田園酔狂曲

酔いどれ夫婦とエジプシャンズの日々

ガーデニングを楽しもう!

2019-06-17 18:30:59 | カァちゃんのたわ言
ヒゲ家のバルコニーは、今までに無かった賑やかさです。
花より団子とはよく言いますが、我が家は、花より葉っぱです。
時々、小さなピンクの花やらが咲いてくれる程度でいいんです。
山野草が好きな夫婦ですから、山の中でふと出会った花みたいに。
     

カァちゃんのガーデニングは、お世辞にも上手とは言えません。
苗を買ってきても、定植率は三割か? 以下だったかも ・・・ (笑)
野球選手の打率なら褒められもしますが。
失敗を繰り返しながら、何かを習得したらしく、少しだけ上達したようです。
        
山ごぼうは、白川の遊歩道を歩きながら摘まんできた種からの成長です。
とても綺麗ですが、この種の山ごぼうは食用と違って、果実も根も有毒です。
田園時代、はがきの絵柄の着色に、この実の色を利用したのを思い出します。
懐かしいです。 豊ポンのアイディアでした。

不思議な事なことに、種からのスタートは上手く(?)いくから面白い。
しかし、芽が出て成長しても、水のやり過ぎでダメにしたのも数知れず。 
その種ですが、栽培用に買って来たのではありません。
我が家で食べた、フルーツの種なんです。
アボガド ・ パール柑 ・ ライチ ・ 枇杷 ・ 柿 などなど。
           
ゴミ箱に行くはずの物ですから、失敗して元々。
ヒゲは、安心して見ていられます。
ただ、芽が出るまでの期間が長いなが~い。
失敗したと思い込み、忘れ掛けた頃、ひょくっと芽が出るのです。
カァちゃんも、「 これ、何だっけ? 」 と、苦笑いしながら喜んでます。
すると、カァちゃんも欲が出て張り切ります。 
「 水のやり過ぎはダメよ。 」 と、独りつぶやきながら。
即効性のある肥料やらを使うコツも覚えたようです。
ネット情報も役に立つらしい。
コーヒー豆のカスと卵の殻の効用を、井戸端会議で聴いては来ましたが、
面倒くさいと諦めました。
日々成長していくのを眺めていると、俄然やる気が増すカァちゃんです。
          

ミニトマトとオクラの苗も買ってきました。
しばらくすると、お定まりのアブラ虫が発生しましたが、もうメゲません。
収穫時期はまだまだ先だからと、殺虫剤で退治です。
食卓にミニトマトとオクラが登場するのを楽しみにしている酒呑みで御座います。
     
               

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お彼岸

2017-09-26 08:26:05 | カァちゃんのたわ言
我が家のベランダに、花は咲かねど緑の葉が気分を癒してくれる鉢がありました。
まだ、私達が仕事している頃に、魚勢の店長に頂いた物ですから、10数年も前の事です。
彼岸花が満開の鉢でしたから、今頃の時期です。

翌年から、花が一本も咲かないままに、葉だけは元気に芽を出していました。
根が一杯に張っているで、鉢を変えようとするも、割らないとどうしようもない程でした。
そのままで、水だけは与えていると、いつの間にか、ヒゲのお気に入りの可愛い花が咲くように。
道端でよく見かける、、ピンク色です。
他の鉢のついでに、多少の栄養分は与えていましたから、毎年楽しませくれました。
引っ越しの時も連れて来ました。
何故か、放し難い鉢だったんです。
途中、1年に一本とか二本の彼岸花は咲きました。

そして、今年! 
写真のような、不思議なことになったんです。
思い当たる節は、バラの為の栄養分のお裾分けか?

毎日の成長ぶりを眺めながら、嬉しがったものです。
田舎育ちの私とっては、見慣れた光景なんですが、べランで見る彼岸花は別物の様です。 (笑)
 

 



お彼岸のお墓参りには、束ねて供える事も出来ました。

お水替えなど手伝ってくれた孫は、弟の誕生をご先祖様に報告したようです。  


今日も、まだ楽しませてくれています。

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おばあちゃんの授業参観

2017-08-19 20:18:28 | カァちゃんのたわ言
台風3号が駆け足で近付いている中、出産間近な娘が病院へ。
予定日より遅れているので、ここ一週間ばかりは落ち着かない状態だった。
母子共に順調な経過で心配はなかったのだが、連絡待ちで携帯が離せず。

待ちに待った知らせで病院へ出向くも、一旦、自宅へ帰る余裕がありそう。
ヒゲとにゃんこ達の世話をして、再び病院へ。
深夜過ぎに、元気な男の子が無事に産まれました。
お兄ちゃんになった長男は、少し緊張している様にも伺えます。
沐浴も済み、手足をマメに動かしながら泣いているの見ている私は、
自分でも判るほどの満面の笑顔。
嬉しいです! 安堵です! 可愛いです!

母乳も豊富のようで、上手に呑み始めました。
娘の休養の為にも、静かに寝せてあげようと、婿も私も自宅へ。

その晩、祝福と云うには、いささか激しすぎる風音でネコ達が起き上がった。
物が飛び交う音も入り混じり、電線に絡んだ大判のビニールのバタバタも異常だ。
窓枠をロックしようと、二重サッシの一枚を開けると、激しさが倍増しになった感が。
短時間で治まったから良かったものの、長時間に及んだらと思うとゾっとする。
朝刊を取りに行くと、エントランスでの話声が耳に入る。
驚いて、視線を移すと ・・・ 「 ええーっ!!  」

マンションの前には、公園があります。
其処にある数本の桜の木の中の一番大きいのが、根こそぎ倒れたというのです。
見に行くと、張った根が土ごと空を見ています。
幹回りも非常に大きかったので、鉄骨の外灯も共倒れになりました。
これでは、激しい音になるはずでしょう。
毎年、バルコニーから花見を楽しんだのが、来年の桜は少し淋しくなりそう。
      
生後45日経った弟に、絵本を読んで聞かせるお兄ちゃんです。
喜んで、笑顔で答えているようなのですが?

出産後の娘は、当分の間、静養が必要です。
で、私のお出ましが増えて来る訳ですが ・・・ ナンと授業参観までも!
長男は、小学一年生になったばかりです。
父親は仕事中で行けない。
孫に寂しい思いをさせたくないバァちゃんは、母親代理を引き受けたのでした。
         
五月の運動会に行ってるので、学校の場所は解っていましたが、教室までは?
どの校舎の何処で靴を脱げがよいのやら?
尋ねながら、辿り着きましたとさ。 (笑)
私を見つけた孫は、ニッコリしながら手招きして、教室の中へ入るように指示します。
他の方々が廊下に居るので、先陣を切るのを躊躇いました。 私らしくなく?(笑)
           
参観の保護者数は、私達の時代とは違い、非常に多いように思えました。
八割を超えていたのではないでしょうか?
お母さんが大半ですが、お父さんも予想以上でした。
お祖母さんも、私だけでなくチラホラと。
先生との懇談会には参加しませんでしたが、世代間・時代間の差を垣間見ることが出来ました。

そして、今月は、東海大学・熊本キャンパスへ。
   
レゴ・ロボット・マイコン・プログラミング ・・・ 孫が興味を持っているのが山盛り。
お供しないわけには居れない祖母ちゃんでした。
雨が心配な日でしたが、大勢の人にびっくり!!
サイエンスショーでは、ギリギリのところで席の確保が出来ました。
満席で入れない方が、沢山いらっしゃいました。
       

“レゴでつくろう夢の街” 
         
この教室に入った時、既に終了していたのを、残念がっていました。

色んなブースで対応していた高校生達に、話しかけたりして楽しんだようです。
「 来年もおいで! 」 と、お誘いもありました。

次は、どんな処へのお伴の依頼が舞い込で来るか!?
楽しみにしておきましょう!


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魔都の生き延び方

2017-04-13 18:56:00 | カァちゃんのたわ言
以前のブログ“ 花嫁は、夜汽車に乗って♬ ”で、ヒゲ夫婦を話題に。
新婚旅行とは程遠い旅で、修業先の京都へ着いたあけみカァちゃんでした。
翌日のたった一日で、所帯の調度品を片付けたヒゲは、さっさと琵琶湖へ。
料理旅館での修業は、住み込みがお決まりです。
月に何度、我が家へ帰れるのか?

知人も誰一人無く、魔都に残されたカァちゃんは、どうしたんでしょう?
両親の過保護の元で育ったカァちゃんは、世間慣れしてない上に重度の方向音痴。
修学旅行・友人とのちょい旅・家具の買物に出向いた時の三度だけの京都体験です。
住居は、嵐電・妙心寺駅から妙に曲がって行く細道を通ります。
スーパーなど、食材を調達出来る店も何所にあるのか、全く分からない様な環境。
明日からの生活は、いったいどうするの?
魔都ですから場所を教えてくれる、親切なおばさんを期待出来そうもありません。
ここは、ご本人にインタビューしてみましょう? (笑)

と云う事で、これよりカァちゃんに執筆してもらいます。

京都初日、多忙な時間を割いて、オヤジさん(和食業界では、上司のトップをこう呼びます)宅に
夫婦で挨拶に出かけました。
此処で、思いも寄らぬ洗礼を受けます。
なんと、「 ぶぶ漬けでもどうどすか? 」 と。
在宅していたであろう親父さんにも会えず、ぶぶ漬けものさらず、手土産を置いて帰ったのでした。
(;´д`)トホホの京都に身構えた、忘れられない出来事です。
いけずに感じなかった、田舎育ちのお人好しカァちゃんの勉強スタート!!

先ず、同じ敷地内にある住居のオーナー宅に御挨拶。
おっとりしたおばあちゃんの丁寧な対応に、笑顔で返しながら、騙されないぞと引き締める。
それから、近所を歩いて回ることに。
小さな雑貨屋・八百屋・クリーニング屋・履物屋が見つかる。
そして、あることを思い付きます。
そうだ、電車で一回りしてみよう!  
京都市内の地図を片手に、新居の吉田マンションを出発します。
出口の所には、ざこば寿司と云う小さな店。 
左手の嵐電に向かいます。 妙心寺北門前が最寄りの駅なんです。
        
嵐電経由で、京都市内の電車に乗ろうとの塩梅です。
嵐電は、西大路通りの北野白梅町で終わります。
そこから市電に乗り換えて、西大路通り~北大路通り~東大路通り~四条通り~西大路通りへ
と、きょろきょろしながら京都市街を眺めました。
当時は路面電車ばかりで、一年位後に地下鉄工事が始まりました。
京都は、碁盤目のような区画で、方向音痴の私にも解りやすいものでした。

だが、ある時やっちゃいました。
京都駅からバスに乗るとき、妙心寺の文字が目に付いたので、飛び乗りました。
途中から、見知らぬ通りを走っているのに気づきます。
まぁ、妙心寺南門前で止まるから、少し歩けばよいだろうと、安心して降りたのです。
          
ところが、南門から北門までの距離が、それはそれは ・・・・ !!!
心細くなって、泣きそうでした。
それからは、バスの路線番号を確認して乗る習慣がついたのでした。
             
              ≪ 南門から北門の方を眺めると ≫

京都人になって、一週間位経った頃でしょうか?
大家さんの若奥様が、訪ねておいでになりました。
「片山さぁん、お洗濯はどないしてはりますか?ベランダに、洗濯機が見えないようですが?」
「はい、まだ買ってません。 取り敢えず、お風呂場で。」
「それは、いけません。 お風呂場は詰まりますから、早う買うて下さい。」

二人分くらい、しばらく手洗いでも間に合うと思っていた私は、驚きました。
そこまで介入されるのかとの思いと、見張られていることに。
洗濯機の搬入が何時か何時かと、4階のベランダを見上げていたんでしょうね。
                
      ≪ こんな風に、洗濯機置き場が用意されていたのです ≫

この後も、嫌な事は多少ありましたが、楽しかった事の方が多いです。
熊本に帰ってからの為には、貪欲に吸収すべきことが多々ありましたので、
細かいことを気にしなかったからかもしれませんが?
素晴らしい景観等々、みんなが憧れる京都ですが、長く住み続けようとは思わなかった私でした。

これを機会に、京都の想い出話を、時々書きましょう。

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ベトナムの蘊蓄(うんちく)

2017-04-04 19:50:53 | カァちゃんのたわ言
さぁて、5日間のベトナム・カンボジア旅行を楽しんだカァちゃんの土産話は?
今までの数少ない海外旅行は、子供達とか妹と一緒で、初めてのツアー旅行だ。
どんなドラマがあったのでしょう? (笑)
ヒゲによる聞き語りは、旅行便秘症のカァちゃんの、ウンチク(苦)盛り沢山トラベル記です。

朝早く、大きなトランクを引きずって、ご機嫌で集合場所に向かいます。
「 ゴロゴロばかりだと、筋肉が弱るからね! 家の中でもウロウロ動き回るのよ!!
  銀ちゃん、マーちゃん、行ってきまぁ~す。 ルンルン ・・・ 」 
旅行の間は、ヒゲと猫達の世話をしないで済むから、そりゃ〜鼻歌も出ますわね。
そこには、今からの珍道中を演出する仲間が待っていました。

8名のメンバーは、おしゃべりと猫が大好きマダーム ・ 世界遺産検定一級合格の女傑 ・
味のない飲み物は嫌いという酒豪 ・ 熊本大地震で廃業の憂き目にあった料亭の女将 ・
山登りにも興味あるタフな女性 ・ ベトナムでの両替(五千円)を半分ずつ分け合った彼女 ・
福岡空港で落ち合った天草の女性、それにカァちゃんだった。
このグループを率いた添乗員さんは、落ち着いた行動で心配りの出来た29歳の独身女性でした。
因みに、メンバーの年齢は、カァちゃん(65歳)が真ん中位か?
旦那さんを亡くした方とか、仕事を終えた独身の方で、カァちゃん以外は、
自由気ままに動ける身分の人達のようだ。
       
           ~~~ 仏さま、恥ずかしそう!? ~~~
いきなり、トラブルの話しです。
帰国時のシェムリアップ空港で乗る飛行機が、オーバーブッキング。
それも、ホーチミンで乗り継ぐ便だから、どうなることやらとヤキモキ。
かの添乗員さんは、慌てることなく対応を済ませ、定刻通りの帰国が出来ましたさ。
ところが、もう一つトラブルがあったのでした。
コーラを溢した人のパスポートが濡れていて、チェックに引っかかってしまった。
長時間手間取ったが、その場は何とかクリアしたようだ。

世界遺産の観光は、素晴らしかったと感動していた。
やはり、テレビなどでの映像でなく、現場に行く価値があると。
そして、ハロン湾の鍾乳洞やアンコールワット等、歩けないと観光できないから、
足腰元気な内に行かなければ。
次の旅行も考えているようだから、今度の旅行を余程気に入ったのだろう。

少しゆとりある時間配分で、部屋もひとりずつのツアー。
なんの気兼ねもなしに、トイレタイムをマン喫(!?)出来るはずのカァちゃん。
ウェルカム・モンキーバナナの効果ありか、大きなバナナを落としてホッとしたのはよいが。
次の行程で、困ったちゃん。
ベトナムのトイレ事情は、何故かペーパーが流せないのだそうだ。
ペーパーが置いてない所も多いが、置いてあっても詰まりやすいかららしいが?
有名ホテルで、トイレットペーパーも置いてあるから、つい便器に落とした。
ペーパーの量が多かったのだろうか(?)、流れない。
設置のシャワーを何度使っても、流れてくれません!
一人部屋なのをいいことに、ふやけるまで待つ作戦を取って、事なきを得てホッと。 (笑)
      
写真はホテルではありませんが、こんな風な所に何度か出会いました。
左のシャワー(?)は、ウォッシュレット代わりにも使うそうです。
ペーパーの下には、大きなペーパー入れが。

ベトナムの交通事情の酷さには、呆れ返った。
聞いてはいたが、バイクの多さは言葉にならない。
荷物の積み方も、こんな風にものすごい量を。
             
乗る人数も、違反なんて誰も気にしていない。
        
道を渡るのは、命がけ。 横断中に立ち止まったら、動けず殺されそう。
観光地での、中国人のマナーの悪さも目に付く。
仲間が、「 私達も同じアジア系。 ヨーロッパ系の人からは、中国人に見えるかもね?
       嫌だなぁ~、あんなガラの悪い人と同じに見られるなんて。 」 と言った。

食事は、期待していた海鮮ものはなかったが、ツアーの献立では良い方だったのでは?
初めて出会う食材には興味を示し、ゆっくりと食事を楽しむ仲間だったのが、
カァちゃんの食事スタイルにあって、喜んでいた。
カァちゃん英語が以外な程、役に立ったことも、嬉しそうだった。
クルーズ船での早朝は、太極拳の体験。
オーストラリアからの観光客と一緒に、お互いの肩たたきやら背中のマッサージなどもして
交流したそうだ。
その後は、朝食前のティタイム。 手造りクッキーを楽しみながら。
三度の食事以外は、間食もしないカァちゃんにとっては、困ったちゃん。
なんやかんやと、口に入れる回数はやたら多い。 (汗)
体重が二キロ増えて帰って来た。

ベトナムでは、『ダーカウ』と言う、珍しい遊びに遭遇した。
公園とか色んな所で、大人たちが興じているのに驚き。
     
バトミントンの羽みたいなやつを、足で蹴り上げるのです。
運動神経なしのヒゲには、とても無理な競技(?)です。 (笑)
    
久しぶりの我が家に到着。
早速、ジャパニーズ・トイレを満喫しようと我慢して帰って来た。
ところがどっこい、ヒゲが座り込んで唸っている最中です。
最後の最後まで、ウンチクの苦の字が祟っていました。
その原因たる便秘が、思わぬことから治ったのです。
東南アジア症候群とでも言いましょうか?
慣れない土地の食習慣のせいか?
今度は、軟便ぎみに。
とうとう、正露丸のお世話になってしまいました。 (笑)
飲み水は注意していても、果物・生野菜を洗う水までは仕方ありませんからね。
添乗員さんは何度も経験したからと、果物も生野菜も食べなかったそうです。
消毒用のペーパーとか、色々準備はしていったのですが、負けてしまいました
「 日本って、住みやすいねぇ~!! 居心地よいねぇ~!! 」 と言ってるカァちゃんです。 
いやはや、とんだウンチ臭のトラブル記になってしまい、すみませんでした。

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三匹からの解放

2016-11-09 16:40:47 | カァちゃんのたわ言
四月下旬に行く予定で、飛行機の予約も済ませていたシンガポール旅行。
熊本地震の思いもよらぬ脅威に、さすがの私もキャンセルした。
なかなか終息宣言も出ず、気持ちも晴れなかったが、やっと行く決断が出来るまでに。

10月22日、早朝に出発。 福岡より空の人に 
一人でも海外旅行が出来る様に慣れるのが、今回の目的の一つでもある。
旅慣れもしてない方向音痴の私。
妹を誘って、心強い。
シンガポールには、息子家族が待っている。

シンガポール航空を利用したので、機内から海外旅行雰囲気に。
乗客は日本人が多いが。
シンガポールのビールを頼んで、喉を潤す。
                           
機内食(昼食)では、ワインも所望する。
私のたどたどしい英語が通じるのも、ホッとする。 (笑)
約六時間半で着陸態勢に入るが、管制官からの許可が下りず、上空を暫し旋回する。
海外では、時間通り運行されないことが度々あるとは聞いていたから、気にも留めなかった。
迎えに来ていた孫が、待ちくたびれたようで。

シンガポールに住み始めて9ヶ月になる孫の成長を喜び、青春時代に帰った気分で楽しんだ日々を、
数少ない写真で振り返ります。
                   
着いた日の夜は、ナイトサファリでワイルドな気分を。
食事もローカルに。

翌日は、朝から植物園に。
   
      ≪ 仲良し姉妹!? ≫                  ≪ 三歳の孫 ≫
亜熱帯らしいデカイ葉は、ハワイ旅行での散策を思い出す。
鳥の鳴き声も、さわやかな朝を感じさせる。

セントーサの水族館での昼食は、心が癒された。
ゆったりした魚の動きが、尚のこと穏やかな気持ちに。

三日目は、メイドさんに道案内してもらって市場に出向くが、あいにく休日だった。
開いている店を散策しながら、朝食をアジアン風で。
子供の頃食べたことがある台湾サトウキビを見つけて、懐かしむ。

水陸両用の車で ダックツアーなるものを体験。
船モードの車内からの写真。
           
              ≪ 二泊するホテル ≫  
         ≪ マーライオン ≫

雨模様の中、シンガポールフライヤーに乗る。
水面から165メートルの高さになる位置から、ホテルが小さい。
    

天空のプールを楽しむために、マリーナ・ベイ・サンズのホテルを予約していた。
宿泊客でないと、利用できないのです。
そこのプールを体験していなかった孫を、一泊させることに。
        
     ≪ 部屋でお迎えの、バスタオル作品とバラの花びら ≫  
     ≪ バスタブで遊ぶ孫 ≫
    
               ≪ 25階の部屋からの眺め ≫

お後は、天空のプール(ホテルの57階)でのお楽しみ。
  
最初は、「 つめたぁ~い! 」 と言っていた孫も、大はしゃぎ!!
          
  
         

午後は、ユニバーサルスタジオへ。
次から次へとアトラクションを楽しんで、童心に帰る。
激しい動きのローラーコースターも怖がらない孫に、強がりを見せて頑張るバァでした。
最後の日は、姉妹二人だけで散策しました。
息子の家からオーチャード・ロード(日本での銀座みたいな通り)まで、歩いて行けます。
買い物・食事などで、英語で話す(と言うより伝える)機会が一番多かった時間帯でした。
乏しい英語力を、恥ずかしく実感したのが本音です。
次回は、一人旅を!!

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校閲ガールもミスをする

2016-11-09 13:41:48 | カァちゃんのたわ言
いつもの熊日新聞の小欄に、ヒゲはニタリとした。
題材は、テレビ・ドラマの 『 校閲部 』
なるほど、新聞も文章なんだから、校閲作業は切り離せないのか。
うん、うん!
そして、幾つかの間違えやすい校閲の例を提示してあった。

さて、今日も、我が家の校閲ガールが、頑張っています。
なにしろ、以前のブログに書いた様に、小学校時代のヒゲは、漢字の稽古では毎度の居残り組。
挙げ句、退室者のラストボーイ。
このラストボーイという響き!
なんか武者んよか(かっこイイ)ごたるバッテン、なーん、要するにどべこすモン。
つまり、最後にベソをかいて教室を出る少年のこつたい。
そんな奴が今では、いっぱしの顔して物書きのマネをしている。

だから、国語通知表1のヒゲの原稿を校閲する作業は大変です。
テレビの校閲ガールと違い、我が家の校閲おばさんはうるさい。 (笑)
ブツブツ言いながらチェックします。 
つい最近のブログの時も、「 まーた、こんな間違えて! 」 と。
ヒゲの原稿 「 濡れ手で粟 」 を見て、あざ笑うのです。
手が濡れるから、当然そこには、石けん(ソープ)の泡でしょう!?
つまり、 【 濡れ手で泡 】 と修正が入ります。

ところで、先ほどの新聞欄では、間違えやすい校閲の例が書いてありました。
      【 濡れ手で泡 】 ×   
                      
       正しくは ➡ 【 濡れ手で粟 】
  

さあ、今夜は、久びさ粟飯を食べたい気分です。
乾いた手で粟をすくうと、粟が入り過ぎないから、ヒゲはお気に入り。
                   

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カァちゃんの東京一人旅

2016-09-21 14:39:21 | カァちゃんのたわ言
9月12~14日、東京の空気に浸っておりました。
息子に頼まれた用件は一泊で済む位だったのですが、前回が日帰りで済ませた欲求不満が影響しての
二泊となった次第です。
早朝の雨降る熊本を出発して、着いた東京も大雨。
超ドデカイ永楽ビルと大手町タワーを、ビジネスマン並みにハシゴしながら、3件の用事を済ませる。
アポ取ってあるので、対応も丁寧でスムーズに事は運ぶ。
方向音痴の私が迷子にならなかったのは、ネットでの事前チェックの賜物でしょう。
便利なものです。
  
ランチタイムも終わる頃、大手町タワーの地下・レストラン街を散策する。
仕事の合間の慌ただしい食事目的ではない私は、ホッと一息のビールが飲める店が目に付く。
『Belgian』の文字に引かれて、チキン料理とベルギービールを。


チェックイン出来る時間になって、東京駅まで歩く。
10分も掛からない距離だが、明日の行動を確認しながらのキョロキョロゆっくり徒歩。
駅前が工事中で、眺めは悪いが仕方ない。

ステイションホテルにチェックイン。
国の重要文化財である建物を、じっくり眺めながら部屋まで案内してもらう。

このラウンジ、行きたい時は何時も満席で、とうとう座ることが出来なかった。

初日の夕食に訪ねた『カントニーズ“燕”ケンタカセ』
中国料理を、シャンパン・ワインとでも楽しませるフレンチ風なところを楽しもうと選んだ。
野菜の扱い方も上手で美味しかった。
コースに『ファッチューチョン』が組まれていたのは、思いがけない事で嬉しかった。
具沢山(笑)には驚いたが、美味しいスープを味わえた。
      
翌日のランチはラウンジでとの予定が、席が取れず。
勧められた、バアー&カフェ『カメリア』へ。
カウンターに座ると飲む雰囲気になって、スズキのソテーにビールを注文する。

夜の準備なのか、目の前の女性スタッフが、氷を割るというか綺麗に成型し始めた。
名札の“武者”も気になりつつ、お互いにポツポツと話し始める。
新潟出身だそうで、1日に3回くらいは、名前が話題になると。
熊本城の武者返しの話をすると、友人からのお土産に、お菓子の武者返しを貰ったそうだ。
こし餡とパイ生地がお気に入りで、美味しかったと聞く。
地震後、製造も再開される程に復興してますよと話すと、喜んでくれた。

夕食は、麻布十番の焼き鳥の名店が初支店として出した『焼鳥 瀬尾』へ。
焼き鳥を、ディナーとして楽しめる店にしたいとの思いに注目した。

なるほど、ワインの品揃えもしっかりしている。
東京の地酒“屋守”が気になり、挑戦する。 オクノカミと読む純米酒。
出し方も気にいるが、酒質も良かった。

どちらからお越しでに、熊本と応えると、地震の話から東肥の赤酒の話題に続く。
調味料に使っているそうで、とても重宝していると褒めてくれた。

今夜の締めは、名物バーテンダーさんに逢いに行く予定。
ひとまず、部屋に帰って休憩。
なんとも贅沢なホテル遊び!
70歳を過ぎた彼は、オリジナルカクテル『東京駅』の考案者。
私の為にも、シェーカーを振ってくれて、話も色々出来て嬉しかった。
つい調子に乗って、ケネディもフランクシナトラも愛飲したタンカレーのジンでマティニーを。

お留守番のヒゲには、申し訳ない!!
本音を言うと、一緒だったらもっと楽しめるのに〜!

帰る日の朝食は、宿泊客のみが使える『アトリウム』で、ビュッフェスタイル。
ホテル遊びのラストを、満足させてくれた雰囲気でした。

そうそう、私の部屋は、松本清張が度々宿泊した部屋の並びでした。
そこで、小説『点と線』のトリックが生み出されたとか。

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迷犬スコッチ

2016-01-11 17:40:04 | カァちゃんのたわ言
2016年1月4日月曜日。
今日の我家の滞在客は、犬のスコッチだけ。
この犬も例に漏れず、酒が絡んだ片山家らしいネーミングである。
そう、スコッチウイスキーからです。 普段は、「 スコ 」 と呼んでいます。

夕方の散歩時間。
男手がないから、カァちゃんが連れて行く事に。
初めての人との散歩は、動かないスコですが、カァちゃんは東京で慣れているので大丈夫。
我家から白川沿いまで数分で、整備されているので、犬が走るのにはもってこいの場所です。
スコは、狩猟タイプですから尚のこと。

カァちゃんの準備する動きを察知して、玄関へ走ります。
寝ていたのに、どうして感づいたのか不思議なもんです!?
散歩に連れて行って貰うと分かると、ピョンピョンと跳ねて喜ぶ。

ちゃんと躾けられているから、カァちゃんの様子を振り向きながら進んでいきます。
白川沿いを眺めてみると、いつもは御仲間のワンコ達が居るのに、今日は誰も居ません。
その上、ランニングしている人達も見えません。
「 スコ! グッドタイミングよ~ 一人で走れるよ~ 」 と、声を掛けました。
そして、首輪を外した途端、「 よし 」と言う前にダッシュです。
          
すごいスピードで走り始めました。
訓練されていると聞かせれていたカァちゃんは、何の疑いもなく 「 ストップ 」 と号令を。
ところが何と、スコは止まりません。
えーっ! なんで?
「 待て 」 だったのか? 「 Wait! 」 だったのか?

慌てて追い掛けますが、猟犬タイプの駆ける足に追いつくハズもありません。
犬の後ろ姿を追いながら、カァちゃんには悪夢のシナリオが浮かび、青ざめます。

① スコが通行中の車に衝突して、死んでしまったら・・・
  子供達が大事に可愛がっている犬なのに、なんてことだ。
② 咬みつくことはしないのだが、万が一他人様を傷つけたら ・・・
  前に飼っていた犬・クマの散歩中の事件を思い出す。
  近くを散歩中の犬とケンカになって、相手の犬の飼い主が割って入ったからサアー大変。
  クマがその飼い主の足首に噛みついた。
  病院行きの段取りとか、保障の示談も好意的に進めたつもりだったが、翌日から度々電話がかかった。
  オーストラリアに行く予定があったのだが、治療が終わらない。
  ミニスカートが履ける様に、美容的な治療を受けたいとか。
  店がまだ営業中だったので、時間を取られる長~い電話には、困り果てました。
  とうとう、弁護士さんに頼むことになったのです。
③ 行方不明に」なったら、熊日新聞タウンパケットの欄に、迷い犬スコッチの記事をのせるか?
  「 愛犬スコを見つけた方  ご一報を! 謝礼を差し上げます 」

そんな悪夢が浮かぶ中、スコちゃんはなんと ④ のシナリオに。
第4のまさかの展開とは ・・・
カァちゃんが青色吐息でスコに付いて行くと、まるで当たり前みたいにマンションに向かったのでした。
そして、オートロックのドアが開くのを、お座りして待っていたのです。
そこで、首輪を付けて逮捕?!
心臓バクバクのカァちゃんが、しばし立ちすくんでいる所に、同じマンションの方が声を。
「 わあ~ コレってまさか? イタグレ(イタリアン・グレーハウンド)ですか? 」
息も絶え絶えの声で 「 はい、そうです。 熊本ではあまり知られてないようですが ・・・ 」 と。
「 いやぁ~ 熊本に、まだ1.2匹しか居ない頃、僕は2匹も飼っていたんですよ。
  やっぱり、格好いいですね! いんですよ~ 大事にして下さぁい。 」 

お騒がせスコの、とんだ事件でした。
首輪を外されて、喜んで走ったのか? 不安で家まで走り着いたのか?
カァちゃんは、わかりません。
熊本に居た10日間、毎晩カァちゃんと一緒に寝たスコです。
東京では、仲良く一緒に暮らしていた三人 

ニャンコ達は、既にヒゲ爺の子供同然に 

ワンコは、今月にはシンガポールへ 

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静寂は一瞬に?!

2015-11-11 14:44:28 | カァちゃんのたわ言
11/2 (月曜日) 友人の誘いで、優雅な一日を楽しめることになった。
坂東玉三郎さんの舞踊公演を観に、八千代座へ行くのです。
バス・ツアーですが、SS席(一万八千円)と云うのが魅力でした。
昼食付きで、二万四千五百円のチケットもあっという間に完売だったとか。

ヒゲには、リハビリの先生から貰っていた缶コーヒーとパンを用意するだけで良いとの事。
「 昼には、カップ麺でも作るかな? 」 と。
なんと、世話の掛からない旦那様でしょう!!
と云うより、面倒臭いのが嫌なだけなんです。
色々用意されていると、先ず立ち上がって、冷蔵庫を開け、チーンして ・・・
テーブルに運ぶのも、ヒゲには難題。
幕の内弁当が喜ばれるのは、半日ぐらいなら常温でヒゲの前にセットして置けるからなんです。

まだベッドに居るヒゲに 「 行ってきまぁ~す! 」 の声を掛けて、我が家を出発。
バスツァーの一行は、さすがに、殿方は二人だけ。
添乗員さんが、舞踊の解説をして下さったのは嬉しかった。
素人でも、鑑賞の仕方が変わって来るものだ。
友人との会話も楽しい中、間もなく山鹿に到着し、昼食の場へと案内された。
馬刺し・馬のにぎり・馬肉の煮込み・タイピーエンなどのコースで、熊本郷土料理風。
観光客向けにアレンジされている。
後半に出されたタイピーエンの量が多すぎたのが、イメージを悪くした。
丼でなく、お椀くらいで良かったなぁ。
如何の私でも、ビール飲む気にはなれなかった。(笑)

八千代座へ行くと、玄関前にテントが用意されていて、お弁当を食べている方達が。
「 こういう時は、お弁当が雰囲気に合っているね。 」 と友人に。
予約なしでも弁当が買えたので、ヒゲの御土産にひとつ。
いよいよ、開場。    
靴をビニール袋に入れて、指定席へと向かう。 
一階の花道に沿った桝席の良い席だが、狭い。
体格のよい方には、大変だろう。 男性は胡坐が出来るのかな?
それと、中央の桝席に着くのに苦労している年老いた方々を見かける。
仕切り板の上を、案内人に手を引かれて、よろよろとしながら進んでいる。
平均台を渡るかの様だ。
こういう難点はあるが、昔の貴重な遺跡の八千代座ですから、大事に後世に継ぎたいものです。

幕が開き、口上が始まる。
誕生日が25日・八千代座公演25周年・藤娘の舞が250回目と笑いを誘いながらの語り。
30分近くあったような気がする。
天井から、スルスルーッと何かが下りて来た。
くす玉と思われるが、割れないんです。
黒子さんが手を伸ばして苦戦してる間でも、会場は静寂のまま。
お辞儀をしたままの玉三郎の威厳でしょうか、さすがでした。
くす玉も割れ、祝いの垂れ幕が下がって、やっと拍手の渦に。

いよいよ本番が始まります。
拍子木の合図で静まり返った時、ある老婆が突然 ・・・
「 内は、○○で産婦人科をしよったっですよ。 」 と、隣の人に話しかけた。
会場いっぱいに聞こえる大声で!
観客も、一斉に笑い出した。
開場スタッフさんが、慌てて駆け寄って制止し、立ち去ろうとすると、又話し始めた。
スタッフさんが言い含めているが、大丈夫だろうか?
田舎の歌舞伎座らしい光景なんで、微笑ましいと云えるのだが ・・・ 。
玉三郎さんは、会場設営に厳しいお方で、スタッフさんはピリピリと聴いていたので、
私までも、気掛かりで仕方なかった。

昨日のブログに登場した、元・英語の先生の話題から、この老婆を思い出した。 
つい最近の、車の事故も思い出す。
93歳の老婆が、高校生をはねて逃げ出した事件。
認知症がらみの事故では、死亡者が出て痛ましい。
私達をはじめ、老人がどんどん増えていく日本、どうなることやら。

それは、さておき、舞台は素晴らしかった!!
日常とは掛け離れた世界に浸った。
日本舞踊の知識もないのに、魅入ってしまうほどの艶やかな動き。
手の届く花道を歩かれる姿にも、感動してしまった。
心配していた老婆も、その後は何事もなかった。
玉三郎さんに、見とれてしまったのだろう。
この様な非日常的な感動を味わえる機会には、ドンドン出かけて行くことにしよう。
優しい旦那様に支えられて ・・・ (スリスリ) 

 


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