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ことのは

初めに言葉があった。言葉は神とともにあった。言葉は神であった。と、ヨハネは言う。まことに、言葉とは不可思議なものである。

大茶番劇

2014-11-17 09:04:26 | 日記・エッセイ・コラム
大茶番劇だと思っている。
アメリカ大統領選挙のことである。
あれを良いと思っている人がいる。
それも少数ではない。
・・・・・
大統領が代っても何も変わらない。
オバマを見れば分かる。
形式的には確かに大統領はトップである。
もちろん大統領個人の意思は少しは反映されるだろう。
でも当たり前だが、人間一人では何もできない。
支える者がいなければ何もできない。
それ以上に大統領にした者に逆らうことなどできない。
では誰が大統領を決めているのだろう。
アメリカ国民であろうか。
茶番劇のミソはここにある。
ほんとうにアメリカ国民が選んでるのか。
多くの選択肢の中から自由に選んでるなら、
そうと言えるのかもしれない。
しかし二つの内の一つである。
どちらを選んでも根が同じなら意味がない。
アメリカをほんとうに動かしている者は、
当然どちらにも繋がっている。
それが支配というものである。
それが政治というものである。
・・・・・
それを膨大な時間とお金をかけてやる。
意味があるのか。
あるのである。
特定の者が勝手に決めていない、
ということを見せるためである。
国民自身が選んでる、という演出なのだ。
結果どういうことになろうと、
それは国民自身で受け止めなければならない。
自業自得というわけである。
それで状況が良くなればいいのだが、
そんなことはほとんどない。
特に最近は。
そういうことを繰り返している。
まことに茶番劇である。
大茶番劇である。
・・・・・
よく言われるジョークだが、
大統領になるより大統領候補になる方が難しい、
と…。
ここにもシッポが見えている。
ふむ、ふむ、、、





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