東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

我家のスイカ,カボチャ,マクワウリ

2020年07月11日 | 野菜:根菜

 ずっと雨続きで農作業ができません。午後久しぶりにカボチャ畑に行きました。すると、雨ばかり降っている毎日なのに、大きく茎が伸びて葉も茂っていました。そして、黄色の花が咲いていました。その花を見ると雄花ばかりでした。雌花が出ると受粉して実が大きくなります。すると、タヌキやイノシシなどが食べに来ます。晴れたら、すぐにでも電柵を張ろうと思います

       葉が茂り花が咲いていたカボチャ


 ついでにカボチャのすぐ近くに種をまいたスイカとマクワウリも見回りました。カボチャほど育っていませんでした。しかし、この育ち具合ならばスイカは8月末には収穫できると思います。そして、マクワウリは8月中旬には甘くて美味しい実を収穫できると思います。スイカもマクワウリも、タヌキやイノシシの大好物です。カボチャ同様に電柵を張ろうと思います。

   これから大きく育つスイカ      これから育つマクワウリ
 

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雨の前に、ジャンボニンニクの収穫

2020年06月19日 | 野菜:根菜

 雨が降るとの天気予報で、昨日急遽ジャンボニンニクを収穫しました。普通のニンニクは、茎を引っ張れば球根ごと収穫できます。しかし、ジャンボニンニクは球根が巨大であるため、引っ張り過ぎると茎が千切れます。そのため、栽培していた黒マルチを剥がしてから収穫しました。手持ちグワを球根部の下に差し入れて、球根部を傷めないように軽く掘り起こします。すると、茎を引っ張って球根ごと引き抜くことができるようになります。そのようにしながら、巨大な球根を次々と収穫しました。

      巨大な球根を軽く掘り起こし、茎ごと引き抜く


 普通のニンニクは、秋に植え付けた1個の球根が春には8個以上に増えます。ところが、ジャンボニンニクは4個位にしか増えません。その代り、一粒一粒が巨大な球根に育ちます。多きなものは1粒がビワの実位です。

 茎だけ残るニンニク    茎ごと引き抜く    次々に収穫
  

 収穫したジャンボニンニクはすぐに水で洗いました。たわしで擦ると粒がバラバラになるため、水圧を上げた水を当てました。泥だらけのジャンボニンニクが、白く綺麗になります。次の日は雨が降るとの天気予報でしたので、雨が当たらない場所で陰干しして、後日束ねて軒下にぶら下げて干そうと思います。

白く綺麗になったジャンボニンニク     日陰で陰干し、後日束ねて干す
 

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春ワケギの球根を、掘り上げて天日乾燥

2020年06月18日 | 野菜:根菜

 ここ数日天気が良いので、暑いながらも野良仕事がはかどります。雑草が生い茂ってきたので、まずは草刈りから始めました。その後、すっかり枯れた春わけぎを掘り起こしました。秋わけぎは先月掘り起こして、すでに軒下で干しています。9月初めに植え付けしようと思います。今回掘り起こした春わけぎは冬を越して、3月初めに植え付けます。両社共に小ネギとして食べます。

       熱い日差しの中、枯れた春ワケギを掘り起こす


 春ワケギを掘り起こすと、秋ワケギと同じように株が増えていました。ワケギもタマネギと同じネギです。そのため、タマネギと同じように球根を食べることができるのではないかと思います。昔、ニンニクを醤油に漬けていたことがあります。同じように醤油に漬けたり、薬味として使えるのではないかと思いますがどうでしょうか。

  枯れた春ワケギ      数倍に増えた株     8個に増えた株
  

 さて掘り上げた春ワケギは、乾燥しやすいように並べて干ししました。日射が強いので、半日でカラカラに乾きました。乾いた球根を網袋の中に収納しました。そして、タマネギなどを天日乾燥している軒下にぶら下げておきました。来年のことですが、8ヶ月間乾燥保存後の初春に球根を植えようと思います。

   並べて乾燥した春わけぎ         網袋の中に収納
 

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収穫したタマネギ、束ねて軒下で天日干し

2020年06月06日 | 野菜:根菜

 来週早々には天候が悪くなるとのこと。その前に、畑で天日干ししていたタマネギを軒下に束ねてぶら下げることにしました。ぶら下げ方にもいろいろ方法があります。私は、タマネギ数個の茎葉を束ねて紐で縛り、横に渡した細棒に掛けています。タマネギを食べたい時、その束のまま台所に持っていきます。手間なく食べることができます。

         タマネギ数個の茎葉を紐で結束


 軒下に干したタマネギは200個位はあるでしょうか。今年は小さなタマネギが多かったように思いますが、我家で食べるには十分な量です。去年収穫したタマネギのうち食べ残したものがあります。葉が出ているので、タマネギとしてはもう食べることができません。赤タマネギのように再度畑に植えれば、単なる葉ネギとして収穫することができます。梅雨の間に、食べ残した去年のタマネギを再度畑に植えようと思います。

  横に渡した細棒に束を掛ける     今年収穫した全てのタマネギ   
 

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タマネギを収穫し、地面に寝かせて天日乾燥

2020年06月03日 | 野菜:根菜

 初秋に播種して、晩秋に移植したタマネギをようやく収穫することができました。毎年タマネギの葉茎が折れたのを合図に収穫します。しかし、今年は茎がなかなか折れません。折れないまま茶色になり枯れるのです。品種の違いなのかも知れませんが収穫に戸惑いました。毎年のタマネギの収穫時と同じように、タマネギを掘り上げると地面に寝かして天日乾燥しました。明日にでも束ねて、軒下に干そうと思います。

    タマネギを掘り上げるそばから、天日乾燥のため寝かせる

 今回のタマネギ栽培では特に肥料を施しませんでした。元肥だけで栽培しました。そのためか、大きな玉になったタマネギは多くありませんでした。これを反省して、この秋は石灰をまいて土を中和し、かつ元肥をほどこした後に苗を植え付けようと思います。そして追肥をしようと思っています。ただし、大きくなり過ぎると長持ちせず傷みやすいのが難点です。今年も100%成功のタマネギ栽培には至りませんでした。

 掘り上げたタマネギを天日乾燥   左より、大,二股,小のタマネギ
 

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タマネギ畑、最後の草取り

2020年04月04日 | 野菜:根菜

 4月になり雑草が勢いよく生えるようになりました。このまま放置しておくと野菜の育ちが悪くなります。今回は1月のタマネギ畑除草に続いて、同タマネギ畑の除草をしました。タマネギ畑の場合、草刈機やカマで草を刈るわけではありません。タマネギを植えている黒マルチの内と外の除草です。最初に黒マルチの周辺に生えている雑草を平クワで剥ぎ取るように除草しました。黒マルチを傷つけないように注意します

  黒マルチ周辺を傷つけないように、平クワで剥ぎ取るように除草


 耕耘機の中にはロータリーを逆回転させることにより、黒マルチを剥ぎながら除草できる機種があります。このような機能があると黒マルチをあまり傷めないようです。しかし、私が使っている耕耘機は20年以上前から使っている耕耘機です。除草しやすさを考えて製造された耕耘機ではありません。今使っている耕耘機が壊れたら、除草しやすさを考慮した耕耘機を購入したいと思います。しかし、何年先になるやら。

 マルチ周辺を除草     マルチ周辺を耕耘   綺麗になったマルチ周辺
  

 さて、黒マルチ周辺を剥ぎ取るように除草すると、除草された雑草を含めて耕耘機で刻むように耕耘します。こうすることによって黒マルチ周辺は綺麗に除草されます。続いて、黒マルチ内に生えた雑草を丁寧に抜き取りました。タマネギが育つ穴に生えた雑草です。その雑草を根こそぎ抜き取ります。これで、タマネギ畑の除草は終わりです。
 来月にはタマネギの葉が茶色になり折れてきます。そうなると、タマネギの収穫が始まりです。例年のように束ねて縛り、天日干ししようと思います。苗の植え付けを手伝っていただいた田布施コットンクラブの方々にも、タマネギをお分けしようと思います。そして今年の秋も、タマネギ栽培を種まきから開始しようと思います。

 黒マルチ内の雑草を全て抜き取る    黒マルチ内に育つタマネギ
 

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食べ損ねた軒下の赤タマネギ、芽を取り出し春植え

2020年03月13日 | 野菜:根菜

 食べ残して軒下にぶら下げたままの赤タマネギ、食べようにも皮がカラカラに乾いて痩せています。もう食用には適さないため、軒下から降ろして畑に植えることにしました。そのまま植えるのではなく、芽の部分だけ取り出して植えます。皮を次々とむしりながらタマネギを分解します。そして、中に潜んでいる芽を取り出すのです。

          赤タマネギを分解して取り出した芽


 食べ損ねたタマネギは、年を越して春になると何故か底部(お尻)にこぶができます。潜んだ芽が大きくなってお尻のように膨らむのではないかと思います。芽を取り出す時には、このお尻のように見えるこぶを目安にタマネギを分解します。つまり、お尻の部分をむしり出すのです。

食べ損ねた赤タマネギ    膨らんだお尻     お尻をむしり出す
  

 芽を取り出して乾燥後、畑に植えました。今の時期なので、うまく行けば再びタマネギになります。しかし、ほとんどは葉ネギとして収穫して食べます。まるで春植えのワケギのようです。食べ損ねて軒下でカラカラに乾いたタマネギは、普通は捨ててしまいがちです。しかし、まだまだ利用価値があるのです。

 取り出したお尻(赤タマネギの芽)     取り出した芽は乾燥後植える
 

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キャベツ跡に春植えのワケギを移植

2020年03月10日 | 野菜:根菜

 一昨日冬野菜であるキャベツを収穫しました。そのキャベツ跡に春植えのワケギを移植しました。美味しい長ネギは収穫まで時間がかかります。ワケギは味などがやや劣りますが、簡単に植えられて早く収穫できます。ネギ類のわき役として重宝しています。ちなみに、食べ残している秋植えのワケギは、葉が枯れる5月頃に掘り上げます。そして、乾燥させて秋にまた植えます。春植えと秋植えはこのように交互に堀上げと植え付けを繰り返します。

       キャベツ跡に、春植えのワケギを植え付け


 ワケギを植える前にキャベツ跡を綺麗に片付けしました。散らかしたたくさんのキャベツの葉を除けました。ついでに、雑草もきれいに取り除きました。最後に、箒で掃いて残渣を残らず払いのけました。

 キャベツ残渣を除去    ついでに除草     箒で回りを綺麗に
  

 キャベツ跡を綺麗にすると、分げつしたワケギを分球しました。そして、薄皮を丁寧に剥いてピンク色の地肌を出しました。先端には緑の芽が出ています。すべてのワケギを分球すると、さっそくキャベツ跡に一つ一つ植えていきました。4cm位穴を掘りその中にワケギを落とすようにして植えました。5月初めには美味しいワケギを収穫できます。このワケギのいくつかは食べ残しておき、初秋に掘り上げます。そして、来春にまた植えます。毎年その繰り返しです。

 このワケギを一つ一つに分球      分球後のワケギ、これを移植
 

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ニンニク畑の草取り

2020年02月12日 | 野菜:根菜

 タマネギ畑は早々と草取りをしたため、タマネギはその後元気に育っています。ところが11月に植え付けたニンニクは、草取りを忘れていたためいつの間にか雑草が茂っていました。このままでは、雑草に畑を乗っ取られてしまいます。そのため、ニンニクすべての株元の雑草を取りました。

      腰をかがめて、ニンニクの周りを丁寧に除草


  ニンニクは2種類育てています。普通のニンニクとジャンボニンニクです。最初にジャンボニンニクの除草をして、続いて普通のニンニクを除草しました。普通のニンニクは、春になって葉が伸びると葉ニンニクとして収穫します。そして、花芽が伸びてくるとその茎を収穫して食べます。ニラのように、葉を食べたり茎を食べたりします。茎や葉以外、両ニンニク共に球根ももちろん食べます。

  根元を中心に除草     除草する前       除草した後
  

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タマネギ畑、株元の草取り

2020年01月11日 | 野菜:根菜

 午前中に仕事を済ませて家に帰った午後、2時間ばかり山すそや荒れ地の藪を刈り取りました。笹や蔓などが生い茂る藪のため、草刈機を振り回していると足腰が疲れました。続いてタマネギの草取りをすることにしました。コットンクラブの方々に苗を植えていただいたタマネギ、苗の根本に雑草がたくさん生えていました。その雑草を全て手で抜きました。座っての作業でしたが、中腰姿勢のためやはり疲れました。暗くなり始めた5時過ぎに切り上げました。苗を植えたり,種をまいたり,収穫したりする作業は楽しいものです。しかし、藪を刈ったり草を抜く作業は、畑は綺麗になるものの成果が目に見えないためか疲れます。

          中腰でもくもくとタマネギの草取り

 タマネギの根元に生える雑草、手で抜く時に誤ってタマネギを抜かないように注意します。草を抜く前に私は、先のとがった自作工具を使ってタマネギの根本周辺を軽くひっかくように耕します。そのようにすると、雑草をことのほか容易に抜くことができます。これで、しばらくはタマネギは世話無用です。

  根元に生えた雑草   工具で根本を耕す    除草後の根本
  

 4月頃にもう一度根元の除草をすれば大丈夫です。順調に育てば初夏にはタマネギを収穫できそうです。ほんどは軒下にぶら下げて長期保存します。今だに去年収穫して軒下にぶら下げたタマネギを食べています。ところで、収穫したタマネギは我家では食べきれない量です。親戚に送ったり、苗を植えていただいたコットンクラブの方々にタマネギをお分けしようと思います。

 根元の雑草を取る前のタマネギ   根元の雑草を取ったタマネギ
 

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ニンニクの生育状況

2019年11月30日 | 野菜:根菜

 先日コットンクラブ数人の方に植えていただいた普通ニンニク、5cm位芽が出てきました。植え付けが遅れたため、ちゃんと芽が出るか心配でしたが杞憂でした。同じニンニクでもジャンボニンニクは、先植えしたものは20cm以上に伸びましたが、みなさんに植えていただいたものは芽は出たもののまだ2cm位しか出ていません。どちらにしても、冬越しして春にはちゃんと葉が茂り、夏には美味しいニンニクを収穫できると思います。

             5cm位芽が出た普通ニンニク


 普通のニンニクは春先に花芽が伸びてきます。その花芽を美味しい料理に使用することができます。かつてニンニクの用途は限られていたように思いますが、今は黒ニンニクにしたり、醤油に漬けたり、花芽を食べたりと、いろいろな調理方法が出てきました。米や麦のように主食にはなりませんが、味付けなどに欠かせない食材になってきました。

 芽が出た普通ニンニク  先植えジャンボニンニク  Sさんにいただいたニンニク
  

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タマネギ、ニンニクの植え付け準備

2019年11月09日 | 野菜:根菜

 仕事の合間をみながら秋の種まきや植え付けをしています。今回は、ニンニクの植え付けのための準備をしました。ニンニクは毎年、普通のニンニクとジャンボニンニクの2種類を栽培しています。ジャンボニンニクは粒がとても大きくて重宝するのですが、分げつが少ないためなかなか増えません。普通のニンニクは分げつが多いためよく増えます。その2種類のニンニクの株束を分割して、植えやすいよう1粒1粒に分けました。その1粒を、先日作った黒マルチの一つの穴に植えます。ちなみに普通のニンニクは、春先に花芽を収穫して食べたり葉ニンニクとして食べることができます。

          ニンニクの株束を、次々に粒ごとに分ける


 ニンニクを粒ごとに分けていると、ニンニクはすでに小さな芽を出していました。粒のお尻を見ると、これまた小さな根が出ていました。本来ならば10月に植え付けするべきだったようです。ニンニクは芽を出したり根を出す季節が分かっているようです。

   ニンニクの株束   尖った先に小さな芽が   1mmほどの小さな根が  

 ところで、9月に種をまいたタマネギが移植期に入りました。いつ移植してもよい大きさに育ちました。何本あるか分からない(200本?)ほど多いので、植え付けに時間がかかりそうです。最近何だか忙しくて、いつも追われているような毎日です。そのためか農作業が遅れ気味です。来週なんとか麦の種まきを済ませようと思います。それが済めば一区切りつきそうです。

    植える予定のニンニクの粒      移植を待っているタマネギの苗
 

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9月に種をまいたタマネギが発芽、成長中

2019年10月05日 | 野菜:根菜

 9月の台風17号の時、山から飛んできた葉や枝が畑に重なるように落ちました。タマネギの種をまいた畝も例外ではありませんでした。落ちた落葉や枯草を取り除くと、ちゃんとタマネギの芽が出ていました。雑草も一緒に生えていましたので、その雑草を取り除いておきました。これから、肥料をまいて肥育しようと思います。ちゃんと成長すれば、11月には本畑にタマネギの苗を移植できそうです。

          芽生えたタマネギ枯葉や枯草を取り除く

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やっとタマネギの種まき完了

2019年09月15日 | 野菜:根菜

 タマネギの種まきをしようと畑に行きました。隣に種をまいていた小松菜,チンゲンサイ,大根はすでに芽が出ていました。しかし、様子がおかしいのです。芽が出ているのは一部だけで、残りは芽が虫に食われてしまったようです。昼間は隠れている虫(ワラジ虫など)が、夜に出てきて芽を食べているようです。やれやれ、また種をまかなければなりません。再度、小松菜,チンゲンサイ,大根の種まきをしました。それが終わって、やっとタマネギの種まきです。

       再度種まきをした小松菜横に、タマネギの種をまく


 最初、タマネギの苗を育てる畝を三本クワで丁寧に耕しました。そして、レーキで鞍型に整形しました。そして、手グワで何本か筋を引きました。散まきしても良いのですが、私は雑草などを取りやすく管理しやすい筋まきをしています。天気予報だと、今後は雨があまり降らない見込みです。そのため、引いた筋にジョロで水をゆっくりとかけました。水が土に浸みこんだのを確認してから、筋に沿ってタマネギの種をまきしました。

 手ぐわで筋を引く     ジョロで筋に水やり    種を筋に沿って種まき
  

 種まきが終わると、網を使って種の上に土を薄く被せました。土を被せ終わると、その上に籾殻を薄く敷きました。籾殻を掛ける理由は、大雨が降った時などに土がカチカチに硬くならないようにとの配慮です。一週間程度すれば、籾殻を持ち上げてタマネギが芽生えると思います。11月上旬には鉛筆の芯位に育ちます。その苗を本畑に移植しようと思います。

   網を使って土を薄くかける       最後に籾殻を薄く被せる
 

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雨を前に、ニンニクの収獲

2019年06月15日 | 野菜:根菜

 雨が降るとの天気予報で、畑に残していたニンニクを急いで収穫しました。数株残していたタマネギも残さず収穫しました。梅雨シーズンに入る前に、ニンニクやタマネギはすべて収穫しておく必要があります。タマネギやニンニクなどの球根野菜は天日乾燥して長期保存します。この時期、長雨で濡れてしまうと腐りやすくなるのです。そのため、梅雨前に残さず収穫しておきます。

         収穫後、茎を切りそろえたジャンボニンニク


 普通ニンニクとジャンボニンニクを作っています。普通のニンニクは、ほとんど掘り上げて天日乾燥中です。そのため、畑に残っているわずかな普通ニンニクとジャンボニンニクを掘りました。畑で半日乾燥させた後、茎を同じ長さに切りそろえました。そして、雨の滴が当たらない軒下に置きました。今回は紐で縛ってぶら下げる時間がありませんでした。後日縛って天日乾燥させます。

   掘り出したジャンボニンニク     畑で半日ほど天日乾燥中
 

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