東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

稲刈り完了,循環式精米テスト

2002年10月24日 | 田舎暮らし
 午前中雨でしたが苗場の稲刈りが終わりました。今年の稲刈りはすべて終わりました。来週からは脱穀,籾摺り,そして精米だけとなりました。

           小雨の降りしきる中、すべての稲刈りを終了


 朝から雨だったため籾摺り機は持って来れず、午後は籾から直接白米にする循環式精米方式をとってみました。発電機のエンジンの軽快な音の中、精米機の中の籾がだんだん白い白米となりました。

           だんだん精米されていく籾を見てご満悦


 ついでにたくさん出た籾殻や糠は畑の肥料にします。今日の循環式精米テストの結果、籾の半分から2/3しか白米にならないことが分かりました。今年、白米として収穫できるのは、少なく見積もって120Kgの見込みです。
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脱穀,一部稲刈り

2002年10月19日 | 田舎暮らし
 曇り空で不穏な天気でしたので、今日の稲刈りは苗場田の周辺二条だけにしました。このため、先週稲刈りした稲の脱穀作業を主にしました。

              曇空の中、のんびりと稲を脱穀


 収穫したモミ(180kg)は雨に濡れないように小屋に全部収納しました。来週は残りの稲刈りと脱穀そして精米をします。

           脱穀機の下に溜まる未脱皮の籾をすくう


 作業の合間に休憩のお茶タイムにしますが、楽しい話題で笑いがつきません。楽しい団欒は農作業の疲労を忘れさせる特効薬ですね。

            今日の脱穀作業は終わりですが雨が心配
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稲刈りと脱穀

2002年10月14日 | 田舎暮らし
 先週刈り取りしてはさ掛けした稲を脱穀しました。そして、脱穀したお米を乾燥させた後で袋に詰めました。脱穀して空いたはさには、新たに刈り取りした稲を掛けました。

           干し終わった稲をはさから外して脱穀機で脱穀


 盛りだくさんの作業でしたが、秋晴れの中楽しく作業しました。汗を流した後の昼食の美味しいこと。

             みんなで歓談しながら昼休み休憩


 20Kg入りのモミ袋が5.5袋収穫できました。今度の土曜日も同じ作業をする予定です。

             今日の収穫、 20Kg入りのモミが5.5袋
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稲刈り初日

2002年10月05日 | 田舎暮らし
 台風で田んぼの一部はぬかるんでいましたが、無事に稲刈り初日を終えました。前半は網を整理した後で手刈りしましたが、後半は稲刈り機が活躍しました。

            稲刈りを始める前、田んぼを覆う網を外す


 稲を干す竹がだいぶ朽ちています。来年は竹を更新するか、専用のさおを購入する必要があると思います。

             稲を刈ると束ねて竹ざお(はさ)に干す


 来週も引き続き稲刈りをします。天気がよければ、脱穀・乾燥もするつもりです。

              今日の稲刈り参加者、お疲れ様
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台風一過の田んぼ

2002年10月03日 | 稲:稲刈り,脱穀,精白
 昨日通過した台風が心配だったので、クレソンの田んぼを見まわってみました。すると、せっかく水を止めていたのに決壊して田んぼは水浸しで小川のように水が流れ込んでいました。また、網を支える棒や竹が倒れたり折れてスズメの餌場状態でした。壊れたところは直しておきました。

              スズメに食べられてしまった稲穂


 ただ、去年植えた品種の「コシヒカリ」に比べて倒れにくい「日本晴れ」は正解でした。ぜんぜん倒れていませんでした。
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稲刈りの予定

2002年10月01日 | 花,野草
10月になり稲刈りシーズンの到来です。この土曜日から稲刈りができるようにクレソンの田んぼは水を止めています。次のように、田んぼと作業を毎週ずらしながら、稲刈り・脱穀などをしたいと思っています。脱穀・精米の時には自宅から機械を運び込みます。雨の場合は日曜日にします。5日 クレソン田1稲刈り,12日 クレソン田2稲刈りとクレソン1の脱穀,19日 苗場田稲刈りとクレソン2の脱穀,26日 苗場田の脱穀と精米。秋の日差しを浴びながら、そして軽く汗を拭きながらの稲刈りは最高です。必要なもの:長靴、長袖(半ソデだと肌があれる)、帽子、カマ、弁当、タオル。前日が雨の場合、田んぼが多少ぬかるむため長靴は必要です。
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