東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

田布施町郷土館 天井の電球と蛍光管を交換

2020年07月04日 | ふるさと

 去年大晦日の大掃除時、故障した天井の電球や蛍光灯を取り換えました。それから半年後の今回、その後故障した電球や蛍光灯を20本位取り換えました。蛍光灯が世の中に出た昭和30年頃、故障しない明かりとしてもてはやされました。しかし、最近の蛍光灯は寿命が短いような気がします。値段を抑える代わりに、安くもろい材料を使っているのでしょうか。寿命が犠牲になっているのではないかと思われます。

       普段は外側から見る展示パネルを内側から見て


 特別な鍵を使って展示パネル内に入りました。遺品を傷つけないようにそろりそろりと展示パネル内を移動しました。そして、故障した蛍光管を何本か取り出しました。そして、新しい蛍光管を取り付けました。長寿命と言われるLEDランプが手に入ればいいのですが、まだまだ高価です。蛍光管の他に、ハロゲン電球も取り換えました。なお、特殊な蛍光管1本の在庫が無くなっていたため注文しておきました。

遺品に触らないよう移動   故障蛍光管を外す   新しい蛍光管を取り付け
  

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田布施町郷土館 周辺の草刈りと、開館におけるコロナ対策

2020年05月22日 | ふるさと

 田布施町郷土館は、一昨日から制限付きではありますが開館しました。3/7に閉館してから約2ヶ月半ぶりの開館です。今回は開館にあたって駐車場など周辺の草刈りをしました。また、草刈り後にコロナ対策確認をしました。
 まずは、朝9時頃から自宅から持ってきた草刈機で草を刈りました。私は草刈機で草刈りし、他2人は鎌を使って草刈りしたり、熊手で草刈りした草を集めました。草刈りを始めてすぐに、役場から応援の方々がみえました。計6人で作業したので昼前には片付きました。集めた草は天日乾燥後、役場の方がトラックで運びます。ありがとうございます。

        山盛りに集めた草の向こうに田布施町郷土館


 草刈りが終わると、私を含めて職員3人で開館に当たってのコロナ対策確認をしました。まずは、来館者への対応を確認しました。
その主な対策は、
 ①職員は館内の案内や解説をしない。来館者だけで館内を見学していただく。
 ②県外からの来館者には入館を控えていただく。
 ③マスクをしていない方は入館を控えていただく。
 ④1組が入館中は、2組目は郷土館の外で待機していただく。
 ⑤1組はおおむね5人とする。
 ⑥入館中、消毒液(1F,2F)を手にかけたり、手洗いを励行していただく。
 ⑦入館者が出たあとは、触れたと思われるドアなどを消毒する・・・などです。
この中で、職員が対応に一番困ると思われるのは②と④です。

  草刈りした駐車場     防火用水付近     郷土館の道路側
  

 コロナ対策の確認が終わると、線香の煙を使って館内の空気の流れを調査しました。そして、空気が滞留しやすい部屋を特定しておきました。来館人数が多い場合は、その部屋に長く滞在しないことを来館者に伝えておこうかと思います。まずは1階を調査しました。心配された昔の生活用具展示室は意外に空気が流れていました。その理由は、2台の換気扇です。換気扇に向かって緩やかに空気が流れていました。

   空気が流れて煙がたなびく       勢いよく回る換気扇
 

 次に2階の調査をしました。すると、換気扇が無いため空気が滞留しやすいことが分かりました。ただし、階段付近は空気が動いていました。空気の滞留対策として、2階から屋上に抜ける階段に業務用扇風機を置くことになりました。ただ、無いよりはましな程度ではないかと思われます。これらのことを考慮しつつ、来られた来館者に楽しんでいただければと思っています。

  たなびかない煙     古代コーナーでの煙    屋上に向けて扇風機
  

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自粛の祇園牛頭天王社祭2020

2020年04月30日 | ふるさと



  毎年4月末の祇園牛頭天王社祭は賑やかに開催されます。去年、私は紙芝居を上演したり,段ボール織り・綿繰りなどのクラフトコーナーを担当しました。今年も同じようなメニューを考えていましたが、コロナ惨禍のためすべてが自粛となりました。
 しかし、神様だけはお迎えしなければと数人で高松八幡宮を行きました。そして、お供え物をお祓いするなどしていただきました。その後、祇園牛頭天王社に行ってお祓いされたお供え物などを奉納しました。午後は例年、麻里府の住吉神社祭がありますが今年は中止とのこと。いつまでの自粛でしょうか。先が見えないので困ったものです。

     高松八幡宮で祇園牛頭天王社のお供え物などのお祓い


 高松八幡宮を出ると、高塔地区にある祇園牛頭天王社にお供え物などを持って行きました。緩い坂道を登った場所にある祇園牛頭天王社の祠に着くと、祠前にお供え物を置きました。そして、来た方々と一緒に祠に向かって拝礼しました。

  高松八幡宮に到着    神主さんにお供え物   祠前にお供え
  

 続いて、今回のメインイベントである新一年生による植樹です。この植樹は、私の亡き父親など当時の高塔の中心メンバーが15年位前に始めたようです。50年位前の高塔は、30世帯位しか住民がいない寂しい地区でした。その後、団地ができるなどして今は200世帯以上に増えました。そこで、高塔で生まれた方々に故郷意識を持ってもらえるように、祇園牛頭天王社祭で植樹などのイベントを始めたようです。

     皆さんと一緒に拝礼       新一年生による植樹準備
 

 皆さんによる拝礼後、今年の新一年生3人に植樹してもらいました。背が40cm程度の小さな椿ですが、新一年生が成人した頃には大きく育っていると思います。歴代の新一年生が植樹した椿が、祇園牛頭天王社を取り囲むように育っています。ところで、祇園牛頭天王社の北側にクヌギやコナラがたくさん植えてあります。祭り前に伐採して新一年生にシイタケ菌を打ち込んでもらおうとの趣向でしたが、今だ幹が太らないのでまだ実行できないでいます。来年から実施できるかも知れません。

  今年の新一年生     新一年生と保護者    祭りと植樹が終了
  

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田布施町郷土館 大波野神舞のイラスト展示会開催

2020年02月27日 | ふるさと

 山口県指定文化財の大波野神舞は今年3月29日、10年に1度の八幡八幡宮式年大祭で年期神舞奉納をします。その前哨戦として、今週から田布施町郷土館で大波野神舞のイラスト・写真展示会をしています。その展示会の準備を先週しました。イラストは地元のイラストレーターT氏が描いたものです。
 私が大波野神舞を最後に見たのは3年前のことでした。江戸時代から現代まで引き継がれてきたこの神舞は、今のように映画,テレビ,テレビゲームなどが無かった当時、たくさんの方々が集まったと思います。今年もたくさんの方々が集まるに違いありません。

   山口県指定文化財 大波野神舞のイラスト・写真展示会


 大波野神舞は江戸時代の享保の飢饉をきっかけに始まったとされています。飢饉で亡くなった方々を弔うためとのことです。当時の飢饉の記録によると、里人の1/3の方々が亡くなったそうです。当時の人口ピラミッドを考えれば、亡くなったのはほとんどが子供達のようです。食べ物が無くなると、やせ細り免疫が弱くなります。すると、ちょっとした病気で亡くなります。そのような飢饉の言い伝え、古老を訪ねるとよく耳にします。最近聞いた話では、光市の島田にある人丸神社に伝わる話があります。

  看板の取り付け      印刷物を置く     イラストを仮置き
  

 今年3月29日、10年に1度の八幡八幡宮式年大祭の年期神舞奉納です。いつもは見ることができない演目がたくさんあります。10年前に演じられた演目「綱下り」は、高齢化の影響で10年後には演じる人がいなくなるのではと危惧しています。そのため大変貴重な演目です。ところで、コロナウィルスの影響で神舞そのものが中止になるのではと心配しています。私もなんとか見に行こうと思っています。

  神舞イラストハガキの予約     大波野神舞の写真やイラスト
 

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移動郷土館に向けて幻燈機を調整

2020年02月07日 | ふるさと

 移動郷土館では地域の歴史や伝統などについてお話をします。そのお話が終わると、昔よく楽しんだ幻燈機を上映することがあります。今の子供達は見たことも聞いたこともない幻燈機です。おそらく若い先生も知らないと思います。その幻燈機を各地区の生きがい教室などで上演しています。幻燈機を上演した最初は「旭・新川ふれあい生き生きサロン」でした。今回、西田布施公民館の生きがい教室でこの幻燈機の上演をすることになり、整備を兼ねて調整しました。

        部屋を暗くして幻燈機の整備を兼ねて調整


 幻燈機は、一コマ一コマが静止画になっているのは紙芝居と同じです。また、コマ送りしながら紙芝居のように声を出します。違いは、ランプの光で絵を壁などに投影することです。レンズを使うので一コマ分の絵を拡大縮小できます。一コマ一コマの絵は連続しておりフィルムになっています。今回、たくさんのフィルムの中から「タコにはなぜ骨がないの」物語を選びました。 

   幻燈機に使うフィルム       フィルムを金具にセット
 

 フィルムをセットし終わると、話者が声を出す台本を選びました。ナレーション、猿、タコなどの話者がいます。続いて幻燈機に電気を繋いで、ちゃんとフィルムが壁に投影するか確認をしました。次に台本を読みながら、つまみを回して投影された絵を送ってみました。ちゃんと動作することをを確認しました。その後、コピーした台本を西公民館に持って行きました。幻燈機のフィルムを送る役は私で、話者は西公民館の方にお願いしました。生きがい教室に来られる方々に幻燈機を懐かしんでいただいたり喜んでいただけるでしょうか。

 ガリ刷りの台本     レンズで投影      電球が光る幻燈機
  

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田布施町郷土館 「佐藤栄作元宰相と寛子夫人展」を開催

2020年02月01日 | ふるさと

 田布施町郷土館は毎年、岸元宰相か佐藤元宰相のどちらかの展示会を開催しています。昨年度は明治150年のこともあり、佐藤3兄弟展を開催しました。今年度は、佐藤元宰相に加えて寛子夫人にも焦点をあてて展示会をすることにしました。そのため、少ないものの寛子夫人に関わる展示物も用意しました。寛子夫人の書いた書物や、佐藤元宰相と寛子夫人が一緒に写っている写真をなるべく多く展示しました。

    2月1日からの「佐藤栄作元宰相と寛子夫人展」の展示会場


 展示会のメイン展示物は、佐藤栄作元宰相が誕生してから亡くなるまでの年譜です。その年譜の中に、佐藤栄作元宰相と共に歩んだ田布施町の歴史を織り込みました。明治・大正時代の田布施町,昭和初期の田布施町,戦後の町村合併期の田布施町などの歴史が分かります。来館者の方々には、自分が生まれた頃や子供の頃に佐藤栄作元宰相がどんなことをしていたか知って欲しいと思っています。

 長い年譜の張り付け    年譜以外の展示物    郷土館の看板
  

 年譜の他には、佐藤元宰相がお国入りしたときの写真,ノーベル平和賞に関わる展示物,佐藤栄作元宰相と寛子夫人のビデオ視聴,書物,佐藤元宰相と寛子夫人が学んでだあろう明治後期の教科書なども展示しています。私が小学生の時、佐藤栄作元宰相の総理就任祝いに国木まで行ったことがありますた。そのためとても佐藤元宰相を身近に感じています。佐藤元宰相を知らない若い世代の方々にも来館していただき、岸・佐藤元宰相についてより知って欲しいと思っています。

     明治時代の教科書         書物やビデオ視聴装置
 

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今年もあとわずか、今年もmyしめ縄作り

2019年12月27日 | ふるさと

 今年もあとわずかになってしまいました。毎年の事ですが、myしめ縄を作りました。売っているものに比べて華やかさはありませんが、お正月に我家を飾っています。しめ縄を作り始めたのは20年以上前のことです。当時、ボーイスカウトの指導者をしていて、子供達やその保護者にわら細工を教えていました。その一環としてしめ縄を作っていました。素朴なしめ縄です。私の作るしめ縄は

         友達にも差し上げている素朴なしめ縄二つ


 全て我家にあるものを使っています。ただし、今年は郷土館にわら細工用に置いてあるわらを使いました。我家に溜めていたわらが無くなったためです。来年はしめ縄用に陸稲でも作ろうかと思います。ウラジロは毎年城南の山に取りに行きますが、小さなウラジロを探すのが大変です。ただし今年は、ウラジロを取りに行く前に、DIYのお店で100円位で売っていたためつい買ってしまいました。

  乾いたわらを浸水    半乾燥後木槌で叩く   みご取り後に束ねて結束
  

 ゆずり葉は我家に植えてあるものを使います。ゆずり葉は葉の付き方が変わっています。去年の古葉の上に、今年の新葉が生えます。新葉が出そろうまで古葉が落ちず、去年の古葉と今年の新葉が段になっています。つまり、親から子へ引継いでいるように見えます。それが縁起物としてしめ縄に使われるようになった理由です。

    私は三つの縄を同時に編む    三つの縄を少しずつ編み、巻き付け
 

 しめ縄の編み方のうち、多い方法は、最初二つの縄を編んで巻き付けておき、続いて三つ目の縄を編んで巻き付けます。私は、三つの縄を同時に編みながら巻き付けます。三つの縄がほどけないように左手で握っておくのにこつがあります。田布施では前者の方法を取る方が多いようです。しめ縄を編み終わると、火であぶってしめ縄をこすって磨きます。その後、円に丸めて飾りつけします。しめ縄、ウラジロ、ゆずり葉数枚を、別に編んだ細い縄で形良く縛りつけて完成です。

 しめ縄を編み丸める     ゆずり葉の採取      形良く飾りつけ
  

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田布施町郷土館 クリスマスイルミネーション

2019年12月21日 | ふるさと

 毎年の今頃、田布施町郷土館はささやかなクリスマスイルミネーションを飾ります。去年まではクリスマスツリーだけでしたが、今年は小人のサンタが入る煙突付きの小屋を飾りました。友達のK君からいただきました。ありがとうございました。今後も毎年飾らせていただきます。来館者へ少しでも楽しんでもらえたらと思います。たまたま今日、総合支援学校の生徒さん達が勉強のため来館されました。雰囲気だけでも楽しんでいただけたのではないでしょうか。

        ツリーの右隣は、今年飾った煙突付きのサンタ小屋


 クリスマスイルミネーションとは別に、今年も干柿を民具コーナーに飾りました。昔は民家の軒下によく干柿が干してありました。その干柿の雰囲気も楽しんでもらえたらと思っています。この干柿、来館した子供達には基本1個/人でプレゼントしています。そのため、だいぶ無くなりました。その他、石臼も綺麗に掃除しておきました。

  民具コーナーにぶら下げた干柿    掃除中の石臼、不要な粉などを吸引
 

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郷土館、今年度最後の草刈り、草刈機初心者講習会

2019年11月08日 | ふるさと

 先日、田布施町郷土館で草刈りをしました。年に3度(5月,8月,10月)草刈りをしますが、今回が今年度最後の草刈りです。これまで草刈機を使うのは私一人でした。他の2人は草刈機を使ったことがほとんどありません。そのため今回、草刈機を使うための講習会をしました。古い草刈機から新しい草刈機まで3台の草刈機(私1台,K君2台)を持ち込みました。そして、K君に講習をしてもらいました。ありがとうございました。

      草刈り作業を始める前に、K君に草刈機の使い方を教わるY君


 K君とY君が使う草刈機にはチップソーを取り付けつけました。私の草刈機には紐刃を取り付けました。紐刃を使う理由は、石垣やコンクリートの隙間から生える雑草を刈り取るためです。もう一人の方には、刈り取った草を熊手で集める作業をしてもらいました。夏のような猛暑ではないこともあり、しかも3台も草刈機があるため、思いのほか草刈り作業がはかどります。1時間ちょいで草刈り作業が終わりました。お疲れ様でした。次の草刈り作業は来年の5月の予定です。

 エンジンをかける練習   新旧3台の草刈機      綺麗になった郷土館
  

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田布施町 麻郷 高塔区 生き生きサロン バス日帰り旅行(2/2)

2019年11月05日 | ふるさと

 木坂賞文堂の次に、松島詩子記念館(街並み資料館)に行きました。その昔に銀行だった建物を生かした資料館です。私が子供の頃から建っていたので、とても懐かしい建物です。2階は松島詩子記念館になっており、実際に着た衣装やSPレコードが展示されていました。私の婆様は戦前の柳井女学校(今の柳井高校)の出身なのですが、松島詩子は同女学校出身でかつ小学校教諭で婆様の大先輩だそうです。第1回紅白歌合戦から10回近く出たそうです。婆様は今でも自慢そうにその話をします。続いて湘江庵に行きました。

          フラワーランドの広々とした芝生にて


 湘江庵には、柳井の名の元になったと言われる柳の木があります。その柳の木は今は5代目とのことです。枯れた先代の柳の木の切株が、湘江庵の軒下に置いてありました。ただ歴史的には鎌倉時代にこの地を治めていたとされる掦井氏が由来との説もあります。それだけ古来から続く地名なのでしょう。おそらく、弥生~古墳時代にかけて呼ばれた何らかの地名が、「柳井」として漢字に置き換えられたのだと思います。

  松島詩子記念館    きじやで三角餅を購入   湘江庵の柳の木を見学
  

 湘江庵の見学が終わると、白壁の町の商家街の道を戻りました。そして、バスに乗ってフラワーランドに行きました。11月になったと言え日差しの暑い事、広大な芝生の木陰に座って昼食休憩を取りました。フラワーワンドの次は田布施町郷土館に行きました。みなさんが子供の頃に使ったことがある古い道具がたくさん陳列してあります。懐かしくて実際に動かしてみる方もおられました。バス旅行に参加された方々お疲れ様でした。また、このバス旅行を企画運営された方々、ご苦労様でした。

 フラワーランドに到着    花の観覧車と芝生     木陰で昼食休憩
  

 ところで、郷土館にお客さんが来るため、私は郷土館でみなさんとお別れしました。お客さんとは、去年の秋に筑波エキスポセンターで出会った神田さんです。神田さんは田布施町の名士の一人です。郷土館内を巡りながら神田さんやその同級生としばらく談笑しました。

  郷土館の古い民具を楽しむ皆さん     神田さん(右から2人目)と
 

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田布施町 麻郷 高塔区 生き生きサロン バス日帰り旅行(1/2)

2019年11月03日 | ふるさと

 昨日、田布施町 麻郷 高塔地区の生き生きサロンのバス旅行がありました。高塔地区の民生委員や福祉委員が主催したバス旅行です。去年までは高塔公会堂での催しが中心でしたが、今年は晴れてバス旅行です。私も名ばかりとは言いながら福祉委員です。何度かの事前会議に参加して旅行コースや役割などを決めました。当日は快晴で、絶好のバス旅行日となりました。

         柳井市白壁の町の甘露醤油記念館前でバス旅行参加者


 バス旅行の行先は、柳井市白壁の町,フラワーランド,そして田布施町郷土館です。最初に訪れる白壁の町ではボランティアガイドに案内をお願いしました。ガイドさんは元観光協会にいて、結婚後にボランティアガイドに転身したとのこと。まだ3ヶ月目とのことでしたが、一生懸命案内していただきました。ありがとうございました。白壁の町では、商家街を歩いた後に甘露醤油記念館、やない西蔵,木賞文堂に行きました。

カニが歩く商家街を散策  甘露醤油記念館を見学   次にやない西蔵を見学
  

 個人的にはやない西蔵に興味がありました。柳井縞の会長である池田さんがいるかどうか探しましたが、柳井縞関係の方々はいませんでした。そのため、置いてある柳井縞の織機を見学しました。特に柳井縞の経糸がどう織機にセットされるのかじっくり見学しました。やない西蔵を出ると、商家街に出て木坂賞文堂に入りました。次に、松島詩子記念館(街並み資料館)に向かいました。

  たくさん置いてある柳井縞の織機     木坂賞文堂に入って物色
 

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今夜も、いつもの仲間と楽しい夕べ

2019年10月31日 | ふるさと

 史跡巡りウォーキングに関わるいつもの仲間達が集まり、楽しいひと時を過ごしました。各自持ち寄りの手料理を食べたり、持ち寄ったお酒を飲み比べしたりしました。私は料理ができないため、おつまみを何種類か持参しました。今回だけのことですが、田布施農業工業高校でいただいたお酒を利き酒として持って行きました。

         集まったいつもの史跡巡りウォーキングの仲間達


 今回の集まりの目的の一つに、11月の県外史跡巡り旅行の訪問先を決めることでした。各人の希望を入れながら話をしました。私は、糸紡ぎをする道の駅での買物と、益田市の柿本神社訪問です。他の方の希望には、焼き物見学や博物館などがありました。前回行った九州より近い隣の県なので、コースや宿泊地はすぐ決まると思います。県外旅行の話が終わると、各自の近況や今話題のニュースなどで談笑しながら楽しい夕べが過ぎていきました。

   皆さんが持参した手料理       美味しい魚料理などの数々
 

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移動郷土館 田布施町城南公民館 生きがい教室

2019年10月23日 | ふるさと

 先日、田布施町城南公民館での2回目の移動郷土館を開催しました。去年の1回目は田布施町の古代から現代までの歴史のお話は少な目にして、昔の古い道具などについて多くお話をしたように思います。今回は、田布施町の古代から現代までの歴史に加えて、石ノ口八幡宮式年祭などの民俗や田布施町唯一の磨崖仏などの史跡についてお話をしました。手回し蓄音機と幻燈機は1回目の同じように上演できました。

         田布施町の古代からの現代までの歴史のお話


 城南公民館2回目となると前回と異なるお話をしなければなりません。前回は城南宿井周辺の史跡について詳しくお話をしましたが、今回は城南吉井周辺の史跡についてお話をしました。吉井地区には忘れ去られた田布施町唯一の磨崖仏があります。また、城南に隣接する旧大和町の三輪地区の史跡についてもお話をしました。
 幻燈機は、1回目は「七匹の子山羊「」でしたが、今回は「ジャックの豆の木」を上映しました。声優を担当していただいた城南公民館の主事さんによる、楽しい声とアドリブで楽しんでいただけたのではないかと思います。移動郷土館は、地区によって違う歴史や史跡を紹介するので、事前の調査が大変です。来月は、田布施町波野の木地地区で移動郷土館を講演する予定です。

  声優をする城南公民館の主事さん    スクリーンに映された幻燈機の絵
 

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いつものウォーキング仲間と楽しい夕べ

2019年09月25日 | ふるさと

 いつものウォーキング仲間と、この秋に訪れる史跡巡り旅行をいつどこにするかをメインテーマにして集まりました。祝日だったため郷土館が休日で、朝からの野良仕事を終えていきましたが、体調がいまいちでした。最近草刈りや木の伐採をすると、疲れがすぐに取れないのか体調が緩慢になります。体がだるくて体調がすぐれない日は、たいがい前日に農作業していることが少なくないのです。またボランティアのストレスもあるのかと。やれやれ、衰えはじわじわとやってくるのですね。さて、いつもの場所に集まっての楽しい宴会でした。楽しい宴会の合間に、旅行の日やおおまかな行先を決めました。

           楽しいひと時を過ごした、いつもの仲間達


 最初に旅行日と2泊することを決めました。寒くなる12月は避けて、11月中旬にしました。集まる人数によっては車3台になるかも知れません。前回の九州よりは近場なので、よりのんびりと史跡巡りや見どころを散策できると思います。さて、各人希望場所を何ヵ所か揚げました。さて、私の希望箇所は何地点行けるでしょうか。とにかく、楽しい史跡巡り旅行になればと思っています。

  みなさんが持ち込んだ一品料理       美味しいお酒やビールも
 

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雨の中、周防大島の源明山登山口下見と楽しいお昼

2019年08月28日 | ふるさと

 予定では、9月の島田~岩田史跡巡りウォーキングの下見でした。ところが、この雨で下見ウォーキングは中止となりました。そのため雨の中を車で、来年の史跡巡りウォーキング候補の一つである周防大島の源明山登山口を下見することとなりました。だいたいの場所を知っていました。その場所に到着すると、車を駐車する場所などを確認しました。数年前に行ったことがありますが、その時は道路が工事中でした。その道路が完成していました。本番ウォーキングでは、源明山に登った後に一昨年登った嘉納山へ行く予定です。源明山登山口を確認後、昼食をとるレストランに向かいました。

    レストラン「さぶろう亭」で談笑しながら美味しい食事に舌鼓


 なお、レストランでの予約時間まで時間的余裕があったため「道の駅サザンセトとうわ」に行きました。私は、イカせんべいやエビせんべいなどを買いました。レストラン「さぶろう亭」は4年前に来たことがありますが(当時の店名:アダージョ)、オーナーが変わったようです。料理を注文するとしばらく談笑しました。料理が出されると、さらに楽しく話しながら食べました。眼下に錦鯉が泳ぐ池、遠くに海が広がっていました。楽しい食事が終わると、柳井市街にある喫茶店に移って、来年の史跡巡りウォーキングなどの話をしました。一日中雨でしたが、楽しく過ごすことができた一日でした。ありがとうございました。特に、運転された方々、ありがとうございました。

  野外で料理を相談     さぶろう亭の建物    柳井市街の喫茶店
  

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