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山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

引っ越し先は
https://ask0065.hatenablog.com/です

夜間の歩きスマホ多発

2016-07-25 00:42:42 | 日記
夜遅くクルマに乗って走っていたら、住宅街の道路に、スマホを持って歩く人々に何度も出くわした。
カップルで歩いている人も多い。

夜間しかGETできないポケモンがいるのだそうだ。

明日は仕事だし、ポケモンGOを楽しむのは、今夜のうちだと思ったのだろうか。

狭い道路を左折するときに、その角に出っ張ったままスマホを持って立っていた若い女性が一番邪魔だった。

横断歩道が赤信号なので、止まって待っているつもりらしいが、車道に出過ぎで、こっちは左折できないではないか。

よけながら反対車線に出て大回りしてなんとか曲った。

多くの人は、道路の端を静かに歩いているので、特に問題はないが、

歩きスマホはよくない。

そんな人が、あっちこっちにいるって、

「世にも奇妙な物語」みたいな異様な光景。

現実には存在しないポケモンを捕まえるために、徘徊する人々。

自動運転の自動車に走行を任せ、交通事故を起こす人々。

いよいよ、コンピューターに人間が操作される時代になってしまったらしい。

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林修先生は分かりやすい

2016-07-25 00:22:14 | 日記
テレビに林修先生が出ていて、予備校の先生だけあって、解説がものすごくわかりやすかった。

「こんな先生に教わったら、聞いたことが全部理解できて頭に入っちゃうよね」と、娘と話す。

「そうだよ、先生次第だよ」と、娘も言う。


今日、私は、放送大学のある科目の放送授業を視聴していたのだけど、講師の先生が4人いるうち、よかったのは1人の先生だけだった。その先生は3つの課を担当していた。
つまり、その他の12の課は、視聴するに堪えず、やめてしまった。

林先生みたいだったらなあ・・・


先生のせいにするのも何だけど、テレビカメラの前で、原稿を読んでるだけとか、マジやめてもらいたい。

プロならプロらしく授業をしてもらいたい。

放送大学は、学費が安いから、あんなもんなんだろうか?
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都知事選前の世論調査発表は不愉快

2016-07-24 23:55:50 | 日記
マスコミは、選挙投票前に、電話による世論調査などして、都知事候補者の誰がリードしてるだの、誰が遅れてるだのと、盛んに報道している。しかし、そういうことを短絡的に発表するのは、どうかと思う。

また、どういう層が誰に入れるとか、どの候補者がこういう層の支持を得ているとかいないとか、そういうことを決まったことのように発表するのはいかがなものか。

この候補者が女性に支持され、この候補者は年寄りに支持され・・・等と言えば、まだ誰に入れるか決めかねている人も、それじゃあ、それに従って自分もそのようにしよう、などと思ってしまうかもしれない。

また、どうせ当選しそうもないなら入れてもしょうがないかな、などと思ってしまう人もいるかもしれない。

だから、マスコミが、選挙の流れをなんとなく作ってしまっているような気がする。

何人の人間を対象にしたうちの、具体的にどのような集計結果から、何をもって支持層や傾向について、そのような単純な要約ができるのであろうか。


このごろ、なぜか、世論が操作されているような気がしてならない。

誰かの都合のいいように、情報が配信されたり、隠されたり。

あるニュースが報道されるタイミングとかも、うまくコントロールされているような気がする。

ちなみに、昨日、我が家に世論調査だとかいう電話が来て、夫が受話器を取ったが、自分が答えるのが面倒だったのか、途中で私に渡してきた。

私が受話器を耳に当てると、何やら自動音声のようなものが流れていた。

なにこれ?

選挙の世論調査とか言ってたぞ。

えっ?本当にそうなの?

わかんない。あやしいから切っちゃえば?

ということで、切ってしまった。

世論調査ということにして、こちらの個人情報や、どういう思想の持ち主かを探っているかもしれず、信用することができないではないか。

それが、新聞社かなんかの本当の世論調査だったらしいけど、ニセモノとの区別がつかないではないか。

ちなみに、私が入れようとしているのは、劣勢だと言われている人であった。

また、それは家の電話にかかってきたので、スマホや携帯だけしか持っていない若者世帯などにはかかって来ないのかもしれないし、世論調査の結果なぞ、あてにはならないと思う。

とにかく、選挙前に、早まった憶測を発表するのはやめてもらいたい。

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1カ月休みがあったら故郷に帰る

2016-07-22 23:49:31 | 日記
もし、1カ月休みがあったら、故郷の伊豆の実家に帰って暮らしたいです。
年に数回は帰っているのですが、多くても2泊です。実家に帰ると、墓参りか近所のスーパーに買い物に行くだけで終わりです。

故郷の町は変わり、どこに何があるのか、今や全然わかりません。浦島太郎状態です。
もし、1か月くらい滞在できれば、いろいろと地域を偵察し、情報収集もできます。

まず、車を運転して実家に行きたいです。
これまで、年末年始・ゴールデンウィーク等は、観光客が多くて、道路が渋滞してしまうので、車で行ったことがありません。土曜日も混むそうです。
もし、長期の休みが取れるならば、日曜日に出かけるとよいそうです。

伊豆のほうは、本当に車が無いとどこにもいけないのです。
タクシーでの移動はものすごく高くなってしまいます。バスは本数が少なく、路線もよくわからず、一本では目的地まで行けないので、乗り換えも大変です。

車で行ったら、まず、ホームセンターに行ってみたいです。
実家の池に金魚が1匹しかいないので、2匹くらい買ってきます。
それから、私が引っ越した後にできて、まだ行ったことのない公園や、レストランなども行ってみたいです。
街中をいろいろ車で走りまわります。
大き目の病院の場所なども、確認したいです。

それから、実家で1人暮らしをしている母と、普通に同居生活したら、どういう感じになるか、体験できます。同じ屋根の下に暮したら窮屈かな?楽しいかな?

日々の買い物とか、ゴミ出し方法とか、今は日常生活がよくわかりませんが、1カ月もいれば、わかるでしょう。昔の友達に会ってもいいし、近所づきあいなどもわかりそうです。


父が亡くなってから、母は30年以上1人暮らしですので、もし1カ月休みがあったら、久々に同居生活をします。私は、18歳の時から親とは一緒に暮らしていませんので、もう一度親子で一緒に生活してみたいです。
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大橋巨泉さん

2016-07-22 22:04:57 | 日記
今、テレビで「大橋巨泉」さんの追悼番組みたいなのを見てたんだけど、
巨泉さんて、本当に名司会者だったんだな、とつくづく思う。

昨年放送された金スマでの25年ぶりの「クイズダービー」も面白かった。

頭の回転がよく、本当に気持ちの良い人だなと思った。

人当たりがいい。
性格がいい。
聡明。

名司会者って、今もいっぱいいるとは思うけど、
巨泉さんは、よかった。

晩年は、闘病生活をされていて、苦しいこともあったと思うけど、
人というものは、生まれて、活躍して、そして死んで行くものであり、
その一生を受け入れているというか、
生きざま、死にざまが、肯定できる気がする。

だから、自分も、毎日気持ちよく生きて行きたいし、
自分なりに活躍して、寿命を全うしたいものだと思った。
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給料が多い!

2016-07-21 21:10:50 | 日記
7月の給料が、6月の給料よりも2万円くらい多いので、びっくりだ。

つまり、6月に働いた分が、5月に働いた分よりも2万円も多い。

そうなのだ。

5月はゴールデンウィークがあったから、パートタイマーのように月給制でない人間は、
実労時間が少ないから、給料も少なくなってしまったのである。

それに引きかえ、6月というのは、祝日が何もないので、
毎日働いたわけだ。

6月って、休日がないからいやだな~と思っていたけど、
なんと、そのおかげで、給料が多かったのだ。

ふっふっふっ

しかし、先月の給料が2万円も少なかったので、結局それだけじゃ足りなくて、
預金を下ろしてしまったのだった。

あれを埋め合わせたら、同じことか~

節約節約・・・
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今日はよく働いた

2016-07-20 23:48:40 | 日記
ゴミを捨てる
花に水をやる
メダカに餌をやる
朝ごはんを作る
食器を洗う
仕事に出かける
会社で仕事をする
筋トレに行く
買いものをする
荷物を持って歩いて帰る
夕飯を作る
食器を洗う
デザートを作る
洗濯をする
花に水をやる
洗濯ものを干す
実家の母に電話をする

今日はよく働いたぞ。

そのあと、人のブログを読んで、
自分のブログを書いて、

そして、今日も、放送大学の勉強をする気がすっかりなくなり、

何も勉強しないで、

もう寝るのだ。


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地震が多くて

2016-07-20 23:36:53 | 日記
今朝も地震があった。
東京は震度3。
日曜日も火曜日も地震があった。

今日の震源地は、いつもの茨城である。

茨城・・・茨城か・・・。

そのほかに、千葉とか、埼玉とか、東京直下とか、ある。

いつ、大地震が来るかわかりはしない。

海の近くに行くと、津波が来たとき逃げられないから、
「豊洲ピット」とか「ゼップ東京」とか、怖いなあ~

それから、「水戸芸術館」って、茨城県だよね・・・

いやいや、そんなことを言っていたら、どこにも行けやしない。

夫は地震と津波が危ないから、
海のそばには行かないそうだ。

横浜とか三浦海岸に行こうと言っても、断られるのだ。

そんな臆病な人間と一緒に暮らしていると、
私まで臆病になる。

これでは、一生海のそばに行くことはできない。

自分が、海のそばに行ったときに、
大地震が来て、津波が来る確率って、一体どのくらいなの。

そうやって、恐れていたら、
せっかくのチャンスを逃してしまうよね。
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涼しいかも

2016-07-19 22:19:21 | 日記
今夜も、とても暑いかなあ、と思っていたら、意外に涼しくて拍子抜けした。

帰宅したら、さっさと冷房を入れようと思っていたのだが、なんと必要ないではないか。

ちょっと涼しい風が入ってくる。

どういうことだ?

ま、とりあえずラッキーである。

・・・

今日は、羽衣ジャスミンの植え替えをした。

昨日、ふとベランダのジャスミンを見て、異変に気づいたのだ。

最近、なんか元気がないなあと思っていた。
水を切らしたりすると、下のほうの葉が枯れてくるので、そのせいかと思っていたのだが、
その後、水をやっても、そんなに土がカラカラには乾いていないようなのである。

だったら、水が足りてるってことか?
しかし、葉はあまり元気がない。
いや、全体を見回すと、葉は枯れてはいないものの、新芽というものがなく、葉はすべて元気がなかった。

つまり、水をやっても、吸っていないようなのだ。
食欲がないってわけだ。

普通だったらこの時期には、新しいツルや葉がのびて大変なはずである。

そういえば、このごろ、小さな蟻がいっぱいあるいている。
もしかして、プランターの中が蟻の巣になっているのかもしれない。

これは、古い土を捨てて植え替えないといけない。

ということで、今日は羽衣ジャスミンをいったんプランターから出して土を捨て、新しい鉢に植え替えたのだった。

そうしたら、蟻の巣になっていたわけではなかったのだが、
プランターいっぱいに根が張ってしまっていた。

そのせいで元気がなかったようだ。

それで、植え替えに際して、かわいそうなことをしてしまったのだけど、ツルが長すぎて植え替えられないので、丸坊主にしてしまったのである。

地面から30cmくらまで葉がないのだもの。そして、高さは1.8mくらいまであった。

来年の花は望めないが、なんとか葉だけでも出て復活してくれたらいいと思う。

プランターの底の網の裏に巨大なナメクジがいたけど、こいつが悪さしてたわけじゃないかな。

・・・・・・・・・・・

とりあえず、気になっていたことをやったので、一段落だ。

外にいたら空は晴れてるのに、大粒の雨がバラバラ降ってきた。

一粒が地面に落ちると、直径5cmくらいの円になって濡れるので驚く。どんだけ大きな粒なの。

しかし、滅多に肌の上に落ちないので、屋根の上にものすごい音を立てて降っているわりには、自分が直撃される確率は低いのが妙だった。

雨は程なくやんだ。

今週は、あと3日働けばいい。



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鰹のたたき

2016-07-16 00:11:18 | 日記
魚屋の前を通りかかったら、ちょうど鰹のたたきのサク(周りを焼いたもの)に1割引きのシールを貼っていた。
みると、なかなか美味しそうに見えたので、買ってきた。

夕飯はそれを切って、ネギやショウガ等の薬味を載せ、ポン酢をつけて食べた。

すると、なにやら、かなり塩辛いのである。
これはどういうわけか? 周りに塩でもまぶしてあるのか。

そういえば、切るときにざらざらしていたような気がした。

さらに、塩だけでなく、胡椒もついているようで、かなり辛く、唇がピリピリする。

あれ~っ、周りを洗わないといけなかったのかな~。

それにしても、普通はこんなに塩辛くない。まるでローストビーフのような香辛料。

それに、味は周りだけでなく、ナマの身の部分にもしみ込んでいるようだ。

夫はしょっぱくて食べられないといい、身体を悪くしそうだという。

確かに、鮮度も悪くなく魚自体は良いのだが、とにかく塩のかたまり。

調理台のところに戻って、入っていたパッケージを見てみた。

「鰹のたたき(味付け ガーリック味)」

なんと、味付けだったのだ。だから調味料は要らなかった。

そういえば、ニンニクの香りもした。

たいした薬味も載せていないのに、なぜか香辛料の香りがすると思った。

鰹のたたきって言っても、今はいろんなものがあるんだな~。

洋風、鰹のたたきか。

今度から、パッケージの品名をしっかり見ないとけない。

普通の鰹のたたきがよかった。
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魔の2時

2016-07-14 23:54:43 | 日記
昼ごはんを食べて、午後の仕事にとりかかると、とたんに眠くなる。
1時半ころから、耐えられないくらいの眠気に襲われる。
それから、3時ころまで、睡魔と闘うばかりで、仕事はまるではかどらない。
席を立って、書類を運んでみたり、お茶台周りや給湯室の片づけなどしてみるが、それでも席に座るやいなや眠気に襲われてしまう。
効率悪すぎる。
なんとかしないといけない。

今日は、ゲリラ豪雨が降ってきて、
「うわ~、すごい雨だぞ」などと外を眺める社員の動きで
目が覚めた。

何事もなくとも、3時になると、すっと目が覚めたりするけど、
このごろは、とにかく眠い日が多くて困っている。

だから、早く寝ようかな。


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ザ・ピーナッツ

2016-07-12 22:51:16 | 日記
5月18日に、ザ・ピーナッツの妹のほうの伊藤ユミさんが75歳で亡くなったそうだ。そのニュースが伝えられたのは、7月11日で、永六輔さんの訃報が伝えられたのとほとんど同じだった。

つい最近、昭和の歌を調べていたときに、そういえば、ザ・ピーナッツって今どうしてるのかな?と思い、調べたばかりだった。
その時、姉の伊藤エミさんが、2012年6月に71歳で亡くなっていたことを確認した。妹さんのほうは、ご存命なんだなと思った。

そして、どっちがどっちだっけ?と思って調べたのだけど、先に亡くなった伊藤エミさんのほうが、沢田研二と結婚した人で、男のお子さんを生んでいるとのことだ。
その後離婚し、沢田研二は田中裕子と再婚したんだっけと、思いだした。

伊藤ユミさんのほうは、結婚はしなかったのか?芸能界引退後は、ファッションデザイナーをしていたそうだ。

ザ・ピーナッツの記憶は、子供のころ、「恋のバカンス」等を歌っていたのは覚えている。
怪獣映画で「モスラーやっ モスラー」と歌っていたのも記憶にある。

そして、これは個人的な記憶なのだが、子供の時に、伊豆スカイラインという道を車で走ったことがあるのだが、そこ(そこに行く途中?)にザ・ピーナッツの別荘と言われるものがあった。
その道は、伊豆の東海岸、伊東市宇佐美の海のほうから登っていって、亀石峠という亀の形をした石のある峠を越え、現在の伊豆の国市のほうに行く有料道路であった。
その宇佐美の平らなところから、だんだん坂を上がり始めるあたりで、右方向を見ると、そこに同じ形の白い建物が2つ並んで建っていた。2階部分が景色のよい方向に出っ張った形をしているように見えた。双子だから同じ形の建物に1人ずつ入って使うんだなと単純に思った。今になってみると、独身の双子姉妹が一緒に滞在するんだったら、建物が別れていたら不便な気がする。実際は共有部分があったのかもしれない。

車で走ったときに、「あれが、ザ・ピーナッツの別荘だよ」と教えられたのだった。
その後走ったときも、白い別荘を探した。

あの別荘は、どのくらいの期間使われたものなのだろう。今は何になっているんだろう。

Wikiで調べたら、ザ・ピーナッツは、名古屋の出身だそうだ。本名は、姉エミさんが日出子、妹ユミさんが月子というそうだ。

宇佐美の別荘に関しては、インターネットで探しても、どこにも記録はないんだけど、地元の人は覚えているのかな?

もしかしたら、あの建物は、ザ・ピーナッツとは何ら関係なく、デマだったりして。

すでにお二人とも亡くなってしまい、今後話題になることもないと思うので、記憶のために、ここに書いておくことにしました。
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永六輔さん亡くなる

2016-07-12 22:22:49 | 日記
永六輔さんが7月7日に亡くなったそうだ。
年齢は83歳。私の母より1歳若い。近年はパーキンソン病を患っていたという。

永六輔さんについては、子供のころに父と喧嘩をした思い出がある。
父は今生きていたら92歳であるから、永六輔さんより10歳近く年上であった。
父と私が喧嘩をしたのは、私が中学か高校のころだった。永六輔さんはまだまだ40代半ばくらいで若い人だった。

永六輔さんは、何かテレビ番組(「遠くへ行きたい」等)に出ていたかもしれないし、「せきこえのどに浅田飴」というCMをやっていたように思う。

私は永六輔さんの舌足らずのような発音の話し方が嫌いだったので、テレビを見ながら「この人嫌いだ」と言った。
そうしたら、父が「人をそういうことで判断するものではない。この人は有名な人なんだぞ」と言った。
「なんで、有名だからって高く評価するの?人間は有名とか有名じゃないとかで判断するものじゃないでしょ」と私は口答えした。
「有名だから」というだけで、「尊敬しろ」とか、「好きになれ」とか、納得できない、と反発したのだった。

今思えば、父が「有名な人なんだぞ」と言ったのは、永六輔さんが、それだけ世間からも認められており、すなわち、実際に中身のある人なのだ、と言いたかったに違いない。その人の中身を見ないで、発音の仕方がどうのというだけのことで、人を判断するなということだ。
当時の私も父の言わんとしたことは、わかっているはずであるが、その場では、父の言葉だけを取り上げて、反抗したのだ。

あのころは、反抗期だったのだろう。
父がクチャクチャ音を立てて物を食べるのも気に入らなくて、食事をしながら耳をふさいだりしたこともあった。

父は真面目な人だった。人を外見で判断してはいけないとよく言っていた。だから、私が不細工でも、けっしてブスだなんて言わなかったし、父はかわいい子だけをかわいがるような人ではなかった。簡単に人を好きだとか嫌いだとか決めてはいけないと言っていた。

そのくせ、なぜか父は秋川リサが嫌いだと言った。バカみたいな女だと言っていたと思う。秋川リサは深夜番組に出て、バカみたいなことをペラペラしゃべっていたようだ。
一方、当時の女優では、風吹ジュンや岸本加世子なんかは、バラエティー番組に飾りのように出演していて、何をしゃべるわけでもなく、バカみたいに見えたが、今ではこの3人は、いい感じの中年女性になっている。若い時に、中身が空っぽのように見える人でも、年月を経て深みを増す。

話がそれたけど、そういう点では、永六輔さんは、若いころから、中身のある人だったんだろう。

私は永六輔さんが具体的に何をしていたのかよく知らないのだが、主にラジオ番組のパーソナリティをしていたようで、元は放送作家だったそうである。そして、坂本九の「上を向いて歩こう」の作詞者だそうだ。
随筆も書いているようで、1994年に刊行された「大往生」というエッセイは、世間でも話題になったので、題名だけは記憶してる。

今になって1つくらい著書を読んでみようかと思っている。
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生活リズムの乱れ

2016-07-10 08:36:28 | 日記
土日になると、生活のリズムが崩れる。
さらに、夫がいないと完全に崩れる。

昨日から今日は、夫が夜勤・夜勤明けのため、昨夜も今も留守である。
昨夜は、遅く夕飯を食べ、そのあと眠くなってうたた寝してしまった。
起きよう起きようと思いながら時間がたち、いくらなんでも起きて風呂に入らねば、と立ちあがって時計をみたら4時だった。
まだ1時くらいだと思っていた。
家じゅうの電気を煌々とつけたまま、すでに夜が明けようとしていた。
当然、服も着たまま、歯も磨いてない。

起きたけど、今さら風呂にという感じで、風呂はやめた。
昨夜からつけっぱなしのパソコンに向かう。
またブログなんか書いたり、ネットサーフィンなどしていた。

外はどんどん明るくなり、今日は選挙だということを思い出した。
さて、どんな候補がいるかも未確認であるし、政策なども全くわからない。
パソコンで候補者の載っているサイトを検索してざっと見た。

そこで、候補者数人のフェイスブック等を見てみたら、某有力政治家の演説動画が素晴らしかったので、その人に入れることにした。
私が入れなくてもきっとトップ当選するんじゃないかと思うけど、他にこれといっていないのだ。
そして、比例代表もわけがわからないから、その人と同じ政党にすることにした。

選挙は7時から始まることがわかったので、7時過ぎに出かける。
玄関を出るときに、ドアに別の某政党のチラシが入っていた。
それを見たら、どうしようかとちょっと心が揺らいだが、やはりパソコンを見て決めたほうにとどまった。

選挙会場に行くと、ちらほら投票する人も来ていた。

選挙を済ませコンビニに向かった。

コンビニでは、店員さんたちが品出しの真っ最中だった。
忙しそうだったけど、アイスコーヒーとパン類を買って帰ってきた。

朝からコンビニって、なんかヤバイなあと思う。
どんだけ怠慢主婦なんだろうか。

実は、朝から車に乗ってマックのドライブスルーにでも行ってみようかと思っていたのだが、今日は友人とランチをする予定なので、朝も昼も外食はまずいよね、と思ってやめた。
しかし、コンビニでできた物を買ってきたら同じようなもんだ。

コンビニのアイスコーヒー、意外においしい。初めて買ってみたけど、マックのコーヒーより美味しいと思う。

せっかく朝早くから起きているので、早朝のドライブにでも行きたいところだけど、なんとなく寝不足感がある。うたた寝をしていたのであって、夜の睡眠を取ったという気がしないのだ。もう一度寝るか?

でも、完全昼間になっちゃってるし、どうしようか。

ランチに行くと、ドライブはできないので、ドライブするなら午前中しかない。

天気は良く、洗濯日和。シーツ等洗う。
掃除などもしたほうがいい。
風呂は今沸かし中、沸いたら入る。

時間がいっぱいあるのに、ろくなことをしないで、時が過ぎて行く。

車を走らせる距離が全然足りてない。

あっ、そうだ、銀行残高マイナス7000円の原因が判明した。
バッテリー交換代等で1万円が引き落とされていたのである。

先週の土日は電車で出かけていて車に乗らなかったので、車を走らせないと~~~

でも、アタマはすっきりしないし、やっぱりもう一度寝るかな。
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サブリナパンツ

2016-07-10 06:40:17 | 日記
先日、「ヘップサンダル」のことを調べていたら、「サブリナパンツ」のことが出てきた。オードリー・ヘップバーンが「麗しのサブリナ」で履いていたサンダルが「ヘップサンダル」であり、そこで履いていたパンツが「サブリナパンツ」なんだそうだ。(ヘップサンダルは「ローマの休日」という説もあり。)

「サブリナパンツ」というのは、足首よりも少し上のほうまでの丈の短いパンツのことで、女性は夏によく履いている。私も3着くらい持っている。
私は足が短いので、このパンツは好きだ。裾なおしをしないで履けるからである。

このパンツのことを「サブリナパンツ」というのは、知っていたような、いないような・・・。
実は「サファリパンツ」と混乱していたのであった。

じゃあ「サファリパンツ」ってなんだろうか?これは狩猟旅行のような服装で丈の短いパンツらしい。

狩猟と言えばアフリカ・・・サバンナ・・・「サバンナ」とはアフリカ・南アメリカなどの熱帯・亜熱帯の草原地帯。

サバンナはサブリナと似ているけれど、関係ない。
(サバンナパンツというのも別にあるようだ。)

「サブリナ」の意味は、セヴァーン川のラテン語に由来するもので、英語圏などの女性名だそうだ。セヴァーン川はイングランドとウェールズにまたがる川で、妖精が川に姿をかえたものだという。

私は会社には「サブリナパンツ」を履いていかない。サブリナパンツでも着こなしによっては素敵な感じになるかもしれないが、何となくラフな感じがしてしまう。

最近、女性社員は、袖なしの服にサブリナパンツにサンダル、のような格好で、あまりにも、そこらを散歩するようないいかげんな服装に見えるのだが、それでいいのだろうか。

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