風音土香

21世紀初頭、地球の片隅の
ありをりはべり いまそかり

あれ?

2016-05-27 | 生活の風景


うしゃぎしゃんとあしょんでまーしゅ。
かわいいねっ。



あれ?いなくなった(´・_・`)
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山菜

2016-05-26 | 食べ物・お店


新鮮なワラビとウルイ。
他にもシドケ、ミズ、タラボ、ウド、フキ、
コゴミ、ゼンマイ等などナド・・・
春は山に旬の味覚がたくさん。
みんな大好物(^^)
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発刊記念イベントのご案内

2016-05-25 | 読書
下北沢の書店B&Bさんにて
盛田隆二さんの「父よ、ロンググッドバイ」発売記念
中島京子さんとの対談イベントが開催されます。

出演 _ 盛田隆二さん(作家)中島京子さん(作家)
時間 _ 15:00〜17:00 (14:30開場)
場所 _ 本屋B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料 _ 1500yen + 1 drink order

まだお席には若干余裕があるようです。
著者と直接会えるこの機会をお見逃しなく!!

詳細はB&Bさん→webサイト

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マルカン写真&エピソード大募集

2016-05-24 | 文化
昨日朝のFM-one(花巻コミュニティFM)でご案内しましたが、
マルカン思い出写真集」では皆様からの思い出エピソードと写真を募集しています!
(その中から写真集に何点か掲載させていただく予定ですので、
 掲載可能なものをご応募ください。)
今年の6月7日に老朽化により閉店となりますが、
1973年創業以来、43年という歴史の中で
全国各地から多くの人々が訪れたことと思います。
昔から今に至るまでのマルカン百貨店や
昔の上町周辺にまつわる写真・エピソードをお待ちしております。
お一人様何点でも構いませんのでどんどんお寄せください。
おじいちゃんおばあちゃんから聞いたお話を
代わりに応募していただくことももちろんOKです!
なお掲載のご案内は致しませんので、発刊後ご確認ください。

[募集期間]2016年6月19日まで
[募集内容・方法]
 .┘團宗璽鼻60文字以内 / お住い・年齢・性別)
 応募フォーム
 http://goo.gl/forms/5CRv00CXyQZfEeoA2

 ⊆命拭併疚勝η齢・住所)
 Email : marukanimages@gmail.com
    (コピペの場合は@を半角小文字にしてください)

[エピソード例]
●兄貴のランドセルを買いに行ったのは、
 北銀の跡地にあった頃の昔のマルカンでした。(秋田県50代女性)
●私の青春。
 花東時代の学校帰りは、女子はあんみつを食べに、
 男子はインベーダーゲームに夢中になってたなぁ。(花巻市50代男性)
●小学校の頃流行っていたミニ四駆の大会に参加したが、
 決勝に行けなく悔し涙を流したのを憶えています(盛岡市30代男性)
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三ノ輪散歩

2016-05-23 | 散歩


いわば江戸前のもりそば。
三ノ輪の砂場本店にて。



壁際にはなぜかこんな本が。
実はこの本、ワタシもいまだに持っている(^^)



都電の駅である三ノ輪橋周辺はバラが満開。



こんな小さなお社にも趣がある。



こんな下町をぶらつく合間には
こんなお茶請けでコーヒーを。
都電パンケーキ(笑)
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お知らせ

2016-05-22 | 文化


明日23日(月)のFM-one(花巻市コミュニティFM)
朝7時からの「まんず787」で、
マルカン思い出写真集
写真およびエピソード募集についてお知らせします。
聴き逃すなっ!!
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ようこそ

2016-05-21 | 生活の風景

初めまして(^^)
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マルカンTシャツ

2016-05-20 | 文化


買った(^^)
元はと言えば、母校の後輩である高校生たちが始めた
マルカンデパート存続を訴える署名活動。
それに応えてOBのひとりが始めたTシャツプロジェクトだ。
オフィシャルなグッズではないものの、良い目的だし、
マルカンソフトのデザインもなかなか秀逸。
手にとってみるとしっかりした素材で着心地も良さそう。



思いがけなかったのは、この絵はがきがオマケだったこと。
ここにはソフトクリームばかりじゃなく
オムハヤシ(花巻市民にはナポリカツよりデフォルト)や
テーブルの上の箸入れ、熱いお茶が入ったポット、
そしていかにも昭和なスタイルのウエイトレスさんも
しっかりイラストで入っている。
嬉しいなぁ(^^) これはお宝でしょ。



マルカンTシャツプロジェクトはまだ続くらしい。
欲しい人は急げっ‼
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まちの形

2016-05-19 | 文化

地図を見るのが得意だ。
初めて訪れる知らない街であっても
ほんの1分ほど地図を眺めれば市街地はだいたい掴める。
あとは地図無しでもひとりでほいほい歩く。
正規ルートじゃない道も、
ショートカットだと感じて歩けばだいたい合ってる。
地下鉄の駅から出る時も「◯◯方面」と書いてあれば
だいたいどのあたりに出るかも見当がつく。
これはもう特技といってもいいかもしれない。

初めて訪れる地方都市は
ざっと地図を見れば街の成り立ちもわかる。
「ははぁ港を中心に発展した街だからこの辺が中心街ね」
とか「昔の宿場町だからここがメインストリートなんだ」
とか、地図に道路しか書いていなくても全体像がほぼわかる。
(わかる人間にとって、なぜわからないのか理解できない 笑)

ただ、とてもわかりやすい街と
理解するのに少々時間がかかる街がある。
その違いの理由が最近わかった。
城下町は必ず城が中心なのでとてもわかりやすい。
逆に城下町じゃなかった街は「街のヘソ」がわからない。
「ヘソ」のない街は理解するのに少々時間がかかる。

例えば今住んでいる花巻市の隣町である北上市。
月に何度か行っているのに、まだよく道がわかっていない。
「ヘソ」がどこなのか理解していないせいだ。
どうしてもよく行く「さくら野デパート」周辺に偏ってしまう。
繁華街や飲屋街などは
「この辺りだったかな・・・」といつもぐるぐる。

たぶん車でしか行かないからだと思うんだけどね。
自分の足で歩いて回れば恐らくすぐに覚えると思うんだけど
なにせ公共交通機関は不便だし、歩いて行ける距離でもないから
つい車を使い、いまだに理解できない状況。
さまざまな街の形にはとても興味があるけれど
それを知るには車に乗っていてはダメなのだろうね。
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Marble Cafeさんでランチ

2016-05-18 | 食べ物・お店
またまたランチのご紹介(笑)



花巻駅前小友ビル2FのMarble Cafeにて
ランチ営業が始まったとの情報に
さっそく行ってみた。
残念ながら男2人の色気無しランチ(笑)
お客様は女性比率がとても高いけどね。

玄米ご飯にてんぷらだけど
新鮮な野菜がとても美味しい。
これはオススメ(^_-)
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ゴーシュさんでランチ

2016-05-17 | 食べ物・お店
土曜日は好天。





気持ちいい風が吹く丘にあるパン屋さん
「粉挽きのゴーシュ」さんでランチをいただいた。



どこか外国に来たような雰囲気。











店内はとてもかわいいインテリア。
壁にかかる絵はこちらのご主人の筆による。
パン作りだけじゃない、多彩な方だ。



この日のランチはホットドッグ。
皮がパリパリで中はもっちりのパンに
新鮮な野菜がとても美味しい。



窓辺のカウンターで、こんなセット。



食後にはコーヒーとドルチェも。

爽やかな天気、
気持ちのいい空間で美味しいランチ。
なんか胸がいっぱいになるほど、
とても幸せな気持ちになる時間を過ごせた。
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初夏

2016-05-16 | 生活の風景


岩手の初夏は
リンゴの花が終わった後に
田植えの機械の音ではじまる。
周囲からはウグイスの声。
上空ではヒバリの声。



好天に誘われて円万寺観音堂へ。



えぐね(屋敷林)が水に浮かぶ島のよう。
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新緑の季節散歩

2016-05-15 | 生活の風景


花巻温泉の敷地内にある稲荷神社。
小さい頃から何度も来ている温泉なのに
こんなステキなお社があることを
恥ずかしながら初めて知った。
歩いてみないとわからないねぇ。



そのあとは
神社の目の前にあるカフェ蔵でお茶。
この蔵は明治の頃のものだとか。
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田舎の食堂にて

2016-05-14 | 生活の風景




岩手の小さな市の端の方にある
こぢんまりした小さな集落にある食堂にて。

GW中のお昼時に入ってみると結構混んでいた。
みんな近隣の人たちらしく、
隣り合ったテーブル同士挨拶を交わしあってる。
ワタシの隣は割烹着を着た70〜80代とおぼしき
おばちゃんたち4人がみんな結構大盛りの天津飯。
「すげー量を食うなぁ」と感心してみていたら
お腹いっぱいになったらしいひとりのおばちゃんが
悠然と持参バッグからタッパーをたしてきて
半分近く残った天津飯を当然のように詰め始めた(笑)

とそこに、作業着を着たおっちゃんがひとり
入り口から入ってきてキョロキョロ。
この人も旧知の近所の方らしく
お店のお姉さんが「あれ?何したの?」と尋ねる。
「あー◯◯さん いねーがなと思ってサ」。
4人組おばちゃんの、まだ食べてるひとりが
「あや?今ごはん食べでるとこだった。何した?」
と箸を置いて席を立った。
「あーお客さん。タバコ買いてーど」
と一言言ったおっちゃんは店を出て行った。
「あや、まんつ。またすぐ戻るがら」
と立ち上がったおばちゃんは膝をさすりながら店を出て行く。

要はタバコ屋のおばちゃんが
店開けて留守にしたまま仲間とお昼食べにきてたのね(笑)
隣の自動車整備工場のおっちゃんが
タバコ屋の客が来たことを知らせてくれたわけだ。
なんか、このユルユルな感じが心地いい田舎の小さな食堂。
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「マルカン思い出の写真集」

2016-05-13 | 文化


花巻の老舗デパートであるマルカン百貨店閉店の報に接し
署名活動を自ら行った高校生たちをはじめとして
営業継続、営業再開を願うさまざまな活動が行われているが
このたび「地元市民による『マルカンレクイエム』」と
営業再開活動への支援を目的として
「マルカン思い出の写真集」出版プロジェクトが立ち上がった。
営業再開を模索する花巻家守舎と提携し
マルカン百貨店さまからの全面バックアップを得て、
花巻祭前に刊行すべく、準備がスタート。

詳細が決まりしだい続報予定!
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