場とは、
大きく言えば宇宙であり、
中に銀河系があり、太陽系があり、地球がある。
その地球が我らが本貫である。
そこは生命に満ち溢れており、
内の一種に人間がいる。
種としては人(科)と表記するのだが、
日本人は大抵は人間と表現する。
これは思うに、
一人では生きていけないと覚悟し、
群れて生きることを選んだからで、
だからの人の間なのだ。
そんな人間にとって、
場は大きく二つある。
一つは、大宇宙太陽系にある本貫たる地球であり、
一つは、群れて生きる基としての人間社会である。
・・・・・
言葉を持ち我を意識したときから、
人はすぐれて個(自分)を生きる。
さりながら、個は個だけでは存在しえない。
場があればこそだ。
もとより個は場と切り離せない。
場の一部としてあるのだ。
場とは自分でもあるのだ。
原初の人間はそんな感覚を持っていたろう。
これは虫たちの感覚に同じか。
その時の場を楽園と言ったか。
ともかくも、それが始まりだ。
前にも言ったが、
その感覚を日本人は持っている。
先の戦争でもあきらかなり。
国の為に亡くなった人たち、神風にように。
国(という場)を護る為に、命を捧げたのである。
場は自分でもあるのだ。
自分とは自分が残した命をも含み、
それは家族友人同朋らを含むのだ。
もとより好んですることではない。
でも日本人には奇異なことではなかった。
それを知らねば。
・・・・・
なのに、
訳も分からず批判する人がいる。
外国人ならまだしも。
日本人でありながら。
ひょっとしたら、
大方なりすましの日本人なのかも。
何とも怪しいことだ。
それに、
これも根は同じだが、
戦争に敗れても棟梁らは逃げない。
他国では支配者はほとんど逃げる。
でなければ断罪されてしまうのだ。
シナが典型だ。
彼らは常に逃げる準備をしている。
欧米でもそこはかわらない。
ドイツもそうだった。
ナチスの幹部も逃げたのである。
多くは南米に逃げたといわれる。
後に捕まった者もいるが。
当のヒットラーも自殺したとされているが、
逃亡したとの噂が絶えない。
日本にはそんな人はいない。
甘んじて絞首刑にかけられるのだ。
あきらかであろう。
場に生きる日本人は場を捨てない。
場は自分でもあるのだ。
それを知らねば。
・・・・・
だからこそです。
そんな日本が今ここに在るのは奇跡なのだ。
そんな日本は在らねばならない。
そんな日本が在ることが、
世界の最後の希望である。
そんな日本を押し付ける必要はない。
知ってもらえれば、それでいい。
戦争は避けよ。
これは右左関係なく戦後日本の命題である。
だがである、
先の戦争は不可欠だった。
通らなければならない道だった。
それを知ろう。
それにしても、
今この荒涼たる世界の中で、
次の戦争は避けられないかも知れない。
それにも備えよう。
場を護る為。
大きく言えば宇宙であり、
中に銀河系があり、太陽系があり、地球がある。
その地球が我らが本貫である。
そこは生命に満ち溢れており、
内の一種に人間がいる。
種としては人(科)と表記するのだが、
日本人は大抵は人間と表現する。
これは思うに、
一人では生きていけないと覚悟し、
群れて生きることを選んだからで、
だからの人の間なのだ。
そんな人間にとって、
場は大きく二つある。
一つは、大宇宙太陽系にある本貫たる地球であり、
一つは、群れて生きる基としての人間社会である。
・・・・・
言葉を持ち我を意識したときから、
人はすぐれて個(自分)を生きる。
さりながら、個は個だけでは存在しえない。
場があればこそだ。
もとより個は場と切り離せない。
場の一部としてあるのだ。
場とは自分でもあるのだ。
原初の人間はそんな感覚を持っていたろう。
これは虫たちの感覚に同じか。
その時の場を楽園と言ったか。
ともかくも、それが始まりだ。
前にも言ったが、
その感覚を日本人は持っている。
先の戦争でもあきらかなり。
国の為に亡くなった人たち、神風にように。
国(という場)を護る為に、命を捧げたのである。
場は自分でもあるのだ。
自分とは自分が残した命をも含み、
それは家族友人同朋らを含むのだ。
もとより好んですることではない。
でも日本人には奇異なことではなかった。
それを知らねば。
・・・・・
なのに、
訳も分からず批判する人がいる。
外国人ならまだしも。
日本人でありながら。
ひょっとしたら、
大方なりすましの日本人なのかも。
何とも怪しいことだ。
それに、
これも根は同じだが、
戦争に敗れても棟梁らは逃げない。
他国では支配者はほとんど逃げる。
でなければ断罪されてしまうのだ。
シナが典型だ。
彼らは常に逃げる準備をしている。
欧米でもそこはかわらない。
ドイツもそうだった。
ナチスの幹部も逃げたのである。
多くは南米に逃げたといわれる。
後に捕まった者もいるが。
当のヒットラーも自殺したとされているが、
逃亡したとの噂が絶えない。
日本にはそんな人はいない。
甘んじて絞首刑にかけられるのだ。
あきらかであろう。
場に生きる日本人は場を捨てない。
場は自分でもあるのだ。
それを知らねば。
・・・・・
だからこそです。
そんな日本が今ここに在るのは奇跡なのだ。
そんな日本は在らねばならない。
そんな日本が在ることが、
世界の最後の希望である。
そんな日本を押し付ける必要はない。
知ってもらえれば、それでいい。
戦争は避けよ。
これは右左関係なく戦後日本の命題である。
だがである、
先の戦争は不可欠だった。
通らなければならない道だった。
それを知ろう。
それにしても、
今この荒涼たる世界の中で、
次の戦争は避けられないかも知れない。
それにも備えよう。
場を護る為。