MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

暇な画家の一日・ストーンアート

2018年02月28日 | 絵画
久し振りに外出を控えて先日二宮の梅沢海岸で拾い集めたストーンペインテイングの素材を使ってストーン・アートを描いてみました。
ストーンペインテイングは、石材の形からモチーフ選びに苦労しますが、今回は拘って石集めしましたので、戌年の犬や話題のパンダを描いてみました。



先日の節分豆まきでラッキーな福豆で頂いた巨福だるまから「招福だるま」を創りました。


初詣で招いた招福犬が描いてね~と訴えていましたので、様々なイメージでワンちゃんに挑戦してみました。





「カクレクマノミ」と「パンダ」「ドラエモン」も面白いモチーフでした。






貝殻と石でコラボしたアートです。



最後に庭に咲く故郷の花「越前水仙」も今年は例年より約1か月遅れに咲き甘い香りを発している姿を描いてみました




屋外での風景スケッチとは違ったストーン・ペインテイングも素材次第ですが、発想が湧き出る落書きアートでした。
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東京マラソン・寄り道散歩

2018年02月27日 | まち歩き
東京マラソンで走友を応援してコースを巡りながら、途中コースの途中の観光スポットなどに立ち寄っていました。

日本橋で選手の到着を待っていましたが、橋の際には「乙姫広場」があり「日本橋魚市場発祥の地」と刻まれた記念碑と乙姫像が置かれていますが、日本橋から江戸橋にかけての川沿いには、魚河岸があったそうで、近海諸島から鮮魚が集まって江戸っ子の威勢の良い取引が行われた歴史的スポットとです。


日本橋三越本店と言えば、入り口のライオン像や内部の天女像が有名ですが、正門の上部には金色のランナー像が見られ道路を走るランナーを応援していますね~


門前仲町の深川の八幡さまの「富岡八幡宮」では、東京マラソンのサブイベントとして、神輿渡御が行われて参道を2基の神輿が担がれてランナーにパワーを送っていました。





富岡八幡宮の「水かけ祭り」は、江戸の華として有名ですが、この日もマラソン大会以上に盛り上がっていました。

参道にある手水舎では、豪華な金色の鳳凰型の吐水口に新装されていました。


本殿に参拝していましたが、現役時代には毎年初詣で安全祈願をしてきた懐かしい想い出の八幡さまでした。

また、八幡宮は江戸勧進の相撲発祥の地として有名ですが、境内の一角に「横綱力士碑」があり、第72代の横綱稀勢の里の四股名が刻まれていました。




富岡八幡宮から隣接する「成田山深川不動堂」へ向かうと、新設された本堂の壁一面には、御不動様の「真言梵字(サンスクリット文字)」が書かれており、仏様に守られた空間となっていました。

境内の一角には、「深川龍神」があり、龍神さまから霊水が流れ水を司る神だそうですね~


お不動様の参道は、「人情深川ご利益通り」となっていますが、縁日には屋台が並ぶご利益一杯の日として昔から行われていて、若いころは良く通った懐かしい想い出が湧いてきましたね~


門前仲町から日本橋へ出てランナーを追いながら銀座四丁目へジョグっていました。
八重洲通りに来ると、八重洲の名前の由来となった「ヤン・ヨーステン」像と「記念平和の鐘」のモニュメントが設置されています。
ヤン・ヨーステンは、日本とオランダの修好を築いたオランダ人で日本の国際化に貢献され、約40年前に設置されたものです。




銀座四丁目では、和光のウインドウデイスプレイには、この日は東京マラソンで期待された世界新記録の2時間2分57秒が表示されていましたが、東京五輪2020に期待したいですね。


和光隣の天賞堂の店頭には、シンボルの天使キューピッドがビルの角で愛らしい姿で愛の矢を持って通行人を眺めています。


有楽町では、幸運にもからくり時計のマリオン・クロックがミュージックを流しランナーにエールを送ってランナーもピースサインを見せていました


さらに日比谷へ向かう途中のJRのガード下には、懐かしい有楽コンコースがあり、昔と変わらない光景が見られタイムスリップしたような思いでした。


その先の有楽町ビルの前には、「有楽稲荷神社」がひっそりと佇んでいますが、関東大震災でも唯一難を逃れた「天下泰平・子孫繁栄」を祈念する有楽町の名稲荷です。


丸ノ内仲通りに入りゴールに向かうサブスリーランナーにエールを送りながら「一丁倫敦」と言われる三菱一号館のお好みスポットの中庭で一休みでした。


仲通りのゴール地点前には、シマウマのようなタイガーのモニュメントもあり、ランナーの背を押していましたね~


寄り道散歩のゴールは、マラソンコースと同じく東京駅でしたが、丸の内駅前広場も年末に完成したばかりで東京の玄関に相応しい景観となっていました。


この日もマラソンコースには、約150万人の応援者の姿が見られたそうですが、ランナー気分で東京の歴史的スポットなどを巡り寄り道散歩でした。
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東京マラソン 2018

2018年02月26日 | マラソン
第12回目となる「東京マラソン 2018」が気温・風など絶好のコンデイションの中で開催され、今年もランナーとしては残念ながら走れませんでしたが、世界新記録や日本新記録が期待できる大会でしたので、走友の応援を兼ねてコースのポイントを巡ってきました。

新コースとなって2回目のレースですが、世界記録保持者のキプサング選手やチェンバ選手などトップランナーが揃い、国内選手も井上選手・設楽選手など日本記録更新に期待が持てる大会としてマラソンファンにはワクワクする大会です。
予定通り紙吹雪が舞う都庁前をスタートし、日本橋~浅草雷門~蔵前橋~門前仲町(折り返し)~日本橋~銀座中央通~日比谷~品川(折り返し)~東京丸ノ内行幸通りへゴールする新コースは、記録更新の期待が膨らんでいました。


コース沿道では、トップ選手の走りは見られませんでしたが、結果は設楽悠太選手が総合2位でゴールし2時間6分11秒で16年ぶりに日本新記録を更新し、報奨金1億円を確保されたようです。
期待のキプサング選手は、16キロ地点の蔵前橋上でリタイアするハプニングもありましたが、チェンバ選手が2時間5分の好タイムでゴールし、2位の設楽選手を挟んで3位・4位はキプトル、キプケテルのケニア勢が予想通りの好タイムでした。



また、東京五輪の代表決定レースの「マラソン・グランド・チャンピオンシップ(MGC)」への出場権を設楽・井上・木滑・宮脇・山本・佐藤選手の6人が獲得し、瀬古さんから激励の言葉が送られて本大会の驚異的な結果を再確認していました。




コース上での応援では、日本橋の10km地点で選手達を待っていると、予想以上のハイペースで外国人ランナーの先頭集団が過ぎ、続いてエリート選手の大集団が目の前を駆け抜けていきました。



日本橋のシンボルである獅子達も選手たちを見送りながらこの騒ぎ何だよ~と驚きながらエールを送っていました。


続いてサブスリーランナーなどの大集団が続きますが、中々走友を見つけ出すのは大変でした・・・




走友を見送って浅草雷門へ先回りすると、既に先頭集団は通過した後でしたが、雷門やスカイツリーを眺めながら走るのは、まだ15地点前ですがランナーにとっては最高のパワーを感じるポイントとなっています。




続いて昨年から新コースとなった門前仲町の深川八幡宮前に移動すると、折り返し点周辺の20Km地点は、神輿渡御も行われ下町らしいマラソン祭で大変な賑わい選手たちとのエール交換で「RUN as ONE - Tokyo Marathon 」の雰囲気で盛り上がっていました




次の日本橋から銀座中央通りを選手たちを追いかけながら30Km地点の有楽町へと選手気分でランランでした~





日比谷交差点前の丸ノ内仲通り入口の残り1km地点では、サブスリーランナーが続々と続き沿道から大声援が送られサブスリーを勝ち取ったランナーからはガッツポーズも見られましたね



ゴール地点付近の銅像も感動の姿を見せています。


ゴールシーンを見ていると、知人が指導する選手が準エリートの部で2位に入賞するという吉報が入り、感動を得ていました。

今回も完走率は96%となり、改めてランナー・ボランテイア・応援者の人々が一つになる「東京がひとつになる日」を実感した一日でした。
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春節・祝舞遊行~横浜中華街

2018年02月25日 | まち歩き
横浜中華街で春節を祝う最大の祝賀パレード「祝舞遊行」が行われ、先の採青と同様、中華街には物凄い見物客で大変な賑わいでした。
パレードは、中華街の山下町公園をスタートして、関帝廟通りから西門通り、中華街大通り、シルク通りを経て山下町公園へ戻るコースを巡って進行しますが、どの通りも歩道から人々が溢れて大変な賑わいでした。
最も見応えある善隣門前もパレードを待つ大観衆で押し合いへし合いでしたが、パレードが到着すると、爆竹が鳴り響き大歓声が湧いていました。
パレードでは、将軍様を先頭に民族衣装に身を包み小旗をつけてカラフルなフェイス・ペインテイングした一隊が進み大観衆に華やかなパフォーマンスで応えていました。





その後には、「彩青」では人気を独占していた「獅子舞」が3頭相次いで登場し見物客の頭に噛みつくなどパフォーマンスしながら愛嬌を振りまいています。


続いて民族衣装での皇帝・皇紀や舞姫たちも観客と記念写真を撮るなど、人気を呼んでいましたね~

さらにカラフルな衣装を着けた「獅子舞」や和服姿の美女群が続きます・・・




さらにもっとも見応えのある大小の龍たちが登場し、善隣門前の交差点を駆け回りながら素晴らしいパフォーマンスを披露し、大変な盛り上がりでした。
















獅子舞に劣らない大龍の舞の熱演には、大観衆も吸い込まれるような気分となり、圧巻でした。
龍の舞の後には、大きな陶器の瓶を頭上でクルクル回す素晴らしい中国伝統の演技が行われ大声援が飛んでいました。


中国のお雛様のような演技も披露されました。


パレードを見送って関帝廟へ向かうと、関帝廟の牌楼や拝殿は豪華絢爛の色鮮やかな装飾が施されており、中国伝統の建築美に魅入っていました。
親子の中国の狛犬も喜んでいたようです。



中華街は、お正月ムード一杯ですが、今週一杯その華やかな春節の雰囲気が続くようです。


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ぶらりJOG~若洲海浜公園

2018年02月24日 | ジョギング
東京マラソンのEXPO会場の東京ビックサイトから望む「東京ゲートブリッジ」の姿に魅せられて、新木場から若洲海浜公園へジョグってきました。
この日は、時々小雪が舞う寒いコンデイションでしたが、新木場駅から木の街である新木場通りを経て約20分で若洲海浜公園に到着。
公園内のゴルフ場の周りに、サイクリングロードとランニングコースがあり、お天気が良ければ最高のコースですね。
コースには、東海道五十三次の行程を250分の1に縮小して、日本橋をスタートして五十三次の宿場を経て京都の京三条大橋まで120里(約495Km)の道程を55枚のパネルが展示されています。

スタート地点の日本橋の浮世絵です。


スタート地点付近は、若洲ゴルフリンクスのドームも見られます。


スタートして間もなく我が神奈川や藤沢宿のパネルが見られ、パネルを見ながら五十三次の旅を続けます



途中の展望テラスからは、対岸に東京ディズニーリゾートや葛西臨海公園をはじめ、遠くには房総半島が望めますが、生憎の天候で期待の海辺の景観は期待できませんでした。


スタートから藤棚のトンネルなど変化のあるロードを左手に東京湾を望みながら潮風を受けて約2km先に雄大な姿の「東京ゲートブリッジ」に到着し、残念ながら富士山は見られませんが、恐竜が向かい合うような恐竜橋の絶景が見られました。




人工磯には、巨岩が積み上げられた防波堤が出来ていますね。




巨岩には野鳥が集い野鳥の自然公園になっていますが、岩の上には大量の雀が群れており、海辺にはキンクロハジロの群れが休む光景も画になる光景でした。


ゲートブリッジの西側には、海釣りの岸壁道が出来ていますが、この日は釣り人ではなく外国人のビデオ撮影が行われており、侵入できませんでした

展望タワーを上ると、海面から高さ60mの車道・歩道に出られましたが、6年前の完成時に開催された開通記念マラソン大会で長さ約2.6Kmのコースを往復した懐かしい記憶がよみがえっていました。


ゲートブリッジから若洲公園に入ると、都民のキャンプ場として人気スポットになっていますが、この日は寒い平日でもあり、キャンパーの姿は無く数人のサイクリストとジョガーの姿が見られるだけでしたね~


多目的広場では人影は見られませんが、休日には家族連れで賑わうアスレチック遊園地となっています。
中央には、約60mのタワーと3本のブレードと合わせて100mの日本最大級の発電風車が立ち、若洲公園のランドマークとなっていました。

園内の一角には、天の四方の方角を守る四神の一つ「朱雀」のモニュメントがあり、江東区には他にも白虎・青龍・玄武の神があるそうです。


若洲公園を後にして木の街を一走りして「夢の島」へ~
木の街らしく木場の名残の光景も見られます・・・


夢の島では、多くの競技場がありますが、現役時代には会社の運動会が行われた懐かしい陸上競技場のトラックを走った懐かしい想い出のスポットです。

夢の島は、ごみの埋め立て場でしたが、現在は緑の運動公園となっており、懐かしいあの光景も思い出します。
公園内には、第五福竜丸展示館があり、この日は既に閉館していましたが、54年前にマーシャル諸島ビキニ環礁でアメリカの水爆実験により被爆したマグロ船で、今もその形が保存されています。

展示館前には、そのエンジンが展示されています。

寒さを感じながら懐かしい想い出のスポットを巡ってのジョグでした。




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第12回 東京マラソン・EXPO

2018年02月23日 | マラソン
日本最大のシテイマラソン「東京マラソン」まであと2日となり、銀座や浅草などのコースではマラソン一色となってマラソンムードが高まっていますが、今回も抽選に外れてマラソン難民となり、大会情報や雰囲気を味わいたくお台場の「東京マラソン EXPO 2018」へ行ってきました。

会場には、東京マラソンの色々な線が交わる大会ロゴが吊るされていますが、ランナーやボランティア、応援する人々など大会に関わる全ての人々が一つになる「東京がひとつになる日」を表現されています。


今年も、ランナー3万6000人と一般マラソンファン約10万人が集う会場では、走る人・走れない人も一緒になってマラソンの楽しさを味わいながら、コースマップや参加者の名前が書かれたポスター前は記念写真スポットになっています。

前回、変更された新コースは、まだ未経験ですが、折り返し地点の門仲の深川八幡宮や丸ノ内の行幸通りをゴールとする新コースに来年こそは足跡を残したいと願っています。




会場には、世界6大マラソン(東京・ボストン・ロンドン・ベルリン・シカゴ・ニューヨーク)の完走記念メダルが飾られており、ボストンとシカゴ大会以外の4大会は既に完走していますので、メダルを見ながら思い出に耽っていました。


会場では、「Running Life Style」をテーマに「ランニングを通して様々なライフスタイル」を楽しむコーナーが準備されており、マラソングッズのブースや各地の大会ホームのブースを巡りながら情報交換していました。

最大の協賛社であるアシックス・ブースには、大会記念のTシャツやマラソングッズが並び、アシックス派である管理者も色々グッズを物色しながら情報交換し、お気に入りのシューズを求めてきました。






広い会場では、約120店の全国各地のマラソンの情報交換スポットやマラソングッズ・ブースが出展されており、改めて走りたい意欲が湧いていました。



Expo会場を後にして、東京ビックサイト屋上からは、「東京ゲートブリッジ」が望めて、久し振りにスイッチが入りゲートブリッジへ行ってみました【続く】

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ぶらりJOG~辻堂海岸

2018年02月22日 | ジョギング
冬に舞い戻った寒さ厳しい朝でしたが、久し振りに辻堂海岸へ朝ランでジョグってきました。
辻堂海岸に着くと、殆ど波も無く静かな海岸でしたが、寒風が強く珍しく砂浜には人影も富士山の姿も見られず寂しい光景でした。

砂浜に出ると遠くには茅ヶ崎のシンボルである烏帽子岩もいつもより近くに見える冬の光景を観ながら約2kmのビーチランでしたが、寒風に悩まされて早々に海浜公園へ逃げ出していました。







美しい砂浜には大きな流木の自然が創りだしたアートも見られ、つい転がして楽しんでみました。

海浜公園に入り松林のジョギング周回コースを回っていると、水仙ガーデンのスイセンも一部の花が満開となっていますが、全ての花が開花するのは、まだかなり先になりそうです。





周回コースの周りには、シンボルツリーのヤシの木が大きく育ち、夏には南国の雰囲気を出していますが、この日は余りの寒さで南の雰囲気は感じられませんでした。



周回もそこそこにしてこの日は早々に引き揚げました 

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スケッチ散歩~横浜山下公園

2018年02月21日 | まち歩き
春近し思わせる暖かい日となり、久しぶりに山下公園をぶら散歩しながら、山下公園のシンボルである氷川丸やホテルニューグランドをスケッチしてきました。

山下公園の中心部にある噴水広場は、春はバラの花が咲く名所ですが、水の守護神像の周りには勢いよく噴水が吹き上げており、この「水の守護神」は米国サンデイエゴ市との提携50周年を迎えた記念像で、女性像は水瓶を高く掲げていますね~

噴水の周りには、ユリカモメ達も楽しそうにくつろいでいます。


氷川丸の係留鎖には、帰ってきたカモメの水兵さんが並んで、”かもめの水兵さん ならんだ水兵さん 白い帽子 白いシャツ 白い服 波にチャップ チャップ うかんでる”で、正に「かもめの水兵さん」発祥の光景を創りだしていました。





氷川丸は国の重要文化財に指定されている歴史的遺産ですが、その白灯台の桟橋の姿に見惚れて筆を取ってみました。





さらに山下公園通りのホテルニューグランドも開業90周年を迎えた歴史的なランドマークとなっていますが、クラシックな姿も最高のスケッチポイントとなっています。




こちらもデッサンだけして帰宅後に秋の風景として筆をとってみました。


また、公園の一角には、丸いドーム状の屋根が目を引く寺院建築の様式を取り入れた「インド水塔」もその景観に惹かれるスケッチポイントとなっています。
内部を覗くと天井部の装飾も色とりどりのタイルを使用したモザイク模様は素晴らしくまたの機会に描きたいモチーフでした。



春の訪れが近いことを実感する山下公園を巡っていました。
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五輪の色アート

2018年02月20日 | アート・文化
平昌(ピョンチャン)オリンピック開催中で連日各国の選手の素晴らしい活躍にワクワクしながらテレビ観戦していますが、五輪マークの五色()の彩りに魅せられて木の実や貝殻で手頃なアート作りを楽しんでいます。

カラ―の丸い風船を参加国数をイメージして、青、黄、黒、緑、赤の約90個のカラーボールを五色で描いてみました。


五色は、オセアニアアジアアフリカ・ヨーロッパ・アメリカの各大陸を表してみました。

各国の風船を繋ぎながら”全世界の人たちが平和の精神のもと、スポーツで手を繋ぎ合おう”という意味合いも表現したつもりです  

手持ちの貝殻や木の実を使って色づけしてみました。




また、秋から拾い集めたモミジバフウやプラタナスの実を使って色付けしてみましたが、木の実に水彩絵の具で色出しは苦労しました。




羽生選手や小平選手などの日本選手の活躍に感動していますが、後半戦のチーム戦も期待が大きくメダル数ではなく世界に日本のスポーツレベルの高さをアピールしてほしいと願っています。
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第31回 サラリーマン川柳

2018年02月19日 | うんちく・小ネタ
今年も恒例の「第31回 サラリーマン川柳 優秀100選」が第一生命保険から発表されました。

今回も応募作品は4万7千句を超えたそうですが、年々その数が増えているようで、不安定な世相と厳しい経済環境を背景に、その訴える心が読み取れます。

どの句を見ても、日常にある出来事をユーモア溢れ現代の世相を的確に表現されており、サラリーマンの悲哀が実に巧妙に詠われていると感心しています。

サラリーマン川柳と言えば、新語・流行語を取り入れた作品が多く最近の時事ネタや流行語をキーワードにしたものが多くみられます。

今回の優秀作には昨年話題を振りまいた流行語大賞の人工頭脳(AI)やインターネットのIoTなど、「IT・通信」テクノロジーの進化を詠んだ句が多く見られ、時代の進化への不安や期待が反映されていますね~

川柳ファンとして「IT・通信」、家族の生活ぶりを詠んだ「親子・家庭編」、職場に関する話題を詠んだ「会社・職場編」のジャンルに分けて、共感できるベスト3 を勝手に選んでみました。

【流行・話題編】:
★ 今どきは シャープと言わず ハッシュタグ
☆ インスタに 映えます冷めます 嫁の飯
★ 履歴書に インスタ映えの 顔写真

【IT・通信編】:
★ IoT 何の表情? このマーク
☆ サプリやめ アプリで変身 妻の画像
★ 間違えた! 上司へライン「愛してる」

【親子・家庭編】:
★ 家族ライン 父のコメント 既読無し
☆ テレワーク 家ではかどる 妻しぶる
★ 定年後 妻のトリセツ 子に習い

【職場編】:
★ 週始め やる気を消し去る メール数
☆ 改善を 提案すると 業務増え
★ 人減らし 「定時であがれ 結果出せ」

日々の生活の中で見かけたり経験する光景を、実にユーモアに描かれており、喜怒哀楽や温もりも感じられて何度も読み返して、思わず爆笑・苦笑いで川柳の面白さに吸い込まれています。

素晴らしい川柳の面白さに惹かれて我がライフを詠んでみました~
 〇 『走りたい 抽選外れて くじトレニング』
 ● 『LINE見て 想い出せない ライン友』
 〇 『パスワード 想い出せない キーワード』
 ● 『マイナンバー ゼッケンナンバー これどっち?』

最後に昨今の政治情勢に怒りを感じながらもう一句
「もういいよ モリカケ止めて 国まもれ~」・・・
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2017年度・全国体力テスト

2018年02月18日 | ニュース
先日、文科省スポーツ庁から今年度に小学5年生・中学2年生を対象に実施された「全国体力・運動能力、運動習慣調査結果(全国体力テスト)」の結果が発表され、小学校・中学校共に体力合計点は女子が過去最高、小学校男子も高くなったようです。

体力テスト実施時には、地域のスポーツ推進委員が測定に協力しており、結果に関心を持っていました。
結果では、今年も我が故郷福井県が2年連続で小学生男女、中学生男女ともに都道府県別順位で1位となり、その際立った成績に驚いている。
一方、我が神奈川県では、小・中学共に最下位に近い低調な結果となっており、そのギャップの大きさに驚いています。


福井県の種目別結果です


全国体力テストに合わせて行われた運動習慣や生活習慣に関する調査では、体育の授業を「楽しい」と感じている子供は、全国平均では、小学生も中学生も高いようですが、運動をよくする子供と、しない子供の差が大きいようで日頃の生活習慣が影響していると思えます。

子供の体力向上に色々な推進策が進められているが、大切なことは身体の活動量を増やすことが一番で日頃の子供たちが住んでいる生活環境が一番影響度が大きいと思われる。

都会の子供達の生活環境では、遊び場少ない環境やスマホやゲーム機で遊ぶ機会が多くなったりで、放課後に地域でスポーツを楽しむ光景は余り見かけなくなっている。
地域のボランテイア活動に参加して、学校施設の一般開放や放課後児童教室の学校でグランドや体育館でボール遊びなどを見守っていますが、その参加率は決して多いとは言えない現状となっています。

「健康三原則」では、「適切な運動・健全な食生活・充分な睡眠」と言われているが、家族一体となって子育てする環境が大切で、日頃の規則正しく朝食を摂り運動して会話のある家庭環境が何より大切である。

また、学校の部活動や学校以外の野球やサッカー、バドミントンなどクラブ活動への参加率も決して高くないようで、現代社会では「学校と家庭と地域」が一体となった生活環境の改善が最善策ではないだろうか?

今年は、福井は豪雪で話題となっているが、運動習慣は非常に高いようで、市民の運動・スポーツに対する関心度も高く、特に今年は「福井国体」が開催されるため運動・健康への関心が高まり体力向上へ繋げて欲しいと願っています。
大雪の光景を見ながら子供達の生活ぶりに思いを馳せていました。


一方、高齢化が進む現代社会においては健康長寿のためには、日頃スポーツを通じて健康で明るい生活を維持する中高年層の生涯スポーツの大切さが叫ばれているが、参加意識が低いのが現状で、子供の体力向上と共に高齢者の健康維持に地域のスポーツ振興に社体協として微力を尽くしたいと願っています。
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春節「採青」~横浜中華街

2018年02月17日 | まち歩き
中国の旧正月である「春節」を迎えて横浜中華街で今年も春節を祝う豪華なお祭りが始まりました。
「春節」の初日は中華街全域で伝統の獅子舞「採青(ツアイチン)」が行われ大変な賑わいでした。
横浜中華街のシンボルである「関帝廟」では、色鮮やかな赤提灯や極彩色の豪華な正月飾りで飾られて、初詣の参拝客の行列となっています。


本殿には色鮮やかな細かい彫刻や、屋根には中国の象徴である青龍や獣神が舞い上がっており、東照宮などで見られる飾りに負けない豪華な伝統の工芸ですね。







本殿の前には、中国の狛犬が大きな口をあけて真っ赤な舌を見せています。


中華街のもう一つのシンボルである「横浜媽祖廟」へ向かうと、こちらも家内安全や健康祈願などのご利益を願う参拝客で賑わっています~


境内には、関帝廟に劣らぬ豪華な龍の彫刻や香炉や石龍柱などが飾られて正月ムード一杯となっています。






採青「採青」が始まると中華街大通りでは、身動きできない混雑となり爆竹や太鼓・ドラの音が街中に轟きわたり、華やかな雰囲気に包まれ大迫力でした。
獅子が商店外の店舗を巡り商売繁盛や五穀豊穣を祈って舞を披露していました








中華街大通りでは、約50mの大龍の飾りが飾られて、春節独特の雰囲気となっています。





獅子を追いながらシルクロードや市場通りをブラついていると、「大吉大利」の飾りやカラフルな舞姫でお正月ムード一杯となっています。





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湘南の宝石・フィナーレ

2018年02月16日 | まち歩き
藤沢のシンボルである江の島を光と花で彩る冬の祭典『湘南の宝石』のフィナーレを迎え、江の島全体が光と色のアートで包まれてました。

この「湘南の宝石」は、「光アート」や「江の島シーキャンドル・ライトアップ」と「江の島ウインターチューリップ」、「湘南シャンデアリア」などで島内が光り輝く祭典で、今回18回目を迎えて「関東三大イルミネーション」に認定され見逃せないものとなっています。

シーキャンドルがライトアップされると、今年もフィナーレ特別バージョンの藤沢のバイオレット・カラーで輝き360度に吊るされたイルミネーションで「光の大空間」が出来 湘南の美空が拡がりました。




メイン会場のサムエルコッキング苑内は、約数百個のミラーボールが放つ光が苑内の木々に吊るされているミラーを照らし無数の光を放つ幻想的空間を創りあげています。










光の洞窟カマクラには、絶好の撮影ポイントとなって大行列が出来ていました。


7万個のクリスタルビーズが煌めく光のゲート&アーチの「湘南シャンデリア」では、湘南の流木とクリスビーズで作られたシャンデリアが吊るされて約30mの光の夢のトンネルが出来ています。

円錐型のミラーボールも回転しながら異次元の光線を放っています。





チューリップ園では、2万株のウインターチューリップがライトアップされてイルミネーションに負けない華やかな美しさを誇っています。








コッキング苑の前の亀ヶ岡広場では、広大な広場はイルミネーションが拡がり、シーキャンドルを望む光景も最高です。







広場に設置された四つの門には素敵なデザインの花紋も描かれています。


光の新世界を堪能し、江ノ島神社の瑞神門に戻ると、白い竜宮城のように輝き湘南の宝石のフィナーレを告げていました。

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江の島・サンセットシーン

2018年02月15日 | まち歩き
湘南に春を呼ぶ「湘南の宝石・フィナーレ」が始まり、江の島のサムエルコッキング苑の光のアート新世界が繰り広げられています。

この日は、春の風が吹き荒れていたが、雲一つない快晴となり絶好のサンセットが見られると期待して早めに江の島へ向かうと、弁天橋からは素晴らしい富士山が夕空に浮き上がっていました。


参道を走りサムエルコッキング苑のサンセット・テラスに着くと、多くのサンセットファンが集い撮影ポイントの場所取りでしたね
5時過ぎから西の空が茜色に染まり始めて伊豆半島の山々や富士山のシルエットが浮かび、約15分の光が織りなすドラマを観ているようでした。






夕陽が沈むと西の空も真っ赤に染まり感動的なサンセットシーンが見られ、湘南随一のサンセット・スポットの光景を実感していました。




陽が沈むのを待ちかねてシーキャンドルがライトアップされると、キャンドルの周りには星が飛び回るように光の新世界が創りだされました。




夕闇が始まり光の輝きが進むのを待ちながら苑内を巡り、マイアミの広場からは、東京五輪のセーリング会場である江の島ヨットハーバーや片瀬東浜海岸・鎌倉七里ヶ浜の夜景が眼下に広がっています。


苑内を一回りすると、富士山や箱根連山のシルエットがくっきりと浮かび上がり、湘南の宝石・光アートの始まりを告げていました【続く】
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銀座ぶら散歩

2018年02月14日 | まち歩き
銀座で開催中の書道展を観たあと、久しぶりに銀座界隈をぶら散歩していました。
会場近くにある「泰明小学校」は、創立140年を迎える伝統の小学校で蔦の絡まる校舎やしゃれたデザインのフランス門など銀座の名門校となっています。



最近、制服にイタリアのファッションブランドのアルマーニを採用することで、話題となっていますが、これまでの制服も名門校らしい校風を感じる素晴らしいものと見てきたが、国会で論議をするほどの問題だろうかと驚きです・・・

卒業生には、島崎藤村や朝丘雪路、近衛文麿・・・などの著名人もおられ、以前から中央区の特認校としての風格が感じられ、銀座の歴史とも関わるシンボルとなっているようです。
校門前には、「笛を吹く子供像」や「銀座の柳・二世」が植えられており、懐かしい”昔恋しい 銀座の柳 ”を連想していました。




泰明小学校前の「みゆき通り」は、明治期に明治天皇が海軍兵学校への行幸(みゆき)の際、この通りを行幸路とされたことから「みゆき通り」と名付けられた由緒ある名門通りですが、昔「みゆき族」が往来していていた姿が思い出されますね~


泰明小学校の裏の「数寄屋橋公園」には、岡本太郎の太陽の塔が建ち塔の顔は時計の文字盤となって時を刻んでいますが、丁度設置されて50年を迎える記念の年となっています。


公園内には、「数奇屋橋ここにありき」書かれた石碑が残されており、懐かしい「君の名は」のシーンが思い出されますが、通りがかりの人達には恐らく数寄屋橋の存在も知られてないようです。


晴海通りを挟んだ公園の交番前の傍らの「はぐれ桜」の下には、「はぐれっ子」が悲しそうにソニービル方面を見上げていましたが、その先には有楽町のランドマークだったソニービルは姿を消していました。


ソニービルは、既に解体されており東京五輪2020年までは、「銀座ソニーパーク」となる予定で、50年前の完成時の光景を思い出します。


晴海通りを経て銀座通りをブラついていると、銀座は2週間後に迫った東京マラソンのムード一色になっていますね。


銀座通りでは、この日も多くの外国人観光客で賑わっていましたが、お店の中の「雛の吊るし飾り」を手に取りながらその美しさに感動していたようです。

久し振りの銀ブラでしたが、訪れる度に銀座の景観も変わりつつあり、東京の大変革に驚きでした。

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