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山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

引っ越し先は
https://ask0065.hatenablog.com/です

車のエアコンがおかしい

2021-09-21 00:20:07 | 車・運転・道路・駐車場2021

車を買ってからもうすぐ12年になる。本日オドメーターがちょうど25000kmになった。

12年で25000kmなんて、とても少なくて、年間2000kmくらいしか走っていない。

それで、この12年間、車の不調というものは一度も感じたことがなかった。

そのままずっとそうなんだと思い込んでいたのだが、今日、走っていたら急に冷房が効かなくなったのである。

日差しが強くて、外が暑いのかなと思ったのだが、窓を開けたほうが涼しいくらいである。

エアコンからは暖房のような熱い風が出てくるので、設定温度を下げたり、風速を強めてみたりしたが、改善されない。

一旦エアコンを止めて、窓を開けて走っていたが、隣を並走している車の中の人が大声で話をしていて、信号待ちの時にうるさかったりして、窓を開けているとウイルスが入ってくるかもしれないので、また閉めた。

一旦は、冷たい風が出てきて改善されたかのように思った時もあったが、やはりまた暖房のような風が出てくる。

これは、エアコンが壊れたんだろう。

確かに、家のエアコンも10年くらいが寿命なのだから、車のエアコンも同じだろう。
なんらかの異常をきたしていることに間違いはなさそうだ。

修理にいくらかかることやら。

かといって、直さないわけにもいかないだろうな。

ネットで検索してみると、エアコンが冷えないときは、

・フィルターの汚れ

・冷却ガスの漏れ・不足

・部品の故障

などが原因らしい。

なんか、今日家に向かって走っている途中で、急におかしくなってきた感じだ。

今まで大丈夫だったからって、これからも大丈夫なわけじゃない。

そろそろ老朽化してくるころなんだなと感じた。

私も車も、年取りました・・・。

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一里塚エノキから迷走

2021-09-20 22:32:30 | 車・運転・道路・駐車場2021

本日は、また別の一里塚を探し、そこへ行ってみることにした。

検索で見つけた一里塚は、青梅市今寺というところにあるもので、土の塚は無いのだが、榎の木が1本あるところだ。それを見に行くことにした。

近隣に駐車場がないかと、出かける前に延々と探していたのだが、コインパーキングのようなものは見つからず、そんなことをしていては切りがないので、とりあえず現地を走ってみることにした。

青梅街道をずっと西に走って行き、御岳神社入り口という交差点を北へ曲がった。
ほどなく、右側に大きな鳥居が見えた。今度行ってみたいなと思った。

この道は、結構広々としていたので、少しの間、道路の端に車を駐車しておいても大丈夫かもしれなかった。

それから今寺駐在所前という交差点に到達し、赤信号で停止。ナビを適当にセットしてあったので、ナビが右へと案内してきたので、対向車が過ぎてから右折した。

その瞬間、目の前にある榎の木が、その一里塚であることに気が付いた。木は交差点にあったのだ。

が、とにかく右折してそのまま通り過ぎた。この道は狭くて、端に寄せて駐車するスペースはないので、どんどん進んで行った。

今、地図で見ると「豊岡街道」と書いてある。

これをどこかで右折してまたぐるりと回って、御岳神社のある通りに出れば、路上に5分くらい駐車して榎の一里塚を見に行っても大丈夫そうだな、とは思ったものの、狭い道路で右折をするのが嫌いだ。

対向車が来るし、待機していると後ろをせき止めてしまうし、ほんのわずかのタイミングをとらえて右折してしまうという能力がない。

ならば左折して回って行けるかといえば、それもとんでもない方向に行ってしまいそうである。

それで、そのままその道路をずっと進んでいったのだった。この道路は東に進んでいると思ったので、いつか右折すれば青梅街道に戻れるだろうと思った。

片側1車線の狭い道路で、カーブも続くが、ドライブをするには結構楽しい道だった。
ところどころに横断歩道や小さい交差点の信号があった。

この道は、古くからあった1本道なんだろう。(今、地図で見るとずっと北東に向かっている。)

走っていたら、埼玉県入間と書いてあった。ひえ~、埼玉県にはいっちゃった。

小さな川が流れているところもあった。霞川というようだ。

そのうち、直進先が国道16号と書いてあり、ああ16号に出れば大丈夫だなと思った。

もう、一里塚に戻るには遠すぎるので、自宅に帰ることにする。

16号との交差点に到達し、鋭角的に右折して南に進んだ。16号は知っている道だとは思うが、ここは走ったこともない情景だ。

しばらく走ると、左側に三井アウトレットパーク入間とコストコがあり驚いた。

ここは、娘と車で来たことがあった。あれは、車を買ったばかりのころだ。
あのときは、わけもわからずナビの言う通りに走りまくった。

アウトレットの前を通過しさらに進む。ナビがどこかで左折しろと言ってきたが、直進が「瑞穂町」と書いてあったので、そのまま進んだ。

そう言えば、いつも行くジョイフル本田は瑞穂町にあるが、瑞穂町全体や町の中心街がどのあたりなのかは知らないのだった。

あるところで、左に進むと瑞穂町という標識の分岐点があったので、そっちに進んだ。(地図でみると、狭山平という交差点のようだ。)

今、地図を見ると、16号をそのまま進むと、その先に「ざ・もーる瑞穂16」がある。
以前反対方向から行ったことのある場所だった。16号でも新青梅街道に出たわけだが、左への道で箱根ヶ崎駅付近を通り、新青梅街道と立体交差するところに出てくることができた。

本日の走行距離は75kmくらいだったようで、走りっぱなしだったから結構疲れた。

帰りにジョイフル本田に寄ろうかと思ったのだが、反対方向から走るとよくわからず、曲がるところを見逃してしまっていつのまにか武蔵村山を走っていた。

イオンモールにでも寄ろうかと思ったが、駐車場も混んでいるだろうし、寄るとそれだけ時間がかかるので、そのまま家に戻ることにした。

意図しない知らない道を走るハメになるのを「迷走」と言っているが、久々の迷走だった。
でも、知らない道を開拓するのは迷走に限る。

・・・

一里塚のエノキ」のことだが、青梅市今寺2丁目にあり、これは山根通り・川越街道なのだそうだ。
山根通りというのは、地図で見るともっと北のほうを通っているので、豊岡街道ではないのか?とよくわからない。この木は、天然記念物となっているが、実際に一里塚だったかどうかははっきりしないとのこと。ちょっと残念だが、交差点にあるところから、昔の道標的な感じはする。
写真は、ドライブレコーダーに写っているはずだが、面倒なので取り出していない。

緊急事態が終わったら、電車で行って、このあたり散歩してみようかな。

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所沢街道を走ってみた

2021-09-12 23:51:17 | 車・運転・道路・駐車場2021

本日は、買うものがあって東久留米のイオンに行った。
目的は、耐熱ガラスのコーヒーポットで、数日前に私が割ってしまったものだ。

この頃は、新型コロナ予防のために、量販店などには買い物に行かないのだが、今回はどうしても買わないといけない。涼しくなってきて夫がホットコーヒーを淹れることが多くなったからである。

東久留米のイオンは、駐車場からそのまま日用雑貨を売っている2階につながっており、しかもそんなに混んでいないから良い。

ついでに、ワイングラス2個セット箱入り(中国製安物)を見つけて買った。ワイングラスは、1か月くらい前に夫が1個割ってしまったのだ。元々我が家には2個しかなかったので、1個割り、2個買い、これで3個になった。

あとは、詰め替え用洗剤などを買った。一旦駐車場に荷物を置きに行き、1階で食料を買った。こちらは混んでいるが、仕方がない。

・・・

イオンで買い物を済ませ、そのまま帰宅すると走行距離が足りないので、今日は所沢街道を、家とは反対方向に進んでみることにした。

所沢街道は片側1車線で狭い。以前も走ったことがあると思うが、どこまで走ったか記憶がなかった。

小金井街道との交差点を過ぎ、さらに走ると「全生園前」という交差点があった。全生園は、かつてハンセン病の人たちが隔離させられて暮らしていたところで、以前見学に行ったことがある。

この辺りまでは、車で来たはずだが、記憶がほとんど残っていなかった。
右側に、以前見たことのなかったような、大きな正面入り口のような景色が見えた。

そこを通り過ぎて、そのまま進んで行った。

それから、東村山市を走っていた。空堀川を渡った。空堀川の中は草がたくさん茂っているのが見えた。

踏切を渡った。

このへんで、所沢までは行かず、戻ることを考える。往復で50km程度走るためだ。

秋津町3という交差点を左折し府中街道に出た。

南へ進んで行くと、大きな街という感じの所を走っている。東村山だった。

このへんに、志村けんの銅像があるのかなあと思いながら走っていた。今度行ってみたい。

そして、新青梅街道との野口橋の交差点に出てきた。ここはよく知った交差点だが、この方向からは初めてだ。

しかし、このまま帰宅すると50kmには足りない。

・・・

そこで、新青梅街道を東に進み、陸橋を越えた栄町1という交差点で、また左折してみた。所沢街道に戻ってみよう。

しかし、突き当たって右折してまた突き当たって右折したら元の新青梅街道に戻ってしまった。

少しは走行距離を伸ばしたがあんまり意味無し。

・・・

仕方なく、自宅近辺に戻ってから余計な回り道をして、なんとか50kmを達成。

先週と今週で107km。

・・・

所沢街道についてだが、東久留米イオンに行くときに、北原交差点から所沢街道に入り北へ進む途中、案山子のマークのうどん屋さんみたいのが左側にあって、そのうどん屋さんを挟んで左側へ道路が拡張されて作られているようなのが見えた。

あれは何なんだろうと思ったのだが、帰宅して地図を見てみると、新所沢街道をつくっているようなのだ。

私の10年前の地図では、新所沢街道という広い道路が、所沢街道よりも南側に走っているところがあるが、どこからその広い道に入って行ったらよいのか、いまいちわからない感じなのである。

今日、ネットで調べてみると、最近さらに道路が整備され、走れる区間が伸びたようである。
9月10日、保谷東村山線の一部開通とか?)

新所沢街道が全線できるのは2023年らしい。
これが開通すると、新青梅街道の北側に並行して走るので、新青梅街道があまり混雑しなくなるかもしれない。

新所沢街道ができたら走ってみたいなと思う。

 

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ジョイフル本田のガソリンスタンド

2021-09-06 21:16:18 | 車・運転・道路・駐車場2021

私が時々利用するのは、瑞穂町にあるホームセンター、ジョイフル本田の出光のガソリンスタンである。
このガソリンスタンドを使い始めたのは、あるときお米を買ったときに、ガソリンの割引券をもらったのがきっかけだった。

それ以前は、敷地内にガソリンスタンドが併設されていたのは知っていたが、普段は自宅近くの出光で出光のクレジットカードを使って給油していたので、それ以外のスタンドを使おうという意識はなかったのだった。

しかし、ガソリンの割引券をもらってからガソリンスタンドを見ると、なんとそこも出光のガソリンスタンドだったので、これはちょうど良いと思って使うようになった。

そうすると、けっこう広くて洗車機もあるし、買い物帰りに利用するととても便利なことに気づき、今では自宅近辺の出光と同じくらいの頻度で使っているような気がする。

・・・

ところで、今日ネットで、ある記事を読んで初めて知ったのだが、ジョイフル本田のガソリンスタンドが出光の直営店になったのは、2020年4月以降のことなのだそうだ。まだ1年ちょっとしか経っていない。

確かに、私の記憶によれば、それ以前にジョイフル本田のガソリンスタンドを使おうと思わなかったのは、出光ではなかったからなのだろうと思う。そのためまるで意識外のものだったのだと思う。

記事によれば、以前はジョイフル本田が経営していたJSS(ジョイフルスピードステーション)という名前のスタンドで、値段は格安だったのだそうだ。

私が気づいたときは出光だったが、出光でなかったものが出光になったのだということにはまるで思い及ばず、私は元々出光だったのにそれに自分が気が付いていなかっただけだと、昨日までは思っていたのだった。

・・・

以前、ジョイフル本田が経営していたガソリンスタンドは非常に安く、周囲のガソリンスタンドはお客を取られてつぶれてしまうと言われるような状況だったそうだ。

なぜ、そんなにガソリンを安く売るのかと言えば、ガソリンで儲けなくてもガソリンスタンドに人を呼ぶことによってホームセンターへの集客ができ、総合的に売り上げが上がるという方針であったそうだ。

また、実際に石油元売り会社のガソリン代よりも安く仕入れることができていたとのこと。
なぜならば、大手の元売りがたくさんの石油を精製し、自社ブランドとして自社系列のガソリンスタンドで販売するが、それでもガソリンは有り余っていたそうだ。

石油会社は、その余った分を商社に安く売り、そういうガソリンが、格安ガソリンスタンドで仕入れられ販売されていたそうだ。品質は全く大手の正規のガソリンと変わらないのだそうである。

大手元売りのガソリンスタンドで売るものを「系列玉」といい、余剰品を商社に転売するものを「業転玉」というのだそうである。

・・・

では、なぜJSSというジョイフル本田の格安ガソリンスタンドが出光になったのか?

近年、石油の消費量は減り、以前のように大量に精製し、大量に消費する社会ではなくなってきている。

元売り石油会社は生き残りをかけて統合が行われ、2017年には、エネオス系JXホールディングスと東燃ゼネラルの統合によりJXTGホールディングスが誕生。

2019年には、出光と昭和シェルが統合。

それとコスモエネルギーホールディングスの大手3社が、現在日本の石油を仕切っている。

工場も整理し、以前のように、あり余るほどガソリンを精製しなくなったので、「業転玉」となるガソリンが無くなってきたのだそうである。

そうして、格安ガソリンがなくなれば、元売りにとっては、価格が安定するということもあり、都合がよい。

ということで、要するに元売り石油会社が余剰品を転売しなくなったから、格安ガソリンスタンドが世間から消えているということらしい。または、格安ガソリンスタンドが元売りのガソリンスタンドに置き換わっているとのこと。

ジョイフル本田以外には、コストコなども格安ガソリンスタンドを経営していたとのことだ。

・・・

まあ、私としては、元々出光を利用していたので、格安ガソリンスタンドが無くなるということは、なんら自分には影響がなく、むしろジョイフル本田が出光になってくれてたので良かった。

今では、ジョイフル本田のアプリをスマホに入れてあり、レシートで割引券をもらわなくてもガソリン代が割引になるので、自宅近くの出光で給油するより安いから、ガソリンが減っているときはジョイフル本田で入れてくるようにしている。

 

参照した「東洋経済」の記事

 

 

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洗車と車内掃除

2021-09-05 23:15:36 | 車・運転・道路・駐車場2021

本日は、自宅から片道27kmのところにあるホームセンターに行ってきました。
ここで、お米とビールを調達します。
お米は、魚沼産コシヒカリが5kgで2570円と安いです。
こんな遠くまでいちいち行くのはバカみたいですが、車を週に50kmくらいは走らせないといけないんです。

ホームセンターの屋上の駐車場に車を止めると、自分の車がものすごく汚れているのに気づきました。
それで、同じ敷地内にあるガソリンスタンドで、洗車をすることにしました。

今日は家を出るのが1時半くらいだったのですが、到着したのが3時頃でした。
区内から新小金井街道交差点あたりまで、なんかやたらに道路が混んでいました。

それから買い物をして、洗車をして、濡れた車をタオルで拭き上げました。
涼しくなったから良かったです。洗車は400円で安いです。

そうして、ふと見ると、こんな機械があることに気づきました。
私はこういうのを使ったことがありませんでした。

たまたま向かい側のお手入れコーナーで、カップルの人たちがこれを使っているのが見えました。
女性が車の中から取り出したマットをこの掃除機で吸って掃除をし、男性は車を拭いているようでした。

私もそれを真似してやってみることにし、運転席と助手席のマットを外して外の地面に置きました。

マットにもゴミがついているし、マットの下にも木や植物のカスみたいなゴミがいっぱいありました。

機械の説明を読みました。

100円入れて、スタートボタンを押すと5分間掃除機が作動するとのことです。

100円玉を入れてから、ノズルを外して手に持って、スタートボタンを押すと掃除機が動きだしました。

ノズルのところのレバーを握ると、吸っている空気が逆に噴射することがわかりました。ゴミを吹き飛ばすときなどはこうすると良いようです。

外に出したマットの表面を吸い、車の最後部の荷物置きのところのゴミを吸い、運転席と助手席の足元のゴミを吸いました。後ろの座席の足元には、ビールなどが置いてあって掃除できないのですが、元々そんなに汚れていないのでやめときました。

機械を見ると、残り1分くらいだったので、もう一度外に出してあったマットの表面を吸ってきれいにしていたら、ちょうど5分間終了となりました。

車の掃除機を買おうかなと思っていたのですが、ガソリンスタンドで100円払ってやったほうが手っ取り早いようです。これは便利ですね。

家族にも知人にも、車を持っている人がいないので、なかなか情報がなく、教えてくれる人もいないため、ガソリンスタンドなどで、周囲をキョロキョロして人の真似をしています。

もう車を買って12年も経とうとしていますが、こんなことも初めてしたのでした。

長年のゴミが取れて良かったです。

・・・

一通り終えて時計を見ると、もう5時でした。

帰りも道路が途中まで渋滞していました。往きとは逆に家に近づくと空いていました。

自宅に到着したのは6時半を過ぎていました。

 

 

 

 

 

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また志村一里塚

2021-09-03 21:03:14 | 車・運転・道路・駐車場2021

先週の日曜日に、また中山道の志村一里塚の所を走りました。

そこに行くまでの経路は、前の週と全く同じです。今回はもっと先まで中山道を進んでみようと思いました。

別に一里塚を見ようとは思っていなかったのですが、またもや偶然にも、一里塚の交差点が赤信号で停止することになりました。

今度は前回よりももう少し前の位置でした。(私が先頭車だったかな?)

すると、この角度からは、けっこうきれいに写ることがわかり、思わず助手席のバッグからカメラを取り出し1枚撮影しました。

真正面に石碑があり文字が見えそうです。

写真を拡大してみます。

国指定 史跡 志村一里塚 と書いてあります。

この一里塚は、本当に立派ですね。

榎の木が江戸時代のものなのでしょう。
この木は、人間たちをずっとずっと見てきたのでしょう。

人間の寿命のほうがずっと短いのに、人間は代が変わっても、ずっとこの一里塚を管理維持してきたのはすごいことです。

この木陰で、江戸時代の人も明治・大正・昭和の人も、そして平成・令和になっても、この木を見上げて色々なことを感じて来たんだと思います。

だから、一里塚に魅力を感じるんだと思います。

やっぱり、これは下車して、歩いて近づいてよく見てみたいものですね。

・・・

しかし、この日もまた、信号が青になるとそのまま走って行きました。

今回は、環八に左折せず、そのまままっすぐ行きました。

荒川を渡ろうかと思っていたのですが、その先を左折して戸田競艇場のほうから笹目通りに出る行程がよくわからないのでやめておきました。

荒川の手前の船渡で左折して高島通りに出てそのまま笹目通りに入ることができました。

このへんは板橋区高島平というところで、名前はよく聞いたことがありますが、行ったことはありませんでした。有名な高島平団地があるようです。

板橋区というのは、あまりきれいなイメージを持っていなかったのですが、意外に広々とすっきりしたきれいな街でいい感じだなと思いました。

それから和光市に入り、練馬区に入りました。光が丘なども高島平と同じような広々とした感じがあるように思います。

このへんは道路も広く大きなマンションなどがあって、比較的新しい時代になってから整備された街なのかもしれません。

・・・

私はよく都内の西方面に行くことが多いので、川というと多摩川ですが、荒川というのももっと知りたいなと思います。

荒川は幅が広くて渡るのが大変かもしれません。車ならどうということないでしょうが。

川より北に行くと、新大宮バイパスなどを通って南に戻ってくることになるのでしょうか?

今後、もう少し足を延ばして北へ進んでみたいと思っています。

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板橋区、志村の一里塚

2021-08-23 18:57:59 | 車・運転・道路・駐車場2021

日曜日に、車で都内の中山道を走ってきました。
中山道は、江戸の日本橋と京都の三条大橋を結んだ街道ですが、昨日走った区間は、環七と環八の間のわずかな距離で、そこは板橋区になるようです。

なぜそこを走ったかといえば、一昨日you tuberのスーツさんが、中山道自転車の旅、第1回目をUPしたのがきっかけです。まだ全部は見ていないのですが、日本橋を出発し板橋区を走って行き、色々解説しています。そして、思った通り、やっぱり志村の一里塚を写していました。

それで、今回は、とにかくそのあたりを走ってみようと思って出かけました。

まず、青梅街道から環七に入り北に向かって走っていき、中山道(国道17号)へ左折。ここは立体交差で、環七の側道を下り17号に出るかたちでした。

しばらく走って、前方の信号が赤になったところで止まると、ちょうど目の前にあったのがこれです。

おお、これは志村の一里塚ではないか!

なんというタイミングのよさ。急いでカメラを取り出しシャッターを押しました。

実は、一里塚のある中山道を走ってみようと思ってはいましたが、一里塚を見ようとまでは思っていなかったのです。それが偶然にも、その前で車が停止することになるとは、なんとラッキーなのでしょうか。

かなり大きな木で存在感があり、立派なものですね。

一里塚というのは、慶長9年(1604年)に徳川家康が秀忠に命じて、江戸日本橋を基点とする全国の街道沿いに1里(約4km)ごとに築かせた塚だそうです。

それは、道のりの目安になるとともに、榎の木陰が休憩場所にもなったとのことです。

しかし、長い年月を経て劣化が起こり、交通体系も変化したため、明治9年(1876)には一里塚廃毀の法令が出て取り壊されることになり、日本の大部分の一里塚は無くなったようです。

志村の一里塚は、残された貴重な一里塚として、大正11年(1922年)に国の史跡に指定されました。(日本中に17か所)

昭和8年に中山道は道幅(歩道を含む)を25mに拡張したしたそうです。

志村の一里塚は、元々道から離れた両側にあったので、道路を拡張しても移動する必要なく、昔の位置のまま存在しているのだそうです。
日本橋からは3つ目の塚で、約12km距離ということになります。

一里塚は、普通地面が丸い山のように盛られていますが、こちらは石崖を積んで整備したので、昔の形とは違っているようです。

しかし、榎はかなり大きく立派なもので、古くからのものなのでしょう。

道路の反対側の一里塚も撮影してみました。第二車線の車でよく写っていませんが、同様の塚が見られました。

この信号は、地図で見ると「志村一里塚」という名前みたいです。
写真を写すために、前の車との車間距離を長めに開けて停止していました。

赤信号停止とともに一里塚を発見し、左の塚を3枚撮影、右の塚を1枚、正面の交差点を1枚撮影したところで、ちょうど信号が青になり発車しました。

その後、ほどなく、環八との交差点があり、左折しました。立体交差しているものだとばかり思いこんでいたのですが、そうではなく、普通の交差点だったので、合流しないで済んでよかったです。
そのまままっすぐ走り、また青梅街道に戻ってきました。

中山道の走った部分は、あまりにも距離が短いので、今度走るときは環八に曲がらず、もっとまっすぐ行ってみようと思います。

・・・

私は、以前スーツさんが東海道の自転車の旅で、一里塚のことを解説していて、箱根の古いままの一里塚を紹介してくれたのをきっかけに、一里塚というものに興味を持つようになりました。

そして、都内にある一里塚について調べたところ、この中山道の志村一里塚と、甲州街道の万願寺一里塚があることを知ったのです。

この2つの一里塚の場所や駐車場を色々調べたのですが、万願寺の一里塚の方が行きやすそうなのと、昔ながらの形をしているので、そちらに先に行ってみました。(5月10日 日野市、万願寺一里塚

志村の一里塚も、今度は車から降りてそばに近づいてみてみたいと思います。

ともかく、車から見ることができて良かったです。

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ゲリラ豪雨にて運転不能

2021-07-11 17:30:56 | 車・運転・道路・駐車場2021

ワイパー追い付かず、前が見えません。本日4時頃です。

ここまで徐行してきましたが、前の車に続いて左によりハザードランプをつけて停車中です。

まだ、走り続けている車もいますけどね。

700mくらい前から、左端にハザードを点滅させながら止まっている車が増えてきていました。

私は第二車線を走っていて、後方もよく見えないので、なかなか左に寄れなかったのですが、ここではもう第一車線を後ろから走って来る車もいなくなっていたので、左に寄せました。

今日は、3時すぎころから、道路が渋滞して前に進めず、そのうちゴロゴロ雷が鳴りだして、大粒の雨が降ってきました。

本降りになる前に早く帰りたいなと思っていたのですが、いつになく、車列が停滞し、全く前進しないのです。

そのうち、どんどん雨が激しくなり、しかも屋根に石ころのぶつかるようなただならぬ音です。
フロントガラスに直径1cmくらいありそうな氷の粒がいっぱい落ちてきました。

大量の雨の中にヒョウが混じっているのです。

風も強く、イチョウの葉っぱなども もぎ取れて、落ちてきました。

前はどんどん見えなくなります。ワイパーが必死に水をかき分け、その合間に見える視界で前に進みます。

とにかく信号の赤と青を判別して見落とさないように進みました。

こんなすごいのは初めてです。

車体やガラスに氷の落下で傷がつきそうなので、こんな日に出かけたのは間違いだったと思ったのですが、もし駐車場に置いてあっても被害は同じことですね。

本当は3時半には家に着くはずだったのに、この写真では4時の段階でまだ幹線道路を走っています。

普段はアンダーパスを通るのですが、水が溜まっているのではないかと思い、アンダーパスを避けて帰ってきました。

恐ろしや~~~

これは、待機中、横の窓から写したもの。 小降りになるのを待って帰ってきました。

買ったもの(ビールや洗剤)は、今も駐車場の車の中に置きっぱなしです。

さっきほどではないけど、まだ雨が降っているので、止んでから取りに行きます。

 

 

 

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日曜は運転の日

2021-06-27 18:00:48 | 車・運転・道路・駐車場2021

今日は、金曜日あたりの天気予報では大雨のはずだった。
もし大雨ならば、無理に車の運転をすることはないと思っていたが、天気予報が外れてほとんど降らなかったので、いつもの生活習慣どおり車を走らせることにした。

とはいえ、いったいどこへ行けばいいのか?
昼頃になると、イオンモールなどは駐車場が混雑するので、行きたくない。
毎週ジョイフル本田に行くのもなんだし、午後からでかけるには遠すぎる。
実際、色々なことをしていたら午後2時になってしまったので、これはもう適当にぐるぐる走り回ってくるしかないのだった。

緊急事態宣言は解除されたらしいけど、県をまたいでの移動は良いのか悪いのかわからない。
そうなると神奈川県に行ったらいけないだろう。

お台場のほうに行きたいとは思っているのだが、あちらはやはり都心であり、オリンピック会場などもあるので、近づかないほうが良いかもしれない。変異株なんかがありそうではないか。

そうなると、やっぱり、新青梅街道辺りを走るのが無難である。
ということで、今日は、旧青梅街道というのを走ってみることにした。

新青梅街道で奈良橋庚申塚まで行き、北に曲がって青梅街道に入り、奈良橋で左折してずっと道なりに行くと左にカーブして中砂新道に出て、新青梅街道との交差点、村山医療センター北に出るので、そこから新青梅街道を戻ってくるという単純なコースだ。

旧青梅街道がどうなっているか、知りたいと思っているので、走ったことのない区間を少しずつでも走ってみよう。

今日走った範囲は、片側1車線、時速40kmの道路で、カーブが多く、信号が多かった。交通量はそれほど多くはなかったので、信号だけ守って走っていれば特に問題はなかった。

昔の道って本当にうねうねしているんだなあと思う。
歩いたり、せいぜい馬で移動していたんだろうからチマチマしているわけだ。
それにくらべて、新青梅街道のまっすぐさは、すごいものである。

今週は、水曜日に20kmくらい運転し、今日48km運転して、合計68kmだった。
一応ノルマ達成。

それにしても、必要もなく、道楽で車を走らせて、二酸化炭素を排出しているんだから、悪い人間だと思う。地球の環境破壊に加担しているということか。

自分に都合のいいことはなかなかやめることができないものだ。

帰りは4時前だというのに、急に暗くなってきて、一時かなり激しく雨が降った。

ライトを点灯している対向車も多くなったので、自分も点けた。
雨の激しい時は、前のワイパーのみならず後ろのワイパーもしばらく動かしておいた。

後ろのワイパーというのは、あまり使わないので、たまには動かすのもよさそうだ。

周りを見回すと、車によって後ろのワイパーが有るのと無いのがあるが、あってもワイパーを使っている車はほとんどなかった。(1台も見ない)

サーチライトは、やはり点けている車とつけていない車があり、あんなに暗雲が立ち込め、夜のように暗かったら点けるべきだと思うが、がんとして点けない車もあるようだった。

また、その後雲がなくなり、普通の昼間の明るさになったのでライトを消したが、これまた明るくなってもしっかり点けている車もあり、本当に色々である。


 

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車の運転

2021-06-06 01:32:12 | 車・運転・道路・駐車場2021

今日は、2週間ぶりに車の運転をした。

普段も1週間に1度しか運転しないのが普通だが、先週は電車で帰省していたので、全く運転をする暇がないまま、2週間も開いてしまった。

2週間も運転していないと、新しい行き先を開拓するという勇気はなくなり、まずは行き慣れた場所へ往復しようということになる。

本当は1週間に50km走るペースなので、1週空けたら、今週は100km走らないといけないが、ちょっとそれは無理そうだ。

今日は青梅街道と新青梅街道をまっすぐ走ってジョイフル本田まで往復しただけで55kmくらいだった。

これで、昼から夕方6時過ぎまでを費やしたので、明日もまた同じことに時間を使う余裕はない。

とりあえず、バッテリーが上がらなければこれで良しとするか。

・・・

この頃、運転中になぜか不安になるのは、隣の車線の車が急に車線変更をしてくるのではないかという変な予感である。

安全確認をしないでいきなり車線変更をしてくる車も、普通はいないはずなのだが、なぜか急にこっちに寄って来るんじゃないか?と思ったりする。

特に、隣の車線の前方に障害物があったりすると、それを避けたいに違いないと思って忖度してスピードを緩めたりしてしまうのである。

いや、そんな親切心でもなく、単にぶつけられたら嫌だと思うからスピードを緩めるのだろう。

結局その車がこちら側には出てこないで、そのまま待機しているので、こっちがスピードを緩めたりすることは、意味がなかったというわけだ。

・・・

そういえば、今日右折しようとしたら、前方から直進車が来ていたので、それが行き過ぎるのを待っていたら、異様にスピードが遅く、なかなか進んでこないのである。

まったくもう、さっさと通り過ぎてくれよ、と思ったのだが、その車はわざと遅くしてこちらが右折できるように忖度していたのかもしれない。

それならそれで、合図でもしてくれればわかるのだが・・・。

こういうときは、余計な気遣いをせず、直進車はさっさと通り過ぎてくれた方が良いなあ~

・・・

そうなると、自分も同じことで、要らぬ気づかいをしていたってことだな。

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ムカつく車線変更

2021-05-23 23:30:10 | 車・運転・道路・駐車場2021

今日、片側3車線ある道路の第2車線を走っていたところ、交差点があって前が渋滞していた。

青信号でも前の列が進まないので、私は交差点の手前で先頭車となり、待機していたが、前方がなんとか1台入れるくらい進んだので、前進していった。

そうしたら、第3車線の列はまだいっぱいなのに、どんどん交差点に進んでいった車があり、なんとその車が、私の進もうとしているスペースに、車線変更をして入ってしまったのである。

ということはどういうことになるのか?

私は横断歩道の前方に進めるはずだったのに、そこに隣のレーンの車が入ってしまったので、私の車が進むことができなくなり、横断歩道の真上に止まることになってしまったのだ。

そして、横断歩道の信号が青になっても、車列が進まないものだから、私の車が横断歩道の上を占拠してしまい、強引に進んだバカな迷惑オバサンドライバーのようになってしまったのである。

まったく、ムカつく。

前の車のせいだってば。

私は、ちゃんとスペースが空くのを見計らって進んで行ったのに、こんなことってあるか。

日産キューブめ! このブログを見て身に覚えのあるドライバーが居たら、反省しろ!

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けしからん車たち

2021-05-19 14:51:19 | 車・運転・道路・駐車場2021

今日、街中の広い一方通行道路にある横断歩道を渡ろうとしたら、横断歩道のすぐそばの道路の両側に車が駐車していた。

ここはよく左側に列になって駐車している車があるが、たまに右側に止める車もある。既に左側に駐車してあるのに右にも止めるとはひどすぎる。

しかも、右側に2台の車が連なっていたが、そのうち前に止めてある車は、たぶんあとになって隙間を見つけて止めたようで、横断歩道に接するような距離なのである。これは明らかに交通違反である。

私が渡ろうとしたときに、その車のドライバーなのか、女性の人がその車の傍にいた。

両側に止めてある車の間は、普通の乗用車がやっと通れるくらいの間隔であり、駐車している人たちはそれで問題ないと思っているのか?

いや、ここは路線バスも通るところであるから、バスは通れそうもない。

・・・

横断歩道至近距離の道路の両側に駐車車両がある場所は、走ってくる車からは横断する人間が見えないので非常に危険な場所である。

私自身もこの道路を運転することがあり、大変気を使って通る場所だ。横断歩道を渡ろうとしている人がいないかどうか、よく注意して通り抜ける。

人間にとって危険だからこそ、車を運転する者は、もっと気を付けるべきところである。

・・・

それで、今日は雨が降っていたので、傘の高さは駐車車両の高さよりも高いだろうけど、駐車車両の陰になっているゆえ、こちらからも走ってくる車がよく見えないため、様子を見ながら渡っていった。

そうすると、ちょうど車がゆっくり走ってきたので、車が止まるのを確かめてから進もうと、駐車車両の幅を過ぎるあたりで足を止めると、徐行してきた車は止まるかと思いきや止まらないのである。

徐行しているのは、横断歩道があるからではなく、両側に車が止まっていて幅が狭いので、スピードが出せないのである。

そして、横断歩道の直前(停止線などはとっくに超えて人間のあるく白縞のところ)にきて、やっとこちらに気づき反射的にブレーキを踏んだので、今度こそ止まるかと思ったら、何をどう判断したのか、いきなりアクセルを踏んで通り過ぎて行ったのだった。こっちが横断歩道上に立ち止っているのを確認してからである。

ドライバーは中年(40代くらい)の女だった。

 はあっ?何を考えているんだろうか?

ここで、私が足を止めなければ、完全人身事故である。
昨日も横断歩道近くで、男の子が車にはねられて死亡したという事故のニュースがあり、どういう状況だったのかはわからないが、やはり横断歩道というのはあくまでも人間優先なので、車が悪い。

人間が見えないところからとんでもない速さで走り出てきた、などという特殊な状況では避けきれないこともあるのかもしれないが、そのようなことは滅多にないはずだ。

・・・

そして、本日の驚くべきことは、なんと、その車の後ろを続いて走ってきた車さえもが、横断歩道の前で止まらず、横断歩道の真ん中で立ち止まった私の目の前を通り抜けて行ったのであった。

前の車が一旦ブレーキを踏んで一瞬停止しそうになったのに、すぐアクセル踏んで走り出し、後ろの車もそれに続いて一旦止まりそうになっているはずで、人間が渡りかかっているのも見えてるはずなのにである。

 なんなんだ? まったくあきれ果てる。

そうして、ここはどの車も止まらないのか?と思ったら、引き続き連なってやってきた3台目の車は一部始終を見ていたらしく、横断歩道から十分な距離ところで停止準備にかかり、早々と私に向かって手を振って、渡れ渡れと示してくれていたのだった。

ああ、まともなドライバーさんがいて良かったなあ。
こうでなくっちゃいけないよ。

私はそちらにお辞儀をしながら渡るとともに、行き過ぎた車たちに「危ないですよ~」とさけんでやった。(当然、聞こえませんが。)

・・・

私が道路を渡り終えて歩いていると、クラクションが聴こえた。
そうなのだ、バスが両側に止まっている車に対してクラクションを鳴らしてるのだ。

通れないからね。

まったく、どいつもこいつもひどいドライバーばかり。

横断歩道至近距離に駐車するバカ。道路の両側に駐車するバカ。
横断歩道を渡っている人間がいるのに、停止もしないバカ。

交通違反で捕まっちまえばいいのに。交番も近くにあるんだけど、見てないんだろうなあ。

運転者編③横断歩道の手前で止まっている車がいたら…~車両の側方通過時の一時停止義務~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ダンプの急な車線変更

2021-05-14 14:57:32 | 車・運転・道路・駐車場2021

このあいだ、運転していて驚いてブレーキを踏んだ場面。

急に斜め前を走っていた第二車線のダンプが、第一車線に車線変更してきた。

びっくりした!

ドライブレコーダーというのは、広角なので遠くに見えるようだけど、実際には結構近いのだ。

ブレーキを踏んだので、車間距離が戻っている。

第二車線が詰まっていたからのようです。

道路全体が渋滞しているわけではなく、第二車線の問題。

こうやってドライブレコーダーで確かめてみると、ダンプの4台前の車が、右折ではなく、どこか右の施設に入るために、停止して待機していたようです。

ダンプは、その車を越えると、すぐに第二車線に戻っています。
この道路は、大型車は第二車線を走ることになっています。

・・・

ここでわかることは、第二車線で停止した車の後ろ3台の普通車は車線変更をしていません
第一車線も空いているわけではないので、車線変更できないと思います。

しかし、それらよりも後ろのダンプが、いち早く車線変更をしているのは、ダンプの車高が高いので、前方の様子がよく見えるからでしょう。

また、ダンプの斜め後ろを走っていた軽自動車の私には、当然第二車線の前方などは、確認できません。

だから、ダンプが車線変更をしてくるなんてことは予測できませんでした。

まあ、それほどスピードが出ていなかったので、大丈夫でしたが、ヒヤッとした瞬間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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小平市、小川橋交差点

2021-05-13 00:04:03 | 車・運転・道路・駐車場2021

このあいだ、車で走っていてわけのわからない進み方をしてしまった交差点があります。
それがどこだったのか、なかなか判明しなかったのですが、今日、やっとつきとめました。

それは、東京都小平市、小川橋という交差点でした。

ここを走るのは初めてで、南のほうから北に向かって、まっすぐ進んで行けば良いのだと思っていました。

この交差点に入る300メートルくらい前で、ナビが「右のレーンにお進みください」のようなことを言っていたのですが、右のレーンなんか無いじゃんと思って走っていました。

画像を見ると、上に道路の図が表示されているのですが、実際にはこういうのを見ている暇もないのですよね。特に信号が青だとどんどん進んでしまいます。

交差点の真ん中くらいに進むと、右に列があって白い車が最後尾に止まっていました。
この時、左の列は動いていたと思います。

これがナビの言っていた右のレーンなのだろうか?とは思ったものの、自分は直進するのだし、これはこの先に右に入る路地かなんかがあって、右折待ちの車列なのだろうと思いました。それで青い車の後ろに進んで行きましたが、右の列も動きました。

こうやって画像を確かめると、私が思ったような、右折する路地はありません。

そしてどちらの車線の車もいっしょに進んで行ったのですが、前の車がどいた画像を見ると、路面に矢印がありますね。
運転しているときは気づきませんでした。

右の車線の矢印が直進になっており、左のは矢印ではないようで、いったい何なんでしょうか?不明です。

結局、左の列はここで左に進むべきもので、右の列が斜め右方向に直進するべきものだったようです。

でも、車線と車線の間には、ラインが全くありません。
それで、前の青い車も左には進まず右に進んで行っています。運転しているときは前の車の動き方には気づきませんでした。よく見ると、青い車の前の白い車も右に直進していったようです。

右車線を黒い車が追い抜いていき、私はそのあとに続いて右斜めに進みましたが・・・
これって進行方向違反していたのでは?と思った次第です。

ドライブレコーダーを観察すると、前の青い車は左車線から右ウィンカーを出して進んで行きました。
私は、ウィンカーは出さないで進んでしまいました。

このへんで、あれ?左に進む道があるぞ、と初めて気づきましたが、右に向いていたのでそのまま進んで行きました。

まったく、初めて走る道路というのは未知の体験で怖いなあと思います。

左車線から右に進むときに、右後ろから来る車を確認していたのだろうか?

これは、本当はまずいですよね。

・・・

それにしても、前の車も左から右へ進んだんだから、誰にとってもわかりにくいのだと思います。

左のレーンが路上に左矢印を表示していないということは直進しても良いのでしょうけど、そうなるとその先で、2車線が1車線に減るということですよね。

右車線からは左折はできないけれど、左車線は直進か左折のどちらもできるということなのでしょう。

この交差点、結局2つの交差点が連なってるわけで、2個目は二股に別れてるわけですね。

左に進むと、以前行った小平の薬草植物園の所に出るようです。

2つの交差点になったのは、2つの道が斜めに交わってる?撚り合わさってから離れてる?ってことなのかな?変則的な五差路形状とかいうみたいだ。

ドライブレコーダーが無かったら、あれは何だったんだろうということで終わっていたと思います。

とにかく、初めて走って、わけがわからない進み方になってしまった道路でした。

 

 

 

 

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ぼっちドライブ・ぼっちランチ

2021-05-02 00:43:54 | 車・運転・道路・駐車場2021

ゴールデンウィーク中に、電車で帰省しようと思っていたので、
その前に車の運転をしておこうと思って今日は77kmくらい走ってきました。

週末のドライブは基本的に1人です。

そして、今は新型コロナの緊急事態なので、なるべく下車はしません。

外食もできないので、コンビニの駐車場で休憩しながら食べます。

住所は立川だったようです。ファミマの駐車場です。
家に向かって帰る途中で、ナビに案内されて走っているので、どこなのかわからないのです。

たまたま、交差点の信号が赤だったので停止したところ、左側に駐車場の広いコンビニがあったので、突然思いついて入ってみました。



コンビニに入っていくと、トイレも使えたのでお借りしました。
緊急事態なので使用禁止かと思ったのですが、ご自由にお使いくださいと書いてありました。

それから、お昼を食べてなかったので、おにぎりとパンとカフェラテを買い、
車の中で食べることにしました。



まずは、おかかおにぎりから。



雨がぽつぽつ降ってきましたが、それほど降りませんでした。

車の中で食事をするということは、滅多にありません。
でも、悪くはないかな。

・・・

この頃、you tube で、スーツさんという人の動画を見るのを楽しみにしているのですが、
この人のしゃべりが面白くて、それにすごく勉強になるのです。

この人は鉄道マニアですが、そのほかにもいろいろな内容の動画を出していて、
特に東海道五十三次のコースを電動自転車で走っていく動画が楽しいです。

日本橋から発車して新橋・品川・川崎・横浜・・・と解説をしながら走って行きます。

そこで、パンを買って食べてるシーンなどがあって、それがとても幸せそうなのです。

質素な一人旅で、色々なものを発見し、とても心豊かで幸福なわけです。

そのまねじゃないけど、私も今日は、自動車で新青梅街道を端から端まで走ってみましたが、
その帰りは、知らない道に迷い込み、こんなコンビニの駐車場で昼ご飯を食べてます。

昼と言っても、時間は3時半ころでした。
雨雲が近づいてきそうなので、食べるのはおにぎりだけにして発車しました。

車でも、東海道五十三次みたいに、一般道をゆっくり走って、ところどころで史跡などを見て、
安宿に泊まったり、コロナじゃなければレストランによったりして、移動していく旅をしてみたいです。

夫に提案してみたところ、「海の近くは津波が来るから危険でダメだ」との一言。
こんな臆病な男とは旅行に行く夢はかないません。本当に不便だわ。

もっと若いときに楽しんでおけばよかったよ。

だから、まあ、日帰りで行きたいところを勝手に走ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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