

こちらでは、かまきりが高い位置に巣作りした年は大雪になるという言い伝えがあり秋になると、人々の話題になる
先日、朝日新聞の記事にも載っていた
40年間、「かまきり予報」を研究し博士号を取得した人が居る
その方の説
「木は蓄える水の量を、その年の降雪量に影響する地中の水分量に応じて決める。水分量によって地中から木に響く音の大きさは変化し、人間の数万倍の聴力を持つというかまきりは、木を通じた音を聞き取って、音が大きく響く位置に巣を作る。この高さが冬の最深積雪量とほぼ一致しているため、かまきりは大雪になるほど高い位置に巣を作ると考えられる」
「天気を予想するには、地球の中身の情報をキャッチしなくてはいけない。植物やかまきりなどの昆虫はそれを敏感に感じ取っている」

この、かまきりの巣は高いのか?低いのか?
さて?さて?