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岡山市議会議員/おにきのぞみの虹色通信

〈いのち・みどり・平和〉を大切にする
 政治や暮らしをつくっていきたい。

7月30日 「上道小鳥の森子ども館」がはじまります & お子さんについて心配なことはありませんか & 会派会合 & 津島はっさく踊り練習

2018-07-30 | インポート




 岡山市では、今回の豪雨で被災した上道地域在住の児童の居場所「上道小鳥の森子ども館」をはじめます。7/31~8/18で、日曜・祝日はお休みです。くわしくはチラシをご覧ください。

 ◎ 岡山市 地域子育て支援課 TEL : 086-803-1224
 ◎ 上道小鳥の森子ども館 TEL : 080-1921-8050

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 豪雨災害で被災された皆さんへ~お子さんについて心配なことはありませんか?~。岡山市が、ご相談くださいと。
 こども総合相談所と、児童家庭支援センター「どんぐり」です。くわしくは、チラシをご覧くださいね。

◎ 岡山市こども総合相談所(児童相談所) TEL : 086-803-2525
◎ 児童家庭支援センター「どんぐり」TEL : 086-237-7373


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 今日は会派会合でした。会派代表者会議の報告、他の二人が行った公文書館視察の報告、代表質問に向けての話し合いをしました。会派代表者会議で岡山市から報告のあった豪雨災害の現状についてお聞きしました。被災された皆さんの復興に向けての支援策の内容やスピード感はマッチしているのか。整理をしていかないといけません。代表質問に向けては、当の私が間に合っておらず、お二人から、担当の項目についての調査内容をいただきました。
 市民の方からの問い合わせへのヒアリングをいくつか行い、夜は、「津島はっさく踊り」の練習に。今回は台風があったこともありで、私自身の練習回数は2回と少なかったです。熱心な方は、残って一生懸命、練習をしておられました。津島西坂の「はっさく踊り」は8月1日。午後6時から出店が始まり、7時から受付、7時30分から踊りが始まります。










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7月26日-2 「江尻レストパーク自由の遊びのひろば」を訪問しました & 岡山市がパブリックコメント募集中です & 津島はっさく踊り」の練習がスタートしました

2018-07-26 | インポート


 被害の大きな平島小学校区のお隣の江西小学校区のお母さんたちを中心に、「江尻レストパーク自由の遊びのひろば」で、子どもの居場所を作っておられます。訪問しました。
 子どもさんがこちらに居る間は、ご両親はお片付けに専念できますし、子どもものびのびと遊べます。
 今日は50人の子どもさんが。ボランティアのお母さんたちも50人いらっしゃるそうです。
 岡崎議員も来られました。いっしょにがんばっておられ、地域の皆さんの総結集で、素晴らしいです。
 今日はこの地域のお祭り。平島小学校区ではお祭りは無理だろうからと、皆さんを招待されるそうです。

 ・「岡山・平島の子どもを一時預かり 瀬戸町住民が豪雨被災世帯支援」(山陽新聞、2018/7/24)
http://www.sanyonews.jp/sp/article/756112

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 豪雨災害でバタバタ過ごしていますが、岡山市役所は動いています。二つの重要なパブリックコメント中です。ご意見をお寄せください。

 岡山市総合交通計画(素案)は7月31日まで。
 http://www.city.okayama.jp/toshi/gairokoutsuu/gairokoutsuu_00216.html

 岡山市環境影響評価条例施行規則(素案)は8月10日まで。
 http://www.city.okayama.jp/kankyou/kankyouhozen/kankyouhozen_t00095.html

よろしくお願いします。


 津島西坂の「津島はっさく踊り」の練習がスタートしました。一年ぶりで、踊れるかしらとドキドキの参加。やっぱり忘れてます。少しずつ思い出します。
 「津島はっさく踊り」。津島西坂は8.1、津島学区は8.18です。




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7月25日 「農林水産関係被害への支援対策に関する説明会」に参加しました

2018-07-25 | インポート


 今回の豪雨災害による農林水産関係被害への支援対策についての国(農林水産省)の説明会が、倉敷市役所であり参加をしました。
 会場は多くの被災された方々でいっぱいで、皆さんの声は切実でした。「出荷する寸前だった果樹が出荷できなくなった(300万円分とか)。共済に入っていないとまったく難しいでは希望がもてない」、「農機具は支援の対象になるようだが、軽トラはどうしてダメなのか。軽トラがないと農業ができないので、なんとかならないのか」、「田畑への瓦礫はいつ撤去されるのか」、「家は住めず、田も瓦礫などが入り、近所には農業をやめようかという人たちもいる。100%の支援でないと厳しい」、「補助金はいつ、どのくらい出るのか。現金収入がないとやっていけないので整備をしたいが、その金額がわからないと計画がたてにくい」、「我々が農業をすることを前提に説明をされているが、小田川の堤防がこれまでと同じ強度なら、また同じことになるので、そういう気持ちになれない。まず、小田川の堤防の強化だ」、「今回の災害は自然災害ではない。治水対策をしていなかった、国・県・市、三拍子揃った人災だ。この認識を踏まえてほしい」etc.。

 遅れての参加だったので、私は国からの説明の最後辺りしか聞くことができていませんが、質疑応答を聞いていると、支援策はまだ煮詰まった具体的なものではなく、またなかには被災者の被害実態からかけ離れているものがあるなど、会場の皆さんの憤りやシンドさを感じました。誠実に農業をしてこられた皆さんの悲しみは深いです。
 私への問い合わせがきた農機具についていえば、「経営体育成支援事業」という「意欲ある担い手の育成・確保」のための事業に、今回の被災農業者も含めようという方向です。この事業の元々の設定が国3/10の補助率で、少なくともこのラインはでると。あと、国がどれだけ上乗せするかはこれからの検討。県も倉敷市も国とは別途に独自の上乗せをすることを検討しているそうです。

 今日の集まりは、説明会というより、実情や要望を聞く会のように思えました。国の皆さんも、今日来て終わりということではない。住宅も何もかもなくされて、苦労していらっしゃる一人ひとりに対応をしなければならない。今日の会がスタート。何が足りないのか、ぜひ言ってほしいとのことでした。
 内容が早く決定される事業の第1回目の募集は、8月上旬から開始し、9~10月に計画を申請し、補助金がでるのは10~11月を予定しているということでした。
 説明者のなかには一人、倉敷市職員がいらっしゃって、一身に参加者の想いを必死で受けとめておられました(会場には職員の方がたくさんいらっしゃいました)。自治体独自の上乗せ検討など、岡山市はどうするのか。今、県に報告する被害実態を、調査してまとめているところだということです。




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7月18日 『さとにきたらええやん」の上映会が7.22にあります

2018-07-18 | インポート





 映画『さとにきたらええやん』の上映が、7月22日(日)に赤磐市立中央公民館大集会室で行われます。時間は、10時、13時、17時の3回です。大人は700円、子ども500円です。主催は、特定非営利活動法人陣屋です。
 大阪市西成区釜ヶ崎。“日雇い労働者の街”と呼ばれてきたこの地で38年にわたり活動を続けている「こどもの里」。“さと”と呼ばれるこの場所では、0歳からおおむね20歳までの子どもを、障がいの有無や国籍の区別なく無料で受け入れているそうです。映画は、「こどもの里」を舞台に、時に悩み、立ち止まりながらも力強く成長していく子どもたちと、彼らを支える職員たちに密着。子どもたちの心の揺れ動きを見つめながら、子どもも大人も抱えている「しんどさ」と格闘する人々の切実な姿を描き出しているそうです。
 地域のコミュニティが希薄になりつつあるとき、「こどもの居場所」の役割は大きいですが、今回の豪雨災害においても、「こどもの居場所」が求められ、作られていっています。
 岡山ではこれまでにアチコチで自主上映をされ、評判のいい映画ですが、私は観る機会を逸してきました。私は17時から観る予定です。どうぞ、まだご覧でない方は、よろしくお願いします。

   *        *        *

 毎日が本当に暑いです。7月17日に、愛知県豊田市で小学校の校外学習に参加した1年生の児童が熱中症で死亡しました。学校では、18日に全校集会が開かれ、校長が謝罪をし、体調が悪いときは知らせてほしいなどと呼びかけたそうです。こどもを育てる小学校で、こどもの尊い生命を守れなかったことは、あってはいけないことです。お悔やみを申し上げるとともに、岡山市でも起きないよう心しないといけません。
 小学校にエアコンが整備されないのかとお問い合わせがありました。以前から議会でも取り上げられており、耐震化が区切りになって、今年度から中学校普通教室への整備が始まりました。小学校は中学校に区切りがついてからの検討になるそうです。今まで大丈夫だったからという考えは、見直されなければなりません。

 


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6月26日 会派会合 & 太陽光発電パネルと岡山市景観計画

2018-06-26 | インポート


 今日は、6月議会最終日にむけて、議案審議の会派会合がありました。まず、各委員会の報告、私たちは3人しかいませんので、参加できていない他3委員会の様子を確認します。
 そして、議案と陳情の最終的な検討です。
 市民ネットとしては、新斎場整備のガス管敷設を行うための債務負担行為については認められないので一般会計補正予算に反対、旅館業法の改正にともなう条例の一部改正については、大幅な規制緩和になるので反対することになりました。ICTの進展でフロントや帳場がいらない、1部屋だけでも営業可能、1人あたりの面積基準がなくなるなど、多くの懸念材料があります。
 いつものことながら、議案は市民の生活丸ごとですので、いろんな案件があがってきます。すべてに精通しているわけではありませんので、市民目線での判断のために、アンテナを高く、感性を磨く努力が必要です。

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 大塚愛さんから、太陽光発電パネルと岡山市景観条例・景観計画との関係についての問い合わせがありました。
 太陽光発電パネルは、景観計画にある工作物にあたります。対象となる規模としては、「高さが13mを超えるもの又は築造面積が500㎡を超えるもの。……」とあります。ところが、工作物としてつながって500㎡以上あるものが対象で、太陽光パネルのように長方形の工作物が、少し離れて連なっているものは、たとえ全体がいくら大きくなろうとも、対象にはならないということです。
 太陽光発電パネルでこれまで対象になったのは、塩田跡地にブイでつないで浮かしているもの、太陽陽射しの方向にパネルを向けて動かすために全体をつなげているものだそうです。
 景観的には同じだと思うのですけど、規定はそのようです。

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 今日は、友人からお誘いを受けて、エイっとランチに。会派会合にむけて議案審議の準備をしていましたが、気分転換です。友人たちもランチの場でもみんながんばっているなぁと元気をいただきました。友人たちは、ランチのあと木下サーカスに行きました。

 

 
 


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