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標高900 田舎ぐらし

~* 八ヶ岳の麓にて *~

蜂に挿される

2017年08月14日 | 患う

山から帰り、留守中に伸びた庭の草むしりをして、蜂の巣があるのに気づかず3ヶ所も挿されてしまった。
気をつけていても毎年挿されるが、今までで一番痛かった。
「ズブ」っと、挿す音が聞こえるような感じだった。
お盆休暇中で、どこも医者は休みの時期。
中央病院の救急に駆け込み、塗り薬と飲み薬をいただいてきた。
調剤薬局の薬剤師さん「今の時期、蜂の患者さんがすごく多いです」
早速、蜂の巣探しです。ありました。
これでは、親蜂は気が立っているわけです。



害のないトンボたち。




諏訪中央病院 庭。 退院。

2015年09月05日 | 患う

諏訪中央病院の廊下には、一年を通して写した一本の柿の木の写真が飾られている。
主人はこの柿の木のシリーズ写真がお気に入りで、この写真を見てから庭に出て、散歩をするのが日課だったようだ。
私を連れていって見せてくれた。
雪景色で始まり、雪景色で終わっている。



ボランティアの方々により、庭の手入れも行き届いている。



庭のあちこちに休憩できるように、あずまやや、ベンチなどが設置されている。



ここで、患者の家族と患者とでランチしている日もあった。



庭を一周して階段で5階まで歩いて登って、3階の部屋へ階段で戻るのが自分で決めた一日の運動量だったようです。



その努力の甲斐あってかどうか、ようやく先日退院しました。
入院当初、現在治療薬がないと言われている緑膿菌による敗血症と言われ、これから主人はどう変化していくのだろうと心配しましたが、結局、緑膿菌と似たような菌ではあるが緑膿菌ではないということでとりあえずホッとしました。
敗血症ではなく、菌血症という病気だそうです。
今後は、激しい運動は控えるようにとのことでしたが、大好きなスキーはどうなのでしょう。
主人は板に乗っているだけだから、激しい運動にはならないと言っていますが。



「菌血(金欠)症とは、いかにも我家らしい病名ね。」と言うのが、病名を聞かされた時の私の感想。
主人も「そうだなあ」と2人して笑いました。
現在は、朝飲む薬が、服用後、少し気分が悪くなるそうで、朝、まず散歩に行き、その後、朝食をとり薬を飲んだあとは、一休みしています。
気分が悪くなるのは、その薬の副作用で仕方がないようです。
blogをご覧いただいている方々からは、お見舞いメールをいただきましたが、退院後の現在はそんな生活をしております。
ご心配いただきありがとうございました。



今日は、寒ちぢみホウレンソウを蒔きました。


病名告知?

2015年08月29日 | 患う

ようやく、今日、医師から主人に病気についての説明があった。



血液に大腸菌が入っているとのこと。
主人は、2年前に腸の調子が悪く現在入院している諏訪中央病院に通院した。
その患部から、大腸菌が血液に入ったとのこと。
よく、お腹がくだったりしていた。
毎年、大腸がんの検査を受けていても便検査だけなので、そうしたことはわからないのだろうか?
血液検査も毎年受けているのだが・・・。
そして、もう一種類の菌が血液中にあるという。
そちらが問題で、入院が長くなると言われたようだ。
私たち夫婦は今まで、どちらも大病をしたことがない、
よって、病名や、菌の名前を聞いたところで、それがどんなに大変なことなのかなどとわかるはずもない。
私は、すぐにネットで、検索したりするので、まだ、ある程度はわかるが、PC嫌いの主人ときたら何も知らない。
医師から、こういう菌が血液の中にいますと言われても「ああ、そうですか」と言う程度で、向こうが説明しない限り、質問もしないようだ。
今は、朝晩2回点滴をしているだけなので、一時帰宅をしても良いか確認したが、許可が出なかった。
動き回ってよいのは、病院内だけと言われたとのこと。
諏訪中央病院には広い庭があるので、その点は良いのだが。
今回の問題は、私一人で抱え込むには大きすぎる。
入院が長引きますと言われても、どのくらい長引くのか確認もしなかったというのんきな夫にどう話すべきか?
「癌と言われたら、治療は結構ですと言おうと思ったのだけれど」と言うが、治療ほうが確立している癌より大変なのかもしれない。
ただ何の菌がいますとかいうことだけでなくそれがどういうことを意味するのかまでをきちんと主人に話していただくように担当医師にお願して説明していただくのが、ベストだと思うのだが。



主人は、入院前に街の主治医で、今年の健診と大腸癌検査を受けている。
その結果がまだ来ないが、今年はどのような結果通知が来るのだろうか。

茅野市 諏訪中央病院

2015年08月26日 | 患う
のち
今日は、テニスのレッスン日だが、お休みして主人の入院先の諏訪中央病院へ行ってきた。
諏訪圏が合併するかどうかという頃に造られたので茅野市にありながら諏訪中央病院という名になったようだ。





先日の子宮がん検診など、今まで外来にしか行ったことがなかった。



受付ロビー



売店前



廊下



今回は、お天気が良ければ、正面に八ヶ岳が見える新館個室入院。
中央病院は、28年まで、工事中です。



テレビと、冷蔵庫がついているが、すべて有料で、プリベイトカード使用。



個室だと、PC接続ができるはずと知人からメールをいただいた。
USBを買うのに接続環境を電気店に見ていただくために部屋の差し込みを写した。
ベットの上のこれらは治療用ですね。
午前中は、点滴をしたそうですので、そのコードがつながっています。



結局、新館は、PCも衛星放送もダメなことがわかり、無駄な努力でした。
「新館なのに、どうしてPC接続ができないのかしら。時代遅れな新館」と主人に話したのですが、帰宅してから理由を納得。
友人と主人の病名をあれこれメールで話していて、これだと思いました。
患者が PCを自由に見れたら、自分の病気について検索して、不要な心配を抱えてもいけない。
入院中は、医師に任せて治療に専念ということでしょうか。
携帯を持っていれば、同じことはできるのですが。
主人は、マイナス思考になっていてテレビも見たくないし、PCもやる気がないようです。
図書館で借りてあった本を読んでいます。
午前中に行きましたが、2時半から検査で、お昼ご飯はその後とのことでした。
さあ、どうなりますか?