東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

古いトラクタの試運転

2006年03月31日 | 田舎暮らし
 仕事に行く前に、3,4年前まで使っていた古いトラクタの試運転をしました。トラクタを移動したあとチェックしたところ、前後タイヤの空気が減っていたので空気を入れました。あとは、今取り付けてある草を刈るためのモアを、土を耕運するためのロータリーに代えれば耕運に使えそうです
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トラクターの4年ぶり始動

2006年03月21日 | 田舎暮らし
 今日はとてもいい天気でした。午後から仕事だったので、朝の短い時間で田んぼを耕運しました。

 最初は4年ほど前まで使っていたトラクタを始動してみました。先週バッテリーを充電したのですが、ちゃんと電気が流れるかまたスターターが動くか心配しました。しかしながら、バッテリーは生きていてスターターはちゃんと動きました。ただ寒い日に働くグローランプが点かないのでにぶい始動音が続きましたが、何度かスターターを動かしていると黒い煙ととともにトラクターが動き出しました。

 これでトラクターが使えることが分かりました。そして、ロータリーの部品である鉄車輪を探しましたが片一方が見つかりませんでした。このため手動でロータリーの上げ下げをしなければならないようですが、トラクターが使えることが分かったのは今日の収穫でした。

 去年、ため池の田んぼは苦労しましたのでなんとかこのトラクターが使えるようにしたいと思っています。トラクタが使えることを確認したあと、耕運機で田んぼを耕しました。暖かい日差しを浴びながらのんびりと体を動かすのはとてもいいものです。
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のんびり田んぼの耕運

2006年03月16日 | 田舎暮らし
 午前中はとても良い天気でした。生牛糞を堆肥場に積んだり、春の苗床作りや田植えに備えて耕運機で田んぼの耕運をしました。今年も小学生達や大学生達に田んぼの体験をさせる予定なので、のんびりと丁寧に耕運をしました。

 仕事で神経をすり減らす毎日ではありますが、こうして自然の中で耕運機の単調な音を聞きながらのんびりと足を運んでいるととても癒しになります。日に照らされた田んぼの土手を見ると春の花がつぼみをつけています。毎年のことですが、もう二週間もするとセリを採取する人でにぎわうようになります。
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じゃがいもの植え付け

2006年03月15日 | 田舎暮らし
 天気が良いのでジャガイモの種芋を畑に植え付けました。植えつけたのは、男爵、メークイン、赤ジャガイモ、紫ジャガイモの四品種です。この中で一番重宝しているのは、赤ジャガイモです。害虫に比較的強く、夏に収穫した芋のうち小さいものは、秋ジャガイモの種芋に使えます。

 ジャガイモはサツマイモに比べて甘みがないため、いろんな料理に使えます。一番手軽な料理方法は蒸すことです。蒸したアツアツの新ジャガイモにねぎ味噌をつけて食べると最高です。
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