東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

米作り体験感謝パーティー

2006年02月23日 | 農業体験

 暖かい日差しの中を仲間と13時に京王堀の内駅で待ち合わせしました。落ち合うと、ぽかぽか陽気の中を別所小学校に行きました。最初校長先生、副校長先生とお話をしたあとで、5年生の米作り体験感謝パーティー会場がある家庭科室に行きました。

        子供達によるジェスチャーゲーム、なぞなぞゲーム、寸劇


 最初、子供達によるジェスチャーゲーム、なぞなぞゲーム、寸劇を見ました。そして、米作り体験への感謝の言葉と米作り体験感想文集(約100ページ)をその場で手渡しで受け取りました。

 

 それらが終わると、いよいよ子供達が田植えして、草取りして、稲刈りしたお米を使ってのおにぎりパーティーです。おにぎりの具は子供達がめいめい持ってきたものを入れました。もち米が入っているのでやわらかいおにぎりでしたが、とても美味しかったです。 子供達が田植えしたり、稲刈りしたりするなどの準備はとても大変ですが、子供達の笑顔を見ていると、今年も別所小学校の米作り体験を頑張ろうという気になります。

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小学校へおにぎりパーティー用もち米

2006年02月11日 | 農業体験
 暖かい日差しの中で、たまねぎ、にんじん、冬野菜などの雑草を取りました。また、秋野菜の残渣を片付けたり、枯れた野菜を畑の隅に整理しました。そして、じやがいもを植え付ける畑に肥料を撒きました。ほんわか温まったほほに、冷たい風が気持ちよく吹き抜けます。
 田んぼを見下ろす土手で日向ぼっこしながら昼食をとっていると、別所小学校の先生が車でやってきました。

 先生が来た理由は、小学校でおにぎりパーティーにするためのお米を渡すことになっていたからです。約20Kgのお米は5年生約120人が田植え、草取り、そして稲刈りして収穫した貴重なお米です。もち米なので、赤飯かおこわにするのだと思います。先生としばし雑談した後、もち米が入ったずっしりと重い袋を先生に渡しました。
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石油発動機の修理(1)

2006年02月10日 | 農業体験
 一昨年まで調子よく動いていた石油発動機の修理を始めました。去年は予備の発動機を使いましたが、今年はちゃんと直して、例年使っていたいつもの発動機を動かしたいと思います。

 動かない原因は圧縮工程で空気が抜けるためにエンジンがかからないことです。ディーゼルエンジンでは致命的な故障です。吸入バルブから空気が抜けていることが分かっていたので、今日はバルブの様子を確認するためにバルブを分解することにしました。まず手始めにエンジンのヘッド部分をはずしました。

 次に吸入側のバルブを分解することにしました。しかし、スプリングコンプレッサーなるプロの治工具はないので、その工具を自作することから始めました。その自作の工具を使ってバルブ、スプリング、スプリング押さえ金具、コッターピンを分解しました。
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