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山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

引っ越し先は
https://ask0065.hatenablog.com/です

バスの事故

2016-01-15 18:17:54 | 車・運転・道路・駐車場2016
この頃、事故が多く気が重い。

先日、小金井市で回送のバスが暴走し、アパートに突っ込んだ事故があったばかりだ。幸いその時は、巻き込まれた人もなく、乗客もいなかった。ただ、未だに原因が発表されていないので、すっきりしないままである。運転士に記憶がないというので、健康上の問題で、意識を失ったのではないかと推測される。

そして、今朝のニュースでは、軽井沢に行くスキーバスが、深夜に走行中、国道から転落して2人の死亡、11人の心肺停止と放送されていたが、夕方になってみると、14人の死亡になっていた。たくさんの犠牲者が出てしまった。
この事故も、何が原因なのかわからないままであり、それを知っているのは運転士しかいないだろうと思っていたのだが、その運転士さんも亡くなっているとのことで、未だ真相がわからないままである。

この頃は、個人情報などがあり、客の名前も発表されないのだが、バス会社や運転士の名前なども、あまり積極的に報道されない感じで、なかなかわからない状況だった。
夜帰宅し、夕刊を見て、バス会社は、東京都羽村市の「イーエスピー」という会社であり、運転士は契約社員の65歳の人だとわかった。
乗客の証言によると、バスは事故直前にかなりのスピードで走っていたという。

そして、この会社は、運転士たちに健康診断も受けさせず、乗務前の健康チェックや酒気帯びチェックなども怠っていたことで、13日に国土交通省から道路運送法違反で行政処分を受けたばかりだったそうだ。

深夜2時ころ暗闇の中でスキーバスを運転していた運転士は、契約社員で65歳というと、かなり身体的にもきつい勤務だったのではないかと察する。

実は、うちの夫も現在64歳であり、あと数カ月で65歳になるのだが、やはり契約社員で夜勤のある仕事である。仕事は、運転ではなく、ベッドに横になって仮眠をすることもできる状況なのだが、それでもこの頃は、夜勤の翌日はぐったりとしてしまい、なかなか健康状態が元に戻らず、翌々日くらいに、やっと普通の身体にもどるそうで、休日とは言っても外出もしないで身体を休めているような状況である。

年金は65歳にならないと出ないので、なんとか仕事をしないと生活費が持たないが、実際昼間の仕事では時給1000円くらいがいいところで、月に15万くらいにしかならないから、夜勤をやってなんとか手取り20万円以上を確保しているような状態だ。

今回の事故のバスでは、交代の運転士も57歳とのことで、私よりも少し年上という状況だが、やはり深夜を含む長時間の運転はきつい年齢ではないかと思う。

私は半月ほど前、孫が深夜に具合が悪くなり、真夜中に車を運転して病院に連れていったのだが、その時初めて深夜の寝ずの運転の怖さを知った。
行きは緊張していたが、診察を終えて一段落し、帰りはもう明け方の4時半ころになっていたが、まず、受付の人の話が理解できないのである。いつ清算に来いとか説明しているのだが、睡眠不足で頭の思考回路が止まっている。そして、車を走り出させたら、ライトがついていない、ミラーが出ていない、なんてことで、自分が何をしでかすか、これでは酔っ払い運転と同じであると思った。何か道路に飛び出してきたりでもしたら、絶対に対応できないと思ったし、入れ慣れている駐車場でも、車の位置が曲がってしまった。

だから、いくら運転のプロだとはいえ、夜行バスの運転はかなりのリスクがあると思う。以前うちのそばにタクシーの運転士さんが住んでいたんだけど、60歳を過ぎたら夜勤をやめていた。

何年か前に、こんな事故があって、安全基準が厳しくなったというのに、また再発。
格安スキーバスツアーだったそうだが、どういうバス会社がやっているのかきちんと調べたほうがいい。

もし、きちんとした会社で、健康チェックや適性検査をちゃんとしているにしても、人は急にどうなるかわからない。多くの人の命を預かるバスなどは、自動停止などの安全装置を車両に装備すべきだと思う。
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信号待ち時の自転車すり抜け対策

2016-01-14 23:46:54 | 車・運転・道路・駐車場2016
このあいだ、新青梅街道(青梅街道かな?)を走って帰るとき、瑞穂町と青梅市の間くらいの区間だったか、めずらしく自転車数人の部隊が走っていた。
ヘルメットをかぶって、それなりの服装で、速く走る自転車、ロードバイクっていうのだろうか、6台くらい一緒に走ってた。
これらが第一車線にいると、せっかく追い越しても、また信号で停まってるときに、左からすり抜けて前に行かれてしまい、またまた追い越さなくちゃいけなくなり、第二車線にも車がたくさん走っているので、そうそう簡単に追い越せなかったりする。やはり自転車は車よりは速度が遅いから、自転車の後ろをゆっくり走るのは苦痛である。
そんなわけで、この自転車群を見たときは、タイミングを見て、いち早く第二車線に変更したのだった。

きっと他の車もみんな第二車線に移動するんだろうな~と思っていたが、意外にも自転車を追い越したあとでも、また第一車線を走っている車がいるので驚いた。

次の信号でぬかされちゃうぞ、と思った。

それらの車が3台くらい続いて第一車線を走っていたのだが、次の信号待ちのときにふと見ると、3台ともが、かなり左によって自転車がすり抜けるのを阻止していたのである。

おお~~

自転車たちは、前に出られず、車の後ろで待っている。

なるほど~~

左折するときは、巻き込み事故を防ぐために、左によって二輪車がはいって来ないようにするわけだが、そうか、直進でもそうするのか。

これだったら、信号待ちで自転車に追い越されることなく、先に走ることができるってわけだ。
賢いな~。

自転車の左すり抜け阻止として、この方法はありかもと思った。

・・・・・・・・・・・・・・・

自転車の立場として、こんなのがあった。
やっぱり、信号待ちで車の横をすり抜けて前に出るのはNGである。

プロが教える!自転車の基本マナー | 自転車をはじめよう【ビエボ】 | 自転車
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びっくりナビ

2016-01-14 00:20:50 | 車・運転・道路・駐車場2016
時々ナビを設定してびっくりすることがある。

目的地の施設名を入力。

到着時間
10時間かかりますがよろしいですか?

???

同じ名前で、石川県とか、びっくりぽんだ。

すぐ近所にあるでしょうが・・・。
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青梅市の河辺駅

2016-01-13 01:36:13 | 車・運転・道路・駐車場2016
日曜日に、瑞穂町のジョイフル本田に行ったあと、さらに青梅方向に走ってみた。
これより西では、今までは国道16号に左折してしまっていたので、まっすぐ進んだことはなかった。
駐車場を出るときに、ナビを「青梅・・・」と入れようとしたが、青梅のどこに行こうか?と言っても、何も知らない。青梅駅・・・いや、駅ほど恐いものはない、間違って駅のバスターミナルなんかに迷い込んだら大変なことになる。青梅駅なんかどういうふうになっているかしらないけど、「駅」はやめたほうがいい。
ナビで候補が出てきて、地図を表示してみるが、何がなんだかわからない。「青梅鉄道公園」というのが出てきたので、そのそばにあるパーキングを目的地にしてみた。8kmくらい進んだら右方向に曲がると表示されている。
「右」・・・いやな感じだ。道路は「奥多摩方面」になっている。ずっと進んでいくと奥多摩に行き、道路はだんだんせまくなるのかな?

しばらく進んだところで、やっぱりちょいと左に曲がって帰るかと思った。やはり下調べをしてから行ったほうがよさそうだ。

あまり小さくなさそうな交差点を左に曲がる。知らなかったが、今地図を見ると「駅北入り口」と書いてあった。なんと、危ないこと。
少し進むと左に大きな東急があって驚いた。そして、正面に「河辺」という電車の駅があったのだ。あわてて左ウィンカーを出し曲がることにした。前にも後ろにも車はいなかった。左折してしばらく進んでから、また左折した。出た道路は広く、走ってきた新青梅街道だと思った。ところが、「青梅街道」と書いてあるのだ。あれれ?
同じ道路なのか違う道路なのかよくわからない。「新青梅」も「青梅」も広い道路なのかな?
結局のところ、新青梅街道だと思って西に向かって走ってきたのは青梅街道だったのだ。
瑞穂松原という交差点で新青梅街道が青梅街道に合流していて、青梅街道になっていたのだった。

鉄道公園は河辺よりももっと北西にあり、坂を上っていくらしい。永山公園に無料駐車場もあったようだ。やはり良く調べてから行くことにしよう。

河辺の東急も行ってみようかと思う。あと、西友もあるらしい。
「河辺」という駅があるのも初めて知った。
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交差点内にバス停まる

2016-01-12 22:33:33 | 車・運転・道路・駐車場2016
今日、道を歩いていると、前方の交差点の信号が青だったが、交差点のど真ん中に、左から右に直進する途中のバスが止まり、進路をふさいでいた。
バスのすぐ前には、青信号で横断歩道を渡っているたくさんの人たちがいて、バスは、その人たちが渡り終えるのを待っていた。
これはどうしたって、バスが交差点の手前で止まらなければならなかった状況であり、なんで赤信号で交差点に進入し、ど真ん中に止まっているのか不思議な光景である。

でも、運転のプロが信号無視なんてことをするわけがないので、きっと何か事情があったんだろうと思いながら近づいて行った。

その交差点は、バス通りと交差するほうの道路(私が歩いていた道)は狭く、自動車の交通量は多くない。それで、バスにせき止められる車はいないようだった。
もし居たにしても、この状況では待つしかないし、バスもあわてずに人が渡り切るのを待つしかなかろう。

もし自分がバスのような状況になって、たとえ交差道路からクラクションを鳴らされても、あわてて進むようなことはしないようにしようと思った。

バスは、私が交差点に着くよりも早く、人が横断歩道を渡り終えると同時に通り過ぎていった。

ふと見ると、人が渡っていた横断歩道のすぐ前、つまり、バスが通った交差点の進行方向に、1台の乗用車が路上駐車している。
信号の手前に駐車ってのはよくあるけれど、信号の先の至近距離に駐車しているではないか。

この車のせいで、バスが進めなかったのであろう。もしかしたら、バスの直前を走っていた車が、いきなりそこで停まったのかもしれない。いや、そうに違いない。

そういえば、今日はもう一つ目撃した。横断歩道の後ろに6mくらい開けてトラックが1台停まっていた。そこは、一方通行で、車が何台も路上駐車をしているところであるのだが、普通は適度な間隔を開けて停めている。
ところが、その最初に停まっていたトラックの前に、1台の乗用車がはいってきた。
最初は、横断歩道の上に載るような位置で左に寄せ、それからバックして、なんと横断歩道とトラックの間に自分の車を嵌めこんだ。後ろのトラックとの距離はほとんどない。今にもぶつかるかと思ったほどだ。
後ろのトラックはどうやって出るんだろうね。バックして出るしかないけど。

それに、横断歩道からは5m離さなきゃいけないはずなのに、1mも開いていない。これは女だった。近所に進学塾があり、子供を迎えに来たらしい。

自分のことしか考えない人が多すぎるのではなかろうか。


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初運転

2016-01-11 17:58:04 | 車・運転・道路・駐車場2016
今年になって初めて運転した。
運転していたら、なんかシートの角度が変だなと感じ始めた。背もたれが斜めになっているので、背中がぴったり付かないのである。
そういえば、年末に娘婿に車を貸したのだ。彼は身体が大きいので、シートを後ろに下げてあったのを知っていたから、シートを前に引っ張って元に戻ったと思っていたのだ。
前に引っ張ると腰のあたりはぴったりしているのだが、背中が浮いているのだった。こうなると頭を当てる部分も離れているので、安定が悪い。追突でもされたら首が変になってしまうだろう。

そういえば、彼が運転した翌日、私も運転しており、その時シートを前に引っ張って元位置に直したと思っていたのだが、その時は気がつかなかったということだ。その時、ミラーの位地も直した。その日は数kmしか走っていなかった。

青梅街道を走りながら、どうも落ち着かないなあと思いつつ、それでも信号待ちなんかで適当にいじって、もっと変になったら困るだろうと思ってしばらくそのまま走っていた。
しかし、できるならば早く直したいところである。

手でシートの右側を探ってみるとレバーのようなものがあった。こんなのは1度もいじったことがない。いや、たぶん買ったときに自分の身体に合わせたはずだが、それ以降触ったこともなかったので、どういう仕組みだったか忘れてしまった。

バスの座席のリクライニングと同じだろうと勝手に考え、レバーを動かしてみるが、背もたれはバスや電車や飛行機のシートのように元に戻らないのだった。
そして、気のせいか椅子の高さが少し上がったように感じた。あれっ?レバーを2~3回動かすと、動かすたびにどんどん高くなっていくようである。こりゃやめたほうがいい。着いてから調べてみよう。

今日の行先は、瑞穂町のジョイフル本田である。
駐車場で車を降りて座席の脇のレバーを見てみた。同じレバーが前後同じ高さに2つ並んでおり、私がいじっていたのは前のほうだったらしい。どうやったら下がるのかよくわからない。動かせば動かすほど、どんどん上がっていく。そして止まった。後ろのほうのレバーが背もたれで、めちゃくちゃにいじっていたら直ったようだった。前のほうもなんかわけがわからないけど、とりあえず違和感のない位置に戻ったようだった。

家に戻ってきたら腰が痛い。行きに合わないシートで運転していったからかもしれないし、帰りも以前とは違う位置になってしまっていたのかもしれない。

車の説明書を開いて、シートの位地を確認しなおしたほうがよさそうだ。

今日の走行距離は76km。ちょっと青梅のほうまで走って戻ってきた。
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