東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

玉ねぎの植付け

2003年11月23日 | 田舎暮らし
 今日は本当にいい天気でした。涼しい風を受けて、畑の耕運をしたりたまねぎの移植をしました。一仕事終えた後、田んぼを見下ろしながら心地よい風を受けてお昼を食べました。

                たまねぎ苗の移植作業
 

 午後は、冬野菜の草取りや籾摺り・精米もしました。そして、芽が出た麦に堆肥を施しました。

                芽生えた麦に沿うように堆肥を置く
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小麦と裸麦の芽生え

2003年11月21日 | 田舎暮らし
 今日は仕事が休みだったので、草刈機の刃の取り付け調整をしたり、回転部にグリース注入をしました。今度の日曜日(あさって)は、田んぼの網収納、たまねぎの植付け、サツマイモ収穫、精米などの予定です。ついでに、草刈機の講習でもできたらと思います。天気が良さそうなので楽しみながらのんびり作業したいと思います。

                いっせいに芽生えた麦
 

 そうそう、麦が芽生えていました。今年は、小麦と裸麦の種まきをしました。大麦は精麦が難しいため今年は蒔きませんでした。

               元気良く芽生えた小麦
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今年最後の脱穀と精米

2003年11月16日 | 田舎暮らし
 今日は本当に陽気で暖かい一日でした。作業しているとほんのり汗が出ます。最初、精米機と一台の故障した草刈機、牛糞をリヤカーなどで牧場から小屋や畑に運びました。そして、今年最後の脱穀をした後に籾摺りをして精米、精白をしました。黄色の籾が純白の白米になるのを見ていると、4月の種まきから10月の稲刈りまでの作業が報われたことを実感します。

     今年最後の脱穀作業              精米機で精白中
 

 昼食後、調合した混合ガソリンを、持ってきた故障中の草刈機に入れて、あれこれ修理・調整していると元気に動き出しました。久しぶりにこの草刈機の音を聞きます。草刈機が二台になったので、これからは草刈り作業の効率が上がります。

              精白中の精米機を覗き込む私
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乾いた雑草の野焼き

2003年11月09日 | 田舎暮らし
 先週までに刈って乾いた雑草を一つにまとめて野焼きをしました。今の季節、夏野菜の残渣を燃やす煙があちこちでたなびきます。たなびく煙を見ていると晩秋だなと思います。

                野焼きで立ち上がる煙


 野焼きをする一方で、刈れなかった雑穀の茎殻を抜いて畝を耕運したり、エンドウ豆や春菊を種まきする畝や野良ぼう菜を植替えする畝を耕運しました。お昼はコンロを用意して特性おじやを食べました。とっても美味しくいただきました。
 午後農作業を続行していたら、午後3時頃に雨になったため作業を止めました。なお、精米するための発電機を小屋に入れましたので、来週からはその電力を使って脱穀した籾を精米したり精白できます。

              野良ぼう菜を植替えする畝を耕運
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白菜の青虫退治ほか

2003年11月04日 | 田舎暮らし
 午前中に空き時間があったので畑を耕しておきました。ついでに、冬野菜のほうれん草と冬菜の種をまいておきました。ただ、種を蒔く時期が少し遅れたので、遅れを取り戻すため保温のための不織布をべたがけしておきました。2月頃には収穫できるのではないかと思います。

              種まきした上に不織布でべたがけ


 白菜とキャベツが巻きはじめました。ただ、無農薬のため青虫が大発生しており、今日も何匹か手で退治しましたが、葉の奥に潜んでいる虫など全部は退治できませんでした。収穫頃には虫食いで大きな穴があきはしないかとちょっと心配しています。無農薬ゆえの悩みです。ま、しょうがないか。
 ところで、自走式脱穀機(旧式ハーベスタ)が牧場の野外に風雨にさらされたまま半ば放置されていたのでこの冬をかけて直そうと思います。かなり錆びています。自走式は移動が楽ですので、うまく直れば来年から脱穀が効率的になります。今、ガソリンが漏れる燃料コックを取りはずして修理中です。分解したところ、皮製のパッキンが古くなっているようでした。エンジン部分、脱穀部、走行部などの修理方法を思案中です。

                                      巻きはじめた白菜
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苗場の田んぼで稲刈りと脱穀

2003年11月02日 | 田舎暮らし

 秋晴れの中、苗場の田んぼで稲刈りや脱穀をしました。そして、畑の草取りをして後に野菜,小豆,ゴマなどを収穫をしました。

                 秋晴れの中、楽しく脱穀作業


 ニンジン,チンゲンサイ,パクチョイ,春菊,白菜,キャベツなども収穫できるように大きく育っています。もう少しすればサツマイモも。

                仲間も増えて、さらに楽しく脱穀作業


 昼食は収穫したチンゲンサイをそのままぶち切りして入れたキムチなべを作り車座になって食べました。それに、みかん,お菓子なども。笑い声の中でのひとときは農作業の疲れを忘れさせてくれます。来週も畑の幸を食したいと思います。

  脱穀された籾が入る収穫袋          稲刈りした稲は小屋内で乾燥
 

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