NAGAHAMA NOTE

日々、学習塾を運営していて感じることを塾長、永濱が綴っています。

GWではありますが・・・

2014年04月29日 21時03分58秒 | 塾の様子
本日から5月5日(月)まで教室業務は
お休みを戴いております。

この連休が終われば、高校では中間テスト前に入り
徐々に、いつもの学業ペースを戻していかなくちゃいけません。

メリハリは大事ですから、連休は十分に休まれて
エンジョイされるのが良いと思いますが
自分の中で「スイッチ」のon、off をきっちり
切り替える準備だけは
どうか、忘れないで下さいね。

特に受験生は塾でのペースを崩さないように
「いつでもいけるスタンス」をキープしておいて下さいね!
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良いか良くないかは自分が決める

2014年04月28日 23時19分12秒 | 指導方法
子どもたちの会話の中で
「君はできるから良いよね!」とか
「あいつはいつも点数が良くない!」
などと聞こえてくると
どうしても割り込んでしまいたくなります(^^;

自分の感覚、基準だけで
人の点数や学力をどうこう言わない!

と。(^^)



点数が良いとか良くないとか・・・
どの基準でものを言っているのか
それは人それぞれです。

むちゃくちゃ頑張った生徒が
「絶対100点取れる!」と自信をもって
挑んだテストがまさかの90点だとします。

その生徒は自分の答案を見た瞬間に
「えっ?!」と、ビックリすることでしょう。

それがたとえクラスで1番だったとしてもです。
当の本人が100点だと思っていた(基準)
テストなら、本人にとって90点は明らかに
「良くなかった」となってしまうのです。

90点もあるのだから良いじゃない!
しかも1番だってね!すごい!

などと言われても、あまり嬉しくないでしょうし
むしろ悔しい気持ちでいっぱいになると思います。


僕たちも気をつけなくてはいけません。
90点の生徒が100点にしたいという10点と
40点の生徒が平均点50点にしたいという10点
どちらも彼らにとって同じ重みのある10点です。

我々の感覚も常にニュートラルな基準にして
対応してあげなくちゃ・・・って思います。
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行きたい学校が志望校

2014年04月25日 23時49分00秒 | 教育の話題
これから徐々に受験生は志望校を決めていくわけですが
(既に決まっている人もいますが)
どうやって決めていけばよいのでしょうか。

我々は受験のプロですから
ある程度、生徒の成績からこの学校はどうでしょう?
というアドバイスをすることができますが
果たしてそれで良いのでしょうか・・・。

「●●高校(大学)へ行きたい」って明確に言えるまで
どういうプロセスで考えていけば良いのか。
なかなか難しいと思います。

将来やりたいこと、やりたくないことなどを
じっくり子どもたちと話し合いながら
進路指導を進めていきたいと思っています。



今の自分の学力から「行ける学校」を
志望校にしてはいけません。
「行きたい学校」が志望校です。

そんな学校が見つかるまでは
自分の今の学力は
忘れても良いかもしれません!(^^)
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漢字、英語 検定について

2014年04月24日 23時48分41秒 | ご質問
当教室では6月7日(土)に漢字検定と英語検定が
同時に行われます。どちらも受験する人もいます。
このゴールデンウィークにしっかり勉強しておいてくださいね。

ところで、初めてこれらの検定をする人は
いったい自分がどの級をチャレンジすれば良いか
わからないと思います。(わからなくて当然です!!)

教室では今の生徒さんの力に該当しそうな級を
いくつかやってもらってから
「この級にしよう!」と、確定しています。


3級以上を持っていないと履歴書に書けないのでは?
などというご質問もよくいただきます。

力が付いてきた頃に一発勝負で3級以上の級を
受験されても良いと思いますが
それまでの励みにもなりますので
できれば順番に受験されるのが良いと思います。


そんなこんな検定に関するご質問などがございましたら
どんな些細な事でも結構ですのでお気軽にご相談ください!
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高校受験 個人面談週間

2014年04月22日 23時05分01秒 | 当塾について
現在、中学3年生をメインに保護者面談を
させていただいております。

お兄さんやお姉さんがいて、既に受験を経験されている
ご家庭はだいたいの流れがおわかりだと思いますが
そうでない、もしくは少し間があいているような場合は
高校入試のしくみや、今後の計画などが
全く未知の状態であったりします。

今はインターネットで検索すればたいていの情報が
入手できますが、それらはあくまでも無責任ベースの情報であり
それらの情報に惑わされないようにしてもらいたいです。


例えば、滋賀県内の公立トップ校に行かないと
国公立大学進学は厳しい、だとか
難関有名私大も無理だ!などと
偏った情報には絶対に左右されないでいただきたいです。


そんな想いを込めて各教室では
地域に密着した前例を挙げて、きちんとした生の情報を
お伝えしながらこれからの進路の決め方や勉強の進め方などを
1人1人に合わせた内容で面談しています。

その学校へ行くためにはどのくらいの事をどの時期にやるか。
今から7月までに大事な事は何か。
それらを具体的にお話しさせていただいております。
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鍛錬は後からでも大丈夫です

2014年04月21日 23時39分17秒 | 指導方法
小学校低学年の間にやっておきたいことは
何度も言いますが「鍛錬」ではありません。

鍛錬はある程度の基礎ができた上に積むものであり
未熟なうちから(退屈な)パターン練習などで
鍛錬をすると、勉強嫌いになりかねません。
くれぐれも気をつけたいです。

未熟なうちに定着させずにどんどん進める・・・
と言うわけではありません。

比較的、学校の算数も簡単な2年生の2学期くらいの
ちょうどかけ算を習得するくらいまでは
物事を暗記ではなく論理的に、
数も図形として量を感覚で捉えられるように
体感させてあげたいです。


当教室では、算数と国語(ことば)をメインに
実感コースとして日々、子どもたちが楽しく
教室へやって来てくれています。
(時にくやしくて涙が出ることもあります!^^)

考えることで脳に汗をかくクセが付けば
それからでも鍛錬は遅くありません。


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好奇心を大事に

2014年04月19日 23時21分55秒 | 当塾について
当塾の低学年対象コースの1つに
実感コースがあります。

実感と名付けているのは書いて字のごとく
実際に体感してもらうわけですが(^^)
そのおかげで、授業中は
「わかった!」が連呼されています。


我々大人も同じだと思うのですが
やりなさい、覚えなさい、というのは
結構、嫌なものですよね。

鍛錬というのは、基礎体力が出来上がってから
より、上を目指す段階で行えば良いと僕は思います。

早期の段階で「鍛錬」のようなことをして
むりやり身に付けさせようとすると
子どもたちは本当に悲しそうな顔になります。

泣きながらやることに意味はありません。
そこに何も残りませんよね(^^;
(もちろん、悔し涙は別です。)


小学3年生までは、どうか勉強嫌いにさせるような
無理な手法で勉強させないでください。

好奇心旺盛なうちに
「考えるおもしろさ」や「わかる楽しさ」を
十分に体感させてあげたいです。


量(プリント)や時間=学力ではありませんので
くれぐれもご注意ください。

嫌いになったものに対しては
なかなか好奇心は芽生えませんから
大事にしたいですね。
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当塾の幼少時のコースについて

2014年04月18日 23時37分48秒 | 当塾について
当塾では幼児、低学年対象に
そろばんコース(安曇川校のみ)と実感コースの
2つのコースを開講しています。

そろばんコースは文字通りそろばんです。
小学3年生以上くらいから始められるのが
良いのではないかと思います。

それぞれの目的、目標ですが、僕個人的に
そろばんは、級や段を取ることではなく
時間内に速く正確に物事を成し遂げるための
集中力を養成することだと位置付けています。

級を取っていくのは1つのやり甲斐みたいなもので
それ自体にそんなに重きを置いてはいません。
次へ次へと進めていく人もいれば
じっくりと時間をかけながら
集中力を付けている人もいます。
どちらも「集中すること」が目標です。

よく、暗算ができるようになり算数が得意になるための
そろばんでしょう!と、仰る方がいますが
それも僕は1つの現象であって
みんながそうなるとは限りらないと思っています。

たし算、ひき算、かけ算、わり算などの意味を
しっかり感じ取ったり
文章問題、図形などもそろばんでは
残念ですが身につきません。

算数を変に暗記したり、過剰なまでの鍛錬は
逆に勉強を嫌いにしてしまいます。

じっくり体感しながら、楽しく学んでいくことを
目標、目的としているのが実感コースです。

算数が得意になる可能性はこちらの方が高いです。
暗算や、計算も、もちろんできるようになります。


つまり、両者をわかりやすく一言で表すとすれば
そろばんはあくまでも「手法」ですから「訓練」ですね。
実感は「知ること」「体感すること」がメインですから「探求」ですね。

どちらも無料体験して決めていただけますので
どうぞお気軽にお問い合わせください。

次回は当教室の実感コースを少し詳しく書きますね。
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時間管理できる人に!

2014年04月17日 23時26分54秒 | 学習塾経営
大学受験を目指している高校生の学習量は
科目数が多くなってくるともうたいへんな量です。

計画をしっかり立ててやらなければ
おそらく偏った学習になってしまうことでしょう。

そこで重要な能力が「時間を管理すること」です。
タイムマネージメントができるようになれば
立派なものです。ぜひ目指したいです。

どうすれば時間管理ができるようになるでしょうか。

それは、(時間に)規則正しい生活を心がけることです。
6:30に起きる、7:00までに身支度をして・・・
など、生活の習慣を一律にしていきます。

今日は6:00に起き、一昨日は8:00過ぎ
などでは時間管理の能力が付きにくいです。

できるだけ平日くらいはやるべきことを
決めた時間に束縛されてやりきるのが良いと思います。

そうして、徐々に時間の使い方を管理できる人になれば
周りを見る余裕なども生まれてきます。

受験生に対して何よりも最優先して
この時間管理の習慣をつけてあげることが
我々の最優先業務だと思います。
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よく学び、よく遊ぶこと!

2014年04月14日 23時44分08秒 | 子ども
少しずつ、新しい環境にも慣れて来る時期です。
気候もぽかぽかしてくると
この清々しい気持ちもやがて
ダラダラとしたものになってくるので
気をつけたいです。(^^)


前回、「今やるべきことをきちんとしよう」
ということを書きました。

それは何も勉強だけではありません。
「休むこと」もちゃんとやりましょう!
と、言いたいです。

子どもたちの中には学校で
塾の宿題をしている人がいます。

いつやっているのか聞くと
昼休み、だとか、放課後といった
答が返ってきます。

時間を有効に使うという意味では
たしかに悪いことばかりではありませんが
昼休みに友達と楽しい時間を共有したり
放課後も同様、先生と話したりする
大事な時間でもあると思うのです。


そういう時間も思いっきり
満喫してもらいたいです。

そんな時間にまでやらなくちゃいけないほどの
宿題があるのなら、やめても良いとさえ思います。

勉強はマストですが友達や先生との時間も
貴重な、貴重な体験になります。
友人関係から学ぶことをしないまま
社会人になることがどれほど怖いことか
少し考えればわかることではないでしょうか。


よく学び、よく遊ぶ。

子どもたちにはそのどちらも良いバランスで
与えてあげなくちゃいけないと思います。
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