。

まさにこの日は、『東京がひとつになった日』であった。

大人気に応えて選手枠を5,000人増やして35,000人となったが、応募者は何と26万人で7.5倍だったそうだ。

幸運にも今回も管理者は、このプラチナゼッケンを抽選でゲットしていたのだ。

あのコースを走れることは、ランナーにとっては夢と感動を与えてくれる最高の舞台に立つことである。

ところが誠に残念ながら昨年から二度に亘るふくらはぎの肉離れを起して、懸命のリハビリに努力したが間に合わず涙の出走断念(DNS)となった。

気持ちを切り替えて身内の仲間と走友の応援に徹して、日比谷交差点・中間点・銀座・豊洲・ゴールへと応援旗を立てて移動しながら応援した。

途中から、雨と強風に見舞われてランナーにとっては、厳しい条件となってジョガークラスにはかなり寒さで応えたらしい。

しかし、沿道からの熱い声援に背中を押されて、皆さんは笑顔で応えて懸命に歩を進めていた。

走友達も、しっかりとペースを刻んで頑張り、ほぼ予定通りのゴールタイムだったようである。

また、この大会では二つの興味ある関心があった。

一つは、今大会から賞金レースとなり、男女それぞれに一位には800万円、2位には400万円、3位には200万円・・・・・と多額の賞金が与えられる。

さらに、世界記録を出すと3,000万円が付加されるそうだ。

二つ目には、日本のマラソン界をリードしてきた、あの高岡選手や土佐、弘山選手などの引退レースとなっており、その最後の勇姿を見ておきたかった。

ラストランでは、縁もあり応援してきた高岡が、30キロ過ぎから悲痛の声が聞こえる走りとなり、一時は脚を止めて歩き始めていた。

34キロ地点の銀座では、目の前を必死のジョギング状態で、それでもカメラ車がその姿を映しており、思わずやめてくれ~と思えたのだ。

土佐選手も辛うじて入賞していたが、こちらも往年の姿ではなかった。弘山選手も38キロ地点では、あの美しいフォームを見たが、記録は往年のものでない。

35,000人のランナーは、夫々の想いを残して完走されたが、完走率はなんと97%だったそうである。

すばらしい・・・・・沿道の応援者やボランテイアも敢闘賞である。

長い長い『東京がひとつになった日』が終わった。

「YES.We Run・・・・・・」とオバマランナーが叫んでいたようだ。

走友のゴールに合わせて、ゴール地点のビックサイトに移動してみると、ゴールした選手や沿道で応援していた人達が、次々と集まっていて凄い混雑である。

あの広いビックサイト近辺は、これまで見たことのない混雑で、「ゆりかもめ線」は、降りる人乗る人で、前に進めない状況となっていた。

この顛末と余韻は、しばらくは語り継がれることだろう・・・・

来年に期して、今日から管理者も体調管理に励んでいきたい。

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サムライJAPAN 宿敵韓国に快勝! 

2009年03月21日 | プロ野球

第2ラウンドの1、2位決定戦に、サムライジャパンが吠えた~宿敵韓国に快勝して 1位で準決勝へ進出を決めた。

今回4回目の韓国戦であるが、第1ラウンドでコールド勝ちしたが、その後連敗してのリベンジ戦である。

2009japan50 結果は、全員が力を結集しての、15安打で逆転しての快勝であった。

勝利の瞬間のイチロー選手の笑顔が印象的であった。

イチローは戦う前から、この戦いは『天国行きか、地獄行きかの戦いである』と、その決意を述べていた。

イチロー率いる選手全員が、その気持ちを持ってハイテンションで望んだ結果だったのではないか?

第2ラウンド1位の結果、ボーナスが4万ドルをゲットしたそうだ。パチパチ・・・パチ・・・・

Photo 韓国監督談では、投手を温存した結果が、こうなったと、先に準決勝進出を決めていたから手抜きの戦いだったと言わんばかりである。

決勝戦での再度の戦いを念頭においての選手起用で、さも、計算どおりだった?といいたいのだろうが、負け惜しみに聞こえてくる。

何れにせよ目標は、韓国戦ではなく、WBC2連覇である。この結果で弾みをつけて欲しい。

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東京マラソン受付終了

2009年03月20日 | マラソン

東京マラソンまで遂にあと3日となり、もうジタバタしても如何ともし難い。

009 大混雑が予想されるので、本日、早めに出かけてきたが、10時半では、会場は想像以上に混雑していた。

前回は、東京ドームが受け付け会場であったが、今回は東京ビックサイトでドームより遥かに広いが、それでも3万5千人の選手と一般ランナーが訪れるので、どのブースも長い列が出来ていた。

010 ナンバープレートを受取ったときには、やはりプラチナゼッケンである故に、重さを感じたほどだ。

選手コーナーには、浜田大明神社の社が設置されており、多くのランナーが夫々の思いを託して『完走』を祈願した。

013 受付を終わって一般ブースに移れば、すでに一般客も多勢来ており、各人気ブースには長蛇の列が出来ていた。

特に記念写真を撮るブースや、記念品販売ブースでは、30分以上かかるのではないだろうか?

愛用しているランナーズブースやCW-Xなどのコーナーでは、知人や走友に出会い、しばし レースや大会への思いを語り合ったが、あの広い会場での 偶然の出会いがあり、ランナー諸氏の顔は、輝いていた。

また、今回は外国人ランナーが前回に比べて非常に多いのではないだろうか?

019第3回大会であるが、ニューヨークやロンドンなどの1stランクのビックマラソンにも参加したが、すでに運営・コース・盛り上がりなどで、伝統ある先輩大会以上の大会になってきた事を実感した。

受付を済ませてテンションは、否応にも上がって来ているが、反面未だに脚の肉離れの回復が思わしくなく、『走りたい?断念すべきか』に悩む日々が続いている。

今朝も、各テレビで東京マラソンの関連ニュースが、放映されているが、当日023『東京が一つになる日』になるだろう。

この不況時に、マラソン関連事業は大盛況だそうである。

マラソンから元気で不況を吹き飛ばして行きたいものである。

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WBC またもや韓国に惜敗

2009年03月19日 | プロ野球

WBCの第2ラウンドの熱戦が行われており、決勝ラウンドへの進出を賭けての韓国戦に注目していたが、またもや屈辱の敗北を喫した。

これで後がなくなり、キューバ戦との敗者復活戦に望みを託す事になった。

朝から、テレビ観戦して期待をしていたが、初回から韓国にかき回されての手痛い失点となり、一番避けたかった展開となった。

結果的には、この失点が致命傷となり、頼みの攻撃も期待に反してリードを奪えずにずるずるとジリ貧での敗戦。

イチロー選手への期待度が高く、敗因を一手に背負う形となるが、韓国投手のWBC JAPANへの取組みの工夫が見受けられた。

結果は自滅の感じであったが、厳しく受け止め、後が無い次のキューバ戦で復活して、再度韓国にリベンジをして欲しい。

それにしても韓国の日本に対する『日本には絶対負けない』という強い気持ちを感ずる。

Wbc3 あの勝利の瞬間に、マウンドに国旗を立てるという低級な民度には、苦虫を噛む思いで見ていた。

第1ラウンドで韓国にコールド勝したときに、韓国メデイアは、『韓国野球の恥辱の日』と報じて、選手に罵声を浴びせていたが、今度は『やられたショックは完全に消えた』そうだ。

今度は、日本がやり返す番だろう・・・・・

また、国内では、個人や球団レベルの低級なコメントが走っている。

新聞報道に寄れば、あの野村監督が、城島を挙げて「あのバカは、自惚れているいるんだ」とか、偉そうにブツブツ言っているそうであるが、なんで今 日本の関係者から足を引っ張る要があるのか疑問を持つ。

過っても星野監督に、あらぬ物議を投げて「あのオッサン」と言われたり、今回も城島に「あのオジサン」と言われて無視されている。

なぜこうも「あの爺さん」が、ブツブツ文句をつけるのか理解に苦しむところである。

マスコミに取り上げられたいのだろうが、マスコミも面白可笑しく書くだけではなく、良識を持って対応して欲しいものである。

そう言えば、『あの婆さん』もいたようだ・・・・・

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風景画展示会2日目

2009年03月18日 | 絵画

展示会初日は、予定以上の来客があり大変賑わったそうだ。

2日目も、油彩画などを描いている友人が来場されると聞いていたので、朝から会場へ出かけていた。

午前中の入場者は、初日比べて出足が悪かったようだが、チョッとしたトラブルがあり、大騒ぎ?・・・

初日に、画材屋から搬入された額装作品のマットのカットが、画とマッチングしていないのが多かった。

幸い画材屋が会場近くであったので、朝から個別に持ち込んで再カットを依頼して、展示の調整など少々バタバタ騒ぎである。

お昼近くには、入場者も増えてきて予定の知人が来場され、拙作の評価や展示会へのアドバイスなど有効なひと時であった。

聞けば知人は、美大を卒業されて今も油彩画を描いておられ、その創作活動も長岐に亘るそうである。

007 教室の水彩風景画の画風や技法については、大変面白いとの評価を受けた。

また、画友も前後して来場され、しばし、水彩談議で時間を忘れて楽しい語らいを持った。

午後に他用で一時会場を抜け出したが、その間に会社関係の先輩・知人が訪ねていただき積もる話もしたかったと残念だった。

同じギャラリーの他の部屋でもグループ展が開催されており、近くには多くのギャラリーもあるが、どの会場でも夫々に多くの来客で賑わっているそうだ。

展示会を通じて日頃疎遠にしている旧友や知人との交流や新しい友が出来るのも、大変意義ある機会だと思っている。

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彩悠会風景展示会が開催

2009年03月17日 | 水彩画

水彩風景画を愛好者の教室の作品展 『第5回 彩悠会風景画展』が、開催された。

Yamamoto 今回のテーマは、「自宅付近の近景を描く」でこれまでのような海外・国内の有名スケッチポイントではなく、

毎日何気なく見過ごしているご近所の風景を描くことは、ポイント選びや構図の取り方に皆さん大変苦労されたようだ。

管理者は、3回目の出展となるが、ポイントは沢山あるも、構図選定に苦労した。

結局5箇所を選び9点を描いてみたが、出展作品の選定は、どれも長短多く友や先生の選択にお任せした。

今回の出展数は約90点となり、初日の準備にはいつも苦労するが、今回は事前の準備がよく意外とスムースに完了した。

005 初日はいつもの事ながら多くの方が見えて、会場は大賑わい・・・・・

久し振りの仲間やOB諸氏との再会を喜び合い、夫々の作品に苦労話や水彩談儀を語らうのは、これまた楽しい。

我が教室の画風は、水性マーカーを使いその独特の溶け込みやにじみを活かすのが特徴であるが、来客からもマーカーの使い方への質問が多い。

006 今回、水性マーカーを使った『描き方コーナー』が設けられて、手順に沿って解説されているが大変好評のようだ。

設営準備から来客対応などでほぼ一日近く会場にいて疲労を感じながらも楽しい一日だった。

春のこの季節は、どこのギャラリーでも絵画展花盛りであり、他の展示会をハシゴして絵画三昧の一日だった。

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