三丁目の飛行機屋

飛行機マニアのオヤジが
撮影遠征記やマル秘コレクションの公開などをしていきます。

酒場 の 〆 は~

2015年03月31日 | 立ち食い系 そば屋さん
思い出横丁の「カブト」で飲んだ後は
店の対面にある 立ち食い屋さん「かめや」で〆ました

まさか目の前から蕎麦汁の香りが漂ってくるとは
お腹はある程度満たされてはいましたが
立ち食いマニア? としては入らずにはいられなかった(笑


立ち食いと書きましたが、実際には立ち食いではなく椅子に座れます
横から覗いた感じでは、椅子が路地にはみ出て~ ないか(笑

    


 時期なので風よけもあり助かる



メニューを見ると、新宿という場所でも案外手ごろなお値段
券売機ではなく、現金のやり取りができる店

定番の「天ぷらそば」は 350円 です



麺はやはり丸麺で食感を心配しながら~

~口に運びましたが、これが柔らか過ぎることがなくイイね
麺にコシがあるわけではないのだが驚いた



行列はなかったが、客足は途切れることがなく

酒を飲めない時でも、小腹が空いたら是非また立ち寄りたい店


 いやぁ~、無理むり
 酒の誘惑には勝てそうもないから、飲めない時は近寄らないことだね(笑
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今年度 最後の空自航空祭へ  3

2015年03月27日 | 航空祭 11~18年
空自のデモ飛行がすべて終わったのが11時半過ぎ

プログラムを見れば、これから異機種回転翼の飛行展示と書かれている



愛知県の防災ヘリ「わかしゃち」が離陸するが
デモ飛行ではなく、実働か訓練か


まつもと空港 で見慣れたFDA機が、ブルーの尾翼越しに見られるとは ~イイ風景だ(笑


コレを見送ればヘリによるデモ飛行のスタート時間



陸自、空自のヘリが離陸していくが
バックに写る、送迎デッキもギャラリーでイッパイなのがわかる


先ずは名古屋市 消防局の AS365N2ドーファン から

この フライト が ラストフライト という アナウンス に
それを聞いただけで、自分は撮影意欲倍増!

一度通り過ぎた機体、デモフライトが始まれば
再び目の前にも来るだろうと安気に待っていたら

「ミッションコンプリート」なんて~、 ウソッ! 通り過ぎただけじゃん???
まともに撮ってないよ! だったらワンパスとか言ってくれないかな

コレってあまりも可哀そうなラストフライトじゃないかね
さらには、会場の端っこがまさかのショーセンターだったとは


続く空自や陸自の機体も通り過ぎて終わりで トホホ な気分
その為のバイバイさよなら手振り? と思ってしまう

 ヘリデモ? じゃなくてヘリ通過?

プログラムを改めて覗けば、なんと「航過飛行」と確かに小さな文字が・・・ ある

 老眼にはこんな小さな文字見えないよ! と愚痴ってみる


航過飛行 の最後は海保のアグスタ AW139 
こいつも通り過ぎるだけと思い、シャッターを稼ぐ


ところが目の前に再び戻って来てくれ
前から、横から、後ろから、撮り放題 イイコはお前だけだよ~


 海保のヘリを充分に見せてもらいました、ありがとう!


いよいよオープンベースのトリをつとめるブルーの登場だ

その直前の会場は、驚く状態に

朝は空きのあったエプロンはギッシリの人で埋め尽くされていた

そのブルーは諸般の事情で、数少ない編隊科目を遠目に行ったのみ


       
        せっかくのブルー、もったいないが仕方ない


 ここ小牧でブルーが見られたこの日は、金字塔的な意義あることだからね
 今回はこれでヨシとし、ブルーの着陸を待たずに速攻撤収で最寄駅に急ぐ
 エプロンを埋め尽くしていた観客が、ドッと駅に押し寄せそうだ


時計を見れば、まだ12時半を過ぎたところ、帰りの高速バスまでには時間は充分
これは次の目的地でゆっくりできそうだ 



 次の目的地到着です!

「地物は地者に聞け!」が私のポリシー、 ~って何時から?(笑

やはり地元の美味いものは、地元の方が一番知ってる
ということで、私のリクエストもあり
やってきたのは日曜の午後で混雑していた、名古屋駅 地下のココ

私は初めての訪問で、味噌煮込みが運ばれ「打ち上げの乾杯!」

ビールでやっと落ち着けた頃に出てきたのは「毛羽先」6人前
注文時に 一瞬 エッ! 6人前?、2人だけど大丈夫かな? と思ったけど
お任せ、おまかせ


昔の職場で同僚だった中京出身の女子に、毛羽先の話を度々聞かされた事を思い出す

実はこいつをお店でいただくのは初めて

食べ方を教わり挑戦です
案外私好みの味で、 美味いね! 

指の汚れが気になる? と思ったけで
周りのテーブルでも、若い綺麗なオネェチャン達が素手でかぶり付いてる
気取ることはなく美味しくいただくことだね、ん~ 美味い!


実は初体験とは書いたが、お店で食べるのが初めて
名古屋土産として地下街の売店で、別の店「ヤ○ちゃん~」なんてのを買ったことがあった
しかし 家族には食べ方よくわからんし~、と不評だった・・・

食べ方もわかったし、この味の方が自分好みで癖になるかも
テイクアウトより、やはり揚げたてに食らいつくのが一番

また名古屋に来れたら、立ち寄ること必至だと思う

イイもの教えていただいた「アヒルさん」に感謝です!
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今年度 最後の空自航空祭へ  2

2015年03月24日 | 航空祭 11~18年
この日、ファントム以外で狙っていたのはこの機体

一見 普通の空自 C-130 に見えますが
空中給油システムを装備した C-130 で KC-130 でいいのかな
航空自衛隊でも小牧に1機のみ存在する珍品?的な機体

給油システムは KC-767 のフライングブーム式とは違い、プローブアンドドローグ式

主翼左右に装備した給油ポッドからホースが伸びて給油を行うが
できたらホースを伸ばして、米軍基地のようにドローグも展示して欲しかったな


胴体内に装備されている、給油用のタンクも見えていた

オープンベースでは数年前から展示公開はされていたが
なかなか小牧に来るチャンスがなくて・・・


これで目的機の捕獲は完了、あとは気楽にオープンベースを楽しむ


この時点でのエプロンです
ドン曇りだった空も、晴れ間が広がり気温もポカポカに


自宅上空あたりにも飛来する、小牧所属の C-130
大抵はトレール編隊の2~3機での訓練飛行

ダイヤモンドが見られるのは、やはりこういったイベントでもなければね


空中給油デモは、お隣の岐阜基地航空祭でも定番のモノ

岐阜基地のF-2 がデモの相手

しかし、大型機同士の空中給油デモはさすがに迫力ある

あのC-130が小さく見えるものね

その C-130 がコンバットブレイクにて着陸態勢に入っていく



着陸した機体は誘導路上でご対面

これもデモ飛行の一部

お互いご対面のまま、迷彩機はバック(後進)しながら駐機場へ向かう

背中のアンテナカバーは他の機体からのトレードかな

イギリスの航空ショー等でも、輸送機や戦闘機のリバースによる
バック(後進)デモを何回か見ているが

小牧のように、長い距離をバックで進む姿は初めて見る
輸送機といえども見せ場をチャンとつくっていることに感心してしまった

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今年度 最後の空自航空祭へ

2015年03月21日 | 航空祭 11~18年
それまでの天気予報は下り坂で「曇り雨」
上司との休み取り合いも、雨なら引き下がるつもりでいたが・・・



航空祭 2日前の金曜朝に出勤したら、いきなり休みOKだと
 休みが取れたとたん、晴れ間がありそうな予報に変ってくれた

しかし、信州から早朝突撃するほどではなさそうな基地なので~(スマン
ならば公共交通機関利用ということで、高速バスを慌てて手配


午前4時半、氷点下の地元バス停で乗車すると
なんとバスの運転手は以前の職場同僚でお互いビックリ!

新宿行きのバスでは何回か乗り合わせたことがあったが
 名古屋行きのバスでは初めてだ


岐阜県の「瑞浪天徳バス停」で降車
長い下り坂を小走りして、なんとかJRの乗り換え時間に間に合った(汗 

さらにJR 大曽根駅から地下鉄や名鉄を乗り継ぎ牛山駅に着いたのは8時半
小さな駅は大混雑中で、駅を出るのに四苦八苦
いつもは空いていると聞いていた小牧基地祭だが
ブルーインパルス初展示飛行の報に、来場客は確実に多いようだ


ゲートを抜け、荷物検査もスムーズに澄ませれば
ご当地グルメの屋台を横目に展示エリアのエプロンへ急ぐ

B級グルメ? の屋台をこれだけ集めた航空祭は他にないだろう
でも飛行機マニアは気楽にスルーできるからありがたい

これが飛行機関係のパッチやサープラス品(払下げ)店が集中していたら
エプロンまでは、なかなかたどり着けないだろうね(爆

屋台の前には、小牧の歴史を物語るF-86D、T-1 機等が置かれている

画像は F-86D セイバードック、空自初めての全天候型戦闘機だ
尾翼に描かれた「赤い鯱」が小牧基地の所属機だったことを示す
昔はここも第一戦基地だった名残りだ


 「梅」 に 「セイバードッグ」


 やっと着いたぞ~!

KC-767 空中給油機は、ここ小牧がベースの機体
機内公開待ちの行列は、すでに長い列となっていて無視(笑


視線をかえれば新旧の空港消防車が置かれていた


エプロンに到着するとまもなく展示飛行に向け
UH-60J 救難機が離陸するところだった



離陸していくヘリの向こうに並ぶ列線はブルインパルス

予備機ナシの6機展開、前日の予行ではトラブル?で1機が飛べなかったとか
この日の一般来場者のほとんどは、ブルー目当てなんだろうな~


 ~ところで、私の小牧基地展開目的はこちらの機体です


昨年の岐阜基地航空祭は、前日夜に発生した長野神城断層地震災害の為に遠征をキャンセル

記念塗装が施されたこのファントムを未撮影で、今迄ヤキモキしていたのだ

航空自衛隊60周年の記念塗装だが

年度末も近いので、この姿が見られるのは最後かも


機首にある20mmバルカン砲の発射口はシッカリ閉じられていた

この空自ファントム 1号機である #301 が撮れれば先ずは一安心
お腹の「Phantom」文字は撮れてないが、フライトを狙っても撮れる可能性は低すぎて・・・


さて、もう一機撮りたい機体があるのだが
ファントムの撮影中にオープニング・フライトが始まってしまった

頭上 1000ft を小牧基地所属機のダイヤモンド編隊が進入してきた

先頭は KC-767 旅客機 B767の空中給油型
その後ろは 我が家上空へも時々低空で訓練にやってくる C130輸送機

最後尾はアスコットの愛称で呼ばれることが多い航空救難団の U-125
米国製機が多い空自だが、これは英国製の双発ジェット機

大型の機材が目立つ迫力の編隊だ
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出張帰りの ~酒場にて 

2015年03月18日 | 酒場 探訪記


ここから先は狭い穴倉のような通路に、映画のセットのような建物がギッシリ
昭和の香りが未だ色濃いアンダーグランド的な世界が誘惑してくる

昼間は頭上からの日差しに、ただ狭いのが目立つ路地なのだが

夜の帳はそこを別世界に変えてくれる
ここを訪れるなら、やはり夜がいい


出張帰りのバス待ち時間に
目指したのは、メジャーではないツマミで酒が飲みたいと
下調べで気になった「鰻串焼き」の店を目指した


「鰻」と聞くだけで、贅沢に~ と言われそうですが
カウンター席のみの、ここは「カブト」
 鰻 串焼きの 飲み屋です
(画像は飲み終わってからの撮影で、訪問時はほぼ満席)


満席かと思いましたが、優しい「酒飲みさん」達は
何とか譲って一席空けてくれ、落着くことができました

「焼酎お湯割り」を、「お湯割りはないよ! 金宮のストレートのみ」
アララ・・・ これで自分は初めての訪問だとバレタ (笑

仕方ない「焼酎で」、「ストレートですがいいですか?」と再度念をおされ うなずく

で、しっかり溢して注がれたコップは金宮焼酎ストレート 25°

漬物は「お通し?」かな


一口含むと、ガツン!とくる焼酎(嘘だと思ったらやってみて、癖になるかもよ)
 三重県にある宮崎本店がつくる 甲類焼酎 の金宮(キンミヤ)
 ホッピーに一番相性の良い焼酎だとか

お湯割り等と違い、焼酎本来の味がストレートに主張する


注文はココ定番の「一通り」をお願いして~

 先ず「えり」2本が登場です


小骨があると聞いてはいたが~
やはり、確かに、気になる人は気になる

自分は魚系の小骨は気にせず歯で砕いてしまうが
少し身に赤い部分がある方が気になった、焼きがレア?


次は ヒレ が2本焼かれて出てくる、手前は少し遅れて置かれた きも焼き1本

このあたりから焼きのペースが速く、飲むのが間に合わんよ(笑

隣の これから本厚木に帰るという あんちゃん が盛んに話しかけてくれる
常連そうな彼のおかげで、カウンター内のニイチャンとも話がはずむ

 「厚木かぁ~、艦載機よ早く戻って来てくれ!」

 「焼酎おかわり!」



手前は蒲焼、こんな小さな蒲焼は初めて
上手く串に刺すものだと感心してしまった

その向こうがレバー、一番向こうはヒレの残り串だよ
レバーとキモはどこが違うの? と
昔の記事でも書いたが、キモはレバー以外の内蔵部だって



焼き場の背に貼られた「金宮印」、年季の入った印だ

金宮は3杯目に突入、串はヒレを追加

隣のあんちゃんから、「それで打ち止めだよ、ここは3杯ルールね」


ここ界隈には、色んなルールが店ごとにあるとか
それを確かめながら飲み歩くのもいいかな



焼き場上の電球だってこのとおり
油と煤と埃が交じり合った、歴史ある筋金入りオブジェだ



3杯目の金宮も残りわずかになり、これでお開き

金宮 25°のストレートは結構キツイので、これはありがたいルールかも



 ん~っ、なんともいえない良い風景だね!

 ここは酒飲みのテーマパークかもよ(爆

  次はどこへ、入ろうかな~
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