東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

フラワーフェスティバル

2000年04月30日 | イベント,行事
 2日目のフラワーフェスティバルを手伝いました。昼過ぎから風が出てきて、隣のお店のミッキーマウス人形が倒れこんできたハプニングもありましたが、無事終わりました。石臼の実演(今日はきな粉作り)と真綿作りは人気がありました。
 石臼の実演では、最初大豆をからからに乾かすために鍋でかるく焦がします。そして、石臼に入れて回します。すると、さらさらしたいい香りのきな粉ができます。うまく焦がさないと、石臼の溝に粉が張りつき、やや湿ったきな粉ができます。もちろんいい香りも出ません。いろいろ試してみて勉強になりました。
 真綿作りを私も体験してみました。繭の絹があんなに伸びるとは思いませんでした。そう言えば子供の頃に、おばあさんが打ち直した布団の表面に真綿を薄く広く伸ばしていたことを思い出しました。

             指を使って真綿作りを習っている子供達
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防鳥網を張った苗場

2000年04月22日 | 稲:春作業,苗作り
 この2,3日雨模様のぐずついた天気でしたが、今日は久しぶりに良い天気でした。予定では今日はもみふりでしたが、苗場の完成がまだでしたので苗場作りと防鳥網を張りました。今年は、網目の細かい網を購入しました。お昼頃に風が出てきたため、やや網が張りにくかったですが無事に張り終えました。
 中休みしながら山を見上げると、もえぎ色の新緑がとても新鮮です。耳をすませるとカエルの元気な声が聞こえてきます。野草の花も、黄色・白・紫・・・と、映えています。生まれたばかりの季節を感じていると元気が出てきます。

             手前で代かき、後方で防網を張っている
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田んぼの畦塗り

2000年04月09日 | 稲:春作業,苗作り
 この休みを利用して、苗代にする田んぼの畦塗りをしました。そして、大雨で堆積した土砂を上げたり、道路側の北側に取水口を作ったりしました。しかし、苗代作りまではできませんでした。
 畦塗りをしていると、驚いて出てきたおけらやザリガニを危うくクワで打ちそうになります。おけらはちっちゃなモグラ(昆虫)です。あわてて土の中にもぐって逃げようとします。土の中に消える間、クワを休めました。レンゲがポツポツと咲くのを見ながら弁当を食べましたが、強めの春風が心地良かったです。

             一緒に畦塗りなどの農作業をした仲間達
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田んぼの田起こし

2000年04月02日 | 稲:春作業,苗作り
 溜池横の田んぼを田起こしをしました。休憩時、田んぼに垂れ下がるように咲いている桃の花を見ながらのお弁当(買弁ですが)はとても美味しかったです。
 田んぼ近くにたくさん置いてある蜜蜂の巣箱を覗いてみました。すると、蜜蜂達が入り口から蚊柱のようになって忙しく飛び回っていました。小川にも、羽を休めて水を飲む何十匹もの蜜蜂がいました。本当に春らしくすがすがしい田起こしでした。

               2台の耕耘機でのんびり田起こし
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