NAGAHAMA NOTE

日々、学習塾を運営していて感じることを塾長、永濱が綴っています。

パソコン教材も講師が教えるのも1つの手段

2010年07月02日 22時42分45秒 | 保護者の方へ

当社のユニークな指導法に関して
よくいただくご質問に対する当社の見解です。
ご一読いただければ幸いです。


生徒の指導について。
「講師が教えること」が塾の役割のように
感じられると思いますが
実は「1手段」なのです。
本当の役割は(あたりまえですが)学力の向上です。

学力を上げることにフォーカスしますと
時には「教えない」という手段が必要になります。
我々はそのバランスをしっかり取っていかなくちゃいけません。


あっ、この子はできるのにやりたくないから
「先生~教えて~」ってあまえているのかな?

と思いきや、本当にわからないから尋ねていたり・・・
本当にいろいろなケースがあるので
我々講師も日々、勉強です。



また、パソコンを1教材として使用しているのですが
その目的はこの「あまえ」を少しチェックするのに
効果的でもあるからです。

人と人とのやり取りを十分考慮した上で
パソコンを使っていますので
「パソコンソフトなんかで成績が上がるのか?」
などという心配はご無用です。

実際、中学生で5教科合計497点や493点を取っている生徒や
1年半で英語を60点アップさせた生徒もいます。
450点以上を取っている生徒は学年によっては
10人以上います。

その中にはまったくパソコンを使っていない生徒も
たくさんいます。あくまでもパソコンは1つの教材
という位置付けなのです。
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