東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

急遽、秋ジャガイモの種芋を植え付け

2019年09月06日 | 野菜:芋類

 毎年、秋ジャガイモはお盆頃に種芋を植え付けします。しかし、今年は何かと忙しかったため秋ジャガイモのことをすっかり忘れていました。たまたま別件で園芸店に行くと、売れ残った秋ジャガイモの種芋がたくさん積んでありました。いろいろ調べてみると、ギリギリ9月上旬に植え付けても何とか収穫できるようです。ジャガイモは冷涼な気候が合っています。そのため、この9~11月上旬の期間に小さいながらも芋ができるのではないかと思いました。そのため急遽、ダメ元で秋ジャガイモ(品種:デジマ)の種芋を植え付けました。

         耕した畝に巻き尺を張り、45cm間隔で種芋を置く


 植え付ける前に、空いていた畑の雑草を刈り取りました。そして、耕耘機を使って何度も往復しながら耕しました。ロータリーに絡みつく雑草の根は、絡みつくたびに外して遠くに投げ捨てました。最後に畑の中央に窪んだ筋が付くように耕しました。耕耘が終わると、その窪んだ筋に沿って巻き尺を張りました。そして、種芋をその窪みに45cm間隔で置きました。なお、秋ジャガイモは春ジャガイモのように切断しません。すべての種芋を窪んだ筋に置き終わると、レーキを使って種芋に被せるように土寄せをしました。最後に土の上からトントンと押さえました。さて、霜が降りる頃、秋ジャガイモはどれほど収穫できるでしょうか。

     何度も往復して畝作り       レーキで種ジャガイモに土寄せ
 

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