風音土香

21世紀初頭、地球の片隅の
ありをりはべり いまそかり

ハスの花

2016-07-29 | 生活の風景


こちらは実家の庭にて。
可愛い花が咲いた。
花の下を金魚がゆうゆうと泳ぐ。
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我が家の庭にて

2016-07-28 | 生活の風景


ワイルドベリーが育ってます。
酸味が爽やかで美味しい(^^)
庭中ハチがブンブン仕事してます。
ミンミンゼミや夕方はヒグラシも鳴いてます。
時折オナガがギャーギャー騒いでます。
うららかです。
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2016-07-27 | 社会・世界・平和
例えば校庭のような広い場所に
30cmぐらいの幅の1本の道を描いたとする。
そこをはみ出さずに歩くことはとても簡単なことだろう。
その道が周囲より3〜40cm高くなっていたとしても
多少は気をつけながら歩くことにはなるだろうが
それでも道をたどることはそう難しいことではない。
それではその道の両側が数十m谷底になっていたら・・・

かつて若者の進路は校庭だった。
仮に道だけ数十cm高くなっていたとしても
その道を歩くことは容易だったし
もし道を外れたとしてもすぐ戻ったり、
あるいは別の道に乗ることができた。
現代はどうだろうか。
道の両側は谷底になっていないか?

それでも意を決して道を歩んでいくだけの
勇気と力と自分を信じる気持ちがあれば良いが、
初めから臆して道を外れたり、
あるいはなんらかの原因で道から転げ落ちたりすると
もうあとは谷底を歩いていくしかない。
それがワーキングプアなどの貧困を作り出し
どんどん格差を広げていく。
1度の失敗が人生そのものを決めてしまう恐ろしさ。
皆それを恐れ、他と違うことを避けようとする。
「みんなと同じ道を歩いていれば安心」とばかり
他と違う存在を忌み嫌ったり、攻撃することによって
自分は「みんなと同じ」を演出しようとする。

以前あった秋葉原の事件や
佐世保、名古屋の殺人事件のニュースを見ていて
そういうことを感じていた。
そして昨日の障がい者施設での大量殺人事件。
詳しいことはわからないし
青年心理の専門家でもないからロジカルなことは言えないが
なんとなく感じることとして
「ふつう」の枠がだんだん狭まってきていて
狭歪な中で息苦しく感じる人々が爆発するとか
心ならずも道を転げ落ちた人が自暴自棄になるとか
そんなことはないのだろうか。

子どもの声がうるさいから保育園設置に反対したり、
同じくうるさいので夏休みのラジオ体操がなくなったり、
気持ち悪いからとノートの昆虫の写真がなくなったり、
あれはダメ、これは止めろと
とにかく社会の許容度が極端に狭まり、閉塞し、
しかも過激化していることをとても感じる。
敏感な若者は特にそうだろう。
そこから逃げ出す方法の一つがISだったりしてないか?

「この道しかない」はとても危険な思想だと思う。
その道を歩めない者は置き去りにされるだけだから。
しかもその道はどんどん狭くなっている。
たくさんの広い道を用意し
なおかつ谷底を埋める施策を考えるのが政治だと思うのだが。
一流大学を出て、一流企業に勤めることだけが道じゃない。
大工になったって、八百屋になったって、農業を継いだって、
笑顔で生きていける社会が健全な社会だと思うのだ。

一流企業だって
「普通」の人間ばかり集まったら伸びていけないと思うんだけどな。
その結果が現代の日本における産業の空洞化じゃないの?
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Joe's Lounge

2016-07-26 | 食べ物・お店


週末のランチはこんなところで。
花巻駅前、小友ビル1階。
Bランチの煮込みハンバーグ1000円。
先日はココでライブ演りました。
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甚平

2016-07-25 | 生活の風景


折しも花巻の街は宵宮の季節。
写真は先日の上京時に
アメ横で買った孫へのお土産(^^)
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湖水まつり

2016-07-24 | 生活の風景
昨夜は花巻市東和町の田瀬湖へ。
湖水まつりの花火を初めて見に行った。
なにせ同じ花巻市内といっても自宅から約30km。
山道を行くのでヘタすりゃ車で4〜50分。
なかなか足が向かないからねぇ。



駐車場から1kmぐらい歩くというので
まだ明るいうちに到着。
湖面がきれいだし、空気が爽やかで気持ちいいけど
さすが山の中、半袖じゃ寒くて鳥肌が立つ(^_^;)
なにせ周囲ではヒグラシとウグイスが一緒に鳴いてる(笑)

花火が始まると
音が周りの山々にこだまして広がりを感じるし
湖水に映った花火がまたキレイ。
行くのにちと遠いけど、このイベントいいなぁ。









花火のお供は
東和町名物、松葉商店の醤油たこ焼き。
これはワタシにとっても青春の味(^^)



湖水まつりは今日まで。
今日はEボートレースがあるとのこと。
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「変えるって、いいこと?」

2016-07-23 | 文化




先日の朝日新聞より。
確かに。
例えば、古い建物を壊し、
新しい建物を建ててしまえば
元々あった物語が失われ、
周囲に溶け込んだ風景も損なわれて
無機質な建造物になってしまう。
憲法も同じこと。
血を流しながらあの憲法を作り、
大切に育ててきた当時の人々の思いは
どこへ行ってしまうのか。

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オリンピック選手

2016-07-22 | スポーツ


昨夜は母校である岩手県立花巻北高校同窓会である
桜雲同窓会盛岡支部総会に出席。
記念講演会は、母校OBから初めてリオオリンピック選手となった
競歩の高橋英輝くんを高校時代に育てた
現県教委スポーツ振興課国体選手強化担当の塚田美和子先生。
箱根駅伝に憧れて大学進学すべく花巻北高へ入学した英輝くんが
長距離走からいかにして競歩の世界に転じたのかについて、
(雪道の冬場トレーニングで取り入れた競歩がハマったとのこと)
そして高校で結果を出し、強豪大学からの誘いがあるなかで
迷いながら地元国立岩手大に一般受験で入学したこと、
アスリートとしてではなく、
アルバイトしたり大学生活を謳歌したりしながらの部活で
全国の舞台で結果を出し続け、日本新を出した時のこと、
アスリートとして生きることを逡巡し、
小学校の先生になろうとした時に日本一を経験し
塚田先生のアドバイスによって実業団強豪の富士通に入社した経緯、
初めての競技者生活に馴染めず、世界陸上で惨敗したこと、
それからの奮起でとうとうリオオリンピック日本代表に選ばれたことなど
短い時間ながら、身近で成長を見てきたアスリートの姿を
とても興味深くお話くださった。

ごく普通の高校生→大学生が、いかにして日本代表になったか。
その間の進路の迷いや葛藤が手に取るようにわかった。
我が家でも(レベルは違うが)次男の進路で同じ思いを抱いたことがあるから。
誰しも自分のこれからについて、先に何が待っているかわからない。
その中で自分が信ずるものに人生を賭けるというのは
そうとう重い決断だし、スポーツに限らずどんな人でも迷うことなのだろう。
それを支えた指導者の方々、家族、仲間達にもエールを送りたい。
2年前に同窓会報のため英輝くんの練習を取材しに
吹雪の岩手大学グランドに行ったことがあるが
とても人懐こい、イケメンで爽やかな普通の大学生だった。
ところが練習を始めると表情が変わり、
他の部員を全く寄せ付けないスピードを出し始めた。
「こりゃモノが違う」と、寒さに震えながら感嘆したものだった。

塚田先生の言葉によれば
今の英輝くんは世界ランキング1位ながら
日本の気候とリオの気候は全く違い過酷なレースになるだろう。
おまけに外国に選手達は戦術としてさまざまなプレッシャーをかけてくる。
今大会は心と身体でオリンピックを体感するだけでいい。
勝負は次の東京だと思う・・・と話されていた。
なるほど、これまた実感を伴った深い話。
ともあれ(塚田先生もリオまで応援に駆けつけるらしいが)
リオオリンピックで競歩競技が行われる
日本時間8/13の深夜2:30〜4:00には花巻でもパブリックビューイングが
駅前のなはんプラザでNHK-BSを見ながら行われるようなので
夜中だけど駆けつけてみよう。
同じ同窓会の先輩としてできるのはそれぐらいだから。

さて昨夜の総会。
みんな花巻で高校時代を過ごした人たちなので、
もちろんマルカンはおなじみの場所。
ということでマルカン運営継続プロジェクトのフライヤーを配り
懇親会の席上でも前に立って説明&お願いをさせてもらった。
レスポンス良く、皆さんからも激励や質問などもらったよ。
こうやって支えてくれる先輩たちや後輩たち
そして強力にプッシュしてくれた同級生達がいることに感謝。
この学校のOBで良かった(^^)
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花巻の喫茶店

2016-07-21 | 文化
かつて(かれこれ3〜40年前)花巻は喫茶店の街だった。
商店街を50mも歩けば必ずと言っていいほど
少なくとも1軒の喫茶店があった。
高校時代〜大学時代の帰省時〜卒業して地元に帰ってから
デートも、友達と会うのも、ひとりでの読書も
時と場合により店を使い分けてよく通った。
いまも若干まだ残っている店も合わせて
どんな店があったのか、記憶を辿って記録してみようか。
とはいえ個人の行動範囲や記憶は限られている。
高校時代、校舎があった本館〜繁華街の上町周辺については
入ったことがなくても記憶に残る店を。
その他の場所は何度か行った店を書き留めておこう。



高校の校舎の近くに当時からあった「四季」は今もある。
ここは仲が良かった同級生の家の隣だったので
高校の頃も何度か行っていた。
今も時々ランチに行ったりしているが
昔から変わらない店内にホッとする。

花巻温泉から市街地への道路を下ると四日町〜一日市。
1年の時だけ通った高校の旧校舎がある桜雲台から坂を下りたところに
漫画喫茶「エース」(?)がかつてあった。
花巻北コミュニティセンターのすぐ隣。
就職してから営業時代に何度かランチしにひとりで行った。

元の温泉道路に戻り、一日市方面に少し行くと「フォークトーク」。
昔はさかんにライブなどもやっていたという店。
今も看板はあるのだが、営業しているのだろうか。
入ったことはない。

新道交差点を過ぎた掘割の通りに入ると
左には大学時代によく通ったライムライト(後の木琴)。
ここではボブマーレイ、ジミークリフやサードワールドなどの
ジャマイカのレゲエを教えられた。
全国からもラスタマンたちが集まる店だった。

その斜め向かいには
大学時代〜社会人になってからもよく行った「絵夢」。
たぶん市内の喫茶店では一番回数通った店。
何の用事がなくても毎日のように通って
何杯もコーヒーをお代わりしながらお姉さんとダベったものだった。
ここではJAZZをいろいろ教わった。
普通の喫茶なのにスイングジャーナル「全国のJAZZ喫茶」に載った店。

坂を登りきったところには「まどか」。
つい数年前まで営業していたと思うのだが、今はどうかな?
神輿関係者が集まる店だった。

吹張町の十文字の角には「みまつ」。
ウチの親父やお袋がよく行っていた店。

その十字路から市役所方面に曲がった道路は
かつては本当に狭い道路だったが
その道すがらにあったのは「TOMO」。
同級生たちと何度か行った。
ココアが美味しかった記憶がある。

この通りをもう少し進み、市役所前に出ると
今もある「ぶらん」。
母ちゃんにプロポーズしたのはココだった。
ワタシはもう何年も入ったことはないが、市職員のランチ場所。

吹張町の交差点に戻ろう。
商店街を少し下ると手芸店内に「むーたん」があった。
高校で1学年先輩たちが集まっていた店。

その向かいには今もある「共楽」。
料亭「共楽」さんの隣にある喫茶部門で
中学時代の同級生が夫婦で切り盛りしているらしい。
ここも何年も入ったことがないけれど
ランチなどの味は折り紙付き。
近々行ってみよう。

吹張町を下りきり、
上町の入り口、当時の花巻デパート隣には「ルーブル」。
大人の雰囲気で、椅子の背もたれが高かったため
座ってると他のお客さんの姿が見えない淫靡(笑)な空間。

花巻デパート1階奥にも小さな喫茶店があった。
コーヒーが他の店の半額120円で、
若くキレイなお姉さんが優しく話しかけてくれるので
高校時代はよく行っていた(笑)

マルカンデパートの斜め向かい
入り浸りに近かった書店誠山房の2階には『サントス」。
ナポリタンには味噌汁が付いてきた。
宮城県沖地震に遭ったのはココで友人とお茶している時。
グラスなどがガラガラ落ちて大変な騒ぎだった。

誠山房からもう少し先、岩手銀行前の交差点の角の2階には
インベーダーゲームをする友人たちが集まっていた「レブロン」。
ゲームで1面クリアするとコーヒー券がもらえ
ゲームに興味がなかったワタシはもっぱら券消費担当。

上町で忘れちゃいけないのは
マルカンデパート裏の双葉町にあった「ぐがーん」。
扉脇にかけられた古いサックスの新聞受け。
黒く塗られた板壁に知ろう窓枠とレースのカーテン。
店内には小さめのグランドピアノ。
窓辺の席で本を読むのが好きだった。
高校時代を思い出すと一番の思い出の場所。

その向かいには、たぶん今も営業している「アシベ」。
入ったことはない。



マルカンデパートから市役所方面に舘坂を少し登り
途中専念寺方向に曲がると今もあるのが「あれい」。
実は(路地裏のため)ごく最近までその存在を知らなかったのだが
母ちゃんは高校時代にここでデートしたとのこと。
ということで古くからの喫茶店だということを知ったのだった。

さて商店街以外の思い出に喫茶店に移る。

前述の新道交差点を駅に登って行くと
花巻駅前の深美旅館喫茶部門「深美」があった。
落ち着いた大人の雰囲気で、
大学時代帰省時に何度か入ったことがある。
知人が誰もこないので、一人になるには都合よかった。

かつては駅前ロータリーの中にあり
今はなはん通りの中で営業を続けるのは「ミリオン」。
10年ほど前には2度ほど大地座ライブをさせてもらった。
次男の同級生の家であり、今も時々行く店。

市役所の裏通り
花巻病院隣に今もあるのは「ディンドン」。
画廊喫茶的存在で、絵を描くのが趣味だった今は亡き親父が
かつてどうやら時々一人で行っていたらしい。
先日ものすごく久しぶりに行ってみたら
食事メニューがとても豊富。

何度かここ話題にしている
高校時代によく通ったJAZZ喫茶「エル・グレコ」は
梶町商店街の中にあった。
高校時代を思い出すと、ぐがーんとともに必ずついてくる
忘れられない店。
JAZZのことをたくさん教えてもらった。
マスター手作りのものすごく大きなスピーカーと
カップになみなみと注がれたコーヒーが印象的。
マスターが小型の電動ミルでステップを踏みながら
豆を挽いていた姿を思い出す。

実家がある、花巻市文化会館近くには
20年ほど前まで「ラパン」があった。
店内が広かったので、大人数で集まるのに都合がよかった。

その向かいには「ジュネル」。
スナックみたいな店内で、あまり好みではなかったが
ラパン無きあとはPTA関係でよく使った。

文化会館駐車場近くには
妹の幼なじみのお母さんが経営する「ラズベリー」。
子どものころの暑い夏の夕方、親父に連れられてぶらりと散歩に出、
ここでソフトクリームを食べたことが思い出に残る。
経営していたその家のお母さんは今もご健在だが
ご主人を亡くし、ひとりでひっそりと住まわれている。
時々デイサービスの車に乗る姿を目にするが
体を動かすのも大変そうだった。

他にも喫茶店はあったと思うけど、
とりあえずこれだけ記録。
他にも思いつく店がある方はコメントでお知らせください。
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満月の夕

2016-07-20 | 生活の風景


昨日の月。
キレイだったな。
FM岩手「モコの夜はこれから」出演のため行った
北上さくらホール2階からの眺め。
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自宅の庭

2016-07-19 | 生活の風景


我が家の野菜たち。



きゅうり



ミニトマト



ナス

我が家では暗黙の役割分担がある。
野菜を植える人、育てる人。
草取りをする人。
収穫する人・・・・
ワタシは食べる担当(^^;



草取人には忌み嫌われるドクダミも
花は可憐でかわいい。
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宣伝

2016-07-18 | 読書


以前から話題にさせていただいていた
作家 盛田隆二さん渾身のノンフィクション
「父よ!ロンググッドバイ」
につきまして、
明日放送のFM岩手19:00〜20:00
「モコの夜はこれから」にて
改めて紹介させていただきます。



もちろん現在取り組んでいる
「マルカン思い出写真集 MARUKAN IMAGES」
についても。

詳しくは放送を聴け!!
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マルカン大食堂運営存続プロジェクト

2016-07-17 | 文化







いま懸命に続けられています。
いよいよ東京は東銀座(歌舞伎座向かい)にある
「いわて銀河プラザ」にもチラシが置かれ
首都圏でもPRが始まります。

寄付でも、ワインでも、焼酎でも、ストラップでも
そしてポストカードでもご協力いただけますが、
写真集も是非お願いします。
地方の小さな町の大きな挑戦。
できるだけたくさんの方々に参加していただける
ドキュメンタリーにしたく思います。
よろしくお願いします。

一番上の写真は昭和40年の一世代前のマルカンデパート。
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マルカン写真集 書店での予約受付開始

2016-07-16 | 文化


webでの受付は始まっていたが
ようやく準備が整い、
書店での受付が今日から開始。

花巻と盛岡に店舗があるM's書店にて
専用伝票による予約を受け付けます。
ご希望の方はお早めに。

花巻地域で朝日新聞を取っておられる方々には
明日の朝刊にチラシが入ります。
よろしくお願いします。

写真は3年前に撮ったマルカン食堂のディスプレイ。
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豆蔵

2016-07-15 | 食べ物・お店




知人のお店でランチ。
産直を兼ねたようなオーガニックな店。
できたばかりの木の香りが店中に漂っている。
最大の売り物である古種「におい豆」入りのご飯は
おかわり自由で850円というリーズナブル。
レアチーズケーキやきな粉ボウロもコーヒーに合う。
また来ようっと。
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