田園酔狂曲

酔いどれ夫婦とエジプシャンズの日々

毒婦列伝

2014-11-30 18:34:30 | ヒゲの毒舌
前日の酒が残る11/19日のヒゲに、目の覚める様なニュースが飛び込んできた。
京都府で、連続(!)青酸カリ殺人事件が起きたと。
もうこれだけで、火曜サスペンス劇場並みのシュツエーションです。
その続報たるや、もはや、いち番組には収まりきれない、日本の国民的恐怖映画のネタとなる凄さ。

控え目な(笑)ヒゲが、毒婦と書くほどの女性とは?
ちょっと前には、チン○のチョン切り心中事件が、いわば昭和毒婦の見本みたいなものでした。
最近では、和歌山カレー毒入事件や、マンション・ペントハウス(?)住民の尼崎殺人事件等の女性が有名。
しかし、今度のチサ子さんは別格でしょう。
まさに、キング(クイーン?)オブ ・毒婦のタイトルにふさわしいご婦人です。
先ずは、青酸カリで連続殺人と云う、毒を自在に使っての凶行。
次に結婚が決まるや否や、もう次の獲物をシニア婚活で物色する段取りの良さ!?
さすが 『 後妻業 』 をなりわいとする、水が流れる様な仕事の手順は、ヒゲ好みですが。
それにしても、五人も殺して10億円も稼いで、なおかつ欲望が尽きないのも凄い。
10億円もあれば、67歳の老後には十分だと思うのですが。
更に儲けようとするのが、毒婦の面目躍如ですネ。
先物取引やFXに手を出して、罰が当たった。
もし最後の老人を殺してなかったら、この驚くべき連続殺人事件は闇に葬られていたのかも?
“ 大欲は無欲に似たり ” だったですか?  昔の人は、よう言うたモンだ。

さて、ヒゲ・プロデュース(笑)の、日本最大の毒婦殺人事件のドラマ化!
最初は渡瀬恒彦主演の、 『 世直し公務員 ザ・公証人 』 風にスタートしましょう。
   ナレーション ・・・ 
            「 それは、都心から離れた、何処にでも在る様な公証人役場から
              始まった。
              その朝、笑顔の尽きない初老のご婦人が訪ねて来たのです。 」

そして作られた一枚の公正証書が、その後に起きるおぞましい連続殺人事件の発端になるとは、
誰も思っていませんでした。
遺言証書が作製された次の日、資産家の老人は謎の死を遂げた ・・・ 。
その前のご主人も謎の死。
不審に感じたのが、科捜研の女・マリ子であった。
たまたま保存してあった血液を再鑑定したら、青酸カリ成分が検出されたのだ!
                                 
主演は、渡瀬恒彦は決まりとして、さてメインの毒婦役には?
マッサンのエリーちゃんに対する、いびり芸が評価されて、泉ピン子さんがはまり役でしょう。
                        
さて後は、殺される婚活裕福老人三人には誰がお似合いか?
むつかしいなぁ ~ (笑)

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