goo blog サービス終了のお知らせ 

ことのは

初めに言葉があった。言葉は神とともにあった。言葉は神であった。と、ヨハネは言う。まことに、言葉とは不可思議なものである。

現代の紅衛兵

2019-10-14 15:12:25 | 日記・エッセイ・コラム
紅衛兵とは毛沢東が文化大革命で、
反対勢力を一掃するために動かした少年兵らのことです。
もう50年ぐらい経つでしょうか。
彼らは今、シナの中心勢力になっている。
年齢的にはそうなります。
・・・・・
大人は、特に分別のある大人は、それなりに自分を持っている。
そういう大人が創り出す生き方の総体が文化です。
それゆえ彼ら(彼らの文化)が政治(特に独裁者には)の邪魔になる。
為に彼ら(彼らの文化)を壊したのです。
犠牲者は1千万人以上とも云われている。
子供には子供の理屈がある。
とはいえ世間のことはよく知らない。
まだまだ学びの途上にあるのだ。
そんな彼らを言葉巧みに誘導し、大人は敵だと教え込む。
しかして大人を追い込む。
それが自分の両親であってもだ。
実にむごいことである。
それがあの運動だった。
・・・・・
本来教育の主導権は親にある。
親の生き様やそこから生まれる思いの中で育つ。
そこに意図して付加されるのが教育です。
近現代ではそこが大きくなってはいるが。
そうして文化が引き継がれていくのです。
親から完全に引き離したら文化の継承はできない。
だから文化を壊そうとする者はそこを狙う。
つまり子供を利用するのだ。
親から引き離して洗脳する。
親が洗脳されていればなお効果があるだろう。
それでも大きくなれば気付く者もいる。
気付いても知らない振りする者もいるだろうが。
欲に染まってか、生活の為にか…。
まあ色々だ。
・・・・・
少し前、国連で演説した少女がいる。
グレタ・ツゥンべりとかいう少女だ。
環境問題という大仰な事案について。
宇宙の深淵を知り尽くしてのことなら素晴らしいが。
でも底は浅いだろう、てか底は無いだろう。
決め付けをする気はないが、今回は敢えて決め付ける。
底なんかまったく無いと。
もう馬鹿馬鹿しい限りです。
でも馬鹿ではないだろう、彼女は。
ただの子供ですよ。
彼女がお膳立てして国連で演説した?
馬鹿も休み休み言え。
そんなことできる訳がない。
それを仕組んだのは大人だ。
言わずもがな!
大人が彼女を紅衛兵にしたのです。
そしてその紅衛兵を拍手で迎える。
茶番である。
・・・・・
日本にもそんな紅衛兵がいる。
しかも、大人の紅衛兵である。
文科省の元事務次官前川喜平や愛知県の現知事大村秀章らです。
ここでいちいち説明はしない。
面倒くさいし鬱陶しいから、と言うことにしておく。
本来個人攻撃はしないようにしている。
それに何もかも知ってる訳でもないし。
でもさすがに彼らは酷い。
名前を出しておいて何なんですが、
まことに申し訳ありません、
御免なさい、と。
ところで大人の紅衛兵を私はこう呼んでいる。
デュープスと、