東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

田布施町少年少女発明クラブ アイデア工作の出品

2019年09月20日 | 子供の育成関連

 一昨日、田布施町少年少女発明クラブのアイデア工作を山口市内の山口県発明協会に持って行きました。作品点数は39点で例年よりも大幅に増えました。マイクロバスにその作品を積んで、同乗した3人が積み下ろしをしました。一番大変だったのは、その作品すべてを発明協会の方に説明したことです。どんな工夫をしたのかうろ覚えの作品があり、冷や汗ものでした。さてどんな評価が下されるでしょうか?

           山口県発明協会がある山口市内のビル(10F)


 この8月までの活動は例年以上に大変でした。田布施町少年少女発明クラブ始まって以来の大人数(37人)だったのが原因かも知れません。ちなみに本来の定員は30人です。子供が多すぎて指導員が1人1人に丁寧にアドバイスできなかったり、工作しないで遊んでいる子供達が散見されました。発明クラブは遊び場でないので、来年度は自発的に工作できる子供に絞った方が良いのではとも思えます。まずは適正人数に戻すことでしょうか。来年度募集の検討課題です。
 さて来月は木工作です。37人分の長い板を用意しなければなりません。私の車であるセダンには多くても20枚位しか長い板を詰めません。木材屋さんとを2往復することになりそうです。

 工作を運んだ南斗号     発明協会に運びこむ    アイデア工作を説明
  

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