三丁目の飛行機屋

飛行機マニアのオヤジが
撮影遠征記やマル秘コレクションの公開などをしていきます。

待ってました! ちくわパン 再販

2018年09月15日 | おいしい話
昨年の今頃は、新潟県内のイオンで見つけた「ちくわパン」に家族でハマッていた

上手い時間に当たれば、安売り値段でまとめ買い


製品はフジパン の「ちくわパン」 (昨年買った時の画像です)
タマネギ入りわさび風味のツナが穴に詰められた「ちくわ」が、丸ごと入ったパン
後引き的な美味さは、このワサビがキメテだろう

同じ店内のパン屋さんでもオリジナルで「ちくわパん」があったが

やはりあの「わさびツナの味」にはかなわない感じ


ところが、それが突然店頭から消えてしまった
3ヶ月に2回ほど訪問する新潟なのだが、自分が行かない間は売れないのか
俺の好みの味は万人受けしないのかなぁ~ と考えてしまう


それでも再販されるのを期待して、新潟へ行くたびに棚を見ていた
先月の終わりにも覗いたが なかった・・・


先日、ふと「ちくわパン」が頭に閃いて検索してみると

フジパンのHPに9月発売商品として載っていた!
ただ、ちくわの穴の封入ブツが「わさび味」ではなくなっていたのが気にかかる

次回、新潟に行った時に味を確認できるかも 楽しみにしてます

ところでフジパンの「ちくわパン」は一応全国発売にはなっているが
我が家近くのスーパーでは見かけたこともないし、イオンは近くにない・・・



地域限定味、期間限定の食品は多いが

イマイチ地元人間を唸らせるまでにはいかない



その中で、新潟といえば「柿の種」
今では日本全国の地域限定や世界限定品まであるというが


昨年春先の引越し時に見つけた「柿の種」、開発本部長昇進記念! とある


家族が見ていたTVドラマの出演者が印刷されていたので、土産にしたもの
期間限定とあったが、半年くらいはあるだろう~
と たかをくくっていたら以後見つけられなかった

これのソース味が思った以上に美味かったので、できたらもう一度味わいたいと思っているが
ラッピングの彼女が更なる昇進を果たさないとダメなのかな(笑


これ以後、期間限定品を見つけた時には直ぐに捕獲を目指しています
ポテチは苦手な自分や家族には、柿の種 は無難な品



今年の春の終わりにみつけた「モス」とのコラボ品には
オマケで「ウコンの力 顆粒」が貼りつけられており、完全に酒の肴扱いだね


以下は先月に仕入れてきたが



悔しいかな、我が家からチョッと離れた通勤途中のスーパーで
新潟よりも安い値段で売っていたのには参った、なんてこったい! だよ(笑



 オマケで~
  熊本県のソールフード「ちくわサラダ」って知ってますか?
   ちくわの穴にポテサラが詰められ揚げてある
   アレをパンに挟んだら、美味いだろうな~

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男の料理 って程ではありませんが~

2018年08月16日 | おいしい話
今晩は「メジナ」尽くしです



こいつが「メジナ」、2時間前に新潟県内の産直で仕入れてきました

前日に初めて「メジナ」を刺身にして食べましたが
身がプリプリで、とても1尾 170円とは思えない美味さ

帰郷直前に再び立ち寄り、三枚に下ろしたモノと
塩焼きにするつもりで、鱗と内臓を出してもらったモノを仕入れたけど
前日よりも10円高く、180円だった(笑

この値段でも綺麗に下ろしてくれるのはありがたい
見ていると小骨を取ったり、皮を剥ぐのも面倒そうだった


これは刺身用のブツ


1尾は皮付きで、もう1尾は普通に皮も剥がしてもらってます

ここで困った事が判明!
自宅に戻って料理しようとしたら、アレ? 忘れてきてしまった!
 肝心の刺身用包丁


 自宅にあるのは普通の両刃包丁のみで

仕方なく慌てて磨いでみましたが
今まで刺身を普通の包丁でまともに切れたことはなかった・・・



ところが身がプリプリのメジナは綺麗に切れる


極薄にしなければ大丈夫、半身は軽く炙って切ってみました

これはオリーブオイルと塩で試すつもり



皮を残した身の下にはアルミ箔、表面をバーナーで炙り「焼霜造り」を


メジナ刺しはこうすることで旨味が増すとか

色んな味を試そうと、なんでもやってみますが
身が反ってしまい、もう少しで炙りすぎるところでした




メジナ刺身 三色? 盛りができました

 
いいかげんな盛り付けですが、まぁ 初めてなんで(汗


メジナは冬が旬のようですが
癖もなくプリプリな食感と旨味は、値段以上のもの

身を軽く炙った刺しはオイルでいただきましたが~ 

 ダメだコリャ  自宅のオリーブオイルが不味かった!
 アヒージョ用に買っておいた安いモノではやはり無理(大汗

あとは普通に醤油で楽しみ、家族にも好評で ホッ


皮を炙った「焼霜造り」は、確かに旨味が増しますね
また食べるチャンスがあったら、も少し薄く切ってみます




 こちらは「塩焼き」用

刺身は下ろしてもらっていますから、切るだけで手間はかかりませんが


普段 魚料理などしない私には、ハードルが少々高め


それでもなんとか容にはなりました



水分の多い魚は弱火でジックリと

それは聞いていましたが、時間がなかったので普通に

表面以外は焼きが足りない感じで、結末は身を開いて焼きなおしを
塩もチョッと多すぎたかな(笑


メジナを充分楽しめたひと時
秋以降にまたメジナを見つけたら、絶対仕入れたい魚だ

アッ、煮ても美味い! って書かれていたかっら 次はソレやってみようかな(爆
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まだまだやってる 山形報告

2018年07月26日 | おいしい話
 所要も済んでしまえば、徹底的に観光客

 突然の山形行き、まともに下調べもしてなかったので何でもネタに


 昼時の特急で新潟へ戻ります
 水族館では食事をする時間がなかったので

 小腹を満たすために、鶴岡への到着時から気になっていた駅弁を購入

  
 前日の昼過ぎに鶴岡へ到着した時は、目立つ「完売!」の看板が貼られていました
 この日は平日だったおかげか、残り 3個

自分の駅弁に対する固定観念は、高い! 冷たい! 味は値段以下!
この中で特に、冷たい駅弁は避けたいので、販売している NEW DYS で温めてもらうつもり

 ところが~
  「店内のレンジを使いセルフで温めることは可能ですが~
          内容物の関係で、温めない方が良いですよ」

  レジのお姉さんから やさしく助言をいただき、我慢することに


復路は普通な特急列車です

どこぞの路線から流れて来たと噂の車輌、外観の割には使い込まれた座席でガタつくような(笑


 そんなことは直ぐに忘れて弁当を広げ、缶チュウも開けます




ドキドキしながら、少しづつ脱がせていきます(笑




本当はこの上に透明なベール(抗菌シート)があり

そこには「レンジで加熱しないでね」の文字が
 ~温めなくて良かったよ、 売店のお姉さんありがとうね


庄内の地元産品がバラエティーに詰め込まれた弁当
 お品書きはコレ
 



切り口に目立つ「だだっちゃ豆」、結構な量がご飯に混ぜられているよう
でもグリンピースご飯みたいな、豆の主張する味や臭いはほとんどありません

その海苔巻きの上に丁寧に巻かれた「めじか鮭」はみごと
海苔のおかげが剥がれてしまうこともなく、味は「あみえび魚醤」に漬けられて~
とあったが、この旨味はなんだろう


この駅弁も決して安くはないが買って損はない
一日限定○○個ということだが、売り切れ必死なのもうなずける
さすがは ユネスコ食文化創造都市 鶴岡 と名乗るだけのことはある


と、偉そうな薀蓄を並べましたが、新潟駅までもどってきました
乗り換えの高速バスまで少しだけ時間があるので駅ビル内を散策

というか、ここに立ち寄る為に時間を少しだけ作っておきました(爆



「ぽんしゅ館」という名前だけでのん兵衛は我慢できずに立ち寄りたくなるというもの


ここでは新潟県内の92蔵の試飲ということですが
ワンコインで試飲が可能な5蔵のみ挑戦

92分の5蔵、選ぶのに迷ってしまうが
新潟県は北から南へ、下越、中越、上越と分かれているが
昔の都、京都に近い所が上座の国なんだとか

息子の住処が上越地域なので、近くのスーパーでも上越の地酒は豊富
ならばということで、中越と下越から厳選? (本当は、それほど味がわかるわけではない)


ところで、この時
館内で試飲しているのは若い女性ばかり、男は自分だけだったのには驚くというか肩身が狭い(笑

塩と味噌を舐めながら、お猪口を傾ける乙女たちには負けた!


こんな試飲施設、新潟県内にはもう一箇所「越後湯沢駅」にもあるというが
全国各地の日本酒処に一箇所は欲しいものだ、地ビールやワインもあったらいいのにな(爆

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アルケッチャーノ は鶴岡だったの?

2018年07月15日 | おいしい話
山形県 鶴岡市での所要を終えたのは 17時過ぎ

最終の新潟行き特急はなんと18時台で終わり、高速道路は繋がっていないので高速バスもナシ
東京へなら庄内空港があるが、その他の交通は案外不便なんだ・・・

新潟まで無理して帰っても一泊することになるならと、鶴岡でビジネスホテルを手配した


到着時には雲に隠れていた 月山 のトップも、傾いた日ざしに映し出されている

  (所要先の網入りガラス越しなので網目が薄っすら)


往路の列車の中で「鶴岡」を検索中に見つけた「アルケッチャーノ」の文字

以前、FMラジオ番組に「さかな君」と一緒にアルケッチャーノのオーナー 奥田政行さん がゲスト出演
特徴的な店の名前と、「オイル寿司」を食べてみたくて記憶に残っていた

地元野菜や魚を使った、地産地消の創作的なイタリアンのお店
奥田さん は豪華寝台列車「四季島」のプロデュース シェフでもあるという

そうか! アルケッチャーノは鶴岡にあったのか チャンスじゃん!

でも調べると鶴岡駅からはかなり遠く、公共交通は超ローカル時間な日曜は運休のバスのみ
タクシーでは片道 3000円以上かかってしまっては残念ながら諦め・・・

仕方なく駅周辺の飲めそうなお店を検索していると
なんと アルケッチャーノ の姉妹店があるという、それも駅前


鶴岡は「日本初のユネスコ食文化創造都市」で
それにちなんだ駅前施設が「FOREVER(フーディヴァー)」

その中にアルケッチャーノの姉妹店が食ごとに3店舗あり
他にも日本食や蕎麦、肉、日本酒等の人気店がリーズナブルに食を提供とか

姉妹店3店を廻れば アルケッチャーノ のコース料理と同等に楽しめる


ということで、先ずは フードコートにある「魚バル イルフリージオ」へ
 「庄内の魚を 塩とオイルで」とうたうお店だ

 自分好みばかりのメニュー や おすすめ看板 に迷ってしまったが
 おまかせ前菜と刺し身盛り、おまかせオイル寿司3カン を

 店内のカウンターでコース料理も楽しむこともできるが
 コンコースのテーブル席で気軽に飲むことに


 時間は19時過ぎ、フードコートでは各店頭で料理を注文すれば
 店舗内で食事するのと同じようにテーブルまで運んでくれ、料理の説明も
 ショッピングセンター内のフードコートにありがちなガサツさはありません


 まずは前菜からスタートします


 酒は地元の米焼酎 「爽金龍(さわやかきんりゅう) かおり」をロックで



 家族も一緒だったので、前菜は2人前ですが、これだけでお腹一杯になりそうな種類と量
 細かく説明されましたが、記憶するのは無理(笑



 おこぜのフリッタ、サザエとアボガドの~、等々 山海の幸が色々


 黄色く見えるのは・・・ 味はたぶんカボチャでしたから 金糸瓜 かも
 私は好みでしたが、家族には生では無理と言われてしまった
 赤カブの漬物は庄内の名産のよう、イタリア風な漬物だったかも
 
 刺身はオイルがかけられこのままOKでした



 刺身盛りです、醤油はありません~ これもオイルでいただきます
 それぞれの魚に合わせ、オリーブオイルの産地も塩や香草も違うという

 日本海の魚には、基本 シチリア産の青菜の香りのするオイルがあうという





 皿がイイ、取り皿も底の高台が極低でイイなぁ~ と思ったが、このすし皿に一目ぼれ
 
 信州で産出される「鉄平石」や「龍渓石」みたいな表情に(笑
 思わず持ち上げてみるが やはり重い! 


 肝心の寿司はもちろんネタの説明もされましたが、忘れて・・・

 それぞれのネタにあわせ 違う塩とオイル
 左の握り と 右の軍艦が美味かった
 家族も左にある握りを食べると、「美味い!」と思わず声がでた

 これだけは覚えていた、「それ”赤むつ”」だよ
 ネタの説明でも「のど黒」と言わなかった事に凄く好感がもてる

TVの旅番組で各地に広がった「のど黒」現象
「赤むつ」を「のど黒」と書き換えるだけで「値段を上げても売れるよ」 なんてばかばかしい
名前でなく味は自分の舌で、自分にあった旨さなら美味い!

 それにしても、軍艦にのる ほぐされた白身 の魚はなんだっのなか?

 料理の味は全体的に薄めで、素材の味が活きいきしている
 普段から刺身醤油等の調味料は少なめの自分にはありがたいが
 タップリ醤油を浸して食べていた家族には、食材によってはモノ足りなさもあったようだ


「焼酎のお代わりはいかがですか~」
 スタッフの声に一緒に頼んでしまったのが、「月山筍 丸焼き」



フロアー内にある日本食店でも提供されていた「月山筍の味噌汁」
味噌汁は息子の部屋で食べたから、他の食べ方がしたかったところだ

そう「月山筍」は新潟で「姫竹」、信州では「ね曲がり竹」の事
短い旬な食材を、今年は充分に堪能できるというものだ

2種の塩が添えられていたが、味付けは不要
この筍はそのままで充分だ




酔いも程よくまわり、仕上げは同じ FOODVER 内に個店としてある「ファイナモーレ」へ
ここで自分はパスタを、家族はドルチェ店側からショートケーキを

カウンター席へ座ったところで目に付いてしまった
 ~庄内吹浦産 岩カキ、「岩ガキとモロヘイヤケッカソース」~
本店でもコース料理の一品として提供されているというので頼んでしまった


ケッカソースとはトマト、バジル、ニンニク等を使った冷たいトマトソースだそうです

カキは生も嫌いではないですがチョッとだけ抵抗がある私
岩がき自体は生ですが、ソースのおかげでこれなら大丈夫



「イカとズッキーニとプチトマトのスパゲッティ」
サッパリ系でズッキーニもほぼ生に近い
パスタの量は思った以上にあり、最後の〆としては多めでしたが完食


未開の土地へ出向いた時は、いつも魚系の居酒屋ばかりを探していたが
基本的な食べ方はどこも同じで、せいぜい土地柄の魚と醤油くらい

同じ魚系でも、イタリアン それも寿司や刺身をオイルで堪能したのは初めて

慣れ親しんだ 醤油の味から離れてみると
正直このオイルに一滴の醤油があれば~、なんて気分になったのも確かだが

しばらくすると、刺身本来のアノ味をまた楽しみたくなる


以前に鹿児島にて極甘の醤油にショックを受けたが、その後はその味の虜になり
現地の刺身醤油を毎年1年分を買い集めている私だが

アルケチャーノのオイルは魚の種類、産地により変えるというのでは素人には無理


そうそう店の名前「アルケッチャーノ」はいかにも外語風だが
地元方言をイタリア語風にしたものだそう、「○○が あったんだよねぇ~

東京には支店もあるそうなので山形へ行かなくても楽しめそうだが

ラジオ番組中にも話していたが、一級品は県外へも出荷するけど
特級品は庄内のみで消費するというユネスコ食文化都市


もしや再び、鶴岡での所要ができた時の楽しみにとっておくことが無難だね
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初夏だって山菜を味わう

2018年06月16日 | おいしい話
長野県の北部である新潟県堺周辺では、5月末頃からコレを採りに山へ入り
毎年何件かの遭難事故が発生し、ニュースになったりもする食材がある

 ~それは「ね曲がり竹」

千島笹(チシマザサ)と呼ばれる笹の竹の子(若芽)
採り頃は5月末頃から6月で、基部が弓状に曲がる為に「ね曲がり竹」と呼ばれるそうだ
 

この「ね曲がり竹」を信州では「サバの水煮缶」と煮て味噌仕立てでいただく
 これが本当に美味いんだ!

同じ長野県でも、私のベースである中南部ではまったく目にすることができない食材

この「ね曲がり竹」は足が速く、時間とともに急速に味が落ちアクも出てくる
「できたら朝採りしたものを10時くらいまでに手に入れて即料理しなよ!」
と 以前の職場で一緒だった中野市出身の お姉さま から聞いたことがある


今年は長野県下のラジオやTVでも、何故か「ね曲がり竹」の話題が多い
それに刺激されたわけではないが、息子の住む新潟県へ出掛けたついでに
県境の街中で、この食材を探してみることに

 スーパーや大型店ではまず手に入らないので産直市場を狙う
 新潟県にも「ね曲がり竹」ってあるかな・・・? 

 店に入ったとたん山に積まれた「サバの水煮缶」が目に付く
 北信(長野県北部)のスーパー等では、この季節の定番的は販売方法と聞いていたが~ 新潟も?(笑

 でも缶詰の前に置いてあるのは普通の大きな竹の子(孟宗竹)だよ コレじゃない!
 
 店内を端から探していくと~ オッ! あった! たぶんコレ
 

 でも・・・、「姫竹」と書いてあり名前が違うや・・・

 「ね曲がり竹」、実は竹ではなく笹の若芽
 見かけはハチクに似てるいるが旨味が違う、知らないと間違えやすい

 店の方に尋ねると~、 新潟県では ね曲がり竹 を「姫竹」と呼ぶのだそうだ
 時間は10時を少し廻ったところだったが、残り僅かで売り切れ直前


さて、なんとか手に入れたけど、調理方法もだが 竹の子の皮の剥き方さえも知らないよ

 自分は過去に「いつもの小料理屋」さんで一度だけ食べたことがあり
 その美味さが頭から離れずにいたが、食べる専門ですからね


世の中便利になり、動画を見つけだして試してみたが
やはり素人です、上手くはいかないわ(笑


それでも四苦八苦の末に、なんとかこの状態にできた


皮ばかりで中身は案外小さい竹の子だね
  
命がけで採る食材だから、値段が少々高めなのは仕方ないと思うが
上画像の1袋で3人前は厳しいかな

サバ缶を2缶入れて誤魔化せば良いが、1缶しか手元にはないし・・・

 まぁ初めてだから、今回は味見ということで

アクはほとんどない ね曲がり竹、下茹でなしで調理を始めます
竹の子は食感が大切、茹ですぎて柔らかくなるのは避けたいけど
そのあたりの加減はまったくわからない
つまみ食いしながら様子をみて「サバの水煮缶」を汁も一緒に投入



北信では各家庭ごとに、こだわりの味があり
口うるさい(笑 、「ね曲がり奉行」も登場するのだとか



 ところで、ね曲がり竹 は茹でた後なら少々日持ちするようなので
 自宅に持ち帰り作ってみようと、翌日から毎朝 産直に通ったが姫竹を見つけることはなかった

 さらにいくつかのスーパーをまわって「サバ水煮缶」も探したが
 特定ブランドの安い物だけが、ことごとく売り切れで棚が空いているとは・・・
 そういえば、先の同僚 お姉さま も、「は○○も」印のサバ缶を使いなよ と


 後日長野県のローカル新聞には、ね曲がり竹の「サバ煮缶」なるものが紹介されていた
 なるほどね、コレなら手間なく北信の味を楽しめる

 まぁ自前でつくったモノにはかなわないだろうが、遠方の方でも簡単に食べられそうだ


さて、出来上がりを椀に盛り付ける


息子のアパートには、肝心なダシの素もなく味噌の味に少々不満は残ったが
「ね曲がり竹」の美味さは格別だね! 初めてにしては上出来


家族からも「美味い!」と褒め言葉をいただき 満足、満足
次回 チャンスができたら自分も「ね曲がり奉行」まちがいナシだ(笑 


オマケ? は やはり近くの市場で仕入れてきた魚 
550円 のカワハギを無料で捌いてもらい刺身で食らう


 もちろん 肝もタップリ 

 見かけは悪いですが、水洗いしたあと湯通しすれば ん~ 旨い!

 これ大好物なんです

宮崎(新田原)へ遠征した時にも、楽しみにしている「カワハギ」だが

聞くところによると、日本海は塩分濃度が濃いので同じ魚でも味が濃いという
違いはわからなかったが、とにかく美味かった


今年は大雪で往生させられた息子だったが

新潟には山海の美味い恵みがあることを今頃知ったようだ

そろそろ夏至がやってくるが、あと半年もしないうちに~  また雪の季節だぞ・・・(爆

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