東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

来年に備えて、にがうり(ゴーヤ)の種を取る

2018年11月26日 | 野菜:果菜

 春に種をまいたにがうり、花が咲き終わって実が黄色くなりはじめました。黄色くなると、中の種を取ることができます。蔓にぶら下がった黄色のゴーヤを切り取りました。そして、その中の赤色に染まった種だけを掻き出しました。赤色の部分は何故だか甘いのですが、今年は舐めないまま種だけを取ることにしました。

       黄色になったゴーヤの実から、赤い種子を掻き出す


 掻き出した赤い実は、いったん水に浸します。そして、水のなかで種に付いた赤い部分をこそげ取ります。私は爪や歯ブラシを使って赤い部分を取り去りました。赤い部分はヌルヌルするため、油断すると摘まんだ指の間からツルリと落ちてしまいます。未熟な種は白く柔らかいため捨てます。ヘチマやカボチャはたくさんの種を取ることができますが、ゴーヤは意外に種の数が少なく15粒位しか取れません。

  掻き出した赤い種   水の中に浸した赤い種   ヌルヌルを取り去る
  

 ゴーヤの赤い種は親水性がありますが、赤いヌルヌルを取り去ると、不思議なことに撥水性がある種が取れます。撥水性があるため、茶色の種子は水に浮かびます。ゴーヤの種が面白いのは、その色と形です。まるで、お菓子のアラレにそっくりです。お菓子の柿の種にも似ています。火にあぶれば食べられるような気がします。今回取った種は来春に種まきしようと思います。

          お菓子のアラレや柿の種にそっくりなゴーヤの種

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にがうり(ゴーヤ)のサンシェード

2018年10月22日 | 野菜:果菜

 この夏、遅めに種をまいたにがうり(ゴーヤ)、今ではすっかり大きくなって婆様の窓を覆っています。私はにがうりを食べるのが苦手ですが、サンシェードにして這わすのは大好きです。婆様は、にがうりを食べるのも、育つのを見るのも好きです。そのため毎日、葉や茎が上に向かって伸びるのを楽しみに見ています。

        先端が二階のベランダに届くほど成長したにがうり


 サンシェードを見ると、にがうりの実が一つぶら下がっていました。サンシェード用のにがうりなので実が小さ目です。あと一週間ほどすれば、だんだん黄色くなります。さらに時間が経つとぱっくり割れて地面に落下します。落下する前に来年用の種を取ろうと思います。ところで、にがうりの実はとても苦いのですが、種を覆う真っ赤な部分は少し甘いのです。不思議です。

   ぶら下がるにがうりの実         黄色いにがうりの花
 

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昔によく栽培した硬質トウモロコシを収穫

2018年10月14日 | 野菜:果菜

 6月に種をまいた昔ながらのトウモロコシを収穫しました。このトウモロコシは、硬質種のためとても硬いのが特徴です。私が子供の頃、この種類のトウモロコシが多く作られていました。火にあぶりながら食べていました。とても硬いのですが、噛むほどに味わいがありました。しかし、今は柔らかく甘いスイートコーンばかりになってしまいました。昔の味わいを思い出したく、毎年のように昔ながらの硬いトウモロコシを作っています。

         収穫した、昔ながらの黄金色の硬質トウモロコシ


 今回収獲した硬質トウモロコシは無農薬で栽培しました。毎年のことですが、無農薬で栽培するとアワノメイガと呼ばれる害虫の大被害にあいます。ところが、今年は被害がなかった訳ではないのですが、いつもより実が充実したトウモロコシが収穫できました。理由の一つとして、この夏の猛暑しか考えられません。猛暑で乾燥したために茎や葉が硬く、害虫が侵入しにくかったのではないでしょうか。あるいは天敵が多かったのでしょうか。珍しい事です。

 一つの茎に二つの穂     害虫の被害がない穂    実が綺麗に揃う
  

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諦めていたミニカボチャ、思いがけず収穫

2018年09月27日 | 野菜:果菜

 獣防止の対策をしていなかったカボチャ畑、次々にイノシシに食べられました。そのため、今年はカボチャの収獲を諦めていました。昨日カボチャ畑の雑草を刈ろうと畑に入ると、足先にコツンと当たるものがありました。足元の雑草をかき分けると、何とカボチャではありませんか。雑草に埋まり、イノシシに見つからなかったようです。ラッキー!

       雑草の中にころがっていた、美味しそうなミニカボチャ


 カボチャ畑の中を歩き回って、他にもカボチャがないか探しました。すると、もう一つ見つけることができました。カボチャの葉や茎を見ると、まだまだ元気で青々としています。花も数個咲いています。ただ、雌花が咲いていないのでもうカボチャが実ることはないと思われます。数日後、草刈機でカボチャ畑を除草しようと思います。そして、耕耘機で耕そうと思います。来年はちゃんと獣対策をしてカボチャを育てようと思います。今回収穫したミニカボチャ、大好きな天ぷらにしたり煮物にして食べようと思います。

 元気なカボチャ、まだ花が咲いている   足元に見つけたミニカボチャ
 

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今年最後、熟した美味しいスイカを収穫

2018年08月30日 | 野菜:果菜

 もうすぐ8月も終わりです。毎年のことながら夏の果物も終わりです。スイカは葉がすっかり落ちて畑は雑草だらけになりました。その雑草だらけのスイカ畑にポツンと一つスイカが残っています。葉がすっかり落ちているので、丸いスイカが目立ちます。ダメ元でそのスイカを収穫してみました。

   雑草の中にポツンとスイカ        今年最後に収穫したスイカ
 

 そのスイカを叩いてみました。熟れていないと硬いコンコンとした音がしますが、ポンポンと響くような良い音がしました。台所に持って行き包丁で切ってみました。葉や茎が枯れていたため、傷んでいるか熟れていないだろうと思いました。ところが、二つに割ってみると綺麗に赤く熟れていました。果肉を少し取って食べると、甘いではありませんか。

           中身まで綺麗に赤く熟れていたスイカ


 そのスイカを冷蔵庫で冷やして夕食後に食べました。水分タップリの甘いスイカでした。売っているスイカも美味しいのですが、自分で作ったスイカはさらに美味しいような気がします。今年は自宅専用のスイカでしたが、来年は友達に差し上げるスイカも作ってみたいと思います。なお、電柵のお陰でマクワウリを一昨日2個、そして今日も2個収穫できました。9月上旬までさらに10個位のマクワウリを収穫できると思います。マクワウリが終わると、我家の夏は終わりです。


    甘いスイカをたっぷり食べる       甘い匂いのマクワウリも収穫
 

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晩生の硬質トウモロコシを栽培

2018年08月25日 | 野菜:果菜

 近年八百屋で売られているトウモロコシは、ほとんどスイートコーンになってしまいました。甘くて美味しいのですが、昔のトウモロコシを知っている私には物足りません。子供の頃、風呂焚きをしながらトウモロコシの実をその炎であぶりながら食べました。とても硬いのですが、熱い実をかじり取りながら食べていました。噛んでいるうちに甘みが口内を巡ります。今ではそのようにトウモロコシになかなか出会いません。

           硬質トウモロコシの雌穂、受粉後に実


 品種「甲州」を代表とする硬質トウモロコシ、山口県ではあまり見かけません。売っていないのならば自分で栽培するしかありません。6月に種をまいて育てています。スイートコーンは、アワノメイガと呼ばれる害虫によくやられます。その害虫は最初、葉の裏に穴を開けて内部に忍び込みます。そして、大きくなるたびに葉の芯や茎に入り込みます。そして、トウモロコシの実に入り込み食害します。

    天高く伸びる雄穂            葉裏に隠れるカマキリ
 

 ところが、昔ながらの硬質トウモロコシは葉や茎が硬いのでしょうか、スイートコーンほど被害が大きくなりません。害虫にとって美味しくないのか、食害される以上に、葉や茎が伸びるからでしょうか。よく分かりません。一般的に、美味しい作物ほど害虫に弱く、美味しくない作物ほど害虫に強い傾向があります。今年も、トウモロコシを焼いて食べてみたいと思っています。

         今のところ、害虫に負けず成長旺盛な硬質トウモロコシ

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今年もやむなく、マクワウリを電柵で防獣

2018年08月21日 | 野菜:果菜

 今年もやられました。食べようと思っていたマクワウリ、見事に食い荒らされました。事前に電柵を設置しておけば良かったのですが、暑さにかまけてさぼっていたらこの有様です。仕事から帰るとすぐに、マクワウリ畑を囲むように電柵を設置しました。

 電柵の杭を打ち込む      杭に碍子を取り付け    電線を張る
  

 私が使っている電柵は小さな家庭用です。電池8個12Vを6000Vに昇圧して電撃にしています。人が触ると痛みを感じます。獣ならばもっと傷みを感じると思います。電気なので、マイナス側は地中のアースにセットし、ブラス側は電線にセットします。


  電池8個12Vで駆動    地中に埋めたアース    ブラス側を電線に
  

 電線にプラスを繋ぐとスイッチを入れました。しかし、スイッチを入れても電柵が機能しているかどうか見た目では分かりません。まさか、手で触ってみることは怖くてできません。以前、誤って触ってびっくりするほど電気ショックを受けたことがあります。確かめるには付属のセンサーを電柵に当てます。とすると、ピカピカと光ります。これで、電柵に電気が通っていることが分かるのです。

      マクワウリ畑を囲むように電線を設置後、電気を通した電柵


 これまで、数個のマクワウリをタヌキに食べられてしまいました。甘くて美味しい箇所だけ食べて、まだ熟れていない個所は食べ残します。そのため、その食べ残した個所が腐ってしまい、それがマクワウリの葉や茎を汚します。ここ数年、野犬がいなくなったためかタヌキなどの害獣が増えたように思います。作物栽培だけを考えれば、野犬がいたほうが好都合なのでしょうが。とは言え、野犬も害獣も共に困ったことです。

   黄色く熟れ始めたマクワウリ    まだ小さい未熟なマクワウリ
 

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変形キュウリを次々に収獲

2018年08月19日 | 野菜:果菜

 遅くに種をまいたキュウリを収穫しています。このところの猛暑のためでしょうか、変形したキュウリばかり収穫しています。一番多いのは、茎に近い場所は正常に太っているのに、尻に近い方は細いのです。おそらく水分が少ないので、キュウリ全体平均に水分が渡らないのでしょう。

 咲いたキュウリの花     小さなキュウリ      変形したキュウリ
  

 変形したキュウリは見た目は変なのですが、味は普通のキュウリと変わりません。収穫しながら毎日のように食べています。葉の色が薄いので、肥料分が少ないのかも知れません。特に窒素分が少ないのではないかと思います。化成肥料を水に溶かしてまいてみようと思います。ところで、カボチャとマクワウリが次々にタヌキに食害されます。今年は収穫を見込めません。がっかりです。

    次々に実がなるも変形キュウリばかり、葉の色も薄い

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スイカ栽培、タヌキ避けの網をかけるが

2018年07月25日 | 野菜:果菜

 スイカ畑を歩いていると、大玉スイカが三つ実っていました。スイカは地べたが硬いと変形したり変色する恐れがあります。そのため、園芸店に行ってスイカを載せる枕を購入しました。その枕は透明で、スイカの下にも日が当たるよう工夫されていました。その枕は、カボチャやマクワウリにも使えるので10個(15円/1個)購入しました。

        だいぶ大きくなったスイカ、大玉になるでしょうか


 ところで、スイカ畑周辺はタヌキが出没します。去年もマクワウリを食べられてしまいました。スイカも被害に合います。電柵はマクワウリ専用に使っていますので、スイカには使えません。二つのスイカに細かい網袋をかけてみました。残り一つのスイカには網をかけませんでした。網をかけないスイカをタヌキに食べてもらって、網をかけた方を食べないでもらおうと思います。考えが甘いでしょうか。

 スイカを載せる枕      枕に載せたスイカ     細かい網を被せる     
  

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だいぶ遅れた、絹さやエンドウ,ソラマメなどの種まき

2017年12月08日 | 野菜:果菜

 やれやれ、11月に種をまこうと思っていたエンドウ豆類が12月になってしまいました。これほど種まきが遅れたのは初めてです。発芽するとしても年内は無理で年を越すと思います。むしろ発芽しないで種が地中で腐ってしまうのではないかと思います。今の時期は、毎朝霜が降り霜柱ができます。せっかく発芽しても霜柱で根が切られてしまうのではないかと思います。どうしても発芽しない場合は、早春に苗を購入するか、3月頃に種を蒔こうかと思います。

  黒マルチを被覆      猫のリンと一緒に     種を蒔いた豆類
  

 最初、先日掘ったジャガイモの畝を耕耘機で耕しました。そして、平クワやレーキで均した後、黒マルチを被せました。去年使用した黒マルチを再利用しました。黒マルチを被覆し終わると、いよいよ種まきです。ソラマメ,絹さやエンドウ,スナップエンドウ,そしてグリーンピースの種を蒔きました。ついでに、スイトピーを種まきし、チューリップの種を埋め、ビオラの苗を植え付けておきました。

   ソラマメ、絹さやエンドウ、スマップエンドウ、グリーンピースの種まき       


 なお、ソラマメ以外の豆は、春になって茎や葉が伸びてくると竹枝や網を張って這わせます。ソラマメは摘心するなどして管理します。今後は、ただただ発芽するよう祈る毎日になりそうです。今年のように種まきや収穫が遅れないように、来年は少し仕事を減らすか効率的を上げるしかなさそうです。やれやれ!

    種を埋める前に種を置く          種まきが終わった畝
 

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熟れたゴーヤを収穫して種取り

2017年10月15日 | 野菜:果菜

 春先に日陰用に植えたゴーヤが今、次々に実っています。10個位は実ったでしょうか。そして、黄色になっては落下しています。今回は、そのゴーヤの一つを種取りのため収穫しました。収穫したゴーヤの実は熟すと、下の方が黄色になってめくれるように裂けます。

          日陰用として育てたゴーヤ、次々に実っては落下


 その避けた穴に指を入れて引っ張りました。すると、パックリと二つに割れて真っ赤な種が出てきました。この真っ赤な種を取り出して乾燥することにしました。この乾燥した種を来年蒔こうと思っています。ところで、私は苦いゴーヤがどうしても好きになれません。せめて、ピーマンぐらいの苦さだったら食べられるのですが。

   裂けた実の下部     パックリと実を割る     真っ赤な種
  

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マクワウリをタヌキなどの動物から守るため電気柵設置

2017年08月28日 | 野菜:果菜

 私は個人的にマクワウリが大好きです。そのため、毎年のように栽培しては食べています。今まさに、おいしいマクワウリの収穫時期なのです。しかし、いつもタヌキに食べられています。その対策として、電気柵を設置しています。今年も猛暑の中で電気柵を設置しました。

 マクワウリの周りを耕耘   電気柵の支柱を立てる   マクワウリを囲むように   
  

 タヌキの食害を防ぐため、これまでいろいろな対策をしきてました。その一つは、網でマクワウリ全体を囲むことです。しかし、タヌキもマクワウリが大好きなようで、あの手この手で網の囲みを破ります。一番多いのは網の下に穴を掘ることです。そして、その穴を通ってマクワウリを盗んでは食べるのです。やれやれでした。

      強力な高圧電気を発生する装置、人間も痛いほどの高圧電気


 タヌキの食害を防ぐためいろいろ試しましたが、有効な防除方法がなかなか見つかりませんでした。たどり着いたのが電気柵でした。夏の暑い中での設置は大変ですが、効果は絶大です。夜中、電気に触れて感電するようです。驚いて悲鳴を上げるタヌキが続出です。私も何度か誤って高圧電気に触れましたが、しびれると言うよりも痛いのです。

  電気柵に電線を通す    高圧電気を電線に通電    高圧電気の確認
  

 電気柵を張り終わると、高圧電気を電線に通電します。高圧電気は電池で発生させますが、6000V仕様とのこと。ただし、電流が微小ですので死ぬようなことはありません。感電すると人間には激しい痛みがきます。タヌキのような小動物ならば、一時的に気絶するかも知れません。この電気柵の欠点は漏電です。雑草が生えてくると、その雑草に電気が流れます。すると、電気が弱まります。定期的な雑草の刈り取りが必要です。

マクワウリを取り囲むように電気柵設置    これで美味しいマクワウリを収穫可      
 
 

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ナスの苗を植え付け

2017年05月29日 | 野菜:果菜

 だいぶ遅れてしまいましたが、今年もナスの苗を植え付けました。以前は種を蒔いて育苗して、その苗を植えていました。ここ数年、忙しい毎日のため育苗する時間がありません。そもそも我家は二人ですので、苗も三本程度あれば自給できます。種を購入しても苗を購入しても、コスト的にはあまり変わりませんので。

 購入した3本のナス苗     ボットから苗を抜く    植穴に苗を入れる
  

 今回購入したナスの苗は、中長タイプで皮が柔らかい品種です。収穫してすぐに焼きナスにすれば美味しいのではないかと思います。根元を見ると接木してあるので、病気にも強いのではないかと思います。ただ、ナスの害虫であるニジュウヤテントウムシにどの程度抵抗性があるのか分かりません。ナスは比較的病気に強いのですが、ニジュウヤテントウムシやカメムシに弱いものが少なくありません。育ててみてのお楽しみでしょうか。

           植え付けたナス、うまく育つでしょうか

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アーチチョークの苗を植え付け

2017年05月27日 | 野菜:果菜

 たまたま花のカタログを見ていたら、アーチチョークの苗に目が止まりました。日本ではあまり見かけませんが、その花を食べることができます。実は7年ほど前、この花を栽培して調理して食べました。その花は巨大で直径が10cm以上はあるでしょうか。アザミの種類で、その高さや大きさは巨大です。

    購入したアーチチョークの苗          植穴に苗を入れる
 

 その巨大な花のがくと花の根元を食べます。がくはまるで鱗のようです。一度煮た後、柔らかい場所を口でこそげ落としながら食べます。不思議な食感です。次に花の根元は少し大きくて、おたまかスプーンを使って加工します。そして、包丁で一口サイズの大きさに切ります。これまた不思議な食感で、煮たタケノコのようです。今年は大きく育てることに専念して来年その花を食べてみようと思います。超贅沢な食べ物です。

           今年大きく育てて、来年の夏に巨大な花を食べる
 

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ピーマンの苗を植え付け

2017年05月26日 | 野菜:果菜

 毎年5月初めに苗を植えるピーマン、ようやく今年も植え付けることができました。我家は二人だけですので、3本だけ苗を購入しました。去年は5本位苗を購入したのですが、そのうち3本位はカメムシにやられて枯れてしまいました。そのため、必要最低限の本数だけ育てることにしました。

   耕耘機で畝作り     購入したピーマン苗    畝に穴を掘り植え付け
  

 いつものように、耕耘機で畑を耕しました。去年サトウキビを植えていた場所です。サトウキビの硬い根が残っていたため、最初クワでその根を取り除きました。次に耕耘機で耕して土を攪拌した後に畝を作りました。そして、ピーマンの苗を植え付けました。株間はたっぷり1mとりました。ピーマンは病気には強いのですが、カメムシなど害虫に弱いのです欠点です。今年も美味しいピーマンを収穫できるでしょうか。

          1m間隔で苗を植え付けたピーマン

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