東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

里芋畑を綺麗に除草

2019年05月31日 | 野菜:芋類

 もうすぐ夏になります。そのためか、ますます雑草が勢いよく茂り始めました。除草で困るのは、誤って雑草と一緒に作物を刈ってしまうことです。その一番の対策は、発芽した直後に必ず軽くでも除草しておくことです。すると、しばらくの間作物が目立つため、その後の除草が楽になります。発芽後の除草をさぼっていると、いつの間にか作物が雑草に埋もれてしまいます。そうなると、草刈機では危なくて除草できません。めんどうでも初期に雑草しておくことが大切です。
 ※夕方ベランダに座ってくつろいでいると、竹藪からカサコソ音がしました。その方向に顔を向けると、なんと子ギツネが2頭じゃれあっていました。そして、時々ジャンプしながら何か獲物を狙っていました。イタチやテンはよく見かけますが、久しぶりにキツネを見ました。キツネが生きることができる環境が残っていることに感謝です。

     発芽後の里芋を、低い雑草用アタッチメントを取り付けて除草


 今回は、芽が出たばかりの里芋畑の除草をしました。里芋の周りを重点的に綺麗に除草しておきました。里芋はある程度まで大きくなると雑草に負けません。雑草に負けない程度に背が伸びるまで除草が欠かせません。今後2回程度、除草と土寄せが必要です。今年も美味しい里芋を収穫できるでしょうか。

    最初、耕耘機で筋状に除草       里芋周辺を綺麗に除草
 

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ようやく、ジャガイモの芽欠きと土寄せ

2019年05月07日 | 野菜:芋類

 今年はだいぶ遅れてジャガイモの種芋を植え付けました。そのため、発芽も遅れてしまいました。今回、ようやく芽を欠いて土寄せすることができました。ただし、秋ジャガイモと違って生育期間が長いため、そのうち葉が茂って毎年と同じような収量になるのではないかと思います。ジャガイモの品種はシンシアです。メークインに似て煮崩れしません。そのため、カレーや肉じゃがなどに向いています。シンシアは芽の窪みが小さいので、皮を剥きやすいのが特長です。

          芽欠き後、ジャガイモに土寄せ
 

  芽欠きして取り除いた芽は、別の畑に植えることができます。そして、その芽が育って少ないながらジャガイモを収穫することができます。今年は空いた畝が無かったので、もったいないのですが欠いた芽はすべて処分しました。肥料はほとんど施しません。そのため収量は少ないのですが、私と婆様二人が食べるには十分です。いつものことですが、余ったジャガイモがあれば友達にお裾分けしています。 

   余分な芽を欠いて芽を減らす       ジャガイモの周りを耕耘除草
 

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ようやくジャガイモの種芋(シンシア)を植え付け

2019年03月26日 | 野菜:芋類

 ジャガイモは2月末~3月中旬に種芋を植え付けますが、少しばかり遅れてしまいました。ですが、春は少しぐらい遅れても収量にそれほど影響がありません。今回は、先日購入後に切断・乾燥した種芋を植え付けました。いつものことですが最初に、耕耘機で丁寧に耕し後に畝を作りました。私は土寄せしながら畝を高くするため浅く畝を作りました。

          浅い畝に溝を引き、ジャガイモの種芋を置く


 浅い畝に平クワで溝を引き、その溝の両端に巻き尺を引きました。そして、50cm間隔でその溝に種芋を置きました。種芋を置き終わると平クワで土を被せました。2週間後には芽が出ると思います。芽が出ると、余分な芽を欠く作業をします。そして、第1回目の土寄せをします。なお、種芋が余ったため、後日青刈りした小麦畑に植えようと思います。

 乾燥し終わった種芋    耕耘機で丁寧に耕す     種芋の上に土寄せ
  

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時期遅れのジャガイモ収穫

2019年03月22日 | 野菜:芋類

 去年の8月に秋ジャガイモの種芋を植え付けしました。霜が降りた頃にすべて収穫するはずでした。しかし、一部のジャガイモを掘り残してしまいました。冬の間に収穫しようと思っていたら今日になりました。怠慢ですね。今回収穫したジャガイモの品種はニシユタカです。畑に残しまま3月になるとジャガイモは芽が出ます。その心配をしながら収穫しました。しかし、芽は出ていたものの小さなものでした。芋の品質には影響なさそうです。

         水で洗っているジャガイモ(品種:ニシユタカ)


 枯れた茎を目当てにクワを振り下ろしましたが、数個のジャガイモを傷つけてしまいました。傷ついたジャガイモはすぐに食べなければなりません。日当たりが良かったのか、肥料が良かったのか、芽欠きが良かったのか、あるいは品種が良かったのか、大きなジャガイモをたくさん収穫できました。男爵やメークインは小粒のジャガイモが少なくないので良かったです。

  3本グワで芋掘り    出てきたジャガイモ    クワの刃が芋に刺さる
  

 掘り出したジャガイモは箕に集めて、洗い場に持って行きました。そして、流水で泥を洗い流しました。夏に収穫したジャガイモは虫が入り込んで穴があいていました。今回収穫したジャガイモの表面はとても綺麗でした。我家では食べきれないため、しいたけと一緒に友達に差し上げました。掘り起こし作業で疲れましたが、綺麗で比較的大きなジャガイモがたくさん収穫できたので疲れが飛んでいきました。

   掘り起こした芋を箕に集める    綺麗で大きなジャガイモがたくさん
 

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小麦が成長、一部をサツマイモ畑に転換予定

2019年03月14日 | 野菜:芋類

 小麦がだいぶ大きくなりました。心配なのは、肥料が効きすぎたのか茎や葉がピンと立っていません。このような姿勢の麦は、ちょっとした風で倒れやすいので心配です。茎が高くなる4月以降はさらに背が伸びてきます。今月以内に耕耘機に培土器を取り付けて土寄せした方がよさそうです。

       青々と茂った小麦、ピンと立っていないので倒壊の心配


 今月中にいくつかの畝の小麦を刈り取ります。その理由は、一つにサツマイモを植える畝にするためです。次に、綿や藍を植える畝にするためです。今年は、さらに紅花をこの畑に種まきしようと思っています。また、隅っこにジャガイモの種芋を植えたりサトウキビも植えようと思います。

    だいぶ背が伸びた小麦       サツマイモ用に刈り取る予定の小麦
 

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ジャガイモの種芋植え付け準備

2019年03月05日 | 野菜:芋類

 ジャガイモの植え付け準備をしました。すでに植え付けを終わった友達もいますが、今年も少し植え付けが遅れてしまいました。ジャガイモの種芋を植え付ける畝を作るため、その場所を耕耘機で丁寧に耕しました。種芋を植える畑は、我家前と麦畑を予定しています。

           ジャガイモの種芋を植える予定の畑を耕耘


 ジャガイモの品種はシンシアです。卵型をしており芽が窪んでいないので、調理時の皮むきが比較的容易なジャガイモです。メークインに近い品種で、男爵のように煮崩れしません。そのため、カレーや肉じゃがに向いていると思います。ここ数年この品種を栽培しています。当初柳井園芸で入手していましたが、ここ数年入手しにくくなったため通販で購入しています。3月中旬には種芋を植え付けようと思っています。

   大きな種芋は二つに切断          切断した切り口を乾燥
 

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麻郷公民館まつり用のサツマイモと、おやつ用の枝豆を収穫

2018年11月02日 | 野菜:芋類

 先日サツマイモと枝豆を収穫しました。サツマイモは苗の植え付け雑草の刈り取りなどの世話を何度も続けて、ようやく収穫する時期がきました。ところで、今年サツマイモを収穫した方々から聞くことには、夏の異常な暑さのためか収穫が思わしくないとのこと。そのため、収穫に少々不安がありました。

          サツマイモを収穫しながら、大きさ別に選別


 サツマイモの収獲のため、午後から皆さんに収穫のご協力をお願いしました。その準備のため、午前中にサツマイモ畑で葉や茎を刈り取りました。4畝分のサツマイモの茎や葉を刈り取って集め、畝を覆っている黒マルチを剥がしました。これでサツマイモ掘りの準備ができました。準備ができた13:00頃、皆さんが集まり始めました。

 葉が茂るサツマイモ畑    葉や茎を刈り取り   黒マルチを綺麗に剥がす
  

 ご協力いただいた方々のうち、男性は芋掘りに専念し、女性は掘った芋を並べて公民館祭り用の芋を選別していただきました。やはり、今年はサツマイモの出来がよくありません。全体的に小さな芋ばかりです。一番困ったのは、虫が食害したサツマイモが多かったことです。それでも、公民館祭り用に50個ばかりのサツマイモを選別しました。形の悪い残りのサツマイモはみなさんに持って帰っていただきました。

   収穫したサツマイモを並べる      おやつに食べる枝豆を選別
 

 サツマイモの収獲と並行して、今回手伝っていただいた方に食べていただく枝豆を収穫しました。サツマイモの収獲が終わった頃、その枝豆を湯がいて休憩ついでに食べていただきました。ところで、麻郷公民館まつり用のサツマイモは、祭り直前に麻郷公民館に持って行きます。サツマイモの収獲を手伝っていただいた方々、ありがとうございました。

公民館まつり用の芋を選別  枝豆を食べながら休憩   収穫後のサツマイモ畑 
  

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麻郷公民館祭り 焼芋用のサツマイモの収獲準備

2018年10月20日 | 野菜:芋類

 11月4日は麻郷公民館祭りです。毎年、このお祭りで売る焼芋用のサツマイモを供出しています。形や大きさが揃った50個ほどのサツマイモです。サツマイモは、食べる1週間前に掘ると良いそうです。そのため、予定では10月下旬に去年と同じようにサツマイモ堀りをしようと思っています。

        サツマイモ堀りのための準備、主に雑草の刈り取り


 サツマイモ掘りの準備とは言っても、ほとんどは雑草の刈り取りとサツマイモの葉や茎の整えです。サツマイモを掘るの前に、葉や茎を刈り取りやすいように整えておくのです。ところで、夏に種をまいた枝豆が食べごろに育っていました。サツマイモを掘った後、枝豆を食べようと思っています。そのため、コンロや鍋などを用意しようと思います。楽しいサツマイモ堀りになればと思います。※10月21日から25日まで東京の我家に帰ります。

 サツマイモの葉を寄せる   畝間の雑草を刈り取り   ほぼ雑草を刈り取り
   

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遅れてしまった、秋ジャガイモの芽欠きと土寄せ

2018年10月10日 | 野菜:芋類

 夏に種芋を植え付けたジャガイモ、気が付けば芽が出てだいぶ成長していました。うっかりして、芽欠きと土寄せを忘れていました。このままでは、芋が地表に出た緑化したり、小さなジャガイモばかりできてしまいます。そのため、早起きしてジャガイモの芽欠きと土寄せ作業をしました。最初に芽欠きをしました。各株ともに3本に茎数を揃えました。

          芽欠き後、ジャガイモの株元にクワで土寄せ


 芽欠き後、株の周りを除草を兼ねて耕耘機で耕しました。そして、株の近くに肥料をまきました。次に、耕されて柔らかくなった土をジャガイモの株元に寄せました。11月末までの約1ヶ月間で地下に芋ができると思います。11月末には霜が降りて葉や茎は枯れてしまい、12月には美味しいジャガイモが収穫できると思います。

 余分な芽を欠き取る     株回りを耕耘     土寄せ完了のジャガイモ畑
  

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ようやく秋ジャガイモの種芋を植え付け

2018年08月27日 | 野菜:芋類

 雨が降って畑が湿ったら、秋ジャガイモ(品種:ニシユタカ)の種芋を植え付けようと思っていました。しかし、いくら待っても雨は降りません。待ちきれず、乾いた畑を耕した後に種芋を植え付けました。天気予報では数日後に雨が降るとのこと。その雨で畑が湿って秋ジャガイモの芽が出ることと思います。

 品種:ニシユタカ      畝に巻き尺を張る     クワで穴を掘り植え付け
  

 秋ジャガイモは、春植えるジャガイモのように芋を切りません。植える時期が夏のため、芋がちょっとした傷で腐ってしまうからです。霜が降りる11月末に葉や茎が枯れます。その頃秋ジャガイモの収獲です。栽培期間が短いため収量は多くありませんが、掘り出したばかりの新ジャガイモはとても美味しいものです。私はジャガイモの天ぷらや肉じゃがが大好きです。

      カラカラに乾いた畑、種芋を70cmごとに並べて植える

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畑に残していた里芋を植え替え

2018年05月15日 | 野菜:芋類

 去年畑で里芋を育てていたのですが、収穫せずに畑に残していた里芋がありました。この春、そのことを忘れて誤って耕耘機で耕してしまいました。その畑に行って見ると、か細い里芋の芽が出ていました。その里芋を掘り出して別の畑に植え替えることにしました。

           掘り出した里芋のか細い芽


 里芋は真夏にどんどん育ちます。今はまだ小さくても、うまく栽培すれば大きく育ちます。これまではやや日陰の畑で育てていましたが、今回少し日当たりの良い畑に移しました。あとは、除草をこまめにしたり、適切に肥料をまけば初冬に美味しい里芋を収穫できると思います。

     とても小さな里芋の葉           小さな里芋の芽
 

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ジャガイモの土寄せ作業

2018年05月14日 | 野菜:芋類

 4月にジャガイモ(シンシア)の芽かきをしました。その後どんどん芽が大きくなり、葉が茂り、背が高くなりました。そのため、除草を兼ねて土寄せをしました。最初に株間を平クワで掻き取るように除草しました。芽かきしてから1ヶ月もしないのに、雑草も育っていました。背が高い雑草は手で引き抜きました。

           株間の除草後、ジャガイモに土寄せ


 サツマイモは根に芋ができます。しかし、ジャガイモは茎から伸びたストロンと呼ばれる先に芋ができます。そのため、土寄せしないと土の表面近くに芋ができることになります。そのような芋は光を浴びて緑色になります。ジャガイモの緑には毒があります。いつぞやの新聞に、小学校で栽培したジャガイモを調理して中毒した事例が載っていました。ちゃんと土寄せしていなかったようです。

 ジャガイモ畝を耕耘      株元に土を寄せる     畝全体に土寄せ
  

 ジャガイモ畑には、芽かきした畝と芽かきしない畝があります。前者は大きめのジャガイモが少な目にでき、後者は小さなジャガイモがたくさんできます。後者は、小粒のジャガイモが好きな家内に送ろうと思います。小さなジャガイモは、皮を剥かなくてもそのまま食べることができるのだそうです。皮を剥かないので調理が楽で、しかも歯ごたえが良いとのこと。

     ジャガイモ畑全体に土寄せ作業、クワを長時間使うと汗が出る

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ジャガイモ(シンシア)の芽かき

2018年04月19日 | 野菜:芋類

 3月に種芋を植え付けたジャガイモ(メークインとシンシア)、だいぶ芽が出てきました。そろそろ芽かきをしなければなりません。小さなジャガイモを収穫したい場合、芽かきはしません。それぞれの茎に小さなジャガイモが付きます。大きめのジャガイモを収穫したい場合、芽かきは欠かせません。

         芽かきをしたジャガイモ(シンシア)の脇を除草耕耘


 家内は小さなジャガイモが大好きです。そのため、メークインは芽かきしないで小粒のジャガイモを作ることにしました。一方、シンシアは今回芽かきして大粒のジャガイモを作ることにしました。そのため、芽が2~3本残るように芽かきしました。さて、今年も美味しいジャガイモを収穫することができるでしょうか。とても楽しみです。

  たくさん生えた芽       取り除いた芽        3本残した芽
  

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種ジャガイモ(シンシア)の植え付け

2018年03月14日 | 野菜:芋類

 数日前はジャガイモ(メークイン)の種ジャガイモを植え付けましたが、今回はジャガイモ(シンシア)の種芋を植え付けました。元々はシンシアだけを植えるつもりでしたが、柳井に行っても種芋が手に入りませんでした。そのため、通信販売で購入しました。ところが、それを忘れてしまっていました。そのため、たまたま入った園芸店でメークインを購入してしまいました。その後注文していたシンシアの種芋が到着して、二重に購入してしまったことに気が付きました。最近はそんな事が増えて困ります。年はとりたくないものです。

    シンシアの上に土を寄せる、これで全てのジャガイモの植え付け完了


 シンシアは、芋全体が丸くツルリしています。芽が小さくくぼみがほとんどありません。そのため調理前に皮を剥く時、男爵のように芽を深くえぐる必要がありません。ややメークインに近く煮崩れしません。大きな芋になっても農林1号のように空洞ができません。私の好きなジャガイモです。しかし、なかなか手に入りません。フランスで開発されたジャガイモなので、もしかして輸入された種芋なのでしょうか。

  ツルリとした丸さ     植える直前にカット     耕耘機で畝作り
  

 メークインと同じように、耕耘機で畝作りをしました。そして、畝の窪みにシンシアの種芋を50cm間隔で植えていきました。次に、種芋の間に肥料を置きました。最後に平クワで種芋に土を被せました。例年どおりであれば、4月の初めには芽が地上に出ると思います。その後、収穫したい芋の大きさに合わせて芽欠きしようと思います。さて、今年も美味しいジャガイモが収穫できるでしょうか。なお、隣の畝にサトイモの種芋も植え付けておきました。

    畝の窪みに種芋を置く        種芋を置き終わると巻尺を片付け 

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種ジャガイモ(メークイン)の植え付け

2018年03月11日 | 野菜:芋類

 先日購入したジャガイモの種芋を植え付けしました。今回植えたのはメークインと呼ばれる品種のジャガイモです。煮崩れがしにくいジャガイモです。煮込むカレーなどに向いていると思います。男爵はほくほくして美味しいのですが、煮込むと崩れてしまいます。

         浴光催芽したジャガイモの種芋を植え付け


 さて、去年とは別の場所に種ジャガイモを植え付けしました。ジャガイモはナス科の栽培植物ですので連作障害が出ます。そのため、毎年場所を変えながら植えています。ただ、豆類のようには厳しい連作障害が出ないので、私のような素人には収量低下はそれほど分かりません。むしろ、気温,雨,干害,雑草,害虫などの要素の方が収量に影響があるように思います。個人的には雑草と害虫の影響が強いように思います。

   耕運機で耕す      植え付ける種芋     巻尺で植え位置決定
  

 また、ジャガイモの大きさは芽欠きに影響されます。小さいジャガイモをたくさん収穫したければ芽欠きしません。大きな芋を収穫したければ、芽欠きして茎を2個か3個残します。ただし、大きすぎる芋は内部に空洞ができることがあります。かつて、農林1号と呼ばれるジャガイモを作っていたことがあります。とても大きな芋になるのですが、中心部に空洞ができて困りました。ところで、家内は小粒のジャガイモを食べたがります。小さい方が美味しいのだとか。そのため、今は小さいジャガイモを多く作るようにしています。

     種ジャガイモの間に肥料      土を被せて作業終わり
 

 今回はメークインと呼ばれる種ジャガイモを植え付けましたが、近日中にもう一つの品種であるシンシアを植え付ける予定です。シンシアは私が一番好きなジャガイモです。芽が浅いので芋全体がツルリとしています。料理をする時、芽が小さいのでピラーで皮がすいすい剥けます。また芋がなんとなく甘い香りがするのがたまりません。

           種ジャガイモを植え終わって一人たたずむ

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