紅衛兵とは毛沢東が文化大革命で、
反対勢力を一掃するために動かした少年兵らのことです。
もう50年ぐらい経つでしょうか。
彼らは今、シナの中心勢力になっている。
年齢的にはそうなります。
・・・・・
大人は、特に分別のある大人は、それなりに自分を持っている。
そういう大人が創り出す生き方の総体が文化です。
それゆえ彼ら(彼らの文化)が政治(特に独裁者には)の邪魔になる。
為に彼ら(彼らの文化)を壊したのです。
犠牲者は1千万人以上とも云われている。
子供には子供の理屈がある。
とはいえ世間のことはよく知らない。
まだまだ学びの途上にあるのだ。
そんな彼らを言葉巧みに誘導し、大人は敵だと教え込む。
しかして大人を追い込む。
それが自分の両親であってもだ。
実にむごいことである。
それがあの運動だった。
・・・・・
本来教育の主導権は親にある。
親の生き様やそこから生まれる思いの中で育つ。
そこに意図して付加されるのが教育です。
近現代ではそこが大きくなってはいるが。
そうして文化が引き継がれていくのです。
親から完全に引き離したら文化の継承はできない。
だから文化を壊そうとする者はそこを狙う。
つまり子供を利用するのだ。
親から引き離して洗脳する。
親が洗脳されていればなお効果があるだろう。
それでも大きくなれば気付く者もいる。
気付いても知らない振りする者もいるだろうが。
欲に染まってか、生活の為にか…。
まあ色々だ。
・・・・・
少し前、国連で演説した少女がいる。
グレタ・ツゥンべりとかいう少女だ。
環境問題という大仰な事案について。
宇宙の深淵を知り尽くしてのことなら素晴らしいが。
でも底は浅いだろう、てか底は無いだろう。
決め付けをする気はないが、今回は敢えて決め付ける。
底なんかまったく無いと。
もう馬鹿馬鹿しい限りです。
でも馬鹿ではないだろう、彼女は。
ただの子供ですよ。
彼女がお膳立てして国連で演説した?
馬鹿も休み休み言え。
そんなことできる訳がない。
それを仕組んだのは大人だ。
言わずもがな!
大人が彼女を紅衛兵にしたのです。
そしてその紅衛兵を拍手で迎える。
茶番である。
・・・・・
日本にもそんな紅衛兵がいる。
しかも、大人の紅衛兵である。
文科省の元事務次官前川喜平や愛知県の現知事大村秀章らです。
ここでいちいち説明はしない。
面倒くさいし鬱陶しいから、と言うことにしておく。
本来個人攻撃はしないようにしている。
それに何もかも知ってる訳でもないし。
でもさすがに彼らは酷い。
名前を出しておいて何なんですが、
まことに申し訳ありません、
御免なさい、と。
ところで大人の紅衛兵を私はこう呼んでいる。
デュープスと、
反対勢力を一掃するために動かした少年兵らのことです。
もう50年ぐらい経つでしょうか。
彼らは今、シナの中心勢力になっている。
年齢的にはそうなります。
・・・・・
大人は、特に分別のある大人は、それなりに自分を持っている。
そういう大人が創り出す生き方の総体が文化です。
それゆえ彼ら(彼らの文化)が政治(特に独裁者には)の邪魔になる。
為に彼ら(彼らの文化)を壊したのです。
犠牲者は1千万人以上とも云われている。
子供には子供の理屈がある。
とはいえ世間のことはよく知らない。
まだまだ学びの途上にあるのだ。
そんな彼らを言葉巧みに誘導し、大人は敵だと教え込む。
しかして大人を追い込む。
それが自分の両親であってもだ。
実にむごいことである。
それがあの運動だった。
・・・・・
本来教育の主導権は親にある。
親の生き様やそこから生まれる思いの中で育つ。
そこに意図して付加されるのが教育です。
近現代ではそこが大きくなってはいるが。
そうして文化が引き継がれていくのです。
親から完全に引き離したら文化の継承はできない。
だから文化を壊そうとする者はそこを狙う。
つまり子供を利用するのだ。
親から引き離して洗脳する。
親が洗脳されていればなお効果があるだろう。
それでも大きくなれば気付く者もいる。
気付いても知らない振りする者もいるだろうが。
欲に染まってか、生活の為にか…。
まあ色々だ。
・・・・・
少し前、国連で演説した少女がいる。
グレタ・ツゥンべりとかいう少女だ。
環境問題という大仰な事案について。
宇宙の深淵を知り尽くしてのことなら素晴らしいが。
でも底は浅いだろう、てか底は無いだろう。
決め付けをする気はないが、今回は敢えて決め付ける。
底なんかまったく無いと。
もう馬鹿馬鹿しい限りです。
でも馬鹿ではないだろう、彼女は。
ただの子供ですよ。
彼女がお膳立てして国連で演説した?
馬鹿も休み休み言え。
そんなことできる訳がない。
それを仕組んだのは大人だ。
言わずもがな!
大人が彼女を紅衛兵にしたのです。
そしてその紅衛兵を拍手で迎える。
茶番である。
・・・・・
日本にもそんな紅衛兵がいる。
しかも、大人の紅衛兵である。
文科省の元事務次官前川喜平や愛知県の現知事大村秀章らです。
ここでいちいち説明はしない。
面倒くさいし鬱陶しいから、と言うことにしておく。
本来個人攻撃はしないようにしている。
それに何もかも知ってる訳でもないし。
でもさすがに彼らは酷い。
名前を出しておいて何なんですが、
まことに申し訳ありません、
御免なさい、と。
ところで大人の紅衛兵を私はこう呼んでいる。
デュープスと、