風音土香

21世紀初頭、地球の片隅の
ありをりはべり いまそかり

不思議な模様

2017-02-27 | 生活の風景






半分凍った池に
かぶさった庭木から雪が落ちた跡。
実家の庭にて。
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冬の森

2017-02-26 | 生活の風景






地吹雪の合間に撮影。
次の瞬間、
突風に飛ばされてきた雪煙に包まれた。
花巻 高村光太郎記念館にて。
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本がある風景

2017-02-25 | 文化




本はヒトを寄せると思うんだな。
ましてこういう古本市的な場所は
普段書店で見つけられない
小出版社物や小ロット希少本と出会えるチャンス。
いつもついつい長居してしまうし
いつもは使わない金額まで使って買ってしまう。
こんなコーナーがいつもあるといいんだけど。

マルカンビル1階、5th SEASONで開催中の
石巻の「まちの本棚」出張販売は、
残念なことに、明日まで。
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白鳥

2017-02-24 | 生活の風景






盛岡の高松の池にて。
寒くて耳が痛くなったけど、
かわいいのでつい長居(^^;
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冷麺

2017-02-23 | 食べ物・お店


お客様をご案内したのだったが、
ヤマトが混んでいたので、たまにはやまなか家。
花巻にぴょんぴょん舎は無い。
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就職活動

2017-02-22 | 社会・世界・平和


新卒学生だったのはかれこれ35年前のこと。
いまは別に後悔してはいないけれど
あの時は(バブル前の不況という時代背景もあるけど)
とにかく受けた会社は全滅に近かった。
でもね、その後長いこと人事の仕事をして
新卒採用などやってきた経験から
確かに当時の自分を採用はしないと思うな(笑)
何もわかっちゃいなかった。

社会を知らないから自信の無さと不安ばかりを抱え、
周りから浮かないように周囲を見渡して合わせ、
長い物には巻かれろとばかり大手にしか目がいかず
それでいてどこか舐めてかかっていたあの頃。
採用する側から見れば、自信ないのは当たり前だし
周りと合わせた姿はその他大勢にしか見えなくて
個性がわからないからみな同じ顔に見える。
どこかから受け売りの言葉を丸暗記してきたのも
その底の浅さが案外すぐ分かるものだよ。

あの頃は体育会系の学生が採用されやすい業界を狙っていて
「どうせ体力があって言うことを聞くやつが欲しいんだろ」と
どこか冷めて斜に構えた考え方をしていたのだが
実際に採用する側になってみれば
なぜ体育会系が好んで採用されたかがわかる。
高校までの部活と違い、大学での体育会経験者は
自分で自分の目標を設定し、
そのためのアプローチの仕方を身を以て体験し知っている。
経験上PDCAを自然に回してきている。
屁理屈ばかりのタラレバ文系学生はかなわないよねぇ。

最近とあるSNSで話題になっていたこと。
「会社説明会出席時『平服』と言われたら何を着ればいいのか」
という誰かの質問にたくさんの意見が寄せられていた。
「スーツじゃなきゃ浮くんじゃないか」
「個性を見たいんだから、スーツだと理解力無いと思われる」
「無難なのはビジネスカジュアル?」
あの頃の自分ならやっぱり戸惑っていた気がするよ(笑)
業界にもよるんだろうけど、はっきり言ってなんでもいい。
ダメージジーンズでもいいし、アクセサリーもOK。
さすがにジャージやハーフパンツやゴスロリは引いちゃうけど(笑)
ファッションでその人間のライフスタイルを垣間見ることが目的だから
清潔感さえあれば、自分の普段着でアピールするのもアリだ。
できればそのファッションやライフスタイルに
1本芯が通ったものが欲しい。
アメカジでも、ロックでも、スポーティでもなんでも。
そんなバリエーション豊かな学生が集まったら
採用担当者は嬉しいと思うなぁ。

でも侃々諤々の彼らには教えてあげない。
イジワルじゃなくて、それを考えるのも教育の一つだから。
そんなことでも、懸命に考えることは必要だと思うんだ。
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スタートの日

2017-02-21 | 文化


昨日
マルカンビル6階の大食堂営業再開と
1階の5thSEASONがオープン。
150人ほどが雪の中で営業開始を待っている光景を目にし
これまで関係してきた人たちの1年間を思い、
これほどたくさんの方々の後押しを目の当たりにして
不覚にも涙が出てきた。

これからが本当のスタート。







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マルカンビル大食堂

2017-02-20 | 文化


このソフトクリームと再会です。
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マルカンビル大食堂営業再開レセプション

2017-02-19 | 文化




昨日はマルカン応援高額寄付者と
応援コラボグッズ関係者が集まるレセプション。
大勢のお客様(約150人)が集まって
祝辞の清水先生の「花巻頑張れ」のハッパもあり、
大盛況だった。





たった8ヶ月閉店してただけなのに、
料理が来るたびに撮影会(笑)
明日からは撮り放題なのにねー(^^;

この日を迎えられたこと自体奇跡なんだけど、
小友代表や清水先生の話にもあった通り
実際には営業再開がスタートライン。
本当の成功は食堂が今後10年続くかどうかになる。
頑張ろうぜ、花巻!



かつて名物のひとつだったマルカンワッフルは
厨房で作っていたこれまでと違い
社会福祉施設である
ルンビニー学園で作ることになったとのこと。
これはいい話だなぁ。
良かった(^^)
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いよいよ明後日です

2017-02-18 | 文化




マルカンビル大食堂の再開は明後日12時から。
同時に1階の5th SEASONもOPENです。
「マルカンモチーフ展」「石巻まちの本棚」が
開店を飾ります。
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関口知宏のヨーロッパ鉄道旅

2017-02-17 | 映画・芝居・TV


毎朝のTVルーチンは
NHK地上波のニュースを見た後
7時からはBS-3にチャンネルを合わせる。
「ニッポンの里山」と「もう一度、日本」を見た後
朝ドラの再放送を見る。
今は数年前に放送された「ごちそうさん」。
これがなかなか面白い。
7時半からは弁財の朝ドラ(今は「べっぴんさん」)。
それが終わると朝食を済ませた
出勤組の家族たちがバタバタ支度を始める。
ワタシ自身は早く出勤する家族の支度を待ってから
自分の支度を始めるので
みんなが出かける8時までは比較的のんびり。
その間の15分間に放送されているのが標記番組だ。

関口宏さんの息子さんという存在はこの番組で知ったが
初めて見る民族楽器を弾きこなし、
旅の途中で曲を作り、スケッチから起こした絵もうまい。
なかなか素晴らしい表現者だと思う。
直に見たものを曲にし、絵にできるということは
様々なものを感じとる感性も素晴らしいということ。
実際、現地の人たちとのふれあいの中で
自然にコミュニケーションをとり、すっと中に入り込める。
列車の中で隣り合った人たちとの会話も自然だ。
異文化を自然に受け入れ、感じ取れる能力は羨ましい。
肩肘張らず、変に構えたりカッコつけたりせず
自然なコミュニケーションをとる姿にとても好感が持てる。

触れ合うのはごく普通にいる
ささやかな日常を送っている人々。
文化や言葉は違えど、幸せを願う思いはどの民族も一緒だ。
みな笑顔で異邦人を受け入れている。
その時々に垣間見える歴史や記憶が鮮烈。
特にクロアチアやポルトガル、ハンガリーが印象的だった。
大国ではない、都会でもない、
あんな田舎や伝統的生活慣習が残る地域って
どうしてあんなに魅力的なんだろう。

鉄道旅の景色もいい。
植物が違うから、今の自分の周りの景色とは違って見える。
駅や街や(基本的に)鈍行列車の佇まいもいい。
どこの駅も金太郎飴のような新幹線に慣れた目には
特色あるそれらの風景がとても新鮮に見える。
学生の頃、夜行列車で帰省するときに感じたような
街々の匂いが感じられる。

あんな旅、してみたいな。
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冬の森

2017-02-16 | 生活の風景


冬といっても
この日の森は早春のような穏やかな日。
とはいえ芽吹きまではまだまだだ。

冬の森は葉も下草もなく見晴らしがいい。
おそらくウサギやキツネやカモシカやリスが
人知れずゆっくり歩き回る森の中に
こんな景色だと、すっと入って行きたくなる。
雪の重みで落ちた枝をパキパキと鳴らしながら
積もっている雪をギュウギュウ鳴らしながら。



雪は木の根元から融けてくる。
命は暖かい。
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カタギとは思えない

2017-02-15 | 社会・世界・平和


意外と言っては語弊があるかも知れないが
彼の国の大統領は思ってた以上にしたたかだ。
強面で散々脅かしておいて
いざ自分の元に馳せ参じてきた者に対しては
猫なで声で特別扱いをしてみせる。
おっかなびっくり会いにきた人間は
思いの外優しい対応に感激して
自分が特別な存在だと勘違いするよねー。
そうやって心を掴んでおいて
恐らく今度はガツンと無理難題を吹っかける。
心を掴まれた人間は
「なんとかしなきゃ」と思っちゃうわけだ。

ああ見えて人たらしなのかも知れない。
良く言えば秀吉的な人心掌握術。
でも一般的にはカタギじゃない人たちが
他人を丸め込む手法だよね。
さてこの国のトップは慌てず対応できるかな?
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野菜ゴロゴロカレー

2017-02-14 | 食べ物・お店


先日の土曜日のランチはファームプラスで。
「昼どうしよう?隣にしようか」
でぶらりと行ける幸せ(笑)

とにかくここで野菜の美味しさを改めて知った。
いつもはホイホイ口に放り込む食べ方なのに
ここではしっかり噛みしめて食べる。
特に(季節柄)根菜類がとても美味しい。
キャベツも柔らかくで甘い。
野菜が生きてるよねー(^^)
ご馳走さまでした。

今日はバレンタイン。
とはいえじいさんには何事もない普通の1日(笑)
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第3回 遠野Vine-Vino Wine Festival

2017-02-13 | 文化
昨日は上記イベントでのマルカン応援グッズ販売。

開場とともになだれ込んでくる大勢のお客様が
飲み放題のワインやビールを手に楽しそう。
遠野市内や盛岡から参加の様々なお店が
つまみ類やパン、軽食なども用意していたので
みなさん各々テーブルについてゆっくりしている。
こういうイベント、いいなぁ。







残念ながら我々のブースは立ち寄る人も少なく
アウェー気分ではあったものの
それでも開場の和気藹々とした雰囲気の中で楽しかったよ。
遠野で活躍中の尖った人とも知り合えたし
個人的には販売成果以上の収穫があった気がする。





新たなマルカン応援グッズである
マルカン食堂復活記念ビール「リボンエール」
(Re-Born Yellの掛言葉)も
2/20の発売を前に先行販売されていた。



さっそく買い込んできて試飲。
フルーティで爽やかな味ながらちゃんと苦味も残っている。
これ好きだワ(^^)


ところで、集合時間前にお昼を食べようと
遠野の街をぶらぶらしてみたのだが
古い味のある建物が多い雰囲気漂ういい街だった。
何度も来ているけれど、改めていいところだと感じた次第。
そういう目を持って歩くのと、なんとなく風景を眺めるのでは
たぶん街が違って見える。
どこの街にも言えることだね。
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