東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

今年も収穫、美味しい栗を

2019年09月09日 | 樹木,果樹

 里芋の出来具合を見ていたら、栗が落ちていることに気が付きました。雑草がなければもっと早く気が付いたはずですが、暑くて草刈りをしていませんでした。そのため、雑草を踏みながら歩いていて、雑草に隠れていた栗に気が付いたのです。周りを見ると、あちこちに栗やイガが落ちているではありませんか。たくさんの栗を雑草の下に見つけました。さらに、上を見上げるとこれから落ちてきそうな栗がありました。数日間は栗拾いを楽しめそうです。

          明日にでも落ちてきそうな頭上の栗


 拾った栗をよく見ると、何粒かは虫が食った小さな穴がありました。昔は水を入れたバケツに栗をごっそり入れていました。すると、次の日には中の虫が出て水面に浮いていました。水に沈められて息が苦しくなって虫が這い出たのでしょう。この方法はどんぐりやトチの実でも使えます。水に沈めて数時間経つと実から虫が出てくるのです。今回は、すぐに食べたいので虫が潜んでいそうな栗は山に放り投げました。我家の栗の食べ方ですが、まずは栗を煮た後に包丁で半分に割ります。そして、スプーンで中の実を掘り出して食べます。

   雑草の根本に落ちた栗とイガ       虫が入っている栗を捨てる
 

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