田園酔狂曲

酔いどれ夫婦とエジプシャンズの日々

劇団 ・ 酔っぱライ ~ 球磨川

2008-11-30 12:38:17 | 田園ものがたり
15年前の事だったかな?
ママと田園の酔いどれ三人官女 (Tポン・Kヤン・A子) で、
人吉温泉ツァーの話がまとまった。
今回も、勿論、ヒゲはお留守番役。 で、お土産に条件をつけた。
球磨川の河原で、 『 ぺチャパイ石 』 を拾って来いと。
         
          

それから、幾日かした後・・・
カウンター横の席 (2.3人しか座れない、お気に入りのお客が多い席)を、
御指定で、某技研のU氏の予約が入った。

料理が進む様子を見ながら、ヒゲは御土産の石を火にくべ、
米沢牛ヒレを用意した。
タイミングを合わせ、ヒレステーキを仕上げ 『 石焼 』 と称してお出ししました。
しばらくして、 「 マスター、石焼のおかわりね! 」
そして、その席で辛口地酒1本 (お銚子ではありませんよ。一升瓶ですゾー)が、
空いたのは言うまでない事でした。
                      
時は流れ、今年の五月。
ママの退院祝いをして頂いたU氏は、仕事でインドに向かわれました。
ムンバイの空の下、昨日の同時テロで、無事におられるのか気遣われる所です。
「 マスター、インドの喰い物は、どうもイカンばい。 ベトナムが良かった。
  今度一緒に行こう! 」
こう話しておられたが・・・。

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今日は弁護士

2008-11-29 20:30:15 | ヒゲの毒舌
日テレ 『 たかじん委員会 』 等でも集中砲火を、浴び続けているアソ総理。
今日は、正義のヒーロー(?)・アンパンヒゲが、そんなカワイソウな総理の弁護を。
              
                

弁護士 : 裁判長、ソーリは漢字オンチだぁ、アホやぁと総理の品格を
       問われていますが・・・。
       元々KY ( 漢字が読めない )だと言われているのだから、
       取り巻き連中が答弁書等の漢字には、全て “ ルビ ” を打つべきで
       あって、本人には何ら罪はない事です。
       かく言うヒゲも、 『 頻繁 』 を、ちゃんと 『 はんざつ 』 と読んだ者
       の一人です。
       なぜなら、前述 (小学生・マラソン) の通り、勉強してないヒゲの国語は
       『 1 』 でしたから!?

検 事 : 次に、昨日も 「 タラタラ飲んで食べて何もしない人の医療費を、
       なぜ私が払う。 」 と失言癖の尽きない総理は、国際紛争のネタと・・・ 

弁護士 : オブジェクション ( 異議有り! )!
       被告は決っして悪気で言っている訳ではなく、マスコミや国民に対しての
       リップ・サービスのつもりが、うっかり舌が滑っての事で・・・。
       
       私事で恐縮だが、ヒゲが京都から戻って来てからの話です。
       一人で黙々と仕事をするヒゲを評して、親や親戚筋から
       「 お前が黙っておるけん暗かったい。
         暗い人間だけん店は暇になるし、従業員も集まらんとたい。
         くらーい男だけん飲みに行ってもモテンとばい。 」 と、
       罵倒されました。
       そして、その日からヒゲもリップ・サービス、ジョークに
       努めたのでございました。
       しかし、ヒゲも総理同様、ギャグが受けずに失言が誤解されての
       ザマでした。
       しゃべる方では苦労の連続、しかし、仕事はチャンとするし、
       人間は良い(?)と思っております。
       従って、被告・アソ太郎は 『 推定無罪 』 を主張するものであります。 
     
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プロの料理 ( 鮎の小袖寿司 )

2008-11-27 12:44:09 | よもやま話・料理編
~ 季節外れですが、今日は 『 鮎寿司 』 の造り方を ~

鮎寿司というと、背開きした姿で造られたのを思い出しますが、
ここでは京都風の 『 小袖寿司 』 を紹介させて頂きます。
京では、これを夏の前菜に使います。
最近では、 “ お凌ぎ ” として2・3個お出しなさはる所も。

まず、鱗を引いて三枚卸しにし、立塩 ( 海水 ) で締めます。
骨は立塩に浸けた後、影干しにし、素揚げして骨センベイ等に。
次は寿司飯の用意。 叩き木の芽 (木の芽を荒みじん切り) を混ぜます。
             
鮎寿司と木の芽は出合いもの。
なるべく欲しい所ですが、なければ、鮎の身に柚子胡椒でも良い。

木の芽寿司飯を、おにぎり風に丸に取ってまとめます。
多く造る時は、必要な数だけ丸を最初に造って置くと便利。
丸をまな板に押し付けがら、角の棒状に延ばします。
( 注 : 硬くなりすぎない様に。 ギリギリ持てる程度 )

立塩に締めた鮎身は、厚い所から包丁を入れて開き、水で薄めた酢水に、
サッとくぐらせます ( 洗う )。
上身の透明感が欲しいので、なるべく遅いタイミングの酢洗いを。
巻き簾にサラシを置いて鮎を乗せ、棒状に型取った寿司飯を置く。
回転させながら、上下、両端に圧力を掛けて、小袖寿司を造ります。
仕上がった寿司を並べて、洗って絞ったサラシをかぶせ、少し休めときます。

提供する時は、ひと口サイズに切り出し、
鮎の身の方に吉野酢 ( 葛あん+甘酢 ) をハケで少し塗ります。
飾りに笹は欲しい所。
添えは、“ ガリ ” ではなく “ 即席のシバ漬け ” なんかも・・・

以上の分、養殖の鮎なら何の問題もないが、天然だと、少し考慮点が必要。
成長に応じての身のサイズや皮の固さだ。
尺物の鮎ならば、小袖と言うより棒寿司になる。
皮の硬いのは剥いでしまうのが簡単だが、鮎だからこそ、
是非、皮を残しておきたい所。
よく切れる包丁の先で、皮に格子状の包丁目を入れても良い。







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劇団 ・ 酔っぱライ ~ 見識

2008-11-26 16:45:20 | ヒゲの毒舌
10/30 熊日経済展望台 『 (小泉)改革の再考が必要 』
            紺野典子先生が、再び大泉 ・ 竹蔵をぶった切る!
もっと早く、先生に会いたかった。
せめて2003年位に、こんな風にひどい悪政を叩いて頂けていたら、
次の様なシーンはなかったかも?

2005年、衆戦の次の日・・・
田園カウンターで、二人の酔っぱライが天を仰いでいた。
日本中が喜びに満ち溢れているというのに!
ヤケ酒の回ったヒゲが噛み付いた。
  「 ほら先生、言うたでしょうが。 明治憲法の方が正しかて。
    訳の解らぬ女 ・ 子供に選挙権ば与えるけん、このザマたい。 」
T先生 (苦笑いしながら)
  「 ホント、ウソも百遍繰り返せば、本当になる。
    ユウセイ、ユウセイと聴かされて、国民は皆騙された。 」
「 あの天下の悪役、亀井静香の方がよっぽど正論なんて、なんという選挙だ。 」
「 まったく、日本人のバランス感覚の見識が疑われる。 」
      ( 圧勝を受けて、後期高齢法が審議問答無用で通過。
        実施されて初めて、自分達国民が自ら天にツバかける
        選択だった事を思い知る。 )

そして時は流れ、日本は回復不可能なまでにボロボロにされ、
今まさに選挙が待望される。
もしも、この衆選で、Kチルドレンとかいう汚物を全て叩き落とすぐらいの見識を
日本人が、まだ持っていたら・・・・
その時は、T先生・某新聞のT氏・○○研のT君の飲み代ぐらい、
いつも渋ちんのヒゲにおごらせて頂きたい。
それと、神奈川11区は、オプションでシャンパンをつけましょう!
でも、あそこの区民の見識では無理か?

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吉野旅行・続編

2008-11-25 18:48:53 | カァちゃんのたわ言
  《 茶粥弁当 》
   年代を感じさせる茶室風な部屋に10人の合席。
   同席した方々の振る舞いも良く、美味しく頂けた。

  《 お泊りの宿 》

 《 朝の庭園散策で踏みしめた小道 》

翌日は、世界遺産・吉水神社へ
後醍醐天皇・義経・静御前・弁慶・豊臣秀吉・・・
歴史に疎い私も、何かを感じさせられた時を過ごした事でした。
千本桜の花見は、是非来て見たいものです。
写真は、神社からの眺めです。

    

大阪では、天満市場のぶらり買物。
今までの仕事がら、食材吟味に時間を取られてしまい、
娘にぼやかれてしまいました。
その夜は、ヒゲの相棒と分身ですから、ご想像の通り・・・
お昼まで、しっかりお寝んねでした。

又、旅立てる様に、しばらくヒゲの面倒見に専念します???
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楽しんできましたぁ~!

2008-11-25 17:18:48 | カァちゃんのたわ言
まずは、お留守番役だった二人の今日の様子を (ぴったり寄り添って昼寝中)
           

久し振りに、雲の上を飛んでいきました。
大阪から奈良へ車で移動。
鹿を眺めながらの散策を楽しみ、お昼は風情あるお店で茶粥弁当を。 (写真は後程)
紅葉の色づきは小雨模様で少々淋しく見えたが、
明日に期待しながら世界遺産の吉野のお山目指してドライブ。
早めに宿に到着して、由緒あるお庭と温泉を堪能する事に。

    《 苔むした石が好きなヒゲ様に御土産のショット 》

            《 部屋からのショット 》 

お風呂は貸切で、伸び伸びと手も足も羽までも・・・冷たい風も心地よい!
さぁ、お後は冷たい(?)飲み物が待っている。

     《 名物の吉野葛鍋 》
        材料は、野菜・豆腐に地鶏と鴨肉。
        スープが生姜風味の葛仕立てで軽くトロミがつけてある。
        煮詰まるのを心配していたら、最初から具を入れるようにと。
        鍋がどっしりしていて、興味をそそられたが、説明が??
「 あのう、すみませんが、もう二時間半過ぎましたので、宜しいでしょうか? 」
「 はぁ、すみません。 」
残った食材と持ち込みの品で、その後も続くのでした。
続編は、後日・・・
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11/21 御主人様の日というのに

2008-11-25 11:17:44 | ヒゲの毒舌
その日、朝早くからカかァーは、家を飛び出した。
娘と奈良の高級旅館だとさ!
残されたヒゲは、再びフトンでふて寝に決め込んだ。 
哀れに思ったか、老メス猫が今冬初めてフトンに潜り込んで来た。
こんなコムロな日 ( 拘置所は寒いゾー・小室哲哉 ) は、
二人(?)寄り添って寝てるに限る・・・か。

横になってばかりいると、頭はサスペンス(?)。
ここだけの話と言って置いたのに、いったい誰が、チクッたのか?
アソ首相に、ヒゲの 『 衆戦必勝トラの巻 』 を。
早速、郵政民営見直し発表。  中川秀がカリカリして面白い。

もう一つの事件、厚生官連続殺人・・・
カかァーは、きっとこう言うだろう。
「 まさか、犯人は板場じゃなかろうね?
  片刃の和包丁使用?(その時点での報道) イメージ悪いんだから。 」 と。

さあ、今日は誰も来ない。
『 ホスト 』 を見ながら、ぎらぎらでなァー  でもするか?
一人と一匹の誕生日祝会。
バースデーケーキ  は、カかァーが置いていったスーパーの日替わり弁当。
塩サバが入ってて、トンと半分ごっこ。
「 ねェー、看守さぁん! この牢屋、ドン・ぺリ  ぐらい出ないの? 」
「 えッ? ナイ。 それじゃ ヌーボーワイン  。
  これもない? えぇい、焼酎で辛抱だぁ~! 」
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休暇を頂きました!!

2008-11-20 12:39:56 | カァちゃんのたわ言
明日から三日間、一人でお出掛けします。
トンがヒゲのお守をしてくれるそうで、安心、安心!
ヒゲの秘書役から開放されますので、ブログもお休み。
吉野のお山の紅葉見学と温泉・・・ルンルンルーン   
「 いってきまぁ~す!! 」   
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そんな時代も、あったよね  (11/17・将棋の日に因んで)

2008-11-20 12:24:18 | ヒゲの盤上の世界
ヒゲが、高校三年生の時の話・・・
その当時、生徒から一番嫌われて数学。
なんと、それを趣味とする 『 数学クラブ 』 に何故か在籍していたのです。
その活動の中で、一番研究していたのが、 『 算術幾何学 』 という名の 
『 将棋 』 でした。
そして、ヒゲと仲間は、勉学研鑽のおかげで、お隣の大学生の将棋クラブと
肩を並べる様になりました。

そんな時、公の 『 全日本高校将棋選手権 』 が、開催されるニュースが回ってきました。
一同、 「 やろーっ! 」 と一致。
部長だったヒゲが許可取りの仕事を引き受けました。
相手は、 “ 生徒指導部長  ( S.43時 ) ”
「 先生! 宜しく御願いします。 必ず日本一を取って来ますから! 」 と申し込み書を
提示しました。  と、教師のコメカミに青筋が走りました。
「 なにィー、将棋だと? 」 ヒゲの顔を睨みつけました。
「 きさまァー、あの丁半賭博、ちんちろりんの将棋大会に出るんだと (怒) 」
教師は激しく机を叩いて、
「 ならぬ! 恐れ多くも本黌の名を持って将棋大会に出るなど、まかりならぬ (怒) 」
ヒゲは、将棋の立場を思い知らされたのでした。
“ 銀行員は囲碁をし、ヤクザは将棋をする ” ・・・という当時の考えを。

こうして、この学校では非常に稀な知的分野の甲子園のタイトルを逃しました。
校門を出る時、 「 クソーツ、二度とこんな学校の名を口に出すかい。 」 とヒゲ。
それから五年後、違う分野で日本チャンピオンになったヒゲは、
東京新聞さんのインタビューで、決して出身校の名を答えなかった。
コメント

酒飲みはサスペンス?

2008-11-19 21:42:42 | 2人3脚チンタラ道中
私ら夫婦は、 『 ・・・殺人事件 』  『 サスペンス物 』 を見ながらの
食事 ( 勿論、食中酒あり ) が好きだ。
「 これが犯人みたい? 顔つきからもね。 」 等と推理しながら。
所が、今日はドラマの犯人ではなく、このブログのお客様の捜査が重要事件だ。
このコメントの犯人(?)は、誰だぁ~!

ブログの訪問に感謝しながら、二人の思いは核心に迫る事が出来るのか?
「 大阪のお母さまかな? 」
「 K大の I 先生かな? 」
「 ○○ちゃんにしては、チョット違うしね? 」
なかなか、決め手が・・・ 

左手の盃には、“ 篤姫 ” 鳥羽・伏見の戦いより、会津藩の 『 奥の松 』。
福島の酒らしい独特のコクが。
右サイドのグラスには、島津藩の 『 小鶴 』 お湯割り。

フムフム、犯人は?
ヒゲから、大酒飲みを強要されたと被害者意識のある人か?
本当は、ヒゲが 「 こちらの方へどうぞ。 」 と呼ばれ、
「 良い(?)酔ッパライのお国造りを御願いします。」 と、頼まれただけだ。
つまり、ヒゲが侵略的大酒飲みだった等という事は、まさに濡れ衣であり、
むしろ被害者なのである。
ヒゲが盃へ手を伸ばすのではなく、盃の方から飛び上がって口に入って来たのが
歴史的事実なのであります。
悪いのは、客であり、ルーズベルトであり、蒋介石なのだ!?
被害者ヒゲが、こそっと焼酎を頂こうとした時でした。        
「 まぁ~だ、飲むとね?もう、3時間飲ーどるよ! 飲むだけなら、ミシュランの三ツ星タイ。
  あたしー、アータの世話ばかりさせられとる。秘書役(ブログの代打ち)もせなんし。 」
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