東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

秋冬野菜の種まきを始める

2019年09月10日 | 野菜:葉菜

 いつになったら秋らしい涼しさがやってくるのでしょうか。真夏と変わらない季節のなかで、秋冬葉物野菜の種まきなどをしました。種を蒔いたのは、小松菜、チンゲンサイ、大根です。ワケギは球根を植えました。苗を植えたのは長ネギです。種と球根は購入しました。長ネギは近くの畑にあるヒョロヒョロの半分枯れた状態の長ネギを掘り出して植え替えしました。白菜やキャベツは、時期的に種まきは諦めました。後日、園芸店で苗を購入して植え付けようと思っています。

            秋冬葉物野菜の種を数粒ずつ穴に蒔く


 小松菜とチンゲンサイは1ヶ月位で収穫できます。食べられないほどたくさん収穫できても困ります。次々と収穫できるように、二週間ごとに種まきできる空きを作っておきました。ワケギは球根の皮をきれいに剥いで植えました。この方法が芽や根が早く出やすいとのこと。毎年そのようにしています。ワケギは毎年食べきっていますが、食べきらずに球根を残そうかなと思っています。そうすれば、球根を買わないで再利用できるからです。

  チンゲンサイの種をまく   ワケギの皮を剥ぐ    ワケギの球根を植える      
  

 大根は冬に収穫しますまが、冬に時間があればたくあん漬けに加工ようかと思います。我家ではそれほど食べないので、今年は小型の大根にしました。種をまき終わり、球根を植え終わり、苗を植え付けが終わると、最後にジョロで水をまいておきました。数日後に小松菜やチンゲンサイの芽が出ると思います。今後は、ビオラや花菱草などの冬から春にかけて咲く花の苗を作ろうと思います。秋はどんどん気温が下がります。苗づくりは待ったなしです。

    株間を広げて大根の種まき       最後にジョロで水をまく
 

コメント