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山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

引っ越し先は
https://ask0065.hatenablog.com/です

途中からナビに従った結果

2012-08-17 20:10:02 | 運転・車・道路の事
先日、仕事の後で並々ならぬ用事のために、車で駒込まで行った。
山手線の内側に進むというのは、滅多にあることではなく、非常に緊張する。

地図を調べると、東京の西側から駒込に行くのには、一番曲がりの少ない経路で、新青梅街道を東に向かって進み、西落合1丁目の交差点で直進すると、そのまま目白通りになり、目白通りは、目白駅の北側で山手線を超えて、その後、都電雑司ヶ谷駅付近で、明治通りの上を立体交差し通過して、その先の目白台2丁目で、左に進むと不忍通りに出て、護国寺を超えて、富士見坂、猫又坂などを通って、千石1丁目で、白山通りとの交差点を超え、さらに進むと、左に六義園があり、もうそのあたりが駒込であるというわけだ。

そんな経路を、ざっとアタマに入れて出掛けていった。ナビは適当にセットしておいた。
ナビは、青梅街道を東に進ませようとしていたが、それを無視して、新青梅街道を進んでいった。

走るうちに、アタマに入れたはずの経路もよくわからなくなり、ナビ任せで進むことにした。

すると、ナビは、西落合1丁目の交差点で、斜め右に進めと言って来た。
あれっ?直進じゃなかったかな?と思ったが、ナビに従って右に進んだ。何やら、妙に南に進む感じがした。それは新目白通りだ。遠回りじゃないの?
しばらくすると、明治通りに左折するように案内してきた。やっぱり変な方向に進んだようだ。どうやら、最初にナビが想定していた青梅街道からの経路に戻らせようとしていたようである。
もう、わけがわからないから、従うしかない。
ナビに従って走っていくと、明治通りを北に向かって進み、なんと池袋駅の東口に出てしまった。ひぇ~~~、こんな都会を走るなんて、あり得ないよ~~。
しかも、わけがわからないことに、池袋駅のまん前で右折しろというのだ。こんなんところで曲がれるのか?とにかく言われるままに曲がり、駅の正面の道を進んで行くと、護国寺に出た。確か、護国寺は通ると思ったものの、それまでがずいぶんと余計な経路を走ったようだった。
その後は、結構な上り坂などがあり、我が家の軽自動車は一生懸命だった。予定の時刻を10分程超過して、何とか駒込に到着した。

お盆で、車が少ないのが幸いだった。
ナビは、経路に従わなければ臨機応変に別の経路に修正して案内してくれると思っていたのだが、なかなか意外に頑固だった。そういえば、ナビをセットする時、いくつかの候補から経路を選択する方法を忘れていた。

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バックランプの話

2012-08-09 23:14:24 | 運転・車・道路の事
バックランプの事を知らないのは私だけなのだろうか? 
自動車学校で、そのことに簡単に触れられたとしても、もしその一瞬の一回きりの言葉を聞き逃したりしたら、そのまま知らないで来てしまうというのは、困ったことです。

それで、昨夜、免許を持っている次女に聞いてみました。次女は私とは違う自動車学校を出ています。

すると、「バックランプ(後退灯)なんて知らない」と言うではありませんか。
娘が言うには、「バックするときに点くランプは、赤いもので、ギアをバックに入れると自動的に点滅する」というのです。
「赤く点滅するのはハザードランプだし、ハザードはハザードのスイッチを押さないと点かないだろう」と私がいうと、娘は「そんなことはない」などと言っていました。そして「車の後ろに白いランプなんか点かない、赤いランプしかない」というのです。
「赤いランプしか点かない」というのは、私もそう思っていました。

ああ、やっぱり、自動車学校では、この点をちゃんと教えていないと思います。一般常識ということになっているのでしょうか。でも、日常的に車に接する機会のない人間は知らないと思います。

ネットでいろいろ調べていると、ある自動車学校で、後退灯のことを教えようとした教官が、車のギアをバックに入れて車から降り、教習生に白いランプがつくことを見せて教えようとしていたところ、いきなり車が動き出したそうです。そのとき、生徒たちはクルマの後方に立っていました。動きだした車にあわてて飛び乗った先生が、ブレーキとアクセルを間違えて踏んでしまい、車がすごい速度でバックして、後方に立っていた生徒にぶつかって、生徒に怪我を負わせてしまったということでした。

その記事には、この時、本来はエンジンをかけず、電気系統だけがつくようにして、ギアをバックに入れればよかったと書いてありました。しかし、エンジンをかけないと、ギアをバックに入れることができないのでは? エンジンをかけてギアをパーキングにしないで車から離れたら、それは確かに恐ろしい事ですね。教官が間違えるというのは驚きますが、人間ですから、魔が差したのでしょう。
もしかして、そういうことがあるので、いちいち実演をして見せないのかもしれません。私は教習中には、ブレーキランプの点検しかしなかったと思います。

高速教習も、どこかで教習中に死亡事故があったので、実施しなくなったと聞いたことがあります。

車の事に関して、運転する人間があきれるほど無知、ということが他にもあります。ガソリンのことなども、例えば最近では、軽自動車には軽油を入れるものだと思っていた、などという人さえいます。実際に、ガソリンスタンドで軽油を入れてしまった例もあるそうです。すると、クルマは止まって動かなくなるそうです。それで、JAFが出動する例もあるようです。

それで、何で知らないのかと思うのですが、逆に知るようにするためにはどうするかと言えば、免許の試験問題にしてほしいです。だいたい、試験問題に出る事は、繰り返し覚えるのですが、試験に出ないことは、一度聞き逃したら二度と知る機会がない可能性もあります。

・軽自動車のガソリン(燃料)は軽油を入れるのが望ましい。 ×
 (軽自動車は、レギュラーガソリンを使用)

・車が後退するときには、自動的に尾灯が赤く点滅するようになっている。×
 (ギアをバックにすると、白い後退灯が自動的に点灯するようになっている。)

・前を走っていた車が停止して、すぐに後部の白いライトを点灯させたので、バックしようとしていると判断し、車間距離を置いて止まった。   ○

なんて、問題があれば、よく覚えられそうです。
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動揺続きの運転

2012-08-08 19:11:04 | 運転・車・道路の事


昨日は、夕方、急に運転をしなくてはならなくなった。それで、車を走らせ、ある交差点で右折をしようとしたところ・・・

えっ? 平日の5時から7時は右折禁止か。
げっ、今6時だよ。
ということで、やむなく左折をする。
休日にしか運転をしないので、いつも曲がってたよ~。

左折をするとどこいっちゃうの。まあ、知らない道ではないのだけど、行き先までの経路を急遽変更しなくてはならないじゃないか。

とりあえず、最初に思い立った経路に変更したけど、結構な遠回りになってしまい、別の行き方のほうがよかったなと思ったけどあとの祭りだ。

そこは、幹線道路だけど、夕方でいやに混んでいる。例によって、黄色いラインを超えて、バイクが第一車線と第二車線を行ったりきたりして、車と車の間をすり抜けて行く。
うちの車と、隣の車線の斜め前の車との間隔が、狭まる瞬間にすり抜けるバイクなどがいてひやっとする。だから、ちょっと間隔を開けて走るようにすると、次々にその空間で車線変更をするバカ者バイクたち。挙句の果てには、渋滞していると、左前を走っていた自転車が、前の車の右側を追い越しにかかる始末だ。

さて、帰るときは、狭路にて例の車庫入れ車に遭遇し、後退灯を知らない私は面喰らってしまった。(昨日のブログ記事。)
そして、そのあとの運転はぼろぼろだ。

ある交差点のもろに曲がり角の角きり部分に、斜めに停まって客をおろしているタクシーなんかがいて、私はそこを左折するのだけど、最初は信号が赤だったが、青に変わった。
しかし、タクシーはドアをあけたまま動く気配もないから、ええ~、ここで抜かして行けってか?嘘だろ。曲がった先から対向車がきたらどうする。無理だろ。しかも、タクシーでよく見えなかったけど、横断歩道は人が渡ってきたし~。
ある意味、渡る人がいてくれてほっとする。進まない正当な理由だ。
しかし、さっそく後ろからクラクションだよ。
進めるわけないだろ、バカ。

やっとタクシーが進んだと思ったらすぐにまた左によって止まった。その先もすぐ交差点。
タクシーを超える。今度は直進だけど、タクシーのせいで、センターラインを越えたまま交差点をつっきるようになってしまう。本当にじゃまなタクシーだわ。

その後、信号のない交差点では、右を確認しないで左に曲がっちゃった。まあ、右からくる路地は一時停止になっていて、こっちが優先ではあるのだけど、どうも自分の運転はやばい。

その後も、すれ違えないくらいの路地の出口で、宅配便の車と遭遇。
宅配便が、入らないで待っていてくれたのだが、感謝しつつすいすい走り出てしまった。
これも、住宅街の道路ゆえ、宅配便の車の影から飛び出てくる自転車などが万が一ないとは言えないから、ちゃんと確認して出るべきだった。

なんか、1つの事に動揺すると、次々に連鎖していく。
要注意だ。




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後退灯(バックランプ)

2012-08-08 01:38:42 | 運転・車・道路の事
えっ?そんなものあるのか。
恥ずかしながら、今日の今日まで「後退灯」というものの事を知りませんでした。
ブレーキランプと車幅灯とウィンカーとハザードランプは自動車学校で習った記憶がありますが、なぜか「後退灯」の記憶が全くないのです。
それで、今日初めて知ったのです。

それは、とある狭い道を走っていたときのこと、前方に1台の車がハザードランプをつけて停止しています。あれっ?何だろうなあ、と思い近付きますが、全然動く気配なし。
すると、どこからかオジサンのような人が出てきて車に乗りましたが、それでも動き出す気配はありません。じゃあ、追い越せってことか?と思ったけど、そこは一方通行ではない道路ながら、その車は、左の路側帯に入らない位置で停止していて、その車の右側を追い越すことはできそうもない幅員でした。

すると、助手席に乗っている夫が、「バックランプがついてる」というのですが、私にはそれが何を意味するのかわかりませんでした。夫は同じことを繰り返しいうのですが、私は「車のバックについているランプ、だから何なんだ?」と思うばかり。
それでも、ハザードを出したまま動かないので、最初は、もう一人助手席に乗る人を待ってるのかな?と思ったのですが、そんな人も来ないし、これはどこかの車庫に入るつもりかな?と思いました。周囲を見回すと、その車の左後ろの家に1カ所、入口っぽいものがありますが、車庫ではないようでした。右を見ると、2軒の家に駐車スペースがあって、クルマは置いてありません。どちらも、私の車より前方の家なので、バックしようとすればできる位置なので、そのまま停止して待ちました。しかし、それでも前の車は動きませんし、何の動きもありません。どっちにしても、前に進む気はないようです。

あれっ?後ろに下がっれっていうことかな?と思い、少し下がってみました。
すると、その車はバックを始め、右後ろの家の駐車スペースに入って行きました。

それにしても、なんかこっちが「じゃましてすみません」みたいな感じになってしまいました。そっちが、進路をふさいでいるんじゃないのかい???

夫が言うには、バックランプをつけたり、一旦消したりして、やはり何をしようとしているのかわからず、うちの車は邪魔にならない位置だったのにバックしてこないし、前にも進まないので、わけがわからなかった、と言い、実際夫が助手席から手を出してクラクションを鳴らしたりもしたのですが、何の反応もなかったのでした。

しかし、「バックランプ」がついているということは、バックしようとしていることだというのがわかっていたら、こっちももうちょっとマシな気のきかせ方があったようです。

恥ずかしながら、バックランプとは、どのランプなのか私は全然知らず、夫が赤いブレーキランプではなく、白いランプだと言い、
私はそんなもん見たことない、と思い、自宅に帰ってから、夫が運転席でバックランプをつけ、私が車の後ろに回って、その点灯状態を確認し、バックランプとはどのように点くものなのかを実況見分して、やっとわかったしだいです。

バックランプとは、後ろに進む時に、進行方向を照らす役目と、後ろの車や人に、バックしようとしていることを知らせるものなのですね。チェンジレバーをリバースに入れると点灯するようになっている。

そんなの、教習所でならったかな?
あまりにも当たり前すぎて、わざわざ言うほどのことではないようなことらしい。
でも、たぶんざっと説明はあったはずだ。
自動車学校の教科書を見ると、「後退灯」などの点検をしろとは書いてあるが、機能について記載はみつからない。
夫は、自動車学校でも説明を受けた記憶があるが、昔から職場などで、車庫入れの車などを見て、知っていたのだそうだ。

私は、夜車の運転をすることはほとんどなく、さらに、私の目の前で後退してきた車はなかったので、見たことがなかったようだ。
自分の車が後ろに下がるときに、後ろが照らされていることについても、なんら考えたこともなく、車の後部に白いライトが光るということを全然知らないで3年も運転をしていたという、驚くべき大ボケでありました。
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ジレンマゾーン

2012-07-29 23:44:40 | 運転・車・道路の事
信号が交差点にかかる少し前に黄色になったときに、進むか止まるか迷う範囲。

今日は、田無のニトリに行き、そのすぐ近くのスシローでお昼を食べた。その帰りに青梅街道を走っていたのだが、ある交差点に近付いたときに、信号が黄色になった。
60キロ以上のスピードで走っていて、黄色になったときには、交差点まではいくらか距離があるものの、停止線で止まるのはかなりきつい。普通なら通過してしまうところだ。

しかし、その時、対向車に右折車が待機しているのを発見。あれがいきなり曲がってきたらどうする?と思った瞬間、止まることにしてかなりきつくブレーキを踏んだ。
そうしたら、停止線では停まれず、ちょっと出てしまったが、横断歩道の前では止まった。

ここで、反省すべきは、後ろの車はどうだったかということだ。後ろの車にもかなりのブレーキをかけさせることになってしまったかもしれなかった。

普段、黄色信号できわどいなと思いながら私が通過するとき、後ろの車も通過してきてしまうことが結構あるので、他の人の場合、かなり強引に黄色でも進んでくる習慣らしいと思うことがある。

しかし、黄色になったとたんに対向車がいきなり右折して来たりしたことも複数回あるため、交差点に差し掛かる手前で信号が黄色になった場合は、なるべく止まりたいと思っている。

だが、こういう場面で、急停止すると、後ろから追突されることも多いようだ。
ブレーキを踏む時に、前ばかり見ていて後ろを見てはいなかったので、これからは気をつけよう。

対向車に右矢印信号が出るのであれば、こちらの直進が黄色で慌てて停止する必要もないわけだが、右矢印が出るにもかかわらず、後続する右折車が前の右折車をせかして行かせようとし、クラクションなど鳴らすこともあって、鳴らされた車が強引な右折をしてくることもあるので、要注意だ。

・・・・・・・・・

今日、もう1つ怖かったのは、同じあたりの青梅街道で、第一車線のバスがいきなり第二車線に移動してきたことだ。
一般の車は、公共交通機関の運行を妨げてはいけないということになっており、バスが発車などをしようとしているときには、進路を譲らなくてはならない決まりは知っている。
しかし、それにしても、すでにバスの後部付近を並走するくらいの距離で走っている車があるというのに、いきなり右に移動してくるバスはひどすぎるのではないか。
そのまま走っていてはぶつかってしまうので、あわててハンドルを右に切って第3車線側に逃げたが、もし、第3車線に車が走っていたら、そっちとぶつかってしまっていたかもしれない。それも、第3車線を確認する暇さえない状況だった。

いくら、公共交通機関の運行が優先とはいえ、そんな無謀な優先はないだろう。
バスの運転手はプロだから、軽自動車がすぐ横後ろを走っているのを把握しているのであろうか。第3車線に車がいないことを見て、軽が右によければいいだろうとまで思っているのだろうか。それとも、見えていないのか。

これとても、もう少し私が後ろの位置を走っていたのであれば、当然にバスに進路を譲っているわけだが、私が左車線のバスのそばにさしかかったときには、バスはまだ右ウィンカーを出していなかったのだ。

バスがどうしてこんな無謀な運転をするかといえば、第一車線の停留所でお客を乗り降りさせた直後に、第三車線まで移動して右折をしなくてはならないかららしい。
右折する交差点まで、あまり距離がないからのようだ。

こういうのも、バスにとってのジレンマゾーンで、直後右車線に車がせまっていても、強引に右に出てしまえるかという微妙な位置というのがあるのかもしれない。真横に居ればバスとても絶対に出ないはずだけど、ちょっと後ろだとすれば、公共交通機関としては当然に優先権を主張・・この行き先が見えぬか・・みたいなことになっているのかも。

こちらは、バスがどこ行きかを見て、どういう動きをするかを予測し、気をきかせなくてはいけないようだ。


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番組中の運転

2012-07-21 21:55:43 | 運転・車・道路の事
今夜、テレビで「土曜スペシャル~絶景アルプス縦断ふれあい旅~」というのをやっていた。芸能人仲間が車を運転して旅をするというものだ。それで、運転をしている人と、助手席や後部座席の人たちが会話を交わす車中の風景などが放送される。

いつものごとく、私はテレビをあまり真剣に見ていないので、適当に目に入ってくる程度の意識なのだが、まず、渡辺正行が運転している場面にはひやひやしてしまった。運転中に話をしながら助手席を見たり、後部座席の人をひんぱんに振り返ったりして会話を交わしている。
前を見て運転しなくて大丈夫なのだろうか?後部座席を振りむいているときに、路上に何かが飛び出してきたりはしないだろうか? しかもほぼ片手運転だった。
こういう運転をしているのは、この渡辺正行に限らず別の芸能人でも、テレビの場面でよく見かける。撮影のためのもので、普通の運転風景ではないのかどうか知らないが、運転に対してあまりにも緊張感が無さ過ぎるように思える。
交通量が少なく、信号なども無い道路では、そんな感じで大丈夫なのかよくわからないが、それにしても驚く。

しかし、実際に日常道路を走っていても、携帯をかけながら、ひげをそりながら、片手をぶらりと窓の外にぶら下げながら、マンガを読みながらなど、緊張感の感じられないドライバーがいることも確かだ。
だからこそ、余裕しゃくしゃくの緊張感のない運転ではなく、せめてテレビでは良い見本になる運転を見せてほしい。会話をするのに、いちいち横を見たり後ろを振り返ったりする必要はないだろう。

次に、元横綱の花田虎上がプリウスを運転していた。これは数秒の映像だったが、普通に走っている車でありながら、まるでハンドルから両手を離しているように映っていた。運転はしていなくて合成なのだろうか?と思ったくらいだ。もしかしたら、片手でハンドルの下側を持っていたのだろうか?これも不思議な映像だった。

最後に運転していたのは、パンチ佐藤だった。長年、無事故無違反ゴールド免許だと本人が言っていた。会話中も目線は進行方向からそらさず、ハンドルは10時10分の位置で両手できちんとにぎっていた。
そうだ、番組中の芸能人の運転は、世の中の人のお手本になるような、このような運転であってほしい。

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エアコンと軽自動車

2012-07-19 22:20:27 | 運転・車・道路の事
昨日、一昨日は非常に暑くて、夜は冷房を入れました。なぜか、昼間よりも夜のほうが暑くなってしまう我が家です。

きょうは、日中は最高気温の35度を超えたとかですが、夕方になるとめっきり涼しくなり、北側の玄関からは、冷風が吹き込んで、あまりの寒さに開けていられなくなってしまいました。全く、ウソのような涼しさです。

で、そのこととはまるで関係ないですが、今週の月曜日は、かなり暑くて、ついにエアコンをつけなくては、車の運転も厳しくなってきました。
それで、エアコンのスイッチを入れ、助手席に夫を乗せて走りますと、う~ん、かなりアクセルを踏み込んでも加速が鈍いですね。
やっぱり、軽自動車はきついです。

そんなわけで、「アクセル踏んでも加速しない」ことを前提に運転をしなくてはいけません。

車線変更して、びゅ~ンと行きたいところが、モタモタとなって、後ろの車が追いついちゃうなんてことがありがちなので、車間距離などを考えて運転します。

で、味の素スタジアムから甲州街道に出るときだったんですが、スタジアムの駐車場出口の左側、側道みたいなところに車が1台停まっていたので、そこを使うことができないので、出口で第一車線の車が途切れるのを待っていました。そうしたら、うちの車の後ろから駐車場を出て来た車があって、うちの車がちょっとした車列の合間にでないので、後ろからクラクションを鳴らしてきました。

でも、うちの車、絶対にいきなり60キロで走らないことわかっているから、無理に車道に合流できません。エアコンつけてなかったら出られる感じだけど、つけてると絶対に、車道を走ってくる車にブレーキを踏ませることになっちゃうよ。

そういう迷惑をかけたくないと持って、列が切れるタイミングをはかってるんだけど、駐車場を出る後続車にしてみると、これがまた迷惑なわけだ。
ま、だから軽自動車はトロトロしてるって嫌われてしまうんだろうな。

世の中、歩行者だって、すごい元気な体力のある若者や、よぼよぼのお年寄りや、いろんな人がいると思う。体の不自由な人には親切にしてあげなくてはいけない。やっと歩いている人がいたら、ちょっとじゃまだとは思っても、これみよがしに邪魔者扱いしたり、早く歩けバカなんて言わないだろう。でも、車っていうのは、なんか、結構シビアなんだ。
車だって、同じ道路を走っていても、車の性能として、早く走れない車があったり、スポーツカーがあったりいろいろだ。そして、運転するひとだって、すごいベテランや、初めて運転している人や、運転は苦手だけどどうしても走らなくちゃいけない状況の人がいたりする。だったら、お互いに妥協したり、折り合いをつけて、同じ道路を走らなくちゃいけないんじゃないだろうか。

なんて、ふと思った。もちろん、最大限迷惑はかけないように走る努力はしているけど。

私が第一車線に出て走りだしたら、後ろの車は、すぐ第二車線に出て、それから猛スピードで私を追い越してすぐ第一車線に戻った。いかにも・・・である。
第一車線に戻ったのは、そこですぐ左中央高速入り口に入るためだ。ほんの短距離である。抜かすと同時に高速へ入ってったって感じだ。何のために追い越してる?嫌がらせだ。そんなにも急いで、中央道に入りたかったのか・・・。私の後ろを走ってそのまま左に入ったところで、数秒の違いだろうし、それが自然だ。なのに、わざわざ第二車線から抜かして、第一車線に戻り左に入ったのだ。味の素スタジアムの駐車場を出るのに時間がかかったのはおまえのせいで、そのロスを取り戻さなくちゃならないという当てつけだ。

その直後、第一車線を走っていると、斜め右前の第二車線になんか微妙に速度が遅い普通車があった。初心者マークがついているけど、クルマはよく高齢者マークがついているような昔の型の比較的大きな車なのだ。

私もこのごろは、周囲の車がどんな感じに運転しているかが、把握できるようになってきた。あれは、ちょっと遅いかもな、と思っていると、案の定、その後ろの車が第二車線から、第一車線のうちの車のまえに車線変更したと思うや否や、その車を抜かしざまに、そのすぐ直前ぎりぎりのところでまた第二車線に戻った。もちろんウィンカーなんか出しやしない。出す暇などはないタイミングであり、もういやがらせとしか言いようがない。第一車線の私の前にも車が走っていたから、その車の後ろと第二車線の遅いクルマの前の間の隙間ギリギリのところをすり抜けて戻ったのだ。何も、そんな極端な動きをしなくてもよかろうと思うが、これみよがしにいやがらせをして、思い知らせなくては気がすまないのだろう。
ほんとうに、いやったらしい。

その遅い車は、たしかにゆっくりだったので、第一車線の流れのほうが速かった。追い越すときに、車内の人をみてみると、あきらかに、免許とりたての娘が、還暦を過ぎた親の車を借りて運転しているという感じだった。助手席には、年齢はわからないが男性が乗っていた。

遅い車が第二車線を走るのは迷惑と言えば迷惑だが、高速道路ではないのだ。その後、右折しなくてはいけない場合など、初心者は早めに右車線に移動しておきたかったりするのだ。また、何かのことで、第二車線を走ってしまっていたら、第一車線に移動するタイミングがなかなかとれなかったりすることも初心者にはあるのだ。だから初心者マークをつけているのではないか。そういう事情をわかってやってもいいのではないだろうか。遅いと思ったら、普通に車線を変えて、普通に進んで行けばいいではないか。

初心者マークの車に、幅寄せをしてはいけないというルールはあるが、煽り運転や、こんないやがらせもかなり悪質である。

思いやりをもって運転したいものだ。

軽自動車でエアコンつけてでは、一般道でもきついことがあるので、高速道路を走るのは真夏は絶対に無理。涼しい時に限ることがわかった。
それから、エアコンつけてると、スピードを出すために、アクセルをがんがんに踏み込むため、ガソリンをかなり食うような気がする。ガソリンの減り具合がいつもよりかなり早いように感じた。
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JAF(多摩事務所)まで行ってみた

2012-07-17 23:48:17 | 運転・車・道路の事
日曜日は、夫と一緒に我が家の車で多摩市永山にあるJAFの前まで行ってみました。

JAFでは毎月、センスアップドライビング講習というのをやっていて、車庫入れとか、エコドライブとか、交通事故回避運転体験とか、いろいろな講習が行われている。
私は、1度「車庫入れ・縦列駐車」ってのにぜひ参加させていただきたいのだが、そのためには、現地に自分の車を持って行かなくてはならないのだ。
まずは、申し込んで、申込者多数の場合は、抽選か何かで決まるのだろうけど、もし参加できると決まっても、当日現地に自分で行けなくては困る。ということで、まずは、自分で行ける事を確かめてからでなくては、申し込みもできない。それで、意を決して出かけて行った。

今月は、18日(水)に講習があるのだけど、現地に行けるかどうかわからないから、申し込んでなかった。

JAFは地図でみると、鎌倉街道と尾根幹線道路というのが交わったあたりの一角にあり、尾根幹線道路というのは、鶴川街道の延長上に延びている。
最初は、甲州街道から鎌倉街道へと半時計周りに行ってみるつもりだったが、ナビをセットして甲州街道を走っていたら、下石原交番前で鶴川街道に曲がるように案内してきたので、それに従ってみた。

鶴川街道は、2年くらい前、初めて是政橋を渡ったとき、戻ってくるときに走ってきたことがあり、多摩川原橋も渡ったはずだった。記憶では、川のそばですごく渋滞していて、橋のあたりではアーチのように盛り上がって坂になっている部分があり、その途中で停まって待たなくてはならず、再発車するとき後ろに下がらないかと怖かったことだ。当時の印象では、川を渡る橋が盛り上がっているかのように記憶しており、変な橋だから通りたくないと思って、その後は稲城大橋を渡っていたのだった。

今回走ってみたら、アーチ状になってもり上がっているのは、調布市側の京王線の線路を超えるための立体交差部分であった。多摩川を渡る多摩川原橋は、平らで広々としていて、新しい。全く、自分の記憶と違っていて驚いた。4車線になって開通したのは2006年だというので、私が走ったときはすでに新しくなっていたわけだ。

今回は、調布市側から稲城市側に渡って進んで行った。矢野口駅のところでは、ボッケニャンドリさんのブログで見たように、南武線が高架になっていて、道路も広々している。その後、鶴川街道旧道とはべつに、新しい道がずっと広々と整備されて進んで行き、稲城中央公園のくじら橋の下を通った。「くじら橋」ってのは、歩行者用の橋らしいが、有名な橋である。今度、中央公園に行って見よう。
その後、多摩市に入り、地図で見ると「尾根幹線道路」という名前になっている。「卸売市場前」という交差点で鎌倉街道と交わっている。そこで右折し、またすぐ右折しろといわれたが、右折しそこない、次の指示で右折して、瓜生通りという坂道を登っていき、また右折して進んだ。

家を出る時、うちのナビには、JAFが名称・電話番号ともに登録されていなかったので、住所を入力してあったのだが、現地では、何もないところで到着したということで、案内が終了されてしまった。いったいどこにあるのかわからないまま、しかたなく、「自宅に帰る」をセットして走り始め、左折すると、ちょうとJAFの入口の前に出た。感激だ。



今回も目的地がみつけられないまま帰ることになるかと思った。自宅からは1時間半くらいだった。



そして、すぐそばに、大きなコインパーキングがあったので、そこに入ってみた。



すぐそばにブックオフの大きな店があって、駐車場はそこに直結していた。30分100円という安さだった。



ブックオフには、本だけでなく、洋服・おもちゃ・食器などのリサイクル品がいっぱい売っていて驚いた。1つのデパートくらいの大きさである。

お腹が空いてきたので、休憩を兼ねて何か食べたいと思ったが、飲食できるような店らしきものは、ブックオフの建物の中にも、その近辺には皆無だった。飲み物の自動販売機くらいである。
鎌倉街道沿いにちょっと歩いて、コンビニをみつけ、パンと飲み物を買って駐車場に戻り、車の中で軽く腹ごしらえをしてから、帰ることにした。



帰りは、鎌倉街道を北に進み、関戸橋を渡って甲州街道に出て、味の素スタジアムのロイヤルホストでランチを食べて帰った。ロイヤルホストはJAFの会員証で1割引きになる。
味の素スタジアムの駐車場は、やっと1カ所空いているくらいだったが、ちょうどうちの駐車場と同じ感じに入れる位置だったので助かった。

JAFのドライビング講習会場は、今月はその他に晴海旧国際展示会場というのがあった。晴海埠頭は距離にすると近いようだが、都心を通るのでちょっと気が引ける。でも、いつかは行ってみたいものだ。

とりあえずは、多摩地域をもっと詳しく知りたいと思う。多摩は土地もいっぱいあるし、本当に広々としているなあと感じる。
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環状七号線(方南町近辺)

2012-07-15 08:38:21 | 運転・車・道路の事
次に、環七通りのほうを紹介する。



環七と方南通りとの交差部分、方南町交差点は、土曜日で歩行者や自転車も非常に多かった。上の写真は、南東側側道からとったもの。柵の下は、環七本線が走っている。



同じ側道を南側に向いて撮ったもの。路線バスは、側道を走っている。



↑環七本線は、立体交差しており、このように地下を走る。



方南町交差点より北側、本線と側道が別れるあたり。方南町交差点方向に向かって写したもの。土曜日11時過ぎくらいだったと思うが、交通量はかなり多い。
日曜日に環七を走っていると、意外にこじんまりしているような印象を受けるが、こうやって歩道から眺めると、やはり都内の幹線道路だなという感じがする。



大聖堂入り口の交差点あたり。歩道橋の手前の信号は、写真右からの道路が接続しているT字路である。



道路は、ゆるい上り坂になっている。さらに上がっていくと、青梅街道に近付く。
この写真は、たまたま車が全然いなかった一瞬。信号の関係でこういうこともたまにある。




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方南通り(方南町交差点付近)

2012-07-15 00:02:22 | 運転・車・道路の事

方南町交差点。 永福側(西側)から新宿側(東側)をみたところ。平面で交差しているのは、環状七号線側道。左(北側)に曲がると高円寺・練馬方面。

以前、初めて車で方南通りから環七に左折したことがあった(堀之内側から新宿方向に走り、高円寺方向に曲がった)が、その時は、この交差点の存在が前もってはっきり目視できなかったことと、その形状も直前位置まで進まないとわからなかったため、左折するのに、一瞬戸惑ってしまったことがあった。

それは、左折車線に駐車車両が並んでいて、前方が見えなかったことが原因だと自分では思ったのだが、自分の認知能力の欠如が原因でもありそうなので、今日は道路の状態を再確認してみた。

実は、今日は、地下鉄で方南町まで行ったので、地上に出た時に、なんと道路の方向を逆向きに勘違いしてしまった。それで、最初に、新宿方向(東側)から、西永福方向(西側)に向かって道路を撮影していた。



今日の写真でも、道路の左端に荷降ろしをしているパネルバンが駐車しているが、この辺りは、両側に商店が並んでいることもあり、駐車車両が複数停まっていることが多いようだ。
高さの高い車が駐車していることもあるので、前方の様子や標識などが見えない場合がある。また、路面の矢印なども、ちょうど駐車車両が隠していることもあり、普段通っている車ならなんら問題はないものの、初めて走る車にとっては、認知できるはずのものが出来ない可能性がでてくる。

上の写真では、駐車車両の前で、車線が2つにわかれていて、その前方に交差点がある。



車線を見てみると、方南町交差点より新宿側(東側)は、第1車線が直進と左折であり、第2車線が右折である。そして、対向車線は1車線しかなく、全部で3車線しかない。

次に、反対側(環七を挟んで西永福側(西側)の方南通り)から見てみる。これは、以前私が走った経路だ。



今日は、交差点よりかなり手前のコンビニ前の第1車線に、1台のタクシーが駐車していたのであるが、以前私が初めて走ったときには、複数の車が左折車線に駐車していた。そのため、この先の交差点で左折するには、左折レーンに移動しなくてはいけないのはわかるものの、実質、駐車車両をすべて超えてからということであり、その前方のどのあたりに交差点があるのかが、よく見えなかった。

上の写真の位置では、第1車線が左折、第2車線が直進と右折になっている。



さらに交差点に近づくと、、第1車線が左折専用、第2車線が直進専用、第3車線が右折専用車線となっている。対向車線は交差点付近では1車線しかないが、全部で4車線あるので、交差点の東側よりは1車線広い。地図を見ても、やはり、交差点より新宿側の道路が狭くなっているのがわかる。
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あり得なくない???この状況

2012-07-14 19:19:28 | 運転・車・道路の事
本日は、とある目的があって、方南町近辺に行って来たのであるが、そこでついでに、以前車で通ったことのある“方南町交差点”を研究してみた。

それで、“信号”を撮ったつもりの写真だったのだが、こんな写真があってびっくり仰天。



これって、スクランブル交差点ではないのだが、どうして人や自転車が交差点のど真ん中を移動しているのだろうか??????(ちなみに、歩行者天国をやっているわけではない。)

この交差点は、環状七号線と方南通りの交わる部分であり、写真の左右方向に延びるのが「方南通り」、写真の上下方向に延びるのが「環七通り」である。
環七の本線は、写真中に写っている柵の下(地下)にもぐっている。

写真左側に地上の側道が写っている。写真は、環七本線地下道にかかる地上の橋の部分に立ち、北から南方向を向いて写したものであり、方南通りと環七側道との交差点ということである。



環七側道の車線は左折と右折の2車線あり、バスと二輪以外は直進できないようになっている。

信号を見ると、赤信号の下に矢印でも出そうな■がついているが、実際には矢印信号が出ることはなく、青信号で側道同士の対向車との安全を確認しながら進んで行くという形になる。バスと二輪は直進してくるので要注意だ。赤信号になったあとは、右矢印がでないで赤のままだから、青信号のうちにどんどん右折しなくてはならない。



側道の信号が赤になると、歩行者信号が青になり、人や自転車がいっぱい出てきて、交差点内を埋め尽くすということになる。
この時、こんなに道路の真ん中を歩く人がいるということは、方南通りの信号も赤になっていて、実質、スクランブル交差点のようになっているらしい、ということがわかるが、
写真に写っている人や自転車を見ると、びっくりである。
地元の人なのであろう。


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環八 井荻トンネル付近

2012-07-10 00:47:27 | 運転・車・道路の事
前記事に引き続き、環状八号線井荻トンネル南側付近について書いてみたい。
2010年の10月ころに撮影した写真があったので、載せてみる。



環状八号線は四面道という交差点で青梅街道と立体交差している。環八が下を走り青梅街道が地上を走っている。その以北はこんなかんじで、地上を本線が走っている。

青梅街道の北側には、青梅街道と並行して早稲田通りがあり、その北側には西武新宿線が走っているが、環状八号線本線は、早稲田通りの手前で井荻トンネルとなって地下にもぐって行く。


(井荻トンネル南側出入り口)




↑原付走行禁止



↑トンネルの脇の地上側道部分。環八本線に合流するところ。





↑清水3丁目、早稲田通りとの交差点は、環八は地上の側道のみである。



↑早稲田通りより北側では、かつて、環八の地上にあった本線部分は、現在はこんな感じになっており、交通量も少なく静かである。



さらに北側に進むと、この側道が西武新宿線と立体交差するために、西武線の上を通る「井荻陸橋」がある。
(たぶん下井草5丁目交差点)





以前、井荻駅のところにあった環八の踏切はなくなり、ここでは、すべてが線路と立体交差している。


(井荻陸橋の下)

線路のすぐ下は歩行者と自転車の地下通路であり、その下に環状八号線本線(井荻トンネル)が通っているらしい。線路の上は、環状八号線の側道(井荻陸橋)となっている。



↑普通の地面の高さ(かつての環八の高さ)からみるとこんな感じ。



さらに北側の新青梅街道につづく側道部分。
大きな煙突のようなものは換気口だろうか?



↑井草3丁目。環八の地上側道と新青梅街道との交差点。
ここでも、環八は側道であるので、交通量は少ない。

これらの、交差点が以前であれば、現在井荻トンネルを走っている車がすべて地上を走り、電車の踏切や、道路の交差点のたびに信号で停まっていたわけだった。それが、今ではノンストップとなった。

井荻トンネルができたことによってどれだけ渋滞が緩和されたかがわかる。

このあたりには、井草森公園がある。



井荻トンネルは、さらに北側の千川通り、旧早稲田通りとも立体交差し、南田中までつづいているが、残念ながら北側の写真はない。

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環八 井荻トンネル・練馬トンネル

2012-07-08 18:31:13 | 運転・車・道路の事
環状八号線外回りは杉並区清水3丁目あたりから井荻トンネルに入り、トンネル内で右側に進み、練馬トンネルへと進んで行く。
この部分は何度か往復したことがあるのであるが、ふと不思議な事に気がついた。

トンネルの南側の出入り口付近は、片側2車線ずつに並んでいるが、トンネルの中のほうで対向車というものには出くわさないので、内回りと外回りは別々に壁で区切られているらしいと思った。
それで、外回りが片側2車線で北に向かって進むと、トンネル内で2股に分かれ、左側の車線は直進して笹目通りとなり谷原にでる。右側の車線は右にカーブして練馬トンネルに続いていき、こちらが環八本線だが、その右に曲がったと同時に地上に出る側道もある。本線はその先また2車線になって、長い直線の練馬トンネルがつづく。
不思議なのは、この2股に分かれ、右に曲がるときに、対向車線を超える必要がないのはなぜなのだろうかということだった。つまり、立体交差しているってことなのだろうと思った。

さて、今度は逆向きに走ったときであるが、外回りがトンネル内で二股に分けれているにもかかわらず、内回りは、トンネル内で合流している気配はないのだ。トンネル内で合流するなんて怖いし、気づかないはずがなさそうなものだ。
そこで、YouTubeや地図と記憶などを駆使して調べてみたところ、内回りの場合、「環八南田中」という地上の交差点信号で環八通りと笹目通りが一緒になっているということがわかった。そういえば、練馬のほうからトンネルに入って進み、一旦地上に出ると、広々した部分に信号があり、その先車線がどう続いているのか一瞬わからないように左カーブした場所があり、路上に「本線」などと書いてあるのを頼りに進むところがあったが、どうやらそこが「環八南田中」のようである。ちゃんと信号があるので、危ないということはないわけだ。

外回りは、井荻トンネルと練馬トンネルはつながっているが、内回りは、一旦地上に出て2つのトンネルはわかれているということになる。いや、これはあまりにも判然としたことであり、何度も走っていて今頃気がつくようなことではなく、普通の人なら1回走っただけでわかることのなのかもしれない。



まあ、自分のバカさはしかたないとして、
このトンネル構造が知りたくてwikiなどを調べていたら、環八通りは、井荻トンネルができる前は、西武新宿線井荻駅のところの踏切が開かずの踏切であり、そのことによってひどく渋滞していたとのことだった。ラッシュ時は1時間に46分も踏切が閉まっていたというので、それは大変なことだ。
そういえば、昔、荻窪からバスに乗ったことがあるが、清水3丁目あたりに着くまでに1時間くらいかかったことがあった。今では10分くらいだろう。当時は、環八の車線の中央で、いつも工事をしていて、何の工事なのか知らなかったし、通るたびに何年も状況が同じなので、永遠に続くものだと思っていたくらいだ。
結局のところ、1997年に井荻トンネルができたのは、着工してから15年後くらいだったらしく、練馬トンネルまですべてが完成したのが2009年で、全部で27年くらいかかったらしい。大変な工事だったんだなと思う。できあがったものは、かなり素晴らしいと思う。

井荻トンネルは西武線と環八の立体交差のみならず、早稲田通りや新青梅街道・千川通りなどとも立体交差しているため、その距離は非常に長い。そして、地上部分は側道ということになった。そして、井荻駅のところでは、側道が線路の上を立体交差しているようである。確かに、新青梅街道などを通って井荻駅付近に曲がると、道路が一旦高い所に上がったような記憶がある。
環八の井荻駅付近では、踏切というものはなくなり、歩行者も地下道のようなところを渡るようになったようだ。

練馬トンネルは、なぜ必要だったのかと地図を見てみると、こちらは西武池袋線と立体交差している。練馬トンネル内は長い直線で、交通量は井荻トンネルより少ないので、まるで高速道路のようだ。法定速度は60キロだけど、それ以上出す車がほとんどである。
そのため、速度違反の取り締まりもよく行われるらしい。

今日は、取り締まりはしていなかったが、私が練馬方向に向かって第1車線を60キロ以上で走っていたら、第2車線を原付が抜かして行ったので驚いてしまった。このトンネルは原付は走行禁止だし、50CCだったら60キロも出していいわけない。原付2種(125cc)というものだろうか?すごく小さく見えたのだが・・・。
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府中街道と川崎街道の接点(道路交差点)

2012-07-06 23:41:23 | 運転・車・道路の事
(前記事のつづき)

踏切を渡って南に直進してみると、その先に川崎街道と交わる大きな交差点がある。交通量はかなり多い。



↑この部分は、新しくできた府中街道の部分というべきか。

まっすぐいくと、向陽台ってところに行くらしい。左が登戸・川崎で、右が関戸・日野方面だ。こんなに大きな交差点なのに「名前」がない。早く名前をつけたほうがいいぞ。


(写真 右下方向が府中、右上方向が日野、左下方向が川崎、左上方向が向陽台)


(川崎街道、日野方向を見たところ)

このあたりの地名は「大丸」である。



東に進むと、以前メインの交差点だった「大丸交差点」がある。



↓大丸交差点


(日野方向から川崎方向をみたところ)


(府中方向から川崎方向を見たところ)

新しい交差点ができたので、こっちは以前ほどごたごたしなくなったようだ。



↑以前の道を府中方向に進んでみると何とも間の抜けた標識。
まっすぐ行くと以前是政橋につながっていた府中街道は行き止まり。
左に曲がると新しい道につながって府中に行くということ。

こちら側も高架と踏切の両方になっている。
とにかく電車の高架が進めば、かなりすっきりと進めるようになりそうだ。
近辺の土地も整備されてきている。
近くにコインパーキングも見つけた。混んでなければ入れられそうだ。

(さらに次の記事につづく)


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府中街道と川崎街道の接点(南武線高架工事)

2012-07-06 23:22:26 | 運転・車・道路の事
(前記事のつづき)



府中のほうから稲城市に向かって是政橋を渡ると、以前は左(東方向)に道路が曲がって行って、大丸という三叉路に出て左に進むと川崎のほうに進んで行ったけど、今は是政橋を渡ったら、そのまま南に直進できる広い道路が整備された。線路を超え、大きな交差点で川崎街道と交わるようになっている。

このあたりには南武線の踏切があり、以前は橋も道路も狭かったので、府中のほうから是政橋を渡って川崎街道に出るまでずっと渋滞していた。私が2年前に初めて是政橋にさしかかったときも、競馬場のあたりからすごい渋滞だった。

昨年久しぶりに走ったときに、稲城市側の道路が広く整備され、南武線の高架工事が進んでいて、驚いた。
今はもう高架になったのかと思っていたのだが、今日見ると不思議な状況になっていた。
確かに、高架を電車が走っているのであるが、地上にも電車が走っているのだ。
アーチの付いた高架ができているが、その下には踏切がある。


(遮断機が下りている状態。)

だから、相変わらず、クルマは踏切を渡らなくてはならない。


(電車が地上を走っている状態。)

いずれは、全部高架を走るようになるようだ。
以前より渋滞が解消されているのは、道路が広くなったのと、高架を走る電車もあることから、踏切が閉まる頻度が少なくなっているためであろう。

ここでも、今日初めて気がついたのだが、すぐそばに「南多摩駅」という駅があった。
踏切のすぐそばがホームで、電車が停まっていた。



南武線連続立体交差事業についての看板があった。



(次の記事につづく)


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