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三丁目の飛行機屋

飛行機マニアのオヤジが
撮影遠征記やマル秘コレクションの公開などをしていきます。

「いもむし」 ゲット!

2011年01月09日 | プラモの話
グリーティング・シーズンで遅れるかな? ~と発注したのだが
ドイツ、インド、中国を経由したにもかかわらず1週間弱で
先月の初めにオランダのショップから届いた荷物です

その中身を今頃になってチェック

メインはこのキット

チェコの RVHP(Rvhp models) というメーカーの
 1/72  GRUMMAN C-2A GREYHOUND (グラマン C-2A グレイハウンド)

レジン製のコンバージョン・キットだ
いままで1/72スケールではバキューム製くらいしかなかった機体のモデルで
デカールは日本でおなじみ、厚木基地で見られる VRC-30 プロバイダー(Providers)のもの

もちろん私も何度か厚木基地で撮影している

そしてこいつに私が勝手につけたニックネームが「イモムシ」
色からすると「お蚕(おかいこ)さん」がいいのだが
お蚕がメジャーじゃないからね(笑)

早速キットの中身を見てみよう

塗装の説明書とデカール、箱の中には機体の内部構造物まで作りこまれた
レジン製の部品がイッパイ詰まっている

箱の上には、バキュームで絞られたエンビ製のキャノピーが袋に入っている


デカールと塗装(デカール添付位置)の説明書、キットの製作説明書は入っていない


レジンパーツは袋に部分ごとに分かれて入っている


このキットを発注した頃にはこんなに細かな説明画像等なかったのに
今はしっかりと説明画像が載っているメーカーのサイトです

さてさてこれはコンバージョンキット
パーツを見てお気づきのように、主翼やエンジン、脚等のパーツは他のキットからトレードするのが必要

上画像はハセガワ製の1/72 E-2Cのキットで、こいつがないと完成できません

関係ないですが、フジミが昔に出していた 1/72 E-2B の完成品を参考にアップ
このキットを完成させてから25年以上経ってしまったが

まさか完成しているこの機体から主翼等をトレードするわけにもいきませんし・・・

キットを一つ無駄にしないとです (汗)
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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さっすがー (吉谷)
2011-01-10 23:20:58
飛行機屋さん
チェコ製ですかっ!CZECHってどこの国かと思っちゃいました^^*
作りたかったら相手を探して本気出しやー、、って感じですね
まさかハセガワさんと親戚?なんて^^;
コンバージョンキットの裏にはいろんな契約もあるんですかねえ、、
楽しそうなキットですね ご紹介TNX! 吉谷
返信する
吉谷さん こんにちは (ノザワヤ)
2011-01-11 08:34:54
信州は毎朝 -10℃で凍えています

さてこのメーカーからは
マニアが喜びそうな機種が沢山発売されています

難点はキットの値段が高めなこと
このコンバージョンキットはヨーロッパで税抜き5500円位
日本にくると9000円位になっちゃうかも

ハセガワのE-2Cは新金型ですが、フジミはB型の焼き直しみたい
ハセガワはフラップも別パーツですしね
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